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刀鍛冶になりたい

1 :ます:2006/02/19(日) 20:40:30 ID:mKiw6zkb
刀鍛冶になりたいのだが今は弟子になってもお金貰えないんだよね。貰えるなんて贅沢ぬかしてんなと思われても生活できないんでは仕方ないんだよな。でもなりたい。どうしたらいいんですかね?

2 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 20:54:23 ID:m9DBoxtp
さあ!ここで降臨↓

3 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 20:55:08 ID:uwaFkTp2
刀鍛冶の箱入り娘にやさしく求婚
結婚して孫見せて義父である刀鍛冶の弟子になる
出来上がった刀は俺にちょうだい

4 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 21:00:56 ID:ZVAlod1d
息子しか居ない場合はどうする?

性転換する?

5 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 21:11:59 ID:rY6DALJ/
刀火事になっても注文ないよ。
なるまでにビンボー師匠に弟子入りし
毎年100マソくらい授業料払って、
5年後に文化庁の刀匠試験に合格して
めでたく刀火事の資格を取れてもさ、
じゃあ仕事場設けるのに数百万、原料購入に何十万、
最近は電気ガス水道代もバカにならんぞ。
で、注文ナシ。
いったいどうやって食ってゆくんすかねえw
名簿をみるとわかるけど、刀匠資格のある鍛冶の80%が
安アパート住まいなんだよ。

6 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 21:24:02 ID:e8KjHIWa
さあ!ここで降臨↓

7 :ます:2006/02/19(日) 21:29:12 ID:mKiw6zkb
やはり厳しいみたいですな 色々なとこ見に行ってんだけど良くて住み込み。借金あるから無理だし。以前君みたいな若い人が受け継いでほしいと言われたけど なかなか現実はね。人間国宝のとこあたってみるかな

8 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 21:39:50 ID:m9DBoxtp
剣ちゃん最近怠惰だな

9 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 21:49:47 ID:6SELjB8m
刀匠の現状は予想以上に大変なもので、県の無形文化財クラスの刀匠でも食っていくのが精一杯だそうです。

弟子をとるとなると、更に弟子の食費、練習用の炭・材料費、健康保険料、年金など経費がかなりかかります。

その経費を作刀許可が取れるまで自分で負担出来る位の経済力もしくは親の協力がないと難しい様です。


俺も刀鍛冶になりたかったがやっぱり経済力の点で断念した。


10 :ます:2006/02/19(日) 22:30:06 ID:mKiw6zkb
き、厳しい お先真っ暗

11 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 22:50:26 ID:6SELjB8m
俺が断念したのは妻子持ちだから。

妻はともかく、子供にひもじい思いをさせるワケにはいかないからね。

住み込みが基本だから、守るものが無ければ踏み込んで見てもいいのでは?
一人前になっても食っていける保証は無いけど……



……しかし……このままでいいのかねぇ…
助成金とかあればいいのに。

12 :ます:2006/02/19(日) 23:45:36 ID:mKiw6zkb
妻子はいないんだけど借金があるから無理なんだよね 国がもっと理解あればいいんだが 現実を考えるしかないのかな

13 :東風麿:2006/02/20(月) 00:32:13 ID:aLL9K4n6
かつて、靖国刀工の時代は徒弟制度無しで給料を支給して促成栽培をした。
野鍛冶の経験を詰んだ者なら、二年で一人前に成ったものも居ると言う。
今思えば夢のようなはなし、少なくとも実家が裕福な者でないと現代刀工は
勤まらない様です。隅谷正峰氏の実家は醸造業であったとか?
まあ何処かの王様がパトロンになってくれれば・・・・

14 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 01:22:03 ID:BNtqE/4s
俺は田舎に住んでるけど近所に、普段は包丁・剪定鋏・ナタ・鎌・・・なんかを造ってる刀鍛冶がいます。
注文が有れば刀を打ってるそうです。知り合いの若い弟子(3年目)もいますし、給料も貰ってるそうです。
田舎の刀鍛冶って、刀の注文少ないから割りと何でも造る様です。
弟子から刀工になる迄には年月掛かるかも知れませんが、生活はできるみたいですよ。

15 :ます:2006/02/20(月) 01:27:48 ID:pOiFlV2G
できたらその場所教えていただければ嬉しいです

16 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 02:09:34 ID:E58OqGlt
>>13
てことは現代刀匠やめざしてるヤシは、もともとはそこそこの家のボッチャンなのか?

17 ::2006/02/20(月) 02:22:14 ID:2EYTXACM
迷って相談するくらいの決心なら
諦めるべきではないでしょうか?

18 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 03:44:50 ID:GBoxhy0g
>>13
そのために実家は廃業して息子の刀匠としての成功に賭けたそうです。
御本人が生前TVでそうおっしゃってました。背水の陣だったと。

今は逆に月謝制で弟子を取っている人が居るそうですね。
当然批判もされているようですが、師弟双方にとって金銭的、精神的負担含め
実は良い方法なのかも知れません。五年の内には覚悟も確かめられますから。
このシステムなら師匠の負担は減りますし去る者は追わずで足切りも楽に出来ますしね。
双方後腐れなしの現代にマッチしたやり方かも?
>>14
上記の隅谷先生はそうしたことに否定的な人でもあったと思います。
刀漬けの生活でなければ成功はないと。
>>16
その通りです。息子か裕福層からの弟子入り。
現在、刀匠になるには金銭的な憂いのない事が第一条件です。
成功も考えるなら、第二は技術の高い人に師事する事。
刀匠資格だけ得られれば後は自分の力で、などと考えて
技術も敷居も低い人に師事しようとする人が実際にいますが、
ちゃんちゃらおかしいです。嘗めすぎです。
現実は師匠の技量と弟子のそれはまず比例してますから。
現代刀匠で若くして無監査を取るような人は大抵技量の高い刀匠の子息か、お弟子さんです。
実の息子という関係を別にすると、大抵は実家が裕福な方です。
過疎地に仕事場を持つにしても諸々一千万程度は必要になりますからね。
自分は弟子として従事していて働く暇など無い中で、五年の内に一千万どう捻出します?
そういうことです。
今はどうなのか知りませんが、例えば劇団四季は芝居に注力させる為にバイトは禁止。
そのため入団面接時に預貯金通帳を提示させる決まりがありました。
刀匠にもこれに近いやり方で障壁を設ける方がいます。勿論その人の為を思っての事です。
人生に於いて五年の時間を取られるということは大変なことですから。
刀匠ニートなんてのを生み出しちゃシャレになりませんしね。

19 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 05:24:40 ID:jhMM0gGI
なんだ。この真面目に語る良スレの予感は・・・

20 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 06:57:52 ID:R4Dt9v2N
実際に弟子入りした人か、刀匠の体験談を聞きたいな。





剣氏ドゾ

21 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 07:43:03 ID:9lbKByTa
刀鍛冶になるための専門学校みたいなシステムってないんですかね?
それならば習う側の弟子は学生として授業料を払うのは当然だし、
教える側の刀匠も師匠であり、教師、教授と言うような形で指導できる。
もちろん一定レベルに達しない限り誰でも卒業できるわけではないというふうにするべきでしょうが・・・。

22 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 09:24:53 ID:t0+y1Zuz
つ【日本刀学科】



23 :ます:2006/02/20(月) 14:33:55 ID:pOiFlV2G
17 相談するくらいならやめとけと?行動に移せと?行動に移しても生活ができなくなるのがわかってるから敢えて相談してるんだけど

24 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 15:03:18 ID:mH485XS8
新人が育つのは良い事だと思うが、粗製乱造では意味がないんであって、
ちゃんと切れる刀を作って欲しい。刃物の『アーティスト』にはなってほしくないな。
波紋の大きさ派手さばかりを競う現状はなんとかして欲しい。

25 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 15:17:42 ID:6ikeH272
例えば、吉○○人、吉○○二、大○○光、刀匠あたりでも
生活は厳しいのでしょうか?
同門で次期人間国宝クラスの方々ですが・・・
吉○○二、刀匠は、弟子の面倒見も良い師匠と聞きますが?

26 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 16:12:43 ID:7Tlc1qdy
自分の仕事を持ちながら気長に刀匠のもとに通って
何年もかけて刀匠資格を取った人もいます。
二足のわらじでそれはそれで大変だと思います。
刀匠資格をもらう年齢もずっと上がります。
しかし本当に好きならそういう道もあると思います。
もっとも始めるならよほど若いときからやらないとね。
あと時間が決まってて休みがきっちり取れる公務員なんか言いカモね。
公務員と出世もなにもあきらめて40才までに刀匠になることを夢見てがんばるんだ。
それから15年か20年腕を鍛えながら金を貯め、年金で鍛冶場をつくるのだ。
はげめ青年!がんばれ>>1

27 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 16:53:09 ID:x/LYRbb9
フリーターでも結構暮らせるモンですよ。
月給12万で公認会計士目指してる俺が言うんだ。間違いない。

28 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 18:33:30 ID:nF9tkq0v

>行動に移しても生活ができなくなるのがわかってるから敢えて相談してるんだけど
楠さんは本物の刀鍛冶だからね。
プロとしてのアドバイスをしてくれてるんでしょう。


29 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 18:45:19 ID:+5PqCz6L
単発質問でスレを立てずに、既存のスレを使って下さい

■●初心者歓迎、刃物質問&相談スレ 05
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1134564792/

30 :ます:2006/02/20(月) 21:57:26 ID:pOiFlV2G
以前刀匠の方に二足のわらじじゃ無理と言われましたよ。でもそうするしかない訳で 頑張ってやってみますかな

31 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 22:33:43 ID:nHAUriRM
あのねえ、
スケートでもスキーでも、
オリンピックに出られるような人は、それこそ数万人に一人くらいの
才能と技能を持った人だよ。じっさい。
100メートルを9秒で走るなんてできるかい?
通常、我々が精一杯走っても15秒だぞ。
後世に名を残すような人は、そもそもが
底知れない神童で秀才で天才で、
百年に一人といわれるくらいの目立った存在だ、
ガキの頃から。
いかんねえ、だれでも簡単に有名になれるような、
そんな幻想を抱かせる世の中って。

32 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 22:41:34 ID:R4Dt9v2N
才能も大事だが、努力もしなくてはならないと思う。
名人と呼ばれる人たちも底知れぬ努力をして来たはず。


33 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 23:07:41 ID:9VykSis3
そしてそのいずれにも恵まれない一般人は
際限なく妄想を膨らませてゆくのみ

34 :ます:2006/02/20(月) 23:14:52 ID:pOiFlV2G
うまくいくか否かはやってみないとわからんしね 

35 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 23:42:47 ID:9lbKByTa
>>22
それはディプロマミル(学位製造業者)のイオンド大学では・・・。
もっとしっかりとした後進の育成機関はないんですかね?

ある程度裾野が広くないと伝統文化も廃れるのみです。

36 :ます:2006/02/20(月) 23:51:27 ID:pOiFlV2G
視野は広いと思いますよ。色々な国の文化を見て見聞をひろげてきたつもりです。それで改めて日本の文化伝統を後世に伝えたいと思ったのがきっかけですから。まあ以前から歴史絡みは好きでしたが

37 :35:2006/02/21(火) 00:08:26 ID:zeB9IJXy
>>36
もしかして私の書き込みを読み間違えてる?
視野(しや)ではなく裾野(すその)です。
その職業を目指す人がある程度たくさんいないと伝統文化のレベルをなかなか維持できない。
という意味合いです。

もちろん幅広い視野をもち、教養の高い人達が
さらに伝統技術も学び、伝えていこうと考えてくれるならば
その伝統文化が維持されていく上でこの上なく素晴らしいことだと思います。

38 :ます:2006/02/21(火) 00:17:46 ID:sgtiMJ/A
すみません 先走りました。お恥ずかしい

39 ::2006/02/21(火) 01:20:17 ID:DkARYG+L
私の現状を踏まえて説明。
私はまだ弟子なので多くは語れませんし、
弟子の身分で、公共の場であるここに内情を書き込む
ご無礼をお許しください。

まず弟子生活の説明ですが、
私の場合は、住み込みでは無く家から通って修行をしています。
住み込みではない理由としては、法律で年間の製作本数が決められているため、
弟子が入って製作本数が増えるわけでも無く、大量生産で儲ける事もできなために
仕事もできない人間を養う余裕が無いことが多いのです。
そして現在の作刀は機械化が進んで、弟子が大槌を振るう事も
殆ど無くなったからです。
人間国宝の方も機械で打ちますし、よくテレビでやってるのはショーです。
そんな理由で、無給なのは当たり前ですし、
鬱陶しいのが一人増える訳ですから、こっちから金を払いたいくらいです。

ですが裕福な家庭でしか刀匠になれないと言うのも疑問です。
簡単に言えば、大学に入学する事と同じような物ではないでしょうか?
大学四年間と修行5年間。授業料と無給。
大学生でも親の援助を無しで頑張っている人は少数派です。
ここは多少甘えですが、私自身、大学に言ったようなつもりでいます。

しかし、独立資金となると話は別です。
理由は後記しますが、刀匠は一番独立資金がかかります。
それは簡単に用意できる額ではありません。
その事については色々な意見がありますが、
私の場合は貯金のため夜間にバイトをしています。仕事から帰ってきたら
すぐバイトに行き、深夜に帰ってくる。
このレスを書いてるまさに今、私はバイト帰りです。正直眠いです。
バイトについては色々な意見があり、上のほうで言っているような意見も多いです。
それも一理も二理もあるのですが、
ドラマチックなストイックさを求めすぎてる所はあります。私はそんな気がします。
そこら辺は各自、判断してください。
それと、どの師匠もバイトを許すかどうかは分かりません。それこそ人それぞれなので。

私は上で書いたような生活をしていますが、
それはちょっと恵まれた環境だと思います。
私以外の弟子の方の生活は、私は書けませんので色んな文献を参考にしてください。

40 ::2006/02/21(火) 01:23:53 ID:DkARYG+L
それと、刀職の弟子は刀だけではありません。
儲かる仕事と言えば研師がありますね。
刀匠が作った刀は刃文も肌も見えない鉄の棒のような刀を
研師の力で、魅力的な「日本刀」の刀身になるわけです。
つまりは刀匠がいるかぎり絶対必要ですし、古い刀の研ぎ直しもあるので
仕事はありますし、刀匠と違って本数制限が無いので仕事しほうだい。
独立資金も刀匠よりはかなり安いですし、その気になれば実家でも
安アパートの一室でも仕事は出来るわけです。
刀匠は土地かた機械から材料まで資金が必要なんです。
その他の職人の話は割愛しますが、どれも刀匠に負けず劣らず、
重要な物です。
刀匠は研師がいないと、刀身の魅力がわからない。
刀身だけでは不便なので様々な外装が付き、
最高の刀を最高の研師が研いでも、外見が糞なら
刀身も糞掻きに見えてくる物です。
刀の歴史を語る上で、どの職人も重要ですし、
なにが良くて何が悪いとも言えない。
むしろ皆が素晴らしいから、刀は素晴らしい物になれる。

どうしても刀匠ばかり目立ちますが、それ以外の職人も魅力的だと思うので、
本気に刀で生きて行きたいなら、それ以外の職人も十分魅力的なので
選択肢として検討なされてはいかがでしょうか?

41 ::2006/02/21(火) 01:25:58 ID:DkARYG+L
そして「良い師匠に弟子入りしないといけない」とは、
大方合っていますが、100%正しいとは思いません。
たとえば、人間国宝になりたいとか、
コンクールで上位に行きたいような野心に溢れる人は
是非とも有名刀匠に弟子入りするべきです。
人間国宝などは、実力はもちろんですが
系列も大事になってきます。月山家が良い例です。
それに、「審査で高得点を取れる刀」を作ろうと思ったら、
現在無鑑査と言われているような名人達に主従するべきでしょう。
そのような人に、たとえ一週間でも教えてもらうだけでも
出来がかなり良くなったりするそうです。
 それらの理由で上を目指したい野心のある方は
現在の評価が高い人に弟子入りするべきでしょう。

 しかしそれが全てではありません。
ある人の刀に感銘を受けて、その技術を学びたい。
その人にしかできない技術を受け継ぎたい。
その人の刀を作る姿勢に感動して、人としてその人を尊敬している。
その場所に受け継がれてきた技術を後世に残したい。
そんな思いで弟子入りすることも、
すばらしい選択だと私は思います。
そして、けして名人と呼ばれなくとも、
古式の方法を知り、それを実行して、
見えないところにまで手をかけ、愚直なまでに正直な仕事をする。
そんな師匠に恵まれて、それを受け継げる事は、
とても素晴らしい事だと私は思います。


上記の文章は私が勝手に考えた事ですので、
私以外の人間は関係ありません。
それと、意識が朦朧としながら書いていますので
誤字脱字は勿論、まとめきれていない所もあるはずですので、
質問があったら答えられる範囲でお答えします。

あと、多少不適切な部分もあり、真に申し訳ありません。

42 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 02:12:53 ID:c7hOfMYC
>>40
何か読みようによっては研師に失礼な文にも思えますが。
研師も刀匠と同じく、人によりスタート時から差があるのは変わ
りません。刀匠と同じです。
研師の夢が刀を活かす良い研ぎをすること、名の在る刀を任せら
れることだとすると、後者はスタート時で決まっていると言って
いいわけですから。少なくとも平成の現在まではそうです。
刀匠の夢破れ刀剣研磨師へという流れはナメてるんじゃないでし
ょうか?そんな心根で飛び込んで来られても迷惑だと思います。
「これは本来望んだ道ではない」などと腐ったままやれる仕事で
もなければ、「こっちでもいいか」などと妥協してやってよい仕
事とも思われません。覚悟の無い人に勧めるのはやめて下さい。

43 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 07:37:21 ID:omY0W0mc
俺は「今」弟子入りすることは諦めたが、ある程度金をためて機を見てもう一度考えてみようと思っている。

日刀保で作刀、諸工作の講習会があるから参加して参考にするのもアリかと。


44 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 12:25:31 ID:K1u9xXjX
エッー! な、な、何と楠さんまだ弟子の身分だったの?!

>>42氏の気持ちもわからんでもないが・・・


45 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 13:09:27 ID:Qxpn7sTo
>>43
刀匠を目指そうとするその動機は?

46 :43:2006/02/21(火) 15:52:33 ID:omY0W0mc
うまく説明できないが、簡単に言うならば「作りたい!」と、心底思ったから。

47 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 17:11:32 ID:TcGTtibF
>>42
テレビで砥いでるとこ見たけど誰でもできそうに見えたのはオレだけか?




48 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 18:18:55 ID:loSn1Sq/
いつも不思議に思うのだが 刀鍛冶ではなく和式ナイフ鍛冶の方が現実的な
のでは
40センチの剣鉈を脇差しや寸延び短刀を作るつもりでやれば良い
才能があれば現在のダサイ和式ナイフを凌駕するどころか 日本刀も真っ青
の傑作が出来るかも 地沸細かくつき 砂流し金筋盛んにつくおそらく造り
なんてどうよ
コンクールで賞を取れば売れるし 大体にして修業や免許なんて不要なので





49 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 19:33:08 ID:6IWcVTlq
>和式ナイフ鍛冶の方が現実的
刀鍛冶に負けず劣らず儲からないからだよ
需要が頭打ちで数を作ってもそれが売れる訳で無し
某氏とか某メーカーのように安かろうで何か勘違いしたマニアに
大量に和式ナイフっぽい鉈や小刀を大量生産、販売するか
包丁なり鎌なりの生活刃物を作る傍ら、赤字が出ない程度に「一点もの」「注文打ち」
のシール張って売るか、だね


50 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 20:44:53 ID:Qxpn7sTo
>そして現在の作刀は機械化が進んで、弟子が大槌を振るう事も
>殆ど無くなったからです。
>人間国宝の方も機械で打ちますし、よくテレビでやってるのはショーです

詳しく

51 :東風麿:2006/02/21(火) 21:00:15 ID:foZayCr9
昔は向こう槌が2、3名で大槌を振るい鍛錬したが、今日では公開鍛錬
などのセレモニーでしか行わない。ベルとハンマーかスプリングハンマーが
刀工には自在に操れて操作性が好いし、弱音も吐かないから都合が好いと言う事。

52 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 21:10:37 ID:PS562kfm
「一定の力加減」で「長時間」文句も言わず休まずに「自分で操作」できるから、機械化は当たり前でしょうね…。
下手なヤツに教えながら失敗する位ならって事ですかね?

53 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 21:43:40 ID:VPO6ELdS
とりあえず、MONONOFUくらいの大きさの刀作ってみたらええやん

54 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 22:33:54 ID:yo6EV0pe
今、BS−Iで刀鍛冶やってるぞ!!

55 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 23:07:46 ID:K1u9xXjX
>>51
むかし〜 むかし〜 遥かむかし向こう槌専門の職人がおったとさぁ〜
それだけ難しぃ〜だとさぁ〜

やっぱり人間と機械(プリングハンマー)とでは全然違うらしいですだとさぁ〜
だけど今はセルフだとさぁ〜


56 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/22(水) 12:01:56 ID:UHZeL+Mx
>>54
なんつー番組だ?

57 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/22(水) 22:33:48 ID:JxJjF2Hl
楠くん、スルーすべきだったな。
自分でも気が付いてると思うが、ちょっとマズイこと書いてしまったかもしれん。
やはり自分の立場を考えて書き込むべきだったかもしれんな。
当分、書き込まない方がいいよ。

58 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/22(水) 22:36:41 ID:2SuIqf5x
>>57
アナタ偉い人デスカ?

59 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/22(水) 23:08:24 ID:3c4k3GNZ
単発スレでまでマジレス
刃物板クォリティも侮れんなw

60 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/22(水) 23:12:43 ID:uRw3bgqD
>>57
そうだな。でもあなたもsageておやんなさいよ。

上でも指摘している人が居るが、研師に失礼。
自分の書き込みを読み返せばわかるだろうが、何より師匠に対して失礼だ。
それにSHOWって言いぐさもないだろう。現状を理解している弟子の立場なら尚更だよ。

61 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/22(水) 23:28:17 ID:3c4k3GNZ
2chでする話じゃなかったな

62 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 01:17:23 ID:gjgJhsaf
偏った見方から刀匠のみに向かわないように、かつ実際に食っていける点で一例に研師を挙げてるので、そこは失礼な文だとは思いませんが・・・
刀匠目指してる人が「あれはショーです」って言い切っちゃうと・・・。
(ショーみたいなもんなのでしょうけど。)

63 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/02/23(木) 01:30:08 ID:ZVYFTYDk ?
まぁ内実、ショーではあるのだわな。

>>1
今刀職を目指すなら、鞘師が有望だよ。
鞘師の数が少なく、高齢化が進んでいる。


64 :ます:2006/02/23(木) 06:05:01 ID:kZGuowBf
いつの間にかえらい書き込みが 皆さんアドバイスありがとうございます。

65 ::2006/02/23(木) 09:35:24 ID:8UMO1Z6j
研師の方を軽んじるとも受け取れる文章を書いた事と、
多くの方が、私の無責任かついい加減な発言で気分を害されたことを
深く謝罪します。

弁解する気は御座いませぬが、
私の考えを言いますと、
研ぎ師と言う刀職は
言うまでも無く、刀鍛冶に負けず劣らず重要な職人だと思っています。
日本刀の発展、刀身の進化は研師と共に歩んできました。
刀身鑑賞の見所である刃文や地金は
高度な研ぎの技術を経て初めて鑑賞でき、
研ぎ師無しでは、
刀鍛冶は実力を発揮できません。
つまり研ぎ師は刀の魅力を決定する職人であり、
刀鍛冶は、研ぎ師が居ないと母親を無くした赤子のように無力な物だと言っても
言い過ぎでは無いと思います。
 故に私は、刀身を作る刀鍛冶も、その刀身を「日本刀」にする研ぎ師も
どちらが上と言う事はなく、どちらも重要であり
お互いを尊重するべきである立場だと
私は思っています。

66 ::2006/02/23(木) 09:40:13 ID:8UMO1Z6j
 私が研ぎ師を例に出しましてた経緯はを説明します。
 日本人の中で、日本刀に興味を持ち、日本刀の愛好家も多いでしょう。
そんな思いを持った人間がそれを受け継ぎたいと思う事もあるはずです。
しかしそんな中にも、金銭面などで躊躇する人間も多いと思います。
 もし日本刀が好きで刀鍛冶を目指している人がいるなら、
道は一つでは無いと言いたかったのです。
前記の通り、研ぎ師は重要な仕事です。
いや、日本刀に携わる全ての職人の技量が高いからこそ、
日本刀は世界に誇れる美術品に足りえると思います。
 そんな中、刀の世界に携わりたい人間が、
存在だけが目立つ刀匠だけを目指し、他の職人を選択肢に入れず、
志半ばで挫折するこは好ましくないと思います。
どうしても刀匠になりたり人は別ですが
「刀に憧れて」刀匠を目指し、挫折する人がいるなら
その志を忘れず、刀匠に負けず劣らずの、
むしろ比較することがナンセンスであるくらい
各々に価値がある
他の刀職に弟子入りし、
そして未来の刀剣会を担う人間になれば、
現在の、そして未来の刀剣会にとって
とても価値のあることだと思います。

そう思い、上のレスをしました。

申し訳ありませんでした。

67 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 09:57:14 ID:ROVOjh69
とうとう残鉄剣ができた

68 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 10:08:51 ID:hBJc/BHr
俺からすると貴重な話だけどな。
偉そうに批判する奴も何か。

江戸時代の様に武士が居るわけでもないし、帯刀本分軍人の居た皇軍もないわけだし。
自身の現代刀を打って貰うんなら、その金で古刀なりなんなりを買っちゃうのも多いだろうし。
国が少なからず作刀環境等の援助でもしてくれたら良いんだろうけどね。
刀に限らず日本の伝統工芸なんて多くが同じ危機に直面してるんだし、当たり前だけどどうでもいい事に税金使うぐらいならねえ。


戦時下の古式半鍛錬刀(昭和刀)とあんま変わらない時代か。




69 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 10:49:10 ID:ZZZ5iTxX
まずは 木南ちゃんBIG乙!! とココまでは2chだからお約束の枕ね。

ミンナは砥ぎ師に失礼だって言うけど、俺は別にそのようには読めなかったぞ。
研ぎが如何に大事かってことが力説されてるし鞘から拵えから全部でやっと刀だって。
内部の現状って言う物が判ってじつに面白かった(失礼な様だが正直に書くよ)。
楠氏自身、砥ぎ師を貶めるつもりなどない様だし、文面からもその意図は
感じられない。2ch的に揚足を取ろうというスタンスでこの文章を読めば
いろいろと穴は有るだろうが、何より彼の刀職に対する真面目なスタンスが
感じられる。更に外部と内部の認識の違いに焦れている様も見える気がする。
彼は刀職を目指す人に向けて、外からは判り難く見え難い部分を
あえて教えてくれたのだ。現場の状況をこうやって教えてくれる事に
この文章の価値があると思える。

まともな本職の刀匠や砥ぎ師がこの文章を見ても、
なんと失礼な弟子だろう!とは思わないのではないかな。以前他のコテも
書いていたが、本職も結構この板を見てるそうじゃないか。
伏せておかなければならないと考えられるほど不具合な内容とも思えないし、
業界の発展や日本刀文化について意見見識を持っておられる仁なら
この文を批判的には捉えないだろう。

楠氏が、今後もこのようなスタンスから現場の話を教えてくれる事を望むよ。

70 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 11:46:33 ID:fOwuxu7t
>>63
そうなんだが、今いい朴の木がないだよね。
それでこまってるんだよ。


71 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 12:25:28 ID:FpwTtcrg

ここのスレは「ます」ちゃんの「刀鍛冶になりたい」相談スレなんだよ。
そのためにいろいろ意見を聞きたいというスレだからね。
そこんとこ皆さん理解して下さいね。


「ます」ちゃんゲッ者とるようなとこへ弟子入りしちゃダメだよ。
そんだけ忠告しとくよ。


72 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 12:58:58 ID:ZZZ5iTxX
43はますじゃないんだよな。

さてます、お前今は何者なの?リーマン?学生?ヒキー?ぼんぼん?

73 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 14:28:50 ID:qxYSz58V
ほんの少しでも刀剣の世界にふれてみると
確かに研師の重要性というか地位がよくわかるね。
刀匠より威張ってる・・実際立場が上の研師は幾らでもいる。
見てて刀匠より研師の方が偉いんじゃないかとさえ思ってしまう。

刀を生かすも殺すも研ぎ次第だから当然と言えば当然だが
研師とか刀剣彫刻の人は知識見識が広く刀をより高いところから見ているような気もする。

しかし実際の研師の仕事は大変だね。とてもじゃないが自分でやってみようとは思わない。
刃の黒幕で肥後の守でも磨いてるのが精一杯だ。

74 :ます:2006/02/23(木) 16:21:10 ID:kZGuowBf
43の方は私じゃないです。何も問題なければこの世界に飛び込むんだけど、問題あり過ぎで。

75 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 17:46:50 ID:FpwTtcrg
>>73
その決め付けはよくない。
威張ってる人は刀匠、研師、彫師、鞘師でもいる。
コレクターにも威張ってる人もいるし、その人の性格によりけり。


76 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 20:51:52 ID:OQUfKwtc
http://www.meikoukai.com/contents/news/book.html

を読んでみたらどうだ?

77 :ます:2006/02/23(木) 21:05:21 ID:kZGuowBf
中学生だったら本買ってましたな。人生上手くいきませんな。これからというときに事故に遭い仕事できなくなりました。なんで神はここまで私を追い込むんやろか。といって神は信じないが、普段のおこないが悪いんやろか。

78 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 21:20:28 ID:prpwdX1D
>>71
ゲッ者は、月謝の事だよな?
束脩を贈るのは当然の事だし、別に何か問題があるようには思えんが

79 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 21:21:46 ID:otFm6VTb
>>77
神は君に試練を与えているのだよ。

その試練をうまく乗り越える事で成長して行く。

ある意味「チャンス」だ。

80 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 22:12:58 ID:AowAyE5+
>>39
>法律で年間の製作本数が決められているため、
これは銃刀法関連かなにかでしょうか?
だとすると伝統文化の維持と言う観点から考えてもかなり厳しい状況ですね・・・。
これでは増進や拡大などとても期待できないし、ほそぼそと維持するのがやっとでは?

81 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 22:32:52 ID:7Vll9tnN

粗悪乱造させないため、玉鋼の供給量にも限界がある
重要なのは技術、知識の伝承で刀の数を増やす事じゃ無い
どのみち沢山作っても買い手が居ない


と、建前はともかく実際は、刀の価格の値崩れを防ぐためッポイがな
刀の需要そのものが年々減っているので
数が増えれば供給過剰で値は下がる、一部大家は高いままだろうが
その他大勢の刀匠、流通、店等の利益が減るので制限してるんじゃ無いか、と

82 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 22:41:53 ID:AowAyE5+
>>81
そうなのですか。無知なもので・・・。
しかしこういった工芸品などの製作の腕というのはやはり経験がモノを言うと思うのですが、
そうすると出刃包丁など現在でも実用品として使われているものを製作して技量を培っているということでしょうか?

83 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 22:54:10 ID:TzZeimup
>>1
刀よりナイフ職人になった方が金になるよ。


84 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 22:58:38 ID:2Y6SXkzW
刀鍛冶を職業にするのは、かなり厳しそう。

趣味として、授業料払って小刀でも作らせて貰って満足しといたほうが良さげ

85 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 23:43:14 ID:LqOnoWok
>>73
少なくとも江戸期以降、上の研師>中以下の刀鍛冶
このようなヒエラルキー様の見方はあったようです。
戦前戦後でどうかわったのかは知りませんが。
恐らくは鑑定と研師を兼ねていた某家の流れが関係しているので
しょう。亡くなった某無形文化財の方も若い頃は周囲に対して非
常に不遜だったと聞きますし、実際にそうしたエピソードが残っ
ていますから。
今は>>75の人のいう通りでしょう。

86 :ます:2006/02/24(金) 01:20:39 ID:uUEK2qPV
ナイフじゃ駄目っすよ。やはり刀鍛冶です。金の為にしたい訳じゃないし。とわ言ったもののやはり生活がね 

87 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/24(金) 02:09:07 ID:WN/uYUQm
なんかカタコトみたいな日本語だな。

88 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/24(金) 09:36:55 ID:EbW1w557
>>1
今ね、結構刀鍛冶多いだすだよ
で、辞める人(喰っていけなくて)も多い
おまけに世襲みたいになってるし
ましてこのご時世に新作刀を買ってくれる人が多くいると思いだすだか?

どうしてもというのならここでなく、刀屋さんとか鍛冶屋さんとかに行って市場調査(いろいろ聞く)でもしてみなはれ
あとは自己責任だすよ


89 ::2006/02/24(金) 09:45:10 ID:MyOqy+VM
それ流行ってるの?

90 :ます:2006/02/24(金) 11:42:05 ID:uUEK2qPV
調査なんて前からしてるっ つうに

91 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/24(金) 11:49:38 ID:vwsaQGJW
3年くらいは辛抱できるのかにゃ。知り合いの刀匠の処は、入門者は3週間
もたないそうだ。一番長くて3年で逃げ出したケースがあるという。これが
よくもったほう。5年の修行ってのは、あるいみふるいにかけるいいシステム
かもしれない。


92 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/24(金) 12:04:34 ID:EbW1w557
>>1
前から調査してて最終調査が2chなわけかw

文章からして誠意があらへん
みなはん、わてらこいつ(=ます)の暇つぶしに釣られてるだけでおまへんか?


93 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/24(金) 12:24:07 ID:Px2fm5nu
まぁ、厳しい世界なんですな

94 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/24(金) 12:39:05 ID:2Rw5yl6x
>>92
ものは考えようで、ますの就職相談をネタに一杯やってるようなもんでしょう。
お陰で楠さんのぶっちゃけ話が聞けた、アレだけでもこのスレには価値があった。
これからどうなるかは>>1の保守具合と住人のスレ育てによるだろうね。

今のところ基地外も来ない良いスレだと思うけど>>92は気に入らないかね?

95 :ます:2006/02/24(金) 13:08:35 ID:uUEK2qPV
92 最終的なのが2チャンネル?最終でもないし単にあらゆる手段使ってるだけなんだけど 2チャンネル依存人間はそう思ってしまうのかな 噂には聞いていたがやはりここはキモイのが多いな 後は勝手にやってろ ぷっ

96 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/24(金) 13:12:11 ID:aS3hrQXC
>>95
もうちょっと感情こもった文は書けんのか?
自分で音読してみろよ。

97 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/24(金) 14:49:04 ID:kTRGla1B
2chでいい加減な文章書きつけてると
実社会で文章を書くとき様々な悪影響が出るようです。
気をつけないといけません。
かくいう私も最近少し困っています。


98 :94:2006/02/24(金) 16:37:35 ID:2Rw5yl6x
>>ます
お前がこのスレを立てたんだぞ。
ココまで付き合ってくれた他の住人に失礼だろう。
お前も2chでスレを立てるくらいなんだから、不愉快な奴が
書き込んで来る位のことは判っていたはずだ。
92の書き込み位でスレを投げ出しちゃイカンよ。

お前の思惑通りの情報ばかりではなかったかもしれんが
それなりにマトモなレスが付いていたじゃないか。
1週間で100近くのレスがついたということは
他にも興味を持ってる人が居るって事で、
まだ情報が出てくるかもしれないジャン。

とココまで書いてみたが、ますはトリ使ってなかったから
今日のますが本物かどうかよく判んないんだよな。
俺って釣られてるだけの可能性は十分あるわいな。

99 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/24(金) 17:16:00 ID:kTRGla1B
そうだよ〜

100 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/24(金) 18:01:02 ID:7Ed0tRA9
釣れた。釣れた。いっぱい釣れた。

101 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/24(金) 18:04:08 ID:Ga6CYUAp

ます、いいこと教えてあげよう。
某ラジオ局の子供電話相談室にでも相談してみれ。

いいアドバイスしてやったんだからありがたく思えよ。


102 :ます:2006/02/24(金) 20:07:36 ID:uUEK2qPV
はあ?アホか 日本刀狂いの危ない連中が ぶひぶひ〜

103 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/24(金) 21:42:35 ID:C7jJP6hz
>>102
荒らしてんのか釣りしてんのか・・・・

荒らしきれてないし釣られてるし・・・・

「後は勝手にやってろ」ってまた来てるし。。。。。。
かまって欲しいんだろ ( ´∀`)σ)・´з`・)←>>102

104 ::2006/02/25(土) 00:28:30 ID:fCvX8tBc
後継者育成よりも、
客の裾野を広げるほうが重要かもしれません。

伝統文化を支えるのは職人でも、お役人でも無く、
実際に金を払うお客様と
言えるかもしれません。

105 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/25(土) 00:53:02 ID:XSKD2AKr
”ます”って野郎の立てたスレでまともなことを書いても無駄。
奴はただの暇なプー太郎(>>102でわかっただろ)だよ。
以後、他のスレで語った方がいい。

106 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/25(土) 08:40:47 ID:iRKVjQMT
ますは、荒らしなんだね

107 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/25(土) 09:06:12 ID:MM105VoF
>>7
>色々なとこ見に行ってんだけど良くて住み込み。
どーせ嘘だろ
刀匠も雑用で忙しいし、わけのわからんおっさんの相手するほど暇でない

>人間国宝のとこあたってみるかな
ご冗談を
門前払いでしょ


ということで、このスレ終了致します。


108 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/25(土) 22:29:09 ID:CHxkNlEY
人間国宝のとこあたってみるかな?

どうぞ天田さんのところに逝ってください。

玉ハガネに頼っている刀匠には行ってくれるな。
天田さんのところに行って、玄関の前で3日3晩粘ってみるべし。
きっと道が開ける。そして現代の正宗になれ!!。

がんばれ。

109 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/26(日) 06:26:07 ID:LZ9v8H+K
門前払いされました

110 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/26(日) 11:38:11 ID:cuzPCW1S
1度や2度の門前払いがなんだ。5回10回と行けば向こうが折れる。

本気なら、人生の全てを懸けられるなら、その熱意は必ず先方に伝わる。

ガンガレ。

111 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/26(日) 12:17:39 ID:QDXubhj7
だからさ>>102を読んでミソ

>5回10回と行けば向こうが折れる。
わけのわからん入門希望の中年オヤジに? それって嫌がらせでしょ
塩まかれるわ
世の中そんなにあまくないわさ


112 :ます:2006/02/26(日) 18:06:13 ID:NYsabUbK
なんだこれ いつのまに偽者がいるし、荒らされてるよ

113 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/26(日) 19:40:08 ID:v4HHJlnC
山口清房は40歳を過ぎてから刀鍛冶に入門したのだよ。

いま無鑑査ではないか。

要は本人次第。本気でなけりゃ止めることだ。

114 :ます:2006/02/26(日) 19:53:04 ID:NYsabUbK
そうなると私はもっと先のことになりそうだな。気力勝負かな

115 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/02/26(日) 20:02:09 ID:ec84Mqrb ?
>>112 ます
トリップを付けないから・・・

●トリップについて
 トリップって?
 名前の後に半角#の後に任意の文字列を入力する。
 詳しくは↓
 トリップ関連データ置き場
 http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/2377/10keta.html


116 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/02/26(日) 20:03:38 ID:ec84Mqrb ?
失礼。
呼び捨てになってしまった。
申し訳ない<(_ _)>

ます氏

117 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/27(月) 13:56:35 ID:5U8Fppsu
刀鍛冶が一年に作れる刀の数に制限があるって
それは”なん振り”とかですか?
短刀でも2尺3寸でも一本と数えるのですか?
具体的にはどういう制限でしょうか?

118 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/27(月) 19:57:20 ID:S6lHuUJg
刀が24本に短刀が36本だっけ?タシカ>詳しい方
それだけでは食えないので、包丁やナタや文鎮を作っておられるようです>刀匠

119 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/02/27(月) 21:07:41 ID:kJoi/0xq ?
>>117
確か、30センチ以上が月に二振り、短刀が五振り

だが、制限いっぱい作刀している刀匠はほとんど居ない。
なぜなら作っても売れないから。
鉄代、炭代、バカになりませんから。

有名刀匠(上手いと言う訳でなく)に弟子入りした方が良いという意見の中には。
有名刀匠はまだ売れる為、作刀数が多い。
作刀数が多ければ、多いほど、弟子は技を盗む機会に恵まれる。
また、下ぎたえ等、師匠の下準備をすることにより、練習できる。

6年間の修業中、刀を作ったことも、作っているところも見たことが内。
とか言う話しが有りますからね。

120 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/27(月) 21:10:29 ID:S6lHuUJg
つー事は、刀が24本に短刀が60本か

121 :ます ◆6pvV69QWXA :2006/02/28(火) 00:02:56 ID:gd6W3bve
あれ?

122 :ます ◆/h5./DMmmY :2006/02/28(火) 00:05:12 ID:gd6W3bve
駄目か?

123 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 00:46:14 ID:Ob9eSp1d
>6年間の修業中、刀を作ったことも、作っているところも見たことが内。
>とか言う話しが有りますからね。
そんなところへ弟子入りしたらかわいそう。
でも現実にあるって話をおいらも聞いたよ。。

124 :東風麿:2006/02/28(火) 00:54:43 ID:kODyzWRu
>刀鍛冶が一年に作れる刀の数に制限があるって
それは”なん振り”とかですか?

登録を取る部分で規制されるのであって、実際影打ちやら練習でもって
作る分には槍放題。


125 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 01:06:38 ID:XYQgYUaM
槍放題。 大藁WWW


126 ::2006/02/28(火) 01:16:54 ID:y5zqCzPN
売れなくとも
とりあえず作っておいて、後に該当する注文があれば、
そのときに銘を切って売ることもできる。

127 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 07:12:16 ID:bELZNgTn
「居合が大人気でブーム!」にでもならん限りなあ・・・・。

128 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 08:57:31 ID:XYQgYUaM
月9とかで、キムタクが刀匠のドラマでもやれば…
いや、刀匠でなくても主役キャラがドラマの中の趣味で
居合いを遣ってくれれば…勘違い野郎が街中で刀を振り回し
イメージ最悪規制強化の流れ。 OTL

129 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 10:25:14 ID:6esxgN22
ある刀匠さんのサイトからの引用です。

「東北から来たと言う高校3年生の弟子入り希望者が訪ねてきました。
なかなか根性はありそうですが、よくよく考え直すように諭して返しました。
現在弟子がおり当分採る気はないので、
修業の大変さと刀鍛冶として生活していくことの難しさを話して聞かせました。
どれだけ大変かは、備前長船に行けばお手本が何人もいるので見に行くといいと言っておきました。」

「あの高校生は・・・長船に見学に行ったのだろうか?
弟子入り希望者は、先ず長船を訪ねるべきでしょう。
赤貧洗うが如しの若き刀鍛冶の生の話が聞けます。あれが現実なのです。
そこで一曲「娘さんよく聞〜けよ 刀鍛冶にゃあ惚〜れ〜るなよお」
 
>>1
参考にしてね。

130 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 10:27:17 ID:bELZNgTn
>128
居合なら、「最初は勿論模擬刀だけど年を重ねて慣れてきたら本身」のパターンになりそうだけど、
ドラマで人気俳優云々だとそれこそ1万しないチャチイ普及型土産模擬刀に手を出すだけで・・・orz

131 :東風麿:2006/02/28(火) 12:42:17 ID:kODyzWRu
>そこで一曲「娘さんよく聞〜けよ 刀鍛冶にゃあ惚〜れ〜るなよお」

だめだよ〜そいこと言っちゃあ、今時志を立て清貧を貫きひたむきに
理想の名刀をおい続ける。
こんな日本人がまだ居たのかと言う位の、貴種の胤を残したいと思う女が
居るかも知れんのに・・・・・
まあできれば、教員か美容師で稼げる女が理想だわなあ。


132 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 12:46:43 ID:bemaM3cD
>>127
そして日本刀スレにわいた勘違い馬鹿のように、重要文化財クラスの刀を
ガンガン使うやつ続出

133 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 13:17:12 ID:bELZNgTn
そんな金持ちボンボンが沢山居らっしゃるとは(ry
まあそれで試し斬りと称して昭和刀を貶されても困りモノだが。

>>129
海兵の巡航節とは渋い。

134 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 16:13:57 ID:45TKYRJq
>>131 東風麿さん
私が引用した例のBBSを読むと、某仙人刀匠様はやがて山から下りて
べっぴんのアメリカ人を奥さんにされたらしいです。
アメリカ人だから刀匠の生活をご存じなかったものと思われます。(惨

135 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 19:26:03 ID:uS8CSCgU
親戚が刀鍛冶なので、来月、自分で刀作らせてもらうよ。 銘は、仁値矢云寝留守寛行 (にちゃんねるのかみ ひろゆき)にする予定

136 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/02/28(火) 20:14:47 ID:Zrazea8u ?
>>135
うpよろ

>>1
ttp://www.eonet.ne.jp/~sumihira/00home/home.html
は読んだ?


137 :東風麿:2006/02/28(火) 21:06:25 ID:kODyzWRu
>134
で未だに先生はドラム缶風呂をご愛用ですか?
麿めもドラム缶風呂は大好きな物で。

>135
世話に成る刀工銘のいちもじを、なかごに記さねば登録できんぞ。

138 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 22:21:50 ID:8BPPs5dG
で、刀鍛冶は国からの援助は一切ないのか?
いくら先進国とはいえもうちょっと文化を大切にしてもいいと思うのだが。

139 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 22:33:22 ID:CufV5Kne
まさしく日本の文化であるから、刀鍛冶さんを大事にしてあげてください

140 :東風麿:2006/02/28(火) 22:50:31 ID:kODyzWRu
職人は追い込まれた時のほうが好い仕事をするらしいので、その辺を
狙ってんだろ。
まあ人間国宝になれば、援助してくれます。

141 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 23:36:11 ID:CufV5Kne
刀工銘を 「キタ━━(゚∀゚)━━!!!!! 」っていうふうに登録することって出来ますか?

142 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 23:44:41 ID:Wbve7oSs
人間国宝になれば、年間○百万支給だったかな? 
まぁ刀鍛冶(人間国宝以外)は国からの援助はないが、いいスポンサーが付いてくれればいいわけだ。
そうすれば、人脈や政治力も付き人間国宝に辿り着く。
結局、腕だけでなく世渡りが上手くないと出世できないのですよw


143 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 23:53:31 ID:CufV5Kne
農家をやりながら刀鍛冶やるって感じですか?

144 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/01(水) 16:00:16 ID:Yn42JLHF
>>143
それは日向の”赤鬼”とか言う名前の刀匠さんだと思います。
夏はマムシを捕まえては肝を食って精ををおつけになるそうです。

145 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/01(水) 18:32:48 ID:1HycRNRT
他の職につきながら刀匠ってのなら(時代は戦中だが)
刑務所看守をしながら主に軍刀々身を打っていた、「江村作・監獄長光」とか。
陸軍受命刀工で質も良かったとか。
模範囚を補助に使って打たせていたり。

146 :東風麿:2006/03/01(水) 19:28:00 ID:S3PkFU5Z
>145
最近の研究では、長光と江村は別人と言う事だそうです。

>ttp://www.geocities.com/alchemyst/whatsnew.htm?20061
参考までに一番下の長光、江村参照。

147 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/01(水) 23:13:11 ID:tOvjafLw
現代刀、ことに軍刀に関してはアメリカでしか
研究されてないのか…。

148 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/01(水) 23:47:24 ID:gBN8Lhfp
>>140>>142
それでも月20万程度ですよ。>国からの援助
一応の名目は「生活の心配をせず、創作に励めるよう」だそうです。
ナメ腐ってま〜す。

149 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/02(木) 00:39:00 ID:0f2XkDP9

国からの援助よりも肩書きで金を稼げるわ
その他特典あるしぃ〜


150 ::2006/03/02(木) 01:11:04 ID:xCWFMk2x
特典→独身貧乏親不孝

でも名前が残るからいいのさ。

151 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/02(木) 03:00:38 ID:aIDIc9Ky
やっぱり芸術や伝統文化の維持には経済面を支えるパトロンが必要ですね。
財界などではこういったことに興味のある文化的な御仁はいないのだろうか・・・。

152 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/02(木) 05:08:49 ID:ssEui3x8
宝くじでも当たったら月謝制の先生んとこに教わりにいって
自分の工房つくるか

153 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/02(木) 07:08:42 ID:9fVMIZdg
>>146
dです。
どちらか怪しかったので“・”を入れてお茶を濁していましたが、すっきりしました。

>>147
戦後の刀剣界の軍刀に対する恐ろしい程の軽視、大戦時に米兵のお土産として多くの軍刀が米へ。
最近になってようやく日本でも活動的になりましたがまだアレですもんねえ。

154 :ます:2006/03/02(木) 12:27:46 ID:shrCjVjc
山の中はまったく携帯使えん 携帯の意味ないなあ

155 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/02(木) 13:15:29 ID:VfYg1/mZ

こういう奴が子機持って風船に乗ってくんだな。
衛星電話でも買えや。

156 :ます:2006/03/02(木) 13:54:41 ID:shrCjVjc
可哀想なお人だ

157 :ます:2006/03/02(木) 18:46:17 ID:shrCjVjc
ただいま〜 ウイグルナイフ入手してきました〜 しかし日本の入官は甘い

158 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/02(木) 18:48:00 ID:2ZcVFnnL
刀の妹 輸入失敗した・・

159 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/02(木) 20:10:56 ID:Tx3OgplW
>>158
そりゃそうだ。例のだろ?やめといた方がいいぞ。足ついて
手が回るよ

160 :ます:2006/03/03(金) 23:39:59 ID:TeuZsUdO
話しは少し逸れますが柳生十兵衛って誰に斬られて死んだんですかね?

161 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/04(土) 10:03:31 ID:yNQr9TAR
刀匠の先生で、アメリカのナイフショーに出品している人を
雑誌の記事で見たけど、ナイフの方が売れるのかね?

作刀制限がなければ>欧米に大量?に輸出できると思うけど・・・


162 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/04(土) 10:47:21 ID:WOdOMEvf
http://9028.teacup.com/fishonsugi/bbs
現代刀匠と有名研師が集まる掲示板です。
ここで聞いてみたら?

163 :東風麿:2006/03/04(土) 14:35:02 ID:XYUwBiQR
>160
すまん、麿が九条流小太刀の技で仕留めた。
>161
輸出しなくてもとっくに、向こうに鍛冶場をお持ちだとか。

164 :ます:2006/03/04(土) 15:54:09 ID:DoaKmDFQ
もうこのスレ必要なくなったんで削除依頼しておきます。それでは

165 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/04(土) 19:26:29 ID:rSuRnsj8
>>161
メンテナンスに手間と金もかかるし、研ぎ直しに寸ン万かかる物は
好事家でなければ買わないからでしょう

166 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/05(日) 09:37:09 ID:+CtFN+PK

中学生の時に化学部だったわけね。  納得。。
でもヤバクない?

167 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/05(日) 11:18:50 ID:Ip5youLr
玉鋼ぐらいなら作れるとオモ

168 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/06(月) 16:46:03 ID:ALf5SX0z
刀匠の新弟子を何人か見ましたが、みんなさわやかな顔をしていますね。
うらやましい。

169 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/07(火) 11:32:40 ID:2abIavz0
>>162
そこの掲示板ほとんどチャットみたいなもんだね。
メールやりとりした方がいいような気がするが・・・


170 :ます:2006/03/17(金) 21:10:59 ID:ZQcZ5JGG
研師の弟子として働けること
になったことをご報告します

171 :東風麿:2006/03/17(金) 21:42:54 ID:b/yGyiMw
かくしてまた一人、刀職のコテ誕生。
励まれよ。

コンクール優先で弾かれた、麿の平脇差なんとかしてくれ。
三ヶ月たつが音沙汰無しじゃ?

172 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/03/17(金) 23:52:03 ID:OB6uNSZD ?
>>170
おお!おめでとうございます!

173 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/17(金) 23:52:37 ID:0dGbxvwx
>>170
がんばってくださいね

174 ::2006/03/18(土) 02:10:17 ID:NiMXoTP8
>>170 おめでとうございます。未来の刀剣界のためにお互い頑張りましょう!


この調子なら刃コテだけで拵え付き本身が作れる日も遠くないはず

175 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/18(土) 12:30:28 ID:v1EzcXa/

>研師の弟子として働けること
下地20年、仕上げ10年、繕い10年がんばってね。


176 :ます:2006/03/20(月) 19:45:19 ID:mm63wtgI
人間的に師匠が尊敬できない
。まずいな。変わってるが、
まさかあんな人間とは思わな
かった。給料が出るけど、あ
の人間性じゃ無理だ。他に、
給料でるとこないのかなあ

177 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/20(月) 20:47:23 ID:CEfekgM9
>>176
おまえ本物か? 
何を釣りたいんだ?
鯖か? 
マグロか?

178 :ます:2006/03/20(月) 22:30:45 ID:mm63wtgI
本物です

179 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/21(火) 00:03:02 ID:6WAh8wGy
失礼          >>1-150

180 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/21(火) 09:03:51 ID:Ghzc+Cu5
>>170
銘にhttp://www.2ch.net/とかモナーとか刻む?


181 :ます:2006/03/21(火) 10:53:33 ID:e5L2eLxO
はあ〜 駄目だこりゃ

182 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/21(火) 16:10:59 ID:c4iAHiKC
俺にはどうしても170の宣言は釣り・ネタにしか見えないのだが。

俺が殺伐とした板ばかり行ってるからか?

183 :ます:2006/03/21(火) 16:36:51 ID:e5L2eLxO
だから本物だ

184 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/21(火) 18:51:05 ID:nFVRQABn
>>ます
そうか、どうやら本当に「尊敬できない」人だったようだね。
でも、何を持って「尊敬できない」のか。
「尊敬できない」事は君の目的に影響するのか。

もしするなら、その師匠とはさっさと袂を分かつべきだ。
君自身まで「尊敬できない」つまらない男に成り下がってはいけない。

本質ではないなら、もう少し様子を見ていかがだろう。
時間をかけて師匠と付き合い、師匠の中から
汲み取れるものを見つけると言うのはどうだろうね。

曲りなりにも「師匠」なんだから、実績はあるわけで
よたもんでは無かろう。何かしら得る者は有るだろうから
短気を起こすのは、損だよ。

185 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/21(火) 18:51:39 ID:0VMzH4CW
>>182
多聞な
「ます」クンはリアルナチュラルなダケでしょう

186 :ます:2006/03/21(火) 19:23:11 ID:e5L2eLxO
腕は確かでも平気で嘘つくよ
うな人間は信用できませんし
、普通の会社とかなら我慢で
きることもありますが、こう
いった世界ですから、そうも
いきません。あなたがもっと
しっかり判断しなかったのか
と言われたら、それまでなん
ですが。確かに鍛冶より研師
の方が弟子の段階で給料もら
えるらしいのですが、ここは
山の奥で情報集めるにしても
かなり困難になってしまいま
した。どなたか情報下さい

187 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/03/21(火) 19:34:50 ID:1O6p+NeJ ?
師匠選びに五年、修業10年、お礼奉公5年というせかいですからね。

188 :ます:2006/03/21(火) 19:43:59 ID:e5L2eLxO
年齢もたいした若くないんで
早めに決めたいのが正直なと
こです

189 :東風麿:2006/03/21(火) 21:44:43 ID:XoSJWdxe
給料貰えるだけでも御の字だな、どおいう世界にも表裏があるものだ。
自分が確りしていれば、迷う暇さえ惜しいだろうから技術とノウハウを
身に付けることを最優先したほうがよかんべ。
清貧を貫く師匠でも、つらいぞ。

190 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/22(水) 16:35:10 ID:jvrNVUbX
あこがれて弟子になっても結局コソコソ逃げ出すのが多いんだよな。
だから5年辛抱して刀匠試験受験資格をもらうって結構たいへんなんだね。

ます :2006/03/17(金) 21:10:59 ID:ZQcZ5JGG
研師の弟子として働けること
になったことをご報告します
      ↓
ます :2006/03/20(月) 19:45:19 ID:mm63wtgI
人間的に師匠が尊敬できない
。まずいな。変わってるが、
まさかあんな人間とは思わな
かった。給料が出るけど、あ
の人間性じゃ無理だ。他に、
給料でるとこないのかなあ

・・・3日だもんな・・・



191 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/23(木) 00:40:15 ID:sKc5tLVn
まさしく三日坊主ww

192 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/23(木) 05:01:52 ID:bFFozcV4
どうしてこんなに文章が読み辛いの?
どっか縦読みするのか?

193 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/23(木) 05:11:48 ID:CI4/M9GR
こんなに潔癖症じゃ生きていけないぞ

194 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/23(木) 05:26:57 ID:sKc5tLVn
それ以前の問題だろ
句読点を頭にわざわざ持ってきてる時点で(ry

携帯厨でもこんな奴いねえよ

195 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/23(木) 09:49:37 ID:zH+McihH
修業っていうのは本来「無給」じゃね?
それが我慢出来ないなら止めりゃいい。

196 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/23(木) 14:36:05 ID:R+rlVIQ8
推測1・ますはこういうことしてる関係の人間↓

303 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/25(土) 18:02:21 ID:vpZbMArF
http://forums.swordforum.com/showthread.php?s=&threadid=30655

金属博物館?世界各国の人間が金属に関する論文を発表するのだろうか?
2003年、第36号にTraditional Korean Sword Making -- As Estimated
from the Metallurgical Microstructures of a Privately Owned Sword
Jang-Sik

http://homepage.mac.com/jerrykrecek/weapons_real.htm

推測その2・偽物のますである
(しかしながら口調が同じ)

推測その3・もとからなる気など無く、暇だからネタとして
遊んでいる。



197 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/23(木) 17:15:51 ID:RqPkAzse
推測その3・に45万ドンケルン

198 :ます:2006/03/24(金) 17:49:09 ID:cn4q4xN8
しかしこの業界君らみたいな
人間性問われるのが多いよね

199 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/24(金) 18:53:38 ID:VqmiZXoT

自分はまとも、周囲は全てアフォだらけ

200 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/24(金) 19:01:49 ID:UpXn03/F
>1
なれば〜〜

201 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/25(土) 11:47:59 ID:fOCb6UBY
こういう人は人間性とか品性とか、人格とか性格とか問われないのかな?

ます :2006/03/17(金) 21:10:59 ID:ZQcZ5JGG
研師の弟子として働けること
になったことをご報告します
      ↓
ます :2006/03/20(月) 19:45:19 ID:mm63wtgI
人間的に師匠が尊敬できない
。まずいな。変わってるが、
まさかあんな人間とは思わな
かった。給料が出るけど、あ
の人間性じゃ無理だ。他に、
給料でるとこないのかなあ


202 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/29(水) 08:54:08 ID:fqFnUIOv
別に刀鍛冶じゃなくてもいいけどこういう職人の仕事ってあこがれるよな

203 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/30(木) 18:23:08 ID:VoZzJTNc
でも憧れるけど自分でやるのは無理って世界だよね。
そういう世界に踏み出せる人もすごいなぁ。

204 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/30(木) 20:26:15 ID:Bm6EmNAT
でも職人って殆ど世襲だよね?
よっぽどのコネとか奇遇とかないと結構難しいよ

205 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/03/30(木) 20:30:18 ID:Hu6Rm7u9 ?
>>204
>職人って殆ど世襲だよね

そうでも無い
どちらかというと、飛び込みの方がおおいのでは?
コネなんて関係ないと思うが。

206 :東風麿:2006/03/30(木) 20:43:12 ID:cU9ouhLo
んっ、まあそおなんだけれども、ある意味有力な門流の師弟はそおでない
新参者より明らかに有利なのが現代日本の基本構造。
だからそおでない境遇の若手刀匠諸君には、頑張ってほすいものです。

207 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/03/30(木) 20:57:00 ID:Hu6Rm7u9 ?
>>206
>ある意味有力な門流の師弟

良いものが自然に見れるし、良い仕事が見れる、良い仕事をする職方としりあう機会が多い。良い材料が有る。的確な批評が得られるなどなどね。

208 :東風麿:2006/03/30(木) 21:05:39 ID:cU9ouhLo
そお言う境遇の若手刀職の横のつながりを狙った、三匠会の玉ヒヨクラブ
みたいなのは、活動してるのかいな?

209 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/31(金) 15:26:25 ID:1F9c4Fog
実際にはやはり師匠の力関係って大事なんじゃ?
いい(有名=仕事多い)師匠の弟子は
独り立ちしてからも仕事を紹介してもらえる機会が多く
そうでない師匠の弟子はやって来る仕事の量も質もpoor
同じくらいの力量でも次第次第に差がつかないか?
剣さんあたりはそういう意味では恵まれてるといえる。
まあ、がんばればの話だが。
一方天分のある弟子でも師匠がアレだと食っていけるようになるまで∞・・・

210 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/31(金) 22:44:34 ID:R7J0TlA4
師匠のほかに,兄弟弟子の見極めも必要だな.

それが原因で小説家の森雅裕氏みたいに挫折することもあるし.

211 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/31(金) 23:20:14 ID:UREJGlCO
>>209
芸能の世界でも、下手に習うと下手がうつる、とか言われるな

もっとも今の時代、技術ウンヌンよりも営業、マーケッティングの
プロデュース的面の方が重要かもしれないが

212 :鍛冶屋:2006/03/32(土) 09:50:22 ID:e8swrngX
一応本職の刀鍛冶です。偶然この板を見つけましたのでお邪魔します。

相談の答えとしての内容は、以前に出た楠君の話で概ね完結でしょうね。
私が書き加える事はあまり有りません。また、彼の様な若者が頑張って
くれる事を期待しています。

ます君は、以前私のサイトに投稿してくれた人物だと思いますが、
少し考え方が甘いと思います。私は多くの同僚の弟子や刀鍛冶、
私の所に入門を希望する若者を見てきましたが、仮にどこかの
刀鍛冶に入門出来ても、途中で辞めるか独立にまでこぎ着けても
その先で挫折すると思います。ます君の言葉には刀に対する情熱が
あまり感じられないからです。

ます君は私が管理するサイト
http://www.sumihira.com
の「刀鍛冶入門」の頁を読みましたか?楠君の意見に重複する部分が
多いですが、一度読んでみて下さい。


213 :ます:2006/03/32(土) 09:56:21 ID:i9jonaS8
うるせえよタコ

214 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/32(土) 23:27:49 ID:GBvta18j
俺の友人の研ぎ師の話。
30年前藤代松雄の下で修行。修行と言っても研ぎ方など教えてくれず、ほとんどが雑用。朝6時から夜11時までこき使われたそうだ。明らかに労働基準法違反だ。風呂その他自分の事はその後にしかできない。
休みは月2日。小遣いは月にたったの5千円。30年前でも十分過ぎるほど安い。当然遊ぶ事もできない。藤代師の下で一年以上務まったのはその研ぎ師だけだそうだ。
その研ぎ師が言うには修行としてはやはり無駄が多かったようだ。人間的に信用できない師匠は論外だが、人柄、技量共に確かでもあまりに前近代的な師の下では弟子は育たない。

215 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/32(土) 23:40:44 ID:F0idXnJQ
ずいぶん恵まれてるな、おまけに三食付きだし。
コンクールに出品する刀の世話もしてくれるし、場合によっては変わりに研いでくれる。
そんで審査得点も入れてくれていいなづくし・・・

216 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/02(日) 00:30:38 ID:CKa5dWqY
>>215
馬鹿。そんな甘いものではない。コンクールに出す刀を師匠が代わりに研いでくれるなんて悪い冗談言うな。
そいつが一番嬉しかったのはコンクールで賞取った事では無く、自分が研いだ刀を愛刀家が藤代に見せた時、師が「誰が研いだんだ?」と驚いた事だそうだ。
コンクール云々なんて次元の話ではない。
その研ぎ師の所にも近頃弟子志望者が来るそうだが全て追い返しているようだ。215みたいな考えで来るヤツが多いのだろう。

217 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/02(日) 00:32:30 ID:CKa5dWqY
↑故松雄師の方ね。

218 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/02(日) 01:28:37 ID:zCdkQQQA
>>216
>>215には固有名詞など書いてないし、何必死になってんだ?
おまえに何がわかるんだ? 関係者か?
見苦しい〜

219 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/02(日) 01:32:14 ID:jgOQi8Wv
>>216
誰とは言わんがよくある話だ。

220 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/02(日) 23:19:37 ID:mSCaFXJp
>>216
おまえが馬鹿じゃないのか?
本当の実態もわからんくせに、おまえみたいな奴が軽々しく語るな。


221 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/04/02(日) 23:24:41 ID:RQC9RWBg ?
>>214
>労働基準法違反

たしか、伝統工芸などの師事は、労働ではないとして適用外だと
どれだけ長い時間、塾に行って勉強しても労働基準法には関係ないのと一緒だと。

ちなみに自分の休みは正月三が日だけだよ。
技術のみを習うのではなく、人間性や心の持ちようなどを盗むものだと。

222 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/02(日) 23:52:46 ID:c2iA/8zO
「伝統」すべきは形だけじゃないからね。
むしろ精神性を受け継ぎ伝えるべしという考えなのだろ。

223 :黒虹:2006/04/03(月) 00:44:46 ID:C6gjkzaR
道具の美しさに、用の美 というものが有るが
現代では 「用」 の無い日本刀の美を、自分の中で育むのは大変な作業だ。

さらに、技術そのものも伝承できているのだろうか。


224 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/04(火) 01:42:01 ID:mto+RazE
>>223
>現代では 「用」 の無い日本刀の美を、自分の中で育むのは大変な作業だ。

私はそんなに難しい話だとは思わないのです。
まず「用」は時代によって違いますね、鎧相手と素肌相手では刀に要求される
機能はかなり変わるのですから。
人が容易に振り回せて(つまり1kg程度)、抜くのが容易で(つまり2尺
5寸程度以下)で、青竹を何回も刀工自身が切って見れば、まずは現代の用
を足しているかどうかはわかるわけです。

現代で「用」といってもそんな常識で十分です。にもかかわらず「用」を重ん
じなければ「用の美」は堕落すると言うと、まるで刃傷沙汰でも起こしたいの
かと誤解するバカが多くいるので閉口します。

225 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/04(火) 07:06:00 ID:PKbIpNzX
素肌相手に練り上げられた長さ重さなんてないぞ。
単に江戸幕府が刀の長さを統制したってだけだろ?

江戸幕府が鎧のみ廃止して、素肌同士で切りあう新たな
戦国時代が始まり、そこでつくられた究極の素肌刀剣・・・
だったらロマンだけどな。

「用」ってのは金持ちオヤジの好みのこと。ハデすぎないのが
21世紀の「用」だな。

226 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/10(月) 23:08:59 ID:9dnuVPlU
「鉄は熱いうちに打て」という訳だが、常温の金属って叩いて強くする事できんの?

227 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/11(火) 23:59:31 ID:nMmo2NN7
ワロタ

228 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/13(木) 22:13:40 ID:bsk121Cn
>>226
出来る・・・冷間鍛造

229 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/15(土) 15:35:02 ID:ZevpGIsa
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8D%9B%E9%80%A0

http://www.kimura-kinzoku.co.jp/coldforging.htm

テレビでドラム缶の上の蓋っぽい部分を、金鎚で何千回もたたいて(人力)
器状にして鍋にするというのがあったんだが、これは冷間鍛造?


230 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/15(土) 15:46:13 ID:rWVf2ub9
>>229
そういうことは軟鋼だからできること。
高炭素鋼は割れるだけ。

231 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/15(土) 16:00:19 ID:ZevpGIsa
じゃあ、安物の大型ナイフを叩いたらどうなるの? 強くなる? 変形するだけ?

232 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/15(土) 18:52:34 ID:7iBSs9No
安物でもモノによる。1095から軟鉄まであるからな。

233 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/15(土) 19:32:19 ID:Xop7ZI/U
3000くらいの材料がステンレスとしか表記されていないナイフ

234 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/15(土) 19:37:47 ID:Xop7ZI/U
3000円くらいの材料がステンレスとしか表記されていないナイフ


235 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/16(日) 15:48:15 ID:OHEzI3VZ
さっき100円ショップで購入した包丁を冷間鍛造しようと金鎚で叩いてたら割れた(折れた)
なんで? 強く叩きすぎたのか? 高炭素だったのか?


236 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/16(日) 16:11:05 ID:jFV70raH
>>235 冷間鍛造は、金型と大型プレス機が無いと(ry

237 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/16(日) 20:04:25 ID:QanJeRNh
>>235
焼きが入った刃物を叩けば、そりゃ折れるよ!

238 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/16(日) 20:05:57 ID:iAPbbmxa
100円のだから柔らかいかと思った。フルーツナイフとかビラビラだったから包丁もいけるかと

239 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/17(月) 10:47:47 ID:RR8XQGC8
刀匠に弟子入りしたいと思うのですが、高名な先生方の元へいきなりお電話差し上げて
弟子入りを申し込んでも取っていただけるのでしょうか?
志願者が門前払いされると言う話も聞きますが・・・

240 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/17(月) 13:38:33 ID:qwMXy/hv
電話は駄目だろ。せめて手紙にして情熱を伝えるくらいかと。

241 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/17(月) 15:09:47 ID:RR8XQGC8
>>240
直接申し込むつもりなのですが、いきなり押しかけるのも何なので
先方の都合も考えて事前の連絡と言う事で電話なのですが駄目でしょうか

242 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/17(月) 15:49:11 ID:qwMXy/hv
電話ってぇのは、相手の都合も考えず一方的に対話する手段、すなわち、直接押しかけるのと一緒なの。
知人ならともかく、見も知らない人に突然電話貰っても普通は良い顔しない。
だから手紙で丁寧に情熱を伝え「弟子になりたいのですが、いつゝ伺いたい」とアポを取る、先方の都合を伺うのが礼儀なのよん。


243 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/18(火) 10:59:25 ID:VJQJ/C2T
やっぱり剣道とか居合いの経験があった方が良いのだろうか?

244 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/18(火) 18:41:23 ID:5mbuwe4C
>>243
剣道や居合い経験は、一人前の刀匠になってから、
必要ならやれば良いと思う。


245 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/20(木) 09:37:22 ID:RpnHOPjx
刀を使う方の技術は、修得していれば、していないよりは役に立つことも
あるかと思いますが、別段必要でもないかと思います。
江戸時代の研ぎ師だって、武士ではなかったわけですし。

まあ、試斬をよくする抜刀術系の流派だと、「戦場研ぎ」などと呼ばれる
応急処置的な研ぎも教えていますが。ナイフで云うところのタッチアップ。

ところで、刀に親しむ事が目的ならば、剣道は適さないかと。基本的に真剣は
用いませんしね。剣道形の表演で模擬刀を用いることがある、程度でしょうか。

246 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/21(金) 08:59:03 ID:GlXOIIYU
ある程度の居合、抜刀術については学んでおいた方が無難かとは思うけど。
野球道具を手作りしている人が野球のちょっとしたルールも知らない様じゃアレみたいに。

245と同意権で剣道はあまり意味ないと思うけどね。
古参の高段者とかだと居合と両方やってる人は多いけど、やっぱ似て非なるもの。
同じ武道でもスポーツ色が濃いし

247 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/21(金) 18:13:22 ID:DlNagHou
剣道は完全にスポーツで真剣の勉強には全く役に立たない.
居合いも同じだなぁ.刀鍛冶はやっぱり抜刀とか試斬だろう.

248 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/21(金) 23:55:43 ID:JMl/mN20
少しだけ役に立つ(振る速度が)

249 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/22(土) 03:00:02 ID:/oiX0fZe
んなことより、飯が食えるか。だろ、道場通う時間が有ったら、タニマチ探すのが先決。

250 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/22(土) 08:42:49 ID:Vmtcz/F3
>>248
筋力はつくか。でも野球でバット振るのも筋肉つくしな。
つーか日本刀はバットと同じかそれ以上の重さだしな。

くそ軽い竹刀振ってるよか、バットいつも振ってる野球部員の方が
真剣振れるんじゃない?

251 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/22(土) 08:52:42 ID:Vmtcz/F3
原チャリも400ccバイクも同じバイクだけど、重さがまったく違うし挙動も全く違う。

教習所でも下手に原チャリのって変な癖つけるより、はじめっから400cc乗った方が
いいって言われた。 (原チャリの技術なんて中型バイク以上じゃ役にたたん)

そういや、いざ実戦になると、竹刀剣術やってた武士よか、重い木刀で修行してた新撰組の天然理心流の方が
役にたったのは歴史の事実。

252 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/22(土) 23:03:10 ID:7oq/60rX
剣道が日本刀の操作技術には寄与しないってのは分かる。

だが「剣道をやる」ってのは竹刀を振るだけじゃない。
重い素振り用竹刀や練習用木刀での素振りも含む。

つまり剣道だけでも体力はつく。
少なくとも剣道以外のスポーツと同じ程度には。

253 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/23(日) 07:33:05 ID:T1GdUXTs
[NHK] 知るを楽しむ 日本刀なるほど物語 第1回 「誕生に謎あり」 (2006_0406 XviD1.0.3 640x480).avi 221,769,010 3686beb6914f2b814131d82c0e760fa3
[NHK] 知るを楽しむ 日本刀なるほど物語 第2回 「名刀の条件」 (2006_0413 XviD1.0.3 640x480).avi 151,592,374 2286945522521b67b31cacfd9d8fd9ac

254 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/23(日) 22:34:04 ID:8O36AE/x
現在は月謝を取って弟子を抱える所もあると聞きますが
月謝の相場はどれ位でしょうか?

255 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/26(水) 09:56:11 ID:Sf9d+FnH
居合は手元重心で樋があるのを買う人が多い。
抜刀は、切先重心で鎬作りや、藁用に平造りを好む人が多いから、
最低限、客の好みを理解できる程度には知識が必要。

256 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/28(金) 01:20:11 ID:/y9hAjk1
実際のところ、その「最低限」の刀に関する知識というのは、
刀匠や研ぎ師の師匠の元では学べないものなのでしょうか?
その職に必要な知識で有れば、修業の内に必然として学ぶ
(師匠が懇切丁寧に教えてくれるかどうかは別)と思うので、
「刀職としての修業の前に予め居合等を学んでおく」ことに
時間を費やすくらいなら、一刻も早く刀職の世界に飛び込んだ
方が良いのではないかと思うのですが。

257 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/30(日) 15:16:18 ID:E326EkPQ
言い方は悪いけど、「専門馬鹿」なんて言葉もあるし
予備知識のまったく無い人が5年でどれだけの物を学べるか、と言えば
人が学ぶコトが出来る絶対量は個人差はあってもたかが知れてる訳で
そういった知識があった方が理解や習得への時間は短くなるでしょうね

師匠の5年分のコピーで一生行くならそれも又いいでしょう

258 :名前なカッター(ノ∀`):2006/05/01(月) 11:26:16 ID:JyG37Px/
>>256
関なんかでは、戸山流をやってる刀匠が多いから、
必然的に、その流派に向いたスタイルを打つ人が多い。
剣術等の流派に足をつっこむ事のメリットは、
一つに、美術目的だけの刀ではなく、使い勝手の良い形もわかる。
二つ目は、門下生に刀を売れば、定期的に需要があるし、
武術家同士の横の繋がりで口コミで客が付くことも多い。
研ぎ上がり100万の刀が年に1-2本売れるより、
うち下ろし50万の刀が年に4-5本売れる方が、駆け出しの刀匠にとっては
嬉しい状況だと思う。

259 ::2006/05/02(火) 02:11:23 ID:2/oAyB83
本気でやるなら、居合いのよりも鑑賞会に行くほうが何百倍も良いと思います。
 理由としては、良い物を作るには良い物を知っていないと作る事ができません。
昔の職人は情報が少なく、師匠の技のコピーしか出来ませんでした。
それはそれで素晴らしい事だとは思いますが、
現代は名刀も見る事が出来る時代なので、
それらを見て自分の理想とする刀をイメージして
積極的に修行する事は悪い事だとは思いません。

私が何か言える立場では無いのですが、このような考えでいます。
 

260 :オオバ:2006/05/14(日) 23:19:21 ID:Z3tM7M/c
日給¥1000−、大体が呑んだクレの師匠。とにかく出来ようが、出来まいが
決まった年数過ごさなければ、次のステップに移ってくれない。一日の大半を座って
いるので、足萎え状態。火を見続けるので視力ガタ落ち。そんなカンヤで4年半。
それをやり遂げた現在38歳の友人Yは「ここまでされて、やめらるかの一念だった。」
との、コト。


261 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/05/15(月) 00:55:06 ID:Y1kDTCIx ?
>>260
>日給¥1000

すげー高給だ

262 :名前なカッター(ノ∀`):2006/05/15(月) 08:18:29 ID:wUdESTzE
俺のために刀作ってくれ ゲームに出てくるカッコイーやつ

そのためなら年間350万ほどおまいらに進呈するよ


とかいう刀のことまったくわからん金持ちのガキにも金さえもらえたら刀作るのかね?

263 :名前なカッター(ノ∀`):2006/05/15(月) 09:15:47 ID:C6toErNl
>>262
無鑑査と同じだけの金貰えるなら、みんな喜んで作るだろうなw

264 :名前なカッター(ノ∀`):2006/05/15(月) 11:30:33 ID:PDn7SLZh
で、”ます”ってどうなった?
今、腐乱してるのか?

265 :名前なカッター(ノ∀`):2006/05/16(火) 00:37:31 ID:jjC+DLBM
食住付きで日当1000円?
それなら立派な高級鳥w

266 :オオバ:2006/05/24(水) 22:01:46 ID:KPTQPpIN
>261
薪代は自分持ちで引かれるのだそうです。

267 :名前なカッター(ノ∀`):2006/05/24(水) 22:04:17 ID:6liS/xsY
今日、銭金で鍛冶見習いの人出てたよ。
月給5マソだって。やっぱり厳しい世界やねん

268 ::2006/05/24(水) 22:09:44 ID:qIll+MiS
言い方は悪いが

こんなのよっぽどの変人しかつ勤まらねーよ!!

269 :名前なカッター(ノ∀`):2006/05/24(水) 23:22:27 ID:Vi2SQnnU
で、楠君はいつ見習い卒業できるんだ?

270 ::2006/05/24(水) 23:35:40 ID:qIll+MiS
今年四月で2年目なんで
あと4年もあります。
頑張ります。

271 :名前なカッター(ノ∀`):2006/05/26(金) 18:09:12 ID:OcnFqTxN
頑張って下さい。


272 :名前なカッター(ノ∀`):2006/05/26(金) 19:59:36 ID:o3uTUQNF
このスレの住人の中に数年後楠氏の刀を注文する人もいるのでしょうね。
魅力的な刀作ってください。


273 :◆///rOmnweQ :2006/05/26(金) 22:27:09 ID:J6htmhA1
剛刀、まってますよ・・・

274 :名前なカッター(ノ∀`):2006/05/27(土) 00:02:43 ID:xuB3hfkR
関並に剛刀なのなら居合用に一本。。。

275 ::2006/05/28(日) 01:09:37 ID:vEkZ7Wpy
長さは3尺まで対応。長い剛刀が欲しい方もけっこういらっしゃるでしょう。
刃文は互の目中心に各種対応。刀身は試し切りをする事を考えてしっかり鍛錬し
実用に耐えられるように製作。
造りこみは、基本甲伏せで各種対応。どれも見た目は変わらないことが多いですが。
傷は、刃切れなのど割れ関係は全部保障。傷は酷い物は保障しますが
小さい物は見逃してください。
 この条件で価格は15〜20万強。
安い買い物ではないので実際に会って注文されることを推奨。
影打ちの物なら安めに売ります。

こんな所ですが買う人はいるのでしょうか???

276 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/05/28(日) 01:44:45 ID:0zdanTQX ?
>>275
>価格は15〜20万強。

打降ろしの説明をしといた方が良いと思うよ。

その後かかる費用を知らない人が多いから


277 :名前なカッター(ノ∀`):2006/05/28(日) 11:34:59 ID:R/Ij78zj
女国重などの存在もありましたが、現在での女性の弟子入りというのは
やはり困難なのでしょうか?

278 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/05/28(日) 16:04:25 ID:0zdanTQX ?
>>277
聞いたことないけど、矢張り体力勝負だから難しいのかな。
昔みたいに、穢れの問題を言い立てる人は少ないと思うけど。
もっとも、下手な男より、体力根性ある子もいるからなぁ。

鍛冶以外の刀職には、最近女性の進出が増えてます。


279 :名前なカッター(ノ∀`):2006/05/28(日) 19:22:14 ID:R/Ij78zj
そうですか・・・。ご回答ありがとうございます。
鍛冶以外となると鞘や砥ぎでしょうか?
鍛冶、21からでは遅いのかな・・・


280 ::2006/05/28(日) 21:20:59 ID:vEkZ7Wpy
年齢の問題は、
一刻も早く弟子入りした方が良いと言う人もいますが、
様は努力しだいですので、中年でもなければ問題無いと思います。
それに仕事を辞めて途中から刀鍛冶になった人もいますので問題は無いかと。
あとこの世界は外の世界と違う事もあり、外で仕事をしたことがある人は
ギャップを感じやすいかもしれませんし、勢いで入門しても
続かない可能性もあります。だから途中から入ろうとする人間を断る人も多いです。
しかし大学卒業してから入門する人もいますし、途中鍛冶でも
立派に仕事をしている人も沢山居ますので
ようはヤル気の問題だと思います。

 体力の問題としては昔のように大槌を振る事も無いので
体力に自身のある女性の方なら大丈夫だと思います。
昔は女性が大槌を振るった話もあるくらいですから。
 私としてはそれよりも汚れる事の方が厳しいと思います。
弟子の修行は「炭割り3年」と言われるように炭割りが中心なんですが、
割っているときに粉が舞うので、ありえないくらい顔が汚れます。
それに炭の粉の舞う中で作業するため鼻の中が真っ黒になったりします。
 これは偏見かもしれませんが、男性でも嫌がる汚れ仕事を
女性に勤まるかと思うと疑問を持ってしまいます。

どうしても刀鍛冶になりてくて、多少体力に自信があって
常に真っ黒の顔と手でも平気な女性なら大丈夫です。

281 :名前なカッター(ノ∀`):2006/05/29(月) 13:16:42 ID:LwUs6As2
>>275
 自分も注文打ちで、長尺の刀が欲しいなと思っています。
 3尺の刀で、茎が長くても(35cm)対応可能でしょうか。
 また、拵えはときどき作ってもらうのでわかるのですが、
打降しからの研ぎの費用はどのぐらいかかるものなのでしょうか。



282 :◆///rOmnweQ :2006/05/29(月) 22:02:40 ID:I7pmOsKB
なんかこの板でレスみてると、楠氏って20前後とは思えないときがあるんですが・・・
このくらい将来を見据えて計算しておくってのは、どの業界でもあたりまえなんでしょうかね・・?

>楠さん
あと何年程で作刀して売れるようになるのでしょうか?

283 ::2006/05/31(水) 01:30:36 ID:jNnhWu6g
当に許可を貰って一人前になれるのは
いつごろになるか分かりません。
試験そのた諸々の関係や、私自身が上達せずに遅れる可能性も無いとは言えません。
やっぱ後者は無しでお願いします。

よって注文の話は狸の皮算用になりますが、
私個人も剛刀も好きですし、色々な注文にも対応できるようになりたいので
3尺までは作れるようにはなりたいです。
そしてネットを利用して注文打ちの敷居を低くする事も考えていますので、
私が一人前になるまで待っていただけないでしょうか?
その時間を無駄にせず、少しでも良い刀を作れるように精進していきます。

>>282 私は人より色々考えているとは思いません。
でも私には夢や目標があります。
それは理想の刀やナイフであったり、これから永遠に続いていくであろう
「日本刀」の歴史であったり様々です。
こうやってネットに現を抜かして怠けたりもしますが、
そんな夢や目標を実現させようと色々考え、少しずつ努力しているだけです。

284 :名前なカッター(ノ∀`):2006/06/02(金) 02:31:31 ID:7RHQ/811
仕送りに頼り、親の援助なしでは立ち行かない修行生活
やっとで試験受かって作刀できるようになっても売れる保障は無し
30過ぎて気がつけば学生時代の友人たちとは収入がかけ離れ、
家庭を持っても共働きしてもらってる嫁の収入なくしては安定した
生活をおくることもできない始末。

高価な材料代と燃料代、設備の借金を返しながらの細々とした日々
大きな志をもって飛び込んだはいいが、歳をかさねるにつれ現実を
突きつけられる。

現在日本に何人の刀匠がいるかご存知ですか?
基本的に消耗されることのない刀が、何本教育委員会に登録されているだけで
何本あるかご存知ですか?
それでも刀鍛冶になろうと思いますか?

・・・とのことらしい
修行中の若衆と話すと「すげぇなこいつの覇気は」と思うが
年寄りと話すと「またグチかョ」な状況
たいへんね

285 :名前なカッター(ノ∀`):2006/06/03(土) 14:36:59 ID:9emVoLpw
刃物を造ることが本当に好きじゃないと、やってゆけないよ〜。
製作を苦と思わない人。生活の全てを刃物に向けられる、幸せな人はどんと行け!
漠然と日本の伝統に憧れて、携わってる自分がカッコイイと思って入ってくる人は、大抵続かない。
刃物業界に限らず、伝統工芸全般に言える事だけど。

286 :名前なカッター(ノ∀`):2006/06/03(土) 17:52:17 ID:8sTWUKgJ
気管支の弱い人間でも刀匠に弟子入りできますか??

287 :名前なカッター(ノ∀`):2006/06/08(木) 20:53:17 ID:bAeSHboD
こち亀の両津が刀を作ってた話があったけど
あれは密造になるのかな


288 :名前なカッター(ノ∀`):2006/06/09(金) 22:13:43 ID:GCBlzBiM
>>286

無理。試しに炭切りを半月間、毎日やってみな。
5kg以上ある鎚を30分以上振り回せる体力がなきゃ、
話にならんよ。

>>287

なる。

289 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/06/09(金) 23:46:51 ID:XlLTBP04 ?
>>287
>こち亀の両津

連載が始まった頃は、刀匠認可は申請制だったから、あるいは刀匠認可を持っている可能性も有るな。

290 :名前なカッター(ノ∀`):2006/06/15(木) 00:17:34 ID:Ni620Ljy
アメリカでやれば売れないかなぁ。
メリケンはこういうの好きでしょ。金持ちも多いし。
あと中東の金持ち相手にすれば、すげー値段で買ってくれそうだけどなぁ。

291 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/06/15(木) 00:39:36 ID:xzjnMup5 ?
>>290
>中東の金持ち相手
中東一の愛刀家であったイラクのフセインが失脚しましたからね。
彼の持っていたコレクション・・・どこに行ったのだろうか・・・

292 :名前なカッター(ノ∀`):2006/06/15(木) 00:58:35 ID:Ni620Ljy
暴徒の略奪にあってそう。
価値もわからず、当然手入れもされずにそこら辺の市場にあるかも。

293 :名前なカッター(ノ∀`):2006/06/15(木) 01:06:22 ID:xfi2nyDU
そうだ、イラクに行こう。(危

294 :名前なカッター(ノ∀`):2006/06/15(木) 01:07:13 ID:HuPzEAZN
キツイと思うぞ、というか向こうのコールドスチールのカタログなんか
見ると唖然とするよ
日本刀風なパチモンぞわぞわ
最近はさらに安い中国製が出回ってるらしい。


295 :名前なカッター(ノ∀`):2006/06/15(木) 01:27:26 ID:Ni620Ljy
だからこそ本物に需要があると思うよ。金持ちに。
なんたって、湯水のようにある金を使う理由を探してるからね。
怪しいコリアンやチャイニーズじゃなく作ってる日本人の当人からの譲渡なら信用もあるし。
ただ、連中は金ピカを好むから鈍くて静かな輝きをあまり理解しないかも。
やっぱりメリケンだな。

296 :名前なカッター(ノ∀`):2006/06/17(土) 08:41:27 ID:SG9RrI/S
>連中は金ピカを好むから

そうだ地金に24金を、使った日本刀を・・・・・・無理だな。融点が

白金なら可能か? 融点1768.3だし、けっこう頑丈

297 ::2006/06/18(日) 00:42:27 ID:pAuUo+8i
地金にだけ金や白金を混ぜるのは不可能ですので色々難しいかと、、、。

峰だけ金ぴかとかなら可能ですがね!

298 :名前なカッター(ノ∀`):2006/06/19(月) 16:08:02 ID:xsU7QOSF
全面金より
着せにするか、象嵌がいいんでね?
スウェーデン王国展のときにあったレピアは
彫刻で埋め尽くされてた。

299 :名前なカッター(ノ∀`):2006/06/21(水) 23:37:12 ID:UX2dy2cG
戦国時代とか見栄っ張り達の時代には面白い武器や鎧もいっぱいあったから、
後に形成されたような固定化された美学にこだわる必要ないんじゃないかな。
ながーい刀身とか、すんごい反ってるやつとか好事家はおもしろがって買うんじゃないかな。


300 :名前なカッター(ノ∀`):2006/06/25(日) 13:59:24 ID:sfGXlQUZ
>>297
【黄金鍛え】とかいうのありませんでしたっけ?

301 :名前なカッター(ノ∀`):2006/07/01(土) 06:01:45 ID:muSvH4go
つ黄金剣

302 :名前なカッター(ノ∀`):2006/07/01(土) 09:08:57 ID:H/N72Wx6
http://www.youtube.com/watch?v=tfdIqMT0XOM

303 :名前なカッター(ノ∀`):2006/07/01(土) 16:49:29 ID:yWqd1IMz
>影打ちの物なら安めに売ります。
どれくらい安くなるんですか?
楠さん教えてください。

304 :東風麿:2006/07/01(土) 19:18:33 ID:oFVdp4CK
>300
実際の所は解らんが、そお言う銘を後代の継平が切ってた様な。

305 :名前なカッター(ノ∀`):2006/07/02(日) 02:04:51 ID:lqK7Q+sP
短刀でも登録いるの?
あと影打って違法じゃないの?

306 :東風麿:2006/07/02(日) 08:14:23 ID:/Auiyesc
短刀も武器である以上当然必要です。
影打ちは違法ではない、刀工の所にある内は未完製品としておき、売れ先が
決まった後の登録と言う方法も有る。


307 :名前なカッター(ノ∀`):2006/07/02(日) 20:18:28 ID:dzVPWRJS
刀鍛冶って日本刀以外の刀剣は作れないって本当ですか?
青龍刀とかレイピアとかは作っちゃだめなの?

308 :名前なカッター(ノ∀`):2006/07/02(日) 20:29:54 ID:xw4bmxIU
刀は武器ではなく美術品として認められているから登録があればおk
になってる。
だから文科省に登録。

他は美術品として認められない。

309 :東風麿:2006/07/02(日) 21:32:41 ID:/Auiyesc
発見届けに警察が介入してるのは、紛れも無い武器だから。
登録審査は都道府県の教育委員会。
審査の結果、美術的価値の無い物は任意?廃棄。

310 :名前なカッター(ノ∀`):2006/07/02(日) 22:42:53 ID:xw4bmxIU
法律違反は殆ど警察(ry

311 :名前なカッター(ノ∀`):2006/07/18(火) 15:49:22 ID:dajzYP3r
ホント、国も刀匠を支援しろよ全く。

312 :名前なカッター(ノ∀`):2006/07/20(木) 05:32:08 ID:QtZlCYbT
誰か有能な人がマネージメントしてくれれば化けると思うんだがなぁ。
世界的に「ニホントウ」「カタナ」のネームバリューは凄いものがあるぜ。

313 :名前なカッター(ノ∀`):2006/07/20(木) 15:17:57 ID:QOyiCi1p
やっぱ同じ値段なら注文打ちの現代刀より古刀や新刀を選んでしまうのもあるしなぁ。
居合道家とかなら兎も角、鑑賞や蒐集としての愛刀家だと。

314 :名前なカッター(ノ∀`):2006/08/15(火) 01:39:22 ID:ahN+vGDt
お金たまったらお前らに作ってもらうから、それまでに精進してくれ。

315 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/04(月) 20:54:44 ID:25y9Zmyj
るろうにの無限刃作ってくれ!


316 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/04(月) 23:08:55 ID:w2xDTUhQ
自分で安い刀買って、作ればいくね?
高いのでやるなよ。もったいないから。

317 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/09(土) 04:14:56 ID:NgQECbj6
自分で改造していいのか?

318 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/09(土) 20:14:38 ID:4NaFkXhL
駄作ならいいだろう。
刀匠のところ言って、駄作売ってくれと頼むんだ。

オレッチの刀が駄作だっていいてぇのかい!
って言われることは

319 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/11(月) 04:29:21 ID:a+rklpyB
人間国宝が親王様のために打った奴は何の種類?

320 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/11(月) 08:48:34 ID:ukVXwSRM
皇室に納品する途中で人間国宝逮捕したら警察も鼻高々だたろうなw

321 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/11(月) 13:49:48 ID:59Q5tZVp
自分の友人は一部上場企業本社勤務、エリート一直線だったのに
年収1千万を捨ててこの世界に入ったよ…
給料ゼロってほんとなのね…

322 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/11(月) 14:50:13 ID:dn/nhcq+
>>321
そうやって金を貯めてから地獄に向かう事が出来れば少しは楽なの鴨しれない。。。。。


323 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/11(月) 15:55:29 ID:meFfR+rT
まだ蓄えがあるだけ十分良いほうだな。

324 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/11(月) 21:02:59 ID:90zqTMIb
関の刀鍛冶の鍛冶場は、住宅地に近い場所が多いけれど
8〜17以外の時間に鍛錬はしないのかな
自分の住む町にも刀鍛冶の鍛冶場あるけど
かなり山奥で、あまり仕事してる所見かけない

325 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/11(月) 23:25:48 ID:a+rklpyB
刀は伝統工芸の中でも極めて需要の限られたマニアックなシロモノだからな。
生き方そのものに惹かれたとかじゃ無いと厳しいね。
やっぱ武器だからデリケートな存在でもあるし。

326 ::2006/09/12(火) 01:33:32 ID:IEMgMkR/
>>324 もちろん日が暮れてからはできません。
日中の騒音はご理解の範疇でなんとかなってます。

日本刀は恵まれているよ、ホント。
職人仕事の中でもかなり派手は部類に入るから
口先だけでも弟子になりたい人も沢山いしる
実際弟子も沢山いる。そしてそれなりに売れて行くしね。

それに比べ地味な職人仕事は致命的で絶滅しかかってる。
野鍛冶なんかは地味だから後継者になる人なんていないし
日本刀みたいにマニアが沢山いるわけでも無い。
町工場の職人も地味な仕事だから後継者もいないし
農業の後継者もいない。有名な棚田は観光客は喜んで見ていくが
やりたがる人なんていない。林業も壊滅的で
山が野放しになって荒れ果ててる。

刀は恵まれてるよ。

327 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/15(金) 04:51:40 ID:J4bHSqx0
お前らは最低いくらで打ってくれるの?拵えも入れて。

328 :東風麿:2006/09/15(金) 05:28:47 ID:OHIRJRpp
結果として最低な物も出来るだろうが、最初から最低な物を
発注するのは、とてもかなしい・・・
こお言う場合は、いくらいくらしか都合できんが応えてくれる
サムライは居ませんかだろ。

329 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/15(金) 08:52:22 ID:6PhTbg1v
>>326
刀鍛冶弟子入り中のガキが「日本刀は恵まれているよ、ホント」だと?
厳しい現実がこの先おまえを待っているぞ。


330 ::2006/09/15(金) 12:40:32 ID:QL05/+BF
↑いや、刀匠個人の話は
全く関係がないように書いたつもりですが。

仕事として良いかどうかは別問題だと思います。

331 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/15(金) 13:34:23 ID:Gerhz2oq
俺は野鍛冶になる。
この前一軒行ってきたけど、そこは弟子がすでに一人いて
これ以上弟子をとる余裕ないって理由でダメだった。
野鍛冶になりたい人いないわけじゃないぞ。
俺が行ったその鍛冶屋は電話、手紙、直接訪問合わせて何十人も
弟子入り希望の人が来たっていってたし。
また今度違うとこいくつもり。
生活が苦しいことなんて覚悟してる。

332 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/15(金) 14:54:59 ID:lKzuP5E5
三上さんのお父さんは良い野鍛冶だな

333 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/16(土) 01:32:01 ID:+DRi+352
>>326
てか、刀鍛冶になる若者より農業関係の仕事に就く若者のほうが多いだろ。
なんか思い込みはげしすぎじゃない?
刀鍛冶以外は全部いない、いない、いないって・・・
自分のやってることしかわからないだけでしょ。



334 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/16(土) 21:59:50 ID:3kPRaGe9
都会の人の目には、刀鍛冶と農業が同じ伝統工芸的な職業に映るのかね…。

335 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/16(土) 23:32:24 ID:7JtVNGvA
>>333
いや、「農業」で括ると確かに多いだろうが、
たとえば「ネギ農家」とか「ワサビ農園」とか細分化したら
刀鍛冶より少ない可能性も無いでは無いぞ。
だからどうしたって話だが。

336 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/16(土) 23:37:27 ID:yfttI5E+
結局
自分のやってることしかわからないだけでしょ。
って人が多くいるということで、ショボーンとかムカッする必要はありません^ ^
ということで。

337 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/17(日) 00:44:33 ID:S3vnuWp6
ま、〜なんてとか見下してるともとれる表現は気をつけたほうがいいよ。

338 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/17(日) 04:02:26 ID:dQbRbccJ
なぜ日本人女性は韓国男性に憧れるのだろうか。
まず韓国人男性は紳士的な振る舞いをします。
そして女性を大切に扱います そして情熱的です。
このような韓国人男性の振る舞いに日本人女性はコロリと落ちるのです。
日本人のような幼児的な男性にあきあきしてる裏返しの行動でしょう。
韓国人男性に憧れる日本女性は週末になるとソウルを訪れるそうです。
ソウルで運命的な出会いを期待しての訪韓です
ソウルでは毎週末にお見合いパーテーが開かれています
日本女性と韓国男性のお見合いパーテーです
日本女性の参加者が圧倒的に多く韓国男性を集めるのに苦労するそうです。
日本女性は婚前交渉に積極的だと聞きました。 韓国では婚前交渉はタブーです。
お見合いパーテーで知り合い、その日のうちに関係を持つカップルが多いと聞きます。
「日本人女性は優秀な遺伝子を求めて韓国で股を開く」と韓国のWEBサイトで話題になっていました。
韓国では不道徳なものは、東から来ると言われています。
韓国は日本から多くの不道徳を持ち込まれています。
すべて事実だ。 日本の女は淫乱で男はまったく魅力がないインポ。
かわいそうな劣等民族

339 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/17(日) 06:01:16 ID:5q6XgMKh
従軍慰安婦って書き込みを読むと悲しくなるけど
338を読むと救ってあげたくなる。
もう、いいんだよ。そんなに頑張らなくて。

340 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/17(日) 08:38:46 ID:NODHAFnl
>>339
同意
劣等だの不道徳だのと問題になるのなら国交断絶すればいいのに
同盟国でもないからね
それができないのは果たして日本側ですかね?
頑張らなくてもいいんだよアキタから

341 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/17(日) 09:36:55 ID:YpUMZk1o
そういえば以前そういったお見合いパーティーの様子をニュース番組で見たけど、
「実際に付き合う時のことをちゃんと考えてない」「ロマンチストすぎてキモイ」とか散々な評判だったんだが>韓国人男性
まぁ、しょせんレイプ大国ですか

342 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/17(日) 10:09:48 ID:tLlcH0H4
お見合いパーティーじゃないよ。

お見合いパーテーだよ。



343 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/17(日) 20:36:06 ID:S3vnuWp6
338みたいなのって普通スルーじゃねーの?すげー刃物板!

344 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/17(日) 22:18:38 ID:bQx3VJjm
木南の言ってる事に、妙に絡む奴が居るけど絡むような内容には
思えない。むしろ自分が刀関連に居る事を率直に捕らえて居るように見える。
他業種に比べ恵まれる事かどうかは判らないが、326にアンカーつけたレスは
批判したいが為のレスと読めてしまう。

345 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/09/17(日) 22:44:50 ID:UCz8EGm/ ?2BP(103)
>>326
日本刀というより、刀匠の後継者問題は、恵まれていると言えるよな。
刀職の中でも矢張り、派手で弟子入り希望者も多い。

だが、刀鍛冶・白銀師以外の刀職は地味だし、後継者不足がきぐされる。
研ぎはまだしも、鞘師とかね。
需要のもんだいもあるのだが。

346 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/18(月) 02:10:03 ID:GBWE7nCh
鞘師の環境の今後の予想はどのようなものでしょうか?
つまり、鞘の需要が現状維持で横這いと仮定して、鞘師のなり手が
やはり現状の割合のまま、かつ現在の鞘師は高齢で引退してゆく、
と仮定すると、将来的には供給が需要に追いつかなくなりますか?
定年制ではないでしょうからいわゆる「団塊世代問題」よりは先まで
現役者が残るでしょうが、どちらにしろ新たな成り手と高齢引退者の
バランスを考えると、どこかの時点で「鞘を作ってもらいたいのに
鞘師がいない」状態に陥るのでしょうか?

347 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/18(月) 02:43:25 ID:iPgi5A/4
>>344
326の、実際弟子も沢山いる。そしてそれなりに売れて行くしね。
まで、だったらな。
そっから下は余計だと見るのが普通。
楠本人が名無しで書きこんでるようにみるぜw




348 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/18(月) 11:01:26 ID:jhEsE1+5
>>347
うーんそうか、ココは一つ俺と楠は違うと言う事のために、
楠に何か書き込んでもらいたいところだ。
ま 携帯とPCとか言われちゃったら、お手上げだ。

刀が恵まれてるかどうかは、置いとく。俺は刀関係者じゃないからな。

町工場の後継者問題は聞く話しだろう。
理由は色々だろうが、きつく儲けの薄い仕事には違いない。

鍛冶屋だって、少なくなってるだろ。
>331なんかは希望の星だ。
でも鍛冶屋の売り上げが、今後伸びるとか、
鍛冶屋が成長産業とはさすがに思ってないだろ。
これは一般的ソースがナイマガだから、ちょっと突っ込まれると自信ない。

農業の後継者問題は>333の指摘もさりながら、それは分母が大きい
と言う事であって、跡を継ぎ問題は何処にでもあるだろう。
ちょっと街場を離れてみれば、放置された農耕地を目にすることはいくらでもある。

林業と山の話こそ、街場の人間にはピンと来ないだろうが
実に深刻だ。木を切って山から下ろし、材にするコストが
木1本の価格より遥かに高いから、山の手入れが出来ない。
儲けの出ない山を、親から継いでも迷惑でしかない。
跡継ぎなんか出来ないよ。現に荒れてしまった山林のなんと多い事か。
最近の河川水害の一因が、そこにあるとさえ言われる。

楠くんにコメントは求めないが、別IDで何か書いてくれると嬉しい。
コテの君に迷惑をかけちゃった様だからね。
俺は名無しだからいくらでも逃げられるからさ。

349 ::2006/09/19(火) 19:59:00 ID:o1leF3Es
個人的な話ですが、自分の立場を言うと
「伝統を守る若者」として褒められる事が多いです。

もちろん刀は日本人の生活に深く関わり、
世界的に見ても珍しい製法で、地域差異もあるものなので
伝統を受け継ぐ価値は大きいですし、私もそう思って日々精進しています。

しかし刀は今も昔も余暇の品物であることも多く、
日常生活とは関係が無い物でもあります。
故に刀職は芸術家的な仕事でもあるために、
「刀職は価値のあるものだけど、他にも大切なものがあるのでは?」
と思った次第であります。

350 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/19(火) 21:51:10 ID:NxdFI6pT
べつに楠くんに意見してる人は
326で楠くんが言った、刀匠以外の職の現状が
どうこうって話をしてるんじゃなくて、楠くんが刀匠以外の職人
(農業は職人じゃないだろうけど)を刀匠と比べて下に見てるように思ったから
(〜なんて、やりたがる人なんていないとか)いろいろ言ってるんじゃないの?
だから348とか長々と書いてるけど的外れだと思うし
349も唐突でなにに対して言ってるのか意味が分からない。

俺は、どんな職人さんも尊敬できると思うけどね。

351 :348と344は俺だ:2006/09/20(水) 00:00:18 ID:fbz1PU7Q
そうか 的外れだったか 

ま とりあえずこれで俺が書けば楠の自作ジエーンではない事になるよな。

352 :351も俺だ:2006/09/20(水) 00:01:31 ID:fbz1PU7Q
うー 間に合わなかった。ID変わっちまったな。

353 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/20(水) 01:35:38 ID:PpgfRJUo
刀鍛冶は槍の先も打つの?

354 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/20(水) 01:41:30 ID:BqN2k1Wq
うん

355 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/24(日) 01:45:14 ID:Y84SIxuJ
>>350
>農業は職人じゃないだろうけど

無知なのか農業を見下してるのか分からないが、間違いなく職人と呼べるだけの技術や知識が有る。
素人の農業では収量も質も劣る。世間をもっと識るが良い。

356 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/24(日) 10:04:00 ID:9SBjho0Q
士農工商

357 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/24(日) 17:11:12 ID:WykZokd0
農業に関してどれだけ知識や技量を備えていようとも、
伝統的には「職人」と呼ばれない。

「職人」という言葉が使われるようになったのは、
非農業民を総じて紹介した中世の「職人歌合」からといわれる。
江戸時代になると「職人」=「手工業者」に限定されてしまうが、
職人歌合には漁民・狩猟民や商人、呪術師のような職業まで
幅広く含まれていた。だが、やはり農業民は含まれていない。

職人という言葉は、成立当初から農業民以外を指すものだった。

(ちなみに「百姓」というのは、いろいろな生業を持った人々を
総称するために生じた言葉。こちらは当初から農業民も含むが、
もとは農業民のみに限った言葉ではなかった)

それが近代になってからは、修練を積んで近世以前からの
伝統的な技能を継承する手工業者に限って(狭義の)職人として
扱うようになった。
転じて、近代技術を使いこなす技能者についても「現代の職人」
などと呼ぶこともあるが、やはり主に手先の技能によるものが主だ。

358 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/24(日) 18:07:34 ID:1eBrCyqa
しる必要があったのは>>355ですた。

359 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/24(日) 19:25:08 ID:ucMmRGc5
>>355
普通、農業やってる人を職人とは呼ばないでしょ。
一般的にもそうだと思うよ。
特別すぐれている人は「職人的な」などと言われることはあるだろうけどね。
俺も>>357さんが言っているような、手先の技能を使う職の人を職人と呼ぶと
思っているけど?
なぜ農業を職人じゃないと思うと言っただけで、見下していることになるか
分からないなw
しかも素人がやったら質も量も劣るって当たり前でしょ。
テレビでも刀匠とか鍛冶屋よりも農業が特集されることが多いし
そんなのみんな分かってるよw
>>355は、ただ一人楠くんを必死に擁護している>>348じゃないの?

360 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/28(木) 01:48:55 ID:1eH2FaRK
手先の業で物を生産する工種以外にも、農業・林業・漁師・・・職人は存在すると漏れも思うな。


361 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/29(金) 21:37:26 ID:6v3xPwuA
江戸の昔から、農民の方が職人より身分は上、それを職人呼ばわりするのは侮辱w

362 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/29(金) 23:05:03 ID:PX17p4VE
耕すべき田畑を持っていないor割り当てられていないということは
すなわち身分の低さを意味したわけで

363 :名前なカッター(ノ∀`):2006/09/30(土) 06:15:14 ID:Zk20ZetC
ハガキ職人も忘れんなよ

364 :名前なカッター(ノ∀`):2006/10/01(日) 00:22:42 ID:Lb9mdQnF
>>363
最近じゃ葉書職人より、FAX職人やメール職人も多いぞ

365 :名前なカッター(ノ∀`):2006/10/01(日) 13:29:23 ID:tiyWslkd
得ろチャットの桜も職人かね

366 :名前なカッター(ノ∀`):2006/10/02(月) 04:15:49 ID:4+HtCxEz
友達が出合い系のサクラやってたけど自己嫌悪で廃人寸前になって辞めた。


367 :名前なカッター(ノ∀`):2006/10/04(水) 13:33:24 ID:iyH8RI0F
俺の右手もかなりの職人

368 :名前なカッター(ノ∀`):2006/10/11(水) 00:04:34 ID:Jh/13O14
板違いですみません、楠氏にお聞きしたいのですが
楠氏はナイフや鋼材にもかなり精通しておりますが
玉鋼に違う鋼材を混ぜてみたり、違う材料で作刀してみたいな〜
なんて思ったりした事がありませんか


369 ::2006/10/11(水) 00:51:38 ID:pExZYODY
伝統とは過去に進んでいく物だと思っています。

ダマスカスの応用で新しい地金を開発したり、
刃にだけ青紙スーパーを使った刀などを考えていました。
しかしそんな事をすれば、それは日本刀では無く
よく似た刃物に成り下がってしまいます。
伝統とは、
純潔であるほど価値があり、作り伝える意味があり、
手に入れる意味があるものだと思います。
だから私は過去の伝統を追い求めたいです。
そして伝統と言う物は、コピーだとか真似だとか進歩していないとか、
そんな戯言を超越している存在だと思っています。


未来に進むのはナイフの役割だと思っています。
刀剣は純潔故にタブーの塊ですが、ナイフにタブーはありません。(法的な話は除外)
○鯱に対抗して「四方詰め剣鉈」を作る事も
玉鋼でライナーロックフォルダーを作ろうが自由です。
新鋼材の開発で性能をどんどん良くしていく事も自由です。
だからナイフは未来に向かって進んでいく物だと思います。

だから私は、刀剣で過去を、伝統を追い求め、
ナイフで自由に、未来を切り開いていけるような人生がいいですね。
欲張りですがw

370 :名前なカッター(ノ∀`):2006/10/11(水) 01:01:25 ID:e4URTB5U
伝統の物を作り続けるのもいいけど、
伝統の技術を温めつつ、新しい技術を組み込んでいくのっていいよね。
それなら伝統の物が需要無くても、需要ある物に技術として活かしておけば
伝統はちゃんと遺されてて、伝統の物だっていつだって作れるんだし。

371 :紅炎 ◆CQC.sK6US. :2006/10/11(水) 01:05:20 ID:e4URTB5U
名前忘れてた。
あとコレも↓
クっさんがんばってください。

372 :名前なカッター(ノ∀`):2006/10/12(木) 21:25:25 ID:9ZhZNWEK
俺、親の跡を継いで刀鍛冶やってるけど週休五日で月収がだいたい百万くらい。

373 :名前なカッター(ノ∀`):2006/10/12(木) 21:50:23 ID:Ej4Turi0
俺、親の跡を継いで総書記やってるけど(ry

374 :372:2006/10/14(土) 00:51:52 ID:dV3SjNsL
誰か社員にならない?
月三十万でどうよ?

375 : ◆EBWia/JB4o :2006/10/15(日) 05:47:21 ID:RtrWu2w0
>>374
お願いします。

376 :名前なカッター(ノ∀`):2006/10/15(日) 17:03:37 ID:cALfZPSs
>>374
おながいします。

377 :名前なカッター(ノ∀`):2006/10/17(火) 15:28:44 ID:J2Liq199
>>374
おなにぃします。

378 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/26(日) 20:54:17 ID:+36MEdwf
age

379 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/26(日) 21:25:55 ID:gKMo/fUi
あげんでよい

380 :東風麿:2006/11/27(月) 02:01:42 ID:lSKTQTVU
ばかだなあ、月30万で部屋代食費教材費作業着代天引きされて
手取り10万と理解すべし。

381 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/27(月) 07:44:06 ID:EVBhZHgr
>>380
10万も残るかなぁ?

382 :東風麿:2006/11/27(月) 16:38:59 ID:lSKTQTVU
>381
外になにが引かれる?

383 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/27(月) 17:55:34 ID:zBdYzlnm
税金が天引きされて・・・
まてよ住み込みは部屋代取られるのか?

384 :東風麿:2006/11/27(月) 23:40:51 ID:lSKTQTVU
家賃取られて挙句に冷暖房費光熱費まで有りと、そおいったものは掛からんが
昔気質の徒弟制度があります。
今時のアンちゃんは、プライバシーとか言うなら前者をチョイス。

385 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/17(日) 08:35:16 ID:Xo8kvx1e
明治9年に廃刀令が出て、刀鍛冶が転業廃業を余儀なくされたが、
今でも刀鍛冶がいて、生活しているということは驚きだ。
しかもその職をこれから目指したいという若者がいるとは唖然とする。
そもそも今の世に新しく作った刀なんか必要なのかな。





386 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/17(日) 09:31:51 ID:AKjJ96uQ
こんな時代だからこそ必要。
勿論、武器としてではない。

387 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/17(日) 14:13:49 ID:Be+4dtvd
>>385
どう言う人が新作刀を注文するのだろう?
はっきりしていることは骨董刀剣派は見向きもしないことだ(骨董価値
はゼロだから)。
(1)美術刀剣派1:好きな刀は高すぎて買えないのでその写しを。
(2)美術刀剣派2:新しい好みの形、造りで。
(3)実用刀剣派1:自分にぴったりの造りを。
(4)実用刀剣派2:健全でともかく安い刀を。
その他には?

例えば(3)(4)を兼ねて2尺8寸〜3尺の新作刀を居合砥ぎ仕上がり
で頼んだ場合、1番安くて刀身だけでいくら位なのだろう?


388 :東風麿:2006/12/17(日) 16:03:00 ID:7rr9PbYt
>どう言う人が新作刀を注文するのだろう?
御守り刀 で注文する人や古い家を壊し古釘を打込んで新築記念刀
または、定年退職記念と言う人もいますねえ。

389 :西行:2006/12/17(日) 18:49:14 ID:V3TkCdNf
>>387
健全な、刀が好きだから注文するんじゃねぇか。
刀の魅力は人それぞれで好むところは違うもんさね。
もともと趣味の世界に理由なんかねぇわさ。
おいらは新作刀は好きだで。
長寸の刀は人によるけんど、打ち下ろしで50ぐらいじゃねえか。

390 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/17(日) 19:36:21 ID:PID399Gt
刀鍛冶=極貧

391 :東風麿:2006/12/17(日) 20:26:39 ID:7rr9PbYt
>390
お金より夢追いかける人が多いからねえ、例外も有るが。

392 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/12/17(日) 21:35:43 ID:CJU3ldKM ?2BP(303)
注文する人のなかには刀剣文化が日本の誇りだと思い、その存続の為に協力すると言う人もいる。

というか、新作刀の値段の半分以上は支援金だと。

393 ::2006/12/18(月) 01:34:45 ID:gLWRkHby
>>385 どこまで行っても
日本人は刀が大好きだと思うな

394 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/22(金) 17:07:32 ID:Ns2nWMFX
先が無いであろうことも容易に想像がつく
半端な努力じゃまともな職人になれないこともわかる
願望や憧れだけの世界じゃないのも想像できる

それでもやってみたいですorz
三十路間近のサラリーマン

395 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/12/22(金) 21:01:25 ID:LsVjOG0s ?2BP(303)
>>394
>やってみたい
後一歩踏み出すんだ。(もしくは後一歩引くとかw)
刀鍛冶だと独立資金の見込みを作ってからの方が良いかと。
土地代+1000万ぐらい。

その他の刀職は独立資金自体はさほどかからない。
研師は砥石の入手が問題だけど。

396 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/27(水) 02:21:33 ID:ABAl/QlL
金がかかるから断念して包丁や金物を作る人になるのか・・・


397 :かわいいサイト作りました:2006/12/27(水) 03:31:40 ID:rxnmO/UF
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=mirai0yoki
ホムペを作りました。よかったら楽しんでってください

398 : ◆tixHwb2KUo :2006/12/27(水) 19:13:58 ID:ZazNLHJI
俺も「刀鍛冶になりたい!」と思ったことがあるけど、俺なんかじゃ絶対
ムリっぽいのであきらめますた。

399 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/28(木) 13:25:25 ID:xMM5xUwI
刀鍛冶なんて宇宙飛行士じゃないんだからなるのは簡単だよ。
ただし免許取ってから世に出れるかどうかは別。
美術的才能のない奴はまったく駄目。
また、いくら数こなして手慣れても、野鍛冶と刀工では美的
素養の錬磨にも雲泥の差がある。
佐治のセンスのなさ見てれば判るだろ?
刀工は刀匠だが、野鍛冶は匠とは呼べない。
それほど、刀の世界は厳しい。
刀工になるのは簡単だよ。
しかし、刀匠になるのは厳しい。

400 :東風麿:2006/12/28(木) 14:45:08 ID:9DbVBd0s
宇宙飛行士もその内誰もがなれる時代が来る、が刀鍛冶は何時の時代も
大変だ。
刀鍛冶にも、美のセンス欠片も無い先生が君臨してますけど何か。

401 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/28(木) 17:14:57 ID:HEkAs/yM
>>399
そんなことはみんなわかってんだよwwww
したり顔で書き込むなアホたれ

402 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/28(木) 17:31:00 ID:SY7Wi1cI
無鑑査の三上さんの父は、野鍛冶が本職だが、刀もうまい。
物づくりはセンスで決まるから辛いよな。


403 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/28(木) 17:36:16 ID:cAIPEbZ5
>>399 >>400 >>401
えっ?刀鍛冶にも美的センスの無い人がいるのですか。
骨董的価値のない刀は皆美しくない、と言う意見をしつこくくりかえす
人がいますがこれも刀屋か美的音痴の鑑定界の人でしょう。

404 :はやぶさ:2006/12/28(木) 19:01:40 ID:nqqYlszh
関市の某スーパーに出没する刀鍛冶風の青年。
見るとついがんばれがんばれと言いたくなってしまう。
俺もがんばってるぜ!ナイフ屋で。

405 :からす:2006/12/29(金) 19:15:09 ID:sGXiX43k
某スーパーて丸木か 丸木の前ナイフ屋か

406 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 04:01:52 ID:OZsBDsK7
うにーだと思う。

407 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 23:13:38 ID:OP5ld+70
刀鍛冶になりたいと思ったら
一度備前おさふねに行きなさい。
行って赤貧洗うがごとき彼らの姿を見てきなさい。

408 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 09:20:15 ID:DOEbbqF6
>>404
それ楠だろ?

409 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 10:11:36 ID:0FZZZFxJ
>>408
ワロタ



刀鍛冶では人並み以上の生活はできないが、人並み以上の世界に住む
ことはできる。
とりあえず、病気にならん程度に日々タクアンだけでも食えるならいい。
ただ、貧しすぎて参考書籍を買えなかったり、図書館行く交通費も
なかったりというのは悲惨だ。
当然、そのままでは結婚もできないし、電気代、水道代、ガス代、電話代
も払うのがやっと。
年金もかけられないし、生命保険などは夢の夢。
毎日毎食少しの飯に味噌汁と漬物のみ。
これらすべて覚悟できないなら、刀鍛冶になるのは端っから無理。
てか生活保護対象。


410 ::2006/12/31(日) 21:25:00 ID:wPEAmfvl
>>408 いや私じゃないですね。
実は各務原(関の南隣)に住んでいます。

該当者は6人前後いるので誰かは不明。。

411 : ◆tixHwb2KUo :2007/01/01(月) 11:30:50 ID:zBMh5IUP
あけましておめでとうございます。
m(_ _)m

412 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/01/05(金) 22:39:44 ID:ZLqKDhs8 ?2BP(1000)
>>409
>年金もかけられないし、生命保険などは夢の夢。

年金も、健保も払ってない。
というか、申請するまでも無く払うだけの収入がないw

413 :名無し:2007/01/05(金) 23:07:22 ID:o2jQskEg
では、刀鍛冶ではなくふつうの鍛冶屋になるのには、どうしたらいいんでしょう?
道具とか全部でいくらぐらいするんですか??

414 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 23:12:23 ID:I2rxGSCq
刀鍛冶に限らず、普通の鍛冶屋でも道具は自分に使い好い様に
自作するのが普通です。
親方を探して入門すると言うのが普通です。
必ず行き合ってから人となりを見て決断汁よろし。

415 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/06(土) 02:48:08 ID:c9/gk1yz
>>413
何か始めっから独立開業する気だねw
世間知らずにも程がある。

>親方を探して入門すると言うのが普通です。

416 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/06(土) 10:48:22 ID:Z5dbPfnr
地方の城下町の道路拡幅事業により江戸期から続いていた
鍛冶屋が数年前に閉じることになりました。
私は刀匠に師事したことがあるとはいえ、他に正業を持つ
所詮趣味の素人鍛冶だが、機材のうちスプリングハンマー
だけは欲しいのでスワと飛んで行った。
すると、すでに殆どの道具類が行き先が決まっていた。
もう使わずに片隅に何年も置いてあったフイゴまで。
くぅ〜〜〜。スプリングハンマー欲しかったなぁ〜〜。

>>413
まず弟子入りして下さい。
自己流は駄目です。
そしてこの1スレにある
>刀鍛冶になりたいのだが今は弟子になってもお金貰えないんだよね

これからして、もうすでに鍛冶弟子の資格はありません。
私の師匠によると最近はこんなのばっかりだそうで。
物を習うにはむしろ授業料を払ってほしいくらいだ、との弁。
然り、と思いますよ。
住み込みの弟子ならばとりあえず飯は食わせてもらえるでしょう。
昔の書生のように師匠の身の回りのこと一切を面倒みるつもりでないと
いけません。
通い弟子ならば、ある程度実家が裕福でないと鍛冶修行は無理です。
隅谷師がいい例。隅谷師のように「今日は何して遊ぼうかなぁ」と
いうくらいの資産家でないと現実的には無理です。
大体、住み込み弟子で月2万円くらいでの生活かな。
吉原家も老舗のバール屋さんでとても裕福な家でした。
大貧乏のままで成功した現代刀匠を私は知りません。
私の師匠も貸しビル業その他の事業で裕福でした。
「絶対に日本刀を作るんだ」という強い意志もなく、ただ漠然とした
「刀鍛冶になりたいなぁ」という職業選択意識で臨むのだったら、
スタート時点ですでにボタンをかけ違えていますよ。


417 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/01/06(土) 19:43:51 ID:UWIhuBQp ?2BP(1000)
鞴は今作れる職人がいないから、非常に貴重とか。
後は金さえ有れば手に入るそうだが。

418 ::2007/01/06(土) 21:01:26 ID:7sPPrE5q
一千万くらいは欲しいね。

419 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/07(日) 01:43:30 ID:+JCKeV8C
フイゴがヤフオクで安く出品されていますね。
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k37471790
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f53912361

420 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/07(日) 04:54:01 ID:MNhOqwsp
このスレって中身は良いんだけど
スレタイと1が厨ってのがヒジョーに残念です。

421 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/07(日) 09:41:35 ID:3OkkWyTX
>>416
それじゃコンビニでバイトしているような鍛冶弟子ではダメということですか?


>>418
楠くん、ダメだって。。

422 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/07(日) 15:46:38 ID:YDB1vXnZ
>>419殿
情報ありがとう。
でも、小さいですね。
刀鍛冶のでなく鋳掛屋さんのみたい。。。

もうしばらくデンンガクで我慢するか。
って、諸刃はこちらの方がうまく焼けるんだけどね(自爆

>>416
コンビニでバイト(たぶんローテからして夜勤もあり?)してて
いつ鍛冶修行できるのでしょう?
というか時間配分をやりくりすればできるかな。
でも、よくお師匠さんが許しますね〜。
背に腹はかえられないか。


423 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/07(日) 16:02:41 ID:ME+Z8sJC
この御時世に何言ってんだか。相当頭悪いね>鍛冶屋
頭悪いから絶滅するんだね>鍛冶屋

まあ絶滅したらいいよ。絶滅というより自滅だけどねw

絶滅しても何十年か経って、本当に必要だったら、
賢明な有志によって復元されるさね。

流れを読めない馬鹿な老人は孤独に死んで逝って下さい。それだけ。

424 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/07(日) 17:52:51 ID:/rzRP7UP
職人系の職場はどこも丁稚奉公は有るもの。
全くの素人が来て、いきなり
「月給25万以上出すなら弟子になってやる」
なんて世界は、この御時世にも無い。

物を習うにはむしろ授業料を払ってほしいくらいだ、

世間を知らない自分探しの若者は孤独に死んで逝って下さい。それだけ。

425 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/07(日) 18:05:26 ID:pNDS7gzp
七市だと威勢がいいなw
調子のってんじゃねえぞ>>赤シャツ

426 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/07(日) 19:42:45 ID:CQi2d6y5
>>423->>424
>物を習うにはむしろ授業料を払ってほしいくらいだ、

いや本当にそうするべきだと思うな。

丁稚奉公てのは
・技術指導
・開業指導
・独立後のブランド
・設備(後を継ぐ場合)
・学習期間中の生活

を得るために

・雑用

という対価を払うモンだ。そいつをゴチャマゼにするから、
権威主義による非効率が生まれる。カネのほうがよほど
スッキリ片がつくと思うな。

427 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/01/08(月) 00:53:59 ID:wA+L4nz6 ?2BP(1000)
>>426
>・雑用
雑用ととるからおかしくなるのだと。

掃除などから物事に対する心得、物事を処理する方法、などなど、職人としての心得の基礎を学ぶのだよ。
生き方の教育だね。
自衛官にしても最初は掃除から教育だ。

これもまた修業の一つ
画竜点睛を欠く職人を作っても仕方がないだろ。


この場合、仏を作って魂入れずの方が合ってるかな?

428 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/08(月) 01:37:51 ID:TK8wir5g
最近の若者は自分の部屋の掃除さえ親にさせてる人が多いみたいだし。

429 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/08(月) 01:47:56 ID:hvjvEfwL
そんな奴いねーよw

430 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/08(月) 02:25:47 ID:cOP6J52B
>>428
そんな奴いねえよ

431 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/08(月) 02:26:38 ID:Ui1DWkPw
>>427 年金とか健保とかかけてなくて大丈夫なの??

432 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/08(月) 06:29:11 ID:CEQbV9Y0
お前は「授業料は体で払え」とかいって
若い男の尻を犯し竿をしゃぶる魂胆だろう
このホモのド変態刀工が

433 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/08(月) 07:28:15 ID:b+xUsfnD
またポン刀叩きの妹厨か(ノ∀`) ヤレヤレ

434 :426:2007/01/08(月) 10:14:35 ID:oiwlKe9Y
>>427
>掃除などから物事に対する心得、物事を処理する方法、などなど、職人としての心得の基礎を学ぶのだよ。

掃除や段取りの知識は鍛冶屋として必要なんだろ?だったら技術指導。
技術ってのは専門領域で必要なことを身につけること。手を動かさないで
ホン読みだけで技術指導でございってのは半世紀以上むかしの話。

ココはこう掃除すべきである、仕事はこういう順番でやるから動線が
こうこうで・・・ってやるならカネ取ってもいい貴重な専門知識だと思う。

だけど労力そのものはコストだ。ここを間違えちゃいけない。
「雑用をこなす」ってのは両方が同時に達成できるいい方法だったんだが
今時、その方法じゃヒトが来ない。だったら分けて考えたほうがいい。

ぬいぐるみを作らせて、カネを払えば「内職」だがカネを取れば「手芸教室」。
正しいかどうかは置いといて、こういう世間知を入れても損はない。
希望者からはきちんとカネ取って、きちんと喜ばせようよ。
なにせ「業界」としての存続の危機なんだから。

435 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/08(月) 12:55:37 ID:772Vdy/7
>希望者からはきちんとカネ取って、きちんと喜ばせようよ。
>なにせ「業界」としての存続の危機なんだから。

何の話だ。
それは鍛冶教室業界の問題で、この業界とは関係ない。
教室の生徒がいくら増えたところで刀が売れなければ意味無いのだから。   


436 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/08(月) 17:56:47 ID:2cvoAqSt
>>434
よく分からないけど
作業場の整理整頓や段取りを考えるとかの「職人としての心得の基礎」を身に着ける(習慣化する)には住み込みの丁稚奉公(雑用をこなす)が良いんじゃない?
専門知識の技術指導って言ったって、技術を身に着ける(習慣化する)のだから毎日の繰り返しだよ。
昔から言われているでしょ?
職人の世界は手に職、習うより慣れろ。

437 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/08(月) 20:25:40 ID:b+xUsfnD
>>434

弟子を喜ばすために職人がいるのではない、と思ゆす。

438 :はやぶさ:2007/01/09(火) 21:04:57 ID:AE0i2JlH
408氏、違いますよ。セトじゃないです。


439 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/09(火) 22:00:10 ID:x45LzX+I
今高校三年の刀鍛冶希望者ですが刀鍛冶になるにはまず長船に行けばいいと?

440 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/09(火) 22:49:38 ID:0wn0Alcf
>439
あんたが一番理想とする刀とはどおいうものか?あればそれに一番近い
作刀をなさる師匠を新作刀展で定める。
日塔補に相談してアポ取って貰う、ふつう断られるがそんな事では引かない。
高校を中退して覚悟の程を示して、もお何処にも逝けないのでムリムリで
居座り入門汁。
後の事は考えずに精進汁、後の事は絶対考えちゃ駄目。

441 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/09(火) 23:12:35 ID:zRwAH8hD
>>439 勉強しなおして外科医目指せ

442 :434:2007/01/10(水) 00:43:33 ID:OzyG1j6j
>>435
うまく行ってる時代なら、それでいいんだろうが・・・
カネで片のつくものはカネで片付けるのが一番、安い。

敷居が低くなれば、色々なことが生まれるもんさ。
シャレでも趣味でも刀が作れるとなったら、新しい世界が開けるだろう。
底辺は低くなるが、しかしその分だけ頂点も高くなるはずだ。

>>436
要は結果。つまり一人前の刀匠をどうやって仕立て上げるか。

結果とプロセスを分けられない、いや結果そのものをキチンと
定義できない場合、「苦労=価値」「昔からやっている」という
ゴマカシがよく出てくるものだ。

専門技術の独占に既得権をもつ業界人でもないのに、そんなものに
固執するなよ。刀に人気が出りゃウレシイじゃん。

>>437
職人と教育者は資質がまったく別だ。
職人に教育をさせようというのが、そもそも適切ではない。

そんな環境で徒弟制度を振り回しても、「厳しくすればやめてしまい
甘くすれば育たない」状況しか生まれない。

今は食い扶持も楽しいことも山ほどある。
他に生きる道がないとか、楽しいこともなかった昔とは違う。

刀じゃ稼げない状況は劇的に変わることはないだろう。
作刀が、技術を身につけることが楽しみにならないとな。

443 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/10(水) 09:13:53 ID:bG/US5Pl
>442風に

>442がここで力説することと現実的な実効性は別だ。
匿名板でいくら吠えても自らが動かない人間なら説得力に乏しい。


まあ、チミが改革してくれたまえ。
発言の内容から、我が身を外に置いてしか物言えぬ無責任野郎
というの見え見えだけどな。
そんな奴の発言にまともに耳傾けられっかよwwww
なんでもそうだが、改革てのは熱意が前面にでないと駄目なんだよ。
そして、その芯には相対性と論理性が骨太く立ってる。
残念ながらチミには熱意も論理性も何ら感じられない。
青いねww
情勢分析からやり直しといで。


444 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/10(水) 18:09:12 ID:+6ZZVxp0
>>443
現状を積極的に追認してしまえば,楽だもんな.

現状ってのは,そうなるべくしてそうなっているんだから
どんなアホでも説明を突っ込まれないからな・・・
プライド捨てられればだけど.

445 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/10(水) 23:31:20 ID:bG/US5Pl
徒弟関係の現状の改善て必要なのか?
拝金主義を導入してまで。
なんか見てるとこが違う気がする。


446 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/10(水) 23:38:20 ID:OzyG1j6j
>>445
辞書ひけ。

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