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日本刀スレ 拾陸代目

1 :剣恒光:2005/12/17(土) 17:44:40 ID:VpV4TJvC
楽しく、ためになる刀・槍・薙刀・小刀の話をしましょう。
スレをあらす業者さんの立ち入りは厳禁とします。
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2ch外板
 刀剣美術板(過去ログ保管も)
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 日本刀愛好家
  ttp://collection.dot.thebbs.jp/1031296293.html

画像うpはここを
 日本刀総合うp板
  ttp://0bbs.jp/tsurugi_s/

2 :剣恒光:2005/12/17(土) 17:45:13 ID:VpV4TJvC
過去ログ

初代スレ http://game.2ch.net/test/read.cgi/hobby/988386775/
二代目  http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1027265861/
三代目  http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1042248599/
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3 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/17(土) 18:10:15 ID:s0iVdc70
剣氏、乙!!

4 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/17(土) 18:56:20 ID:TawIiSGt
乙ですw

5 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/17(土) 19:19:46 ID:MaSh5IIi
剣兄、いつも乙です

6 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/17(土) 23:31:57 ID:OTHtQNmE
剣氏、乙であります!!

7 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/17(土) 23:34:33 ID:U/J1s9X/
剣ちゃん、乙種合格!

8 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/18(日) 00:23:34 ID:VIw9A5EK
どうやったら刀鍛冶になれますか?

9 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/12/18(日) 00:26:47 ID:vBOhdM/S ?
>>8
刀匠に弟子入りして、最低5年以上修業して師匠の許しを得たら(法定)、文化庁の試験(講習会という名目)を受ける。

10 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/18(日) 00:43:58 ID:VIw9A5EK
>>9
ありが豚。刀匠って日本にどのくらいいるのかね?てかどこにいんの?

11 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/18(日) 00:49:27 ID:sfMxpBJv
>>10
刀匠になる気なら刀関係の先輩には敬語使えよ。


12 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/18(日) 01:26:04 ID:p9Cl4j67
どこかに(ネットで見れる)保昌か法華三郎の純然たる柾目のもの
売ってないですか?

13 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/18(日) 05:59:22 ID:BV3dVtZo
>>12
どこかで先々代の法華三郎信房刀匠の刀を見かけたけど、、、スマン!忘れた。

14 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/18(日) 06:10:02 ID:BV3dVtZo
仙台国包じゃダメなの?
国包なら結構流通してるんじゃないかな?

15 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/18(日) 22:35:43 ID:gku/ErrY
法華さんの刀は250万だからめったに出ないと思うよ。
先々代は備前伝でたしか60万位でビッターズに出たと思う。

仙台国包は二代でも最低350万だからもっと出ないと思うよ。
四代以降は偽名として扱われるから60万で買える。 カナ?

16 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/19(月) 13:02:25 ID:KcwSJD3B
13、14代あたりの国包ははどうでしょうか?

17 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/19(月) 20:15:46 ID:KcwSJD3B
氏旗で、初代国包・200万、二代国包・160万っていうのを発見!!
残念ながらネットではないが、、、

まあ、俺は買えないけどorz

18 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/19(月) 21:38:13 ID:Emn9Aqj4
13代国包は偽名として扱われないのでお買い得かも。でも100万以上
しますよ。

初代200万は結構厳しいでしょう。摺上げでも厳しいでしょう?
見ずに悪いとは言えないけれど、どうなんでしょう?
二代で160万も????  二代で正真ならその気になれば重刀取れますよ。

おそらく代下がりの正真とも偽名ともつかない国包じゃないんですか?
国包には判別がつかず保留が多いですよ。


19 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/19(月) 22:24:19 ID:KcwSJD3B
私は初心者なのでよくわかりませんが、
初代は、約1寸半磨上げて
刃長、2尺3寸強
反り、3分
元巾、1寸1厘
先巾、7分
重ね、2分2厘

二代は、
刃長、1尺5寸3分半
反り、3分弱
元巾、9分6厘
先巾、6分6厘
重ね、1分8厘

http://l.pic.to/3hzoc
左が初代のモノの銘、右が二代のモノです。
双方、特別保存が付いてるそうです。

どうでしょうか?

20 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 00:53:41 ID:wRMSrgdb
うわ、厳しいね。此れで特別保存ですか?

包の鏨運びはどちらも二代に良く似ていますね。
国包は銘がうまくないので一振り一振りバラバラですが、初代と二代の
合体した様な銘は私は嫌いますけど。原と藤が初代と比べて如何なものか。
初代、二代とも山は寸詰まりになる癖があるのですが、これは?????

二代は守と原に違和感がありますが、すみません保留ということで。

いずれにしても一見して判別出来ずに押し型を比べるようでは前途多難だと
思いますけど? これで特別保存になるんだ。へぇ〜。
よほど上の出来がいいのでしょうか?

21 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 05:00:33 ID:0cre3npR
うーん、刀剣しば〇もダメなのか……一体どこを信じればいいんだろう……

22 :猛烈あっ太郎:2005/12/20(火) 14:15:26 ID:oiukWyYX
すいません、ベテランの方にお聞きしたいのですが、
よく切れそうな刀ってどうやって見分けるんですか?
よく時代小説とかで武家目利きとかって言いますが、
本当に見た目でわかるものなのでしょうか?


23 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 14:31:18 ID:9lebiPGR
>>22
切れる”とはどういうことか?から入っていくべきかもしれない。

24 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 15:33:17 ID:CUINiSZw
しば○叩きがいるな。
しば○は一定の水準は満たしている店だ。
どこか極悪店かなにかが叩いているような感じだ。


25 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 15:49:12 ID:CUINiSZw
同じ刀工でも作品の優劣のはばが広い。
人間だれしも最初からプロであるはずもなく。
今回の国包はそれなりの品物に
それなりの値段がついているだけだろうに。


26 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 16:05:34 ID:QLCVx3wo
>>22
とりあえず、反りが強ければよく斬れる。

27 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 16:09:29 ID:SUbq60YB
戦いの無い時代の贈答用評価のひとつ。


28 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 16:51:49 ID:EAqzPjdc
ちょっとお伺いしたいのですが古刀と新刀〜現代刀で
どちらかが寒冷地において強いとかありますかね。

馬鹿な質問ですんません

29 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 17:16:44 ID:hZr613gX
振武刀 昭和新刀

30 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 18:02:36 ID:YJKiLMaO
>>28
硬い鉄は寒冷地で折れやすい。
よって古刀が寒冷地には向いている。

31 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 18:05:38 ID:EAqzPjdc
>>29
レスありがとうございます。
・・・・・・すいません。後者の範囲が広すぎました。
近代技術を駆使した刀は無しでお願いします。


やはりそんな事は無いのでしょうか。

32 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 19:57:53 ID:4+30jwLu
ほれ、久々に400マンもの高値をつけてる、オークションで。
http://www.bidders.co.jp/item/59150954
旗本の窪田清音が清麿の才能を見出して、豪商たちにを集い
せっかく作ってあげた刀債を、
酒に身を持ち崩し、借金踏み倒して、長州へ逐電し、
のち、おめおめと江戸に戻って再起を誓ったものの、
結局ダメで、弟子達に借金残して逝ったのち、
弟子が、せっせせっせと打った刀がこうして400マソ。
高いのか安いのか、サッパりわからん。

33 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 20:53:10 ID:CUINiSZw
高すぎるし、おそらく偽者

34 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 21:05:59 ID:EAqzPjdc
>>30
やはり古刀ですか。ありがとうございます。
よく古刀は柔らかいって聞きますけど組成表や組織って何処かで見れませんかね。
『玉鋼』や『日本刀』の組成ってのは見ますけど『古刀』のは
見たこと無いです。刀匠によって違うからでしょうか・・・

35 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 21:17:58 ID:CUINiSZw
この出品者の商品の落札者の履歴を調べてみたら
1月ちょいの間にオークションで1,000万円以上の落札をしている。

オークション業者の連携はすさまじいな。

凶悪店 抜粋
昔○ 刀○高○ 刀○会○ 杉○ 十○ 刀○武○野


36 :東風麿:2005/12/20(火) 21:53:18 ID:ne1H2ZR6
水戸で聞こえの好い市毛徳隣さんは、最初期いつ頃から作品が確認でき
ますか?
やはり、文化初年辺りでしょうか、どなたか教えてかくだされ。

37 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 22:18:44 ID:4+30jwLu
丁子油がほどよく古びた頃の匂い、
甘く切ないクロガネの匂い。
日本人に生まれて
よかった。

38 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 22:25:31 ID:/lyth4Bz
>>34
古刀の物性は俵国一せんせの本に載ってるんじゃないかな?

極寒地で折れやすいのは低温脆性のせい。
低温に強い組成上の要因は、低C、P、Nと、Ni、Cu、Mnの数%添加。
多分古刀は低炭素なのか、単に刃鉄が少ないのか、不純物にNi、Cuが多め入ってる(この可能性は低いか)んだろう。

39 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 23:00:15 ID:Hb250scX
>32
源正雄って山浦正雄とは別人?
兄貴じゃないの?

40 :東風麿:2005/12/21(水) 09:47:52 ID:1iC7OrR6
源正雄は鈴木正雄で弟子。清麻呂の兄は、山浦真雄一時期正雄とも切る。
鈴木正雄は草書銘、山浦は楷書銘で判別簡単。

徳隣情報お長居します。

41 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/21(水) 14:14:02 ID:e8Fp2i3d
>>38
私が読んだ俵先生の論文には区分して書いてありませんでしたが
別の論文にはありそうですね。探してみる事にします。

そういえばあの先生の論文は縦書きのもあってネットでは読みにくいですよね。
文体も時代を感じさせます。


42 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/21(水) 14:32:36 ID:e8Fp2i3d
>縦書きのも
 全部だっけか?よく覚えてない。

43 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/21(水) 23:46:50 ID:sb+2hwa2
如来寺いる?

44 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/22(木) 00:03:04 ID:QrixM7VQ
>>41
俵先生の論文ってネットで見れる?どこのサイトでつか?

別のなら「作刀の伝統技法」とかかな。
これも組成で、古刀とそれ以降の区別をしているわけではないが。

45 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/22(木) 00:53:12 ID:6ul0i7y1
CiNii(国立情報学研究所)という所です。若干料金が掛かりますが・・・。
見れないものもありますが俵先生のは殆どが見ることが出来たはずです。

と確認してるうちにど真ん中っぽいタイトルが・・・orz

46 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/22(木) 23:23:39 ID:JeIht1Gs
現代刀工の刃中の働きってどんな具合いなんでしょう?
地景、稲妻、金筋、写りなどしっかり入れられる刀工はいるのでしょうか?

47 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/23(金) 04:53:06 ID:gErUuEDN
>>46
現代刀匠のみならず、歴史上それらを自在に操れた人など存在しません。
それらの働きが出る事を祈って、ある程度予想した上で焼いてはいますが、
実際にそれらが本当に反映されるかどうかは運、もしくは偶然によるのです。
今昔その程度でしかありません。
因みに無監査を取った刀なら、それら見所が必ず含まれています。

48 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/23(金) 14:41:29 ID:tf+f/fSA
安綱出た〜!17万円w
http://www.bidders.co.jp/item/59759833

49 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/23(金) 16:51:08 ID:bFt/BoZc
江戸初期のですかね。勉強になるなあ。にゃんにゃん。

50 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/23(金) 18:57:01 ID:0AQxRlrX
すばらしいさやがきですね(棒)

51 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/12/23(金) 22:15:28 ID:YpnBNDMl ?
>>48
オークションの話題は

【日本刀】オークションで出品してる刀の弐【刀剣】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1130235286/

で、


52 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/23(金) 22:18:20 ID:fEdmDYhI
>>51
おk

53 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/23(金) 22:38:00 ID:0AQxRlrX
てか、あちらでも既出だな

54 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/24(土) 05:40:48 ID:b2+H9a1V
>>48
売ってる奴は勿論、買ってる連中含めて一斉検挙とか出来ないもんかね。こいつら

55 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/24(土) 18:47:58 ID:4QQeo2ls

剣なんて私は初めて見たけど、儀式用かな。

「大和古剣」だって。
ttp://www.e-sword.jp/sale/0510_3007syousai.htm

56 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/24(土) 19:39:04 ID:cZU3T940
明け方夢を見た。
しつこい押し売り2名が玄関でねばり、老いた父に責めかかっている。
挙句に刃物まで取りだし脅しかかってきた。
「オイ!テメエらぶっ殺すど!」
床の間から関鍛冶ひっさげて抜刀し、ヤツらの前に踊り出た。
押し売り二名はビビッた様子。
すかさず、ポマード頭の真っ向に白刃を振り下ろす。
刃はざっくりと食い込み、ヤシは豊田商事の永野会長みたく、
ニッと笑った。歯が血だらけ。

刀は人を殺す武器である!
美術・骨董品などでは決してない!
そんな刀の本質が、こんな夢を見させたものか…

57 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/24(土) 20:33:29 ID:/SpAB/fq
刀じゃなくて、オマエの本質だろ

58 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/24(土) 21:31:57 ID:7NjxynfR
刀は御守りの意味合いが強かった。
破魔矢と似た感じ。
寺社に奉納するでしょう?
武器である鉄砲は奉納しないでしょう?

59 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/24(土) 23:12:28 ID:5wVQztAe
>>58
出雲大社宝物
鉄砲清尭作
慶長17年(1612)、徳川秀忠の命で御用鍛冶野田清泉尭奉納。現存4挺の1。

ttp://www.highlight.jp/izumooyashiro/17.html

60 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/24(土) 23:59:00 ID:2Olx/v8v
されば見よ!埼玉県の奇祭『鉄砲祭り』

http://www.ksky.ne.jp/~juju/OGANO/teppou.htm

61 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/25(日) 00:28:41 ID:0B88mwaJ
ウチの近くの市の神社に奉納されてた鉄砲を盗んだアフォが居たなソウイエバ

62 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/25(日) 03:12:35 ID:rvoVRRPE
コールドスチールの日本刀もどきがオークションにあるけど
まずくね?違法だよな?

63 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/25(日) 03:23:32 ID:rvoVRRPE
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d57297920
これね

64 :58:2005/12/25(日) 05:24:16 ID:D/Wf60H5
話は広がらなかったか・・・


俺の無知が露呈しただけか・・・orz

>>59-61
ありがとう。

65 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/25(日) 12:31:21 ID:VIoQ8fLr
いや・・・・
>>57のレスが印象深すぎてよく読んでなかった。
すまなかったね。

66 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/25(日) 14:02:18 ID:D/Wf60H5
皆さんはどんな太刀、刀が好きですか?

初心者の俺は古備前が好きですが。

67 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/25(日) 18:55:32 ID:V+AkXVki
昭和刀

68 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/25(日) 19:00:43 ID:D/Wf60H5
昭和刀ですか?
俺は詳しく無いから分からないけど、どこらへんが好きですか?

69 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/25(日) 19:14:06 ID:WYRY0h/p
蝶初心者の漏れは刀だたら観世正宗
短刀は国光(新藤五

70 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/25(日) 21:07:30 ID:D/Wf60H5
正宗、一度でいいから手にとって見てみたいですね。
短刀だったら藤四郎吉光もいいですね。

71 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/25(日) 21:16:08 ID:eXNVXjmX
正宗だって。プ。

72 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/25(日) 21:20:16 ID:D/Wf60H5
>>71は誰の作がいい?

73 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/25(日) 21:37:47 ID:D/Wf60H5
玄人の方々はどんなのが良いと感じるんでしょう?

74 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/25(日) 21:37:47 ID:Rw3TqyKh
五字忠。短刀なら国光だな。

75 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/25(日) 21:41:40 ID:5AhXLXOD
さっきも酔ってぶんぶん振り回したが、
昭和刀がなぜ刃渡り60センチ超がほとんどだったのかよくわかった。
片手で抜き身を垂らすと、70センチでは切っ先が
地面についてしまうんだ。
2尺2寸くらいだと、ちょうどいいサイズだ。
そして、反りが深くて、いかにも支那人どもの首が
斬りやすいようになっている。
刀は時代の産物、蓋し名言。

76 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/25(日) 21:51:36 ID:D/Wf60H5
>>74
五字忠は中直刃が美しいですよね。

77 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/25(日) 22:00:15 ID:ddZU4Oia
>>75
動かない人間しか切れない刀か
屍喰らいみたいなもんだな
下種の刀

78 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/25(日) 22:03:43 ID:WYRY0h/p
>>70
正宗もガラス越しでわなく手にとって惹たいが、
漏れは小烏丸が手にとって惹たい

79 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/25(日) 22:11:59 ID:D/Wf60H5
小烏造りは時々見るけど、やっぱり「本物」の小烏丸を手にとってみたいですね。

80 :俺は:2005/12/25(日) 23:54:34 ID:460vT3za


   「朝鮮人100人首切守」とか「支那人皆殺し丸」とか欲しいな

81 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/26(月) 00:25:28 ID:PPh34x0j
>>68
戦ふ日本刀

82 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/26(月) 11:11:07 ID:3XCHiPmG
>>64
銃はご神体にはならないよね。

83 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/26(月) 13:54:22 ID:GIpBheVJ
ID:D/Wf60H5 ウザー

84 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/26(月) 17:45:53 ID:y/eBVVhd
たしかにな。

85 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/26(月) 19:51:53 ID:Af4uIMrO
ID変えてまでご苦労さん

86 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/26(月) 19:54:22 ID:xNnRYX0d ?
>>79
御物ですからね

87 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/26(月) 20:03:38 ID:SfMX118Y
立て掛けておいた刀がずれて、唐紙破ってしまいますた…
母ちゃんに怒られる!

88 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/26(月) 21:00:13 ID:7U43GyDj
いまコンビニで売られてるFLASH・EXで、なぜか名刀特集が載ってる。

いちおう「サッカーワールドカップの日本代表のユニフォームデザインに、
日本刀の刃紋が取り入れられたから」と理由付けされてるが、
この記事の企画・構成をしたMIYAMOTO氏は、愛刀家なんだろうな。

89 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/26(月) 22:59:12 ID:lcXP9iTj
>>87
居合やってるやつは、たいてい蛍光灯の傘ぶっこわしている。


90 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/26(月) 23:24:19 ID:hiVYt2s/
>>89
プッ!そうそう、傘は絶対壊すよな。
おれも2度、ぶっ壊したよ。で、2度目にはメーカーが
もう在庫ないって言われて、しばらく傘がなかったよ。

今は、薄型の電灯に換えたので、割ってませんが。
(それとも俺の居合が上手くなったのか?なんちて)

91 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/27(火) 00:39:25 ID:baFqh/Co
うちの近くに猫の腐乱死体がある・・
凄い匂いだ・・

92 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/27(火) 00:49:13 ID:Izche+ba
>>90
1度あり。
おれだけかと思ってたら結構いるんだな。

93 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/27(火) 19:28:35 ID:yppI1w0D
>>92
俺もだ。結構居て何だか少し安心してしまった・・・・

94 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/27(火) 19:40:21 ID:DB0Yjuwv
きのう振りかぶったら後ろの障子に穴あけちゃった…

95 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/27(火) 19:50:06 ID:GKREHCU6
家の中で振るなよ・・・

96 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/27(火) 20:59:13 ID:C14aA/Jr
>>93
俺もw
さらに壁とクローゼットの扉に切り込みキズと木刀のあとが数箇所ずつ・・・
テラヤバスwwww

97 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/28(水) 01:50:57 ID:ETzqEZZs
両算先生を踏み台にし、今や教会を支配してやりたい放題してる奴はだ〜れだ?


98 :黒猫:2005/12/28(水) 03:10:48 ID:I5aCk/fl
はい、僕です
何か文句でも?

99 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/28(水) 09:44:22 ID:gX1NsAu4
宅急便?

100 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/28(水) 14:10:09 ID:AKBw/h28
使う刀だったらやっぱり直接刀匠のところに出向いて
直接買った方がいいかな。

101 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/28(水) 18:04:11 ID:WwNgFgyL
その昔、右翼団体騒ぎを起こした某通販で加藤兼○の刀を注文した事がある。
打ちおろしで80万といわれた。
過日、この刀匠にナイフを頼みに行った時に値段を聞いたところ
打ち下ろしなら40万でいいと言われた。
ちょっとぼり過ぎって思った。
メジャーな鍛造ナイフだと専属契約の関係で
ナイフ屋を通すか市販価格でないと売ってくれないらしいが
(親父が新潟のメーカーに直接頼んだら契約違反になると断られた)
刀匠もやっぱり直接交渉だと売ってくれない所の方が多いのかな?
次もし武用刀を打って貰う時は直接、工房に出向いて注文して
打ち上がって研ぎに出す前に竹や巻き藁を試し切り出来たらなあなんて
思ってます
研ぎあがってからだと勿体無くて斬れないよ

102 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/28(水) 18:32:03 ID:LSrTzv5U
居合い用の刀を買うなら、注文打ちと刀屋で買うのと どちらがやすいんでしょう?

103 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/28(水) 18:41:17 ID:mKq+9E5Q ?
>>101
仕入れ値の2倍なら、安いといえると思うぞ。
大抵の商売なら。

現代刀に2倍も掛けるとなかなか売れなくなるだろうけど。


104 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/28(水) 19:07:56 ID:Stn8y1Qm
七掛けくらいはフツーだよな、商売でやるなら

105 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/28(水) 19:09:20 ID:T9waaZdc
>>101
刀匠によるんじゃねーの?

106 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/28(水) 20:35:41 ID:pjWDeeo6
>仕入れ値の2倍なら、安いといえると思うぞ。
>大抵の商売なら。


ありえねーw

107 :101:2005/12/28(水) 20:52:38 ID:WwNgFgyL
仕入れ値で考えると民家から出た刀なんて5万円〜10万円くらいって
聞いてるから別に2倍ぐらいなら驚かないけど
刀屋に入った仲介料が四十万と考えると
高いなって思った。
まあ、高級店や有名刀匠の作ならもっと取ってるんだろうけどね。
調べて見ると地元や近県に刀匠が数名いる事が分かった。
仕事場の見学に行きたいけど実際に活躍してるかどうかは微妙。
副業で刃物鍛冶やってるって聞いた事もない





108 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/28(水) 21:00:07 ID:n6SOC15H
ペーパードライバアーとおんなじで、
免許取っても作らないのがいっぱいなんでねえの?
食っていけないし。

109 :東風麿:2005/12/28(水) 21:08:04 ID:THh8J8V8
>ペーパードライバアー
たしかに、現在の制度になる以前は、五年の修行とかいわんでも
申請を出せば刀匠認可が出た様ですから、レベルの低い方が居るのも事実です。

110 ::2005/12/28(水) 21:12:38 ID:qI3V3JJD
ナイフも物によりますが、
一般的な割り込みなどの和式刃物ですと難しいと思います。
まず、沸かし付けと薬付けは違うものであり、
鍛接剤を使う薬付けができない刀鍛冶の人もかなりいます。必要無いですから。
それに使う道具が作刀の道具と違いますし、材料も違うので
作ってもらうのは難しいと思います
 日本刀と同じ玉を使うナイフだったら設備的にはできますが、
玉を使うので高くなりますし、なにより手間がかかります。
(刀の値段と比べたら)上記の値段でもしかたが無いと思う。

刀鍛冶は刀だけ作るほうが安気だと思います。

111 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/28(水) 21:19:22 ID:vApD9jaU
打ち下ろしなら40万でいい。 これは結構危険。
きっちり鍛冶砥までこなせる刀匠ならいいが、鉄の延べ棒みたいな
ものを渡されることもあるよ。

せめて名倉砥までかけられる刀匠に頼まないと、刃切れ保障はあるだろうが、
膨れや鍛え割れシナエは保障対象外という刀匠が多いし、研磨代はユーザー
持ちなので更に30万もかかることは必定。

112 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/28(水) 21:35:02 ID:OAL6WAnB
>>106は学生さん?
ふつう、店で売ってるものなら価格の4-6割が粗利。
缶コーヒーなんか、仕入れ値で35円くらいからあるぞ。
刀は、原価が40万くらいかかるから100万までなら、バーゲンプライス。

113 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/28(水) 21:46:11 ID:pjWDeeo6
へー、それで、大抵の会社で粗利率4〜6割なんだぁ。
         ~~~~~~~~~~~~~~

って、オマエどんな世間知らずだよw

114 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/28(水) 22:11:06 ID:ruS01ZyS
PCショップでバイトしていたとき、十数万のパソコン一台売って粗利は数千円だったぞなもし。

115 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/28(水) 22:15:42 ID:n6SOC15H
飲まず食わずなら確かに人件費は少なくてすむな…

116 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/28(水) 22:20:52 ID:Stn8y1Qm
>>114
で、そのパソコンショップで売ってた周辺機器やサプライ品の粗利はどの程度?

提灯で釣って高い物も一緒に買わせる、なんて基本じゃん?

117 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/28(水) 22:25:14 ID:eL0wUiDi
なんでわざわざID変えてるんだ?

118 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/28(水) 22:30:58 ID:Stn8y1Qm
オレに言ってるの?変わってないと思うが?

119 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/28(水) 23:32:45 ID:pjWDeeo6
あー、もしかして、>>103>>104>>112は刀剣屋か世間知らずの学生なのか。
それなら納得いくが…。

だって、美術商は、粗利4割前後だもんな。
ついでに言うと、>>112は、店先の自販機の商品補充を自分でやってないか?
(自分で補充をしていると、ちょうどそのくらいの荒利になる。
ちなみにベンディング業者に頼むと、利率が10ポイントくらい下がる)

国内の平均的な製造業で粗利2〜3割、卸で1割、小売店で2割いかないくらいだろ。
粗利4〜6割なんていう刀剣屋の常識は、世間の非常識だよ〜w

120 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/29(木) 00:09:40 ID:B3tRnlNm
刀屋の経常ってどのくらいなんだろう?まぁ社長丸儲けなんだろうけど…

ちなみにうちはメーカーディーラーだもんで粗利率は50超えるよ。
でも経常で考えるとしれたもんだわさ。
昔の商社は儲かったろうね、海外の二束三文を桁上げて国内販売。
カタログ定価は半値八掛け用に膨らましてあるし。

121 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/29(木) 00:28:34 ID:QFHKy/hY
日本刀に樋が入るようになったのはいつから?
元々ぬっ殺すための刀なんだから樋は要らないよな。

122 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/29(木) 00:45:06 ID:W2jfSO9g ?
>>121
平安時代、日本刀形状が出来たときには既に。まだ直刀の頃から。

123 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/29(木) 02:19:24 ID:n/h7pe09
たしか、七星剣にもあったよね

124 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/29(木) 05:04:00 ID:IbvJ9Frj
>>121
軽量化が目的といわれてますが、装飾でもあったでしょう。

125 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/29(木) 12:17:45 ID:InNrT0U1
ハンティングナイフにも溝が付いたものが多いね
あれは獲物に刺した時肉が締まって刃が抜けにくくなるのを
ふせぐ役目もある
血抜きね・・・

126 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/29(木) 12:18:18 ID:InNrT0U1
後は刺した時溝が付いてると曲がりにくくなったりもする・・・

127 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/29(木) 12:27:46 ID:7DBdK0gc
125、126の記述も少しはあるが、武器としてだけでいえば樋は軽量化
が一番の理由です。
血抜きや、レール原理の強度のため、抜けやすさ、
などは実はほとんど意味がない。
ナイフや、包丁の類ではあるといくらか違うけど。

128 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/29(木) 13:06:54 ID:n/h7pe09
うーん、
「軽量化しながらも強度は保つ」ってことじゃないの?

129 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/29(木) 13:45:55 ID:7DBdK0gc
鉄道のレールの理論がよく取り上げられていますが、
実際の刀身強度は20〜25%ぐらいの強度減になります。
樋があっても武具としては十分強度的には問題はありませんが。



130 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/29(木) 13:53:48 ID:n/h7pe09
では、
「軽量化しながらも、強度の落ちは抑え目にする」ってとこかな。

131 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/29(木) 15:04:53 ID:eqU05Thu
なるほど。
槍に入ってる樋とは全く違うぽいね。
あってもなくてもいいものなのかな。
俺は無い方が好きだけど。

日本刀は世界の刀剣類の中では最軽量の部類になるらしいので
ただでさえ繊細な日本刀をもっと華奢にする必要ないと思う。

132 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/29(木) 15:05:52 ID:7DBdK0gc
軽量化というだけです。

133 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/29(木) 15:19:43 ID:7DBdK0gc
日本刀は最軽量の部類ですが、それが人間工学的にもいちばん
扱いやすい重量、寸法であったりします。
西洋剣術、中国剣術、日本剣術においても、
実際に技術を駆使できる寸法、重量は多少の誤差はありますが、定まっています。


134 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/29(木) 21:09:14 ID:5n4+wHZ0
直木三十五さんが男谷家からあずかっていた青江恒次は、
いったいどこへ消えてしまったのだろうか?
直木さんの死後、どさくさに紛れて、
だれかが持ち去ってしまい、その後、行方が知れない。

135 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/30(金) 19:01:06 ID:U28p7Hsx
管理しとけよ。
素朴で稚拙な疑問なんだけど、なんで国宝レベルのものを個人の間で売買してるんだ?
かなりの数を個人が所有してるし、海外にも売買が認められてるなんておかしいと思うのだけど。。

136 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/30(金) 20:54:14 ID:0Ef5RzAN
資本主義ですから、日本は
国宝レベルでも国の所有物では無く、個人が所有していれば売買を規制する事は出来ない

137 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/30(金) 21:36:16 ID:KAYHOzcs
むしろ世に知られていない、誰にも汚されたことのない刀。
そんな刀と出会いたい。
「この刀はずっとあなたに会いたがっていた、そんな気がします」
惚れた?
そうさねえ…

138 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/30(金) 22:48:36 ID:Hf8brnJ2
>>137
おゃ?文学部ですか?
何でもいいから短編書いてくれよ。

139 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/30(金) 23:22:52 ID:U28p7Hsx
ある個人が国立美術館にでも寄贈すれば、それは国のものになるの?

140 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/31(土) 00:41:40 ID:i3Oddnjm
>>139
寄贈すれば当然所有権は移る。
常設展みたいのはほとんど美術館や国の所有だけど
いろんなとこ回ってるようなのは大抵の場合、貸与。
俺が知ってるのは絵画についてだが、日本刀も同じではなかろうか。

141 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/31(土) 09:42:34 ID:4vXKI00h
貸与とか管理委託とかだな。

142 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/31(土) 09:52:45 ID:DjJj30sT
だって相続税払うの大変なんだもん。
寄贈しちゃえば、払わなくていいわけだし。

143 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/31(土) 10:40:36 ID:bbkTFImR
それはそれは大変なお宝ですな。

144 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/31(土) 14:37:13 ID:4vXKI00h
哲っちゃん。
里帰りしてる?

145 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/31(土) 15:16:06 ID:/YapBnKB
>>134
みたいなことがあるなら、寄贈したほうがいい気もするがなー

146 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/31(土) 15:19:38 ID:W4ZkRc/F
寄贈を受け付けない所が大半な、罠
国立でも人手も金もスペースも無いのが現実
よほど歴史的価値な物意外は受け付けてもらえない

147 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/31(土) 15:20:45 ID:4vXKI00h
刀はだいたい想像付くのですが
拵えはいったい幾らかかるのか?
もうピンからキリまでどういう意匠にするのか
こり出したらきりがない。
贅沢な材を使わなくて常寸で幾らくらいだろう?

148 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/31(土) 17:42:44 ID:yRjoF16h
>>147
居合用で8〜10万って店が多いよ

149 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/31(土) 19:28:10 ID:6tO1UFo8
250万用意して螺鈿蒔絵金銀長覆輪兵具鎖太刀を誂えるべし。
そうすれば義経になれるぞ。

150 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/31(土) 20:07:38 ID:4vXKI00h
>>149
お前にはきいてないもんね。
紅白見てろや。

151 :◆///rOmnweQ :2005/12/31(土) 20:27:46 ID:O4SPt0GA
>>150  ガキか

152 :150:2005/12/31(土) 20:46:58 ID:4vXKI00h
おっさんだけど なにか?

153 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/31(土) 21:12:48 ID:6tO1UFo8
おっさんには6800円の模造刀で十分じゃ。

154 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/31(土) 22:15:49 ID:bbkTFImR
あーこれこれ、
くだらんことで大晦日の雰囲気を汚すでない。
だれだって穏やかな気持で年を越したいものじゃ。

155 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/31(土) 23:59:39 ID:qIoSlCJ4
良いお年を ノシ

156 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/01(日) 02:04:35 ID:aRg8lNjs
あけおめ

157 : 【大吉】 【1333円】 :2006/01/01(日) 02:13:30 ID:QU9+6Y7b
あけましておめでとうございます。
今年は折れてない日本刀を手に入れたいです。
上の欄は運試し。

158 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/01(日) 12:45:48 ID:reXq1VAU
大吉グループみつこ

159 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/01(日) 14:58:02 ID:Q2jfPnvh
あけおめ。おめおめ。今年もよろよろ。

160 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/01(日) 19:18:18 ID:0N/GaIXW
振袖中ごう

161 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/02(月) 13:56:12 ID:2s2Oi5OM
ahaha

162 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/03(火) 02:14:11 ID:wbjWzguN
1/2、靖国神社特別展示を見てきました。
感動しました。

163 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/03(火) 13:12:22 ID:MGnRB3s9
>>162
羨ましい限りで‥家から遠い為行けないことが惜しまれます
どなたか1月2日の公開鍛練見に行った方はいますか?

164 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/03(火) 20:23:12 ID:rNR03WxH
あの、専門用語が分からないですが。
けだし、なんちゃらってのは、どう云う意味ですか?
まあ、わたしごときの持ってる刀には無縁でしょうけど…
しらないってか、聞くは一時の恥とか云うし教えて下さい。
てか、うちの刀の評価にそれらしき記述が…勘違いですよね。
おまい、何か勘違いしてないかってのは承知です。
めでてーなってお笑いも承知のうちです。
で、ホントのところどう云う評価なんでしょうか?
とうぜん、刀屋に聞けってご意見も承知ですが、田舎なもんで…
うざいとお思いならスルーして下さい。

165 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/03(火) 21:49:55 ID:vrlsjEDu
>けだし、なんちゃら
けだしとは、蓋しだと思う。
ストリッパーのお毛毛とはちがうように思うが、
無学なのでわからん。
学校の漢文で、蓋しとは「(私が)思うには…」と憶えたような。
無学文盲の集まる刀スレで、そんなこと聞くな!
バカタレ!

166 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/03(火) 22:42:25 ID:cj/mhkGQ
まったくだ、プンプン!

167 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/04(水) 00:29:27 ID:rJJayuh7
靖国神社の就遊館にある箱刃の村正は本物ですか?

168 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/04(水) 11:51:04 ID:XtJIyRkA
>>164
刀の評価にあったのなら「けだしなんちゃら」でなくて
「かけだし」ではないかと・・・・
と、マジレスしてみる。

169 :東風麿:2006/01/04(水) 12:51:16 ID:B7g4lFCc
そつっか駆け出し者の作だという解釈かあ、深いなあ。
と乗っかってみる。

170 :東風麿:2006/01/04(水) 13:46:04 ID:B7g4lFCc
新年早々お世話をお掛けしますが、なんて書いてあるんでしょう?
タイトルで[見雁察伏兵]で凡そ見当付きますが、何方か口語訳きぼん。
こがたな銘 長弘在銘
ttp://bbs.avi.jp/photo.php?kid=79024&wid=28126901

171 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/04(水) 20:15:15 ID:MsxqFH2K
見雁察伏兵が中国語だったらば、日本語に訳すと、
雁(の動きとか様子とか)を見て、伏兵がいるのを察した、だな。

172 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/04(水) 20:40:34 ID:zDRqWi17
「察した」より、「察っしろ」。ではないだろうか?
戦場へ出ていくに関してそれを注意や気をつけろ、など
兼定の九字のような

173 :黒猫:2006/01/04(水) 20:58:52 ID:SbwITsmg
伏兵を察しろとか言うのは、孫子の兵法に在りますね。

日本の武将なら、武田信玄だったけ?そんな話があったのは?

174 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/04(水) 21:13:15 ID:MKPw59jS ?
これ、故事だよな。
何処かで読んだ事が有るのだが。見雁察伏兵
富士川でもないし、大陸のものだったか・・・

175 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/04(水) 21:16:21 ID:MKPw59jS ?

>見雁察伏兵

そうだ、後後三年合戦の源義家だ


176 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/04(水) 21:24:14 ID:MKPw59jS ?
義家乱雁から伏兵を知る
 義家の軍は金沢柵に到着、数万期の軍勢はまるで雲か霞のように野山に満ちあふれんばかりあった。
その時「一行の斜雁が雲上をわたるあり、雁陣たちまちにやぶれて四方にちりてとぶ。
将軍はるかにこれを見て、あやしみ驚き兵をして野辺をふましむ」
案の定、叢の中から「三十数騎の兵を尋ねえたり、これ武衡かくしおけるなり」危ういところであった。
これは先年義家が関白師通に参上し、安倍貞任の攻撃を報告した時、大宰権師大江匡房(おおえまさふさ)が立ち聞きして
「義家はあっぱれ器量の武士だが惜しむらくは合戦の道理を知らぬ者よの」と独り言をいったことから匡房の門をたたき、文の道に励み、多くの漢籍を読破した。
義家はふと中国の古い書物に「兵野に伏す時は雁列を破る」とあったと思い出した。
もしもあの匡房に文の道を学ばなかったら武衡の奇襲に遭ってやられていたと述懐したという。

177 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/04(水) 22:24:41 ID:c5mlLLJB
すんません。厨な質問で申し訳ないですが、
来国俊「蛍丸」の図版か写真を見られる場所はないでしょうか?

色々調べてたのですが、刀の特徴があやふやで、いまいち掴み切れないものですから。
例えば、福永酔剣先生の日本刀よもやま話では、長さ101.4cmと書かれているけれど
佐藤寒山先生の新・日本名刀100選には、110.38cmと書かれていたり
無名とされていたり永仁五年三月一日と銘が切ってあったり…
どれを信じて良いか解らない…。

178 :東風麿:2006/01/04(水) 22:28:41 ID:B7g4lFCc
>172〜174
皆さん、かたじけない。
おおよその意味は察したとおりでしたが、この手の物としてはかなり
文字に成っていたので、解読して見たかったのです。サンクス

焼刃は浜辺眠龍子系の特徴在る丁子刃です。
ttp://bbs.avi.jp/photo.php?kid=79024&wid=28137621

179 :東風麿:2006/01/04(水) 22:32:05 ID:B7g4lFCc
>174
夜半に解答します、入札してね。


180 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/05(木) 00:04:15 ID:WNR33ckY
ID:MKPw59jS氏、
兵法の模範解答でござる。お見事!

181 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/05(木) 00:39:53 ID:t+NqFsDe ?
>>179
>入札

そうそう、このスレにも宣伝
東風麿師の「入札」とは
自分の刀を披露するスレ
http://yy11.kakiko.com/test/read.cgi/katanaita/1106012197/
で行われている、ネット入札鑑定です。
皆さまの五山かお待ちしています。


>>180
ども!古い記憶をたどるのは結構難しいが、たまにやらないと引き出しが明かなくなるから良かった。

182 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/05(木) 08:24:55 ID:mFbS2hpy
>>170
>見雁察伏兵
孫子の兵法書
鳥が飛んだら兵は伏せろ

鳥が飛ぶ時は進行方向に伏兵が居る可能性が高いので頭を低くして用心して進め



183 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/05(木) 11:51:10 ID:NifV5JY2
>>170
>見雁察伏兵

陸奥話記 後三年合戦の折、源義家が雁の飛ぶ列が乱れたのを
見て、清原軍の伏兵があることを察した。
(もとは孫子の兵法からのパクリだとは思いますが。)

湾刀発生期の逸話ですから、日本刀スレと関係あるのかと。

184 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/05(木) 12:00:48 ID:8qJZoJH9
>>176
>>182 ×
孫子とは記述が違う。意味は同じだが。

185 :名前なカッター(ノ∀`) :2006/01/05(木) 12:13:24 ID:Bnfu4Nf4
日本刀みたら勃起する俺は変態なのか?


186 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/05(木) 13:49:19 ID:4JTMBXoR
その勃起するほど素晴らしい日本刀の銘を教えてくれ。

187 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/05(木) 15:13:02 ID:NT2bAYFN
まず変態だろう

188 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/05(木) 19:14:46 ID:T1+Yl3Pz
ぼくは、日本刀をこう抜いて持つたびに、神妙な気持になる。
「野郎、神妙にしねえか!」の神妙だ。
人の心を神妙にさせる力を、日本刀はもっている。

189 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/05(木) 23:04:18 ID:Pp0SXDyv
俺は刀剣大王だ


文句あるか

190 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/06(金) 11:09:33 ID:dtrntOD4
うpきぼん

191 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/06(金) 15:51:47 ID:lyZwp35j
>189
ない。

192 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/06(金) 17:36:51 ID:hqsRI7gO
(´・ ω ・`)

193 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/07(土) 17:28:47 ID:6n0aHRUj
沸映りについてお教えください。刀剣美術、去年の9月号誌上鑑定出題刀、来国光
の解説にもこの言葉が出てきますが、日本刀大百科事典をはじめ色々な本を読んで
も載っていません。先日入手した、南北朝末から室町初期と見られる寸延短刀の、
地沸が集まっているところを光にかざすと映りのように見えるのですが、あるいは
単なる飛焼きかもしれません。よろしくお願い申し上げます。


194 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/07(土) 18:25:53 ID:/fw1fIjr
>>192
>(´・ ω ・`)

(´・ω・`)ピザ食うの止めて痩せなさい

195 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/07(土) 20:23:02 ID:aZo1ad3Z
531 名前:マンセー名無しさん[sage] 投稿日:2006/01/07(土) 00:55:13 ID:Uo1kY3IN
Iaido/Kuhapdo sword medley
ttp://www.youtube.com/w/Iaido/Kuhapdo-sword-medley?v=Niil_ixbGAY&search=japanese

白人が居合いの真似事してるビデオ。なぜか韓国の国旗が…。
                        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

196 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/07(土) 22:40:05 ID:uxQpKJIB
日の丸より絵柄が派手で白人好みだからであろう。

197 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/07(土) 22:43:02 ID:42T88fy1
白人が闘魂と書いてある鉢巻してたり、ヤキトリの提灯飾ってたり、大便の刺青したり
なんてのは笑って流す所だと思うがナ


198 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/08(日) 13:17:13 ID:Q3Sklarr
外人って自分の解釈で動きを変えちゃうからなあ。オレの評価は4級。


199 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/08(日) 13:37:08 ID:pVEEFoIu
指導出来ない指導者が悪いんじゃねの

200 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/08(日) 14:28:17 ID:b3+pKEB5
Koreaって文字が堂々と出てたが・・・。
捏造の成果ってことか。韓国スゴス。

しっかし下手糞な演武だな

201 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/08(日) 16:19:00 ID:NTn8Hu3f
>>195
刀で斬るというより棒を振っているみたいですね

202 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/08(日) 21:40:05 ID:ONT5wCm2
世界最強騎馬軍団を率いた武田信玄公を讃えるスレ1
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1135827304/l50

ここの1さんに知識を伝授してください。研究者としてはまだまだですんで。



203 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/08(日) 23:10:45 ID:N6SS56Ua
なにそのネタスレ

204 :名無しさん@Linuxザウルス:2006/01/09(月) 14:10:42 ID:QSH7Tk0l
風邪の季節ですが愛刀の鑑賞に注意しましょう。初心者かつ暮れに風邪を引いたオレは
危険だと認識していながら注意すれば大丈夫と愛刀鑑賞をしていますた。
咳き込んでも口を開かず、刀と反対方向を向いてしのいでおりました。
しかしながら先日に愛刀を鑑賞したところ鎬地にしっかり0.5mmほどの
薄錆が発見されました。咳き込んで口を開かずとも鼻から鼻水が噴射されます。
また、風邪により注意力が低下し、油の引きが悪かったとも思われます。
注意しましょう

205 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/09(月) 14:19:05 ID:Xg+7EzdD
>>204
q2ch使用者ハケーン
これなかなか使いやすいよな。

206 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/09(月) 17:45:12 ID:+9G0iGYB
>>197
白人つってもアメリカとか歴史の浅いとこばかりだがな

207 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/09(月) 20:57:06 ID:F5+IFmGc
http://www.liongate-armsandarmour.com/Topic%20Pages/Japanese_Edged_Weapons.htm

208 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/09(月) 21:22:14 ID:4OudsQ0/
ちょいと質問があるんですけど
つばの近くの刃(なんて言うかわかりません)に”天皇”って書いている刀って
どういった経路で作られたんでしょうか

209 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/09(月) 21:26:01 ID:6vrGrLBp
>>208
オークションで見かける日本刀モドキのことだと思うが、あれはシナ製のインチキ刀!

210 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/09(月) 22:17:58 ID:4OudsQ0/
そうなんですか
どうもありがとうございました

211 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/10(火) 00:57:30 ID:tPCsqnLx
>>209
あるある!そーゆーの。
すんげー大量に作って大量に捌いてるみたいだね。
日本かぶれの西洋人向けだろう。

212 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/10(火) 16:54:17 ID:M4n+c7dN
支那人はばかだから・・・
というか、ごく一部が賢くて、そういう賢い奴らは自分の手は汚さないから
そういう汚れ仕事をする奴らは馬鹿ばかりで、ちょっと調べるって事ができない。
元々アバウトな大陸気質に輪をかけた大陸馬鹿で、そういうものしか作れない。
偽物作るならもっとマシなものを・・
いやこれも昔は本物よりすごい贋作を作る支那人なんて沢山いたけど
今は日本と同じでもうだめぽ。

213 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/10(火) 22:40:09 ID:AB4UEcp9
支那人じゃあの程度のものを作るのが限界だろ。
ろくな技術も持ってないくせにプライドだけは高いから
本物並とかバカなことを平気で言える。これじゃ見てるほうも恥ずかしいね。


214 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/10(火) 23:07:18 ID:Uwv6qSr4
支那は食玩のレベルがすごいぞ!

215 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/10(火) 23:38:15 ID:NHs7J4kz
このスレもレベルが落ちたな

216 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/11(水) 20:41:06 ID:uCjJ1WSb
ふとなにげに思ったが、
血判捺すとき脇差ちょっと抜いて親指を…
あれ痛そうでいやだな。
となりの人から余った血もらおうかと、
指と指をこう合わせて、
あなたとわたしはお友だち。

217 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/11(水) 20:46:10 ID:f8o/yMC6
>>216
俺だったら指先じゃなくて手の甲あたりにプスッだね!指先は後々厄介。

218 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/11(水) 21:43:56 ID:uCjJ1WSb
でも、実際の斬り合いの現場では、
痛みもなにも感じないみたい。
あっ、指がなくなっている!と後で気付く。
死地にあって精神が昂揚すると、痛み痒みのような瑣末なことは
二の次となるようだ。
すごいねえ戦って。

219 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/12(木) 00:29:16 ID:glza64hg
アドレナリンガンガンじゃん

220 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/12(木) 01:41:32 ID:pjZvI8Df
a

221 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/12(木) 07:43:55 ID:vr5wuS7h
刀剣で最も重要な部分はやはり刃だ。そして、その刃をよく作るためには
熱処理と鍛造(叩いて強度を高めて成形する作業)がなによりも重要だ。

日本刀はまさにこの技術を我が国から盗み出して伝承しているが、我が国はこの技術を失ってしまって復元できないのだ。

そんな理由で、日本刀が伝統的な手作業によって作られ、一度作られた刀は系譜までもらって宝物として仰がれている一方、
我々の刀は誰でもいいかげんに買って扱うことができるスポーツ用運動器具の取り扱いを受けている有り様だ。
彼がうらめしく言う部分がまさにこれだ。
それで彼は早い時間内に日本の刀剣技術を学ぶために日本へ行く計画を立てている。

恐らく我が国の職人の後裔に違いない日本最高の刀剣職人に既に頼みを入れた状態だ。

彼もホン・ソッキョン氏が学ぶことを許諾したというから、まもなく我が国の刀の原形を取り戻しに行く作業が始まるはずだ。

http://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/docs/h2004022417181145290.htm
http://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/docs/w98_9_12.htm



222 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/12(木) 09:31:16 ID:itRJyghK
>>221
この種のコピペはやめませんか。
なんにもしない両班が尊ばれた国だし、自分の先祖は両班だって9割以上の
人が信じているんだから。オレの先祖は技術者だっていえるようになった
だけでもスゴイ進歩。
三越が前身の越後屋から数えると340年たっているとか、小さな食い物屋でも
数百年の歴史をもっているところがあるなんて話をするとビックリします。

223 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/12(木) 09:50:17 ID:POO/a/VA
っていうか、我が国でも特に地方に行くと
戦国時代〜江戸時代のいいかげんな系図を出してきて
誰それの子孫だと言い立てる人が今でもいる。
多くの人はせいぜい祖父さんの代が何処で何してたか位しかわからず、
その先がわかってる人はたいてい「ここで百姓してた」
ってことになるんだが、それでも清和源氏だったり桓武天皇の後裔だったりする。
誰でも自分の先祖はすごかったんだぞ〜って事にしたいし
それが心のよりどころになっていても決しておかしくない。
あの国の方々はそこんとこがちょっと激しいだけと考えれば、まあいいじゃん。
なんでそうなるか?ってことは、みんなわかってるから言わないことにして。
(言っちゃうと可哀想だ)

224 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/12(木) 11:25:19 ID:glza64hg
みんな源平籐橘

225 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/12(木) 12:58:48 ID:MkSHP2kl
>>223
へぇ、そーゆーもんかね
ウチは代々真言宗の坊主だったから
その手の話になると数秒で終わっちゃうね。
「へぇ、お前んとこ坊主なんだー」

226 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/12(木) 14:07:36 ID:QtuDCnic
>>225
ケガなくて良かったね・・・

227 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/12(木) 14:40:24 ID:+H2XOnsX
なるほど、坊主ね。
流れ坊主が破れ寺に居着いてそのまま何代も・・・
っていうんじゃなけりゃ、何代さかのぼってもまず間違いなく金太郎飴だな。
世襲の商売っていうのはその点確かな場合が多い代わりに
あんまり「打ちの先祖は・・」なんて言わないよね。
言う奴に限って怪しいんだよ。

228 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/12(木) 15:17:10 ID:gVkefmqG
>>227
先祖代々、水呑み百姓の俺の家系が怪しいだと!

229 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/12(木) 15:26:50 ID:VvsEXOv+
>>228
どっかで落ちぶれて百姓になった可能性もあるので、
先祖代々ってのはちょっと怪しいかもしれんぞ。

230 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/12(木) 17:25:24 ID:R7lbD5X7
一代二代三代…とずっと遡ってゆくと、
天文学的な数の人間が自分の祖先になってしまうから、
ハッキり言って、自分には天皇の血が混じっていると言っても、
間違いとは言えないよ。
もっと遡るとサルとか魚になっちゃうけどw

231 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/12(木) 17:41:12 ID:QtuDCnic
俺の先祖はボビー=オロゴンの先祖とどこかで出会っている!

232 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/12(木) 18:16:49 ID:6FE8ETYA
地方の歴史を調べると農家だろうが商家だろうが
ほぼ全て元武士って事になってる。
「この町には落ち武者が住み着いて開拓・・・以下略」
平野部はそれほどでもないけど山間部は聞いた事もないような
戦国武将の末裔ばっかり。
僻地に住んでると何かと町場の人間に馬鹿にされるから
コンプレックスを跳ね返す糧にしているらしい
昔は祖父さん婆さんが語る平家もしくは戦国武将落ち武者伝説が好きで
話をしてもらったけどほとんど全部の家に落ち武者伝説があることをしって
アホらしくなって聞きたくもなくなった


233 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/12(木) 18:18:56 ID:R/q3oWw+
>>230
本当に1000年以上血統と家系が繋がってるなら、日本人の半分は天皇家の血が混じってる事になる

234 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/12(木) 18:23:05 ID:R/q3oWw+
>>232
民家の軒数が数百単位の所なら、何代か遡るとほとんどの家が親戚になったりするのは
全国区でよくある話
むしろ、そういう場所ならほとんどの家にそういった話が伝わっていない方がおかしい

235 :◆///rOmnweQ :2006/01/12(木) 18:30:53 ID:MQTZbTq1
歴史にロマンを感じはじめたとき、その時代ごとに、家の先祖は何してたんだろうとふと思い、
爺ちゃんや、爺さんの代まで代々暮らしてきた里のお坊さん聞いたりしました。

不明→武士?(現在の地へ移動or逃走)→不明→運送業(うまくいかず)
→鍛冶屋(もちろん刀鍛冶じゃありません)→爺さんの代は農家 っぽいです。

とりあえず何やっても続かない家系なのはわかりました。
でもみんな頑張って生きてたんだろうと思うと、力が湧いてきます。
少なくとも自慢して自分を良く見せるもんじゃないと思いました。

236 :◆///rOmnweQ :2006/01/12(木) 18:40:43 ID:MQTZbTq1
>>232
ちなみに爺さんの里も山間部(というかすごい山奥)にあり、
名字は60軒ほどあるなかで2軒抜かせば同じ。寺には戦国武将の家臣などの位牌がのこってます。(〇〇家家臣、〇〇〇〇〇って書いてあります)
家々にも刀や槍などのこっとりますから、どの家にも同じ話が残ってるのはその話が本当である証拠だと思います。

237 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/12(木) 18:51:43 ID:eMI6B3wE
俺は親父に「源義家」の子孫だと教えられたが……証拠は何も無い

238 :232:2006/01/12(木) 19:37:39 ID:6FE8ETYA
田舎で金融関係の仕事をやってるので
訪問先でお年寄りの話を聞く機会が多いんです。
刀や鑓が落ち武者系の家に残ってるって話は聞かないです。
あっても模造刀か脇差ぐらい
今の勤務地であるうちの地元では平家武者池田兄弟の伝説、斉藤實盛系、重盛系
武者伝説が詳しく残ってるからある程度は本当だと
思うけど前に勤務してたド田舎はどうも自称らしく
何もエピソードが残ってない。
落ち武者村じゃない山間部で刀が沢山在る所はしってます。
城下町に近い所で明治の没落期に士族が刀剣類を米代金の
変わりに置いて行ったのだそうです


239 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/12(木) 19:41:12 ID:R7lbD5X7
ただの数学問題だと思うよ。
一人の子には二人の親、二人の親には四人の親、
四人の親には八人の親…
三十代遡ると、1,073,741,824人。
さらに加速度的に増えて、つまり、
神の子、天皇につながる。

240 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/12(木) 21:22:59 ID:YG3S1Ji+
鎌倉時代の自営農民(本百姓)は武士だよ。室町に降ってもほぼその通り。
小作農民は根っからの農民だけどね。

農民と武士が別れたのは豊臣秀吉の頃からで、それ以前は武士専業の方が
珍しい時代で、農繁期には鍬を握り、農閑期には戦もした。

平安時代後期の戦はスポーツみたいなもので、農閑期の恒例みたいなもの
だったようだよ。殆どは矢合わせで終了。

241 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/13(金) 09:40:25 ID:P4jrSTY+
何で日本が神国というのかというと
全員天皇の子孫だから。
正確に言うと、記紀の神々の子孫。
それ故に、国民全てが伊勢神宮の氏子と言われてる。


242 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/13(金) 11:12:26 ID:gRPueRzA
伊勢神宮といえば、付属の博物館で日本刀の展覧会やってるよ
けっこう見応えあった

243 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/13(金) 15:56:38 ID:gM9mmZZW
落武者狩りなんて言うけど、実際のところどの程度掃討作戦を展開したのかな?
ある文献では織田信長あたりまで徹底的37564はやらなかったともいう。
適当に矢や石でやりあってせいぜい槍でたたき合って大勢が決まったら分かれた。
そうしないと農業生産性が失われ勝っても焦土作戦にでも遭った効果になると。
そうすると○○の落ち武者の子孫というのもどうかな・・・なんて。
口分田従事者→半農半武の荘園従事者→支配階級武士or土着農民ってきれいな系譜ばかりじゃないだろうけど
ほとんどの人がつい最近まで先祖代々の土地、地域から離れていないんじゃないかと思う。

244 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/13(金) 17:09:26 ID:nP1oxt1W
今日、群馬県高崎市のスズランで宮入一門の新作刀剣展みてきました
行平氏の刀も数振でており眼福でした‥もちろん買えませんが

245 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/13(金) 17:21:23 ID:CtMV0uJe
だいたい幾らくらいでおますか?

246 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/13(金) 17:27:36 ID:CtMV0uJe
(補足)宮入法廣さんの2尺2〜3寸だと、幾らくらいでおますか?

247 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/13(金) 18:21:07 ID:nP1oxt1W
いくらでしたかね‥買えないので値段はあまり気にしませんでした‥
みな気合の入った物なので150万以下の刀は置いてなく、個人的に御護刀が結構熱かった。

248 :東風麿:2006/01/13(金) 18:29:13 ID:f2fiKvzS
>246
宮入一門には入っておらんので、有りませんよ。

法廣→住谷一門。

249 :東風麿:2006/01/13(金) 18:31:45 ID:f2fiKvzS
隅谷一門 スマソ変換ミス。

250 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/13(金) 18:55:14 ID:pLe+4Fjm
日刀保のおみやげコーナーで鶴丸のストラップを売ってるが、カニさんのも作ってほしい。

251 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/13(金) 19:23:29 ID:BgYfh/aE
鉄山士信吉刀匠の短刀、幾らぐらいで買えるかご存じの方は居りますか?

252 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/13(金) 21:22:45 ID:9a30H2UH
http://ameblo.jp/t2genius/

253 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/13(金) 21:41:33 ID:t3zpF/pv
鉄山士信吉刀匠の短刀、打ちっぱなしで10万円。


254 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/13(金) 21:50:50 ID:BgYfh/aE
251です。
回答ありがとうございます。
意外に安いんですね。

255 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/13(金) 22:11:19 ID:WFCYvGMc
>246
無鑑査クラスの人だと、だいたい250万〜350万くらい。


256 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/13(金) 22:12:30 ID:t3zpF/pv
安いけど、打ちっぱなしだからね。研磨代はユーザー持ちですよ。
短刀の研磨代金はハバキ、白鞘等の工作費も含めると15万前後かな。

257 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/13(金) 23:07:34 ID:APSaRo+z
今油をひいていましたら、棟の辺りで指先にデコボコした感じがしたのでよく見ましたら、2ミリ位の凹んだ線が5ミリ位の間隔で5本ありましたが、それは致命的な傷でしょうか?わかる方よろしくお願いします。

258 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/14(土) 14:18:06 ID:FSURS5sb
ヒケ?

259 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/14(土) 16:35:53 ID:QgeWvTDx
ヒケというよりも何かにぶつけたようなへこんだ線なのですが…。

260 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/14(土) 21:20:56 ID:OlgbADB+
シナエではないですか?

詳しくは画像をUPしてもらえばわかります。
シナエは相州伝や、舞草、寶寿、下原、遠州ものなどに特に顕著にみられる
傷で、致命的なものではありませんが、現代刀では沸かし過ぎや、鍛打する
時に初めから強く打つとそうなると言われております。
古刀では素材によって出た可能性があります。(相伝の地金など)

261 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/14(土) 22:47:05 ID:FSURS5sb
しなえ でしょうな。

262 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/15(日) 00:00:50 ID:FHOygV9J
>>249
東風麿さんは法廣さんとは親しいから良く知ってるんですね。
てことは、あの人と犬猿の仲であることも知ってるんだ。


263 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/15(日) 01:52:24 ID:SqOBr+1Q
>>260 >>261 濃州関住兼則の脇差です。しなえがあるとやはり価値はかなりさがりますよね。たいした脇差しではないですが、がっくりです…。

264 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/15(日) 11:30:21 ID:GQJzyaRi
シナエは金銭的には値引きの対象になるでしょうが、相伝の正しい物、例えば
在銘の行光、正宗、新籐五、などにもありますので一概にがっくりする必要は
ないですよ。これらは国宝、重要文化財なのですから。

ミクロ的な傷は気にしないでおおらかに逝きましょうね。
私の行重(国不明)にも棟にシナエがありますが、見所が多く楽しんでおります。


265 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/15(日) 12:04:39 ID:vaaBLaLk
昔、武士が腰に差した大小の大って、必ず60cm以上の刀だったのでしょうか?
体の小さな人や年をとった人、または重くてメンドクサイ人などは長めの脇差を大にしたりすることはあったのでしょうか?
見栄重視なら長い物を差しそうですが…。

266 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/15(日) 12:17:01 ID:hR5gitRR
江戸期から正式が(登城する際など)黒鑞塗りの大小で大は二尺三寸程小
は忘れた(汗)で小物は後藤家の作と決まっていたらしい。

だがそれ以外は何でもありだったようで、朱塗の刀、長脇差し等々色んな
事をしてたみたい(武家は体面もあるのであまりしなかっただろう)
それから打刀を差せるのは武家と御上が認めた商人、百姓だったから、まず
是より短いのは差してないと思われる。
現存している物で二尺三寸より短い物は多々あるが、二尺を切ると脇差し扱
いになるので分からなくなりますしね(汗

267 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/15(日) 12:19:14 ID:9o828HVu
@ 鞘だけ長い拵え(中身は長脇差)
A 細身の軽い刀。

268 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/15(日) 13:11:17 ID:f2xu9wwy
武士帯刀の制式は、寛永15年(家光の時)は長刀2尺8寸まで、
大脇差1尺7寸まで。正徳2年(家宣の時)には長刀2尺8寸9分
まで、大脇差1尺8寸までと変更されるにゃ。
2尺3寸前後は、吉宗が新刀を差料として、新刀を大いに用いろ
と範を示したことが大きいのとちがうかにゃ。

269 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/15(日) 13:17:57 ID:f2xu9wwy
>>268
ゆえに、2本帯刀するとなると、長い方は1尺8寸を超えるものになるにゃ。


270 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/15(日) 15:11:21 ID:oCI8SrDA
>>266
商人、農民が帯刀出来たのは脇差までじゃなかったっけ?

271 :266:2006/01/15(日) 16:14:51 ID:hR5gitRR
>>270

>>御上が認めた商人、百姓
名字帯刀を許されたとも云う

272 :東風麿:2006/01/15(日) 16:36:20 ID:omHnJeIs
旅支度の時は、一般ピーも小脇差を帯刀した。
まあ犬脅し程度の道中差し。


273 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/15(日) 19:23:33 ID:Qs2CjGi8
公には認められてなかったが、事実上は太刀も特にお咎めなく
差してたらしい。ときどき思い出したように規制することもあった
らしいが、今の日本における売春と同じようなものだったと思われる。

いっぽう厳しかったのは二本差しで、これは般ピーがやると死刑。

274 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/15(日) 21:27:13 ID:VnANN18p
神官や山伏は太刀を佩用しておりました。

苗字帯刀を許されていない農民でも、名主クラスや豪農は祭事等で帯刀
しておりました。(打刀二本差、又は短刀と太刀の佩用)

鎌倉武士以来の由緒ある農民はそれなりに尊重されていたのです。
門も大名には及びませんが、下級武士など及びもつかない立派な長屋門
を備えた旧家は日本全国どんな小さな村にも数件あったのです。
大きな村には数十件はあったと思います。


ただし江戸市中の法令は違っていたのです。

275 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/15(日) 22:27:17 ID:vaaBLaLk
>265 です。
変な質問にお答えくださって皆さん、有り難うございます。
正式はあれど、アレンジはさまざまあったようだ…といった感じなのでしょうか。
しかし、定寸が武士のみとしましたら、武士が短い物を指すということは考えにくいですね。
剣客は見栄より、やはり使いやすい物をさしたのでしょうか。
また、地方では有力な者がたとえ違法に刀を指していても、中々取り締まる事は出来なかったでしょうね。

オークションなどを見えていますと時々、本当につなぎ程度の刀身の小脇差を見かけますが、
ああいったものは庶民の道中差しだったり町人の指物(護身用の脅し?ファッション?)だったのでしょうか。

55〜60cm位の物も結構よく見かけますので、これが小だったら大はもっと長くて、
なんだか大変そうだ…と思ったのが今回の質問のきっかけでした。

276 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/16(月) 01:43:53 ID:58RrgVEp
こういったスレの話は、本当にためになりますね。
如何に学校で教えられた歴史観がいい加減なモノなのかがよく分かる。

百姓が全て白米が食えなかったとか、貧困に喘いでいたとかは、一部の例外はあれど
それ以外は普通の生活が出来ていたとか。(米の一人当たりの消費量など現代人より
多かった)
刀だって、農家にはいくらもあったとかね。地方の農民は、戦になったら動員されるわけで、
一時期の刀狩りのときに剥奪されたくらいで、その前後には家々にあったのでしょう。
また柔術、剣術なども一般市民が余暇にいくらもやっていたらしいし。

現代で言うと城勤めの専業武士は役所勤めで、百姓はサラリーマンと言ったところか。

刀なんかも品としての優劣はあっても、刀自体は、その辺で売ってる携帯電話ほどの
価値だったのじゃないか?

277 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/16(月) 05:03:33 ID:i49TsZFa
>>276
携帯電話っていうのは安すぎでは?車位ではないかと……

一般的な刀だと、拵えの方が高かったと聞きますね。

278 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/16(月) 15:31:50 ID:wfs5P4Xb
法廣のお弟子さんではどんな人がお勧め?

279 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/16(月) 17:54:08 ID:yydU+QOa
>武士の二本差し

大の方は別として、小の方は結構何でもありだった、とも聞きますが。
それぞれの趣味によって、脇差、長脇差、短刀など。

280 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/16(月) 21:33:02 ID:KFTgnedX
ステイタスシンボルってことで現代の自家用車に該当するんでないの。

281 :東風麿:2006/01/16(月) 21:34:31 ID:U1k9tXDu
玉焼、というと濤らん乱れやこがたなの刃紋などに時折見かける、まあるく
円状のとび焼の事ですが、是にも作の上下で優劣が有りまして、こにえで
ふんわりと歪に成らずに、円の中央まで斑無く焼くのは至難の業と見受けます。
下手な物は円の中央に葉状のこごりの出たものも見受けます。
新刀期の玉焼は意識的に操作した物でしょうが、どの様な技法を用いたのでしょう。

と寝たふりしてみる。

282 :東風麿:2006/01/17(火) 00:18:21 ID:t6JcAp/j
草木の実を使うと聴きましたが・・・
もお寝ます・・・・ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

283 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/17(火) 17:23:12 ID:cIXJSRq0
>>278
東風麿氏は親しい関係なのにとぼけているぜよ。


284 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/17(火) 17:31:17 ID:+zp5nRbR
>>283
どうもそうじゃないかと うすうす感じてはいたんだよ。
東風麿氏もそのうちの一人なのかなあ?

285 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/17(火) 22:10:22 ID:u9g6J5az
マジに質問です。
剣の研磨料ってどのくらい?

価値も分からない剣が一振りあるんですが…
よろしくお願いします。


286 :東風麿:2006/01/17(火) 22:22:34 ID:t6JcAp/j
>283>284
面識は有りますが、身内じゃあ有りません。八重原にも参じた事は有りますがね。

>285
剣の場合も諸刃ですから、大方の研師では槍に準じるものでせw。

287 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/17(火) 22:38:27 ID:u9g6J5az
>>286
いや、つうかコテって馬鹿なんですか?
槍の研磨がいくらかも知らないし、槍の研磨料知ってれば…
はなから質問なんてしないって話ですが?

「東風麿」って人は馬鹿なんですか?
生粋の職人なら仕方ないですけど、ってか許容範囲?
中卒の職人なら尊敬に値するけど、頭悪すぎだな。

剣の研磨料はって質問なんですが?

288 :東風麿:2006/01/17(火) 22:47:59 ID:t6JcAp/j
>285
ばかな物ですいません、いごきおつけたいとおもいまつ。

大きさにも寄りますが、一尺近い大振りなものなら15万以上。

289 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/17(火) 22:48:25 ID:mPKWpCMP
補佐人と……

290 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/17(火) 23:08:41 ID:Pe3A7629
東風麿氏
いや、まともに相手にしないでよろしいと思うが。そして槍の研磨料金ならいくらでもクグれるはずだ。
それも調べず教えてくれた本人にその物言いとは筋違いも甚だしい。そちらこそ、その薄学中卒レベルとしか言いようがない。
コテを名乗る以上叩きもあるが東風麿氏も馬鹿を相手に付き合わぬように

291 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/17(火) 23:16:37 ID:Pe3A7629
追伸:玉焼についてですが、手持ちの資料では情報がまったくという程ないのが現状です。力になれず申し訳ない。
やはり歴史に消えてしまった技術となるのでしょうか?やはり実際色々試してみなければ確信には至れないわけで‥
刀匠の方々に是非頑張ってもらいたい次第です
ヒントくらいはなんとか提供できればよいのですが

292 :東風麿:2006/01/18(水) 00:01:34 ID:3xNsV9nF
菊水や、簾刃などの技巧刃は、どうしても一格低く捉えられがちです。
では現代刀工で是を鮮やかに焼きこなす人は居るのでしょうか?
武用の刃にはそぐわぬ物でも、小品や小刀の焼には映えるものです。
今年の小品展に期待したい物です。
成功すれば上位入賞すると思うのだが・・・

最近入手した、鏃です小刀と同人に見えますが如何?
ttp://bbs.avi.jp/photo.php?kid=79024&wid=28366506

293 ::2006/01/18(水) 00:09:28 ID:OgGifnRO
菊水刃は、焼くことはそれほど難しくは無いらしいけど、
変わったものを作っても売れないので作る意味が無いそうです。
それ故に挑戦する人が少なくなり、得意な人が少ないのかもしれません。

294 :東風麿:2006/01/18(水) 00:23:25 ID:3xNsV9nF
大刀に焼かれた菊水刃は、間抜けな感じで頂けませんが。
こがたなの焼刃なら、少なくとも麿は大好きで指示します。

295 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/18(水) 05:37:00 ID:4RLm3WIZ
刀は盛んに仕事に自信を持ち始めた若い職人 ホン・ソッキョンの
気をひくに充分なものだった。その時から彼は韓国最高の刀を作
るという執念で資料を集め、伝統刀剣について知っている人々を
噂を頼りに探して学びに行った。しかし、我が国の刀剣技術は
三国時代と朝鮮時代、日帝時代を経ながら、刀剣職人がほとんど
日本に連行されてしまったため、文書として残っている資料は初
めからなかった。彼にできること言えば、博物館に残っている
昔の刀を見て再現することと年上の刀剣職人から聞き覚えた
内容だけだった。しかし、そんな資料が彼の刀に対する知的欲求
を満足させてくれるはずがなかった。知れば知るほど苦しくなる
そんな気持ち、彼は苦しかった。
          略
日本刀はまさにこの技術を我が国から盗み出して伝承しているが、
我が国はこの技術を失ってしまって復元できないのだ。そんな理由
で、日本刀が伝統的な手作業によって作られ、一度作られた刀は
系譜までもらって宝物として仰がれている一方、我々の刀は誰で
もいいかげんに買って扱うことができるスポーツ用運動器具の取
り扱いを受けている有り様だ。彼がうらめしく言う部分がまさに
これだ。
それで彼は早い時間内に日本の刀剣技術を学ぶために日本へ行く
計画を立てている。
http://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/docs/w98_9_12.htm
http://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/docs/h2004022417181145290.htm


日刀保は絶対、チョンを〆ろよ

296 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/18(水) 09:45:06 ID:xZBlSbxQ
剣を研ぎの出したことがありますが、
まず、
1)剣の一般的研ぎ賃は同長の刀(短刀)の4〜6割り増し
2)それ以前に剣をいやがって研がない人もいることはいる。商売のくせに。
3)剣は一般に短い(ほとんどが一尺を大きく超えない:5〜8寸のものが多い)
  したがって、その分安め。
ということだと思います。
剣は倍研がないといけないから、片刃より高いのはわかるけど、
なるめ磨きがないぶん安くてもいいのじゃないかと思うが、研屋には研屋の理屈があるらしい。

297 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/18(水) 13:19:56 ID:8mlbzl1t
剣は形状が刀と違うので(当然だが)
砥石の当て方がかわるので、それ専用に道具と石を加工しないといけないので
結構下準備が面倒だったりする。

298 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/18(水) 13:22:37 ID:EH2vo1ao
なるほど。きいてみるもんだね。

299 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/18(水) 14:18:59 ID:e2hKt8yh
質問です。
中心が白鞘からどんなに叩いても抜けません。
もう手首がはれています。
あて木以外に方法はないでしょうか。
鞘の目釘一気抜きでもびくともしません。
助けてください。。

300 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/18(水) 14:54:08 ID:EH2vo1ao
正しい方法かどうか?
たぶんとんでもないやり方とは思いますが・・・

なにか柔らかめのもの、しかも角が比較的はっきりしているもの
たとえばテレビのリモコン、厚めの文庫本の角などを当て木の代わりにして
軽く、ごくごく軽く柄の部分を、ハバキや刀身には決して当たらないように
近く(2〜3センチ離れて)からたたくと案外簡単にはずれます。

301 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/18(水) 15:05:10 ID:EH2vo1ao
その際拭い用のネルなどを刀身やハバキに当てておいた方がよいです。

302 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/18(水) 15:44:14 ID:8mlbzl1t
柄内で錆びてくっついてるなら、柄を割った方が速いかも。

303 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/18(水) 15:46:03 ID:e2hKt8yh
ありがとうございます。
やってみます。

304 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/18(水) 15:49:12 ID:e2hKt8yh
>>302
錆では無いとおもいます。
特保審査から帰ってきて元々きつかった鞘が
がっちりこいくちがしまっていたからだと思います。

305 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/18(水) 20:11:44 ID:8jZ5oVcA
ハメたもんは抜けんはずはあるまいて…

306 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/18(水) 20:56:38 ID:RafAixr4
>>288
すんません、いい訳にもならないけど、酔ってました。
丁寧にお返事頂きましてありがとうございました。

問題の剣は一尺八寸四分五厘と登録書にあります。
研磨に30万くらい掛かるということですか…

さて、どうしたもんだろ。


私の書き込みで気分を害した全ての人に謝罪致します。
どうもすみませんでした。

307 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/18(水) 21:26:28 ID:ex6C2S5h
素人です。
最近日本刀に興味を持ち始めました。
いろいろ本を読んでるんですが初心者が最初に買うにはどのようなものが良いのでしょうか?
現代刀以外で長さが70センチ以上、元幅が3センチ以上、反りはあまり無くて1センチちょっと
のものが見栄えは良いかなと感じています。


308 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/18(水) 22:12:21 ID:VUPAdu8a
>>306
気にしにゃい。勉強になったにゃん。

309 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/18(水) 22:13:45 ID:VUPAdu8a
>>307
>現代刀以外で長さが70センチ以上、元幅が3センチ以上、反りはあまり無くて1センチ

もう答えがでちゃってますにゃ。最初は鑑定書つきのがいいですにゃ。
みなさんにゃらどうですかにゃ。

310 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/18(水) 22:20:46 ID:bow5/9Ua
私は略式野戦拵えで72cmあるものを使っています。物切って遊ぶには軍刀が良いのではないかと思います。
地面を何度も叩いて、先はボロボロです。


311 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/19(木) 02:20:55 ID:DTKV3Z9S
刀の振り方や切り方を教えてください。
あと、達人の振ったときの音などはどんなものですか?
文字でわかる範囲で教えてくれませんか?

312 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/19(木) 09:21:35 ID:Y1EjWpqG
>>311
スレ違いですが、
樋が入ってると、「ヒュン」
入ってないとほとんど音がしない。


313 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/19(木) 10:18:23 ID:XgNxvyOy
>>306
私のは9寸5分で15万でした。
もっとも、少々前のことで、しかも注文打ちでしたが。

314 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/19(木) 10:29:39 ID:XgNxvyOy
(すんません。途中で送信してしまいました)
したがって、
1尺8寸あまりのものが30万というのはそれほどおかしくないと思います。
ただ、錆身の場合どんな刃文がでるか見たいだけなら、
30万も使うのはもったいないので窓あけで研いでもらったらどうでしょう。
それにしても長い剣ですね。一度見てみたい。


315 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/19(木) 16:08:29 ID:V1WZwHvF
>>307
多くの人が言っているけれど 初心者は豪刀に惹かれます(私もそうでした)
脇差しや短刀から入れと言うベテランが多いのですが 欲求不満になるだけ
です
まずは最初に豪刀を買っておけば落ち着いて2本目が考えられます
ただし最初の刀は安い方が良いですが 出来るだけ美しい刀を狙いましょう
無銘刀が良いです


316 :315:2006/01/19(木) 17:02:11 ID:V1WZwHvF
まずはこんな刀を眺めながら考えてみて下さい(買い急がないように)

http://www.bidders.co.jp/item/60842415
http://www.bidders.co.jp/item/61164742
http://www.bidders.co.jp/item/61109794
http://www.bidders.co.jp/item/60648270
http://www.bidders.co.jp/item/60907825
http://www.bidders.co.jp/item/61113435

317 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/19(木) 17:22:13 ID:5fjCXqXt
オークションはあまりお勧めできない。保存鑑定ついてればいいが危なげな物もあるからなぁ

318 :315:2006/01/19(木) 17:51:24 ID:V1WZwHvF
>>317
だから無銘刀 鑑定なんか参考程度であてにしない

319 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/19(木) 18:42:11 ID:TQ8ByzhJ
>>316
一番上の出品者、いつも説明が大仰なんですよね。
ヤフーの方では大抵、徳川家から云々と書いていますし…。
村正と書いてある、オミヤゲみたいな鎖鎌を「村正と銘があります!」みたいな感じで
さも本物であるかのように複数売っていましたし。
でも酋長のダマスカス剣はナンか欲しいような…、買っても大丈夫ですかね?
いえ民族刃物スレで聞いてきます!

320 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/19(木) 18:52:36 ID:mEMXM2L9
>>307
反りは深いほうが見た目はいいよ。
金額は50万用意しておくと選択の幅が広がる。
オークションで購入するのは否定はしないが
ハイリスクは覚悟。


321 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/19(木) 20:11:37 ID:5fjCXqXt
1番上の業者は毎回ほぼ同じような文章ばかりで信用しがたいなぁ。最近でてきた業者さんだし「本物」って書いてあるのがいただけない。はなっから初心者相手で出してるんかな?
ゴザは候補から外した方が‥

322 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/19(木) 21:05:24 ID:1R4z2D6n
ご指摘の通り、一振り目は剛刀を買ったオレがいる

323 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/19(木) 21:19:41 ID:VyK7r8kK
>>319,320,321
そうそうそう言う助言が初心者には何よりなんですよ。

豪刀も75センチ900gまでにしないと鑑賞しずらいぞ。

324 :東風麿:2006/01/19(木) 21:27:14 ID:/lytunlx
>307
骨董 窃盗 剛刀 てことかあ

で・・・・・鑑賞目的なん?武用?

325 :307:2006/01/19(木) 22:58:05 ID:eo96vOqa
みなさん色々と有難うございます。一定の知識を持った人しか相手にしてくれないか
と思ってました。友人のように色々と聞ける相手が欲しかったところです。
鑑賞目的です。
この前初めて刀剣専門ではない骨董屋に行って実際に手に持ってみたのですが
TVで見るのとは違い短くて刃の幅が細いなと感じました。
昔、少しだけ剣道をやっていたので竹刀や木刀の大きさの感覚が残っていたみたいです。

「日本刀みせて下さい」と言ったら年齢のせいか意外そうな顔をされましたが専門店でないので
案外気軽に触らせてもらえました。

うちの父も(もちろん素人ですが)劇画「子連れ狼」の影響で同田貫がいいんじゃないかなどと
言ってますが(素人過ぎますね)ネットで探しても模造刀しかヒットしません。
高価だとは思いますが大体いくら位の相場なんでしょうね?



326 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/19(木) 23:01:21 ID:rdmRkUA8
>>325
同田貫で刀の寸法だと100万代後半〜



327 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/19(木) 23:06:00 ID:7o8BrCwO
200万円以上は用意しておきたい

328 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/19(木) 23:19:51 ID:5fjCXqXt
200あれば平気でしょう。因みに前スレでも出ましたが、同田貫は地名ですよ

329 :307:2006/01/19(木) 23:36:55 ID:eo96vOqa
200ですか。高いですね。
皆さんは最初の刀としてはいくら位の物を変われたんでしょうか?
古刀・新刀・新々刀とかの種類とか詳しい事も教えてくれるとうれしいです。


330 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/19(木) 23:51:25 ID:mEMXM2L9
同田貫にも中には出来の良いものがあるが(かぎりなく少ない)
同じ値段でならほかの刀のほうがかなり良い刀が買えます。
子連れ狼の影響が強いため人気がありますが、鑑賞目的で同田貫を
購入するのはやめたほうが良いかと。誠実な刀屋ならあまりすすめません。
武具としての性能もあまりかんばしくはなかったようです。

331 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/19(木) 23:52:53 ID:OH5+nq4h
同田貫購入経験から 正国の国の銘が切れてる状態の物で
50万でしたョもちろん刀サイズ 
この刀工って長寸物が多い様な気がします。

それと豪壮な造りの同田貫は高いかも!
それ以外のおとなしい出来は案外安く掘り出しがあるかも?

332 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/19(木) 23:54:04 ID:trBtui+q
>>325
同田貫は戦国時代に栄えた一門で、沢山の刀工が居ます。

自分で刀を買うのは、刀屋や鑑定会等に通いある程度観る眼を付けてからの方が宜しいかと思います。

一口に刀と言っても、姿・地鉄・刃文はそれぞれ違います。沢山の刀を鑑賞するうちに自分の好みが見つかると思います。

決して安い買い物ではありませんし、急いで買う事もないでしょう。


333 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/20(金) 00:04:30 ID:37yZ5AtJ
「値段=良い刀」ではない事も忘れないで。
値段が高くてもさほど作位が上がらない物もあるから。

334 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/20(金) 15:01:16 ID:p3SMuXEd
小林貞善とはどのような刀匠ですか?Yahoo!で検索してもヒットしませんorz

335 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/20(金) 15:18:17 ID:l9xknSG3
以下の刀は正真かどうかは知りません

同田貫なら
http://auction.woman.excite.co.jp/item/59721464
もっと307好みの豪刀なら
http://auction.woman.excite.co.jp/item/59493169

しかし高い,そこでこのような大段平造り(大切先豪刀)の例なら
http://auction.woman.excite.co.jp/item/57545333
http://auction.woman.excite.co.jp/item/59829391
http://auction.woman.excite.co.jp/item/57852319
http://auction.woman.excite.co.jp/item/60063985
http://auction.woman.excite.co.jp/item/59174117
http://auction.woman.excite.co.jp/item/58977080
http://auction.woman.excite.co.jp/item/59140247
と最近でもさまざまの値段であります

336 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/20(金) 16:17:40 ID:P0UKxTK8
>>335
偽者ばかりを初心者に勧めるとは何を考えている?
また初心者にオークションを勧めるとはアクドイぞ。


337 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/20(金) 17:58:51 ID:urdKZfZ6
>>334
島根のかい?

338 :335:2006/01/20(金) 19:13:12 ID:l9xknSG3
>>336
私は初心者の頃からネットオクで買ってきた
高くないもの 返品可であること 無銘刀と言う原則だ
初心者にとっては満足できる刀ばかりで 返品したことは無い
例に挙げたのは参考例で買うのをすすめたわけではない(だからみん
な終わっている物ばかりだろうが)
オークションをけなすのは店の業者 店をけなすのはオークションの
業者

とにかく自分で決めることだ この世界では誰も信用できないと思っ
ていた方が良い
高い金を出してだまされることくらいうすらみっともないことはない
からだ

339 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/20(金) 19:33:19 ID:P0UKxTK8
>オークションをけなすのは店の業者 店をけなすのはオークションの
業者
考え方が短絡的だぞ。オークション出品業者の多くが店舗を構えている。
最初からオークションで購入して今に至る人の意見は参考にならない。
失敗例としてはわかりやすいかな。
独断的な考えはどうかと思うのだが・・・・・・


340 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/20(金) 19:39:03 ID:FL57fVKH
オークションはやっぱりダメ。
初心者だからこそ優良刀剣店で手にとって気に入った刀を
買うべきだと思う。


341 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/20(金) 20:07:40 ID:p3SMuXEd
337 そうです、息子はたまに名前が出てくるのですが、五代目(?)はよくわかりません。

342 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/20(金) 21:07:35 ID:5JSmIiyJ
>>338
>とにかく自分で決めることだ この世界では誰も信用できないと思っ
>ていた方が良い

そのとおりですにゃ。

343 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/20(金) 21:09:01 ID:+PLSxL3t
10万位で買える頑丈な現代刀が欲しい。
古いのは勿体なくて振り回せない。


344 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/20(金) 21:15:37 ID:5JSmIiyJ
>>334
>>334
小林貞義   島根県の刀匠
初名は善次、本名は大四郎。
はじめ川島善左衛門、次に月山貞一に入門。
明治36年3月13日生れ。
子息が同名を継ぐ。



345 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/20(金) 21:57:04 ID:+PLSxL3t
http://auction.woman.excite.co.jp/item/61230477

1万って・・・

346 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/20(金) 23:11:31 ID:p3SMuXEd
小林貞善の太刀二尺四寸を17万円で買ったんだけど、相場からするとどう?

347 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/20(金) 23:25:26 ID:P0UKxTK8
出来によるからなんともいえない。


348 :東風麿:2006/01/20(金) 23:42:25 ID:+p2XVT4e
>347
研磨済みならお買い得だなあ。


349 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/21(土) 00:03:34 ID:eJeZGMV1
基本的にあんまし評価の高い刀匠ではないのか…

350 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/21(土) 10:56:38 ID:9et3+0fo
>10万位で買える頑丈な現代刀

・・・短刀?

351 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/21(土) 10:58:43 ID:2V7cSZrb
>>339
最初から店で購入して今に至る人の意見は参考にならない。
最初から百%自分の判断で買う経験がないようじゃなぁ。
全国に百や2百の刀剣店があるだろうが、良い評判はわずか4,5店(ただし
高い)、ネットオクでのまともな刀の率よりはるかに低い。

352 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/21(土) 11:04:50 ID:0ucM/Y2u
ぜんぜん返しになってません

353 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/21(土) 11:18:22 ID:jy4Okysf
>>351
オークションスレに毎回生息している粘着の書き込みだな
毎回自分の非を指摘されてもなんだかんだ屁理屈こねてる。
>全国に百や2百の刀剣店があるだろうが、良い評判はわずか4,5店
これもネットだけの知識で書き込んでいるみたいだ。
特定したくなってきた。

354 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/21(土) 12:53:29 ID:bQuqzfQe
>>353
俺が許す、やれ

355 :307:2006/01/21(土) 18:29:11 ID:aBcTfQRJ
50万で買える同太貫もあるんですか・・・
予算はそれくらいを考えているので気になりました。
でもそれ位で買えるものをネットで探していていいなと思うものはみんな古刀に
なってしまいます。(別に古刀ではダメという訳ではありません)
本で日本刀の性能としては新刀や新々刀より古刀が良いと読んだような気がしますが
古刀であまり高いものは無いように思います。
品質と人気とは一致しないんでしょうか?

同田貫、写真で見ると凄い迫力で怖くなりました。自分の希望している70センチ以上元幅
3センチ以上というのは豪刀の部類になるのでしょうか?

子連れ狼の同田貫、実際はモデルにされているだけで「胴太貫」と書き、「同田貫」そのものでは
ないそうですね。


356 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/21(土) 18:38:18 ID:VMecq5jR
>品質と人気とは一致しないんでしょうか?
古い刀は相応の年月過ぎてますので、研ぎ減っていたり錆びが食い込んでいたり
等のリスクは避けられません
何処かの大名か将軍家辺りに秘蔵されていて、手厚い管理下に置かれていた物など
数えるほどしか無いので、もちろんこういう物はとても高価です


357 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/21(土) 20:46:23 ID:XH/KeOvT
古い刀でも健全で良いものはたくさんあります。
うぶ中心在銘の鎌倉時代の太刀でも200万前後で買えるものもあります。

要は刀と出会える環境があるか否かだと思います。
ネットや刀剣店もそれらの内の一つに過ぎません。もっとも良い環境は刀匠
等の主催するグループの一員になることです。そうすると、何処にどのような
刀があるか情報が入ります。それが購入可能か否かの情報も入ります。

有名現代刀匠の多くは日刀保の審査員もかねている場合がありますので、情報が
入り易いのです。

あとは縁です。名刀を手に入れられるのは決して財力ではなく人と人との縁なのです。
先代から伝わった刀があっても刀屋に持っていって売る人は少ないと思いますよ。
縁のある人に譲るものですよ。


358 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/21(土) 21:36:29 ID:jy4Okysf
>>357
かなり世間知らずだな。

359 :307:2006/01/21(土) 23:08:00 ID:PwGGkHyw
>>356
>>357
みなさんのように日本刀に詳しい方に「日本刀が趣味」と言って恥ずかしい思いをしないで
済むにはどの程度の価格、時代、状態のものがボーダーラインでしょうか?

日本美術刀剣保存協会で保存刀剣くらいの鑑定が出るものであればいいかなと思ってます。
特に名刀というものを持って自慢したいとは思いませんが多少でも知識のある人たちから馬鹿にされたくもありません。



360 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 00:18:40 ID:xJdEqwnY
旧鑑定書白紙、青紙って今は無価値ですか。


361 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 00:22:46 ID:GqNC4XbV
刀の切れ味や折れにくいなどの性能は現代刀が一番いいの?

362 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 00:29:08 ID:IUKIGGv3
親戚んちに源義助って脇差があった気がしたけど、どんな刀匠でしょうか?
ご存知の方教えて下さい。

363 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 03:11:35 ID:z+SqULxJ
>>358
357のどこが世間知らずなのだ?
ああそうか「刀屋に持っていって売る人は少ない」と言う所が気に入らない
んだ。
アマが何でそんなことを気にするのだ??えっ?アマじゃないって!


364 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 06:16:03 ID:LmnaqMnw
>>363
>名刀を手に入れられるのは決して財力ではなく人と人との縁なのです。

これが世間知らずなんじゃないか?やっぱり名刀を買うには金がいるよ。
個人売買でも太刀、刀の寸法で在銘の特重、重美クラスだと
1400万以上はするし。重要でも在銘で健全ならかなり高くなる。
素人を騙して買うのなら安く手に入るだろうけどね。



365 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 06:45:42 ID:D78p05JM
>>355
私が50万で買ったのは、九州肥後同田貫藤原正國で最後の
国の字が切れてるもんでした。幅は3センチ弱で長さは71,3
センチ若干の区送り!
切先は中切先だったのでさほど豪壮には見えないけどネ 
同田貫って古刀が本筋で新刀期後代の同田貫なんって
買う気は無いけどね?
本当は50万だったから買っただけなんだけどね!


366 :357:2006/01/22(日) 09:30:30 ID:T4GCoWUV
357ですが、勘違いをされている方へ。

縁の無い人は2億持っていても友成は買えませんよ。
そう謂う意味で決して財力ではないとお話したのです。

重要文化財、重要美術品、でも個人間で結構動いています。
重要刀剣や特別保存等は刀屋が主体ですが、、、。
そう謂う意味です。

また審査に出していない無冠の正しい刀も結構あります。
所有者は審査に出せば評価がつく事を知っているのですが、
敢えて無冠にしているのです。
全てを金銭で判断してはいけません。人の縁です。

367 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 09:39:13 ID:CFV6No3y
>>359
>済むにはどの程度の価格、時代、状態のものがボーダーラインでしょうか?
ココで聞いてもラチが開かないよ
各々がそれぞれの意見を書き込んで、結局貴方がワケワカメになるだけ

ボーダーラインがあるとすれば、それを決めることが出来るのは貴方だけ
割れた陶器の破片を山のようにコレクションしてる人も居れば
新聞広告や箸袋をコレクションしてる人も居る
趣味の基準は人それぞれ

何十、何百と物を見てピピピッと来る物を選ぶがヨロシ
ソレを見て笑うヤシが居たら「物の価値の判らんボンクラか」と腹の中で思えばよろしい

368 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 10:06:01 ID:SfuEloxn
象牙と竹の目釘はどちらが丈夫なのでしょうか。
物を斬るときにはステンレスのネジを使っています。

369 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 11:09:18 ID:dPCLm2MD
>>360
参考にするのならどの鑑定書も有用。納得できるかは
あなたが個々にに評価すればよろすい。



370 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 11:19:35 ID:dPCLm2MD
>>361
現代刀が一番かどうか信頼できるデータはなゐ。
刀はどこの国にもある。しかし世界的に見て、軽量で
あるわりに頑丈、すなわち携帯できる護身具として
発達したのが日本刀の一般的な特徴。


371 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 11:36:41 ID:dPCLm2MD
>>362
名鑑によると、天明頃の江戸の刀匠。


372 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 15:36:43 ID:ZAXtJ/CK
>>370
いや、意味わからん

373 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 18:45:45 ID:TErJKl33
>>361 時代よりも焼きや鍛えなどが関係してきます。
日本刀と言えど、科学的な内容を踏まえて作られる工芸品ですから。

信頼できる刀が欲しいのなら、現代刀を注文すれば良いと思います。
刀匠の方の中でも、実用的な刀を作る人もいれば、
そうでも無い人もいますし、同じ人でも色々あるでしょうから
実用することを説明すれば
そのように作ってくれると思います。

374 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 20:44:12 ID:P3DwNNIh
http://www.aoi-art.com/index-j.html

これが欲しい

375 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 20:47:34 ID:wahi0j4B
>>366
2億持ってれば縁が無くても買える。
都内の力を持っている刀屋何件かに2億出すから友成探してくれと言えば。


376 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 21:11:55 ID:VeLduuRb
>>375
何の縁も無く素性も分からない人に、金を詰まれたからといって、大切にしている友成を売るだろうか?

俺だったら余計に売りたくないと思う


377 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 21:24:48 ID:q+zwE0aU
友成、刀剣柴○で売りにだされていた。麗に所載されていた。
公爵徳川家正氏の届出の重要美術品。
5400万円なり。縁も必要だが円も必要。


378 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 21:29:41 ID:CFV6No3y
出会える運も必須だな
日本刀じゃないけど、集めてる物を目の前で買って行かれる悔しさときたら・・・

379 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 21:37:09 ID:IKh4KxvV
>>379
俺も某軍の軍装品を集めているが、そういう事は多々あるね・・・。

380 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 21:55:33 ID:wahi0j4B
>>376
売るね。刀屋が探してきて刀屋が客に売るんだから。


381 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 22:11:33 ID:+G7MAorz
探してきてってそうほいほいと死蔵されているものなのか?

382 ::2006/01/22(日) 22:14:39 ID:TErJKl33
未だに発見届けに来る人もいますからねぇ・・

383 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 22:18:38 ID:+G7MAorz
それがたまたま探している物で、自分が気に入る出来であったというのはどれほどの確率だらうね

384 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 22:30:24 ID:q+zwE0aU
発見届けの数は未だにかなりの数がある。
よく出てくるものだ。


385 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 23:04:06 ID:wahi0j4B
まだ未登録、未鑑定の刀がかなり眠っているけどその中から
名刀と呼ばれるクラスを見つけ出すのはまず無理。
縁とか言うより運。


386 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 23:25:26 ID:IKh4KxvV
外国里帰りも今となってはやっぱ厳しいか

387 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 23:41:57 ID:v6XlSRbi
去年の暮れ東北某県で登録審査を受けた。
俺が持って行ったのは後代の無銘兼元の脇差
鑑定の結果そうなった。
この刀の登録審査の時だけど確か15くらいの
審査依頼が来ていたが刀は一本だけで他は全部脇差。
しかも備前長光の偽名以外は全部無銘。
名刀をもっていたのは大名家などしっかりしていた家がほとんど
だからそう行った家はもうとっくに登録を済ませているから
今時出てくる刀は一般の家庭に放置されていた物ばかりだから
ろくな物が出ないらしい。



388 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/22(日) 23:55:55 ID:kKro1II9


 如来寺さんいますか?

389 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/23(月) 00:15:13 ID:j9bSyZ8z
>>387
地域によっては結構良い刀が見つかる。
無銘の極めの名刀とか。
全体数からすれば少ないけど。


390 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/23(月) 00:31:17 ID:sRgJVcud
無銘だからってダメ刀じゃないしね

391 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/23(月) 10:27:06 ID:WQFBJ1zr
>368
どっちも強度や耐久性はたいして変わらないと思うので好きずきで
いいんじゃないですか? 試し斬りやるひとは安全のため点検と
交換を頻繁にすればいいだけですから。
目くぎは今は竹が一般的ですが、上古刀では鉄。まれに銅のものが
あります。


392 :加州清光:2006/01/23(月) 18:45:38 ID:/+W1M9An
はじめまして!
去年、加州清光を買いました。

393 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/23(月) 20:23:02 ID:h4J9QJHQ
>>392
ようこそ、沖田殿。

394 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/23(月) 21:16:43 ID:Za0XYqvO
>>377
でもそのうち4000万くらいは、徳川にあったという伝来に対する評価
じゃないっすかね。うちなんかに伝来してたら1400万円くらいかしら。(TT)



395 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/23(月) 23:00:13 ID:VQ/Ipx5o
>>394
在銘の友成で健全で出来が良いなら伝来が無くても2500万以上はする。
1400万というのは業者間の取引の値段。


396 :362:2006/01/23(月) 23:57:29 ID:/JvP3pCe
>371

ありがとうございました。


397 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 06:50:24 ID:GIfSiCZy
>391

ありがとうございます。竹目釘はどの程度の頻度で交換されていますか。
一度2尺ちょっとの竹目釘の刀で刀身が飛んだので5mmネジを使っています


398 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 07:18:59 ID:NmbdfC1y
↑だったら5mmのネジでいいじゃん!
交換時期の判断、人に聞く様じゃ
振り回さない方がいいんじゃないの!

399 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 10:21:06 ID:FKO6grse
11月の審査結果が未だこないので、さっき日刀保に電話したら来週出すとの事でした。

400 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 10:23:32 ID:NV6/bOsq
>>398
イヤな物言いだな。
交換時期は使用頻度により様々になるから数回に一度はどの程度痛んでいるかチェックしていけば交換時期はある程度判るかな
竹目釘は痛み具合いが見るだけで判断しやすいから

401 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 12:37:51 ID:Lus93bi0
柴田光男氏(刀剣柴田会長)

柴田光男氏(しばた・みつお=刀剣柴田会長)22日、肺炎のため死去、
82歳。自宅は東京都新宿区内藤町1の6。通夜は24日午後6時、
葬儀・告別式は25日午前11時、同区南元町19の2、千日谷会堂で。
喪主は長男、光隆(みつたか)氏。
重要文化財の名刀などを多数扱い、全国有数の刀剣商として知られた。
全国刀剣商業協同組合の初代理事長を務めた。テレビ「開運 何でも鑑定団」
にも出演。著書に『日本刀入門』『日本の名刀』など。(産経新聞)

>合掌。

402 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 12:56:26 ID:byu6yR1U
ご冥福をお祈りいたします。

403 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 13:21:01 ID:NV6/bOsq
ご冥福を

404 :東風麿:2006/01/24(火) 15:53:34 ID:v3+pa/Xd
津軽住正賀の草書銘小刀を、鑑定していただいた頃のお元気で楽しげな御姿が
思い出されます。
                      合掌。

405 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 17:35:01 ID:NmbdfC1y
>>400
イヤな物言いだな。した者だけど
398さんって過去に刀身飛ばした経験あるんでしょ
これって下手したら重大な事故に繋がると思いません!
そんな経験してる者が、
なおも人に交換時期聞くって変じゃないの、
普通は懲りて再三の注意払うと思わないかな?
それを考えたらやな言いかたもしたくなりませんっかね?

406 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 17:37:12 ID:NmbdfC1y
訂正397さんでした すみません

407 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 18:29:12 ID:NV6/bOsq
>>400です
自分は再度同じ様な事故が起こらぬように竹目釘で交換(若しくはチェック)する目安を聞きたいのかと思いましたが?
あなたとの、とらえ方の違いかと。>>397氏も好きで飛ばした訳ではないと思われるが?不慮の事故が起こってしまった為に次回起こさぬ様心掛けたいが為に聞いた。と、思うのが自分勝手ながら道理かと
というか、ネジとは…鉄目釘なら解るがネジは目釘穴が‥安定どこではない

408 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 20:00:21 ID:toHlK8KD
日本刀ってなぜ目釘なんだろう?柄の部分も溶接しちまえば飛んだり壊れたりしないのに。
やっぱり過去の悪習を正すことが出来なかっただけかな?

409 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 20:15:42 ID:h4547FPR
刀身に過剰な力が加わった場合に目釘や柄が壊れる事により
力を逃がし刀身が破損するリスクを減らす事が出来る
昔の人の経験則ですね

410 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 20:28:20 ID:OxZkU1Cx
戦闘機にもあるのだが、一体成型で翼を作るものが
あるのだが、一箇所破損すると全取替えにもなる。
それぞれ一長一短ある。
試斬なんかは消耗するから費用的な問題があるだけで、
本当はこまめに取替えればいいんだよ。居合いもそこそこ。
F1とかもタイヤこまめに取り替えるでしょ。
消耗するものはこまめに取替えるもので、
刀の柄のように酷使するものを何年も使い回し続けるのは
結構珍しい。お金かかるからね・・

竹目釘もこまめに変えればいい。目釘だけで抑えているわけでないし。
金属系の目釘は中心や柄の目釘穴を痛めたりするよ。
細かく言うときりがないので、失礼します。




411 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 20:38:31 ID:NmbdfC1y
>>400さん最後のレスです
まさにその通り5mmのネジで安定どころではない!
この方は、それをしていた人なんじゃ無いでしょうか?
普通は飛ばした後に鉄目釘に交換する位の
気持ちはあってもおかしく無いと思うけど!
結局その位の配慮さえ出来ない人なんじゃないでしょうか?
まぁご指摘の通りとらえ方の違いはあるとは思いますので
これで終わりにします。

412 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 20:42:33 ID:toHlK8KD
>>409
でもさあ、刀は殺し合いの道具でしょ?目釘が壊れたら戦えないわけで。
使用者の命と引き換えに刀身を守るのか?
刀身を守るより持ち主の命を守る心配をするのが正常な発想だと思うんだが。

413 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 20:46:06 ID:h4547FPR
刀身が折れたらどうするんだ?折れた刀で戦うのか?

414 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 20:54:40 ID:Qy6jnlPV
>>401
合掌

415 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 20:59:08 ID:OxZkU1Cx
柄が破損した場合の対処法は色々とある。
もっとも戦いの激しかった戦国期あたりの刀は中心が
太かったりするわけで布を巻き付ければ十分使えるよ。
それ以外の刀も工夫して使ったわけで。


416 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 21:06:42 ID:Lus93bi0
確か、柴田さんだったと思う。
大相撲の番付表みたいなのを刀匠に当て嵌めて、
横綱大関関脇小結前頭みたいに、値段ごとに名前が入っていた。
大きな地図状のヤシで、びろびろんと広げて眺めた。
出勤前に銀座の駅の地下の喫茶店で、コーヒーを飲んでたな。
寒いのか、背広の内側に薄いカーディガン着てね、
まあ、一芸に秀でたというかどうか、
品のいいおじいちゃんだったな。
柴田さん、直接話したこともないけど、
なんか、悲しいよ。
合掌。

417 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 21:12:07 ID:NV6/bOsq
鑑定団も変わってしまうとなんか悲しいものだなぁ

418 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/24(火) 21:53:15 ID:EIsWdIhL
合掌


419 ::2006/01/24(火) 22:38:17 ID:fU3WNyzA
>>416,417,418
会長さん死んじゃったの?

420 ::2006/01/24(火) 22:57:30 ID:fU3WNyzA
>>401に書いてあった・・・
すごい気さくな方で私のような客にならない若造にも丁寧にお話ししてくれました。
「若い方が刀の文化を受け継いでくれないと日本刀の文化がなくなってしまう、私も先輩から
受け継いだものを次の世代の方に伝えなければならない」とよくおっしゃられていました。
いろいろな刀の諸先輩を紹介していただき本当にありがたいご縁をいただきました。
本当に残念です・・・ご冥福をお祈りします。

421 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/25(水) 00:12:06 ID:OlSGFEQB
>>401
ご冥福をお祈りします。

422 :◆///rOmnweQ :2006/01/25(水) 02:01:33 ID:U3HBt4me
>>401 死んじゃったんですか・・まさかそんな歳だとは・・・・・。
本持ってるだけですけど・・・・

423 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/25(水) 03:59:07 ID:qrOQSRY0
ちょっと刀剣から離れていた間に柴田氏が亡くなっていたとは・・・・。


御冥福を御祈りします。

424 :大丸店にて:2006/01/25(水) 08:37:19 ID:BRG9nB1C
>>401
保存がついていても、「これは偽名」と鑑られ、しきりに
「なぜ保存が…」と言っておられました。
「偽物を正真と鑑定間違いするのはともかく、正真を偽物と鑑定するのは万死に値する」
と言われたのが印象的でした。もうお会いできないかと思うと寂しいです。
ご冥福をお祈りします。

425 ::2006/01/25(水) 08:58:24 ID:MZq2iQ2n
ご冥福をお祈りします

426 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/25(水) 16:15:20 ID:UVKAQHYK
質問

よく「ゴリッとしている」という表現がありますが、
具体的にはどのような状態でしょうか?
重ね厚く寸詰まり、身幅広く先元の差が少ないものなどのことを言うのでしょうか?

お願いします。

427 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/25(水) 20:27:04 ID:AdiyDbgS
目釘に使っている5mmネジは、反対側をナットで締めているから、これほど安定した目釘は無いと思うのですが。


428 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/25(水) 20:33:33 ID:7OAzCguX
金属目釘は簡単に折れる、曲げに弱いので
針金を数回折ったり伸ばしたりすると簡単に折れる事を知ってるでしょ?
瞬間的に強い力がかかる場合は太くなるほど簡単に折れる
竹のように自身が曲がる事で力を逃がす事が出来ないので


429 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/25(水) 21:25:30 ID:AdiyDbgS
素人考えですが、振ったときの樋の音が小さくなった角度で振ると刃筋が通るように思ったのですが、
実際に振ってみて角度を見ると疑問です。普通の樋は左右対称なのでしょうか。

430 ::2006/01/25(水) 21:31:59 ID:MZq2iQ2n
強い負荷がかかる鉈の目釘は鉄製なので、
鉄の方が総合的な強度は強いと見る方が正しいのでは?

431 :加州清光:2006/01/25(水) 21:35:07 ID:KRY6BqJc
それにしても同じ趣味の人がこんなに…うれしいな。
親でさえ理解してくれない(ノД`゜)。゜。

432 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/25(水) 21:41:17 ID:AdiyDbgS
刀身を飛ばしたしまった者ですが、目釘が折れたのではなくて、
点検するように書いてあったのを読んで、竹を数本、斬るたびに外していたら
ガバカバになってしまって竹目釘が抜けたのです。

433 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/25(水) 22:08:02 ID:q0gkTSQM
>>432 オマエみたいなのは刀持つなやwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


434 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/25(水) 22:25:46 ID:YmMKrfIs
>>428
中国で、竹の足場で高層ビルを建ててるのを見たんだよね。
場所は上海。もう一ブロックに一軒は建設中だったよ。

で、ビル一軒建てるあいだに何人かは必ず死んでたりするそうで、
そのうち何割かは足場が劣悪なせいらしい。

でも竹がサイコーだって彼らは言ってた。
交換の目安が分かりやすい。軽くて丈夫。落下事故は落ちるヤツが悪い。

オレはその時笑ったが・・・・竹の目釘をマンセーする日本人にゃ
笑う資格なんかなかったんだよなと今では思う。スマン中国人。

435 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/25(水) 22:44:39 ID:TdZ5RaX7
中心が悪くなるよ、昔の人はやっていないでしょ。

436 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/25(水) 22:56:33 ID:Ls8nK2nK
鉈は非破壊での脱着は想定していない
結合強度は口環の締めが大部分を占める

437 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/25(水) 23:36:09 ID:acy6DQcN
俺の刀は竹光であることに最近気付いた

438 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/25(水) 23:55:25 ID:pqhsCX8V
>>434
5年ほど前に地元のドックで修理している大型漁船を見たが
竹だか木の単管足場使ってたぞ

ぜんぜん関係ないが実家が壁の塗り替えやってたんで職業柄
「コレ材質は?何度塗り?膜厚測定どんくらいやってる?」とふと聞いたら
次の日安全管理の看板・標語・落下防止策がアホ程立ってたのはちょっと笑った。

439 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/26(木) 00:07:29 ID:Wp/XrfAq
昔ながら、ってだけで今の材質使った方がよっぽどいいだろう。
問題はそんなものを使うと伝統工芸品ではなくただの人切り包丁になること。

440 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/26(木) 00:30:15 ID:5ZVYjsWj
目釘硬化プラスティックの類でも使う?
でもコストと加工を考えていくと
竹になるな。斬りあいするわけじゃないが、
水分含むとよくフィットするし、
衝撃で飛びぬけない。

拵え金具も含めて、一式新素材で作ると味気ない作りになる。
ステルス艦艇や戦闘機も妙にのっぺりしていて味わいがないからね。
安っぽく見えるし。



441 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/26(木) 00:38:28 ID:IUPSvo6U
>>439
刀は目釘を現代の材質にしただけで人斬り包丁になっちゃうのかよw

それは置いといて、目釘は強化プラスチィック見たいなので作れば長持ちするのかもしれん。
でも目釘に負担がかかっているのは本来柄が消耗しているからで、目釘を強化してヤッターってのはアホだろ

442 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/26(木) 00:40:27 ID:zfc865ER
刀の値段を見た上で目釘のコストって言ってるのかね>>440は。

443 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/26(木) 00:42:31 ID:IUPSvo6U
440と同じこと書いてるな俺。更新すればよかった

444 : ◆yl213OWCWU :2006/01/26(木) 00:48:45 ID:kSDeU/2E ?
カーボンファイバーの目釘が良いという話は聞いた事が有る。

445 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/26(木) 07:40:37 ID:QqXmfDTp ?
確か昔読んだ忍者本に目釘の最高の材質は、「猫の骨」を削りだして使うのが良いと
書いてあった。
生きた猫を殺して、生の骨を削りだして使う、乾燥しないように濡らして使う


446 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/26(木) 09:45:40 ID:CuqeduSS
きのう駐車場に子猫がいたな・・・

447 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/26(木) 10:52:48 ID:5Y0lBHnV
>>426 ま、そんなところでしょ。

448 :東風麿:2006/01/26(木) 12:56:56 ID:80LFBIqb
目釘論争も色々ですが、昔は神仏の加護を願ってこお言う物が重用されたのでしょう。
殊に戦神の八幡宮の物が、聞こえも好く郷里の同輩への土産に喜ばれたと思います。
http://img.0bbs.jp/u/tsurugi_s/45_1

449 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/26(木) 13:27:53 ID:pLKP52hq
>>446
 (((( ;゜Д゜)))ヒィィ

目釘も柄(の中の木の部分)も、両方とも消耗品だったのでしょうね。
柄の中の木も分解して交換できますし。

また、そんなにポキポキ折れる物でしたら、戦国時代に何かしら、
別の材質や固定方法に変わっていたと思うのですが、どうなんでしょ。

ところで、柄の中の木の部分ってなんて呼ぶんですか?


   ∧,,∧
  (,,・∀・) <nya-
 @(_uu)

450 ::2006/01/26(木) 13:44:44 ID:RJifZk7z
逆に多用した時代は今とは違う方法もあり、
今ある竹の目釘は
刀を傷つけない方法として普及した可能性もあります。

もちろん竹の目釘でも気をつけていれば
そうそう折れる物ではありませんが。

451 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/26(木) 16:46:59 ID:x3NUGaA1
そうだ!
目釘作るの忘れてた!
サンキュ

452 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/26(木) 21:39:15 ID:ePERYS1p
普通、竹だよね「目釘」って(竹で充分の耐久性あると思えるし)。
でも自分がイザ「斬り合いする」となると鉄目釘(生鉄)使いたい。

赤穂浪士や新選組が討ち入りの時はどっち使ってたのか気になるな、、、

453 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/26(木) 22:07:55 ID:b9biQUvE
竹目釘の中に金属なんかを挿入した変り種もある。
中心も柄も痛めないし、丈夫。
なんか目釘三昧になってきたな・・・

454 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/26(木) 22:38:44 ID:xqNwYIus
前に家から後代兼元の脇差が出てきた時に
付いていた目釘は丸くも削ってなくて割り箸でも
折って入れたような代物だったなあ
目釘といえば惜しまれるのが某右翼団体事件を起こした
刀屋に工作を頼んだら黒い燻し竹目釘が普通の白い
竹目釘に代わって来た事があった。
それより前は刀袋が別のに入ってきてたりと・・・
5年も前の話だけど取り扱いが多いのか
いい加減な所だなって思った。

455 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/26(木) 22:48:40 ID:xqNwYIus
居合用真剣の目釘を鉄目釘にした所かえって抜け易くなったから
使用するのを止めた。
微妙なテーパーを入れないと竹目釘よりも抜け易くて危険。
地元の火縄銃保存会に入ってるけど
うちの会で使っている某神社伝来の火縄銃はオリジナルは真鍮目釘を使って
るけど簡単に抜けるから竹目釘に変えた所抜ける事もなく好評。
竹は丈夫だし適度に締まるから目釘の材料としては最適だと思う。



456 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/26(木) 22:55:46 ID:Wp/XrfAq
まだやってたのか・・・もうアルミ合金でいいだろw

457 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/26(木) 23:02:44 ID:MYVjK8QH
平安時代中期までの直刀は鉄目釘でした。平安末期は鉄目釘か山銅が多いです。
山銅は金で渡金してありました。
鎌倉時代は山銅が主体でしたが一部鉄目釘がありました。
目釘に竹が使われるようになったのは室町時代頃からだと思います。
これはあくまでも拵えの話で、白鞘で刀を休める場合は竹目釘であったと思われます。

山銅の目釘が完全に使われなくなったのは大正時代以降だと思います。
明治時代の拵えに山銅が使われているものがあります。
真鍮は明治以降でしょうね。
竹と山銅、鉄、いずれの目釘にも一長一短があるのでしょうね。

458 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/26(木) 23:08:56 ID:K3xSOHeO
いや、竹目釘でいいだろ
普通に刀の使用前に点検で十分。
432みたいに目釘を点検する事を、いちいち目釘を抜く事と勘違いして
いるのは頂けないが。
目釘がしっかり入っているなら、戦の最中に目釘が折れたりする事はないよ。
(実際に戦に出た事はないがな)
目釘に拘るのは、刀の事がよく分かっていなく不安だからなんだろうが、
それだったら刀の柄をナイフみたいに削りだしたウッドハンドルを刀身に
ねじ止めでもすればイイ。
そんなの日本刀じゃないというなら、もっと日本刀の事や歴史を学べばイイ
そしたら目釘がなんで竹製が殆どなのかわかるよ。

459 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 01:30:31 ID:83DO/RS7
竹の引っ張り強度は、鉄に匹敵するため、戦時中の建造物には、鉄筋のかわりに竹筋を入れたりしてた。
鉄に比べて熱膨張率が低いので、温度によってゆるまない。
腐食にも強いので、鉄目釘のようにさびが転移しない。
ちなみに、冬の新月の夜に丘の上にある竹林の北側の竹がもっとも強靭になる。
竹の中でも布袋竹の根本付近が強靭。


460 :東風麿:2006/01/27(金) 01:40:05 ID:rJhLaI3K
うんまったくだ、正月のどんどやき用に切った寒竹に久しぶりに鈍った腕で
斬り付けたら、麿の一貫斎も初太刀を弾かれて惨めでありました。
二の太刀で袈裟に落としましたが、かなり手強い。

461 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 01:41:31 ID:83DO/RS7
真竹の皮の圧縮強度は、コンクリート並みに強く
引っ張り強度は、鉄と変わりない。
竹目釘に皮を残すのは、こういった理由。
内側の柔らかい部位でも、引っ張り強度は鉄の半分くらい。
要するに、総合的な善し悪し言うと鉄より竹が優れている。
繊維のため、ワイヤーと同じく徐々に切れるが
鉄目釘は折れる。
竹目釘は、水分で膨張するのでゆるんだときもすぐリカバリー出来るが
鉄目釘はリカバリするためにはリベットにするほかない。

462 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 01:45:56 ID:83DO/RS7
曲げ強度はグラスファイバーの70%な。

463 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 02:16:38 ID:z2m5/55H
天然素材ゆえのバラツキが何より気になる・・・・
どんな竹でも鉄より強いわけじゃないし、強度検査をする
わけでもなくて「冬の新月の云々」ってな呪術的なモノに
たよってるわけだから。

それに水分で体積が変わるってことは、湿気た目釘が乾いたら
スッポ抜けるってことでもあるしね。

大体いまの世の中、別に鉄との二択じゃないし、鉄とくらべて
優位だと言われてもねえ。

464 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 03:08:31 ID:i2ATI1CS
>>463
それなら目釘なんか使わずにエポキシ系接着剤で固定すりゃいいじゃん。
目釘より何倍も強いぞ。

465 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 03:16:13 ID:nyGD6mHY
チタン合金の目釘いいよ

466 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 03:16:46 ID:9vHTQiRP
http://j.pic.to/41q6m

467 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 03:25:55 ID:nyGD6mHY
>>466
コピペしますっさ

468 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 03:44:43 ID:zErIwXTv
>>462
す、すごい!!
無理な力がかかったら、目釘が折れるのではなく、柄木が壊れそうですね。
ところで引っ張り強度=せん断強度、なのでしょうか?

でも竹の代用としましたら、グラスファイバーとかカーボンファイバーなどがいいかもしれませんね。
ただ、柄や目釘穴に合わせて削るのが大変そうですが。

469 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 06:48:39 ID:iRloPWnt
>>458

アンタ「巻き藁」ぐらいのモノしか斬った事ないんじゃないの?
その程度のモノを斬るだけなら竹でイイだろうさ。

だが実戦使用となるとそーも逝かない。
あらゆる状況(刀への衝撃)が想定されるじゃないか。

470 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 07:07:16 ID:ShwQ4LQm
つか,目釘無しでスポスポ抜けるような柄は寿命だろ.
目釘無しでもそう簡単には抜けないよ.

471 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 07:22:11 ID:t+umP+iB
>>469
だったら、目釘なんぞで止めとかなければイイじゃないか。
西洋の剣とか中国の剣みたいに革でも刀身に巻き付けとけば?

大体、実戦使用で竹の目釘が折れるなんぞ言う奴は、いったいどんな状況を
想定していってるのか?自分の刀の点検も出来ないほど日常から闘い続けて
るってことか?
裏柳生(W)に追われてた拝一刀ですら闘ってたのは、週一回だぞ(WW
その間に自分の刀のメンテなんぞいくらも出来るだろが。

目釘に拘るのは、自分の刀をメンテしたくないいいわけにしか聞こえん。

472 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 07:22:57 ID:1UBiXsxY
つか「遠心力」を知らないのか?

473 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 07:36:54 ID:yueWn6ob
>>471

は〜?

474 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 07:56:27 ID:t+umP+iB
じゃ、なんで殆どの刀は、竹目釘なんですか?
教えてください。

475 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 07:56:46 ID:z2ZFyKCC
実際に何かを斬ったりした場合、主に力がかかるのは目釘では無く柄だと思う。

白鞘だと柄がパックリ逝くけど、拵えなら柄巻きがあるから竹目釘でも充分では?

476 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 08:40:50 ID:1UBiXsxY
うーん、、、難しいよね。
柄やメクギを頑丈に作り過ぎると今度は逆に刀身の「折れ」や「曲がり」も
誘発しそー。

何百万振りと作られているんだろーケド
歴史上ほとんど実戦使用されてないからな、、、日本刀って。

477 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 10:00:42 ID:Vjf5wSTE
中途半端な知識でどうこう言っている人がいるが、
中途半端な結果しかでない。
竹は丈夫だよ。色々と自分で試して結果だせばいいんじゃない。
素材に関して机上の空論の論議ではなんとも・・・言えない


478 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 10:11:09 ID:o6S2lgsG
>>463
竹(というか木も含め)は、冬が一番堅くなる。
水分のコントロールを月の引力に頼ってるので、
もっとも堅くなるのは、三年目の冬の新月になる。
オカルトとは関係ない。
川縁の竹は保水率が高いので、なるべく影になる場所にある(ようするに北)
岡地の竹がよい。
城下町の鬼門に竹が植えてあるのは、防災と建築材の両方に役立つから。

特殊鋼鉄のワイヤーでもなければ、マダケのほうがコストパフォーマンスに優れている。

479 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 10:24:52 ID:o6S2lgsG
>それに水分で体積が変わるってことは、湿気た目釘が乾いたら
>スッポ抜けるってことでもあるしね。
乾いた状態で目釘を入れて、唾を付ける。
テンションをかけるために湿らせるので、乾いてもゆるまない。

>大体いまの世の中、別に鉄との二択じゃないし、鉄とくらべて
>優位だと言われてもねえ。

それには同意。
目釘の素材に適したモノはまだ色々あるはず。
ただ、これらの条件を満たさないとダメ
1.安易で安価で手に入る
2.加工が容易
3.繊維質の様に、破砕が徐々に行われるモノ。
4.膨らせることができても、縮まないモノ。
5.ナカゴや柄を傷つけないモノ。

480 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 11:33:49 ID:UrldP4pC
目釘については日中戦争や太平洋戦争での陸軍軍刀の経験で究められている
いろいろな試験研究が行われているし 戦陣訓による改良も行われた
たしか目釘は2本 1本は竹でも2本目は金属製 真鍮のネジ式もあったはず
従来竹目釘1本が標準だったのは 刀は護身用武器が第1義で 実用される
ことがないことと 手入れは頻繁に必要なので柄が簡単に抜き出せることが
何より重要だったからだろう

ネジ式目釘が安く出回れば良いのだが(個人的に作ってオークションに出す
人はいる)
高ナット利用もあるが かなり目釘穴が太くないと無理 例えば4ミリネジ
を使いたければ 8ミリの目釘穴





481 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 11:53:00 ID:UrldP4pC
>>452
>赤穂浪士や新選組が討ち入りの時はどっち使ってたのか気になるな、、、
あらかじめ計画した実戦に刀を使うほど赤穂浪士はバカで無かったから 長
刀を使った安兵衛を除いては ほとんどが槍だったから参考にならない

日常の通行中でもすぐに使える武器としては刀が便利と 新鮮組は刀を使っ
たが残念ながら目釘の記録が無い
西南戦争の時の薩軍や旧会津藩士による警視庁抜刀隊は真剣による白兵戦を
やったが残念ながら目釘の記録が無い

やっぱり95式軍刀の目釘に勝る物は無いのでは(ただし現代の新素材で)
または最近の新建材である高温高圧で圧縮した竹を使うのは良いかも 強度
は鉄の3倍もあるので その竹釘の方が鉄釘よりずっと丈夫だそうです

482 :481:2006/01/27(金) 13:07:55 ID:UrldP4pC
長刀を使った安兵衛→長大刀を使った安兵衛

483 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 14:24:44 ID:NfkgMx+3
>竹目釘の中に金属なんかを挿入した変り種

作ってみたい。

484 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 19:19:20 ID:z1xtenwm
ケブラー素材ってどうよ?

485 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 21:08:26 ID:I/zMX1it
初めての日本刀として鑑定書のついてる末古刀(刃長70センチ以上のもの)の購入を考えてますが
ネットでいろいろ探してもなかなか有りません。
いくら位の相場なんでしょうか?


486 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 21:34:30 ID:XhnCNbt7
ハバキ近辺って刃がついてるもんなの?この前買った太刀には刃がついてなかったよorz

487 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 22:34:00 ID:qnsXhXwQ
ついてなくて正解だからダイジョブ

488 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/27(金) 23:26:39 ID:+567Gk5x
>>485
80万あれば良いかと。この近辺が初めての刀としては
良いんじゃないかな?
安いものだと結構な研ぎ減りなど、少々グレードの問題も出てくる。
何店舗か刀屋を回って数回お話をじっくりしてから購入すれば良いのでは
親身に相談にのってくれるところで買えばよろし。
極悪店については他のスレッドを参考にしてね。
>>486
うぶ刃が残っているものなのでは?



489 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 00:07:35 ID:VHcmsalT
>>479
1.安易で安価で手に入る
2.加工が容易

日本刀の手間、コスト、価格を考えると、こいつはあまり
考えなくていいかも知れないな。たとえば刀そのものの
1%までなら許容範囲じゃないかと思う。

3.繊維質の様に、破砕が徐々に行われるモノ。

カッコよくいえばインテリジェントな素材が望ましいんだよね。
形あるモノはいつか壊れる。ならば新品同様なのかそろそろ
ダメなのかを、見た目や感触やらで知らせてくれる素材は
最高だと思う。

4.膨らせることができても、縮まないモノ。

安全側に倒すといういい発想だと思う。

5.ナカゴや柄を傷つけないモノ。
ナカゴはまさに刀の一部だから、傷(破損)はマズイね。
でも柄が傷つくようなら、柄が悪いのかも知れない。

490 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 00:49:19 ID:6OIqC5rh
>>478
>水分のコントロールを月の引力に頼ってるので
葉からの水分蒸散と毛細管現象
外気温と湿度に強く依存し、潮汐力による変化は無視出来るほど小さい

491 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 09:57:06 ID:IZWssioc
「目釘」の話題まだヤッてんの?
以前ここでもモメてたけど「達人の振る刀の速度はマッハを超える」。
超えるかどーかは分からないケド目釘にカナリ高い負荷が掛かってるよね。
それでも竹目釘がポッキリなんて想像すら出来ない。
ポッキリよりスッポ抜けの方が確立は断然高い。
逆な事を言えばポッキリで刀身飛ばすよーな人は相当な腕前なんだろな、、、

492 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 10:24:07 ID:JSjPv6l7
マッハ超えるわけねぇありえねぇww

493 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 10:25:16 ID:JSjPv6l7
速い人で時速300キロ超えるくらいだよ

494 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 10:29:08 ID:+NbWO3Gd
>>491
そりゃ、駄目な方に相当な腕前ってことだよね。
自分の腰の物の点検も出来ないっていう。

目釘が折れるような状態になるまで、ほっといたわけだから。
すっぽ抜けも同罪だな。
目釘が目釘穴に合わなくなってきたら、柄を変えるとまでは言わんが、
せめて目釘を換えようよ。安いもんなんだし。

それにしても日本刀の本なんかで書いてある事って、主に観賞用の人を
想定して書かれてるわけで、普段から使っていてのメンテナンスについて
書かれてある本てないものかね?目釘についても通り一遍しか書いてないから、
勘違いする人もいるわけで、目釘の点検って実際なにを点検すればいいのか
分かってない人が多いと思われ。

495 :ガリガリ妊婦:2006/01/28(土) 11:45:29 ID:JvHuNfgw
>目釘の点検って実際なにを点検すればいいのか

ワカンネ。何を点検すればいいの?

今でも二本目釘ってやってるとこ少ないのかしら?
一本はすっぽ抜ける確立が高くなるという話を聞いたが。

496 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 12:04:07 ID:IZWssioc
だからソノ竹目釘の折れ方問題だよ。
折れ曲がり→分断
がその日のうちに発生するか否か(巻ワラを何十本も斬ってる間に)

スッポ抜けも試斬前は問題なくても斬って逝くうちグラついて逝く事もある
と思う。
連続技もあるから一本斬る毎、目釘の点検ともイカンし。
マ、斬り損じた時は「目釘の点検」は絶対だがな。

497 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 12:49:57 ID:wgwoFWDq
>>496 うるせえバカ

498 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 12:57:21 ID:pbXBOXkH
刀を上手く振りぬけば、目釘に負担なんか掛からない。  真剣や居合刀を振り回す前に、木刀で練習してください。

499 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 13:06:15 ID:RU22yxR1
>>491 示現流か某インチキ刀剣屋の兄弟の剣術家のホームページ
    に切っ先はマッハを超えると書いてあった。

500 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 13:39:26 ID:8CC8VsaN
居合刀と真剣の違いはなんですか?

501 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 15:22:06 ID:LB6qs2+G
もともとは居合刀は主に居合などの武道で使う
稽古用の真剣の事を指していた。
現在、居合刀と呼んでいるのは武道用の模造刀のことが多い。
昔は今の居合刀は全て模造刀と呼んでいたそうだが
メーカーの側から模造刀だとイメージが刀の偽物みたいで
悪いからといった理由から居合刀と銘打って販売し始めたんだと


502 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 15:48:27 ID:qMxJCPe7
>>488
結構高いんですね。
末古刀は安いと聞いたのですが・・・





503 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 17:07:01 ID:R5mmOhbu
刀は出来次第で金額に大幅な違いがでるからね
それと定寸の刀は割高だし!
定寸に拘らなければ安い刀もあるでしょね


504 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 17:50:13 ID:8CC8VsaN
居合刀は刃が入ってないってことですか?

505 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 18:37:01 ID:VHcmsalT
>>498
まあ、うまく使えばカマドでも美味いメシが炊ける。いやむしろ
カマドのほうが美味いメシになるわけだ。
でもって、同じことが車のMTにも言える。

で、おまいさんはどうかね?カマドでMTかい?


506 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 18:40:13 ID:ZVzTdTEV
>>504
どうしてそぅになる‥

507 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 19:09:26 ID:8CC8VsaN
だって模造刀は刃がないじゃん。

508 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 19:13:49 ID:l51x19Ys
日本刀は高く思えるが骨董収集の世界では安価な部類なんだよな。
最初のとっかかりはちと高いが。


509 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 20:01:17 ID:LB6qs2+G
居合刀は居合の稽古に使っても良い様な刀の総称だと思ってる。
だから粗末な刀や現代刀でも居合に使ってるならこれらは
居合刀。
模造刀も稽古に使うなら居合刀。

>>508
どうでもいい刀や偽物の刀の値段は高いと思うが
名刀クラスや末物の良刀は安すぎると思う。



510 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 20:46:21 ID:uaLOhjX0
>>499

マッハ越えるかどうかはともかく示現流の太刀筋は立木から煙がでるからな・・・・
こんな剛剣で、太刀筋良く振りぬけば、目釘に負担なんか掛からない。ってのは有り得ないかと。

金属製の目釘を注文した方がいいと思われ

511 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 21:13:00 ID:md6V6K5d
>>510

「金属製の目釘を注文した」ところで今度は目釘穴が・・・
結局、目釘どころか>458の言うよーに柄全体に改造施さないとね。

で、二つ目釘(竹)に一票。

512 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 22:18:50 ID:Qoct9XBu
切っ先がマッハを超える、

音速として330m/s、
刀が70cmとして、振る角度を90度 π/2

V=rω=r*Θ/t
330m/s=0.7*3.14/2/t

t=0.7*3.14/2/330=0.00333s

0.00333秒で振る、

513 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 23:49:47 ID:gVOcPa6j
目釘の話があったが、竹目釘の皮の事を言っていた人は玄人ですね。

竹目釘を入れる場合、柄の目釘穴から中心の目釘穴を確認して中心の
穴がわずかにずれているので、刀身にあたる噛み合わせの処に竹目釘の皮が
くるように入れることを知っている人は愛刀家でもなかなかいないと思いま
す。

それから拵えの柄の出来が良ければ、目釘は折れるものではありません。
柄の出来が悪いので目釘が折れるのです。
拵えが良ければ、太刀打ちの際、目釘より刀身の方が折れます。
居合道でも組太刀をすると、目釘が折れずに先に刀身が消耗します。

竹目釘は大変丈夫なものなのです。

514 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/28(土) 23:50:05 ID:VHcmsalT
たとえばゴルフ。
思い切り踏ん張ってよくて、敵がいないから準備動作の
バックスイングも思う存分取ってよくて、1mを超える棒
しかもカーボン、グラスファイバーなどを駆使した軽量な
棒を振り回してるのに、トップスピードの出る場所ですら
時速200kmも出ない。

うまい人の鞭の先端から衝撃波の「パンッ」という音が出るのと、
それとは全然関係のない日本刀のピュッという風切り音を
達人つながりで同一視してしまった勘違いじゃなかろうか。

515 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 00:36:37 ID:C31foSmj
>>513

中村泰三郎先生の著書に
ある人が「演舞中目釘が折れ刀身が飛んでいき観客に怪我を負わせた」との
記述があります。

「それは柄の出来が悪かった」という事になるんでしょうか?

中村先生は「目釘の点検を怠ったため起こった惨事」と記されていますが

516 :加州清光:2006/01/29(日) 01:04:44 ID:W1MNZpi4
そりゃあ柄の出来がよくても
目釘が悪けりゃ飛んでくよ…

517 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 02:26:34 ID:hHRwyB63
仮にマジで「達人の振る刀の速度はマッハを超える」のであれば、
その達人が刀を振る度にSonic Zoomが発生しする事になる。
つまり風切り音どころか、大きな爆発音が生じる事になるわけだwww

518 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 02:52:21 ID:6QNZZOQt
>>478
>水分のコントロールを月の引力に頼ってるので

これがオカルトでなくて何がオカルトかとw

519 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 02:54:11 ID:6QNZZOQt
>>492
刀はどうか知らんけど笞の先端の速度は普通にマッハ超えるよ。

520 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 07:15:19 ID:3c9uUxUR
>517
ソニックがなんでズームするのかと小一時間w

>519
筈って、矢を弓につがえる部分のことだよね?
筈が音速を超えたら、ソニックブームで射手が危ないのでは?

ところで、鞭の先端が音速を超えるってよく聞くんだけど、それって証明された事実なの?
まさか、音が鳴るからだっていう事実だけをもって音速を超えるとかいってないよね!

521 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 08:26:00 ID:zSSJSPVA
>>519
100%ありえません。
それと、話しをスリ替えんなよw

522 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 08:29:09 ID:JzKfkJyQ
519殿は「筈」(竹冠に舌)ではなく「笞」(竹冠に台、これも「ムチ」)と書いておる。。。失礼ながら520殿は老眼でござるか?

523 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 08:33:44 ID:dVeZstiR


鞭の先端もマッハを超えると言われている。

       マッハ伝説   藁



524 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 08:46:17 ID:3c9uUxUR
>>520
スマンス
携帯の字だったのでよく見えなかったよ。OTL
パソコンで見てみたら、字が違ってた。筈→笞ね。

ちなみに鞭のソニックブームについて調べてみたよ。
鞭が出る音は、たしかにソニックブームといわれているが、
ソニックブーム自体は破裂音の意味で、=音速を超えた
ということではないらしい。

たとえば、以下のサイトではムチの音についての考察が
なされている。
ttp://www32.ocn.ne.jp/~gaido/fusigi/muti.htm

これだけをもって鞭の先端は音速を超えていないとは言い
切れないがかなり怪しいということだ。

525 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 08:50:02 ID:2SDtnWco
実際必要なのは最高速度よりもいかに気付かれずに斬るかだろうけど
剣先マッハはさすがに無理じゃない?

526 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 09:31:04 ID:r2sUBuZ0
>>512
誰も指摘しないみたいだから書くが
大抵、肩を支点に振るので腕の長さ分をプラスして計算したほうがヨイと思われる
上段から振り下ろすなら、位置のエネルギー分もプラスするべきだと

527 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 09:49:38 ID:9p0mpkeI
>>526
じゃあ上段から振り下ろすとして1Gx振り下ろし時間分(0.03m/s)足そうか。
これでマッハは楽勝・・・なのか?

528 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 10:40:56 ID:HUdR9XHW
示現流とかでと書いてあるからまずは蜻蛉からと考えても
上段からだよなぁ。

>>526
腕の長さだけでなく下手するとかかとが支店だという考え方もありじゃない?
まぁ、音速を超えるなんてことは信じてないけどね

529 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 10:56:03 ID:r2sUBuZ0
>これでマッハは楽勝・・・なのか?
さあ?正直どうだって構わんが>音速超え
前提となる条件が違う数値をいじくった結果で議論してても何のコヤシにもならない
と思ったから指摘しただけ


530 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 10:58:50 ID:6QNZZOQt
>>524
「鞭の先端は音速を超える」

俺が観たのはナショナルジオグラフィックの科学番組だったが、あそこの科学番組でデタラメ流すとは思えんのだが?
日本の民放と違うんだしw

531 :キューティー久慶 ◆9oKhBqVvFw :2006/01/29(日) 11:06:20 ID:RGmsSVAG
仮に、音速が出たとして
刀の重量が1kgだとしたら、E=1/2*m*v^2で
54450kgm/s^2ものエネルギw
これを停めるとなると、静荷重換算で9.8m/s^2で割ると
5556kgだす。
いきなり停めずに徐々に減速すればこんな荷重にはならないけど
半分だって2dだよw
刀の重量がおかしかったら誰か代入してくださひ。

532 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 11:07:21 ID:HUdR9XHW
>>530
524のリンク先読んでないっしょ?
考察とも言えないただの薀蓄ならべだよ

533 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 11:09:26 ID:r2sUBuZ0
刀の重量では無く、設問の前提が間違っている

今問題にしているのは剣先の先端スピードであって
1kgの質量を音速に加速する事では無い

534 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 11:20:44 ID:zSSJSPVA
オマエ馬鹿だろ

535 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 11:35:26 ID:CCpenQZ3
銃刀法上、日本刀の柄をクレイトンにするって違法なの?

536 :キューティー久慶 ◆9oKhBqVvFw :2006/01/29(日) 11:44:40 ID:RGmsSVAG
>>534
私もビックリしたw

537 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 11:52:03 ID:r2sUBuZ0
>>536
刀は砲丸投げを投げるようには振らないんだが?
そういう流派もあるのか?オレは知らんが


538 :キューティー久慶 ◆9oKhBqVvFw :2006/01/29(日) 11:57:41 ID:RGmsSVAG
さらにビックリした。希に見る大物釣士であろうか?

539 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 12:00:05 ID:6QNZZOQt
>>538
お前さあ、自分だけ全然違う話をしてるのが判らないほど馬鹿なのか?

540 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 12:11:07 ID:Mm83Gey/
ttp://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b64569575
登録番号22って…すごいですね。
でも、前にもオークションで見たことあるような気がします。

ところで、身幅が先のほうまで変わらないと、かなり重心が先へ行って
扱いにくくなりそうな気がするのですが、試し切りや居合いなどをされている方、如何でしょうか?

541 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 12:51:45 ID:X0ln0UCb
>>540
明治時代に洋刀用に反りを直してナカゴ尖端にねじをつけたのでしょう。


542 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 13:07:43 ID:l+JNQoCm
>>535
たぶんクレイトンでも大丈夫。
そんな特殊素材使える柄師いないと思うけど。


牛革黒漆柄って今でも作られてるの?

543 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 13:36:19 ID:3c9uUxUR
QT氏、日本刀スレに降臨!
柘植スレいつも愉しく拝見しております
刃物に対する慧眼と経験の抱負さに尊敬の至りにございます

刀の先端部の速度が人力によって音速を越えることが出来るかという問に

数学的アプローチでもって考察をくわえていただき、問いに対する新たな手掛かりとなりもうした

感謝いたします

544 :キューティー久慶 ◆9oKhBqVvFw :2006/01/29(日) 14:00:20 ID:RGmsSVAG
>>543
でも>>539でIDに Qt とある御仁に怒られた件について・・・・

545 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 14:12:05 ID:z90MbDek
荒氏ですよ嵐。プリキュアも終わった今、頼りに出来るのはQT氏だけです!

546 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 14:55:50 ID:c/a/rHkh
>>544
QtにQT氏が怒られたとはwワロスww
いらっしゃいQT氏

547 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 17:57:41 ID:dVeZstiR
とれびあ

  に頼んで「日本刀はマッハを超えられるか!?」とかやってもらうのか吉

  誰か話つけて

548 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 19:08:33 ID:wIITgZ1X
刃先が音速越えると衝撃波が発生してドカンと音がするわ
素振り繰り返すと空力加熱で先端が融解するわ
朝靄のなかで振るとビー○サーベルのごとく太刀筋に沿って飛行機雲引いちゃうわ
かなり大変だべ

549 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 19:19:55 ID:3c9uUxUR
>>533
QT氏がビックリしたようですので、ご説明致します。

>今問題にしているのは剣先の先端スピード

たしかにそうなんだが、QT師の考察は、前提に剣速が音速の場合とある。
その場合、斬り止めるには5トンの質量の物体を支える力が必要だ。
しかし、我々が刀を振る時には止められる。どんな達人でもだ。
つまり剣先が音速に達するスピードが出ていないと言えるのではないでしょうか。

550 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 19:35:10 ID:6wRtQTgU
前提は剣先の音速だろうが。
あの式は刀全体が音速を超えた場合だ。
もし立式するのなら周回積分しろ。


551 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 19:44:03 ID:ic468LuI
>刀の重量が1kgだとしたら、E=1/2*m*v^2で

エネルギーで計算するならば、切っ先から回転している場所の回転運動として計算するべきであって、
これでは刀全部の運動エネルギーです。

切っ先だけならば仮に等速円運動と考えて速度として、
V=rω=r*Θ/t
rが振る長さだから、手の長さ、足の長さまで入れても、

せいぜい0.00333秒の数倍の時間


552 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 19:57:46 ID:gb13DBkB
目釘の次はマッハ

553 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 20:06:37 ID:dVeZstiR
ここは変な人しか居ないと思ったが、実は博学で頭の良い人が沢山
居るんですね。

きっと、職業とか知ったら驚くような・・・

驚いた

554 :キューティー久慶 ◆9oKhBqVvFw :2006/01/29(日) 20:16:13 ID:RGmsSVAG
>>550
これまたビックリ!「周回積分」など高度な計算式にここで出会うとは・・・
私にはそこまで出来る頭脳が無いw
確かに「剣先」だけが超音速だと私の式は見当違いだろう。
そこで、腕が50cmでその先に0.7mの日本刀があったとして、
肩から中心に剣先が円を描いたとして再計算してみた。
刀の重心から握っている位置までの距離で生じるモーメントを
仮にゼロとして握りの位置に生じるチカラは(有り得ないけどそこまで計算すんの面倒w)
静荷重換算で970kg。徐々に減速すれば、等として約半分で470kg
瞬間ならいけるか?ここでまた疑問が生じたが
巻藁や物などに斬りつけてそこで減速するのが前提なら
「刀を停めるチカラが出せないから超音速は無理」という説は破綻w
ただ基本的には加速も同じ計算式になるだろうから、
極めて短時間で9522kgm/s^2のパワーが出せるかどうか。。。

555 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 20:23:57 ID:r2sUBuZ0
>巻藁や物などに斬りつけてそこで減速するのが前提なら
に吸収される運動エネルギーは考慮してるのか?

>極めて短時間で9522kgm/s^2
この数字の根拠は??

556 :キューティー久慶 ◆9oKhBqVvFw :2006/01/29(日) 20:28:48 ID:RGmsSVAG
>>555
吸収されるエネルギなど考慮してない。
人間が振った刀を自力で停めない、と仮定してるだけの話。
>9522kgm/s^2
1.2m先の周速度が330m/sとして、0.5m(腕を延ばした位置)での周速度と
そこに掛かる刀の荷重1kgを元に1/2*m*v^2で計算してみた。

557 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 20:35:32 ID:r2sUBuZ0
周速度全てが330m/sである必要は無いと思うがな
0から増えてピークで330m/s後に減速
0にならないまでも筋力と体重で消せる程度に減速
始めから終わりまで、ではとんでもない数字になってしまうじゃないか

558 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 20:47:38 ID:oKnjZxxi
>1.2m先の周速度が330m/sとして、0.5m(腕を延ばした位置)での周速度と
>そこに掛かる刀の荷重1kgを元に1/2*m*v^2で計算してみた。

どちらにしても、剣先の速度とは関係ない


559 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 20:51:09 ID:oKnjZxxi
>0から増えてピークで330m/s後に減速

等加速度運動と考えれば、速度は0−330−0であるから、
平均速度を考えると155m/s

やはり、せいぜい0.00333秒の数倍の時間


560 ::2006/01/29(日) 20:51:32 ID:zs+RIV4S
どちらにせよ音速は絶対に出てない

561 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 22:22:52 ID:dVeZstiR
まとめ


  日本刀の切っ先がマッハを超える事はない。

  ただし、鞭に関しては不明である。





562 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 22:27:43 ID:2SDtnWco
だれかトリビアに出したらw
ほんとだったら放送されるだろうしもしかしたらガセビアにもwww

563 :緒川たまき:2006/01/29(日) 22:51:50 ID:tP0yjqrI
>>562
うそつき!

564 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/29(日) 23:16:22 ID:tGXWz2nL
書類審査の段階でボツだよ。
誰もマッハなんて速度信じていないし
ガセビア行こうにも巷で噂ってワケでもないし

565 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/30(月) 00:00:25 ID:/EIsZaR0
種行きだろ
一説によると達人の一太刀は切っ先が音速を超える、などと言いますが
実際にはどのくらいのスピードなんでしょうか?
ってな

566 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/30(月) 00:20:55 ID:WZpGfGf3
感覚的にマッハなんだから、科学的な解明はやめてください。  それくらいのスピードで振りぬけないといけないんでしょ

567 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/30(月) 00:46:15 ID:/EIsZaR0
中学生風に(あるいは知り合いに出させるとかして本物が)
僕の友達は
「日本刀は振り抜いた時切っ先が音速を超えるんだ」
「そんなわけねえだろ」
と、いつも言い合っていますが実証も無くずっと話は平行線です
実際にはどの程度のスピードになってるんでしょうか?
これってトリビアになりませんかねえ?

とでも出せば選考対象ぐらいにはなるんでね?
で、測定用にクザンが打つ

568 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/30(月) 01:56:49 ID:QOeBQs8f
でも実際実験するとして、先端部の正確な速度をどうやって測定するんだろう?

569 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/30(月) 02:13:55 ID:KdYmtccP
>>568
ビデオに撮って一コマ当たりの移動量を見ればいいじゃん。
つーか「達人が振った場合」の話だろ?達人をどこから調達するんだ?

570 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/30(月) 02:44:58 ID:5/xs7cQz
音速に達すると、ソニックブームは必ず起こるものなのでしょうか?
だとしましたら、振ったときにバーンとかパーンとか衝撃音がしていない時点で、
音速ではないということですよね。

切っ先が音速に達するように刀を振れる装置でも作って、音速に達するとどうなるか試して欲しいですね。
そういえばレシプロ機(プロペラ飛行機)は、絶対に音速は出せないそうです。
機体が音速に達するには先ずプロペラの先が音速を超える必要があるので、そうなると衝撃波で
プロペラが破損するとか…。

鞭でパンと音がするのは、もしかしたら鞭を返したときに、先端が鞭のほかの部分(先端より少し柄側)に
当たって音がするのでは・・・・・・。
どういうタイミングで音がしているのかは知りませんが。

そういえばピストルの弾の速度は亜音速(音速に少し足らない)らしいです。

571 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/30(月) 09:41:27 ID:nfY/iqvf
誰かトリビア送った?

572 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/30(月) 16:55:07 ID:LhwpvFM1
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=60425


573 :チラシの裏:2006/01/30(月) 17:18:32 ID:BJX8xjN3
ソニックブーム :  ガイルが掌で空気を書き出すので衝撃波発生

日本刀 :  空気そのものを切るので衝撃波はそれほど発生しない

574 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/30(月) 18:49:27 ID:1s8LOXeC
丁子油や椿油をべっとり塗ったら、刀身をちり紙で押さえるだけでもヌルヌルします。
真剣白刃取りなんて出来るのでしょうか。


575 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/30(月) 18:56:58 ID:plZZdKRQ
スピードガンでは測れないの?

576 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/30(月) 21:31:13 ID:7/WkbGll
>>574
拵には油を塗らずに入れるのが常。それとは関係なく、真剣白刃取りというか、
殺されようとしているときに手に傷を負いながらも刃を必死の力でつかむことは
あったはず。刃物は骨で止まるからね。殺されるよりはなんぼかマシ。


577 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/30(月) 22:08:48 ID:CWaJ1b2S
竹をスパスパと斬っていると、
手の骨くらいで止まるとは思えませんが、

578 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/30(月) 22:34:00 ID:hP5fYNIA
白刃取りはやる人はいないし、いるとしたら漫画の見すぎ。
武道の世界で掴むうんぬんいう人は殆どいない。
たまにいるが、ちょっと痛い人が多い。
いつの頃からかまるで事実のように捉えられるようになってしまった。


579 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/30(月) 22:44:47 ID:KdYmtccP
>>570
どうも鞭の速度が音速を超えるのは、手首から鞭に伝わった波うち運動が、鞭の先端で終了する一瞬だけみたいだね。
http://www.engineering-eye.com/rpt/shockwave/01_05.html

先端の数pがクルリと返る時の速度だけが音速を超えるらしい。

これから考えると日本刀の速度が音速を超えるなんて夢のまた夢、妄想のまた妄想だな。

580 :キューティー久慶 ◆9oKhBqVvFw :2006/01/31(火) 00:14:57 ID:znkqLcV0
>>579
と、いうか、その引用先に記されている記述は素晴らしい、というか、
航空関係者じゃないと理解不能。鳥人間の教官を務めた私が普通に読んで感心できる。
ちなみに、亜音速どころか、低レイノルズ数が専門の私が知っている範囲では、>>570における逸話で
>機体が音速に達するには先ずプロペラの先が音速を超える必要があるので、そうなると衝撃波で
>プロペラが破損するとか…。
別にそれくらいの衝撃波はプロペラは壊れないはず。「衝撃波失速」するくらい。
しかし、それが理由でプロペラ機の対地最高速度が750km/h前後なのは確か。
それから、「そんな身近で衝撃波が派生したら近傍にあるものは被害を受ける」という説。
これも誤り。ジェット戦闘機等のソニックブームは圧力波と衝撃波の集積した地上地点における圧力差であり
単に音速を超えた衝撃波とは異なる。典型的な例が、地上走行で音速を超えた
ロケットカーの記録であり、記録車輌は地面で跳ね返ってくるはずの衝撃波で
壊れることも無く、無事に超音速の記録を樹立した。
音速の空気の流れというのは、それまで非圧縮性の流体が、音速を堺に圧縮性を持った流れになり
造波抵抗を初めとする、異なった空気の流れになるというだけのこと。
「弾けた音がした」=ソニックブーム=音速を超えた、というのはまったくの邪推で
なんの参考にもならない。

581 :◆///rOmnweQ :2006/01/31(火) 00:18:40 ID:oe1Kh5Yp
>>572
それを「もとは韓国文化」とすることで一転すると、剣道の問題や朝鮮刀スレにあげられてる輩になる。
(桜とかに関しては国民全体がそうなったらしいね)

どうでもいいけど、そこにいる日本人達も、国の恥レベルの馬鹿だな。
こんな奴らしかいねーんでしょうかね今の日本は。むちゃくちゃ腹がたった。

582 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 00:33:32 ID:d0RLaDzB
>>579
の鞭の部分にある、「炸裂音が聞こえる。このとき…超音速で…」から考えますと、
音速を超えると炸裂音がする、と取れますが、>>580 ではそれを否定しているように読めます。
実際のところはどうなのでしょうか?

また、衝撃波失速 といいますのは、プロペラの周りが衝撃波の所為で真空に近い状態になり、
推力を得られない…、ということでしょうか。

しかし、仮に切っ先の速度が音速を超えても、刀が破損することは無いということは分かりました!
でも体の寸前を音速を超えた切っ先が通り過ぎたら、かなり痛そうですね。


583 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 01:06:07 ID:iFkhQ2hh
もう音速とか、そんなもんどうでもええ。  斬るか斬られるかの厳しい世界では、そんなもん関係ない

584 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 01:41:40 ID:XDvYT2Lv
結論はもう見えてるでしょ。日本刀の切っ先が音速を超えるなんて絶対にあり得ない。

585 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 01:48:39 ID:C7KgeFYa
>真剣白刃取り

ここは武板ではので、ちょっとだけ書きますね。

私の知る限りでは、刀身を素手で受け止めるとか掴む、という行為は、
少なくとも「技」としては存在しません。近いものとしては、振り下ろしてくる
手首を受け止めてやり過ごす、という動作はありますが、どちらかというと
柔術系ですね。ただ、私は練習したことはありませんが、所感としては
手首を受けられるくらいまで接近できるのであれば、わざわざ受けずとも
その距離で有効斬撃を受けることは無いと思うので、そのまま体当たりでも
する方が簡単なのではないかと。

刀身の油は、拭ってから使用するのが普通だと思います。
もちろん、私に実戦経験が有るわけではありませんが、刃に油が引かれている
状態では切れ味も落ちるはずですし、居合の稽古などでは刀身に手を添える
動作もあるので、油を塗ったままでは自分も危険ですからね。


586 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 01:59:49 ID:vC7FYLgr
>570
>ピストルの弾の速度は亜音速(音速に少し足らない)らしいです
それは弾丸の種類によります、モーゼルあたりは音速超えてたような記憶が…。

ちなみに、適切に消音機を使用した銃はメカノイズ以外の発射音をほぼ無音に出来ますが、
その状態の銃で音速を超える弾丸を発射すると衝撃波による爆発音が発生して消音が無意味になります。
私が見た↑の実験映像はピストルではなくライフルでしたが。

587 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 02:24:38 ID:XDvYT2Lv
>>586
拳銃弾として一番一般的な九oパラベラム弾だって発射速度は音速を超えてるよ。すぐに減衰して音速以下に鳴るだろうけど。

588 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 03:08:18 ID:nn5ACc2Y
達人が無限の体力を持っていたとしても、日本刀が鉄の合金
しかも強度がそんなにあるわけでもない以上もたないはず。

まず刀を振って音速にするには、減速を考えないとしてもだいたい
5000Gくらいの加速をかけないといけない。
1mそこそこの距離で音速に達するわけだから、どうしてもそうなる。
助走をつけられればいいんだが、人力では時速100kmも稼げないし。

いっぽう曲げでなく純粋な引っ張りをかけても刀は2〜300Gで
破壊されてしまうわけで、刀の構造上も音速の剣先は実現
できないだろうね。

589 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 04:38:50 ID:4tXzq/m3
別に刃物好きではないんですけど、素人の僕から見てもやっぱり
日本刀は、すばらしいんだと思いました。
刀鍛冶なんて、今の社会に不要だと言う輩がいますが、伝統工芸がなくなると
日本はさびしい国になると思う。大事にしていきたいものです。

590 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 05:46:03 ID:yUvfrw/w
現代刀はただの「伝統工芸品」だと思う。
それを作ってる人たちは伝統工芸師。
伝統的な素材(玉鋼)工法を用いないと「刀」として認められないなんて。
昔の刀匠にはそんな制約ナンテなかったハズなのに。
現代刀匠がちょっと「変わった事」をするだけで上に怒られちゃうしね。
武器としても美術品としても終わっちゃってるよ。

591 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 05:54:49 ID:KuQ5dc3E
刃に油が引かれていると切れ味が落ちるのですか、
ホームセンターでも刃物用に椿油が売っているのは滑らせる為だと思うのですが、
実際に竹を斬ってみても切れ味は落ちません。
やはり、植物系の油が良いのでしょうか。


592 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 06:40:23 ID:OL++2M/D
>>585
つまりランバ・ラルはあんなことしてる内にガンダム蹴飛ばせ、と

593 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 08:41:38 ID:OKkEszMu
>>590
あなた良いこと言いますね。

594 :◆///rOmnweQ :2006/01/31(火) 14:28:23 ID:oe1Kh5Yp
>>530
あくまで推測ですが、昔(日本刀誕生前〜戦前)は刀は純粋な武器だった、とは自分は思わないんですが、どうでしょうか?
どうも現代人には「平和な現代になったから、芸術品として美術品として崇めてる。本来は武器にすぎないのに」
って考えてる人が多いと、自分は感じますが、実際はどうだったのでしょう?

595 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 14:35:42 ID:86Dk867q
おまえ質問してばかりだな。

596 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 16:05:29 ID:tHpFL6e5
威嚇に使えれば立派な武器でせう。


597 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 17:27:27 ID:ORLEWbP5
くだらない

598 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 17:33:22 ID:zUZXaHku
>>594
こんな奴らしかいねーんでしょうかね今の高校生は。むちゃくちゃ腹がたった。
携帯でも調べられるんだから聞く前にぐぐったらどうだ・・・
答えてやると、まず純粋な武器の定義を教えてくれ
サイドアーム的に持つのは武器じゃないと言う事か

599 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 17:52:57 ID:U7nqvo8T
>>594

洋の東西を問わず,刀は人の心を惹きつけてきた.だから
機能以上に価値あるものとして扱われることは非常に多く,
日本もまた例外ではない.
だいたい人の生き死ににかかわるモノ,宗教や戦争においては
美術芸術的なものが多く生まれ,また持たれている.

つぎに日本刀が美術品であるという定義は政治的な意味だ.
アンタのオレの定義で美術品になっているわけではない.

大東亜戦争後,日本の武装解除によって銃砲・刀剣すべて
禁止となったところ,日本刀愛好家の働きかけによって刀
だけが例外となった.その理論武装に使ったのが「日本刀は
美術品である」という論理だ.

だから日本刀が法的,政治的に美術品.もし美術品ででなく
なったら,刀が禁止になるだけだよ.刀は武器だと思うのは
勝手だし間違っているとも思わないが,それを主張するのは
たった一つ持つことのできる日本刀を放棄することにつながる.

初心者だからと排除することはしないが,いっぺん覚えたら
後続に教えてやることを忘れんでくれ.

600 :◆///rOmnweQ :2006/01/31(火) 17:59:23 ID:oe1Kh5Yp
いえ、武器としての面がないとはいってませんよ。
自分がいってるのは「武器だけの役割ではなく、昔から神聖視され、美術品としての価値もあっただろ」ということです。

これは基本的に日本人なら踏まえてることなんでしょうけど、
ドラマや映画などでさかんに取り込まれてるため、それをまとめて戦後の脚色のように、
半分心の奥底でとらえてるところが、少なからずあると思うんですよ。

ですから確認するために聞いたわけです。決して『武器じゃない』なんてことをいいたいわけではありません。

601 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 18:17:45 ID:zUZXaHku
>>599
戦後の日本刀愛好家の努力と苦労は、小学生の頃に本で読んだ事あるな・・・
思い出したらまた読みたくなったから、図書館に滑り込み&コネクションで閉館ギリギリで飛び込んで借りてきてしまったw
昔はよく理解出来なかった「軍刀向き」とか言う言葉も分かるようになったし、読み返してみるのも悪くないな


何が言いたいかと言うと、市も人に聞く前にぐぐるなり資料を読んでみるなりしろって事だ
いつまでもインターネットの便利さと刃物板に甘えていたら苦労するぞ

602 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 18:22:27 ID:zUZXaHku
自分のレス読み返してみたら、ちょっと変だなw

>いつまでもインターネットの便利さと刃物板に甘えていたら苦労するぞ
じゃなくて
>いつまでも刃物板の優しい住人にに甘えていたら苦労するぞ
とかの方があってるかな

603 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 21:17:34 ID:krzRPdVh
お宝鑑定に柴田さんの長男さんが出ていた。
喋り口がちょっとおやじさんに似ていて、
ああ、こうやって文化って受け継がれてゆくんだなあって、
なんか嬉しくなった。

604 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 22:14:14 ID:KN+kwwWH
日本刀の重さってどれぐらいなんですか?

605 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 22:32:08 ID:YwwB05Vq
>>600
>昔から神聖視され、美術品としての価値もあっただろ」ということです。
元々の刀剣は神事につかう祭器、権力の象徴
熱田神宮のクサナギの剣を例に出すまでも無い
武器として使われるようになったのは各種金属の生産が増えて以降の話
それ以前は棍棒やそれに石をくくり付けた物で殴り合っていたのは出土品からも証明されている


606 :Cadwell:2006/01/31(火) 22:39:15 ID:TiIHY2ED
>>604
重いです。
(単調な質問には単調に答えます)

607 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 22:45:09 ID:KN+kwwWH
>>606なんsぐらいですか?

608 :名前なカッター(ノ∀`):2006/01/31(火) 22:51:11 ID:zUZXaHku
>>607
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%80#.E9.87.8D.E3.81.95

609 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/01(水) 00:58:19 ID:72axjkr+
>>607
そんなこと聞いてどうすんの?
あんた刀に関して全くの素人?
ちょっと調べりゃすぐわかるじゃん。

610 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/01(水) 10:40:50 ID:uEEdu58C
トラッカーナイフより軽いです。

611 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/01(水) 13:56:54 ID:u1ysLr8c
私の三連桜花のは刀身が800gあります。

一番重い日本刀の重さはどれくらいでしょう。

トラッカーナイフは何なのかわかりませんが、ガンマナイフはとても持ち上げられるような
代物では有りません。


612 ::2006/02/01(水) 14:09:07 ID:2TQXVEwY
真柄太刀が約4.5キロあるはず

613 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/01(水) 14:21:31 ID:4EtWtanK
2メートル20センチぐらいの刀あるんだよね。

614 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/01(水) 15:35:31 ID:PsK4Le24
>>611
偶然だとは思うが、トラッカーナイフも重さ800g

615 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/01(水) 15:53:47 ID:jXTGkEcI
>>600
刀は武器としての性能は低く、江戸時代には既に侍の持つシンボルに過ぎなかったと何かで読んだな。

616 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/01(水) 17:35:29 ID:UfkLqElD
本なんて書く人によるから、信じないほうがいいよ。

617 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/01(水) 17:39:02 ID:I2H6TrGT
実際に使う事は少なかった様です

618 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/01(水) 17:44:39 ID:cpgI1e1O
戦国時代の一国一代当たりの戦争回数を見てもわかるように
戦さ自体稀なのに、平時に斬り合いが日常茶飯事でたまるかw

619 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/01(水) 18:00:48 ID:UfkLqElD
実際に使うことは少なかったって言うけど、あなたは幕末史を知らないのかな?

620 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/01(水) 18:16:04 ID:lTfXjNjJ
戦国時代の主力武器は

弓矢、槍、火縄銃、大砲。

刀で「斬り合い」する→かな〜り身分の低いヤツ(徴用された百姓とか)。
中には手柄を挙げて立身出世を目論む輩もいただろーが大半がオヨビ腰。
雑兵は流れ弾(矢)に当たって死んでるよ。
単なる「捨て駒」だからな。

621 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/01(水) 22:33:30 ID:5abXbA0V
>>619
テロばっかりじゃん。

622 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/01(水) 22:41:44 ID:SygomRDS
あほか。刀持たせるくらいなら、コスト安な槍を持たすわ

623 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/01(水) 22:49:38 ID:UfkLqElD
621はテロの意味をわかってない。

624 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/01(水) 22:52:31 ID:UfkLqElD
621みたいなヤツとブッシュって同じ思考なんだろうな。

625 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/01(水) 23:28:27 ID:lTfXjNjJ
>>622

長さ数mの「長槍」のコトを言ってるの?
武芸の素養のない素人に持たせる武器として時代劇に出てくるよね。
でも、あれ実戦ではほとんど採用されてないでしょ?
逆に長過ぎて間合いに入られたら長槍使えないし、弓矢、鉄砲には適わない。
相手を威嚇して間合いを詰めさせない。という時には有効。
中距離防御用だね。

626 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/02(木) 00:26:58 ID:2ZkWYf7B
長槍は中距離防御用のわけがねぇだろ!白兵戦の第一陣が長槍部隊だぞ。おまえの言い分だと、白兵戦の混乱した中で弓や鉄砲を使うって論理になるぞ。勉強しなおせ!

627 :◆///rOmnweQ :2006/02/02(木) 01:56:56 ID:qX/p2iP/
>>615
なんかふった話題が、受け取り間違えられて変な方向いっちゃったんで、もはやわけがわかりませんが・・・・
(話しつなげて戦国から江戸時代について話したかったです)
>>599さんの「〜〜また持たれている」までは既に自分の考えにもあります。
(それ以降は初耳のことでした。勉強になりました。)

戦国時代など、武器としての面は『サブ武器』(銃でいえばハンドガン?)みたいなものだったんだろうと自分は思ってます。

で、江戸時代に入ってからは>>615さんと同じ考えなんですが、ここから
社会態勢が整えられた時代ですから、身分の象徴であることがいっそう強調され、
かつ個人の拵えなどにも『センス』が強く加わって(←このへん妄想です)
『刀』というものの性質がなんとなく僅かに「色変わり」したんじゃないかと勝手に思ってるわけですが。
(また勘違いされそうな文です・・・相当、頭が悪いかもしれん)

628 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/02(木) 02:19:11 ID:QSyO+kXZ
市のレスって、妄想で出来てるんだね・・・


江戸時代に入ってからも、争い事の最後の解決方法として決闘と言うものがあった訳だが・・・
>それ以降は初耳のことでした。勉強になりました。
こんな奴らしかいねーんでしょうかね今の高校生は。むちゃくちゃ腹がたった。
図書館行ったらいくらでも本はあるんだから少しは勉強したらどうだ・・・
これだから、ゆとり教育世代は・・・

629 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/02(木) 02:40:33 ID:oDwv16DJ
古来より、武士の芸は弓馬槍刀と云いまして……。刀は重要度としては一番低いです。

ただ、刀は、武士であることを証明するシンボルであること、武士として常時携帯する物
であること、などにより“平時の鍛錬”としての「武芸」として最も普及、錬磨されたと
いう経緯があり、この「武芸」とセットにして初めて「刀の武器としての能力」は語られ
るべきものであると思います。刀を持つからこそ武士なのであり、武士であるからこそ刀
術を学んで心身を鍛える、という時代ですね、江戸時代は。まあ、江戸も後期になると、
剣道場で学んで刀は振れても、馬には乗れない、という武士は多かったそうですが。

実際に使いやすいかどうか、という観点ならば、無論TPOにもよるのでしょうが、外敵
への備えをある程度怠らない武家においては、屋敷の要所要所に礫用の石や、手槍などを
置いていた、という話からすると、少なくとも「刀が万能にして最強」とは考えていなか
ったようです。

刀は、武士のステータスとしての位置は相当重かったらしいです。これもその人の家計事
情によりけりでしょうけれど、私の聞いた話では、男子が一人前になったときに用意する
刀(大小のセット)は俸給3年分が最低限、だそうです。暮らしに困窮していた多くの武
士にとってはまさしく「一生物の品」であり、「武士である=二本差し」ということへの
思い入れは相当なものだったとか。道をすれ違うときにお互いの刀の鞘がぶつかったりす
ればそれだけで決闘に及ぶこともあったらしいですし、床に置いた刀を跨ぐ者があろうも
のなら万死に価する、なんて話も聞きました(この辺は、多少誇張があるかも知れません
けどね)

>合戦においての武器運用

実際に合戦に参加した者からの聞き取り録である「雑兵物語」などを読まれることをお薦
めします。絶版ですが、図書館などでは借りられるでしょう。あと、私はチェックしてい
ないので誘導できませんが、2chには合戦関係の板/スレッドもあるはず。刃物板より
は詳しい情報が入手できると思います。

630 :◆///rOmnweQ :2006/02/02(木) 13:39:39 ID:qX/p2iP/
>江戸時代に入ってからも、争い事の最後の解決方法として決闘と言うものがあった訳だが・・・

それと私のレスとなんの関係が?だれも戦いがなくなったとはいってませんが。

ちなみに初心者ながら刀に関する本は2.3冊は目を通してます。
妄想と書きましたが「読んで思ったこと、考えたこと」をかいたまでで、それが
知識経験豊かなこの板の住人方と、どの程度の認識なのかをここで語り合いたかったわけですが。
時代劇とかみてしゃべってるだけじゃないんで。いちいち突っ掛からないように。
(あと、個人的考えでは、ゆとり教育世代は3.4.50世代のレベルを遥かにこえる。話すと長くなるから省く)

631 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/02(木) 15:29:30 ID:jT+S2QpO
>629
>剣道場で学んで刀は振れても、馬には乗れない、という武士

新式銃と西洋調練の時代なので、農民と一緒の調練にかり出されるのが
いやだったみたいですね。それで剣術にいれこんだ者が多かったとか。
4kgの銃を担ぐよりは1kg内外の刀のがたしかに楽かな。


632 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/02(木) 17:26:43 ID:2ZkWYf7B
630は誰に対して熱くなってんの?ゆとり世代は妄想短気が多いってのを言いたかったの?

633 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/02(木) 19:10:25 ID:mWlbrXfc


    こ こ は 2 c h で  す 。

 気 を 確 か  に。 深 呼 吸 し て 落 ち 着 き ま し ょ う



634 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/02(木) 19:30:45 ID:ixNG4yNw
>>631
その時代はまだ、戦いの最後は突撃で決まっていた訳で
近づいてしまえば、決死の覚悟の侍>>>>>>>銃持った農民
スレ違い気味だけど、日清戦争の時は重さ2kgくらいの騎兵槍なんて物も作られたし
携行しやすい白兵戦用装備は有効な装備だった訳だ
>>632
スルー推奨
スレの雰囲気が悪くなるだけ

635 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/02(木) 19:36:20 ID:LluUXao3
鉱物油と植物油、どちらが良いか、にしましせう。



636 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/02(木) 21:20:00 ID:TyHXZCfR
>>635
前にやりますたな。真っ二つに別れました

637 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/02(木) 21:51:49 ID:qeR/AN4A
鬢付け油は椿だよね、ねえさまのうなじ という事で植物に1票。

638 :EMINヨM:2006/02/02(木) 22:47:44 ID:kODgpclq
今度さぁ、彼女を斬ろうと思うんだよね。
どの刀で斬るのがいいかなぁ?

639 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/02(木) 22:50:30 ID:OEl1zDDF
金物には鉱物油、木には植物油、皮革には動物油。
決まってんの!

640 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/02(木) 23:03:32 ID:Q0tCiHgc

植物油派→「油塗るのも刀剣趣味の一部なんだ。あの香りがいいんだよ。」

鉱物油派→「長期間もつし、手入れラクだし、安いし、マイナス要素がないだろ。」

動物油派→「斬ったときに油がベッタリつくだろ?そのまま放っておけばいいんだよ面倒くさい。」


641 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/02(木) 23:49:12 ID:douJODt/
お勧めはCRC666だな。防錆効果抜群。ダミアン愛してるぜw

まぁ冗談は置いておいて、現代における対人武器としての「刀」は無用の長物だろう。
世間一般で「刀」の文字を目にするのは、骨董屋のチラシか暴力事件くらいのものだろう。

しかし、精神の部分は現代でも生きていると思っている。
刀を前に正座をすれば、一本気が通るってものだろう。
油の話もそうだが、手入れをするに当たって緊張もせずにおられようか?
普段気付かない風の音や鳥の声、自分の息遣いまでもが聞こえてくるってものだ。

そういった現在残っている意義を、刀の本質と捉えたなら今でも十分役に立つと
思うぜ?
現代刀と古刀をそれぞれ比べるのもいいが、世間では人を斬り殺すという主たる
道具の目的が失われたのだから、美術的な目的に生きるのも悪くないと思うがな。

ただ、目先が無傷で真白が良いってのはいただけない。まぁ俺の考えではあるが。
道具は使えば減りもする。刃毀れのある刀は価値が相当下がるが、一向に構わな
いと思っている。当時どのような相手に振るい、どのような思いだったのか。
そういったことを夢想するに、日が暮れる。 長文スマソ

642 : ◆yl213OWCWU :2006/02/02(木) 23:51:56 ID:GfUJiffL ?
>>641
>CRC666

呉本社では絶対に使わないで下さいということだったそうな。

643 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/03(金) 08:37:10 ID:P27BmKw1
いくら何でもCRCを美術刀剣に使っちゃマズイだろ。

でも試斬刀にはいいかも。
ビカールと併せて試斬家の必需品かW

644 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/03(金) 12:13:21 ID:jqIJLF2t
>>630
既成概念に凝り固まったベテランに受けは悪いだろうが 2度と無い初級の時
に思いついた疑問や意見はどんどん言った方が良い

かく言う私も未だに解けない疑問がたくさんある まずその内の一つ
○刀になぜ惹かれるのだろう?
刀の第1義は実用品(武器)であることはいつの時代でもそうだ
だから刃の無い刀は存在したことがない
それが機能美の極値を実現したため こうも惹かれるのだろうか?


645 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/03(金) 12:37:48 ID:XsL9lPac
>>644
下世話な話で恐縮だが
実際に物理的接触できる可能性皆無のアイドルに入れ込んだり
生産性のない領域までコンピュータの性能を上げたり
公道走行では一切無意味な領域まで自動車と運転の腕を向上させたり
世界を滅ぼすためだけに作られたマッハ3級爆撃機に魂を奪われたり

つまり、人間は「洗練された余剰」に惹かれる様に出来ているんじゃないか

646 :644:2006/02/03(金) 16:16:46 ID:jqIJLF2t
>>645
「洗練された余剰」とは上手いなぁ よし私も触発されてひとくさり
心理学では「全人(スーパーマン)感覚」を人は求め続けるそうである
これが形成されるのは幼児の時で 泣いて要求すれば母親がなんでもか
なえてくれるので 自分はなんでも出来ると言う全人感覚が育つとか
しかし子供の段階ですでにそれは満たされなくなり 欲求不満が内心に
常在するようになる

ところが例えば車を運転すると 自分の運動能力が千倍にもなり一挙に
スーパーマンになれるので満足し 車が好きになる
道具が好きなのは それが自分の能力を増幅させ 全人感覚が味わえる
からなのでは その道具が美しければ ますます愛着が湧く
刀が好きになるのもそう言うことなのではないか 非力な自分でも刀を
持てば簡単に人を殺すことさえ出来る しかもそれは美しい

つまり 人間は「美しい過剰」に惹かれる様に出来ているんじゃないか

647 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/03(金) 19:37:21 ID:nhLXbNL1
刀で人を殺すのはかなり難しいだろう。
間合いとかまあ色々ありまして。
槍は違うが・・武術の話になると長くなるので・・


648 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/03(金) 20:05:55 ID:S8DWwbl1
>>647
別に難しくないよ。剣道やってりゃな。

649 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/03(金) 20:40:21 ID:2JH7f0d/
何この哲学スレわw

昔から人間は、セックスと死とスピードに惹かれてきたじゃん。
刀は、それらの憧れに応えるモノだってことだよ。

650 :◆///rOmnweQ :2006/02/03(金) 21:29:08 ID:3L7zOi3J
剣道は間合いの勉強になるらしいですね。

651 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/03(金) 22:14:41 ID:3sIqwOZm
>>649

>セックスと死とスピード

その根源は「生」と「死」と「超越」だーね。
こんだけ広いカテゴリだと、大概のもんは含まれるわな。

どーでも良い話なんだけどさ、
赤ん坊は何でも口に入れるっしょ?
あれは「学習」な訳さ。
どれが喰えるもんで、どれがハズレかって
トライ&エラーで覚えてくんだな。
食い物っつー本能に基くものについてさえ、そーなんだ。

後天的に、且つ文化的影響を排除出来ない「美」において
本質を語るのはどーなんかな?
ポン刀が美しいと思うのは、美しいと言う“先入観”かも知れんぞ。

652 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/03(金) 22:22:21 ID:M90H8wjE
>美しいと言う“先入観”かも知れんぞ。
そう教えられた(親に限らず)から美しいと思う、かと
価値観なんてそんなモンだ


653 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/03(金) 23:11:25 ID:2JH7f0d/
>>651
>その根源は「生」と「死」と「超越」だーね。
>こんだけ広いカテゴリだと、大概のもんは含まれるわな

え〜と・・・、あなた馬鹿なんですか?

あなたの言う根源に、どこまで近い存在なのかってことが、重要なわけですがww

654 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/03(金) 23:52:26 ID:CIkIaDjV
チョット思いついたんだけど、鉄の隕石あるよね?
あれで刃物作れないの?

655 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/04(土) 00:01:28 ID:FSF0F2U6
>>654
刀が作られて、天皇に献上された気が

656 :庄内田舎侍 ◆M56kSUMoQY :2006/02/04(土) 00:03:01 ID:bW1496JC
榎本武揚が国宗という刀工に命じて作った
隕鉄製の短刀が現存してる。
本で見て現存しているのは一振りしか見たことないけど
長い刀も含めて数振り作って献上したりもしたそうだよ
模様はウッドマンステンとかいう模様という
ダマスカスともまた違った鍛え目が出るんだと

657 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/04(土) 00:06:37 ID:zXHzrTjn
>>651,652
えっ?見て直ちに美しいと感じるだろ、理屈なしに?
ただし世の中の大半は美的音痴だそうで(つまりお洒落にセンスがな
い)、君たちが美を感じられないとしても普通だ。

美的音痴は骨董の世界に行く、美術品の世界でなく。
で、骨董品(ブランド)がわかるから美術品もわかっているのだと錯
覚するような人が出てくる。

658 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/04(土) 00:07:37 ID:NZ/XrUJD
あるが、刃物としてはほとんど使い物にならんと聞く。
現代においても、法華三郎信房や宗勉が隕鉄でつくった作品がある。
あと、葵でも去年売ってた気がする。

659 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/04(土) 00:24:49 ID:RKg2TfsY
>>654
「流星刀記事」という論文が明治31年12月に榎本武揚によって書かれています。

世界中で十数振り程あるようで、その内彼の意図によるものが5振りとの事です。

660 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/04(土) 01:38:59 ID:lpEvPj03
ウィドマンステッテン模様は鍛造したら消えてしまうと思うのだが如何か

661 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/04(土) 09:30:05 ID:6hasUb0I
格子状の複雑な模様だよね?
院鉄ってニッケルとの化合物だけど切れ味はどうなんだろ?

662 :庄内田舎侍 ◆M56kSUMoQY :2006/02/04(土) 10:05:44 ID:bW1496JC
俺が高校の時に図書館で読んだ本に出てたけど確か
榎本隕鉄刀は鋼は和鉄を割り込んで作ったと書いてたよ
そうしたところ切れ味良好とあった
だから隕鉄だけだと切れ味が悪いんじゃないかな?

663 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/04(土) 11:16:16 ID:3OrWi1Tl
当たり前だけど、炭素が入ってないから焼きが入らん。
ニッケル分で多少鉄が強化されてるくらい。

664 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/04(土) 15:59:09 ID:lpEvPj03
>>661
あの模様は、鉄が数百万年単位でゆっくり冷却された結果
肉眼でも見えるくらいに大型化した結晶粒界なのだと聞いている。
隕鉄削り出しのペーパーナイフを持ってるが、面白い模様だよ。
だけど結晶粒界ってことは、ある程度以上加熱したら不鮮明に
なるだろうし、折り返し鍛錬などすれば潰れて見えなくなるような
気がするのだな。さらに焼き入れ(入らないけど)などすれば、
もう原形を留めないのではないかと。

>>662-663
焼きが入らないのは想像ついた。
割込の身に使う程度なら充分な強度なのかもね。

665 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/04(土) 16:03:34 ID:RKg2TfsY
「流星刀記事」によると、使用した陰鉄の成分は
鉄   89.467%
ニッケル   9.303%
錫    0.011%
コバルト  0.827%
燐    0.064%
硫黄   0.001%
炭素   0.219%
不溶残サ 0.027%とある。

参考までに、

666 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/04(土) 18:54:58 ID:NPEUGTux
夢のある話ですね。

667 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/04(土) 18:59:15 ID:2IomhrEN
>>657
>えっ?見て直ちに美しいと感じるだろ、理屈なしに?
感じる、理屈、すべて後天的に人から教えられた物
狼に育てられれば言葉も話さないし、火を怖がる
人間の感性なんてそんなもんだ

668 :庄内田舎侍 ◆M56kSUMoQY :2006/02/04(土) 18:59:52 ID:bW1496JC
昔読んだ本に出てた中国古代王朝”殷”の
青銅製の片鎌鑓みたいな武器が紹介されていたんだけど
青銅の刃に鉄を甲伏せしてあった。
もちろん焼きいれは出来なきけど
その鉄は隕鉄だろうと書いてあった
詳しくは忘れてけど
ルパンに出てくる石川五右衛門の斬鉄剣は
隕鉄で出来てるんじゃなかったけ?

669 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/04(土) 19:19:50 ID:2IomhrEN
今のところ確認されている最古の鉄製ナイフは
トルコで見つかった紀元前2300年ごろの隕鉄製

670 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/04(土) 23:14:21 ID:ddV3dIZJ
鉄の製造に先行して隕鉄性の刃物はあった。
こんなのこのスレでは常識かと思ってたよ。

671 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/05(日) 00:58:27 ID:TcNy1xc4
凝りては百錬の鉄となり、
鋭利兜を断つべし、


672 :東風麿:2006/02/05(日) 01:15:09 ID:cxfbhTlM
院鉄ではない普通の刀が見たいのですが、川越でしたらお勧めの場所は
何処がよいでしょう。
地元推薦でお願いします。

673 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/05(日) 04:20:28 ID:2noN9kTp
油をひいて1ヶ月後見ましたら、油が玉になり水滴状になっているのですが、塗りすぎでしょうか?問題ありませんか?心配になってしまいましたので、分かる方よろしくお願い致します。

674 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/05(日) 16:23:55 ID:gE5WFv7W
>>673
そういう時は刀剣主体の骨董屋を冷やかしに行くのが吉。
連中は売買以上に保存のプロ。実際の手入れを目にするのが
一番ためになる。


675 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/05(日) 21:25:47 ID:GHockBwE
埼玉県では大宮公園にある埼玉県立博物館がお勧め。ときどき刀剣の
特設展示をやります。所蔵刀数も県内一。ただし現在改装中です。

676 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/06(月) 14:00:39 ID:w8JxX8En
668
たしか斬鉄剣は正宗と村正と虎徹を潰して作った?

677 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/06(月) 14:03:02 ID:lCIkJD6W
>>676
違う。虎徹、吉兼、正宗。

678 :東風麿:2006/02/06(月) 15:54:21 ID:KmtasE6r
>675
アリがトン今度参考にしてミマツ。

吉兼→小松の五郎義兼?

679 :東風麿:2006/02/06(月) 15:57:22 ID:KmtasE6r
↑看板よく出来てるけど、小鎬の線が今一甘くね。


680 :庄内田舎侍 ◆M56kSUMoQY :2006/02/06(月) 18:08:22 ID:k3Zm+EhR
俺が読んだコミック版だと
コテツ、貞宗、正宗を合体してうった刀と書いてたのも
あったよ
隕鉄で作ったネタは昔、ウルトラクイズの問題でやってたの
を覚えてる「流星斬鉄剣」という名前で出てた

681 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/07(火) 15:46:34 ID:QMTX5Web
【実物】漫画に出てくる刃物を語る【空想】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1091205303/

682 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/07(火) 16:42:21 ID:c/8smSxy

http://www.sunrisecustomknives.com/repairs/repairs.html

この手のマイカルタ柄とか作れる柄師っている?

683 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/07(火) 18:03:23 ID:Vr3hfeh5
作れる人は多いだろうが、とんでもない値段になるだろうな

684 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/07(火) 18:25:59 ID:AW8v83WT
金はいいんだけどな、とりあえず聞いて回ってみる。thx

685 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/07(火) 22:22:40 ID:FHRFkCqh
何か豪刀を欲しい人いたね。
現代刀で凄いの見つけたけどどうだろ?
刃渡り70、で身幅3.5、重ね1.0くらいのだった、重ねはもっとあったかも?
とにかく、初めて見る常識外れな刀だった。

朱鞘と、鮫研ぎ出しの拵え付き100万だってけど、どう。
興味があればもう一度コンタクト取って写真うぷする。

ただ、居合いには向かないと思う、重すぎる。
2kgくらいありそうな勢いだった、ってか袋越しに持った時「え」って思った。

686 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/07(火) 22:31:00 ID:pjF13/DL
豪刀は頼めば作ってもらえるものなのでしょうか。
3尺以上とか、

物斬って遊ぶには50万以下じゃないと高すぎます。


687 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/07(火) 22:34:56 ID:Vr3hfeh5
一応
でも3割長くなったから価格も3割増し、とか甘い考えで居るなら止めたほうがいいな

688 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/07(火) 22:47:44 ID:f0onbZx6
刺身包丁ですら尺超えたら
一寸(延ばすのに)1万とも言う
刀になったらその結果は言うに及ばず

689 ::2006/02/07(火) 22:57:19 ID:RYWBjOvI
前にも書きましたが、2尺6寸くらいでも大変なんです。
それに、3尺以上もあると手間よりも
炉の関係でさらに難しくなります。

690 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/07(火) 23:25:34 ID:aTyzyqDO
昔の4尺はどうやって作ったのですか。


691 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/08(水) 00:20:41 ID:RU4cvgv1
新しく刀を打ってもらうのに、50万以下はありえんだろう。
新刀だったと思うけど、3尺1寸くらいのが売ってたから
そのあたりにすれば?180万くらいだったよ。


692 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/08(水) 09:49:33 ID:p9dYQY6N
>>691
概出だけど、定寸で25万くらいで打ち下ろし作るところはあります。
もちろん質にそれほどの期待はできないけど、居合などに使う
には十分。


693 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/08(水) 13:15:21 ID:aqQ4LVd8
タカス。
居合やってますが身長180オーバーなんで
将来真剣注文するのが欝です。2尺7寸から8寸くらいのが欲しい。

694 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/08(水) 14:09:21 ID:u5WdRaXw
竹って何センチぐらいならスパッと斬れるの?

695 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/08(水) 14:43:08 ID:RxYRQ9eZ
4−5cmくらいの竹ならスパッと簡単に、
7−8cmくらいになると時々、スパッと

千本切れると言う所のは、それほど太くなさそうですがどうなのでしょう。


696 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/08(水) 15:38:46 ID:XIPvXEuf
5センチ位なら鉈でもいけたよ。

697 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/08(水) 15:50:47 ID:YMtkFwS1
そもそも竹の種類によるのでは?

698 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/08(水) 17:46:28 ID:yggdVE27
真竹や淡竹みたいに肉の薄いやつなら5cm以上でもナタで切る事は普通に出来るな
孟宗竹やタイミン竹みたいに肉厚の物は5cm以下でも大変かと

699 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/08(水) 18:25:22 ID:XIPvXEuf
確かに俺が切った竹は硬くなかった。種類は分からんけど、太くならないヤシみたい。

700 :700:2006/02/09(木) 00:31:45 ID:Oql83g/7
達人ならどれくらいまでいけるんですか?

701 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 03:39:13 ID:4CfDfsIz
竹を1本芯にして、そこにゴザをきつく巻いたもの1000本。
それを1時間36分36秒で斬った猿田光廣。
でいいか? 正直、達人の枠がよくわからん。




702 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 06:29:16 ID:s/StA06q
1時間36分36秒=(60+36)*60+36=5796秒
5.79秒で1本斬る、

素振りでも1000回は振れません。


703 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 09:53:58 ID:mgBVJra8
補足、
私は体力が無いから、1000回も素振りできません。



704 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 09:56:45 ID:3fxE6xvD
前に猿田さんが自分のホームページで、このときの茣蓙には竹は入っていなかった
と書いていました。

705 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 10:04:47 ID:SHGT74zz
そうそう。本人が答えていたね。

706 :東風麿:2006/02/09(木) 11:44:32 ID:K/S4ZmKk
竹は以前にも書きましたが、種類よりも伐採時期です。
寒の時期に十二月〜二月ぐらいに伐られた竹は細い真竹でも
水分が抜けている為か表面が強靭で、甘く切り込むと刀を弾かれます。

707 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 12:01:06 ID:Oql83g/7
一度、10センチぐらいの竹を思いっきり切り込んだら刃がぐんにゃり…。
10センチぐらいあると斬れないんですかね。ものすごく堅かったです。

708 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 12:34:35 ID:9ijMWV03
うわ〜グンニャリですか、それはきついですね。
でも、例え堅くて完断できなかったとしても、刃が曲がるのは刃筋がずれていたからでは?

709 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 13:00:23 ID:GmjwGgWC
竹や巻き藁以外で試し切りに気軽に使えるもの無いですか。



710 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 13:08:01 ID:t54ghJ6P
すすき。垂らした糸。
太いものなどちょっと練習すればだれでも切れる。



711 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 13:08:15 ID:Oql83g/7
>>708当方初心者なのでタブンそうでしょうね。
>>709段ボールとか新聞紙とか?

712 ::2006/02/09(木) 13:29:17 ID:0WeOvmoe
かなりの熟練者でも
太い竹を切ると曲がることがあるので、
あまり切らないことが多いです。

713 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 13:35:34 ID:9ijMWV03
>>709
キチンペーパーの芯もまあありかな。
下手だと斬れたやつがぶっ飛んでく

>>710
なんでやねんw

714 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 13:39:45 ID:U5oAQsw4
>>713
釣りモノは、難しいよ。
スピード角度にタイミングまで必要。
たまに釣り下げた竹6-7センチを斬ってみるけど、かなり難しい。

715 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 13:41:30 ID:3fxE6xvD
週刊誌を何十冊か重ねて、真っ向から斬ると面白いですよ。段ボールは、刀身
にヒケが付き易いです。

716 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 13:53:05 ID:9ijMWV03
>>714
釣り物が難しいのは同意。確かにむずい。
おれが突っ込みたいのは、太いもの…ってとこね。

ただ垂らした糸などは抵抗が皆無な分、間違った手の内(というか体の使い方)でも
スピードと刃筋が合ってれば斬れちゃうんだよね。俺がそうだったorz

717 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 15:26:55 ID:8G89q2Qm


718 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 16:54:02 ID:EvQKvQOH
週刊誌を棒の先に巻いて斬りつけたら、紙ふぶきのようになって始末が大変です。
棒の先にペットボトルを逆さに差して斬っていますが、引けキズが良く出来ます。
プラスチックは意外と固いのかもしれません。


719 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 18:52:13 ID:B2NIdqY3
俺は、豚の骨付き太腿を叩き斬ったことがある。
娘さんの胴くらいの太さかな。
刃筋が巧く立って、もう手ごたえもなく斬れた。
本当に斬ったのか、俺は・・・?って思ったくらい。
竹はまぁ、やめておいた方が良い。
あんなに刃を傷めるものは無いよ。

720 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 19:53:43 ID:3fxE6xvD
竹刀を柄の方を下にして、オイルヒーターの空き箱に差し込んで固定して試し
斬りした事があります。無銘末三原と偽銘清麿刀は刃毀れしましたが、磨上げ
無銘二尺一寸五分弱後樋入りの刀は、肉厚の竹刀を両断しました。10年以上前
の事でしたが、成功した2本の竹刀の先の部分は今でもとってあります。この
刀には、吉川皎園さんご健在の頃の日本刀剣保存会の審定書が付いていて、それ
によれば信濃大掾藤原忠国(因幡・三代)でしたが、11月の日刀保の審査に出した
処、宮川宗次(宗継とも、山浦真雄の弟子)の極めになりました。肌の感じと、
割りに反りがある所から、新刀と思っていましたが、平肉が無い所は確かに新々刀
かも知れません。無銘の刀の極めは難しいですね。



721 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 20:08:38 ID:3fxE6xvD
720
刃毀れはしませんでした。また刀身の重さは、600数十グラムで軽いです。

722 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 20:31:34 ID:cKzBh3Rx
これはかなり使えたぞぇ(,,゚Д゚)

12日間で29万円稼げる海外オートマネー検証体験談
http://infostore.jp/dp.do?af=moneyclick&ip=master&pd=6
マジで儲かった。ちなみに29万ってのは稼げない部類の人なんじゃない?

723 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 20:44:26 ID:NUNqmeNI
勝手に目釘穴を増やしたり、リューターで自分の名前を彫ったりしたら違法でしょうか。

折れた刀を繋いで使っている人居ないでしょうか。


724 : ◆yl213OWCWU :2006/02/09(木) 20:49:27 ID:mx2PE2eU ?
目釘穴を増やす際は
ナカゴの写真を撮り、それから開けて、もう一度写真を撮り、
写真と刀身をもって、登録審査会にもっていき、登録の破棄と再登録をして下さい。

>リューターで自分の名前を彫ったりしたら
文化財に対する冒とくだと思うね。
新作刀でしたら、作刀した刀匠に断って行うか、所持銘を新しく切ってもらいましょう。
そのさい、ナカゴの写真を忘れずに

725 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 20:53:02 ID:x1NXHGqf
>>724
”写真”のなかった頃はどうしてたんだろ?

726 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 20:59:14 ID:6yKMTQSb
登録審査会なんてモノが無かったから大丈夫だ

727 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 21:12:03 ID:NUNqmeNI
長巻のように柄を長くしたら太い竹でも斬れないものだろうか、


728 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/09(木) 23:49:15 ID:HUalgp1g
>>725 押し型とればいいだろバカw

729 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/10(金) 11:24:21 ID:OC455ndw
現代刀ってどうなの?

730 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/10(金) 11:29:28 ID:33Jo+Zcx
何を訊きたいのかわかんねーよ

731 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/10(金) 11:58:20 ID:l7yiFkbc
竹や雑誌を斬るのは文化財に対する冒涜では、


732 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/10(金) 12:56:20 ID:vB+vDZGb
>>729
現代刀ってね、イイよ

733 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/10(金) 13:05:32 ID:gY5mrRWC
ですね。

734 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/10(金) 14:45:27 ID:yF94iqC7
>>731
それ言ったら研磨も冒涜になっちゃうよ。それより拵をばらして、金具をばらばらにして
売ってしまうのをなんとかしてほすい。

735 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/10(金) 16:24:35 ID:OC455ndw
現代刀の切れ味や耐久性は昔のと比べていいの?

736 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/10(金) 17:00:46 ID:akdYxQ/r
すくなくとも束で売っていた古刀よりは良いだろw

737 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/10(金) 23:04:52 ID:rubek0UQ
初めての日本刀の購入を考えてます。
常寸で新刀か新々刀の健全なもので鑑定が保存刀剣で出来れば在銘のものだと
いくらくらいが相場なんでしょうか?

また購入後は拵えの作成も考えているのですが鍔とか目抜きとかは現在ではあまり
作成はしてないのでしょうか?いろいろ調べても白鞘や柄の作成やその料金については
色々と情報があるのですが金具類については何の情報もありません。
金具類も刀と同様に昔のものを用意して使うのが一般的なんでしょうか?


738 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 00:01:53 ID:pshsmA5N
現代刀の同田貫って性能的にどうなんですか?

739 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 00:19:06 ID:0wO+qWsU
>>738
すごいよ。買うべき

740 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 00:26:13 ID:0wO+qWsU
>>704
その猿田の記録を韓国人が抜いてギネスに載ったらしい。
ギネスも知らないし 武道もやったけとないけど
ソースは持ち合わせてないけど たしかに韓国の新聞社のページに載ってたょ

741 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 01:52:24 ID:pshsmA5N
現代刀の胴田貫はいくらぐらいするんですか?大体の相場を教えてください。お願いします。

742 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 01:56:42 ID:H11OuJzT
いちおくまんえんです。

743 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 02:29:02 ID:c64qhieA
>>740
これかな?
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=67765&servcode=400§code=420

744 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 08:43:23 ID:BJesRi0m
巻き藁切るだけだったり
りんご切るだけだったりとか

結局、型にはまっている日本剣術では
スピード勝負になると勝てんのよね。

745 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 09:29:46 ID:sU+SuTTk
そんなコトないよ!

少なくとも韓国の試斬は日本のを盗用している。
「剣道・日本刀の起源は朝鮮にあり。」と主張している国だもの。

746 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 10:17:17 ID:DDdvyce6
鎧兜の上からでも真っ二つに切り殺す流派もありますが。日本剣術。

747 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 10:45:24 ID:pshsmA5N
韓国には武道、武術は栄えなかったからね。世界で一番貧しかったから戦争や戦いをする暇がなかったらしい。

748 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 10:49:06 ID:BJesRi0m
いやいや、日本剣術が劣っていると
言いたい訳では無いです。

本来、如何にして相手を倒すかと
研究、発展してきた日本剣術なので

リンゴや巻き藁斬り勝負で
外人に負けたからと言ってもねw

749 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 10:52:13 ID:BJesRi0m
>>747
韓国は古来より、中国に隷属させられてきた国だからね
北が今まさにその状態を維持している。

750 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 10:59:25 ID:nuSphPgm
>>746
示現流?

751 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 11:31:40 ID:c64qhieA
>>746
>鎧兜の上からでも真っ二つに切り殺す流派

現在「兜割り」とは名ばかりで「切れ込みが入る」だけで達成とされる。
そもそも兜ごと真っ二つにする事が可能なのか?それも日本刀で
なぎなたや長巻なら可能かもしれないが、、、、、

752 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 11:57:36 ID:PW7oKjIQ
>>746
正直無理だと思うぞ、真っ二つは
ただ、とんでもない威力をこめた刀でぶん殴られたら、
真っ二つにはならなくても死ぬ可能性はあると思う

753 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 12:20:17 ID:2jP0UNbP
真っ二つになると思うぞ。袈裟切りだから。

754 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 13:03:41 ID:sU+SuTTk
袈裟斬りで兜真っ二つ
じゃーアンタやって見せてくれ。
日本刀で本物の兜(鍛練してある鉄)に対してソンナ事できるのであれば
「日本一の試斬家」と認定する。

755 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 13:46:54 ID:nuSphPgm
>>754
兜は鍛練しない。君、鉄に対する基本的な知識が不足しているね?

756 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 14:29:28 ID:2jP0UNbP
袈裟切りだから肩口に切り付けるんでしょ。
頭蓋骨両断なんて無理だろw 少なくても一刀では。

アレ?袈裟って頭にかぶる物?
肩だよな。たぶん。うん。

757 :754:2006/02/11(土) 14:40:30 ID:c64qhieA
>>755
そーだっけ?
なら、ごめん。

758 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 15:44:02 ID:0IsYcfDL
モンキー田さんへ
現代刀はまた作れるけど
時代物の兜は作れないんだから
現代人が妙味本位で兜割に使うわなくてもいいんじゃないかって
思う。




759 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 15:54:38 ID:yGKAleD+
袈裟は肩から脇下にかけてですな。もとは仏教用語です

760 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 15:57:04 ID:sil205a9
 チ ェ ス ト ォ ー !

761 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 16:48:58 ID:fDzE0cDp
>>755
鋳造の星兜以外は基本的に鍛えられた(よく練り込んだ)もので造られていますが?
戦に使われたとする兜を実際に手に取って見る機会があれば解ることですが、
自分はあんなものに寸単位で切り込んでしまう日本刀に正直驚きというよりも、
寧ろ恐怖に近いものを感じました。
一寸や二寸程度で「大したことはない。」と大抵の人はそう思われるのでしょうが、
実物を見れば、己の認識が如何に浅はかなものであったか思い知らされます。
自分がそうでしたから。「ありえねーwww」とか言っちゃいました。
実際に兜を手にして「刃物で切れる」というようなイメージはまず涌いて来ないと思います。

762 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 18:33:03 ID:JpIN+b8M
上のほうの試し切りなどを読んでいて思ったのですが、
古い刀は、金属疲労が蓄積されていたりなど、強度的に不安であるようなことは無いのでしょうか。

763 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 19:01:24 ID:7hXfRX4k
金属疲労が蓄積するほど使われている物はほとんど無いかと思われます

764 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 19:31:41 ID:0wO+qWsU
>>762
使わないからいいだろ

765 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/11(土) 20:29:52 ID:/eJbFzoP
>>737
値段聞いているようだと何買っていいのか迷っているわけでしょ。
目移りしているコレクターっていいカモなんです。なんでもいいものに
見えちゃうし、いざ買ってみると欠点が見えてきて比較的短期間で
買い換えようとするし。(株買うとき、どういう客が証券会社にとって
いいカモか考えてみてください)
値段は自分で調べましょう。刀剣店でカタログ誌をだしていますから
なぜその値段なのか考えることをくりかえしてみましょう。それが
見えてくると相場は自然にわかります。そして上手な買い物の仕方も
みえてくると思いますよ。それまで刀を買うのは待ちましょう。
拵金具は現代物もあります(武道具店などにあります)が、時代物が
豊富にあり値段もほとんど変わりないです。


766 :737:2006/02/11(土) 23:12:07 ID:ZNOOP3uP
>>765
なるほど。
いろいろとネットとか本で知識を得ようとしているところですがこれといったものが
無く、日本刀というものは本当に狭い世界での趣味なんだなと感じ始めてました。
素人が始めて購入するという観点に立ったものがないように思います。

ネットとかで見てると時代物の拵金具って(美術骨董的な価値があるから)結構高いので
もし現代物があるならずっと安いと思ってました。
まあ、機械で大量生産はしていないでしょうけど。



767 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/12(日) 01:35:15 ID:/s4mRtLG
大量生産かどうかはしらないけど、現代の機械を使って
製造してるところもあるらしいよ。見学してきた人から聞きました。

768 : ◆yl213OWCWU :2006/02/12(日) 09:27:23 ID:szAU95EJ ?
>>766
>拵金具

に、限らず、基本的に工芸品は現代物の方が高くなります。
拵え金具を作る職人もいます。
その職人は食べていかねばなりませんからね。

キャスト(型に流し込む)などの工業製品も有りますが、それはやはり格段と落ちます。

769 :737:2006/02/12(日) 10:48:26 ID:WzWtu+9b
>>767
どこで見学出来るんでしょうか?でもやはり他の工芸品の片手間に作っているという
感じでしょうか?

>>768
現代刀もある程度の価格がするのと同じような理屈なんでしょうね。

767さんが言ってる様に刀剣店のカタログを集めてみようと思います。
カタログって刀剣店が発行している定期購読誌と思っていいですか?
それとも店頭に行けば貰えるんでしょうか?

でも何故刀剣店ってネットなどでも一部の商品しか出してないんでしょうか?
中古自動車屋なら販売可能な商品は全て見せるようにするはずですが。


770 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/12(日) 11:26:57 ID:N5XbrDJS
>拵金具

現代物なら、武道具店でしょうね。
あるいは、観賞用の模擬刀を作っているところや、観賞用の現代刀を
案内してくれるところなどです。有名なところだと、(株)美濃坂 とか。
オーダーで模擬刀を作るところならば、金具類も現代物で種類を揃えています。
カタログに写真入りで載っているので、そういったカタログを探してみると
良いでしょう。とは云っても、実際には、まずそのカタログに辿り着くまでが
運だったりするのですが……。まあ、先にも書いたとおり、武道具屋さんにあると
思います。
模擬刀の話ばかりしていますが、現代物の金具と云うことであれば、模擬刀も真剣も
同じものが使われているはずです。

時代物の金具(江戸後期以前)となると、これは確かに狭い業界なので、初心者には
難しいかも知れません。縁があって詳しい人と知り合えるか、自分で詳しくなるか、
しかないような気も。業者さんともなるとまた違うのでしょうが、素人だと、大体は
古道具屋、古美術屋をこまめに回って掘り出し物を探すことになります。
参考までに、私が居合用の真剣をオーダーで作ったときには、まず地元の刀鍛冶に刀身を
依頼。金具類は居合の師匠(美術刀剣にも造詣が深い方)が日頃から古道具屋を回って
集めていた金具類を世話して貰いました。全て江戸後期のもので、鍔8万、その他金具
(柄頭、鐺(コジリ)、目貫、切羽、縁頭)が合計で7万。ハバキだけは、最終的に拵え
などを揃えて完成品としてくれるお店で用意した現代物です。

771 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/12(日) 11:42:23 ID:ZOzvW8fy
>>769
>刀剣店ってネットなどでも一部の商品しか出してないんでしょうか

ネットに出すのはめんどくさいからでしょうけどね。
よいもの(かどうかわからないけど)は得意客用にとってあるのです。
だから、刀剣店と付き合うときには店頭のディスプレー品(売れ筋)で
満足していてはダメでして、こういうのをだしてくるまでまつこと、通って
も時間は無駄にならないのです。


772 :737:2006/02/12(日) 19:08:31 ID:R1MDNQOy
>>770
そのような縁があるといいですね。周りに誰も日本刀に興味を持ってる人がいないので。
金具類って拵えみたいにサイズとかはあまり気にする必要はないのでしょうか?
>>771
回転のいい商品とは思わないけどそれでもめんどくさいのでしょうかね?

773 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/12(日) 19:17:45 ID:2xapQUmX
ただ単純に自分がほしいからって考えもできる。

お得意様、つまりこの人にだったら譲ってもいいと思った時に店の奥か
ら出してくる。


774 :737:2006/02/12(日) 22:52:53 ID:eQHHGk23
>>773
でもそういうのは高いんでしょうね。

775 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/12(日) 23:39:06 ID:4dXh7SLt
高い物もあれば値は安いが状態が飛びっきりの物も

人の事は言えた義理では無いが、使い捨て文化と言うか
孫子の代まで残そうって発想が今は希薄だからね
良い物を買いました、数年で飽きて倉庫のコヤシ
10年ぶりに見たら真っ赤に錆びて資源ゴミに
では笑い話にもならない


776 :737:2006/02/12(日) 23:49:51 ID:eQHHGk23
>>775
まあ自分が店主ならそんな客には売りたくないな。
損得抜きでそういうことするなんていい人だと思うしそういう店から
買いたいとは思うけど初心者の自分にとっては少し困る。


777 :厨な質問すいません:2006/02/13(月) 19:13:28 ID:LWULxL+9
亜鉛刀身の模造刀研いだら藁束くらい切れますかね? 研ぐ気はありませんけど。

778 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/13(月) 19:30:35 ID:t6W+n9W7
研ぐというより「寝た刃合わせ」をすればイイんじゃないかな?
つまり刃の部分をヤスリ掛けする。
たぶん巻稈くらいは斬れると思う。
でもソンナことしたら模造刀、使いモノにならなくなる。

779 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/13(月) 20:03:55 ID:qMyzT7+T
俺やったことあるぞ
結論から言えばやめとけw
安物だったからか知らんが禿しく見てくれが悪くなる
刃先(と言うべきかどうか)がすぐへこむし
しかも重くて長いから中途半端にめんどくさい

780 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/13(月) 20:09:30 ID:uxXvcGAs
真鍮製のなら研いだことあるけど、カエリが出来易すぎてイマイチだったお。
ティッシュの箱なら切れたお。
切れ味はすぐ鈍るし、捲れる。

781 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/13(月) 20:32:58 ID:GTqPyVl/
若かりし日に、白鞘拵えの模造刀をサンダーで削って、粗砥〜800番位の砥石で仕上げた経験有り。
段ボールなら簡単に切れます、直径2センチ位の枝等も切れましたが、直ぐに切れなくなります。
見てくれは銅色で最悪です。

782 : ◆yl213OWCWU :2006/02/13(月) 20:56:34 ID:zhP7zvsM ?
模擬刀総合スレ 04
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1136297868/


783 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/13(月) 22:04:26 ID:vb7Y14yf
なんて奴らだ。実は違法に刀作ってる奴も潜伏してるんじゃないか?
そーゆー人はこの機会にぜひ告っていただきたい。

いや「知り合いの話」でいいからw
カムアウトしてくれ。

784 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/13(月) 22:22:37 ID:zmVD+BkR
>>783
* 車の板バネで刀を作ろう *
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/diy/1086899111/


785 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/15(水) 19:09:30 ID:ZnCrhe2L
昨日、竹を斬って、つい拭うのを忘れて、先ほど見ましたが錆びが一切ありません。
竹は油でも含んでいるのでしょうか。椿油はいつも塗ってありますが、
以前、コーラのペットボトルを斬って数時間置いただけで薄錆びになりました。


786 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/15(水) 19:10:16 ID:ZnCrhe2L
フクレのあるような刀は刃こぼれしやすいでしょうか。


787 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/15(水) 23:34:45 ID:ZxNbD0lY
>>785
放っておくと1週間位で、竹の油が変色して茶色くなるよ。
これがなかなか落ちないんだ。俺は竹を斬ったらウェットティッシュで
拭いてから、ネルで拭いてよく乾いてから油をぬっておくけど

788 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/16(木) 00:46:50 ID:6Xh2dliA
>>785
酸性の液体につければ、そりゃ錆も出るだろうさ。

789 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/16(木) 08:26:35 ID:OnzISoAX
人の血液は体の中を流れているときには、ph7.2−3だと思いますが、
血のりになったらphはどうなのでしょう。


790 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/16(木) 09:29:15 ID:2MPgx3ew
>>789
塩素イオンを含んでることをお忘れか。

791 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/16(木) 10:01:08 ID:OGBwDJT2
生理食塩水は0.95%で、

792 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/17(金) 12:11:12 ID:HeyRKTAH
市原一龍子はどうですか。色々な銘の彫り方があり、ピンきりのようですが。


793 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/17(金) 13:26:59 ID:F6zfwXcx
ピンキリです。はい終了。

794 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/17(金) 16:53:53 ID:NR7oTgK9
>>740
あのギネス記録は柔らかいわらを切って出したものだそうです。
畳表を切っての記録を出すのは難しいため、簡単なわらで記録をだしたようです。
記録の時間も半分とあからさまですし。

韓国人の日本人に対する反発が残念な形で現われた悲しい結果ですかね・・・?


795 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/17(金) 16:57:34 ID:1PuDvNWS
チョン キモい。  自分たちだけでやってろや。

796 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/17(金) 17:01:46 ID:NR7oTgK9
↑そういう書き込みは感心しない。
批判するには冷静に指摘したほうが、他の人に対しての説得力がある。


797 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/17(金) 17:10:08 ID:ZcFmQ3qW
>>794
思いっきり同じ条件でやったかのように、日本の記録を比較にだしてたがねw。
しかもギネスに載るなら、韓国にも居合いがあるような演出ができるからな。

竹島は韓国の観光地だ=領土だと表すために、竹島の日制定したら大量に韓国人きたし、
韓国刀やらを歴史映画に使ったりして
まわりに目的を暗に鵜呑みにさせるための、演出じみたことよくするよなー、韓国って

798 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/17(金) 20:07:46 ID:5xQXItFl
それがあちらの十八番。
本目的を必死に隠しながら、勝手に前提にして平然と話を進めてく。

ちょっとスレ違いかも知れないが、草薙の剣って現存するの?

799 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/17(金) 20:13:00 ID:JVhAvbkg
する
研ぎに出された際に記録や絵がのこされている

800 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/17(金) 23:52:55 ID:GdCiDGJq
【早稲田】一芸入試で「姉上を守る武士です」【合格】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1140009566/

義務教育が終わってすぐに叔父の所有する山に籠もり3年間修行を
積んだ青年が早稲田大学に受かっていた事が分かった。

彼は書物を参考に自己流で学問と武芸の修行をしていたそうだ。
面接の歳には木刀で熊と戦った武勇伝を語り学長以下、年配者に好評を得た。

彼の両親は5年前に亡くなっており、叔父の家に姉と共に世話になっていたが
自分の力で姉を守りたい気持ちが強く武士を志すようになったという。

学力面での問題もなく大検取得も下山後に済ませていた。

カッコイイ

801 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/18(土) 00:09:31 ID:frgCe6LO
スレ違いだ。武道板にでも行け

802 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/18(土) 01:23:17 ID:HDmaRoiq
草薙の画像うp!うp!

803 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/18(土) 14:34:03 ID:ctRT1LyO
>>802
http://homepage2.nifty.com/rocket_tree/img/blog/nagi01.gif

804 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/18(土) 21:19:24 ID:rUX7fteM
>>799 今も残ってるの?

805 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/18(土) 21:21:15 ID:AEJcRAEO
熱田神宮の御神体だ、残ってないとマズイだろ?(w

806 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/18(土) 21:38:50 ID:BtQUDD6Q
平家と共に海に消えましたね

807 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/18(土) 21:42:05 ID:V7k1yfPD
三種の神器は海の底

808 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 01:30:56 ID:mtrkTHSu
このスレをはじめ、刃物板を見るようになって約一年半。
書き込みを参考にして、初めての一振りを買いました。
厚く御礼申し上げます。

809 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 02:39:31 ID:4FOxoN10 ?
おめでとうございます。
あなたの人生が、より一層豊かになりますように。

810 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 08:13:42 ID:hYJHacCL
人を斬ったことのある人いない?

811 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 08:39:27 ID:+0WLTsxW
自分の手を切ったのはいるだろうな。

812 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 09:45:46 ID:kDhW242V
大東亜戦争の参加者

813 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 10:03:45 ID:ED9cep6q
人を食ったヤツならいっぱいいるね。お笑いでWWWうぇ

814 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 10:13:56 ID:ibDLcg7d
>>808
どういうの買ったんですか?
これから購入を考えているので時代、長さ、価格、どのような好みで
選んだか等教えて欲しいんですが。


815 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 10:55:16 ID:adK1mwFw
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/yahoo/1139988768/l50#tag38
バイオハザード4の改造コードがネットオークで馬鹿売れ。
数行の改造コードを記録したメモカをコピーしてポスト投函だけで、月収20万。呆れた副業


816 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 16:23:12 ID:kXwUVIYN
808です。
まず、別スレで評判が悪くない店を選びました。
昔の鑑定書はあてにならないと聞いているので、最近の特保以上の鑑定が付いた、
末古刀の長船あたりで、健全、焼きの派手でないものを…
と考えていましたが、予算の限度内(200くらい)でこれというものがなく、
新刀の石堂系(焼きはそれほど深くない)を買ってしまいました。
いくら頭で考えていても、現物を見ると考えが変わってしまいました。
すべて一品ものだから当たり前かもしれません。
結果的には非常に満足しています。




817 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 16:54:57 ID:EcGrodBH
切り刻んだ竹を焼いていますが、
斬って遊んで、斬っても斬っても良いような、丁度良いものは無いでしょうか。

しかし、竹は良く燃えますね。


818 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 17:04:32 ID:hYJHacCL
>>817
粘土なんてどうだろう?
銃弾の人体破壊のシミュレーションに使われるぐらいだから切断抵抗が人体に近くていいんじゃないだろうか?
斬ったら集めて練り直せば何度も使えるし。刃も痛めなそうな気がするし。

819 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 17:32:27 ID:5BykXW4G
人なんて豆腐切るのと同じだよ。

820 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 17:34:06 ID:hYJHacCL
>>819
あーはいはいクマクマ

821 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 17:57:48 ID:gb7fwN6S
>>819
おまいはキャベツの千切り作れるのか

822 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 19:34:48 ID:LxLWrbBG
>>816
石堂系ですか。自分も最近注目していたところです。
やはり特保ですか?失礼ながらいくらくらいでしたのでしょう?

自分はまあ「保存」くらいでいいと考えているのですがこの前、店に行ったら
特保くらい買われてはいかがですかと言われました。
新刀で銘は吉川なんとかで130万くらいでした。

例の目釘を抜いて左手を傾け右の拳で叩いて外すという方法で茎を見せてくれましたが
写真でしか見たこと無かったので実際に目にして少し感動しました。
ハバキはもっとしっかりついているのかと思ってましたがユルユルでした。
(見せてもらったのだけがそうだったのかもしれませんが)

最初は長寸で研ぎ減りがなく健全な見栄えのいいものを買いたいと思ってます。




823 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 20:47:39 ID:kXwUVIYN
816
価格は200ほどでした。初めてなので、手入れするにも緊張しまくりです。
おまけに、拵え袋の紐を解いたら元通りにできなくなったり…。

824 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 20:51:29 ID:ZVAlod1d
>>822
?は、柄をはずすとユルユルです

825 :824:2006/02/19(日) 20:53:35 ID:ZVAlod1d
↑の?はハバキです。
ハバキは表示できないのか・・・

826 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 20:56:30 ID:6SELjB8m
>>823
蝶結びかな?

俺も経験があるよ

827 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/19(日) 21:06:24 ID:AS7REBlA
名倉に戻せ!

828 :822:2006/02/19(日) 23:57:11 ID:7X8Bn3i2
>>823
200ですか!!自分も貯金が欲しい刀の倍になったら買おうかなと考えてます。
まだその欲しい刀も決まってませんが今の状態ではロクなものは買えないことくらい
わかってますので。

>>拵え袋の紐を解いたら元通りにできなくなったり…。
そういう失敗も持ってない自分にはうらやましいです。

>>824
ハバキは変換出来ませんよね。辞書機能使うのも何ですし。
ここの板に居る人なら大抵は読んでる本だと思いますが、その本にハバキの外し方
で両手で茎を持って両方の親指で外すと書いてあったので結構、力を入れるような
動作かと思ってました。

ちなみに悪い外し方として片手で茎を持ち、刃と棟の両側からはさむようにつまむ
というのが載ってました。



829 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 12:32:44 ID:r1iaABj6
?ってATOKでは大丈夫みたい。

830 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 16:04:49 ID:7Tlc1qdy

とおもった俺がバカだった。
機種依存文字みたいね。

831 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/20(月) 16:14:01 ID:7Tlc1qdy


832 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 00:02:17 ID:swhyrRYt
827
せめて内曇ではダメ?

833 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 20:56:49 ID:vItG5bFK
ちょっと聞きたいことが。
ちょいと蔵の掃除してたら刀がでてきたのさ。
んで、一応タバコのフィルタ程度なら切れた。
銘は「祐完」ってあったんだが、この人わかる?
それと、これは煙草のフィルタ切れるのは真剣か、それとも昔作った摸造刀
なのか(聞いた話だと鉄で作ってたから切れる?)聞きたい。


834 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 21:17:51 ID:s3K3tU+6
10時から日本刀の特集番組やるね

835 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 21:23:47 ID:DRxs/xLN
祐定じゃないの

836 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 21:24:56 ID:DRxs/xLN
>>833
磁石つくかで確かめれば。

837 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 21:25:16 ID:vItG5bFK
あー、確かにそうかもしれない。祐定でググったら刀とかでてきたしな。
サンクス

838 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 21:30:57 ID:vItG5bFK
>>836
とりあえず、磁石はくっついたぽ

839 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 21:56:25 ID:iQSduFqS
>>834
衛星デジタルじゃないか ○| ̄|_

840 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 22:13:02 ID:s3K3tU+6
>>839
残念だな
刀の完成まで、はじめから最後まで見れるのに
凄い人らしいよ作る人

841 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 22:14:35 ID:/bf/1v74
家でBS-iなんか写らぬ

842 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 22:28:15 ID:iQSduFqS
>>840
撮って流してくれ〜

843 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 22:35:46 ID:s3K3tU+6
>>842
始まって30分経ってから撮ってくれってw


844 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 22:42:35 ID:yo6EV0pe
俺も今見てるけど
気の遠くなるような作業だな・・すげぇ

845 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/21(火) 22:49:44 ID:4q3tLgHR
地上波で再放送してくれないかな?

846 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/22(水) 19:00:25 ID:NUX0URjs
大抵再放送される、BS2だが

847 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/22(水) 23:10:01 ID:9sAh53QH
>>846
それは期待ですね!さあいつになるかな?

848 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 00:01:25 ID:AA4xLk/9
>>846
それは歓迎です
日本刀に関する製作や、現代の刀鍛冶に関する
本やメディアって少ないっすからね。

【現代に伝わる日本刀の心と技 図録編】
って本買おうと思ったら

絶版中だって ○| ̄|_

849 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/23(木) 23:01:41 ID:8Eb2k4p+
学研から日本刀関係の本出るね。
「決定版 図説・日本刀大全」近日発売予定。
予約しておいたけど、どんな本なんだろう。

850 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/24(金) 18:41:47 ID:COeO9iMN
刃紋の中でも直刃の人気はいまいち?


851 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/24(金) 19:32:59 ID:nBLYRduR
派手な刃紋は割れそうですが、、

フクレの有るような刀は、鋼が良くないのでしょうか、鍛え方によるものでしょうか。


852 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/25(土) 09:28:16 ID:kd8XbtQh
>>851
鍛えの問題。


853 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/25(土) 14:34:47 ID:bOaKJ/yq
そのフクレの下は芯金だったりしないか。

鍛えが良くとも研ぎ減りが激しくて皮金と芯金の間にフクレが
生ずることはままあることだね。
研師に灸をすえてもらえば直るかもね。

854 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/25(土) 15:13:05 ID:7qNvViAF
パンのネリ方とおなし理屈だ。
だがな、刀の場合あまり鍛え過ぎると完全な無地になる。
そんで回数を減らすわけだが、空気ちゃんが残ると後フクレとして
あらわるんでないかい。


855 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/25(土) 16:29:24 ID:4njNIuiD
刀は叩いて鍛える。 てぃんぽは擦って鍛える

856 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/25(土) 18:57:22 ID:TR7QpGDX
無地になるまで鍛えてしまったら、鋼として脆くなるのか良くなるのかどちらなのでしょうか。



857 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/25(土) 19:17:31 ID:ZFcp5Fzc
いい刀の条件ってなんですか?

858 :東風麿:2006/02/25(土) 20:00:24 ID:0/IactPd
そりゃあ女と同じで、どうでもいい刀から都合のいい刀まで色々だ。
強いて言えばその刀を、貴殿が気に入ってれば相当にいい刀だ。

859 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/25(土) 20:01:56 ID:cNckYEe+
ハァハァ出来ればソレはいい刀だ

860 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/25(土) 20:02:16 ID:uF1q8Xbp
>>857
漠然としすぎで答えづらいが答えてみる
道具としてなら「折れなくて曲がらなくてよく切れて軽いこと」詳しい人これでおk?
美術品としてなら>>858

861 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/25(土) 20:09:28 ID:p3+2zNq4
軽量    まあ軽量のほう
経済的   ダメ。高杉。
品質・規格が一定   乕徹なんかはダメだね
敵が対抗手段を持たない  鎧きたり槍や鉄砲持ち出されるとアウトか
殺傷力が強い   一人一殺ならなんとかなる?
有効距離の大きいもの  半径1mくらい?それ以上はほとんどダメ
秘匿性がある   差しているの見えちゃうからダメ
美的要素がある  これだけ優秀

862 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/25(土) 20:49:01 ID:CHxkNlEY
折り返し鍛錬は13回までは強度が増すとある本に書いてある。
14回目からは強度が徐々に落ちるそうだ。

鎌倉時代初期の日本刀は無垢の素延べの物もあったとある本に書いてある。
某人間国宝もそれを書いている。でも鍛肌は?
鉄にふくまれるチタンの成分が鍛肌に関係なく独特の文様を出すのだと
それが鍛え肌に見えるのだと書いている。
無垢の素延べは極端だが、8回以内の鍛錬でも充分な強度が得られるそうだ。

タタラ製鉄で砂鉄を原料に作られた玉鋼はこのチタン分が抜けてしまうので
多数の折り返し鍛錬を行い、心鉄を入れないと弱い刀になってしまう。
とも某人間国宝が書いている。

さあ、実験など出来ない素人の我々は検証のしようも無いが、この方の
作刀した相州伝の短刀はまるで貞宗のようだ。

863 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/25(土) 22:32:03 ID:YEuPMFWR
>>849
長州屋協力だって

864 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/26(日) 00:21:21 ID:6hpA/NGz
>>862
そのチタン分って酸化チタンのことだろうな。
見かけへの影響は知らんが、入ってるから強いということはないと思う。
だから3段落目は信じられないかな、おれは。

865 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/26(日) 09:14:29 ID:hWwEmNtq
優れた物理的特性を持った刀が欲しいなら現代の合金を使えば簡単。
何も不純物だらけで扱いにくい玉鋼なんか使う必要はどこにもない。

866 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/26(日) 12:42:04 ID:khOQfCdy
最近、刀曲げるのが得意なのですが、
数本どうでも良いものがあるのですが、どれも一度は曲げてしまいました。
竹を斬っていて気が付いたら曲がっていました。
適当に腕力が付いたので曲げたのがわからないのか、
曲がりやすくなってしまったのか、

867 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/26(日) 15:57:30 ID:Br+Dn03H
へちょい刀は1回曲がると曲がり癖がつくよね。

868 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/26(日) 17:37:25 ID:hWwEmNtq
>>866
よく分からないけど、多分君が下手糞だからか、あるいは刀が安物だからだと思うよ。

869 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/26(日) 17:43:50 ID:EE8t9qpx
大河ドラマの武蔵で、武蔵が思いっきり曲がった刀を治してましたが、実際に曲がるもんなんでしょうか?

870 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/26(日) 17:49:47 ID:GuyYj7Ia
がんばればなんとかなるかも
ところでその武蔵は最近の糞なやつ?
おれなら一度曲がった刀は実戦じゃ怖くて使えない

871 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/26(日) 19:36:39 ID:v4HHJlnC
切る竹を選ばんといかんよ。生えてから5年以上もたった孟宗を
切ったらそりゃ曲がるって。

最悪なのは切から1年ほど乾燥させたやつ。これは名人でも不覚を
とりまっせ。

872 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/26(日) 19:55:29 ID:Iroq8TxB
>>870
3年前?にやってたやつ。 吉岡道場 総動員で武蔵と戦ってる時に、武蔵の刀が90度曲がってたおw  それを自分で元に戻してた。


873 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/26(日) 20:38:30 ID:GuyYj7Ia
>>872
1話目でダウジングやってたやつだな?
あれはトンデモだからなぁw
そんなに曲がってたら次に打ち合ったら折れると思う

874 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/26(日) 21:42:57 ID:Nql+crfI
ホントウのところ千本竹が斬れると言う刀はどう?


875 : ◆yl213OWCWU :2006/02/26(日) 21:54:53 ID:ec84Mqrb ?
多少の曲りは足で踏んだりして、治していたようです。
戦場では折れるよりも、曲る方が良いとか。

876 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/26(日) 22:42:26 ID:KnmK731T
折れず曲がらずが
良い日本刀と思っていたのだけれど

曲がっても決して折れない、備前刀みたいな方が
戦場では求められていたのかな。

877 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/26(日) 23:19:31 ID:46DkPnPI
初めて行った古本屋で、
本間先生の講演録「正宗とその一門(非売品)」が1500円で売ってたのだが、買っとくべきだった…?

878 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/27(月) 00:12:38 ID:nhG/LAFf
>>877
ttp://web.kyoto-inet.or.jp/people/sanmitu/1602.html
では6万の値がついてるけどこれ?
だったら買っといた方が良かったんでないの?

879 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/27(月) 09:47:20 ID:8yLlkCA9
6万の方は写真押形集、877さんが見たのは、文字通り講演録でしょう。

880 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/27(月) 18:19:28 ID:CvBtP0qS
http://9028.teacup.com/fishonsugi/bbs
現代刀匠の集まる掲示板です。研師の藤代氏も顔をだしています。

881 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/27(月) 18:27:21 ID:lC9qEZK9
>>880
ここは鍛冶屋の追従ばっかり書いてる奴が多いな。


882 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/27(月) 19:42:32 ID:gegoXj3i
もっと安いところ無いですか。
曲げたり折ったりするのでもっと早くできて、


883 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/27(月) 19:47:47 ID:tsyTLSyn
>>882
君には木刀がいいと思うよ。

884 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/27(月) 20:43:42 ID:utUWXV+9
木刀じゃ斬れない

885 :黒猫:2006/02/27(月) 20:59:57 ID:4NDlPJM4
(´・ω・)つブラックニンジャソード

冗談とか抜きで、物斬って遊びたいだけなら、この手の大型ナイフか、 居合刀の方が安くつくし、早いと思う

886 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/27(月) 22:01:39 ID:k+BuIE31
882ですが、ニ尺四寸の軍刀やら良く分からない無銘やら数本あります。
居合刀を安く作ってくれるところ無いですか。




887 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 07:40:20 ID:5VX2jiHp
>>886
自分で造る。

888 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 08:16:23 ID:1tq2+Qlg
>>887
犯罪w

889 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 13:24:27 ID:4AuYnMDe
胴田抜ってどんな刀?
画像とかあれば非常に助かります・・

890 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 13:58:57 ID:FCzZ9lNv
>>889
http://www.suisin.kyushu-u.ac.jp/showcase/photo/biodeversity/img/BA_tanuki01.jpg

891 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 16:12:48 ID:8eKJ1IoI
http://sugo69.adjt.jp/?i=cbaaf40864d6a44d

892 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 16:49:48 ID:X/DzTHov
>>890
確かに  どう?狸だ!

893 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 16:51:15 ID:f1qTHJUV
不覚にもワロタw

894 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 17:03:55 ID:X/DzTHov
正真 同田貫

http://72.14.207.104/search?q=cache:3MixlvyvXzAJ:www.nona.dti.ne.jp/~sword/katana/1dotanuki.htm+%E5%90%8C%E7%94%B0%E8%B2%AB&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=40

895 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 18:22:09 ID:4AuYnMDe
胴田抜=同田貫?
どんな刀なの?
              

狸とか笑えないし

896 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 18:35:52 ID:YO/FgvPZ
新しく作ってもらって、胴田抜、と銘に彫ってもらう、

897 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 20:43:11 ID:9m6/mbaJ
刀剣徳○で130万くらいで売ってたよ。
えらく安いと思ったら、新々刀の同田貫だった。


898 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 21:23:54 ID:uiLhq8OA
>>894
へ〜、これが同田貫か
写真でさえ見るのは初めてだけれど
すごいな。

正宗みたいに、本物の同田貫ってのは
無いと思っていたよ。

899 :東風麿:2006/02/28(火) 21:32:02 ID:kODyzWRu
問題は、なぜ同田貫なのかと言う事じゃ。
肥後菊池の地名説も判然とせぬようじゃし。
同 田 貫はて?

900 :東風麿:2006/02/28(火) 21:59:11 ID:kODyzWRu
田貫でググッたら南朝に田貫親王云々と有ったがその先は?


901 :薔薇頼嫁:2006/02/28(火) 22:14:14 ID:a+3dNwdO
ちゎっ
同田貫って子連れ狼の拝 一刀の刀だよね?

902 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 22:31:39 ID:CufV5Kne
子連れ狼では、同太貫でしたな

903 :薔薇頼嫁:2006/02/28(火) 22:36:21 ID:a+3dNwdO
やっぱり。
戦刀では最高だネ。
織田 信長の圧し斬り長谷部国重がマイベスト

904 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 22:50:04 ID:Yr+cKoPB
やはり中青江あたりの豪壮な作がいいと思うけど!

905 :薔薇頼嫁:2006/02/28(火) 22:58:19 ID:a+3dNwdO
長船も名工だネ

906 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 23:02:23 ID:uiLhq8OA
いやだからw
同田貫とは、何を持って同田貫なのですか?

刀工?地名?時代?

907 :東風麿:2006/02/28(火) 23:03:00 ID:kODyzWRu
ええなんだって長船だって、兄さん目が高いねえ長船にも色々有るが
どのへんの長船がいい感じかねえ、まあ寿司喰いねえ酒のみねえっ

908 :薔薇頼嫁:2006/02/28(火) 23:10:39 ID:a+3dNwdO
長船長光(物干し竿)だネ


909 : ◆yl213OWCWU :2006/02/28(火) 23:15:26 ID:Zrazea8u ?
同田貫
肥後同田貫村

備前長船村

どちらも地名だと

910 :東風麿:2006/02/28(火) 23:15:50 ID:kODyzWRu
おいおいイキナリ上三代かいこりゃあたまげた、兄さん通だねえ
確かに長光は名工だが・・・
まあ寿司飲みねえ、酒食いねえっ

911 :薔薇頼嫁:2006/02/28(火) 23:16:03 ID:a+3dNwdO
同田貫の由来は、水田で死体のためし斬りをした際に、胴を貫けて(抜けて)田んぼまで切り裂いたために同田貫と呼ばれるようになったらしい。
「折れず曲がらず同田貫」とはよく言ったものだな

912 :薔薇頼嫁:2006/02/28(火) 23:17:52 ID:a+3dNwdO
佐々木小次郎のファンだったりするかもw

あとりょーまも

913 :東風麿:2006/02/28(火) 23:28:26 ID:kODyzWRu
確かに江戸以前は、田の畔に屍を据えて試したと聞いた。

言い得て妙なり。

因みに麿は、津田遠々江長光萌

914 :薔薇頼嫁:2006/02/28(火) 23:30:57 ID:a+3dNwdO
ん〜?
聞いたことない…あとでググるか…


915 :東風麿:2006/02/28(火) 23:36:01 ID:kODyzWRu
津田遠近江であったか?とうとうみって変換し損ないです。

初期の長光の傑作の一。かなり光忠色が濃い。

916 : ◆yl213OWCWU :2006/02/28(火) 23:36:23 ID:Zrazea8u ?
自分は真長かな

917 :薔薇頼嫁:2006/02/28(火) 23:40:25 ID:a+3dNwdO
吉備津丸も一派だった気が

918 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 23:40:30 ID:vomPlkcJ
このあたりが横綱、大関かな。
えっ、何、誰か忘れてやしないかって。
食ったスシを返せって。そんなことをいわれても…。
備前の長船、長光、正恒、友成、一文字の…、一文字の…。
おっと、すみません。古備前ばっかでもっと凄い刀を忘れてやした。
他人がなんといおうと、この刀は凄い。



919 :薔薇頼嫁:2006/02/28(火) 23:41:34 ID:a+3dNwdO
一文字?
姫鶴?

920 : ◆yl213OWCWU :2006/02/28(火) 23:44:39 ID:Zrazea8u ?
長義はいい!

921 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 23:47:07 ID:NyKyPEtT
同田貫が人気であることからも剛刀ブームなのでしょうか。
剛刀ブームに関して二点質問があります。
1.「ごりっ」「ごりごり」と云った表現は少し前までは無かったと
(少なくとも文章表現上は)思いますが、昔からあった言い方でしょうか?
2.ネットオークションで重ねを表記している例が見られますが、厚ければよい
ような書き方もあります。重ねとは鎬筋上の厚さでしょうか、棟における厚さを
いうのでしょうか?混同して(確信犯かも)用いられているように思います。
以上お教えを賜りますよう。


922 : ◆yl213OWCWU :2006/02/28(火) 23:48:09 ID:Zrazea8u ?
>>919
>一文字

福岡一文字、吉岡一文字、片山一文字、岩戸一文字
のこと、どれも備前の地名(片山は一時期、備中片山で有るとされていたが、現在は備前片山で有るとされる)

923 :薔薇頼嫁:2006/02/28(火) 23:51:07 ID:a+3dNwdO
一文字は結構あるんだ…
菊と姫しか知らなかった。

924 :名前なカッター(ノ∀`):2006/02/28(火) 23:53:58 ID:jU4gkzVf
日本刀は「極限の実用美」ってあまり評価されないよね。
私の持ってる美濃伝の兼吉は飾りっ気なしの直刃で、
実戦で使われた証拠の矢傷が残ってる。
数打ち物ではないんだけど、あまり高価じゃなかった。
なんでだろ?

925 : ◆yl213OWCWU :2006/02/28(火) 23:54:16 ID:Zrazea8u ?
>>921
>重ねとは鎬筋上の厚さでしょうか、棟における厚さ

どちらでも、大きい方
刀をノギスで、はさんだ長さ。
鎬筋が棟よりも低い備前刀などもあり、鎬の高い大和伝等も有るのでね。
その時代時代の重ねの厚さが有るが、その時代の中で、重ねが厚いということは研ぎべりが少ないと判断でき、健全である可能性が高い。

926 :薔薇頼嫁:2006/02/28(火) 23:56:14 ID:a+3dNwdO
俺、清光の模造刀しかない…

927 :東風麿:2006/03/01(水) 00:04:07 ID:S3PkFU5Z
>924
美術刀剣としてみると、直刃出来の地味いな美濃刀はあまり人気が有りません
ですが一部の剣客からは、厚い信頼を寄せられてますよ。
関禅定好いですね。

928 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/01(水) 00:09:00 ID:Z3ysnPwi
オチが言えんかった…とりあえず言うだけ言っとく。
バカは〜死ななきゃ(ry

929 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/01(水) 00:11:29 ID:CnQbllL4
>925
断面積の異なる各伝法の刀の間で重ねを論ずるには
ご指摘の通り一番厚い所を測るわけですね。
また重ねの厚い刀を尊ぶにも理由があるわけですね。
ありがとうございました。

930 :東風麿:2006/03/01(水) 00:14:05 ID:S3PkFU5Z
浅田宗伯伝の一席、本日はこれまで。
セキ声喉に、浅田真央

931 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/01(水) 00:23:44 ID:Ma+h20oE
>>927
禅定でもヒキ定とかの別格になればまた違うんでしょうけどねえ。

932 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/01(水) 00:26:09 ID:Ma+h20oE
あ、之定の方が有名か。

933 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/01(水) 08:51:18 ID:iTiHjdPk
>>923
上杉謙信の愛刀 山鳥毛一文字もお忘れなく!


934 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/01(水) 12:59:15 ID:FsRYYzlL
ちん斬り なべ定

935 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/01(水) 18:44:17 ID:j7kjyd8f
今ごろ、真剣で勝負している人たちは居るのでしょうか。

部屋の布団を重ねている前で、素振りしていたら、、、
つい布団を、叩いたと思ったら、一枚30cmくらい斬れていました。

私のは2尺4寸の長村清宣です。数打ち物と言う言葉が素人でもわかるような
物ですが良く切れます。竹をかなりの数斬りましたが、他のものと比べても鋼としても良いと思うのですが、
玉鋼以外のものも混ぜてあるのでしょうか。



936 :東風麿:2006/03/01(水) 19:04:15 ID:S3PkFU5Z
例弊史街道を大間マ宿にて北に進路をとると所謂銅街道となる。
当時この地は天領で、紋次郎たち無宿渡世を生きる物には・・・・

>腰の長ドス振り分け荷物、縞の合羽に三度笠、口の楊枝がヒュウと鳴る

937 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/01(水) 19:23:04 ID:Z3ysnPwi
>>936
あっしには関わり合いのねえ事ですが、
東風麿さん、芸風変わりやしたね。

938 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/01(水) 19:27:13 ID:09/nvOPS
試斬に使った竹は、どうしてるの? 廃棄?  ちゃんと再利用してるの?

939 :東風麿:2006/03/01(水) 19:36:31 ID:S3PkFU5Z
>936
お嫌いですか
>938
つま楊枝に削ってます。

で、渡世人にとってのステータスな長ドスとは?

940 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/01(水) 19:45:44 ID:0zdaY3zl
竹の再利用は、正月には門松、生け花の材料、後は焼いて竹炭で園芸用、

門松は切り口が良いと言われましたが、

何か斬ってみたい、

凝りては百錬の鉄、
鋭利兜をたつべし、

三度死を決して而して死せず、
二十五度、刀えいを渡る、、、




941 :薔薇頼嫁:2006/03/01(水) 20:53:41 ID:VijK1v4G
ちゎっ
某漫画の無限刃が欲しくてたまらない…

942 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/01(水) 21:44:23 ID:1mID/XNr
>>941
だ〜ぁか〜ら〜
模造刀スレ行けって

最近模造刀スレの方が
日本刀スレらしく成っているな。

943 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/02(木) 01:06:04 ID:4Xim6JNn
脇差しを売りたいと思い、関東で高く買い取ってもらえる刀屋を探しているのですが、何処の刀屋だったら間違いないですかね?分かる方よろしくお願い致します。因みに長○屋のメールでの無料鑑定では15~20と言われました。

944 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/02(木) 07:47:13 ID:gl3pX1TQ
よそでレスガついてます。マルチ投稿はおやめあそばせ。

945 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/03(金) 15:42:07 ID:YPx9FzLk
あはは・・・

946 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/03(金) 18:29:03 ID:UnguEUbk
登録証に改竄の跡があるものがあるんですが、どうしたらいいでしょうか?

947 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/03(金) 19:19:18 ID:f4kTq2U8
>>939 で、渡世人にとってのステータスな長ドスとは?

次郎長が金比羅さんに石松を代参させるとき 持たせた奉納刀が五字忠吉

948 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/03(金) 19:20:09 ID:7zFHB5pw
>>946
なんのこたぁない、改竄の跡を改竄すりゃOK

949 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/03(金) 21:44:56 ID:WOjg+6qM
人間国宝宮入行平クラスの刀はいくらくらいするのです?

950 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/03(金) 22:13:43 ID:ACQfpfR6
>>949
刀で300〜350万くらい。


951 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/03(金) 22:21:31 ID:WOjg+6qM
950
やっぱ高いなぁ。最近展示してある資料館いったんだよ。なら、若手刀匠ならどのくらいですか?

952 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/04(土) 09:20:31 ID:LlVCpP+/
刀は他の美術品に較べても安いほう。人間国宝の作品が300万って、普通
に働いている人がけっして買えない額じゃない。嫌いな人は100円だって
高いと感ずる。値段は『美術年鑑』程度は参照して自分で調べよう。

953 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/04(土) 09:27:28 ID:/Ux8+uwn
人間国宝の作品だからじゃなくて刀そのものの出来で判断せよ。


954 :東風麿:2006/03/04(土) 09:50:54 ID:XYUwBiQR
>947
国定忠治は小松の五郎義兼。

俺にはしょうげえてめえと言う、つええ味方が有ったのだ。

955 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/04(土) 21:16:01 ID:3nJBcQJG
ド素人で申し訳ないんだが、ちょっと詳しい人いたら教えてください。

今日ね、爺ちゃんの家に遊びにいったら日本刀見せてやるって言うから写メ撮ったのよ、銘ってやつが兼元って刀と主水正藤原正清って刀なんだが一体どのぐらいの価値がある代物なんだろう。

956 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/04(土) 21:19:12 ID:rSuRnsj8
現在の状態により大分変わるので、ちゃんとした刀屋で聞いたほうがいいな
錆びてたり、シロウトが研いでたりすると値がかなり下がる

957 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/04(土) 21:36:35 ID:3nJBcQJG
こんな感じ
http://n.pic.to/71ryu

958 :東風麿:2006/03/04(土) 22:47:18 ID:XYUwBiQR
紙だけじゃあ答えようが有りません、刀身画像うP。

959 :若葉印:2006/03/04(土) 23:13:36 ID:7k+i4l6g
全くの好奇心のみで質問します、今日骨董市で見てきたんですが
河内守国助135万
常陸守藤宗重135万
て妥当な値段でしょうか?それともぼったくりでしょうか?

960 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/04(土) 23:38:32 ID:Pt2D0t5E
>>959
十中九までボッタクリの贋造品。それでも良ければ買え。

961 : ◆yl213OWCWU :2006/03/04(土) 23:59:41 ID:P7LCGqu7 ?
>>959
偽物相場だとおもうなぁ。

962 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/06(月) 10:38:49 ID:vrRXTo/I
>>955
刀剣の価格は同じ刀匠の作でもみな違うから
実物を見ないと金額は明示出来ない。

兼元初代(孫六)は室町時代、美濃刀工で
切れ味の良さで有名、末古刀、江戸、明治と続き
現代刀匠にも(23代?)の末裔がいます。
刃紋は三本杉
初代の刀で(1000〜200)位か?

主水正正清は江戸時代薩摩の刀工で(新刀相州伝)
五代将軍(吉宗)の招きで江戸で作刀し作柄を賞賛され
葵紋の一葉を銘と共になかごに切ることを許された
名工です。
刃紋はにえ荒い大乱れ
刀で(1000〜200)位か?


963 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/06(月) 12:59:08 ID:9Tqfxb2o
因みに孫六は2代目兼元になりますね。
正清も初代、二代の兼元もそこらに眠っているような刀ではないので、正真は期待できないかと。
兼元後代ならおkかと

964 :東風麿:2006/03/06(月) 13:09:42 ID:6F+QIkPB
>五代将軍(吉宗)の招きで江戸で作刀し作柄を賞賛され
葵紋の一葉を銘と共になかごに切ることを許された

揚げ足取るようでスマソ、五代将軍は犬公方綱吉で吉宗(目組のしんさん)
は八代将軍です、中学歴史勉強しれ。

965 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/06(月) 13:23:17 ID:vrRXTo/I
>>964
忙しくて急いでレスして5代と8代間違ってしまった。
歴史の教科書探します。ごめんなさい。m(_ _)m


966 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/06(月) 13:31:39 ID:vrRXTo/I
>>963
ご指摘ありがとうございます。m(_ _)m

確かに孫六兼元は二代目です。訂正致します。
そうですね、どちらも有名刀工で正真ならうらやましい。
後代の兼元なら三本杉がきれいに揃っていて堅い感じで
潤いの無い刃紋になります。

967 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/06(月) 18:06:19 ID:qY24K3Cf
彦斎が持ってたみたいなこと書いてたけど
どう思うよ
君たち

968 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/06(月) 20:37:18 ID:nreFsf5N ?
たまに「○○の末裔」って名乗る人がいるけど
胡散臭く思える

969 : ◆yl213OWCWU :2006/03/06(月) 21:39:30 ID:1jyxG/kX ?
>>968
いった者勝ちだとw

970 : ◆yl213OWCWU :2006/03/06(月) 21:41:16 ID:1jyxG/kX ?
次ぎスレいきます。

971 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/06(月) 23:22:54 ID:xzNCHVuw
関のハンコ焼きがいいのかね。www


972 : ◆yl213OWCWU :2006/03/06(月) 23:24:34 ID:1jyxG/kX ?
次ぎスレであります。

日本刀スレ 拾漆代目
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1141650470/


973 :東風麿:2006/03/07(火) 00:24:14 ID:dSlES+II
どれ埋め立てるか。
>正清も初代、二代の兼元もそこらに眠っているような刀ではないので

うちにもあったぞ。
http://img.0bbs.jp/u/tsurugi_s/37_3

974 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/07(火) 18:05:31 ID:kup/1T+4


975 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/07(火) 18:59:04 ID:dtOahWnR
うめ


976 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/07(火) 19:35:02 ID:j4CIV1lw
ウメ ← カタカナでかくとバァさんの名前に見えるw

977 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/07(火) 21:22:47 ID:bPvsTYku
ウメさんや、飯はまだかのう

978 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/07(火) 22:04:04 ID:c/MOGyx3
さっき食べたでしょっ!

979 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/07(火) 23:20:38 ID:hN1VBsNC
>>973
いや、東風麿さんの家がおかしいのかと・・・

980 :東風麿:2006/03/07(火) 23:50:59 ID:dSlES+II
>979
まあ俗に言う親の譲りの・・・と言う奴だが、昔の丸得が付いてるだけだから、
はたして今の鑑定でパスするのやらヒヤヒヤ物です。



981 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/07(火) 23:54:43 ID:mgfcLLji
>>973
お見事っ! お見事にございます!!

982 :黒猫:2006/03/08(水) 00:34:14 ID:1jo11KfU
埋めるついでに、質問。

上杉謙信が鉄砲を真っ二つに斬ったと言う民間伝承があるのですが、実際の所、刀が折れてもいいと言う条件で斬れる物なのでしょうか。


983 : ◆yl213OWCWU :2006/03/08(水) 00:38:27 ID:E2MxUrt0 ?
>>982
切れるみたいだね、大東亜戦争きに、軍刀で機関銃の銃身を切ったとか言う話しは有りますし。
自分は12.7mm重機関銃の機関部にはんば切り込んだまま固着してるものを戦争展だかで見たことが有ります(真偽は不明)

最も、機関銃は連射すると銃身が赤熱しますので、その時だからこそ切れたともいえるかも。

984 :東風麿:2006/03/08(水) 01:27:31 ID:VtURG+WW
大戦時に機関銃を・・・は一関宗明と何かで読んだわなあ。

985 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/08(水) 09:53:22 ID:BOaGmPQ5
>>983
たぶんそれが正解だろうね
連射→赤熱の機関銃ってのがミソだとおもう
戦国時代の火縄銃の銃身はそんなにやわかった?
火縄銃で剣を受けた→銃床を斬っただけかもしれない?

986 :Ж:2006/03/08(水) 17:51:10 ID:Mbe6L5vz
 
木村一八,日本刀不法所持の現行犯で逮捕

987 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/08(水) 18:17:44 ID:Ef2ASOft
>>985
一応焼き入れされ硬度が上げてあるがそう固くしてある訳では無い模様
火を入れる穴を後から開けているし、歪み曲がりの修正が出来なくなるかと思われ

個人的には
「上杉謙信が・・・」って時点で都市伝説か、一種の据物切りでそれ用に作った物を
って気がしないでも無い


988 :黒猫:2006/03/08(水) 19:11:36 ID:1jo11KfU
ありがとうございます。

その事が書いてある本いわく、近臣を一人連れただけで巡視にでた謙信は、陣地近くまで忍び寄っていた敵を見つけ、一刀の下で斬り伏せた。
刀傷は、肩先から腰まで達し、死骸の傍らには、真っ二つに折れた鉄砲が転がっていた。
そして、折れた分を磨り上げて太刀だったのが大脇差になった。
それが「鉄砲切り」の異名を持つ、鎌倉一文字助真作の大脇差である 。

ついでに、その上に、「波泳ぎ兼光」の話がありますが、こちらは、完璧な伝説ですね。

989 :東風麿:2006/03/08(水) 22:30:36 ID:VtURG+WW
このあいだ太宰府天満宮の詣でてきた。
そこに生えていたのが、飛び埋めで、帰りに茶店で喰ったのが
埋めがえ餅。
埋めえ埋めえ言いながらとりあえず埋め。

990 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/09(木) 01:08:38 ID:yYDQonwb
松代藩荒試し

山浦真雄作
二尺一寸五分荒沸出来の刀
尚、真田藩抱工採用試験の為
敢て注文通り荒沸出来の刀を鍛つ
試しは俵こも二枚重ねの干藁より始める
一、干藁 一太刀 但九分切
『切味宜』と記帳される
一、同 十太刀 何れも八、九分切
十回切るが切れ味変わらず
一、竹入藁 六太刀 但八分切
十七太刀に及び尚、僅かに切れ味鈍るのみ
堅物試しの為、ここで刃を付け直す
一、古鉄厚一分幅七分 一太刀
但左右へ切れて飛ぶ
刃切れ入る
一、鹿角 六太刀
一、竹入藁 二太刀
但刃コボレの儘にて六分切
一、砂鉄入張笠 二太刀
一、古鉄胴 二太刀
一、四分一鐔 一太刀
一、再び四分一鐔 一太刀
一、鍛鉄 一太刀
一、兜 一太刀
但鉄鎚にて曲りを打直し切るが、今だ折れず
以上三十四太刀で切りつけ試しを終る

これ以後は打折り試しへとなる
五尺五寸、重さ八百三十匁の鉄杖で棟、平面を強打し折る
一、鉄杖 棟より充分に七つ棟打を切入る
一、 同 平より六つ充分に打つ
一、鉄敷 棟打六つ
一、鉄敷 棟打七つ
ここで刃切れ広がる
一、平打三回して裏返し打つ事二回にてして折る棟切三ツ刃切れ十二入有之

991 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/09(木) 10:03:49 ID:NQJf1sxc
これからトイレに行きます

992 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/09(木) 10:39:22 ID:pLiMTLW+
きぇぇい!!

993 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/09(木) 11:12:49 ID:GSKQTOzR
プロペラと異名をもつ刀を作る人がいるって話があったと思うんですが、
アレは誰の事ですか?


994 :994:2006/03/10(金) 10:07:29 ID:n/7FtQHt
↓995

995 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/10(金) 12:11:08 ID:nVVgAonT
埋めます。

996 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/10(金) 12:12:19 ID:nVVgAonT
996 埋め

997 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/10(金) 12:13:14 ID:nVVgAonT
997 埋め

998 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/10(金) 12:13:49 ID:nVVgAonT
998 埋め

999 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/10(金) 12:14:30 ID:nVVgAonT
999 埋め

1000 :名前なカッター(ノ∀`):2006/03/10(金) 12:15:37 ID:nVVgAonT
1000 GET

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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