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日本刀スレ 拾伍代目

1 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/23(日) 21:05:04 ID:IlvSrysk ?#
楽しく、ためになる刀・槍・薙刀・小刀の話をしましょう。
スレをあらす業者さんの立ち入りは厳禁とします。
また、スレ参加者も餌をあたえたりしないようご協力願います。
日本刀に関係のないコピペ・ネタ・コテハン叩きは禁止。
過去ログは>>2
次ぎスレは>>970を踏んだ方お願いします。

2ch外板
 刀剣美術板(過去ログ保管も)
  ttp://yy11.kakiko.com/katanaita/
 日本刀愛好家
  ttp://collection.dot.thebbs.jp/1031296293.html

画像うpはここを
 日本刀総合うp板
  ttp://0bbs.jp/tsurugi_s/

2 :◆CRdmCEc.aI :2005/10/23(日) 21:13:37 ID:EjjZFz1t
(`・∀・´)2!!

3 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/23(日) 21:26:59 ID:IlvSrysk ?#
過去ログ

初代スレ
http://game.2ch.net/test/read.cgi/hobby/988386775/
二代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1027265861/
三代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1042248599/
四代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1058699338/
伍代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1066191288
陸代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1072712150/
漆代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1077804076/
捌代目
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1083773365/
玖代目
http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/knife/1091197545/
拾代目
http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/knife/1095873932/
拾壱代目
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/knife/1103958383/
拾弐代目
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/knife/1109867002/
拾参代目
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1117626440/
拾肆代目
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1124283448/

4 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/23(日) 21:27:44 ID:IlvSrysk ?#
ぐぉ・・・連投規制で貼れなかった2を忘れてた。


5 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 22:27:03 ID:5D84eKOx
>>2
板の空気読め。
テンプレ貼ってる最中に書き込むな。

6 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 00:48:10 ID:ZmhcUbGS
>>2
死ねよ糞コテ

7 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/24(月) 01:22:34 ID:v0KR+8LO ?#
いや、自分が2を貼るのが遅過ぎました。
平にご容赦を<(_ _)>

8 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 22:35:22 ID:58nc5uKz
やっぱり刀の勉強するには協会の会員になって各種の勉強会に参加するのが
一番よいのかなー?

9 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 22:36:07 ID:jLwTkeGw
ttp://www.ndl.go.jp/exhibit/50/html/catalog/c026.html
観智院本銘尽

10 :764:2005/10/24(月) 22:52:44 ID:MV+wFaoB
えー。まっとうなスレに顔出すのが恥かしい、柘植スレの764ですw
剣氏に質問おば。
故峰隆一郎氏の作品に「墓石斬り」の逸話があったと思うのだが
どう思われますかの?
御高名なる貴殿のことなので知り及んでおられるかと思うが。。。

11 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/25(火) 08:30:45 ID:g0aBH0l0
>>8
他の選択肢がなかなか無いですからねぇ…
東京なら他にも(保存会やその他)場所や会があるのだけど、特に地方だとなかなか見つからないかも
知れないですね。

12 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/25(火) 12:25:24 ID:930GNCSr
>>8 はどこの人だろうか?

13 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/25(火) 20:30:15 ID:bTc7kMfP
あー8です神奈川県在住です。なんか最近思うのはかなり筋道をつけてちゃんと
刀を見るようにしないとぜんぜん刀を覚えられないんだなーと思ったわけです。
知り合いは永山光幹の鑑定読本がいちばん分かりやすいよと本を薦めてくれたん
ですけどやっぱりはっきりとは分からないんですよ。だから協会とかの勉強会で
ちゃんと基礎から整理して勉強したほうが分かりやすいのかなーと思ったわけです。
みなさんいかがですか?

14 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/25(火) 20:45:14 ID:BuPabb9m ?#
>>10
すいません。不勉強で分かりません。


質問
新物の鐔売っている所知りませんか?
注文では直径8cmぐらい、重さ60g位、梅の透かし、鉄鐔
と言う事なのですが。
出来るだけ安く、型物で良いそうです。
ご存知の方教えて下さい。

時間があれば、自作するのだが。

15 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/25(火) 21:06:31 ID:LLv+RFX8
時代劇や小説でよく峰打ちを使いますが、実際にやったら刀が曲がったり悪い影響でません?

16 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/25(火) 21:11:33 ID:vIxYyRqN
時代劇や小説の話ですから・・・・・・

17 :◆CRdmCEc.aI :2005/10/25(火) 21:14:46 ID:VZ+rdPqY
気付くの遅すぎだけど、申しわけないです・・・

18 :764:2005/10/25(火) 21:17:09 ID:OLpuIIvy
>>14
そうですか、じゃぁ、やはり峰氏の創案フィクションですかねぇ。
なんでも、仇討ちの相手と斬り合ってるところで
相手が墓石の陰に隠れた、と。
んでもって、ここぞとばかりに裂帛の気合で斬りつけたら
墓石ごと相手を斬れた、とw
本人はその後、名人と謳われるようになったけど
自分でも信じ難く思って、密かに何度も試してみたけど
できなかった。。って逸話でした。
軽石ならともかくねぇ・・・w

19 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/25(火) 21:36:38 ID:BuPabb9m ?#
>>18
確か、石灯籠を斬ったとか言う逸話が合ったと思う。

20 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/25(火) 21:45:27 ID:bTc7kMfP
剣さま
鍔ですが新物でちゃんとしたものならば東京で隆剣という鍔専門の工房
がありますよ、価格は1万円くらいからで図柄等オーダーメード注文で2万5千
円で作ってくれます。参考になりますかどうか・・・

21 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/25(火) 21:47:15 ID:e+CA0kZW
んだね。化け物かと思って斬って、翌朝見たら石灯籠だったってやつ。

22 :764:2005/10/25(火) 21:51:36 ID:OLpuIIvy
>>19
ああ、それかも!w
失礼、墓石と記憶違いしてかもです。。。
>>21
それ?詳しくw
やっぱ違う話かなぁ。

23 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/25(火) 21:53:30 ID:JsnyR4I3
入札鑑定で当てたいのなら、本阿弥光遜著 日本刀の掟と特徴。美術倶楽部刊
             ¥6000円
ほかにも参考書はありますが、それを見ても当たりませんね。

本当は一の札は、参考書を見ずに今の自分には何に見えるか、ということで
入札したほうが勉強になります。

かなり前の話ですが、肥前刀と入れたところ来国俊だったことがあります。
此の刀は重が厚く、中切先で地に棒映りもなく、今でも肥前刀だと信じてい
ますが、磨上げで、来国俊の銘がありました。

古備前と入れたところ、三条吉家だったこともあります。あれは備前吉家だと
今でも思っています。

典太と入れたところ、包平だったこともあります。太い樋があって焼落とし
がありました。しかも二尺前後。重要美術品の包平だったのですが、反則ですよね。

全く反省していない訳ですが、今の自分には何に見えるか、と言うことは
大切なことだと思います。



24 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/25(火) 22:03:39 ID:BuPabb9m ?#
>>20
おお、情報どうもありがとう

・・・安!
鍛鉄地金だけでこれぐらい要ってしまうのに。

梅の透かし・・良いのが無いな。注文は時間がないし・・・・

25 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/25(火) 22:29:31 ID:bTc7kMfP
20です
注文だと3ヶ月かかってしまいますね。この鍔屋さん鍛錬した鋼を師匠から
いただいたとかで一生分材料を持っているのだそうです。大変良心的な方で
世田谷のボロ市なんかでもお店も出してるみたいです。私も家紋の鍔を作って
もらったんですが、ちゃんと影打ちで2枚作って出来の良い方をもらいました。

26 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/25(火) 22:34:38 ID:LLv+RFX8
>>25
家紋入り‥うわっ自分も欲しい なんて羨ましい

27 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/25(火) 23:19:07 ID:ZxRJBXue
>>19>>21
長曽根虎徹入道興里の話しだね

28 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/25(火) 23:54:20 ID:bTc7kMfP
26さんへ
ここの鍔屋さん透かし鍔だけしか作ってくれないけど、結構自分でデザイン
した図柄を注文する人がいるようです。うちは家紋が下がり藤なんで自分で
図案を作ってFAXして作ってもらいましたけど、思っていたとおりのを作って
くれました。

29 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/26(水) 00:05:14 ID:J0L2hz4f ?#
>>25 20氏
そいつは羨ましい話しですね。鍛鉄
しかし材料費タダとしても、この値段では安すぎだよ。
趣味で製作してるのだろうか?
利益が上がってるなら、手が早いのだろうなぁ
凄すぎ。

一つだけこの人に注文したいこと。
打つし物を作るのは良いのですが、自分の銘は切るべきだと。
後々偽物として流通しないように。

ナカゴ櫃まで古色(朽ちやらカシメ跡)をつけてるからなぁ・・・

会う機会が合ったら、提言しておいて下され。

30 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/26(水) 00:12:28 ID:LDf/D+qw
>>28
FAXが使えるのですか。うちは丸に立ち沢瀉なので少しはやりやすいかな
その値段で影打までしてもらえるのなら願ってもない事ですね。機会があったら是非したいものです

31 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/26(水) 05:06:39 ID:WoWTHjj3
>>13
人によっては本と見比べて勉強した方が覚え易いという事もあるんでしょうが、俺はやっぱり協会のような所で知識の有る人に実物でこれはどうだとか、教えて頂いた方が分かり易いと思ったね〜。
機会があれば、刀を一晩お借りして、一晩中穴が開く程観るというのもかなり勉強になる。
どうあれ、詳しい人と知り合いになる事が先決かな?
たしか、日刀保に入るには会員の紹介が必要でしたよね?

32 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/26(水) 09:27:23 ID:UWMoskSH
>>19
どっかの殿様だか、旗本だかが、虎徹に無反りの刀を注文。
出来上がった刀を見て「これで本当に斬れるかね」といちゃもん。
怒った虎徹が、庭の松の枝を一閃、勢い余って下の石灯籠の傘まで斬った。

>>21
化け物と思って斬ったのは地蔵の首。
ニッカリ青江の逸話。

33 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/26(水) 09:32:05 ID:UWMoskSH
げっ!
ニッカリ青江も石灯籠だったかも…
すんません。

34 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/26(水) 09:40:43 ID:a9MuyiND
日刀保に入るには会員の紹介が必要です。しかし各支部とも若い人が
少ないため、(じじいばかりなり)支部に連絡を取って入会したいの
ですが、どのようにすれば宜しいでしょうか?と丁寧に尋ねれば、
歓迎されると思います。

有力会員の推薦などと小憎らしい事を言うのは、○城県支部のお前だこの馬鹿!!

35 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/26(水) 12:10:58 ID:bvy/MBW0
ネット申し込みして、郵便局の口座に振り込めばOK

36 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/26(水) 15:34:55 ID:7Qqwtj6a
刀ができるまでの様子を見つけて来ましたけど、
案外簡単に作れそうな感じ。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~sword-master/page007.html

37 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/26(水) 16:42:59 ID:KCBmsruZ
これ見ただけで作れたら、神だろw
焼き入れはどうするんだ?

38 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/26(水) 17:18:03 ID:7Qqwtj6a
この人、後半は見せてくれないのかな?
リクエストしてみようかしら。

39 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/26(水) 17:52:29 ID:Jqn/eiWy
私は二度ほど刀の勉強会、鑑定会にでましたが、人々のあまりの暗さ、
他の話題の無さに、驚愕し、二度と行きたくありませんです。
なんだか不気味だったよ。

40 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/26(水) 18:18:50 ID:WoWTHjj3
>>39
行った事なそう……

41 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/26(水) 18:20:32 ID:WoWTHjj3
↑間違い
行った事なさそう。

42 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/26(水) 18:37:06 ID:tLP2iehB
そら場所や時の運によるだろうな。

全てが全てじゃねえし。

43 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/26(水) 19:19:18 ID:hACpZ08n
あと会の雰囲気ってものはあるよな。
うちはそんなことないけど。
人にもよるしな。

44 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/26(水) 20:05:25 ID:MrV+qYUS
13です
みなさんいろいろありがとうございました。実際4振りほど刀はもっているの
ですがその作者とその周辺の勉強はしてわかる用になるのですが、刀の好
きな人との話しをした時名前をぱっと言われてもぜんぜんわからなかったんで
体系的に勉強しないといけないのかな?と思ったわけです。あと続いて質問します。
みなさん刀をぱっと見て古刀、新刀、新々刀ってなかご見ずに判別できます?

45 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/26(水) 20:43:40 ID:WoWTHjj3
俺はぱっと見て判別出来るレベルには達してないかな。

46 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/26(水) 22:48:36 ID:TofiVPjg
おらには古刀のねっとりした感じの地鉄、ってのと、新刀の硬い感じってのが解らん。
まだまだ修行中です。博物館でしか見たことないからかな。

47 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/26(水) 22:58:50 ID:ZXU4oi5u
お洒落は足元から、非常に参考になるサイト
日本刀には雪駄

古刀も載ってる
雪駄について色々書いてある。粋!

魁!雪駄塾
http://settajyuku.blog23.fc2.com/blog-entry-1.html

48 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/26(水) 23:34:22 ID:dhhKE7+W
http://www.bidders.co.jp/pitem/56963639?e=foot

正宗 絶品

49 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/27(木) 00:09:49 ID:K7Hqo0Ol
これの何処が正宗なんだ?








いや、銘は正宗だが相州正宗では亡いだろう。

50 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/27(木) 00:17:53 ID:KgatJxon
ヒント:出品者

51 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/27(木) 01:24:14 ID:afXlIrSl
古刀と新刀の区別は一部の例外を除けば分かります。まず絶対分かるものは
奥州刀、相州物、北国物、山城、初期の美濃伝、備前物、鎌倉時代の大和物、
豊後、波平、備中。これらはイヤを食らうことはあっても時代違いを食らう
ことは無いです。ところが新刀のくせに古刀のような雰囲気をもったものが
あり、時々騙されます。刀を持ってくる人が意地悪をすると国広なんかをも
持ち込んだりします。彫り物があってわざと研ぎ減らしたように彫っていま
から騙されます。
それから肥前刀は要注意です。了戒と入れたら時代違い。来国俊も時代違い
大恥をかきます。
現代刀に三条と入れた人を知っています。クククク。
現代刀に来国俊もあったな。 
一見した雰囲気でわかるようになります。新刀はやはり健全で金が若いです。
焼刃で入れると時代違いが来ますから刃ではなくて地金をみましょう。

52 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/27(木) 12:26:44 ID:dHoFTnWn
>>48
正宗在銘の脇差?
包丁正宗?

53 :東風麿:2005/10/27(木) 17:31:14 ID:yyeBn1xq
>48
では折角なので入札鑑定しちゃおう、

武州下原広重と入れてみる。

54 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/27(木) 18:14:51 ID:dHoFTnWn
武州下原正宗に入れてみる。
で、誰が解説を?

55 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/27(木) 18:54:48 ID:wdG+ZAl5
実際に手にして見れないことが痛い‥こんな値段で落としたくないし
落とした人がこのスレに来てOFF会やってくれんかな

56 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/27(木) 19:24:41 ID:IG1ZaUat
今日日本刀見てきた。
父が武家(?)なので江戸時代の刀が5本あったので触らせてもらった。
3本は子供や女性が持つような安いつくりだが、2本はちゃんとした刀だった。
でも手入れがしてなくてくすんでいた。
しかし真剣をはじめて触ったので興奮した。

57 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/27(木) 20:02:06 ID:dHoFTnWn
>>56
>でも手入れがしてなくてくすんでいた。
油が塗ってあったんじゃない?


58 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/27(木) 21:29:58 ID:99qMY45V
>>56
いいじゃん!
戦時中の供出令にも戦後のGHQによる刀狩りにも応じず、
頑強に守り通したお刀たちだ。
たとえ、どんな鈍刀だって、刀は刀だ。
遠い昔むかしの人々が、大事にだいじに今に伝えたものだ。
大切にしいや。

59 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/27(木) 23:16:59 ID:HB6/2Q2s
宇多だと思います。そして再刃ですね。

60 :東風麿:2005/10/27(木) 23:25:53 ID:yyeBn1xq
宇多だとすると、なかごの形が違うと思う。大平造りに分類されると思うが
なかご先を絞った感じは東海道筋の刀工に多い、地金に杢が連れる辺りが
下原臭いかなあと思いますたあ。

61 ::2005/10/27(木) 23:40:03 ID:P0NO5Z8H
>>60東風麿殿
画像では確認しづらいですが、帽子の乱れ込んで小丸に返る感じも
特徴だと思いますがいかがでしょうか?

62 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 00:25:43 ID:6MS0yA+i
中心はかなり手が入っているような。左右で錆色が違いますからねぇ。

正宗の中心に似ている処に作為を感じますねぇ。

地金の緩みが再刃を疑わせます。いま70万ですか。可哀想に。

63 :東風麿:2005/10/28(金) 00:43:33 ID:7zvtFwyT
安易に広重としたが時代違い喰いそうだから、康重に変更せねばなあ。

64 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 04:46:17 ID:1oHMITC/
775000円でハンマープライス!
お気の毒様<(_ _)>

65 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 08:17:29 ID:1oHMITC/
末波平というのは有りでしょうか?
携帯なのでよく見えないのですが、綾杉風にも見えると思った。
いや、杢目に刃方が柾目かな?

66 :56:2005/10/28(金) 10:17:50 ID:LmXYRiCM
>>57
うん。油が酸化してるってさ。
親戚一同興味なし。長男が受け継ぐはずだが、婿養子に・・・
俺が受け継ぎたい。
鑑定したら本物だってさ。値段は知らない。
暇があったら写真うpするよ。

67 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 14:49:26 ID:VDsPkEHs
すいません、質問なんですが刃物に反りをいれるとどのような利点が
あるのですか。

68 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 14:58:08 ID:1xovJuum
直線と曲線では、ハバキ元から刃先までの距離が違うだろ。
アーチだと衝撃にも強いし。

69 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 16:57:00 ID:GBtmIt4S
>>67
さあ真っ直ぐな棒と反り返った棒を振ってみよう。
























なんなら赤黒くて反り返った棒も振っていいぞ?

70 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 17:29:32 ID:1oHMITC/
>>67
真っ直ぐだと打撃力は強いが、刃がブレやすく持ち手にかかる負担も大きい。
反りを付ける事によって打撃力は落ちるが、刃が安定し持ち手にかかる負担を軽減する。
そして、自然と引き斬る形になるから斬りつけ易くなる。

71 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 17:39:33 ID:GQvjBpvi
刃物に打撃力って何だよW反り付けることによって抜き打ちが容易に、なおかつ斬割力がアップ。こんなところ。

72 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 18:03:25 ID:1oHMITC/
言葉の引き出しが少なくてスマン。
斬る対象物に与える衝撃力のようなものの事を言いたかったのよ。


73 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 19:29:04 ID:shO2geM3
末波平はもっと綺麗な地金ですよ。それにもっと流れるような綾杉がかった
鍛え肌です。

以前拝見した康重はもそっと地金が細かいような気がス。

どうせなら金重にすりゃよかったのに。でも刃はおとなしいね。

74 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 19:40:57 ID:1c6HR3+R
初心者な質問で申し訳ありませんが教えてください。
「江」って読み方は「え」で良いんでしょうか?

75 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 20:14:43 ID:Dp+sjxw0
八王子の郷土資料館には、
下腹康重が三本、年中飾ってある。入館無料。
帽子の返りが、寄生虫のように異様に長く、刃中には
なんの働きもない。
すべて、真の十五枚甲伏(斬れるわけだ)。
郷とバケモノは見たことがない。
下腹鍛冶は下作鍛冶、気品はないが、よく切れる。

76 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 20:46:41 ID:1oHMITC/
>>73
ありがとうございます。勉強します(__)
>>75
下原物は一見相州上位作の様に見える程上々の作が稀に有ると聞きました。

77 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 21:14:29 ID:shO2geM3
面倒だから極めを出しますか。

おいちゃんの極め 島田義助 永正の頃。
無名にしたら正真にしてやる。

代金子 偽名のままなら20万円。銘を磨りおろせば55万。大特価。

78 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 21:45:57 ID:Dp+sjxw0
そんな人、知らん。

79 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 21:47:04 ID:4Sdr6qO+
十五枚甲伏ってよく聞くけど、何が十五枚なんですか?

80 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 21:51:55 ID:tMfj87o7
甲伏が15枚なんじゃないの?

信じがたいというか、凄まじいというか
私の想像が間違ってるのかな?

81 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 21:55:38 ID:tMfj87o7
ググッたら簡単に見つかったw

>因みに十五枚甲伏とは、刃鉄と皮鉄の中に十五回ほど鍛えた心鉄を包み込み、これを打ち延ばして刀とする技法であると伝えられている。

想像してたのとはちがったっポイ

82 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 21:57:52 ID:0gMtQHgt
>>67
斬る対象物と刃物の当る角度がなんたらかんたらで、反りがある方が小さい力で良く切れるとか本で読んだ事がある。
あと反りがあると、わざと引こうとしなくても、普通に円を描く様に斬り降ろすだけで引き斬る事ができる。

83 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 22:14:26 ID:Dp+sjxw0
小説で読んだが、真の十五枚甲伏は、
鎌倉の昔、一文字助真が最初に造り、これぞ真の太刀である、
五郎入道、大進坊ごときの太刀は、みななまくらなり!と、
豪語したのが発端で、双方合戦となり討ち死に。
あとで検分すると、助真一門の太刀は、多少の刃こぼれが見られたが、
正宗一門の太刀は、皆、折れたり曲がったりのていたらく。
いまや虫の息の助真は「さもありなん、わが鍛えし太刀は、
真の十五枚甲伏なり、五郎正宗ごときのなまくらでは、刃向いもかなうまい」
そう言うと莞爾と笑って、こときれたそうな。

84 :◆CRdmCEc.aI :2005/10/28(金) 22:20:19 ID:ZRrWn/0M
↑それが実話だったら、仕えてる侍はたまったもんじゃないですね。

85 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 23:00:55 ID:4Sdr6qO+
>刃鉄と皮鉄の中に十五回ほど鍛えた心鉄を包み込み、

つまり、よく鍛えた心金を入れた本三枚…じゃあないか。甲伏ってんだかならなぁ。
ますますわからないっす。心金が丈夫な刀ってことでいいのかな。

86 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 23:10:38 ID:LU7WCms1
>>77

おいちゃん、それを言っちゃぁ〜お終いだよ!

87 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/28(金) 23:37:39 ID:shO2geM3
おいちゃん。

二代目義助 けっこう相州に化けたそうな。
本人もそれを意識してか、初代の小ぶりな作柄から、南北朝体配の
脇差を多く作ったらしい。

初代は新籐五国光にあこがれていたんだろうなァ。

それから、助真と正宗では、助真70歳、正宗5歳で戦ったことになるが?

88 :キューティー久慶:2005/10/29(土) 00:07:28 ID:c7GeBu8D
>>84
市殿、一体どちらが「たまったものではない」と仰せかな?
もし事実であれば、あるいは事実でなくとも近い話であれば
どちらの側の弟子連中も死して値ある一生と思わぬか?
少なくとも私ならそう思う。助真一門であれば誉れ高いのは
言うまでもないが、敗れた側の正宗一門とて
剣に生涯を賭した男達である。己が鍛えし剣の為に
命が果てようと、至極当然ではないのか?



89 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/29(土) 00:20:22 ID:T1INqRlS
2号鑑定刀は何時かな?

90 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/29(土) 00:29:34 ID:XXSRCYmn
あたしが小説家なら、全く別の結果にするけどね。

折れたのが助真一派で、刃が捲くれたのが正宗一派。

鎌倉中期の太刀は実戦に弱かったというのが定説だけどね。
その証拠に鎌倉後期、末期の備前は冴えない。それに替わったのが相州。

相伝最盛期の刀は沸出来で硬いというのは間違いで、沸出来で柔軟なの
ですよ。硬くなるのは末相州からで、焼入れの処理の方法が全く違うの
でしょう。もしかするとマルテンサイトではなくてベイナイトなんじゃ
ないの? と思っっているんですけどネ。顕微鏡では区別がつきにくい
そうですよ。
つまり、鎌倉鍛冶はオーステンパの技術をもっていた。(オカルトですけど)

91 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/29(土) 01:20:26 ID:FoGQPIn6
>>90
こんばんは、Dr.チョルノフ
生前、光敬せんせいも「砥当りからして、地金はとても柔らかい(切り込み正宗)」と仰っておられましたネ。
何やら「サクサクとした感じ」らしいです。

92 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/29(土) 05:42:00 ID:T1INqRlS
>>77
>銘を磨りおろして…
その場合は登録証の変更届けみたいなのは必要ですか?

93 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/29(土) 05:53:28 ID:T1INqRlS
それと、偽銘のまま鑑定を依頼した場合は、島田義助といった鑑定が付くんでしょうか?
それとも、偽物として鑑定は付かない?

94 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/29(土) 12:48:17 ID:o0g2ZVmg
>>71
日本刀の場合、もうひとつ理由がある。
これは自然な構えで敵の頭部をねらえるため。なぜなら
ここが第一の急所だから。
従ってナカゴのところで急に曲げている。きれようが
きれまいがそれは二次的なこと。
これに反し、反りのない竹刀での自然な構えは
水月。もっと下になる。

95 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/29(土) 14:06:53 ID:T1INqRlS
>>94
>これは自然な構えで敵の頭部をねらえるため。なぜなら
ここが第一の急所だから。
これは剣術という物が出来てからの話。
平安時代は鎧兜を身に着けていた訳だから急所は鎧の隙間である脇辺り。
当時は刃を下にして太刀をはいていたから、抜き打ちする場合は切り上げになる、その際自然に太刀を抜ける様に腰反りを深く付けた。
そんで、刀を刃を上にして差した時に抜き打ちする場合は袈裟又は逆袈裟になる訳だから、自然に刀を抜ける先反りにした。
棒か何かで試してみると分かり易いと思うよ。
あくまでも剣術抜きの話。

96 :67:2005/10/29(土) 15:26:33 ID:yK0JwPfq
なるほど、ありがとうございます。

97 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/29(土) 17:54:59 ID:X5hg0mkH
無名にしたら登録証の書き換えが必要になります。
難しくはありません。研師に相談してください。

偽名で鑑定は受けられません。偽名 の一言で終わりです。
銘を磨りおろして錆付けすれば無名で極めがつきますが、
島田はおいちゃんの極めなので、協会でどうなるか見ものです。

康重の場合は二代の極めとなるでしょう。重ねは厚いそうですから
南北朝体配を狙った後代の作でしょう。中心は相州によく似ていますから
末相州の極めになるかもしれませんよ。審査員の気持ちひとつですね。

おいちゃんは島田の極めです。はずしたらごめんネ。

98 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/29(土) 18:20:20 ID:yssL22NP
おいちゃんの言ってることが全然わかんないorz

99 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/29(土) 19:06:56 ID:DmpR6S8i ?#
頼むから、銘消し、ちゃんとしたところに頼んでな。
ナカゴを削ったりしたら台なしだから。
ハバキを造る時バレバレ。

100 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/29(土) 20:00:43 ID:FySjWzjl
>>95
>急所は鎧の隙間である脇辺り
わからないこともないですが動く相手のこんなところ簡単に斬れるものでしょうか。
ちょっと考えてみてください。↓

脇を斬られた武者を描いた絵巻があるでしょうか。
打ち物という名はどこからきたのでしょうか。
もしも隙間をねらうのであれば、幅広の薙刀の出現はどう考えますでしょうか。
最後に、鋭さで劣るはまぐり刃の太刀の出現はなぜでしょうか。

101 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/29(土) 20:10:06 ID:DmpR6S8i ?#
>>94
>ナカゴのところで急に曲げて
腰反りの太刀は鎌倉時代だけだったりする。
備前長船では刀になってもやや腰反り気味だけど。

太刀の時代、基本的に騎乗から刀を振るう為
正眼に構えることは無いですね。
腰反りの刀は、ウマの首をさけ、構える為という説も有ります。
当時は槍が一般的ではないため。

102 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/29(土) 20:13:20 ID:FySjWzjl
>>100
斬りこみあとのついた兜が相当数現存するのはなぜか
かぶとわりと称して幕末ですら兜の試し切りをやっているのはなぜか
しつこくてすみません。


103 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/29(土) 20:18:03 ID:FySjWzjl
>>101
>騎乗から刀を振るう
不安定なあぶみのうえでできるかなあ。ふつうは下馬して使うものと
思いますが。

104 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/29(土) 20:23:22 ID:yssL22NP
戦場での普通ってどんな状況でしょう
特に平安の普通って、どんな戦場でしたっけ?

105 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/29(土) 21:16:28 ID:lnth39tl
今日土蔵を整理していたら紙に包まれた脇差が出てきた。
鞘とか鍔とかもなくて刀身だけなんだけどその刀身が真っ黒で錆が酷い。
その脇差を包んでいた紙にメモが書いてあって
どうやら100年くらい前に起こった火事のときに焼け跡に残ってて大事なものだからとってあったらしい。

完全に元には戻らないと思うけど少しは見れるくらいにならないかな?
その前に日本刀としては認められないかもしれないけど…orz


ttp://www.uploda.org/file/uporg225875.jpg
ttp://www.uploda.org/file/uporg225855.jpg
ttp://www.uploda.org/file/uporg225857.jpg


106 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/29(土) 21:18:25 ID:AO8MDDhF
柳生心眼流とかは甲冑の隙間を狙う技法が結構ありますよね。
でも実際戦場だったら無我夢中で刀で切りあう(叩き合う?)ような気もしますけど。

107 :東風麿:2005/10/29(土) 21:21:44 ID:FIbRdoCc
このあいだ見た甲冑武者の演武は、矢張り下から切り上げたり、足払いを掛けて
引き倒して馬乗りに成って止めを刺したり。
具足を付けていると、動きがかなり制約され倒されると素早く立ち上がれない
そこを雑兵で取り囲んで、袋にしたりで倒れたほうが負けみたいな印象でした。
そおいえば弁慶も最後まで倒れずに逝きましたね。

108 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/29(土) 21:25:56 ID:0LpPxpYk
でも、やはりソリがなければ斬るというより、ツクって感じですよね?

109 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/29(土) 21:50:54 ID:DmpR6S8i ?#
>>105
即、警察に発見届けを出しましょう。
焼身でも登録はとれるそうです。
包んで会った紙ごと持っていく方が良い。
研いだり、手入れした跡に持っていくと、面倒なことになるぞ。

110 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/29(土) 22:30:53 ID:nSmtyxU1
>>105
いまどき、土蔵から刀が出てくるなんて、すんごい。
旧家のお坊ちゃまかえ?
刀よりも、そっちの方に驚く。
八つ墓村みたい。
お国は、中国地方?
いいなあ旧家。

111 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/29(土) 23:12:19 ID:57/a05O9
おいちゃん

買った人に少しだけ優しさを…
千五じゃダメですか?












俺も鑑定は義助だけど。

112 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/30(日) 00:29:17 ID:6w5564s5
仕事忙しくて、今年の大刀剣市に行けそうに無い・・・。

行った方、今年はどんなカンジですか?いいモノ観れます?

113 :東風麿:2005/10/30(日) 00:41:13 ID:06hOwgz7
今年は清麻呂がなりを潜めた。企画展の源平時代の刀剣が面白いよ。

114 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/30(日) 04:49:24 ID:gTlxxGcv
>>97
回答ありがとうございます。
いや〜おいちゃん本当に詳しいですね〜。


115 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/30(日) 10:54:39 ID:0cx+xyrp
千子は、、、、。中心○全○ち○○。うァな○ぷぁする。

やめとこう。

二代目義助でもいいじゃない? 在銘なら結構いい価格してるし。駄目?
どうせ相伝なんてみんな幽霊だから気にするな。

池田正宗なんて南北朝の○○だし(伊達家から買ったのを磨り上げたそうな)




116 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/30(日) 11:03:53 ID:0cx+xyrp
それよか、同じ出品者が長義で出している刀は、新新刀だが、清麿の縁者
の作だと思う。これも銘を消して審査に出したいね。

間違えて清麿つかないかな?

117 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/30(日) 11:42:32 ID:ZsiL/+AD
スレ違いかも知れませんが、教えて下さい。
この刀について、どんな刀なのか、歴史的なことなど、
なんでも良いのでわかる方教えて下さい。

http://www.hinesfamily.org/katana.html

118 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/30(日) 12:31:24 ID:O/u6LDrN
なんか「正和六年」とか入ってるね。1317年か。後醍醐天皇の即位された年ですな。
この時代に「松田次郎」なんて人名が有り得るんか。

119 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/30(日) 12:55:58 ID:vVLeOLmh
>>117

いわゆる、中国製の“でっかい包丁”と思われ。
「正和」は「昭和」のつもりなんでしょな(笑い)。
あっちは、音(オン)が同じ漢字ならアバウトOKの
国だからね〜。それにしても、拵えがヒドイね・・・。

120 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/30(日) 13:06:02 ID:XCOixL/L
「戦争中に日本軍が残していった刀がいっぱいあるよ、
名刀いっぱい、いっぱい。安くしとくあるよ」

121 :117:2005/10/30(日) 13:56:37 ID:ZsiL/+AD
ありがとうございます。
太平記では、湊川の戦いで、高野師直の家来に、松田次郎左衛門と言う人が
出てきますが、それを意味しているのでしょうかね?
太刀の刀身に、武将の名前を書いたりするものなのでしょうか...。
ただ、この時代の太刀とすると、確かに拵がお粗末ですね。

122 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/30(日) 15:42:03 ID:wpBNVVb/
どう見ても、日本刀には見えないな。なんだこりゃ?

123 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/30(日) 16:50:16 ID:awX1gRVC
作りから言ってもそんなに古くない中国製じゃないか?
多分日本刀には部類しない刃物だろな

124 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/30(日) 17:57:29 ID:928MeTPq
数年前、エルメスが牛革で作った日本刀の鞘を雑誌で見た覚えがあるんだけど
誰か詳細知らない?


125 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/30(日) 20:48:00 ID:UIOmqZGi ?#
>>124
>日本刀の鞘を
確かナイフマガジン。

126 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/30(日) 21:40:04 ID:gTlxxGcv
でも、ヴィトン柄の鞘とか、シャネルマークの鍔とかは嫌だな…

127 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/30(日) 21:52:13 ID:gTlxxGcv
誰か長州屋の展示即売会に行く人は居ないのかな?
正宗の短刀とか、来國光の短刀、来國行極めの刀とか展示されるみたいだけど。
買えないけど観るだけでも行きたいが行けないので、誰か行くっていう人が居たら後で感想お願いしますm(_ _)m

128 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/30(日) 22:21:40 ID:qh7V00mG
日本刀の起源が韓国って韓国人が言ってるらしいけど
うそですよね?

129 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/30(日) 22:33:22 ID:UIOmqZGi ?#
>>128
うそ

朝鮮刀について語ろう
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1114759658/


130 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/30(日) 22:33:49 ID:3/YFIi9+
うそです。おしまい。

131 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/31(月) 06:44:24 ID:BNwfWsyk
サンクス
全部読んだけど哀れな民族だな


132 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/31(月) 12:36:12 ID:zN0nrJdY
>131さん
もし貴方の周りに同じ疑問を持った人が居たら、今度は貴方が教えてあげて下さい
そうやって地道に正しい知識を広めて行く事が日本刀という素晴らしい文化を守る事に繋がります
俺も頑張ろう

133 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/31(月) 12:50:30 ID:IegH311z
硬軟異質の鉄を鍛え合わせ、折れず曲がらず最高の刃物になる日本刀の様に上手くやれれば世界平和は目前か。
スレ違いかも…

134 :法包:2005/10/31(月) 13:36:48 ID:psdCztWJ
>>132
周りには極めつきの初心者の私ほどの知識もない日本人(及び日本人風在日外国人)がウヨウヨいる。
大三島の大山祇神社に言ったとき、隣の爺さんばあさん達があまりにいい加減なことを言ってたので
何となく話しかける風をよそおって知る限りの知識を駆使して説明したところ、大変感心され
説明係のようになってずっと付き合わされてしまった。
良かったのか悪かったのかわからんが、ここに書き込みしてる人達なら、
刀職でなくてもちょっとした解説は出来ます。っていうか、今の日本人はひどすぎる。
国が滅ぶのは戦争に負けて滅ぶのではない。民族がその心を失ったとき滅ぶのだ。
誰かの言葉が妙に心に懸かっています。

135 :◆CRdmCEc.aI :2005/10/31(月) 14:04:22 ID:vrvruf3o
↑英語の授業ですが、
『民族の心を失ったとき、その民族の本当の滅亡を意味するのではないだろうか』
ということばが印象深かったです。

職人さんとかにこの問題を持ちかけても、大抵の方が『日本人がしっかりしてればいいのだ』ときく耳をもちません。
(権利争いでも、海外からの評価取り争いでも、文化の取り合いでもないのに、
『そういう類のものだかろうから、馬鹿馬鹿しい。私は関わらないぞ』と突き放してしまうのです)

こういった誤解を招くから進展しないと思うんですよ。
最近放置気味でしたが、やはり説明の仕方から考え直すべきだと思います。

俺自身、あまり『日本民族』としての自覚はないんですが。
ただ『変わったとしても、それもまたその民族の心だ』という見方もできなくはないですが・・・なんかなー・・

136 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/31(月) 18:10:05 ID:IegH311z
>>134
この間、居合いの演舞を見ていた時に近くに居たおばさんが、「昔はこういう風に人をバッサバッサと斬っていたのか」の様な事を言っていた。
その時は日刀保の方に、それは間違いだと説明を受けていたが、時代劇などからの間違った認識も日本刀の文化を衰退させる要因の一つだと思う。
そういった誤解を招く様な物には注釈を入れさせる等の対策も必要と考える。
関係省庁の方、もしこのスレッドを見て居りましたら善処願います。

137 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/31(月) 20:03:52 ID:FhdQIF7u
居合の演舞って・・・・型を披露していたのでは?

138 :東風麿:2005/10/31(月) 20:13:23 ID:k1PejMlK
大刀剣市もなんだか最近パットしません、昨年よりも人出が落ちた気が致します。
しかし年に一度各地から優品を持ち寄っていただく刀検商の方たち、七夕みたいに
たった一度の邂逅ですが、けちな買い物しかしない麿のことをよく覚えていて声を
掛けていただきました。
ご無沙汰している刀匠の方々の、健勝なお顔を拝見し新作展示の解説を頂くのも
大きな楽しみです。
秋の一日、どっぷりと刀三昧の麿でした。

139 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/31(月) 22:05:35 ID:Gi6Vu0gl
もうだいぶ前、銀座に勤めていた頃、昼飯を食い終わって、
ぶらぶらしていると、ぎょうせいビルで刀の展示会をやっていた。
なにげに入って見ると、一人のおやじさんが、私に、
ぶ厚い冊子をくれた。
「いいんでつか?」(こんなにぶ厚いヤシを、ただの野次馬に)
「どうぞどうぞ」
あれは、毎年やっているらしい。翌年もやっていたようだ。
都内大小の刀屋さんたちが、集まり、総勢100振くらい展示したろうか。
ガラスケースもなにもなく、抜き身が並んでいて、
頼んだら手にとって見せてくれそうな感じだ。
あとでそのぶ厚い冊子をながめたら葵美術とあったが、
知らんな。

140 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/31(月) 22:32:02 ID:axGOSSGw
古備前「信包」の情報をお持ちの方いらっしゃいますか?古一文字にも同名刀工が居ますが古一文字ではなく古備前です。
ネットや江戸期発行の刀工名鑑、日本刀大鑑、等調べましたがヒットありません。
どなたかご存知の方いらっしゃいませんでしょうか?古備前と聞けば「友成」「正恒」「真恒」
「包平」と出ますが、他に古備前諸刀工とはどんな名前が挙がりますでしょうか?
どなたかご教授くださいませ。

141 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/31(月) 22:55:06 ID:FmPFBErE ?#
>>139
重刀 古備前
安縄・家忠・義憲・吉宗・吉包・近包・景安・光忠・恒遠・恒元・恒光・恒次・
恒守・恒清・行光・行秀・高包・国継・国綱・国縄・宗恒・秀近・重恒・順慶・
助守・助盛・助村・助平・助包・信房・真利・成高・正恒・正次・則重・則縄・
遠政・○宗・近信・近則・景真・景則・元包・広光・国安・宗依・・・・・
などなどたくさんw

けど信包は自分の持ってる資料には無いなぁ


142 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/31(月) 23:44:24 ID:n3eiDi8M
大刀剣市、去年よりは人が多かったようだよ。
でも売れているような気配は・・・
あれってどうなんでしょう?
実のところ売れてるの?売れてないの?


143 :140:2005/11/01(火) 00:11:00 ID:UXiEcqQj
>141様 ご丁寧にありがとうございます。古備前で重要刀剣になってるのは
列挙していただいた刀工のみですか。。大変参考になりました。ありがとうございます。
私なりに調べましたが、古備前で信包という刀工が存在したのは間違いないようです。
ですが、重刀リストにその名がないとは・・。歴史的に抹消されているのですかね?
古備前といえども当時刀工は数多く居たはずですから。忘れ去られた刀工なのかもしれませんね。

144 :東風麿:2005/11/01(火) 09:36:13 ID:8sLyj62D
>142
たしかに前田秋裸氏は毎年欠かさず見掛けますが、近々刀工デビューという
話も聞きます。

実際どうなんよ。

145 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/01(火) 18:44:52 ID:eGHf/8fC
>>140
古備前は信正の子で宝治ころ。

146 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/01(火) 20:32:06 ID:KCfSyfZR
信包 古刀に8名。

古備前と福岡一文字とほぼ同じ伝承になっている。
古いところから、記載すると、

○信包 備前国信包 古備前 正治(1199年)校正・元亀・総覧

○信包 備前国信包 福岡一文字 信房子 信正弟。権四郎。左近将監。
 天福頃(1233年) 観智・大全他。

○信包 古備前 信正子 宝治頃(1247年)観智・大全。

○信包 福岡一文字 建長頃(1249年)太刀一重要美術品。
    往昔。

他に山城に1名、千手院に3名おり、いずれも鎌倉時代です。

              おいちゃん拝。





147 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/01(火) 21:17:23 ID:0vQI3THm
きょう偶然プロジェクトXで、たたら製鉄物語を見た。
吉原義人さんも登場してた。
お陰で、いまでは、毎年、2000本も日本刀が造れると、
佐藤換算さんは、専務理事やってたんかい。
日本相撲協会とかみたいな、利権団体だな。
でもやっぱ、先細りなのかな。
能がないんだろうな。

148 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/01(火) 22:14:52 ID:W3aJJ7u+
無鑑査ですら、日銭に困るのが刀匠界
利権も何もあったものじゃない。
上に行くと、プライドがじゃまして包丁を作れないから
弟子に貢がせるほか無い。

149 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/01(火) 23:06:51 ID:h3plxAOD
安い注文打ちの現代刀で約100万短刀でも50万ぐらいでしょこれではなかなか手が出ない。
新々刀の中の上ぐらいは買えてしまうもんね。短刀を20万くらいの注文打ちで作れれば
うちの息子のお守り刀を作ってやりたいけどね。

150 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/01(火) 23:41:22 ID:W3aJJ7u+
>>149
研ぎ代自分持ち、打ち下ろしでハギレ以外保証付けないってなら
安くできるぞ。
作り置きから選ぶなら20万でそろう。

151 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/01(火) 23:56:17 ID:h3plxAOD
作り置きとは?在庫のことですか?そーかー研ぎ代もかかるからどうしても高いのね。
でもお守り刀なら応需銘入れたいしなー

152 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 10:17:09 ID:c16Zm0Bn
応需銘入りって事になると、3-4本影打ちして
窓明けて地&波紋見て、研ぎに出してみて出来が良い奴を選んでから販売になるので
どうしても高いべ。
拵えも、良物を使いたいし。

作り置きは、登録本数が(短刀は3本/月)と決められてるので
登録取らずに、倉庫へ放置されてる物や
影打ちで出来が良かった物を保管してる物のこと。
研ぎ拵え料金は別途必要。
銘は切ってないので、応需銘なら入れられる。

諸工作代がかからない分、新々刀あたりの方が安い。

153 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 13:11:39 ID:NkY4WyMt
短刀でもなんでもいいから
とりあえず安く手に入れる方法教えてください。

154 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 13:21:17 ID:3zK2XbxN
>>153
「安く」ってあんた、幾らくらいを考えてるの?

155 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 13:56:17 ID:wCk+FvAV
>>153
「短刀でもなんでもいい」って
小柄でもいいのか?

156 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 13:56:50 ID:e5WKlO8m

最近読んだ本に書いてあったんだが、刀匠は月に二本までしか
刀を造るできないように決められている、ってホントなの?


157 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 13:59:12 ID:c16Zm0Bn
>>156
刀は2本、短刀は3本まで登録できる。

158 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 14:16:44 ID:NkY4WyMt
>>154
安けりゃ安いほどいいです。

159 :545:2005/11/02(水) 14:22:56 ID:e5WKlO8m
>>157

なぜに?


160 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 14:35:11 ID:wCk+FvAV
>>158
趣味の集まりに飛び込んで
「何でもいいのでただ安いだけのものを探しています」
って言うのはかなり失礼なことだと思うのだけど・・・

>>159
粗製乱造を防ぐため、とは言われているけど
本数は、そう決まっているから、以上の意味はないんじゃないかな
登録できると、作ることができるはまた微妙に違うんだよねぇ

と、半端な知識で答えてみる

161 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 14:42:36 ID:sj+GC2Ib
日本刀の製作数制限の理由は、極論して乱暴な言い方すると、日本が戦争に負けたからだろう。
あとは日本刀の扱いが武器ではなくて美術品になってるとか、いろいろヒントはあるので自分で調べれば?

162 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 14:49:07 ID:NkY4WyMt
>>160
ごめんなさい。
なんせニートなのでお金が無いのです。

163 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 14:52:53 ID:NkY4WyMt
できれば綺麗な物が欲しいのですが安いものしか買えません。

164 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 15:05:13 ID:/CwpmKwS
>>163
用途は鑑賞用?実用?
実用ならナイフを買いなさい。
鑑賞用なら、急がず金を貯めてそれなりの物を買いなさい。

165 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 15:32:47 ID:NkY4WyMt
>>164
私はナイフヲタです。
いずれはいいものを買いたいのですが、
最初なのでとりあえず日本刀と呼べるものが欲しいのです。
出来は問いません。

166 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 15:35:13 ID:/D7utG4Y
>>158
釣りでない事を信じてるけど、まさかホームセンターで包丁買うような値段考えてないよね?
現代刀か古刀〜新々刀か?現代刀でも注文打ちか否か?刀匠は誰か?によっても違うけど
安い物というなら小刀で数万円(4〜5万円)短刀(8〜9寸)で十数万円からかな?
さがせばもっと安い物もあるだろうけど、普通に見ることが出来る値段はそのくらいかな。
ネットオークションだともう少し安く買えるかも知れないが怪しいものも多い。

167 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 15:38:02 ID:/D7utG4Y
安いのがいいならナイフ買え、包丁買えという意見もわかるけど
この人は多分とりあえず本物の短刀(に限らず刀)が欲しいのだと思う。
とりあえず持ってみたいと。
その気持ちはよくわかる。自分もそうだった。
金を貯めていいのを買えというのは、正論だが後知恵。
世の中経験してみないとわからないこともある。

168 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 15:58:49 ID:NkY4WyMt
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d56957403
これとかどうですか?
日本語があやしいが・・・

169 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 16:01:44 ID:wCk+FvAV
その後知恵はもっと日本刀に嵌って欲しいという
心遣いでもあるのだからいいじゃないか
日本刀なんてこんなものだと、ナイフに帰られても
寂しい話だしね

玉鋼に近い鋼で作られた鍛造のナイフとしか呼べないものより落ちても
最低ランクでいいから日本刀と呼べるものが欲しい
そういう気持ちは分かるけどさ
所有欲って持っちゃうと一度足止まっちゃうところあるしね

170 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 16:01:45 ID:c16Zm0Bn
>>168
まず、刀身を見ると日本刀ではない。
登録もない
材質は、鋼材だとおもうので、違法ですな。
買うと警察のやっかいになります。

171 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 16:06:15 ID:NkY4WyMt
>>170
じゃあこれは?
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g35325884

172 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 17:14:21 ID:48yyfpwT
これはホンモノだね。
15センチ未満だから届け出も不要でしょ。
いいなあこれ。

173 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 17:18:32 ID:gVtEtKnF
>>172
ありがとう

174 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 17:18:55 ID:48yyfpwT
あれ?
中子の追加画像では価格が100000マン、
で、こっちは10500、なんじゃろか。

175 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 18:33:02 ID:J9cLzBkb
追加画像は入札を避ける為に開始価格を高く設定。

176 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 19:44:17 ID:48yyfpwT
じゃあ高い。
買い手はつくまいて。

177 :東風麿:2005/11/02(水) 20:21:27 ID:Czak+dUA
>171
刃紋は地艶で表現した物、焼け身刀身に描き刃紋と言う事でしょう。
かなり技術の有る人のようで、上手く誤魔化しています。
実際に焼刃のある出品も有るようですから、そちらが狙い目でしょう。

今日は恐ろしい物を刀匠のところで見てきました、樋のある刀身に素剣と梵字の
浮かし彫りのある刀。
実は是が、後付けの象嵌細工。樋の修理を頼まれたので鏨を入れたらペロン
と剥れてしまったとか、漆で貼り付け周りの肉で寄せてあったみたいです。
あなたの刀の彫り物も、後付けかもよ。

178 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 21:10:34 ID:EeKG6JFy
>>177
つまりニセモノってことですか?
>実際に焼刃のある出品も有るようですから、そちらが狙い目でしょう。
どれですか?

179 :東風麿:2005/11/02(水) 21:49:08 ID:Czak+dUA
>178
贋物では有りませんが、火災などの理由で刃紋のなくなった刀身に研磨技術
で刃紋が有る様に見せる事で、俗に付け焼刃とも言います。

過去にこの方の出品作をチェックした事が有ります。その作品は焼刃が有るので
取り扱いに注意を要すとの添え書きがありました。
興味があれば、チェックリストに登録して置くと良いでしょう。

180 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 22:00:50 ID:48yyfpwT
>>179
ヒャー!
すげえ眼力だな(本心から)。
世の中には、それぞれの分野で、プロというか専門家って、
いるもんだなあ。
困ったら、プロに任せる。これ常識。

181 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 22:13:35 ID:FsjXcWss
よく写真でそこまでわかるもんだ
俺も関心した
世の中にはすごい人って居るのな

182 :東風麿:2005/11/02(水) 22:35:18 ID:Czak+dUA
画像だけで判断したのでは有りません、説明文中に
>刃紋は地艶で表現した物=描き刃紋
と捉えての事です。


183 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 22:38:57 ID:yFPf8+xn
昨年オークションでナイフ材料ということで錆た短刀を購入したのですが、登録証がついていませんでした。
茎を見たところ、数打ちの粗悪品で焼き刃も確認できないくらい錆びていたので、そのまま放っておきました。
最近研いでみたのですが焼き入れが甘いものの、しっかり焼き刃も健在で日本刀と言えるものでした。
この場合登録というのは取れるのでしょうか?

184 :東風麿:2005/11/02(水) 22:46:39 ID:Czak+dUA
答えは非常に厳しいと言う事です。
何故かというと、無登録の刀剣の売買は禁止されているからです。
さびた刀が、蔵から出てきて場合は登録可能です。

185 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 22:54:20 ID:l3/n0zo9
警察に持っていって何て言うんですか?
オークションで買ったんですけど、発見届けを出したいんですけど?
如何でしょうか? 

何?買った? 誰から? 買った相手の住所氏名を供述書に書け!!
銃刀法違反ですよ。はっきり言ってだめ。

自宅の屋根裏から出てきたんですが、発見届けお願いします。
分かった。これから発見した屋根裏を見に行くから、同行して。
何だこの家は何年前に建ったの? え10年前、十年前に建った
家から刀が出てくるなんてどういうことですか、署に戻って詳しく
事情をお聞きしますから!!

だから登録証の無い刀を買っては駄目だって。言ったじゃない!!

186 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 22:57:53 ID:nVaFNeEw
そういうのは買わない方が良いよ、ってもう買っちゃったんだね。普通では
登録は無理じゃないかなー、今警察で発見届けするとき自宅まで発見時の写真
撮りに来たって言ってたから生半可なうそついたら没収だし、無登録は持ってる
だけで犯罪だし。海に捨てちゃいな

187 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 22:58:02 ID:oXs/1VC1
15センチ未満だったら、大丈夫なので
今すぐ刷り上げろ

188 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 23:00:43 ID:nVaFNeEw
あと20年くらい今日の新聞紙で包んでしまっておいて、20年後に新聞紙
と共に発見しましたー!って警察に持っていくかだね。

189 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 23:01:56 ID:nVaFNeEw
いま15cm未満だって法改正で登録しないとだめだろー

190 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 23:06:31 ID:yFPf8+xn
一応、200年近くはたってるような短刀なので、
登録証がないからといって簡単に摺り上げろとか海に捨てるなど刀に対して失礼なことをしたくはないのですが…

191 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 23:12:39 ID:FsjXcWss
刀の為を思うなら博物館に寄贈とか、それでも駄目なんかねぇ?
所有権放棄の任意提出だと廃棄されるだろうし・・・

192 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 23:13:03 ID:oXs/1VC1
>>189
何処の都道府県?
ウチの県では、15センチ以上を刀剣類とする、それ未満でも登録を希望すれば、出来ると書いてあるだけで、法改正はない。

>>190
どうにもなりません。
持ってるだけで犯罪です。

193 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 23:17:29 ID:oXs/1VC1
>>191
一応、銃刀法では、展示用や演劇用に、登録証ではなく
銃砲と同じような所持許可証を、公安委員会が発行してくれますが
基本的に無理と考えて良いです。
教育委員会の美術品登録は例外として認められてるだけです。


194 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 23:19:09 ID:oXs/1VC1
ちなみに、こういう事態よくある救済法として
古物商に、売って買い戻す方法があります。

195 :東風麿:2005/11/02(水) 23:20:58 ID:Czak+dUA
過去に出た案で、海外の知人に発送して送り返してもらい、通関時に
登録申請というのが有った。
いずれにしても手間と金が掛かるなあ、それ以上の価値が有れば良いが。

196 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 23:24:03 ID:nVaFNeEw
そうそう価値がない刀に犯罪のリスクを犯してまで、安いからって買っちゃ
だめなんだということ。

197 :東風麿:2005/11/02(水) 23:25:45 ID:Czak+dUA
うん!大人だ。

198 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 23:34:08 ID:yFPf8+xn
研ぎ練習で買ってみたんですけどねぇ…まさか登録証がないとは
美術価値という点ではないと言えるでしょう。海外にも古物商にも知り合いもいないし、かと言って海の藻屑にするには可哀相だし。
持っているだけで犯罪かぁ…これはどうしましょうか。自分で持たなくてもよいので切断や処分されない方法はありませんか?

199 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 23:48:44 ID:liNe6B1t
>>198
骨董屋にあげたら?

200 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 23:48:59 ID:FsjXcWss
ところでちょいと気になったので誰か知ってる人が居たら教えて下さい
打ち粉ってあの通りの超微粒子ですが
もしかしたら長年使ってたりすると、アスベストみたいに人体に影響が出たりしないのでしょうか?
流石にそういう話は聞いた事が無いけれども

201 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 23:55:02 ID:nVaFNeEw
なんか前にも同じはなしがでたような・・・

202 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/02(水) 23:59:25 ID:MsqoPfSx
日本刀ではなく、厳密には拵えに関する話なのですが、一寸気になったので
どなたか教えて下さい。
たとえば、
http://www15.ocn.ne.jp/~simanami/kosirae.htm
のかこつるべ写の目貫のように、柄糸で巻いていない目貫(柄巻の外側に露
出している目貫)がありますが、なぜ取れないのでしょうか?
柄巻きに張り付けているのでしょうか?

203 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/03(木) 10:31:13 ID:NMirJXRh
>>200
174 名前: 包守 投稿日: 2005/08/30(火) 13:12:59 ID:pDwbWdlR
話しは全然変わるんだけど
打粉の粉ってとぎ汁を何回も漉して乾燥させたものだよね。原則として。
そんなものをポンポンふるって肺に吸い込んだ日には塵肺症とかいろんな病気にならんだろうか?
常日頃職業的にやってる人達って身体大丈夫だろうか?
175 名前: 名前なカッター(ノ∀`) 投稿日: 2005/08/30(火) 13:19:18 ID:kpQFDlMq
そういえばそうだね。結構舞ってるよね。
176 名前: 名前なカッター(ノ∀`) [sage] 投稿日: 2005/08/30(火) 15:56:06 ID:U9axR9LZ
>>174
建築関係では日給の高い順番に
石材職→とび職→屋根職・・・・となっています。
とび職や屋根職は高い所での危険作業が日常なので
日給が高いのは分かりますが、それよりもなぜ石材職のほうが上なんでしょう?
それは、石材職は石を切ったり削ったりする時に
粉塵が飛び散って体に良くないからなんだそうです。

そう考えると打ち粉は危険なのではないでしょうか?
まぁ、毎日毎日使うわけじゃないから
神経質になる必要は無いでしょうけどね。
177 名前: 包守 投稿日: 2005/08/30(火) 16:48:25 ID:pDwbWdlR
刀剣彫刻なんかやってる人や刀鍛冶なんかも
金属粉や金属ヒュームを吸入して塵肺にならないだろうか?
なんかやたら心配になってきた。

204 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/03(木) 17:56:46 ID:LSiUVEah
>>200
約70年近く打粉を使ってる好者(愛刀家)がいるけど至って元気。
それに打粉を使ってる好者(愛刀家)の中には、医者や化学工業関係の職業としてる人もいるけど
別に危険云々言ってないよ。
石材職や解体屋ほど粉塵を吸うわけでないからね。

205 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/03(木) 18:01:03 ID:NxbsTs9V
刀の写真を奇麗に撮るコツとかある?
フラッシュが反射して上手く撮れないんだ
柴○や長○屋の冊子に出てる写真みたいに奇麗に撮りたいんだけど

206 :東風麿:2005/11/03(木) 18:10:18 ID:zJFxXCsH
>205
あれはスキャナーだと聞きました、たしか刀工のMSさんのHPに詳細が
有ったような?

207 :東風麿:2005/11/03(木) 18:17:28 ID:zJFxXCsH
ほれ是だ。

ttp://www.eonet.ne.jp/~sumihira/17syasin/0syasin/syasin.html

208 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/03(木) 23:37:13 ID:QNKz4IsY
刀屋のSなんかは上手に撮っているよね。
個人的には好みだな。

209 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/04(金) 12:25:25 ID:RR40T8if
>202
目貫の表裏差込部分が雄雌形状になっている。
(ホックみたいな感じか?)
刀の固定が目釘、滑り止め(飾り?)が目貫に別れる以前の目貫だけだった時代、
こういう固定方法だったらしい。

と、何かでよんだような気がする。
間違ってたら誰か指摘してください。


210 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/04(金) 17:31:53 ID:hBvCUnfx
拵えから刀が抜けなくなってしまいました…
どうしたら良いのでしょう?

211 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/04(金) 17:53:42 ID:uclstUT3
いいなあ、漏れのはちょっと斜めにすると勝手に抜けちゃう。
なんかいい方法ないだろうか?

212 :東風麿:2005/11/04(金) 19:09:07 ID:vJjzo3zB
>211
鯉口の所に、薄い和紙を貼って味噌。

213 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/04(金) 19:12:19 ID:eLG5Zz5a ?#
>>210
しばらく、風呂場に置く。
乾燥すると堅くなったりするゆえ。(逆に柔らかくなる場合も有り)

>>211
はるなら、上下、刃の部分と棟の部分な。

214 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/04(金) 20:06:20 ID:uclstUT3
>>212,213
はい、了解しました。
ところで、のりは、どんなものを使ったらよいので?


215 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/04(金) 20:19:31 ID:eLG5Zz5a ?#
>>214
木工ボンドという手も有るが、無難なのは今日食べた御飯を潰す。
少し水を加えて、錬る練る寝る

216 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/04(金) 20:25:04 ID:rOWxvZcM
>>214
木工ボンドはやめた方がいいお!
酢酸がイパイ含まれてるので刀が錆びるお。
やっぱり「ソクイ」が一番
練る練る練る練る練る

217 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/04(金) 20:30:09 ID:uclstUT3
ゴハンつぶですな、なるほど、わかりました。
そのようにさせていただきます。ありがとうございました。
「かんすい練る練る、圧延3回ちゃんとかけたアルヨ」


218 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/04(金) 20:59:27 ID:uclstUT3
ソクイ?

219 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/04(金) 21:15:58 ID:GBHLlv9L
御飯粒から作った糊のことです。
昔は大掃除の障子の張り替えなどに何処の家でも作りました。
今でも、白鞘の張り合わせには「そくい」を使うと聞いています。


220 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/04(金) 21:19:46 ID:uclstUT3
はあ、
いっこ覚えました。

221 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/04(金) 21:22:37 ID:eLG5Zz5a ?#
続飯(そくい)と書く

222 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/04(金) 21:36:54 ID:uclstUT3
明日、貼ってみます!
ちょうど張り替える障子紙がありますので。

223 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/04(金) 21:39:31 ID:qhgnuJDN
水の入れ過ぎにご注意を

224 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/05(土) 12:38:53 ID:DEcrJrPC
ごはん粒は有機栽培のがいいのかな?


225 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/05(土) 12:58:44 ID:8925pYCD
>>224幼児が舐めても大丈夫なように作ってある澱粉海苔がおすすめ。

226 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/05(土) 16:25:48 ID:UJJ6AAjN
皆様に質問なのですが、
茎裏に有るこの銘(文字)?は何なのでしょうか(何と読むのでしょうか)?
ttp://www.imgup.org/file/iup113464.jpg
(汚い手書きで見辛くて申し訳ありません。宜しければ後日写真でupしますので)

表茎には普通に刀匠銘がありますが、特に価値の無い刀身ですし。
日付か何かだろうとは思いますが・・・。

漢字辞書etcで読みを調べてみたものの、当方無知な為挫折してしまいました。
御願い致します。

227 :東風麿:2005/11/05(土) 17:53:29 ID:z4wnHzm4
>226
幕末から大戦頃にかけてはやった、弾除けのまじない。
さむはら、でググレ。

228 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/05(土) 18:04:43 ID:ewitDyja
サムハラ神社,家から徒歩5分.

229 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/05(土) 23:14:38 ID:L3qU5Jk0
濡れは刀剣に間しては全く無知なのだが我が家の家宝に
虎徹とかいう刀があるのだがこれはどれくらい価値がある?
FFとかで聞いたことある名前だし有名だと思うのだが。
四胴って文字が確かあった気がするが。

230 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/05(土) 23:32:12 ID:z5DI8k+o
本物なら1千万から2千万くらいするんじゃない、だけど虎徹の99%がニセモノ
1%が本物ぐらい本物が少ないよ。なんてたって虎徹が生きていた時代でもうニセモノ
が作られてて、第二次大戦で虎徹の銘の切り方が研究されてそのときたくさんの
ニセ虎徹がつくられたからねー日本刀剣保存協会にもっていって本物か鑑定してもらえば
はっきりするんじゃない。

231 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/05(土) 23:49:01 ID:L3qU5Jk0
>>230
いちようそこのものかどうかはわからんけど証明書みたいなもの
はある。それと四胴というのは親父に聞いてみたところ
人間の胴体を四人分一気に切ったっていう切味の度合いみたいな
ものらしい。じっさい切味いいらしい。

232 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/05(土) 23:52:22 ID:mJETFNAV
四胴…。
四胴裁断って彫ってあれば、試し斬りで死体を四人重ねて腹部を斬ることができたっていう意味。
でも試し斬りの斬り手とつるんで、適当に彫ったって疑惑がある刀匠、確か虎徹じゃなかったっけ?


233 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/06(日) 00:00:14 ID:J2iHD4yY
>>229
現在本物とされる物、凡て所有者が明らかですので、そう御理解下さい。

234 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/06(日) 00:00:53 ID:VY43kS22
>>231
それは登録書だろ。
日刀保の保存鑑定が通り刀の寸法なら1万〜2千万。
物凄く出来が良ければ2500万〜4500万くらい。



235 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/06(日) 00:01:40 ID:VY43kS22
>>233
嘘をつくな。


236 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/06(日) 00:09:13 ID:akNojdPj
231さんへ
来週だったと思うけど代々木の日本美術刀剣保存協会で鑑定の受付があったと
思うのでそこに出せば結果ははっきりすると思うよ。合格なら鑑定書がついて
鑑定代金約2万7千円位、不合格なら審査料1万円


237 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/06(日) 00:10:07 ID:ksBAaMh3
まぁ偽物かどうかは別として価値がしりたかったから
満足です。レスくれた人ありがとん。最初あの刀
みたとき刀というか剣みたいだなって思って興味
もっていらいずっと気になってたからね。まぁとにかくありがと

238 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/06(日) 00:16:07 ID:akNojdPj
ビッダーズで虎徹の無銘の短刀(鎧通し)が出てますがいかがなもんでしょ?
出品者は保存鑑定で虎徹がつかなかったら全額返金するって言ってますが・・・
http://www.bidders.co.jp/dap/sv/nor1?id=56895816

239 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/06(日) 01:00:00 ID:1+RcwV/M
>>238  鑑定書代損するよ

240 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/06(日) 01:16:26 ID:aod7pCFO
>>234
虎徹の埋もれた上作など江戸期にも存在しないよ。
この刀だけの目録が存在したくらいなのに本気で取り合うな。

>>229が名のある名家か、バブル期を乗り越えた金持ちでもない限り偽。
後者なら値を知らないはずもなく、言わずもがな。
戦中に消息不明の物はあれど、接収など理由の明かなものがほとんど。
どさくさで一般家庭に渡ることもなければ、いきなり涌いて来ることもない。
>>235
すべては誤りだが、虎徹に限らず、動きようのない白眉は無論、中程度の物までの(ようするにそこそこの刀)
持ち主は個人情報保護法案もへったくれも無いぐらい今だってバレバレだぞ。
知り合いに医師がいるが、バブル末期の頃、頼みもしないのに刀屋の方から訪ねて来たことがある。
(手放しそうな奴リストみたいなものを頼りに回っていたらしい)今なら結構問題になるよな。

241 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/06(日) 01:50:45 ID:fXx2k5mZ
>>240
すべては誤り。重美でも誰が持ってるのか分からないものがあるんだから。

あと重要が受かった虎徹なら出てきている。
つまり最高の出来とはいえないが出来の良い虎徹が埋もれていたという事だ。


242 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/06(日) 06:35:10 ID:wx6iiVHM
>>238
それにしても評判の悪い出品者のようですね。

243 :刀剣商:2005/11/06(日) 07:10:20 ID:XZ++EZQP
虎徹は本物でも出来、不出来の差が大きく
本物でも高額とは限らない。
その点、清麿は駄作はない。

244 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/06(日) 09:33:25 ID:UWWaQIn/
オークションで高名な名をうたっている出品物は99.99% 偽者or
現代刀を加工した偽物。

245 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/06(日) 09:46:16 ID:UWWaQIn/
保存に受からなかったら返金するという人がいるとしたら、
証拠はきちんと残しておくべき。一回目に受からないなら二回目の審査を
受けろというかもしれないため、諸条件を明確にしておくべき。

条件違反なのに返金を拒否したら、30万以下なら少額訴訟裁判を進める。
一回の審議で判決がつくし、数万の費用で裁判ができる。


246 :226:2005/11/06(日) 11:05:45 ID:m37UxxG1
>>227-228
有難う御座いました。

その刀身自体が祖父の軍刀なので納得です。

247 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/06(日) 15:11:05 ID:m9MMrykM
238です
本当に虎鉄の無銘刀なんて存在するのでしょうか?普通無銘の鑑定では
一つ格を下げて鑑定書をつけるのが定石だから付いても興正で付くような
気がしますが、虎徹の無銘って見たことあります?

248 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/06(日) 16:43:07 ID:eGyd2Prc
>>247
三代そろって、あれほどのパフォーマーなのに無銘を信じる人はどうかしていると思います。

249 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 02:57:06 ID:7/LF3EIS
居合を初めて間もないのですが、日本刀が欲しくて衝動買いしました。
そごう百貨店の刀剣市で買ったもので、中河内藤原国助という刀の2.3尺で、
協会の鑑定書も付いています。
鎬がないので振っても音がしないと思い、鎬を削ってもらおうと思うのですが、
鎬の無い刀を後から削ったりするのは良くないことなのでしょうか?
ちなみに、私の習っている流派は、型稽古のみで試切りとかは一切やりません。

250 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 07:31:08 ID:IBqgXjvv ?#
>>249
あなたの買われた刀は、貴方の物ではなく、日本民族の文化遺産です。
一時的に保管する役割を貴方が得ただけです。
刀をいじったり、消耗させたりしないで下さい。

居合など、実際に使う物は、現代刀を使って下さい。

251 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 07:38:12 ID:D9ZfoCHa
>鎬がないので振っても音がしないと思い
たぶん平作りじゃなくて、樋がないのだとおもうが、
古い刀に、音が鳴る樋なんて入れるのはやめろ。
傷物になると二束三文の価値になる。
あと、樋がない方が稽古に役立つ。
正しく振れたときにしか音が鳴らない。
音を出すために樋を入れたら、手の内がきまってなくても
また、剣線がぶれまくっても、バットのような握り方だろうが
素人が振ろうが、音が鳴る。

  _  __
峰< (_/   刃側 

こういう形状の樋を掻くと、笛と同じ状態なので、綺麗な音が出る。

樋がない刀は、正しく振れてるときしか音が鳴らないから、
そっちのほうが稽古になる。

252 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 11:13:45 ID:J2OwwV+l
>>249
お前のような○○が中河内を買ったなんて…
鑑定書付きの中河内に樋を彫りたいなんて…
逝け!

253 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 11:28:03 ID:qBO+1aLA
名刀の誉れ高い二代国助を
稽古に使うとか、刃音がしないからと言う理由で樋を彫りたいとは…
価値をわからない奴に買われた刀ほど無惨な物はないな。

254 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 11:30:55 ID:qBO+1aLA
全居連にくらべ、全剣の人は樋を彫りたがるし
買うときも樋がある方を選ぶのだが、審査基準に刃音の強弱や美しさなどは
一切考慮されないのに何故樋が好きなのかわからん。
五月蠅いだけだろ。
二本樋なんかは、音が出ないようにしてあるのになぁ。

255 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 12:10:48 ID:637dMBEq
軽くなって振るのが楽だからだろう。
要するに下手なのよ。

256 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 12:45:02 ID:TRTH7AU3
つかぬことをおうかがいしますが、
あとから樋を掘ったりすると、
心金なんか出て来たりしないのかな?

257 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 14:58:46 ID:GG+1cXy9
樋と言えば自分も樋の中に傷の出た刀を手にいれた。
探してたのは2尺1寸ほどのモノだが、傷以外出来が良かったので
2尺5寸ほどの刀を購入しました。
1寸ほど短くすれば傷は無くなるが、何年か前に亡くなられた無鑑査の
方の作刀なので大切にそのまま残しているよ。

258 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 15:51:22 ID:pnqzpNmd
自分で気に入ってるぶんには傷なんかたいしたことないよ。
俺のも樋の所に傷があるけど嫌にはならない。
そりゃ初めから無いにこしたことないけど、
傷があっても何か好きってこともあるのよね。
傷に拘ってあまり大きな手を入れない方がいいと思う。

259 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 15:55:37 ID:Vumko/9y
文化遺産を蔑ろにするとは・・・・

>249は何を考えて(ry

260 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 15:58:45 ID:BAxBcl7Z
二ヶ月以上前の話の上に、スレッドの流れを読まずに申し訳ないのですが…

甲野善紀氏が2005年8月31日(水)の随感録で
福岡県で刀剣研磨のF師に会ったことを書いておられ、そこでたいそう驚いたり、感動したそうです。

(一部引用)
とにかく今回、目が覚めるほど驚いたのは、古作の中には土取り、つまり焼刃土を塗らずに鍛造してセンなどで削り上げたままの刀をそのまま熱して水中に入れる「ズブ焼」と呼ばれる焼入れ方法を用いた刀があるという事である。
そうした焼入れ法を用いたと思われるという事でF師が見せて下さった青江貞広の細直刃の太刀の刃の冴えと、何よりも小丸に返った鋩子の見事さは今も目の底に焼きついていて、とにかくその後に見た綾小路定利でさえ感激が薄れた。
 
何よりも感動的なのは、焼刃土を塗るという作意なくしてこれほど見事な刃が焼けるという事。この説は刀剣界では完全にまだ市民権を得た説とは言えないようだが、
このズブ焼で見事な牡丹映りを出した現代刀匠杉田氏の短刀を目の前にしては、そうした焼入れ法がかつてあったという事は大いに考えられるように思う。

松聲館 随感録 2005年8月31日(水) 詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.shouseikan.com/zuikan0508.htm

私、刀の製法には無知な者で、これが価値ある話か分かりません。が、これは分かる人には有益な情報かもしれないと、気になっておりましたので書き込ませて頂きました。


261 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 16:01:05 ID:zYbwSEnf
中河内とか古い名刀を振り回す為の玩具に使うべきじゃないよな。
樋を入れるなんてましてや論外だよ。振り回したいなら粗研ぎの現代刀で充分じゃん

262 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 17:17:25 ID:OGFQtqU0
いや〜盛り上がっておりますね。

刀に樋を彫ると、後樋といって価値が下がりますので止めた方が
宜しいかと存じます。

後樋を彫る大きな理由は傷隠しが大半で、それとて、古い刀の場合は
心金が出て余計汚くなる可能性があります。マクリやコウブセで作刀
された物は心金に軟鉄が使われておりますので、そのようになる可能性
が高いです。本三枚系の場合は心金が出にくいのですが、見る人が見ると
後樋が分かるのでこれも止めましょう。

居合いで使うなら中古の現代刀で十分ですし、現代刀のほうが強いです。
古い刀は心金が疲労している場合があり、据物を切ったときに刃筋が
綺麗に通らないとすぐに曲がってしまう可能性がありますよ。
中古現代刀なら50万も出せば美術年鑑に載っている人の刀が買えます
から、そちらを使いましょうネ。

263 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 18:05:30 ID:TRTH7AU3
>>249
メッタ斬りされてまつね。
ところでお幾らで買ったのですか?
お差し支えなければ教えてくだされ。
いえなに「衝動買い」で買うなんて凄いなあと思ったもので…

264 :源継平:2005/11/07(月) 19:01:04 ID:SFdY1Sz7
中河内は「藤原」国助とは切らずに、単に河内守国助と切ったと思ったけど。

265 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 19:06:13 ID:IBqgXjvv ?#
>>264
第38回重要刀剣に
河内守藤原国助と切った刀が有りますよ。

266 :源継平:2005/11/07(月) 19:08:53 ID:SFdY1Sz7
二代国助?

267 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 19:18:32 ID:IBqgXjvv ?#
>>266
二代の初期作とされる。
初代が正保4年5月に没した直後から四年後慶安3年位まで
河内守藤原国助と、銘を切るそうな。
従来は初代の作とされていたが、研究により年期が合わないそうで。

268 :源継平:2005/11/07(月) 19:27:32 ID:SFdY1Sz7
>>267
それじゃあ、二代も初期は藤原と切った訳ですね。
勉強になりました。

269 :249:2005/11/07(月) 21:36:10 ID:7/LF3EIS
皆さん、いろいろありがとうございました。
後樋と言って、刀にも良くないし、傷を隠したように見えると言うことですね。
参考にさせて頂きます。

ただ、この国助のT字の刃紋は、他のT字の刀とは全く違う美しさを感じたので、
居合の練習には愛用していこうと考えています。
まぁ、普通に使って傷んだときは、それだけの刀だったということで諦めます。
現代刀も考えましたが、なかなか現代刀で使いたい刀が見つかりませんでした。
現代刀ではないのですが、刀剣市の当日に、国助より安い刀で、肥後守秦光代の2.3尺
というのが(ここにいる方ならご存じの刀工でしょうか?)目にとまったのですが、
刃紋は国助のほうが綺麗だったので、思い切って国助を購入しました。

270 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 21:44:26 ID:IBqgXjvv ?#
>>269
>居合の練習
だから使うなって。
居合に使うと、どうしてもヒケが付く。
引けを取って鑑賞に堪える物にするには、研ぎ直す必要が有る。
研ぐと、どうしても減る。

あなた個人の者ではないのですよ。
美しい物は鑑賞様にして、
居合は別に実用本位で選ぶと良いと思われます。

古来から武士とはそうしたもの。
古い刀は家宝として、保存し、実用は当時の現代刀を。
それ故に古い刀が三度の危機を乗り越えこんなに残ってるのです。
成り上がりの商人などには古く貴重な刀剣を実用して見せびらかした者もいたようですが

271 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 21:54:42 ID:Nt7DRwpH
>249

国助はいくらしたんだ?


272 :東風麿:2005/11/07(月) 22:00:32 ID:RGcN/yNB
そおだそおだ後樋を入れると、反り具合が変って拵えに入らなくなるから
やめときなはれや。

さてと、銘に詳しい人が居るみたいなので教えて下され。
天保十年紀の固山宗次が有るんだが、この時期逆鏨の銘って有りなの?
どおいう事情なのでせうか・・・はて。

273 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 22:01:20 ID:U9kbB9l/
>>270
自分が気に入ってる刀をどうしても使いたいんだろうよ。
俺もあなたに同意だが、文化財であっても現所有者は>>249
好きにさせるのがいいでしょう。

274 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 22:01:30 ID:JOxD5aE2
>>269
それだけの刀??おぃおぃ、ちょっと待てよ

275 ::2005/11/07(月) 22:25:34 ID:7cjf0cE9
>>269 見つからない、じゃなくて作ってもらえば良いと思います。

情報の流通が少なかった昔と違って
今は門外不出だった名刀が見る事ができ、古今東西の作品や情報を知る事ができ
材料も豊富にある。
そんな現代刀と現代刀匠には無限の可能性があります。

居合いで使うのであれば好みのサイズがあるでしょうから
注文すればそのとおりに作ってもらえますし、
刃文も好みに焼いてくれます。
それでも個性があるので、気に入る
刀匠の方を探すと良いと思います。

フルオーダーした「自分だけの一本」にも例えようの無い価値があると思います。

276 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 22:54:48 ID:NO2z/PsH
馬の耳に念仏か・・・勉強しろよな

277 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 22:58:24 ID:IBqgXjvv ?#
>>272
澄ません、自分は詳しくないです。東風麿師が重鎮でしょう。
こないだ国助に憑いて調べたところだったから、資料が有っただけです。
日本刀スレではしばらくコテはずすです。beで確認ヨロ




278 :東風麿:2005/11/07(月) 23:11:20 ID:RGcN/yNB
>277
おおきに。
大刀剣市で、知り合いの刀剣商に聴いたのだが、備前介銘には無い
と言う答えでは有ったのだが・・・・・
では天保打ちでは、どおなんよ。有りなわけ?
こお言う事って知ってる人は知ってる物な訳で、よろしくご教示下されまし。
まだまだ勉強不足ですう。

279 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/07(月) 23:27:58 ID:Vumko/9y
>>269
>居合の練習には愛用していこうと考えています。
     ^^^^^^^
>まぁ、普通に使って傷んだときは、それだけの刀だったということで諦めます。
                      ^^^^^^^^^^^^^^^

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)


280 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 00:15:34 ID:VmjWAl/h
>>279
禿同

281 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 00:24:12 ID:8iRHiAZL
> あなた個人の者ではないのですよ。

巷間、よく耳にする「正論」だけど、なんだかなぁ〜
遺るモノは遺るし、朽ちるモノは朽ちる・・・それが「歴史」というもので、
逆説的に云えば、そういう淘汰があったればこその現在の“文化的価値”なわけで、
たとえば、かの大阪城には太閤秀吉が集めた名刀がゴッチャリあったそうだが、
そのほとんどは焼け身になってしまったそうな。その後の廃刀令然り、赤羽刀も然り。
そういった数々の不幸も含めて「歴史の必然」と考えるなら、居合い好きのオッサンが
手前の愛刀をどうこうしようが・・・その程度なら、社会の許容範囲ではなかろうか?

個人的には、現在の登録刀剣件数:300万振りは、文化財として多過ぎのような気が。
上位からその千分の1ぐらいに“淘汰”されたら、きっと国民全体の共通認識としての
文化的価値がより高められるようにも思う。そうなったら、もはや「私有」もダメ!
になるのだろうけど・・・。

282 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 00:43:04 ID:DxBkY2Zm
いやいや、市価で100万程度の並作の新新刀ならまだしも
二代国助といえば、美術館クラスだぞ。
名刀中の名刀だ。
使ってゴミになるなら仕方ないというのはあまりにも酷な考えだ。
そもそも、居合初心者が稽古に使うような刀じゃない。
鞘を割って指を落とすぞ。


283 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 00:45:04 ID:DxBkY2Zm
あと300万振りのうち、上作は、半分近くが海外に流れて
残り半分が税金対策に使われてる。
嘆かわしい・・・

284 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 02:36:26 ID:JwXg7TkG
>>269
某反日民族さながらの、お考えをお持ちのようで。
法で裁かれることはありませんが、人格的信用を失うとでも言い
ましょうか、自ら品性が下劣であると喧伝するような行為である
ことは理解しておいて下さい。

人が居合に求める精神性と言いますか、居合道を通じて探求せん
とする精神を思えば、あなたのその考えと行いは矛盾以上の対極
の位置に在ります。素直に愚行はお止め下さい。
さもなくば違った意味で名を馳せることと成りましょう。

285 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 03:25:50 ID:QC8nmR6e
猫に小判やったら、じゃれて引っ掻いてボロボロにしてしまうようなものかね。

286 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 03:52:27 ID:CETu4FgJ
本人の目が養われて、それからだろうね。
自らの行為を後悔するのは。

現代刀と違い、秀吉の刀狩りや戦中の金属供出をくぐり抜けてきた名刀には
そのままの姿をできるだけ後世に残っていってもらいたい、と俺は考える。

それだけに、未だ道の途中にいる者が己の浅慮で取り返しのつかない行為を
行うのを憂うのだよね。

287 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 04:36:18 ID:/DwY+RKt
何百年もその刀一振りを丁寧に手入れして
恐らく百を下らない人々が携わって必死に守って来たというのに・・・・
きっと祟られるぞ

288 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 06:08:45 ID:M0qf5mtG
日本人の精神的財産とも言える貴重な刀を「痛んだらそれだけの刀」と言い切れる>>249は、
その程度の精神性しか持ち合わせていないと思います。
名刀に後樋を彫って刃音を出したいなんて自分には信じられない。

そもそも居合いを始めて間もないなら、自分に合った振りやすい刀を探すべき。
高価な二代国助だから必ず適してるとも言えないのでは?

世間にはお金など腐る程持ってる人がいくらでも居るし、
>>283氏の言うとおり税金対策に使われてるのも事実

名刀など一生買えない自分ですが刀を大事にしたい気持ちは持っています。
現代刀は居合いや抜刀試斬において、時代ものに決して劣らないと思います。

289 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 09:01:08 ID:ViCa6ImA
>>275 の楠氏の言うように、オーダーして作って貰うのがベストだと思う。
初心者なら尚更、自分の体型や技量、流派に合わせて長さや重さ、反り、重ね、鎬の高さ等細かく注文できるからね。
俺知ってる居合いの先生も現代刀工に注文して作って貰った刀を使ってたよ。
『文化遺産の破壊者』として後世に名を残したく無ければ、振り回したり、後樋を彫ったりするのはやめれ。

290 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 09:18:35 ID:VmjWAl/h
結局彫り物はどうするきになったんだ?
何か切るわけでないんだから素振りや型稽古に使うだけで、
あまり刀に負担かけるわけではないのなら それはそれで構わないと思うが。
ただ、彫るのだけは猛反対

291 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 09:39:03 ID:ViCa6ImA
初心者が振り回すんだよ。
何処かにぶつけて刃こぼれなんかして「あっ!やっちゃった」じゃ済まないよ。
本人はそれで済ませそうだけど…
俺は(皆だと信じたい)鑑賞するだけでも細心の注意をはらうけど。

292 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 10:15:08 ID:qXZxI87X
249は、国助に樋を彫って、使いやすく摺上げて
ヒケだらけにして刃こぼれも作る!そして画像うpして五月蝿い
スレ住人を卒倒させるべきだなw 楽しいぞ?

と、冗談はさておき。居合の師匠や先輩は、なんと言ってるのかねぇ?
相談してみたかい?>>249


293 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 10:42:54 ID:jOP0NT6p
>>284

ひょっとして>>249はヒュンダイグループの幹部のボンボンかなにかで、
習っている流派は朝鮮居合なのではなかろうか。

だからこそ日本民族の至宝とも言うべき文化遺産に、
攻撃を加えようとしているんでは?

このままでは拵えまで朝鮮風にされるかも。

294 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 10:49:38 ID:0eRP94vg
そろそろ 249 の書き込みがあるんじゃないか?

「いっぱい釣れた!」って。


295 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 10:56:28 ID:VmjWAl/h
>>294
あははっ 有り得るw

296 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 11:09:44 ID:eF9clMia
やっぱツリかね。

>そごう百貨店の刀剣市で買ったもので、中河内藤原国助という刀の2.3尺で、
>協会の鑑定書も付いています。

って確かにおかしいよな。そんな銘あるわけない。
絵画板で、「そごうで100億で買ったモナリザの顔にヒゲを書きたい」って
レスがあったら相手にするか?


297 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 12:09:55 ID:ViCa6ImA
樋を鎬と言ったり、T字とか言ったりしてたしなー…

298 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 12:38:22 ID:ICv759MU
ツリだと思うが。
どっかに平作りの刀を鎬作りに改造なんてHPが有ったからなぁ〜

もしかしたら・・・

299 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 13:07:03 ID:CZ4LEPuP
>>298
鎬のを平に改造して巻藁を斬りやすくしたってのならある。
この上ない恥知らずというかなんというか…
自分の腕のなさを道具でカバーするのはどうかと思われ。
巻藁を斬る目的なら、短めで身幅広く重ね薄く平造りで反りが強いモノにすれば
素人でも楽々斬り落とせる。

あと、某刀匠が、居合では、刃音を派手にして模擬刀並みに軽くしてくれという注文が多いと言っていた。
鍔+柄付きで750g位の刀を作ろうと思ったら、芯を細くつくって樋を深くするほか無いそうだ。

道具の独善的改良の前に腕を磨けと言いたい。

300 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 13:54:45 ID:8iRHiAZL
あのバブルの絶頂期に、エンパイヤステートビルを買い取ったり、
法外な入札でゴッホを競り落としたり、世界中から顰蹙を買ったのは、
どこの国民だったかしら? 金持ちのチョンやらチャンやらが、
博物館クラスの“居合い刀”を折ろうが曲げようが、オレは知らない。
「数十万円の刀ならいざしらず・・・」って、値段の問題ではないし。
なんでもかでも価格で価値を置き換えるなら、金持ちはエライ! のだ。
他人を糾弾する前に、この道は、我もいつか来た道・・・てね。

301 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 14:09:03 ID:hg0van2s
>他人を糾弾する前に、
先人の過ちを反面教師と出来ず
自分がそのバカの二番手になることへの言い訳にすることが
程度の高い人間のすることか?
今言われてるのはそういうことだ

302 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 14:36:34 ID:/RlzDTAZ
>>300
だからこういうケースで顰蹙買うのは世界共通だってことだろ。
品性下劣の通った道なんかそれこそ知らんし。

303 :◆CRdmCEc.aI :2005/11/08(火) 14:40:18 ID:YIisbrht
>>300>>249ですか?
というか自分の言い分を通すときに、「おまえらだって似たようなことやってた」
って持ってくる辺り、リアルで嫌だ

304 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 16:40:08 ID:CZ4LEPuP
ゴッホを買い漁ったどうのこうの言ってる奴は、美術史を勉強しろ。
印象派やキュービズムなんてのは、日本人のおかげで人気が出たんだ。
しかも、戦争で散り散りになった作品が、再び世に出て来れたのは
日本人が金に糸目を付けなかったからだ。
少なくとも、作品を個人消費して邪魔になったら捨てるために集めた奴はいない。

305 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 17:05:27 ID:6kW6SgsA

       気を付けて!

     釣られちゃうわよ!!!


306 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 17:21:03 ID:1Q5PQEGW
釣り宣言して逃げるに決まってるよなw

307 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 17:24:27 ID:xUr0mVXu
爆釣! 釣りロマンwww
249の物干し竿で住人メッタ斬り。

308 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 17:54:37 ID:0cjShwRd
> 印象派やキュービズムなんてのは、日本人のおかげで人気が出たんだ。

朝鮮人のおかげで日本刀があるんだ! ← これと同じ意識構造ですな。爆笑!

309 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 17:58:16 ID:AQk6ifHb
バブル時代にゴッホを買ったどこかの誰かさん。
名前も国籍も日本人だが血統はxx人。
なりすましにはだまされないようにしないとね。

310 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 18:20:41 ID:DxBkY2Zm
>>308
釣りだとは思うが、一応。
ヨーロッパでは、印象派からアールヌーボー、キュービズムなどの華美な芸術運動は、鼻につくオリエンタリズムもあって、不人気だったが、
日本と関わりの深い芸術のせいか、日本人受けが良く、そのため高騰しはじめた。
実際、今でも抽象的表現や華美な芸術は、日本だけで人気だ。
日本人に売りつけるだけのために作られた財団なんてザラにある。


311 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 19:54:07 ID:KBVNsnlC
皆、何故この一言が出ないのか?

「ゴッホを買って、色見が気に喰わないからと、絵具を塗った奴は成り金にもいない。
実用品以上の価値のある刀に手を加えたり居合に使ったりするのは、ゴッホやピカソの絵を雨や風の当る庭に飾る様に、己の品性と見識の無さを証明する様なものだ。」

己の遺伝子に異常性を見い出さない、文化的素養を持つ者ならば、刀にもそれなりの畏敬の念を払い、ふさわしい取扱いをするものだ。

312 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 20:02:54 ID:PupP49sh
居合に使うだけなら
雨や風の当る庭に飾る
よりも
日の射す明るい部屋に飾る
だな

313 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 20:21:11 ID:KBVNsnlC
俺って見事な釣られっぷり見せてた?

314 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 20:26:19 ID:ViCa6ImA
>>272
東風麿氏、俺も銘に詳しく無いが資料を漁って見た。
携帯でコピー等を撮影したので見づらくて申し訳無いが、何か役に立てば・・・
天保十一年ニ月日http://i.pic.to/2fhqa
嘉永三、四年http://h.pic.to/2k4g6
萬延元年八月日http://g.pic.to/2kzbo
元治元年八月日http://h.pic.to/2k25i

315 :249:2005/11/08(火) 22:05:25 ID:w2MFa8YI
刀身に樋を削るつもりはありません。
ただ、刀剣を大事に扱うことについては、ここにいる人達とは価値観が異なるようです。
皆さんは、刀剣を金庫か蔵にしまっておくか、床の間に飾っておくことが刀を大切に扱
うことだと信じているようですね。
私は、刀剣は使ってこそ価値があると考えます。
平行線なのは、根本的な価値観の違い故だと思います。

ここには居合を修行している人はいないようですが、全国に名前が知られているような
名人の先生には、古い刀の愛用者は多いですよ。
私の師匠の叔父弟子にあたる方は、全国大会で優勝の実績もある方ですが、居合を始め
られた頃から「村正」を使用されています。この先生が所有の「村正」は、現在日本に
残っている「村正」の中でもかなり貴重な「村正」だと本で読んだことがあります。
それ以外にも、最初から古い刀を使用されている先生を、個人的に何人か存じ上げています。
居合で古い刀を使うことが馬鹿なら、こうした名人たちは全員馬鹿ということですね。

先生方にお話を伺うと、古い刀の魅力というのは、自分に刀を合わせるのではなく、刀に
自分を合わせていく感覚だそうで、皆さん左手を何針も縫いながらも、ご自分の刀が今
ではかけがえの無い宝であり、その刀との出会いが無くてはご自分の居合道はあり得な
かったと仰っていました。
私も、50〜60年後には、そうなりたいと思います。

中には市場的には価値を下げた刀もあるでしょうが、それとは引き換えに、こうした先
生方が、戦後の居合道界に残された仕事の大きさを考えれば、刃こぼれしてでもその刀
を使う価値は十分あったのではないでしょうか?
もちろんピンきりですから、現代刀を使用される先生もいらっしゃいます。
信念を持って安物を使っているのか、本当は古い刀を使いたいのかは不明ですが。

正直に言うと、私は「村正」もほとんど聞いたことがありません。
「藤原国助」「秦光代」になると、刀剣市で初めて名前を知ったくらいです。
「三池大典太」クラスなら、恐れ多くて居合の練習には使えないなと漠然と思いますが、
「国助」なら、価格から言ってもむしろ使うべきレベルの刀だろうと考えます。
これで自分が怪我をしようが、刃こぼれして二束三文になろうが、それはずべて自分が
受け入れるしかないと覚悟しています。

何人かの方には、貴重なご意見をいただき感謝します。

316 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 22:10:34 ID:MIGl6jZN
>まぁ、普通に使って傷んだときは、それだけの刀だったということで諦めます。

この考え方は改めて欲しい。

317 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 22:12:03 ID:NKJLQMny
>居合で古い刀を使うことが馬鹿なら、こうした名人たちは全員馬鹿ということですね。
その道の大家と初心者をヒトククリにするのはイカガなものか?

318 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 22:14:57 ID:mBjsLQhk ?#
>>315
おいらは錬士六段だが・・・

319 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 22:20:34 ID:Ks0hGPJe
>>315
俺は違うが、このスレで居合道している人は多いが。

普通にスレ読んでるだけで分かるぞw

320 : ◆yl213OWCWU :2005/11/08(火) 22:20:56 ID:mBjsLQhk ?#
>>315
>現代刀を使用される先生もいらっしゃいます。
>信念を持って安物を使っているのか、本当は古い刀を使いたいのかは不明ですが。

それとな、現代刀を安物と期って捨てるのもどうかと思うがね。

注文内した人間国宝の刀など、下手な古刀より高いよ。

まぁ値段の問題ではないのだけどね。

321 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 22:22:57 ID:Ks0hGPJe
それと、日本で有数という様な人と、自身とを同じ器で比べるのはどうかと思うがな。

322 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 22:31:28 ID:NKJLQMny
それに人に教えるくらいになれば数種類持っててTPOで使い分けてる気もするガナ
村正や古刀を使うのは型を見せる時だけで
試しの時は現代刀を使う、って感じで

323 : ◆yl213OWCWU :2005/11/08(火) 22:38:51 ID:mBjsLQhk ?#
後、自分は市場価値は問題にしていない。
刀を財産とは捉えてないので。
民族的遺産とね。
精神論だがな。

そだな、もう一つ、現代刀を勧めるのは、
居合道という文化を後世に残す
これは重要だと自分は思う。

それとともに、日本刀を造る技術も、残すべきだと。
で、買ってくれる人が居ないと、技術はのこらない。
刀職とて、霞を食って生きてはいけないので。
また、実際に居合や試斬に使う人からの注文がないと、
それこそ、見た目だけの美術品になってしまう。
刀としての本質を失う。

こういう理由から、自分は現代刀。出来れば、注文打ちを勧めるのだな。
貴方にぜひやってもらいたいことは、
その中河内を刀匠に持っていって、写し物を作ってもらう。
写し物は刀匠に取っても非常に勉強になる。

324 : ◆yl213OWCWU :2005/11/08(火) 22:41:32 ID:mBjsLQhk ?#
それと、全居連会長は古い刀を使用することには絶対反対という立場だ。

まぁ、全剣連居合や大居連、そのた古流など、団体は多数だが。

325 :黒猫:2005/11/08(火) 22:41:53 ID:JPqFVvVE
>私は、刀剣は使ってこそ価値があると考えます。
これは半分賛成。成金の税金対策に、床の間にほったらかしにされるよりは
外国人だろうとしっかりとした刀が扱えて居合いの技術を持った人が使った方が価値があると思う

>全国に名前が知られているような
>名人の先生には、古い刀の愛用者は多いですよ。

>居合を初めて間もないのですが、日本刀が欲しくて衝動買いしました。

居合いを始めて間もない人間と全国に名を知られている人間を同列に扱うのはどうかと・

あとさ、
先生が言っている刀に自分を合わせるってのは凄い良い言葉と思うけど、
>普通に使って傷んだときは、それだけの刀だったということで諦めます。
なんて言う奴とは、かなり格が違うぞ。
さいごに
>これで自分が怪我をしようが、刃こぼれして二束三文になろうが、それはずべて自分が
>受け入れるしかないと覚悟しています。

ココに書き込まれている人達は、貴方が怪我するとか、損するとかそれを言いたいのでは無いと思うのですが

326 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 22:53:38 ID:VmjWAl/h
>>315
50〜60年後ってあなたまだ20代?国助を買うお金はどこから?

327 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 22:54:32 ID:hg0van2s
絵画に置き換えるなら
ゴッホの「ひまわり」を落書きして捨てるチラシの裏代わりの
紙として使いたいと言ってるに等しい暴言だな

あるいはダビデ像を彫刻の材料に潰したいと言ってるようなもの

328 :東風麿:2005/11/08(火) 23:06:57 ID:bYhzrkgU
>314
かたじけない、雑作をお掛け申す。
で、改めて資料を当たってみたのですが、件の刀剣商氏のお説は嘘っぱちで
実際のところ、備前介銘の嘉永元年と同二年の作例で逆鏨銘を確認出来ました。
果たして、嘉永三年はどおなのか?資料不足で追跡できませんでした。
どなたか、嘉永三年の宗次資料をお持ちでしたらレポして下され。
でもなぜ逆鏨なのかは、依然として謎であります。

329 :東風麿:2005/11/08(火) 23:17:55 ID:bYhzrkgU
>314
失礼致した、御貴殿の資料に答えが有りましたな。
嘉永三年紀では明らかに逆鏨ですが、同四年では通常の銘振りに戻ったようです。
では嘉永以前弘化四年ではどおなのかが気に成るところです。

330 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/08(火) 23:40:11 ID:PFLWM5EP
自分も数年居合をやっていますが
たしかに周りに古刀や新刀とこだわる人は居ますが
美術刀剣保存協会の鑑定書入りの刀を振り回す人は居ません。

趣味で集める人は居ますが
観賞用の美術刀、稽古用の居合刀と、区別すべきモノだと思っていましたが
余りその差と言うのは無いのでしょうか?

331 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 00:04:44 ID:zzllUVCc
村正を居合いで使うとは初めて聞いた。
村正は弱いよ。特に3代目以降は危険だね。その先生には是非組太刀に
村正を使って欲しいもんだね。仕太刀でね。

村正が折れるのを是非みたいものだネ。
それとも実際に刃をあわせるのはイヤなのかね。たぶんそうだろうね。
俺は村正を使っているんだと見せたいだけなんじゃないか?

おれなら大和物を使うけどね。
村正なんて鎬に当てたら一発で折ることが出来るよ。

332 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 00:19:11 ID:vDTFyjMx
刀が実用的な武器であった中世・近世ですら名刀というのはそれなりの扱いを受けてきたわけで。
自分の命は城と共に果てても、宝刀は敵に託したり…。

確かに昔の人は刀を実用したけど、それは己と一族の命を懸けての事。
常日頃から伝家の宝刀を振り回していた訳ではなかろう。
また「抜く」という動作は覚悟と責任を要したであろう。

軽い気持ちでお考えのようなら止められた方が賢明ですな。
後世、「この国助は249が振り回して欠けちゃったんだって、あーあ」ってことにならぬよう。

ちなみに刀の価値は時代によって変わります。
正宗だってこれだけもてはやされるようになったのは豊織時代かららしいし。



333 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 00:26:02 ID:s/KRd+rp
作り手存命なら全く同じとはいかないまでも再製作もできる
値段がどうあれ現代刀はその意味では平易に使えるもの
下手で潰すのが見えてるのに伝来の刀振り回そうと言う性根がもうどうしようもない

334 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 02:43:58 ID:kpWM9eZO
伝来の刀をお座敷芸の居合で振り回したりモノ斬って遊んだりするのが
「使う」と呼ばれてもいいのなら、名画を燃やして暖を取るのも、クラシック
カーを犬のトイレにするのも「使う」といえるな。

335 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 02:51:56 ID:z8yYG0DV
>>315
刀は使ってこそ真価を発揮する、正にその通りだと思います。
ですが、此処の皆さんが言っている事は、それを否定するものではないのです。

古い刀といいますものは、何百年もの間、歴史をじっと見てきました。
その刀身に歴史を内包するもの、生き証人どころか、歴史そのものなのです。
造った刀工の槌使い、持った武家の日々の生活、何代にも渡る御家の歴史、そして
動乱、変革、全てその身で見てきました。
中には宝であるその刀を守って死んだ人も居るかもしれません。

永い永い時の流れの中で、関わった人たち全てが、その刀を守ってきたのです。
伝家の宝刀とは抜くものではなく、武士の意気地を現し、精神の拠所とする象徴なのです。
貴方が個人的にその刀をダメにしてしまうということは、その歴史を全て破壊することと同じなのです。
ただの一個人が個人のために行ってしまって良いことではないと思います。
刀を握るとき、幾代にも渡る先人達の想いを感じてみてください。

未だお若いうちは、歴史の重みなど感ずる事は少ないと思います。
しかし、感じることが出来ないだけで、確かにそれはその刀身のうちに存在しているのです。
歳を重ねるごとに、それは見えてくるものと思います。
歴史や文化の重みというものが感じられるようになるまで、いまはどうか、
その御刀は御使用にならず、そっと休ませて上げては頂けないでしょうか。




という私もまた、初心者で若者(?)なのでありますが…。

336 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 03:15:08 ID:Wte0MyT7
>249
これだけ諸氏が言われてるにも関わらず、尚自己満足を追求し、もしその刀が貴方の言う「これまで」になったら私に譲ってくれませんか?
もう二度と同じ目に遭う悲惨な刀が出ないように、愚かな先例としてどこかで展示したいと思います。

337 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 05:18:39 ID:gmpiaHNg
>>269
>まぁ、普通に使って傷んだときは、それだけの刀だったということで諦めます。

昔、居合いと剣道をやっていた俺が居合いの名人に偉そうなことは
言うのは生意気だがこれだけは言わせてくれ。

刀が傷んだときは自分の腕が未熟とは思わず全部刀のせいにする気なのか?


338 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 07:41:12 ID:PA4umO0o
>>315
居合いの名人とあなたとでは、古い刀を使う事に対する覚悟が全く違うと思われます。
居合いの名人はおそらく、「村正」がどのような刀なのか充分理解した上で、刀を傷つけないように一振り、一振り文字通り真剣に振る事によって刀に自分を合わせていったと思います。
あなたのように傷物になればそれまでの刀、などと言っているようでは到底居合いを極める事は出来無いでしょう。
刀、自分、あるいは他人を傷つけるだけです。
それでも使用すると言うのであれば、まず日本刀の歴史、あなたがお持ちの刀の事等を充分理解し、刀に対する気持ちを変える事が必要だと思われます。
実際に中河内の刀を振るのはその後にして下さい。
宝の持ち腐れ、只の歴史の破壊にならないよう、有意義に使われる事を切に願います。


数十年の後、あなたがその中河内を持ち、名人と呼ばれる日が来ると信じたい・・・・

339 :◆CRdmCEc.aI :2005/11/09(水) 08:23:25 ID:k5ZB0JBW
で、その村正を使ってる人はなんて名前ですか?

340 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 09:23:12 ID:gUIoFBgw
>335
この書き込みにS田さんの顔が浮かんだのは俺だけか?

341 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 09:25:08 ID:vKN85i/R
本に載ってるような名刀ならば重要クラスでしょう。十数振しかなく、
店、美術館等で飾られてるのを除く「刀、太刀」となるとかなり絞られますね
居合用に長年使っているのならば居合研ぎになってた可能性もあり?‥美術本に載れないじゃん

342 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 09:26:54 ID:vKN85i/R
>>315
あ、何の本に載ってたか教えてよ

343 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 09:52:36 ID:XNUZUEfj
俺も「2-300万の刀は、使い潰すのが刀のためだ」と言える身分になりてーよ
重刀や重要美術品以外は、使ってナンボという人は、居合は向いてないよ。
道具を大切に出来ない人が出来るような武術じゃないしな。
道具の取扱は、全剣・全居連ともに、試験・試合の重要項目だ。
そんなことも知らずによく、このスレには居合をやってる人はいないと断言できるなあ。

344 :東風麿:2005/11/09(水) 10:35:50 ID:dKCNEIE8
居合い道を修練した事もない麿めが差し出た事じゃが、ハテ?鑑賞刀と
して名の有る中河内を実用なさるとは・・・・・
大阪新刀全般に言える事ですが、焼高で派手な物は万一を考えれば自ずから
鑑賞刀と悟られるはずですよね。
剣工秘伝誌で水心子も言ってます、折れるから止めとけと。
お勧めは、美濃伝の流れを汲んだ物が好いと思いますよ。

345 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 11:40:12 ID:e7TZC0VS
それだけの刀だったetc..などと自分を棚に上げて刀の責任にするような精神の持ち主だったら、本身じゃなくて模擬刀(居合刀)でも使ったらw?

そもそも>249で「>居合を初めて間もない」と書いてるし。
居合道初心者がいきなり本身から始めるとは、それもかの名刀で。

模擬刀なら樋を彫ろうが傷つけようが叩き割ろうが構わんしw

346 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 13:09:20 ID:XNUZUEfj
>>344
天下五剣のウチの2-3本と、村正と正宗しか知らなそうだし
大阪の刀工が、どうなのか知ってるはずないって。
津田も真改もなんもあったもんじゃない。

ただ、水田や鬼神丸は、実用にも耐えられると言うから国助も、切れ味は良さそうだ。
個人的には、曲がっても折れない備前や頑強な美濃を進める。

347 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 16:40:55 ID:vKN85i/R
↑馬鹿

348 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 17:04:09 ID:iX3inIld
うちの昭和刀ですが、
ティッシュを刃に当て、強くこすっても全然斬れません。
どこが悪いのかな?

349 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 17:46:51 ID:u6Na1nzX
刀は武器です。

350 :東風麿:2005/11/09(水) 17:56:30 ID:dKCNEIE8
>ティッシュを刃に当て、強くこすっても全然斬れません。

なあに心配要りませんよ、青竹立てといて袈裟に振りぬけばスパンと
斬れます。そお言う物です。

351 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 18:43:38 ID:PA4umO0o
反対に、それで切れる刀はすごく細かいギザギザが出来ている。

352 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 19:09:53 ID:iX3inIld
はぁ、
なら、うちの刀は正常なんだ。
これで、首とか斬ると、
ヒョ〜って、1メートルくらい飛ぶのかな?

353 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 19:18:49 ID:PA4umO0o
句読点が・・・・

354 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 19:19:11 ID:iX3inIld
書いてて思ったけど、よく会社とかで使う「首が飛ぶ」って、
やっぱ、むかし、首が飛ぶ様子を見ていて、
そういう言葉ができたんだろうなあと思った。


355 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 19:26:53 ID:FQ92br2c
皮一枚残して切るのが作法じゃまいか?>斬首
飛ぶのはギロチンとかじゃ無いか?と言ってみる

356 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 19:28:51 ID:PA4umO0o
俺、リアルに首が飛ぶ・・・・・
工場が閉鎖になるらしい。
さあ!いい機会だから刀匠を目指すか!

357 : ◆yl213OWCWU :2005/11/09(水) 19:30:39 ID:zPvjtXHq ?#
>>356
がんばれー!!
食っていくなら、鞘師が良いぞw

358 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 19:45:51 ID:PA4umO0o
>>357
ありがとう、剣氏?
来月に刀匠の方と会う機会があるので、弟子にして下さいと頼み込もうかと。

359 :◆CRdmCEc.aI :2005/11/09(水) 19:58:08 ID:k5ZB0JBW
>>357 鞘師がすくないんでしょうか?

>>358 弟子入りしたら、ぜひともコテで。
俺も刀匠になりたいなぁ。親子で職人とか本当に憧れる。
素人の軽い考えで申し訳ないけど・・。

360 ::2005/11/09(水) 20:53:48 ID:FmZiqiKW
>>359 刀匠は年24本しか刀が作れないから、いくら頑張って仕事をしても
限界がある。騒音がでるから夜中には仕事が出来なくまりますし
自分で工場を持とうと思うと莫大な資金がいる。
いくら優秀でも5年間は修行しないと刀匠になれない法律もありますし
刀だけで食っていける人はごくわずか。

他の職人は制限がないから、その気になれば儲けられる。
資本金だって研ぎ師は砥石などだけでいいから刀匠より楽ですし
鞘師もそんなに大きな工場は必要としない。
そして研ぎ師なんかは色々な刀を見る事ができる。
刀匠なんて刀作ってるのに研ぎあがった刀を見る機会が殆ど無い。

刀匠だけが道じゃない。

361 : ◆yl213OWCWU :2005/11/09(水) 21:15:27 ID:zPvjtXHq ?#
まあ、研師の「砥石だけ」って言うのが難しいのだけどな。
良い砥石を使わないと良い研ぎが出来ない。
良い研ぎをしないと、良いお金は貰えない。
また、名が上がらない。
が、良い砥石は高くて、その上有名研師に先に回る。
砥石の確保。これが難しい。

これは鞘師にもいえるがね。
近年良い朴の木が少なくなった。
良い方の木は高くて、その上力の有る鞘師に先に回る。

鍛冶師は新しい刀を生み出すしかないが、
その他の刀職は古い刀も扱う。
故に、仕事の量自体が多くなる。
鞘師は絶対数が不足してるしね。

362 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 21:43:11 ID:7ItFKYpj
ビミョウに関係無いけど今日のトリビアワロタ

363 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 21:56:00 ID:PA4umO0o
>>360
>刀匠だけが道じゃない。

それを分かった上で刀匠なりたいと強く思う。

なんかこのままじゃ、日本刀の千年以上の歴史に幕を下ろす日もそう遠くなさそうじゃない・・・・
誰か研ぎ師、鞘師等になって日本刀の歴史や文化を継いでいこうと思う人は居ないのか?

364 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 22:02:33 ID:z8yYG0DV
いいなあ、俺も職人になりたい。
自分の手で何かを生み出す職人になりたいです。
しかし、刀匠が食っていけないというのは、悲しい話ですね。

とりあえず、自分で研ぎとか、鞘の修理、柄やハバキの製作などができるようになりたいと思っているのですが、
なにか良い方法は無いものでしょうか。

365 : ◆yl213OWCWU :2005/11/09(水) 22:04:10 ID:zPvjtXHq ?#
>>364
弟子入り汁!

366 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 22:11:04 ID:iX3inIld
刀匠は生かさぬように殺さぬように。
てか?

367 : ◆yl213OWCWU :2005/11/09(水) 22:16:04 ID:zPvjtXHq ?#
>>366
>殺さぬように。
してくれたらいいのだが・・・・

368 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 22:19:51 ID:FQ92br2c
>なんかこのままじゃ、日本刀の千年以上の歴史に幕を下ろす日もそう遠くなさそうじゃない・・・・
いや、すでに文化的には死んでいるだろ
商業的に無理矢理延命措置して生かしてるのが現実では無いか?

369 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 22:20:12 ID:D8Lsu3On
>>345
模擬刀だって刀なんだからもうちょっと大切に扱おうよ…

370 :東風麿:2005/11/09(水) 22:33:05 ID:dKCNEIE8
刀職の苦労話は限がないが、九州では一族あげて刀剣に携わっておられるパターン
が有ります。
そおする事によって、有る程度のコストダウンも可能に成るので、他よりも価格
設定が有利に成ると言う事です。

371 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 22:42:39 ID:KWssTxFH
>>370
それって、Tさんのことですか?
亡くなられたTさんの息子さん、Mさんとこへ弟子入りしたのに辞めたそうですね。
もったいない・・・


372 :◆CRdmCEc.aI :2005/11/09(水) 22:45:14 ID:k5ZB0JBW
>>363 なんで幕引くのかわかんないんですが・・・。
継いでいけたらすばらしいことだと思いますが、自分の場合にも、
志したものがあるので、まずはその道に進むつもりです。

・・ぶっちゃけ、自分は職人にむいてないと思いますし。
だけど楠さんたちの公開鍛練を見て、「現代にもこんなにすごい人たちがいるんだ」
と、感激したのは確かな気持ちです。

自分とたいして年が変わらない人間が、こんなに大勢の人にみられて、
長いの歴史をもつ技術を、伝えてきた人と同じように、もしくは越えられるように、自分も受け継ぐために頑張ってるのかなぁと。
勝手にそう思いながら、にこやか顔で教えられてる若い弟子らしき人(楠さん?)と、
にこやかに教える先輩らしき人のやりとりを見てたら、
 感動&なんかポツンと、自分が孤独になったような、不思議なきもちになりました。

373 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 22:57:21 ID:YdBizpZk
しりあいのN県の刀匠にときどき弟子入りするのがあるのだけど、
普通で3週間、長くても3年でやめちゃうのがほとんどだそうな。
汚れる地味な仕事は耐えられないらしい。

374 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 22:59:55 ID:e7TZC0VS
>>369
言い方が悪かった、すまん。

別に模擬刀(身)を疎かにしている訳ではないし、
たかだか模擬刀なんだから扱いなんぞ適当、滅茶苦茶でよい、等とはさらさら思っていない。
俺の言いたいのは居合初心者ならばこそ、わざわざ本身(それも名刀)を使わんで、
安全面・経済面・希少な民族財産etcからして模擬刀の方が良いという事(普通、本身はもっと有段者になってからだろ)。

精々刃引きした刀まで(俺はそれも好まないが)。





375 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 23:14:38 ID:YSayiFJ4
俺、居合初心者だけど、真剣なんて使ってたら、いまごろ左手縫いまくってたな。
俺の納刀どっかおかしい・・・orz

376 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/09(水) 23:41:27 ID:gkian1vc
>>375
初心者はそんなものですよ

微妙にスレの方向性がアレなので修正
井上真改とは何ぞやと言った、何処か良いサイト
もしくは本などはありませんか。

日本刀の勉強を始めたばかりなのですが
時系列に刀工の特徴を読んで行ってもまったく頭に入らないので
とりあえず今読んでいる鬼平犯科帳に出てくる刀を色々と調べようと思っています。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/shin1ro/onihei/oni_doc/katana.html

377 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 00:03:40 ID:m2hHwKp+
もうちょっと現代刀の話ししていいかい?
やっぱり現代刀匠が食っていけないのは銃刀法の登録制度も問題なのではないですか?
刀自体知らない人は「免許がいるのでは?」「なんか持ってるだけで警察に捕まりそう」
などという誤解が生じるから気軽に刀剣の世界に入れない。作る本数も制限があるから
値段も下がらない。登録制度とかがなければ何かのお祝いで刀を贈るなんていうことも
容易に出来るのじゃないかなー。もっと安く注文打ちができれば気軽に居合いなどにも
使えるし。大体刀が犯罪につながったなんてことほとんどないでしょ現在の登録制度
だってほとんど名義変更もいいかげんだから破綻してるよね。



378 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 00:27:29 ID:qdREFHvO
現代刀の場合は刀身よりもハバキ 白鞘 研ぎといった諸工作の方にお金が掛かりますからね。

379 :黒猫:2005/11/10(木) 00:56:20 ID:zIcbKvjI
この世の中に刀作って暮らす人間はいないと、止められた俺がきたよ。
どうやら、家の親どもの頭の中では、普段、食器とか何やら作って居る人が、アルバイトで日本刀作ってるらしい。

もう高校生活もイヤになったし、真面目に刀匠になりたいんだけどなぁ。関も近いし。
それが無理ならせめて鍛冶屋になりたい
〉現代刀
もし、刀の本数制限がなれば刀にたいする偏見は少しは減るだろうけど、刀を使った犯罪が増えそうな予感が。
だからしっかりと管理しろ、とかテレビで騒ぎだすだろうな。

380 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 00:57:59 ID:QS6bp6ee
>>365
弟子入りですか…、そうなりますとドドーンと敷居が高くなってしまう心持です。
自分で直せるようになりたいから、などといって門を叩いたら、その場で切り捨てられてしまわないのでしょうかね?

・・・・その前に何処にどんな職人さんがおわすかなんてサッパリですorz

381 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 02:26:28 ID:ANELER0K
>>379
きょうび冶金の基礎も知らないような人間の売った刀が果して売り
モンになるんかなぁ、と、そこはかとなく思うわけで。
戦前みたいな日本刀伝習所があるならいざ知らず。


382 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 05:46:18 ID:OaE3S/Ui
中地半端な学問で時間つぶすより
なるべく早くから伝統技術を身につけた方が
本人のためになると思われ。
ただしいつまで続くか?

383 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 09:41:08 ID:NT7pQ+jD
>>377
>刀が犯罪につながったなんてことほとんどないでしょ

刃物全体では残念ながら相当数ありまして、公安当局では
刃物はぜんぶ凶器扱いになるのはしかたないかもです。
だいぶまえの『刀剣美術』に書いてありました。

長年の美術刀剣愛好者は現代刀ほとんど買いません。それ以外の
趣味の人をマーケットとして開拓していかざるを得ない難しさが
あるみたいですね。。


384 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 09:50:34 ID:hTzKPDHL
別に狭いニッポンで刀を打たなくたっていかんべ。
欧米だのアラブだのには道楽者の大金持ちがいっぱいいるわけだし。
サウジアラビアなんかどうよ。
王様の所へ行って、切れ味のデモンストレーションやってさ、
宝剣をお造りしまつ。つきましては、これこれの職人で、
これこれこういう設備が必要で、これこれこれだけのコストが
かかります。一族の皆様にひとつずつ贈られてはどうでしょう。
とかなんとか。キャラバン隊組んでさ…、
夢だなあ。

この人、高校を出てすぐ弟子入りだって。
若い人のにやるよなあ。
http://www.samurai-sword.jp/

385 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 09:57:15 ID:Iy3cqBTk
実用品としての居合用現代刀であれば、居合の愛好家が増えれば需要が拡大しそうだけど(破損とかの消耗も含めて)、美術品として個人の価値観に訴えるとなると、需要の拡大って結局難しいのでは。
やっぱ居合家が増えて注文打バンバン発注する事で経済的余裕ができれば、美術的価値の高い刀を打つ研究とかもできて、美術品としても優れた現代刀が数多く出来てくるとか・・・・机上の理想論だけどね。

386 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 10:01:15 ID:yN8dgTKF
>>384
欧州では、なぜか新新刀以後の刀は人気無いからねぇ。
完全にアンティーク扱いだから、最低100年以上出来れば200年以上経ってないと
価値を認めて貰えない。

387 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 10:06:30 ID:yN8dgTKF
>>385
そういう贔屓筋を作るのは重要だよね。
刀工、武術家両方が幸せになれる。
うちの流派でも、ある若手刀工へ定期的に刀を工面して貰ってる。
消耗品だから、安くしてくれという注文出して申し訳ないと思ってますが、
そのおかげで、その刀工は、ハバキも柄巻きも全部自分で出来るようになってる。
今は研ぎの練習を始めてます。
斬れて、綺麗な刀を作るためには、諸工作もある程度出来るだけの知識がいるそうな。

388 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 10:34:22 ID:u10+L3vX
さっきも出てたけど現代刀って海外市場は無い物なの?ヨーロッパがダメなら
北米だって南米だってそれこそ中近東だってさ、貧富の差が激しいところの
富裕層を狙って売り込むとかさ。要は金持ち相手に高額でってところがポイント
なんだけどね。日本国内には市場が無さそうなのでね、現代刀。

389 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 11:02:42 ID:BkwsTYr3
中近東までの需要はさすがに分からないだろな
というか、需要が分かってるなら誰かが行ってアタック済みだってことっしょ
自分が刀匠になるまで暖めておくか
仲介人買って出て即アタックするか
どちらにせよがんばれ!
この手の商売は一番乗りが一番儲けがでかいぜ!

390 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 11:03:32 ID:Iy3cqBTk
禁断の技として、朝鮮風な拵えにして「朝鮮刀」名目で韓国に大量輸出するとか・・・・・
これは神を冒涜、もしくは親殺しに匹敵する非人間的手段で、しかも滅びへの道ではあるが・・・・

391 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 11:17:42 ID:hTzKPDHL
日本刀にこだわらず、日本刀鍛練の技術を用いて、
先方ののぞむアラブ刀とかインド刀とか造ってあげればいいよ。
でも先方の刀より各段に性能が上でないとダメだ。
いずれにせよ日本国内の市場の拡大なんて望めないならば、
海外に活路を見出すしかないのでは?
すでに「ラストサムライ」なんかに出演してやってるね。
スティーブン・セガールからも注文もらってさ。

392 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 11:20:32 ID:yN8dgTKF

日本で日本刀を作って売る時にのみ、美術品登録や作刀免許制度があるので
外国で作って即売するなら、明日からでも可能だぞ。
本鍛練してあれば、ちょっと錆身で窓明け状態の無銘なら、日本に輸入できる。

393 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 11:28:34 ID:Iy3cqBTk
問題は玉鋼の供給だけど、日本刀の需要が増えれば、結果として「たたら」も活気ついて後継者も増えるかも。

394 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 11:32:59 ID:7iwCqqAD
建設的な感じで進んでいてちょっと嬉しい気分

395 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 11:45:20 ID:hTzKPDHL
問題は、アイデアはあっても行動に結び付かないことだw

396 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 12:12:01 ID:pPyKWICU
居合いを世界に広め、現代刀を使ってもらう。

日本刀の需要が増える。

刀匠、ハバキ師、鞘師等が儲かる。

刀匠等になろうとする人が増える。

日本刀文化の再興!!

397 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 13:17:56 ID:ANELER0K
↑3,4段目位に
「くいっぱぐれた刀匠が中国に技術指導、中国で大量生産」がはいんらんことを祈るばかりだ。


398 :東風麿:2005/11/10(木) 14:22:45 ID:+US1nxlp
えらい事になってきたぞ、廃刀令帯刀禁止令撤回。
成人国民に帯刀の義務化という勢いだな。
そのうちカーディーラーのショールームでも刀が買える様になるのだ。

399 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 14:41:35 ID:Iy3cqBTk
ってことでまずは居合や抜刀、試斬術の奨励と普及活動に勤しもう!
それと剣道の四段以上の受験資格に剣道形と制定居合の型も必須にすれば底辺の拡大が見込めそう。

400 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 14:49:26 ID:yN8dgTKF
>>398
前科持ちは帯刀できないと言う法律を作れば
見ただけで前科者が判別できるから犯罪抑止にもなる。

401 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 14:56:53 ID:pPyKWICU
>>400
イイカモ

402 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 15:12:07 ID:4sOF1e8p
>400
前科持ちが素直に法律に従うとでも?

403 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 15:25:59 ID:yN8dgTKF
やっぱり、額に犬も追加。

404 :◆CRdmCEc.aI :2005/11/10(木) 16:01:01 ID:AcQinQGa
>>400 社会復帰できない予感。

405 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 16:53:26 ID:pPyKWICU
正装(紋付き袴等)には帯刀を許可。


406 :黒猫:2005/11/10(木) 16:58:35 ID:zIcbKvjI
何か丁髷とかも流行りそうな勢いだな。
帯刀って、ヤクザまがいの人たちも腰に差して歩くの?

407 :包法:2005/11/10(木) 17:04:42 ID:JdiM7rRA
やはり前科持ちと精神病院通院中、
あと35歳以下の厨房はだめじゃろう。

408 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 17:12:30 ID:pPyKWICU
許可制にして、帯刀許可証みたいなモノを発行。
前科者は許可しない。
そして、見えるように許可証携行を義務づける。

409 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 17:12:47 ID:JOiWwAuL
>>400
ここは旧国軍に倣って、「幹部自衛官ハ制定軍刀ヲ佩用スル也」の軍規でもつくるかw
あの時代は刀の需要がリミッター越えてたし。

「維新此ノ方廃レタル、日本刀ノ今更ニ」

410 ::2005/11/10(木) 17:39:33 ID:joiOwLvR
本数制限のメリットも忘れるなー

411 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 18:05:02 ID:ljWBIcIl
過剰供給にならないから値崩れせずに刀工が(業界が)生きて行けるんだよねぇ〜

>>388
イスラム圏は美術品NGっす
ユーロ圏、米国は昔から一大マーケット、砥石も沢山輸出されている
もちろんアンティークとして年代物のみね

412 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 19:16:40 ID:hTzKPDHL
なんだ、ちゃんと食っていけてるのか、
心配してやって損した。

413 :◆CRdmCEc.aI :2005/11/10(木) 20:02:02 ID:AcQinQGa
和服がブームにならないかしらと妄想。

414 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 20:30:13 ID:pPyKWICU
>>411
過剰供給にならないから値崩れしないのではなく、これ以上値下げ出来ないのではないか?(現代刀)

415 ::2005/11/10(木) 20:30:58 ID:sJUSWh9j
>>372 120%私で間違いないですね。

>>379 ちょっとつっこんだ話をすると、
関は全国的に有名な事や、なにより色々な職人とブローカーが
密集しているので、比較的刀だけで食っていけやすいです。

本気で興味があるなら正月にある公開鍛錬に来るといいと思います。

416 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 21:38:45 ID:xq4OktcP
377です
おいらはここまで話を大きくするつもりで書いたんじゃなかったんだけど現代刀が
もう少し手が出やすい価格ならばうちの息子にお守り刀作ってやりたいなー
と思ったんだよね。でも本当に刀は「侍の魂」だったのだから現代でももう少し
大事にされて、身近にあっても良いと思うんだけどね。

417 :◆CRdmCEc.aI :2005/11/10(木) 22:08:46 ID:AcQinQGa
個人的に、『刀は侍の魂』ってのは間違ってないと思うけど、
なんか変に誇張してる部分が、僅かながらあると思いますが。

愛着がわくものであり、自分を示すものであり、武士の証であり・・・
ってモロモロで、すごい大切だったのは想像できるわけですが・・・

418 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 22:22:04 ID:hTzKPDHL
刀も女も、理屈じゃないよ、
抱けばわかる。

419 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 22:42:15 ID:ZjiYCSs1
手持ちの刀(二尺四寸)を一振り、匕首打刀拵にしようと思うんだが、
拵を全部新調して作るとしていくらくらいかかるかな。
黒鮫、黒革巻の柄で金具類は鉄、鞘は黒漆のみでテカテカで。

420 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 23:00:57 ID:seBDMWNf
419さん
金具だけ誂えて50万。後家金具の良い物で揃えて20万。
オヤ粒の綺麗な鮫で20万。皮巻きは安くて5万。鞘を完成させて20万。
一式120万くらい。(思いっきり自慢できる)
型物で素材にこだわらなければ一式30万くらい。(けっこう恥ずかしい)
普通は60万位の予算で作る人が多いようです。(けっこういい。)



421 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 23:55:35 ID:ZjiYCSs1
おお、なるほどそんくらいですか。サンクス。
よし100万くらいで考えよう。

ちなみに某格闘ゲームの、労咳の居合の達人の拵えを
使用に耐えうるかたちで再現しようという試みです。
我ながら超が付くほどくだらない道楽に金かけすぎ、というのは解っていますが
この世に一振りくらいそんな道楽の塊が存在してもよいかな、と思います。
理由を問われれば世にも恥ずかしい一振り、しかし自分にとっては夢の一振り、と。
まあ道楽は道楽ゆえに道楽らしく。

422 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/10(木) 23:57:22 ID:F9UdgzK+
>にこやか顔で教えられてる若い弟子らしき人(楠さん?)
楠氏よ、もっと厳しい顔して演技せなぁ〜いかんよ。




423 ::2005/11/11(金) 00:19:41 ID:91d7IUvU
市さんが言っているのは
一通り終わった後で
いろいろ教えてもらった話だと思います。

本番中はにこやかになってる余裕が無いっす。
体力的に....、アレ、結構重いっす


424 :◆CRdmCEc.aI :2005/11/11(金) 00:26:39 ID:i1WJ4aLM
そうです。初日最後、しかも打ちおわったあとでした。
本番中は顔は見えませんでしたが、笑える感じじゃないですね。
つーか見てる客さえも、あの真剣な雰囲気の中じゃ、まず笑えませんからw。

425 :黒猫:2005/11/11(金) 00:37:08 ID:me3CcTKK
鍛錬
前一度だけ見たことありますが、その時は全時間15分の半分を火作りに使ってました。

一つ質問ですが、刀匠が刀以外の包丁などを作り、売る事は何か 問題が有るのでしょうか。
前、刀匠の紹介か何かで包丁などを作り暮らしている人もいるとか、非常に否定的にかかれていたのですが

426 :トギー:2005/11/11(金) 00:39:31 ID:KNVPhOnB
そういえば関には刀鍛冶志望者を諦めさせるマニュアルがありましたね


427 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 00:56:47 ID:wloUy7Tb
楠氏よ、一通り終わった後でも疲れ果てた演技せなぁ〜いかんよ。
マラソンランナーがぶっ倒れるように、何事もハッタリなんだからw

428 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 01:09:36 ID:waMtNseZ
>>426
そんなのがあるんだw
よほど志望者が多いの?

429 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 04:42:50 ID:mJMiCqGR
>>426
なんで諦めさせる必要があるんだろ??

430 :東風麿:2005/11/11(金) 04:47:22 ID:22GcuCqx
>425
前にも書きましたが、包丁屋さんが刀工の資格を持てば、それを看板に
包丁が売れますが、刀工が包丁を作っても刀は売れないと言う事です。
多くの刀工は、名刀に憧れて修行を重ねていますので、プライドが許さ
ないし世間も認めないからです。
>428
なんもすることないから、刀工にでも成るか。的な安易なお考えの方を
門前払いするのは何処でもやるやり方です。
それでも許されるまで通い続けて入門できても、最低五年の修行にたえ
資格を得るのは大変な事です。

431 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 04:48:35 ID:mJMiCqGR
>>426
なんで諦めさせる必要があるんだろ??

432 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 06:14:34 ID:mJMiCqGR
二重カキコスマソ

433 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 11:37:44 ID:RygfHZuT
現代刀の最大の問題は価格だ。上が安すぎ下が高すぎ。
昨日作刀許可取った奴のが数十万なのに対し、人間国宝の作品でも数百万しかしない。その差たったの10倍。
他の美術品でこんな物は無い。下と上では数百倍数千倍が普通だろう。
もっとも刀を作るには材料費や研ぎ代、諸工作代等コストが掛るから下の値段は妥当なものだろう。上の値段が低過ぎる。
人間国宝で数千万位になれば世間の現代刀を見る目も変わるのではないか。その代わり新作刀コンクールのような場で刀鍛冶のランク付けを厳しく行い、
世間一般にも現代刀匠のランキングがはっきり分かるようにすべきだ。そして下手な鍛冶はどんどん淘汰すべきだと思う。

434 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 12:56:50 ID:IA82va7S
無鑑査、各賞常連以外は、とっくに淘汰されてるが。
これ以上淘汰しようと思ったら、免許更新制度にでもするほか無いよ。
400人のウチ1/4位しか仕事自体してないんだし。

国宝刀剣ですら、2-3000万で取り引きされてるのに、
現代刀がそれより高いのはあり得ないと思われ。


435 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 12:58:58 ID:IA82va7S
ちなみに、数十万の刀一本売って2-3万の儲けだから
商売とは言えないよ。
完全にボランティア。

436 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 12:59:52 ID:BbIgsDel
流れぶったぎって悪いが、漫画やゲームだと村正って妖刀みたい
な扱いされてることがあるが、あれは制作側が勝手に設定したものなのか?
それとも村正自体がリアルでそんないわくつきのものなのか?

437 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 13:05:03 ID:uFIVDiem
つヒント「村正 徳川家」

438 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 13:35:25 ID:uFIVDiem
刀匠のランキングって…
刀の好みは人それぞれだからそのニーズに合わせて
まぁ、まずは実用と鑑賞に分けたいよね
その下に作刀毎の派を細かく分けて作ってその中でランキングかな?

400人かぁ、なんか掛け持ちする人が増えそうだな
派に囚われずにいろんなものを作りたいだろうし
美術界と比べるより欧米の高級家具や楽器の生き残り方を
参考にした方がいいのかな?

時代劇の再放送なんかに協会がCM作るのも効果的かもね
マツケンが脇差を鞘ごと抜いて子供に託し「祖父から孫へ」ってイメージで

439 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 13:52:21 ID:yLJnjVMb
>>434
国宝指定品が2-3000万? ソース希望。国宝の売買には国の許可がいるからそうそう取引は行われてないはず。
戦後の取引では東京国立博物館=国が民間から国宝の刀を買い取っているが、今の金額にして一振り数千万から億単位だった。
例えば東博にある大般若長光は今の金にすると5億相当で国が買い取っている。
>>435
それが事実ならボランティアではなく趣味だろ。そんな奴らが止めればいい。刀鍛冶の看板出して無駄な仕事してる奴が現代刀の価値を下げている。
リストラが必要ということ。その代わり買い手も新作刀を手に入れるのに何年も待たされるようになっても、現代刀の価値が高まるのなら良いのでは。

440 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 13:55:39 ID:yLJnjVMb
>>438
>刀の好みは人それぞれだから
刀の値段には作品と作者に応じたランクがある。


441 ::2005/11/11(金) 14:08:51 ID:91d7IUvU
価値=値段かよ

442 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 14:09:48 ID:yLJnjVMb
>刀の好みは人それぞれ
その考え方は個人の主観の問題。客観的な規準=ランクはそれとは別の話。
今の新作刀コンクールで何度も賞取ってる者でも、「それぞれの好み」に甘えた作刀をしている者がいる。
素人が遊びで作ってるんじゃないのだから、それぞれの好みを排した刀を作るべき。作品の個性と素人の好みは違う。
その上でのランキングは必要だし、実際刀の世界では中世から自然発生的に行なわれている。
現代刀にはこのランキングを厳格かつ科学的に行えば良いだろう。

443 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 14:14:02 ID:yLJnjVMb
>>441
それだけではないが、その側面が存在するのは事実。
刀鍛冶も刀職関係者もその事実から目を背けるべきではない。
価値=値段を安易に否定することはただの逃避。 

444 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 14:34:32 ID:4/ZqapWu
すまんが他の美術品で、差が数百倍数千倍ってぇ例を挙げてくれ。

445 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 14:42:55 ID:IA82va7S
>>439
君、業者間の値段をしらなすぎ。
天下五剣が国宝の標準価格と思ってる時点で素人丸出し。

公称の価格と、現在の実勢価格は全く別物。
重文クラス2000万なんてのは、一般人に売りつけるときの対面販売用値札であって、
正札じゃない。
ちなみに、現在、指定の文化財って安いんだよ。
安くしないと何処の博物館も引き取ってくれないし、税金払えないでしょ。
今時、億単位の刀剣なんか、林●くらいしかかってくれない。


ランクは、どうやって決めるんだ?
五か伝に準じてるかとか、誰の写しに近いとか?
全く新たなジャンルの刀を評価するとか?


446 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 14:55:30 ID:IA82va7S
たった一人の刀匠が、鑑賞に耐えられる居合用の刀を安く供給するだけで
崩壊するような、価格釣り上げ政策が出来ると思う?
鑑賞刀と実用刀の垣根を作って、片方を高く売ってもすぐ壊れるよ。
客有っての商売なんだし。

現代刀1000万、古備前1000万どっち買うよ?

447 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 16:02:14 ID:KRUeQDtS
現代刀のレベルは美術品としては古刀期に遠く及ばないからね
それで値段を釣り上げろというのも難しい話だ

448 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 16:08:43 ID:rbpujn6L
>>446
現代刀1000万

449 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 16:09:34 ID:rbpujn6L
間違えた。
現代刀100万

450 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 18:06:37 ID:q9YF/Yic
>>439
>リストラが必要ということ。
若手のまだ技術的に未熟な連中をバッサリ切る訳か?
20年先には後継者が居なくなるんじゃ無いか?

451 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 19:56:07 ID:Ue62tfhw
刀が家に来てから、よく夢を見るようになった。
明け方には消えてしまい、ほとんど覚えてはいないのだが、
闘いとか争いなど、トラブルにまつわるものが多い。
「昔話をいろいろきかせてくれるので、ちっともさびしくありません」
沖田総司は、そんなふうに言って笑った。
刀には、ずっとずっと昔から、背負ってきた歴史がある。
何代にもわたって、この刀は歴史を見てきたのだ。
ぼくが逝ったあとも、だれか、ちゃんと大切にしてくれるだろ。
そうして欲しい。

452 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 20:05:59 ID:lYgTharR
>>445
素人丸出しでいいじゃん。
素人なんだから。
っていうか、この世界(刀剣流通)のプロにはなりかたね。

453 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 22:08:02 ID:TCDr/vxx
>プロにはなりかたね。

どっちなんだ?

454 :九州人じゃね:2005/11/11(金) 22:32:25 ID:lYgTharR
○なりたかね
×なりかたね

455 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 22:35:23 ID:TCDr/vxx
>>454
ごめん、やっぱ意味わからん

456 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 22:40:29 ID:gc59XhVb
普通に「プロにはなりたくないね」と理解できるが?

>>455は文章理解力の基礎から学ん(ry

457 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/11(金) 22:44:29 ID:q9YF/Yic
文脈からすれば「なりたくは無い」の意味で使ってるんだろう
だが、地域によっては「なりたいね」の意味に取るからな

つまり、不特定多数が閲覧する場所では標準語を使えってコト>452>454

458 :315:2005/11/11(金) 23:28:37 ID:eMElehtc
今週ここで皆さんからいろいろアドバイスをもらい、自分なりに考えてみて、
とりあえず納得できる案に落ち着きました。
刀は大切ではありますが、それに固執し過ぎないバランス感覚を持つことが
一番重要ではないかと思っています。ただ、そうは言っても刀は大切ですし、
傷付けないに越したことはないとも思います。
靴やスーツと同じで、1本だけで過ごすから傷み易いわけで、そこで同じ2.3尺
の「肥後守秦光代」も購入して両方使うようにしようと思います。本日問い合
わせたところ、まだ売れていないそうなので、とりあえず刀身だけ予約しました。

「国助」は重厚で地味な感じの拵なので、こちらは派手にしようと考えています。
刀装屋さんの話では、「かこ鶴兵衛?」という人の拵と同じものがお勧めだそ
うです。

50年後の名人目指して頑張ります。ありがとうございました。

459 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 00:01:13 ID:BQALdR9p
ちょおおまー!!!!
それ、天下の剣豪柳生連也お抱え刀工だ。
鬼包丁という短刀は、風鎮を四つ重ねて斬れるくらいの切れ味だぞ。
かこつるべ、は籠釣瓶のことで、よく斬れるたとえ。
拵えで、かこつるべということになると、連也拵えのこと。


460 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 00:04:55 ID:BQALdR9p
>>458
刀大事にしましょう、って試験に出るけど良いのか?

461 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 00:09:44 ID:BQALdR9p
あ、ついでに一つだけ質問。
その道場では、最初から真剣を使いましょう。っていう流儀なの?


462 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 00:30:30 ID:JC97JVnE
先輩や師範にドヤされそう

463 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 00:41:52 ID:/6tnkOLh
何一つ解ってねえなこいつ
仮免(しかも試験10回落ちてやっと及第ギリギリ)でフェラーリF40買って
都心部一人で乗り回そうってぐらい無謀
その扱いきれずに事故って名車スクラップに確実にするほどの無謀さ責められたら
じゃあカウンタックも買って交互に乗れば良いと言い切るに等しい物言い

あえて言おう


どうしようもないバカであると

464 : ◆yl213OWCWU :2005/11/12(土) 00:51:46 ID:aXaeelBO ?#
投票です
12日0000から2350まで

刃物板自治&運営スレッド
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1091201811/577

よろしくお願いします。


465 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 00:53:59 ID:STe3MaGY
だからなぜ現代刀購入を思いつかないんだコイツは。
そんなに名刀をダメにしたいのか?

466 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 01:20:50 ID:4+JmPtA7
もうそごうに電話して確認してしまえ!

467 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 01:26:53 ID:IUEGv4IG
愛刀家の見地でも、武道家の見地でも、どっちも薦められないな。

まったくもって素人意見としか言いようが無い。
刀を駄目するかも以前に、やはり怪我をしたらというのを心配する。
それも本人が自爆するのは自業自得としても、周囲まで危ないのが問題だ。

468 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 03:51:48 ID:48tgt0HL
そういやこんな諺があったよな

キ○○イに刃物

469 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 04:38:19 ID:Q9vKCWlV
ちょっと>>458に聞きたい。どこの資産家の息子さんで?
鑑定証付きで二振り合わせればサラリーマンの一年分の給料に近づくわけだが

470 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 04:53:44 ID:avHQy0bX
釣りでしょ?
師範や先輩が何も言わない訳が無い。

471 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 05:27:34 ID:avHQy0bX
>>458
50年後って君、今いくつ?
高校生?まさか中学生?

472 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 06:22:14 ID:6M3G/ag+
みんなすっかり釣られちゃって…
やめようよ、あんなの相手にしたってなんも意味無いから

473 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 09:59:47 ID:XqOfAGl1
刀を持て!
殿ご乱心。


474 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 10:05:02 ID:tO6H9KMx
>>458のカキコ見て釣りと思わない人達って、道徳の教科書に載せたいくらい正直で良心に溢れ、日本も捨てたものじゃないと思っちゃうね。

475 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 16:54:50 ID:E+V9gLnc
今月の刀剣美術に重要刀剣合格者名簿が載ってたな.
一人で何本も受かっている奴がゴロゴロいるんね.
業者の人って事かな.

476 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 17:41:06 ID:/6tnkOLh
>釣りと思わない人達って

無知な素人が>>458読んで真に受けて真剣は振る物だとか言い出さないための牽制だろ
マジならマジで本物のドアホウとして見下すだけだし

477 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 19:17:53 ID:ug67BLbR
>業者の人って事かな
一流業者の名前いくつかあるね。
しかしどこから掘り出してくるんだろう?
業者市ででてくるのか?それとも旧家からの買取?
あるいは研ぎに出して見違えるほど良くなった100万以下のものとか?
素人の自分にはよくわからない。



478 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 19:52:09 ID:XqOfAGl1
これ、ご覧になりましたか?
面白いなあ、実験のつもりで造ったのかな。
http://www.bidders.co.jp/item/57190838

479 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 22:40:58 ID:F1RyFkU/
>>478
うわー しょぼい鑑定書

480 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/12(土) 22:49:40 ID:F1RyFkU/
地金のアップを多数載せていますが
自分には地が荒く、折返しの少ない刀のように見えます。

これで稽古したら、折れたり曲がったりしそう。

481 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/13(日) 00:48:44 ID:8B+22TeQ
>>478
登録証、昭和40年にラミネート加工があったのか?

482 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/13(日) 00:54:05 ID:oz8SCuBR
478、479へ
NPOの日本刀剣保存会の鑑定書じゃん、よくオークションに出品される刀
とかについてるじゃん見たことないの?


483 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/13(日) 01:20:12 ID:9Uz3sKkH
だから、しょぼい鑑定書と・・・・・・

484 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/13(日) 01:38:00 ID:8llitExJ
>481
フツーに考えれば、ヨレヨレになった登録証をパウチッコしただけで、
それは何の問題にもならんような気がするが、だれでもやってるし・・・ 

485 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/13(日) 03:04:03 ID:n5slvyEY
12日付産経夕刊社会面の記事
「江戸時代の回る鍔」
覆輪が回転するのは面白そう。
手に取って見てみたい

486 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/13(日) 03:25:06 ID:2VW7R7ON
最高に悪いね。この刀に鑑定書を出す組織って、、、、、、。

現代刀だからヤメレ。

487 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/13(日) 10:52:29 ID:lCNLXz/e
>>485
うち産経だけど夕刊ないぞw
ヘンだな、地域によって夕刊あるのかな。

488 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/13(日) 11:32:54 ID:Y7TDRORo
>>487
阪神在住だが、夕刊あるぞ。
昨日の夕刊一面は紀宮さまの十二単だった。

今見たら、テレビ欄捲ったすぐに載ってた。
面白いなww

何ならデジカメで撮ってうpしようか?

489 :488:2005/11/13(日) 11:35:17 ID:Y7TDRORo
南蛮鍔だってねえ。

無論(その鍔の)写真つき

490 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/13(日) 11:41:35 ID:c1o7jbxg
486へ
現代刀だと思われる理由はどのへん?

491 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/13(日) 12:14:05 ID:oay4XgTq
わしゃ〜現代刀か知らんが、ナカゴと刀身は別物に見えるな
なんか溶接でくっつけた感じぃ〜


492 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/13(日) 12:34:06 ID:CkKxuSpv
現代刀うんぬん以前にうさんくささまんてんな刀だよな。


493 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/13(日) 13:41:30 ID:sBDBfB0u
なかごも別に裁断銘だけで高名な銘が入っているわけではないから、継ぎナカゴ
する意味がないんじゃない?ただの無銘刀として買えば良いと思うけどもうちょっと
高くなりすぎかな・・・

494 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/13(日) 15:31:37 ID:60OXDIGv
説明文通りだとして、
手頃な値段なんでしょうかね?↓

http://auok.jp/.m8e567/_i?i=34620190

495 ::2005/11/13(日) 17:38:36 ID:lj1VICtc
そう言えば明日は清麿先生の命日だなぁ。


496 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/13(日) 17:40:32 ID:oay4XgTq
>>493
>継ぎナカゴ する意味がないんじゃない?
でもな、そこまでにいろいろな道を辿ってきてるわけよ。
高名な銘が入っている継ぎナカゴをしたけど、おもいっきり偽銘だから銘を
潰して裁断銘にしたとかね?
まぁブローカーが手を加え素人へ、そしてまたブローカーへとその繰り返さ
れている臭いがする。
どちらにしろ>>492氏が書かれてる通り、おもいっきり胡散臭いわなw


497 :496:2005/11/13(日) 17:47:09 ID:oay4XgTq
追加
錆も怪しいもんだ。



498 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/13(日) 18:12:49 ID:n5slvyEY
>>487
関東地域は去年から夕刊廃止になったよ。


499 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/13(日) 18:51:10 ID:g0cqe5Fj
ここの馬鹿共のカキコ呼んでると楽しい、もっと笑かしてくれ

500 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/13(日) 19:16:36 ID:lCNLXz/e
笑え笑え、可笑しいか、可笑しくない?
なら、くすぐってやろう。
ハッハハハハハハハハ…

501 :◆CRdmCEc.aI :2005/11/13(日) 20:02:21 ID:rmuYJ2xg
>>499>>500 血の通ってない、死んだ文章だな・・・
まるで日本語という言語を、知識として知ってるだけのような・・・

502 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/13(日) 20:04:14 ID:YhDGyR6m
脇差の拵えを頼もうと思うのですが、
鍔と金具は持込で、柄と鞘、繋木を考えた場合の予算は
一般的には如何程になるのでしょうか?
正絹捻巻、黒漆で考えています。

503 :東風麿:2005/11/14(月) 00:25:28 ID:I6eMXNbe
只今南都より立ち戻りますた。
思いがけず正倉院展で収穫でした、刀子ぐらいの展示とタカククッテ覗いてみたら
なんと、金銅鈿装太刀二口銅漆造太刀一口。金銅の方は大陸製と言う事であったが
27号展示は、精美な鍛えに切刃造り直刃を渡し、ハバキ上より物打ちに掛けて頻りに
二重刃がかる見応えの有る出来見事でした。
春日社の宝物殿は、伝義経奉納赤銅造り太刀友成在銘をはじめ伝兼光の大太刀や
も見事でしたが、印象に残ったのは柏木菟腰刀です、その素敵な拵えと中身の伝保昌
貞宗よろけ心の柾鍛え、区上僅かに鍛え緩み沸え付いた直刃帽子は掟ののし刃で焼き
詰める。眼福でありました。

504 :東風麿:2005/11/14(月) 00:43:21 ID:I6eMXNbe
十二月四日に宝物殿と区別セミナーが有るようです、刀の秘密鎧の秘密
と言う題で、宝物拝観、セミナー、若宮神宝毛抜き太刀拝観、神米粥昼食
春日大社、若宮神社参拝、感謝のお祭り。興味の有る人は春日大社宝物殿
セミナー係りに問い合わせて下さい。

505 :うぶ:2005/11/14(月) 02:30:02 ID:sOAt6f+w
始めまして。
現代刀はいけませんか???

506 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 07:32:59 ID:B5GrW0xH
そんなことはないよ。
でも、古刀を試し切りや居合の練習に使ってはいけないという理由もない。
じっさい、古刀を使っている人はいくらでもいるしね。
ここにいる奴らは、古刀がもっと高く売買されないと文化が衰退するみたいなことを言いながら、
実際に高い金出して購入して使おうとする人間には、嫉妬している馬鹿ばかり。
しょせん道具なんだから、自分の使いたいように使えばいい。

507 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 07:46:13 ID:UwIc3AxY
>>502 
最低15万円くらい。拵は金つぎ込んでも耐久性は
かわらない。鞘の塗りが高いから、20万もあれば
かなりいいのができますよ。

508 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 08:31:03 ID:bdZ7Q2Yu
>>506=>>458だな
「古刀」を使ってる人がいくらでも居る・・・のか?
誰が何を使ってんのよ。

509 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 09:34:12 ID:ETEdSFKk
居合を始めたばかりの人で、在銘艦艇付きの古刀を使ってる人は
今まで一人も見たこと無いな。
すくなくとも都内の1-2段くらいの大会会場にはいない。
京都でもみたことないな。


510 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 09:55:01 ID:7zulFcdp
嫉妬じゃなくて、ただの素人が将来達人になれると思い込んでいる
身の程知らずの3流人間に昔の技術で作られた刀を使われたくないんでしょう。
最初から古刀を使用している人がいるというが、
結果として才能などがあった人だから評価もされるだろうが、
才能も、知識もない人間に使用されるのはだれがみてもあほらしい限り。
いくら言ってもダメな人は世の中にはいるわけで、
どこの社会にも・・・・な頭ぐるぐるな人がいるからな。



511 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 10:07:45 ID:A4rCaIZb
王貞治、ベーブ・ルースの記念バットを草野球の試合で使いたい
ってのを聞いてウヘァと思ってるだけだよなw

512 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 10:54:09 ID:ETEdSFKk
>>511
あんた文章表現が匠だな。
全くその通りだ。

513 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 10:58:54 ID:bdZ7Q2Yu
価値を知って(価値って言うのは価格の事じゃない)己の技量を考えたら殆どの人は使えないと思うがね。

514 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 11:09:04 ID:dmot6udc
典型的エセ成金根性だな
値段の高い物下手で潰して結果金額だけ自慢するって言う最低の

515 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 11:20:17 ID:4mg/Po9n
とりあえず、大事に扱うことが重要だろうから、
安全性の部分で古い刀はどうだろ、と思われる。

もっとも、よく論じられる古刀至上主義や鑑定書至上主義も
どうかと思うがね。現代刀でもいい刀はあるから差別はするべきじゃないし、
鑑定書というのは元来は「どういう刀か調べました」というもので、価値を断じたものじゃない。
(協会とか保存会が時折やっている重要刀、優秀刀審査は除いて)
それを大上段に振りかざして主張する商売人理論もあまり賛同はしない。
まぁ、このへんは直接関係ない一般論ではあるが。

516 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 11:20:20 ID:B5GrW0xH
価値と価格が別だなんて言ってるうちは、日本刀の進歩はないね。
ていうか、廃れて行くだけだと思うが。

517 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 11:41:21 ID:A4rCaIZb
古い刀の、という限定の上での話しじゃね?
家伝来の刀がその家の人間と外の人間では価値が違うようにさ

518 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 12:12:19 ID:1qEsVmHF
この騒ぎの中でもちょこっと触れられた事だが、現代刀は古刀に及ばない物しか出来ないの?
伝統技術の継承とはいうが、やはり近代史の中では一度ならず途絶えたのですか?

519 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 12:27:13 ID:4mg/Po9n
>>518
底辺の数が違う訳だからね。
需要がないと業界そのものが縮小し、その過程で
失われるもの、変化してしまうものはあるでしょ。

昔→現代に限らず、戦乱の時代→平和な時代
あるいは、室町以前→武士の帯刀が一般化した江戸みたいに、
需要の変化は幾度もあった訳だから。

520 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 12:48:35 ID:dmot6udc
道具としての価値と市場価値(価格)は
必ずしも一致しねえわな、近いセンには行っても

美術品の視点でも価格と価値は必ずしも一致しない
下手するとこっちのほうがかけ離れる

そもそもこの問題は、身の程知らずがバカ実行宣言してることに端を発するもの
実用価値未知数・美術価値大な刀を一振りで価値半減一斬で鉄屑にするのが
目に見えてる腕前の主が簡単に使おうと言うことへの非難の累積なのだから

出来の良し悪し以前に金さえ積めばまた作れる現代刀なら
同じバカでも再度作れば結果的に問題ない
そもそも消耗前提で作られてれば身の程知らずと言われようが本人の金銭的損失のみ
>>511の例えに乗るならイチローSPのバットを金に物を言わせて特注して草野球で使うというようなもの
イチローの使う分のアオダモが無くなるような事態にならない限り何の問題も無い

消耗品(道具)としての価値以外の古刀に付いた付加価値は
失われるのみで絶対に帰ってこない

521 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 12:50:11 ID:bdZ7Q2Yu
古い刀に関しては、価値=価格ではない。
刀匠の手によって生み出されてから、様々な人の手に渡り大事にされて来た歴史がある。
価値>価格だと俺は思う。
まだ誰の手にも渡っていない現代刀はイコールでも良いとは思うがね。
全て価値=価格としか考えられないヤツは、人として大事な物が欠落した薄っぺらい人間に思える。そして、価格が手頃だからというだけで実用品だと考

522 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 12:56:51 ID:bdZ7Q2Yu
スマソ
価格が手頃だというだけで実用品だと考えるヤツも同じ。

523 :518:2005/11/14(月) 13:00:56 ID:1qEsVmHF
すみません、質問が悪かったですね。価値とか価格は難しいことなので横へ置いといて、
古刀のほうが技術的に優れてる という趣旨のレスを散見したように思いましたので
質問しました。鋼の質、鍛錬方法、製形技術、熱処理等々 日本刀には多くの技術的要素
がありますが、現代刀工には、未だ技術的に解明できていないor伝承されていない技術が
在るのでしょうか。その技術的壁のせいで現代刀は古刀に及ばない とかでしょうか?

524 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 13:05:36 ID:dmot6udc
刃物としての性能を求めるだけなら青紙スーパーででも作れば
よほど上と言う話もある、信憑性はともかく

525 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 13:11:30 ID:bdZ7Q2Yu
>>523
実用的には現代刀も劣りません、むしろ優れているとも思いますが、美術的にはそうでしょうね。
でも、だんだん解明されつつあるでしょうから、現代刀工の方々に期待しましょう。

526 ::2005/11/14(月) 13:15:56 ID:3x9uXplp
古刀と現代刀の違いには
まず材料があります。
今の復元した刀保のたたらでは
戦前のたたらよりも今一つのようです。
古刀のような地肌がでる鉄を作る方法も
あるにはあります。


527 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 13:45:09 ID:ETEdSFKk
和釘にしても、今では一人しか作ること出来ないから
鉄を鍛えるっていう作業を規格化して継承するのは難しいのだろうなぁ。
個人の技量に追うところが大きいから、弟子がそのままの技術を継げるかどうかわからんし。

528 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 13:52:40 ID:0jCnNndP
現代刀は深い混迷の中にある。これは新新刀から続く古名刀の復古を目指しての
混迷なので実用的な迷いではない。

いわば地金の景色が再現できていないのだ。刃中も明るくならない。
映りも古名刀の映りと異質なものとなっている。
見るがいい。備前刀を模した現代刀の薄っぺらな風景を。作為のみ専行した
灰色の焼刃を。下品な姿を。白っぽい地金を。これで人間国宝予備軍だそうだ。

人間国宝はいま深い混迷の中にいる。やれることは全てやった。
しかし納得できる地金にはいまだ到達できない。
玉鋼とはあの日決別した。そのときの同士はもういない。鉄よ語ってくれ。
古刀の地金の原風景を。私の行き先を。

ということで、現代刀はいまこれからなのです。
道具あるいはキャンバスだと思っている人には絶対未来が訪れないことでしょう。
本当の刀匠は死後評価されるはずです。無鑑査刀匠でちやほやされた方の刀が今
50万。なにをかいわんや。人間国宝予備軍と思っているあなたの刀も50万だと
おもいますがネ。

529 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 14:01:07 ID:+AkWgzZA
昔の、とはいっても新々刀の折れたのとか錆びたのとか
とにかくもうダメポの刀を使って新しく鍛刀してもらうのはどうだろう。

530 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 14:11:10 ID:B5GrW0xH
価値>価格が正しいなら、割安なんだから、もっと使うべきだろ。
どんなものでも万年割安に放置されているものは、それが正当の評価なんだよ。
所詮そこまでの価値しかないものを、過大評価して他の人間が使うのに文句を垂れてる方が
よほど人間的には恥ずかしいぞ。

531 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 14:23:44 ID:0jCnNndP
だめぽの刀を素材にして作刀してもだめぽの刀にしかならない。

2代前の某人間国宝が奈良のお寺の古い釘を下ろして作刀したが、この刀は
新新刀にしか見えなかった。よって素材以外に鍛法そのものが違うのでしょうか。

鉄に時代がつくことによって地金や焼刃に変化が起こるという人もおりますが、
一文字(福岡)の地金は硬いそうですよ。もっとも硬いのは寛文新刀だそうです
が、地金、鉄の処理、鍛法、焼入れ全てが違うのでしょうね。

532 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 14:40:15 ID:UmIGz6mw
日本刀の鍔に小柄や笄を付けられるようになっていますが、立ち回る時はつけた状態で立ち回るものなんでしょうか。


533 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 14:49:26 ID:ETEdSFKk
>>532
ちょっと邪魔だけど、慣れればどうって事無い。
鯉口切るときと納刀の時に、カチャって音がするのは頂けないが。


534 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 18:03:38 ID:UmIGz6mw
>>533
つけたまま、立ち回りますか。
最初、刀を抜いた時に鍔から外れるのかと思ったんですが、
そうすると、刀を納めるのが難しそうだったんでどうなる物かと思っていました。
どうなるのか疑問だったんで聞いてみました。
ありがとうございました。

535 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 18:27:44 ID:CeqLw596
>>505
いけないなんて事は無いと思いますよ。
現代刀を買って現代の刀匠を応援したい所ですが…金がアリマセン orz

>>532
鍔には付かないと思いますが…未だ私の知らない方式の拵えだってあるかも?
小柄や笄は鞘の櫃に入ります。
刀を抜かなくてもこれらが使用できるように、鍔に穴があり、そこから頭を出しています。



536 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 18:32:12 ID:bdZ7Q2Yu
>>531
古刀と新刀、新新刀の違いについて、素人の個人的見解なのですが、
まず材料について
製鉄技術が向上し鉄の純度が高まるのに伴い、古刀の様な肌を
鍛えについては、粗製乱造の時代に簡略化又は省略されてしまった工程がある。


537 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 18:48:28 ID:bdZ7Q2Yu
度々スマソ
>>531
古刀と新刀、新新刀の違いについて、素人の個人的見解なのですが、
まず材料について
製鉄技術が向上し鉄の純度が高まるのに伴い、古刀の様な肌を作り出すのに必要な成分も同時に失ってしまった。
純度が高くなった為に必要が無くなった工程がある。
鍛えについては、粗製乱造の時代に簡略化又は省略されてしまった工程がある。
という事で、製鉄方法、鍛錬方法に古刀の再現のヒントが隠されている様に思います。
ついでに、備前の映りについて「一度冷ましてから湯に落とす」と、何かの本で読んだ記憶があります。
焼き入れ方法も何かが違うのでしょう。あくまで素人見解なので、あしからず…

538 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 22:09:13 ID:UmIGz6mw
>>535
すみません。
勘違いしておりました。
父親に見せてもらった所、鞘に残る事がわかりました。
鍔からは一部が出ているだけなんですね。
ありがとうございます。

539 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 22:22:46 ID:AUqQBUmO
酔剣氏の本によれば、清麿は映りを再現したらしいね。
本人もびっくりするような方法で。
どんな方法だったのだろう?

540 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 22:31:18 ID:AUqQBUmO
そういや本日は清麿の命日だそうな。
ご冥福をお祈り申し上げます。
考えてみれば、ほとんど師事することもなくあれだけの刀を鍛えたのだから、正に天才ですね。

541 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 22:34:11 ID:bdZ7Q2Yu
>>539
映りを出す事に関して俺に一寸考えがあるのだけど・・・


やめとく

542 :東風麿:2005/11/14(月) 22:49:24 ID:I6eMXNbe
清麿会、会長引退だって?

543 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 23:13:47 ID:HoRSXOSq
なんか体調がすぐれなくて、今年の清麿会は延期だそうですな。

544 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 23:21:18 ID:Lokk8rv7
如来寺さんいます?

545 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/14(月) 23:23:58 ID:7uy9j6Ic
そんなの新日鉄とかNKKの技術屋さんに命じたら、
すぐに解明されちゃうだろうけど、
コストに見合う利益がなけりゃあね。

546 : ◆yl213OWCWU :2005/11/14(月) 23:32:02 ID:Hj4fRlRM ?#
>>544
>如来寺
一年ほど見ないですね。
東風麿氏と双璧をなしていたのに、非常に残念だ。


547 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/15(火) 00:15:22 ID:DkvLWcUY
美術板の方にもいませんしね‥

548 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/15(火) 00:18:06 ID:VudiEpRA
死んだんですかね・・・・

549 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/15(火) 00:20:39 ID:uOXErsuo
鉄の純度が原因なら、砂鉄の採取法が
変わってきてることに起因するんじゃないの?

古刀期:河原や海岸の砂鉄をそのまま採取
新刀期:鉄穴流しによる比重選鉱
現代:電磁石による磁力選鉱

時代が進むごとに砂鉄のみを採取するようになってるし。

550 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/15(火) 00:34:24 ID:03LD8QTI
映りはすでに解明されていますよ。映りの組織はフェライトです。

つまりA1変態点から急冷しMs変態点に到達した時に刃はマルテンサイト
に変態するのですが、映りはフェライトのまま、ということは一切焼きが
入らない何らかの方法を地に施したとしか考えられない。
備前の映りは刃が丁子でも小乱れでも乱れ映りなので、不思議なのです。

無理やり映りを出す方法はあります。これはご法度の方法なのですが、
刃を保護(200℃以上にならないようにして)ガスバーナーで地を焼く
のです。このときの温度は450℃前後。その後序冷して研磨すると映り
が出ますが、作為の映りであって、備前の自然な映りにはなりません。

備前のは一発焼入れだと思います。

551 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/15(火) 06:51:45 ID:h72pamly
フェライトだったら炭素ほとんど入ってなくね?生鉄ですよ


552 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/15(火) 07:07:31 ID:0PQzAW4n
という事は、三枚系・四方詰めとかじゃないと映りは出ないのかな?

553 :551:2005/11/15(火) 08:47:11 ID:h72pamly
映りはそこ全体が単一のフェライトなのかと巨視的に思って>>551のように言った。
多分551は間違いです。

映りはソルバイトだかとフェライトの混合なんじゃないかな。
多分地肌もソルバイト+フェライトなんだけど、その中でフェライトが比較的多く成長?したものが映りとなって現れると。
だからその部分だけ軟らかいと。これなら甲伏せでもいいし。

554 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/15(火) 10:01:29 ID:0PQzAW4n
それじゃあやっぱり、秘伝は焼入れですか、、、

555 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/15(火) 17:59:48 ID:e0S7muq8
映りを出したければ、棟方から3分、刃方7分赤める。棟から赤めて、刃方
が赤むくらいで焼きいれ。と聞いたことがあります。

556 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/15(火) 18:50:56 ID:6fx+k9tb
この前の >>478 100万ツイテル・・・

邪魔しました、続きどうぞ



557 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/15(火) 20:04:40 ID:rGOLNqy2
皆さん、この口上をどう思われますか?

現代刀は昔と異なり、まず刃物であり、加えて美術刀剣でもあります。
昔と比べれば作刀には多くの難しさが課せられています。従って、今の刀匠の
平均的実力は高く、刀の美しさも昔以上であると言えます。優れた刀鍛冶の
鍛練する腕の差は、地金の美しさと刃文、そして姿に現れます。
最高の研ぎ師によれば、現代刀の最高レベルは、優に新刀時代の最高ランクの
域に達していると言われています。例え、昔の刀匠が現代に蘇り、作品展に
出品したとしても、ほとんどが入選すらできないだろうと思われます。

>昔の名人クラスが応募しても、入選すらおぼつかないだろう…云々
>ほんまかいなぁ?
>刃文だけは、見てきたように派手だけど、一皮向いた中身は、
>スカスカ、カラッポの、張子の虎の薄っぺらでないのかね?

558 : ◆yl213OWCWU :2005/11/15(火) 20:12:24 ID:o3Y4SBt0 ?#
>>557
>昔の刀匠が現代に蘇り、作品展に出品したとしてもほとんど

そりゃ、数多の刀匠がいましたからね。
数打ち、束刀とされて、消費されていった刀匠
数からいえば、ほとんどと言っても間違いではないでしょう。

また、傷を絶対的にいやがる今の価値判断では結構難しいのではないでしょうか?

つか、何処からの引用なのか書くべきだと思われ。


559 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/15(火) 20:33:11 ID:7RYG1IOH
>>558
557氏ではないが
ttp://www.meikoukai.com/contents/hakubutukan/hamono/index_4.html
かな?



560 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/15(火) 20:45:32 ID:0PQzAW4n
>>555
その方法で平地に焼きが入らない様に出来れば、映りが出るのかな?
でも、それだと映りを出す為だけの作為的なモノになりそうですね。
う〜ん、分からん。
遅ればせながら、御教授ありがとう御座いました。m(_ _)m

561 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/15(火) 21:31:02 ID:M6mnRAfL
557氏へ
ほとんどの書き込みは自分の主観で書いてるからその人はそう思うんだろねー

562 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/15(火) 22:06:33 ID:on+1pq/8
昔の刀匠が秘伝の技術と現代の技術を合わせれば良い刀ができそうだけど、
そう簡単には両立できないんだろうね

563 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/15(火) 23:16:11 ID:uOXErsuo
刃先だけ熱して焼入れすれば映りが出るっていうなら、
バーナーで刃先だけ焼入れした現代の全鋼ナイフとかにも出るはずじゃないの?

564 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/16(水) 10:26:48 ID:SzP7RkvM
要は古けりゃいいってもんじゃないと言いたいのでは?>>557
まあ言い方はかなり悪いが。

565 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/16(水) 11:12:56 ID:UHX//HZ+
現代刀の肌はサシの入った肉のようにギラギラしてるが、100年くらいおいておくと
柔らかな感じになるのだろうか?
それとも、製法の違いのせいでいつまで経っても、ギラギラしてるのだろうか?

566 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/16(水) 17:52:09 ID:3h5ztW26
研ぎのせいでせう。

567 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/16(水) 19:04:12 ID:qcwTx198
鎌倉初期の備前刀を折って組織を観察した本があったと思う。
それによると、比較的刃に近いほうの炭素量が多く平地に行くに従って
炭素量が下降していた。
炭素量が0.3%以下では焼きが入らないのでそこまで低くはないが、
折った断面は滑らかで明らかに心金は入っていない様子だった。

つまり鍛法が違うのだろう。コウブセ、マクリや三枚、四方詰などの
新刀以降の鍛法と異なり、例えば挟みハガネのような作刀だったのでは
ないだろうか?

挟みハガネは数打ち物の作刀方法といわれるが、地の方に炭素量の少ない
鋼を刃に高炭素鋼を持ってくれば、一発焼入れの際に地の方にフェライト
を含んだソルバイトの組織が現れて、刃方はマルテンサイト、ソルバイト
となり、境目から鎬にかけて柔らかい組織の映りが出るのではないだろう
か。

正確には挟みハガネではなく、合わせハガネの様な作刀技術があったと
折れた鎌倉初期の備前刀は物語っているような気がする。
古い刀でも三枚系の心金が入っていることもあるし、来派には明らかに
心金が入っているが、古い備前には心金は入っていないような気がする。


568 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/16(水) 20:06:06 ID:g+rbWWbi
やっぱり精神密度じゃないのかなあ?
だから、
陶器でもなんでも、
現代人では造れませんw

569 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/16(水) 21:00:45 ID:qcwTx198
ああそういえば思い出したが、法華三郎信房刀匠の本三枚は通常と
違っていたな。総柾目を出すために上げ鍛えの段階で折り返し鍛錬
せずに一回毎に切り離して、積んで鍛着させた地金を小さい長方形
のブロックにして組み合わせて作りこみをしていた。

3段積みで真ん中が心刃鉄(鋼)、両側が皮金(鋼)真ん中の心刃鉄の
上が心金(軟鋼) 全部で30個くらいのブロックの組み合わせを打ち
伸ばして作りこみをしていた。あれはきっと難しいと思うよ。
そうすると総柾目の保昌派の地金になるそうだ。

備前のは板目肌だから、表板、裏板、刃鉄の組み合わせか?
あるいは鎬地から棟にかけて脱炭させる秘伝があったかだろうね。



570 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/16(水) 21:21:28 ID:RloyGWik
>>569
めちゃめちゃ脆そうだな・・・。

571 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/16(水) 21:25:07 ID:ZIU0cB1y
≫560
作為的なものでなく、前述の状態で変態点から20〜30℃超の温度での
焼きいれがもっとも硬く、粘りが強い刃が得られるとのことです。
(よくわからんが、日本刀の焼きいれ部分は、炭素量0.9%より低いた
めらしい。)



572 ::2005/11/16(水) 21:27:20 ID:BAP/ifc9
日本刀の焼入れは温度の幅が広く、
通常なら30度くらいの温度幅が
日本刀だと70くらいあります。

その分応用ができるのかもしれません。

573 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/16(水) 21:35:32 ID:qcwTx198
これが脆くないんだよね。巻き藁3本普通に切れるよ。
小指の太さの鉄筋も切れるよ。引けはついたが曲がらないし刃もこぼれ
なかった。引けを取るために研磨に出したら25万もかかったので今は
おとなしくしているけど。

大和伝が強いというのは違った性質の鋼を組み合わせた作刀技術
だからと思う。もちろん作りこみで各ブロックがきちんと鍛着しな
いと刀がバラバラ空中分解するだろうけど刀匠家業8代目だからね
沸かしで失敗はないんじゃないの。

他に丈夫な刀は松田泰次さんの刀もかなり丈夫だね。これも曲がらない。


574 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/16(水) 22:53:55 ID:AKAFcYoa
法華三郎信房刀匠か・・・
そう遠くないから見学して来ようかな。

575 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/16(水) 23:15:52 ID:eWaMYnji
自分も一度見てみたいなぁ。

>全部で30個くらいのブロックの組み合わせを打ち伸ばして作りこみをしていた。

上げ鍛えと作り込みを同時にやっちゃうような感じ?

576 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/16(水) 23:27:48 ID:RloyGWik
脆くないのか。それはそれですごい技術だなー。

そういえば、今年の新作刀展で、そんな造り方したっぽい短刀があったっけな。>ブロック組み合わせ

577 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/17(木) 07:49:29 ID:MKKW/14O
人間国宝の刀匠に依頼するとやっぱり高い?

578 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/17(木) 09:45:47 ID:zZzrscGQ

その辺のところ、俺も詳しく知りたい。

579 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/17(木) 12:01:51 ID:7McY9eLB
そうだなぁ〜 二人のうち一人は1千万以上すると聞いたことがある。


580 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/17(木) 13:51:36 ID:jIRPbzVE
1千万!?古備前が買えてしまうという‥現代工も迫る勢いの腕を備えているのかなぁ

581 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/17(木) 13:54:57 ID:eFZ5xG84
群雲会なんかは、値段を公表してるよね。
無鑑査で350万から
各賞受賞歴多数の実力派で120万くらいから、てな感じ。
現役人間国宝なら最低500万以上だろうなぁ

582 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/17(木) 14:07:28 ID:vgeBEfvy
>>581
> 現役人間国宝なら最低500万以上だろうなぁ
俺ならもうチョット足して刀剣市で見た真改の短刀買う。

583 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/17(木) 15:58:32 ID:eFZ5xG84
>>582
問題はそこだよね。
だから、現代刀は売れなくなる。
結局、弟子の名前を借りて、安く作って日銭を稼がないと行けない刀匠が増える。
弟子の銘で為書きがある奴は代作がほとんど。

584 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/17(木) 16:18:44 ID:xRoh5iVb
(人間国宝だろうが)現代刀にウン百、ウン千払って打ってもらうんだったら、その金で古刀を(ry
だからねえ・・。

少し法を変えて制限本数の緩和や無銘おkにでも

585 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/17(木) 18:37:58 ID:7McY9eLB
1千万以上でも買う人(贔屓する客)がいるから・・・
まぁ、知ってる人は知ってると思いますよ。

>>581
>無鑑査で350万から
今はかなり厳しいらしいですよ。


586 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/17(木) 19:09:05 ID:xWQdyzfb
>少し法を変えて制限本数の緩和や無銘おkにでも
ソレをやると、高い物はそのままで安い物が底無しに値崩れすると思われ
結果、若い連中が育たなくなると思われる


587 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/17(木) 19:59:23 ID:jIRPbzVE
成○堂に「江」の刀が出てる‥さすがに値段は付いていないが出てくるもんなのか

588 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/17(木) 20:01:43 ID:b90gshsk
>>587
相州伝は良く出てくるよ。出てこないのは粟田口。

589 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/17(木) 20:34:59 ID:GzKYV2Wk
>>588
夏ごろに直接売込みがあったよ、粟田口の重要。
このあたりの物はらーうーで売るんだろ。

590 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/17(木) 20:42:26 ID:b90gshsk
>>589
無銘?在銘?


591 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/17(木) 20:59:59 ID:Sq4dlx0P
すいません、
「江」ってなんでつか?
うすうす「ごう」と読むような感じがするけど、
高校野球の江の川高校とか。
ごうはごうでも「郷」とちがうのでしょうか?
郷と幽霊は見たことないの、郷義弘。
どうか、お暇な方、教えてくだされ。
おながいします。

592 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/17(木) 21:53:31 ID:VsaFzKW9
江=郷=ごう

どれでもイイよ.
好きなのつかって.

593 :東風麿:2005/11/17(木) 22:10:30 ID:4LuJFaIS
最近では・・・

江=長運斎江村なんて江のもあるんよ。

594 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/17(木) 22:55:54 ID:Sq4dlx0P
はあ、
やっぱ、郷義弘のことなのかな?
その、江になったいわれが知りたいのでつが…


595 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/17(木) 23:49:48 ID:jIRPbzVE
郷についての詳しい書がどうしても見つからない
やはり研究した人は少ないのだろうか

596 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/18(金) 02:17:29 ID:tXTnGFZg
>>590
無銘でした。長い太刀だったよ。

>>595
電脳倶楽部書き込めば誰かが教えてくれるよ。

597 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/18(金) 11:01:11 ID:RDJrXnjV
>>591
奈良時代から地名の好字化と当て字化が行われ、苗字を表す表記はさまざまな書き方
が行われています。「しょうじ」を表す表記は「東海林」「庄司」「庄子」「荘司」
「正司」など多数あります。郷など少ない方。


598 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/18(金) 12:46:21 ID:Cckz39N/
郷なんて研究のしようもない。
江戸時代から無名の極めものしかないのに、どうして作風を研究出来るのか?
在銘があって初めて作風を研究し、無名刀の中からそれと首肯出来る刀を極める
ことが可能なのに、郷は幻でしかない。

少なくとも今の極め物が郷である確証は皆無に近いものがある。
だから江戸時代から『郷と化け物は見たことがない』という諺があるのだと思う。

無名の名物があるのにも係わらずそういう言い方なのだから、どうしようもない。
現在では正宗張りの作柄で一枚ボウシ風で、ボウシの返りが深い物を郷に極めて
いるだけだよ。地金はこれも無名だが貞宗に近い風状かな?

いずれ相州は新藤五国光以外は皆幽霊だから素人には向かないよ。

599 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/18(金) 17:19:29 ID:sgUn+8uI
研究はされてないが郷と極められる物がる。矛盾してないか?

600 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/18(金) 18:06:51 ID:J0fo0K1B
美術品でよくある売り文句の
本物とは言い難いが、偽物とも判じがたい
ってヤツでそ

601 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/19(土) 09:11:31 ID:uHDB78SC

鍛冶屋さんのお話になると別の話に誘導されるのはなぜ?


602 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/19(土) 10:12:19 ID:sLkuF67D
やっぱり分が悪いからだろ
そっとしてやれ

603 :河上彦斎:2005/11/19(土) 12:53:51 ID:aPyLZ18l
俺に関の孫六兼元を売ってくれ
まじかで三本杉を拝んでみたい

604 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/19(土) 16:26:55 ID:JHD0sIR9
尋甫という人について教えてください。友人から預かった
小柄の柄にそう銘が彫ってあったんです。どうも江戸期の
金工師らしいんですがそれ以上詳しいことが分かりません。

605 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/20(日) 00:44:28 ID:1xdWOFAQ
>>601
確かに現代刀匠の話(銭や事情通の話)になると他の話に誘導されるよね。
それと楠さんや剣恒光さん、東風麿さんも避けて現れない。 不思議。。
何かマズイことでもあるんですか?


606 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/20(日) 06:59:44 ID:jKaoaaVA
>>602の言う通りでしょう

607 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/20(日) 09:45:00 ID:37rq41Fv
では戻そう。
http://bidders.auction.biglobe.ne.jp/ev/katana/

608 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/20(日) 10:08:25 ID:/QJXMUVP
現代刀好きな人と、骨董の刀好きな人とは層が違う。


609 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/20(日) 11:59:51 ID:Z+Vj+KvT
>>605
ばかたれ!
おまえらの無責任な発言が刀匠会とかいろんなところで物議を醸しておるのじゃ。
けっこうナイーブなんじゃ。あの人たちは。

610 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/20(日) 12:48:02 ID:oRGuArbY
日本刀が骨董の世界なら現代刀に勝ち目はない。
いくら古刀再現を目指しても、古刀の持つ歴史までは作れないから。

611 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/20(日) 13:13:29 ID:wZNi1U6B
>>609 なら2chに来なきゃいいだろ、答えは簡単w

612 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/20(日) 14:16:37 ID:agET5PN/
ここで聞いてると、多くの刀匠は食っていくので精一杯と言う印象を受けるが
そりゃほんとかね?なんだか残念な気がするよ。儲からない刀匠さんは
銘を切った剣鉈やら和式ナイフとか作ってみたら儲からないかな。
それこそ良い刃が出来そうだが。

佐治さんとか海外で売れてるそうじゃないか、あの人は伝統工芸士だそうだが
刀匠なら、事刃物に関しちゃ格上のように思うんだ。どうかな。

613 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/20(日) 15:53:42 ID:aqyG1shd
包丁屋やナイフ屋のくせに、調子に乗って刀匠を名乗っている香具師が
いるんだよな。

武士は食わねど高楊枝。 ナイフ屋の刀なんて誰も買わんよ。wwww。

614 :トギー ◆NAiBHuyoBI :2005/11/20(日) 16:43:29 ID:s1HWsLGC
>>612
私も同じことを思っていたので知り合いの刀匠に聞いてみたら

基本的に消耗しない=限られた需要を取り合う業界
らしいので他の物つくったり銘を安売りすると、それを
ネタに同業者から足を引っ張られるから・・

だそうです。
ちなみにナイフメーカーがそれっぽいデザインのものつくる
だけでなく「〜刀」と名のつくものつくるだけでもJKGから
叩かれます。
http://www.jkg.jp/rules/knives.html
ストックアンドリムーバルにあらざるはナイフにあらず。
・・・らしい

615 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/20(日) 21:04:55 ID:Utfixmq3
>610
清麿みたいに古刀を超える刀を鍛えりゃいいんだよ。
古刀の持つ歴史なんてのはオプションで本質じゃない。
一部の名刀を除いて古刀全部が歴史を持っている訳じゃないだろ。


616 :東風麿:2005/11/20(日) 21:17:27 ID:hks05nJ0
古い刀はそれぞれに苦難を乗り越えて、今日まで伝えられました。
決して一部の名刀に限った物ではないです。
たとえ下作であっても、健全に伝えられていれば大した物です。

徴収屋さんの展示会覗いてきました、刀身彫りの柳M先生の作品も
かなりのスペースを割いての展示でした、麿の好物の小刀も有りましたが
正峰作に真の倶利伽羅、うしろがみひかれたい。
会場に居た若い方が、ご子息でしょうか?

617 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/20(日) 21:19:32 ID:37rq41Fv
でも、考えて見ると、戦時中に打った刀も、
もうかれこれ70年近い歴史がある。
新しいあたらしいと言っている内に、
いつのまにか、古くなってしまうもんだねえ。

618 :東風麿:2005/11/20(日) 21:35:50 ID:hks05nJ0
>603
徴収屋で売ってました、一本出したら買えますが、となりの之定はあと200
付けないと買えませんでした。

619 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/20(日) 22:32:14 ID:mM806Qh1
>>617
骨董やアンティークの定義が百年だから
あと三十年もすれば、骨董だな。
アンティークになったら現代物じゃないし、昭和新刀とでも呼ぶのだろうか。

620 :612:2005/11/20(日) 23:05:31 ID:agET5PN/
ナイフ屋のカタナは売れなくても、刀匠のナイフなら良さそうだと思うがなあ。


うーん、そういう事情があるのね。内輪で足の引っ張り合いをしているうちに
中国やアメリカに潜在的な客をとられて行くとは思わないのだろうな。

カタナは高額で、顧客が限られるからパイの奪い合いに終始する と言う事か。
市場調査や顧客発掘、市場開拓という発想を持って欲しいなあ。でも伝統技術の
伝承と市場開拓という言葉は馴染まないかも。それを言っている限り
刀匠は生かさず殺さずから脱する事も出来なさそう。

621 :トギー ◆NAiBHuyoBI :2005/11/21(月) 03:49:11 ID:CudB2FDa
>>620
日刀保も刀商も過去に作られた刀の保存(価格維持)
に必死なので・・
らしいです;


622 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/21(月) 07:31:32 ID:VJ1aBQBv
でもって、ナィーブな刀匠は、きょうもどこかで腹を切って自害…

623 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/21(月) 16:30:45 ID:dpwl4z7C
さーて、今夜も人斬りに逝くか。

624 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/21(月) 17:19:14 ID:fg04vZR6
昔から新作刀に対してコストを負担してきたのは、ユーザーであって刀屋じゃない。

新作刀は売るときには買った値段の1/3だと思って間違いなし。最悪1/5もあり。

所詮、自己満足の世界。でも折れは新作刀を3振り持っている。
苦難の道を歩む刀匠に、ほんの僅かだが出資させて頂きました。

現代刀を買う場合は、出来上がりを買うのではなく、刀匠と姿格好を打ち合わせし
現場を拝見し、ともに酒を飲み熱い胸の思いを語り合い、結果自分の刀が世に生ま
れるその瞬間が一番の醍醐味なのですよ。刀匠以外、研師とも仲良くなれるし、諸
工作を担当する人々と知り合うことも出来る。
刀を買うのではなく、人間に出資するのです。これは刀屋でポンと金を出して刀を
買うのとは大違いですよ。

625 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/21(月) 17:37:56 ID:8ck384tC
清麿はどう考えても上古刀を越えていない。

626 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/21(月) 18:12:56 ID:UuLVbNul
>>620
>刀匠のナイフなら良さそうだと思うがなあ。
実際問題、売れないしショップも扱いは消極的
事実上「玉鋼使用」「刀匠作成」等の売り文句に金を払いハァハァするアイテム
ソレ専業で無いため安定供給も出来ない

今の刃物類は、よほど下手で無ければ実用レベルで差がユーザーに判らない
SK利器材のナイフと、刀匠の作った物を使い比べ作業効率、メンテナンスの手間に
明確な差が出なければ、何時でも買える、価格も安い物を誰もが買う

627 :河上彦斎:2005/11/21(月) 18:33:36 ID:tu7dh6OL
>>623
お供します

628 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/21(月) 19:44:32 ID:VJ1aBQBv
軍隊に入った昭平の毎日とは、それこそビンタの明け暮れだった。
何事も人より早く行動する。それが兵隊の仕事である。
その、すべてにおいて昭平は劣っていた。
じっくり吟味して刀を作る、
軍隊は、これまで生きてきた世界とは全く違っていた。

「宮入!すぐ中隊司令部に行け!」
ある日、当番上等兵から命令が下った。
(また、なにをしでかしたんだろうか?)
昭平は、恐る恐る司令部に向かった。
「宮入二等兵、入ります!」
中隊長近くにいた一人の軍曹が振り向いた。
そして、ゆっくりと昭平に近づいて来た。
(そら、またビンタだ!)
昭平は覚悟して目をつぶった。
ところが、なかなかビンタが来ない。
昭平は薄目を開けた。
「宮入!お前は刀を造るそうじゃの?」
「ハイ!」
「お前は、刀造りの名人だそうじゃの?」
「…?」
「ここに賞状が届いておる」
それは、入隊前に出品しておいた刀の文部大臣賞受賞の賞状だった!

「無形文化財に選ばれてとても感謝しております。でも、あちこち
引っ張り出されるのには、本当に閉口しています。
どうかもう、そっとして、私に刀を造らせてください。おながいしまつ」
晩年の宮入昭平の言葉だった。

629 :東風磨:2005/11/21(月) 21:14:16 ID:IwXFLmJ6
風の中の昴てかぁ

630 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/21(月) 21:20:12 ID:djOk1mCA
清麿は無名相州と肩を並べるほどだと思うよ。

ただし、確実に清麿作であればね。清麿は多すぎる。
重要でも正真は5割を切るね。特別貴重は全部駄目。特別保存もほぼ駄目。

631 :東風麿:2005/11/21(月) 22:40:54 ID:pG0z0Jrx
大観所載でも怪しいと言う噂。

ですが、刀剣製作は共同作業的要素が有るがゆえに、代作レベルでも
正真で良いのか辺りが争点に成りそうでしょ。
肥前刀辺りは、古伊万里がそうであったように完全分業制を敷いていたの
かも?

632 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/21(月) 22:46:00 ID:FC0hARjy
630
鉄が違うよ

633 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/21(月) 23:33:03 ID:dGPeQybj
>>630
>重要でも正真は5割を切るね。

何でそんなことが分かるんだ?
君は日刀保の重要の審査をしている人たちよりも目利きなのか?


634 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/21(月) 23:41:57 ID:EpIahebb
>>633
まあまあ、言わせておきなよ。
ろくに清麿も見たこと無いんだろうし。
こんなところで背伸びして、かわいいじゃん。

635 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/21(月) 23:59:21 ID:+qxF6izi
>>631
九州北部は、完全分業制だったようだ。
刃文をデザインする人が残した刃文集や、
得意先事にまとめられた中子規格の資料が残ってる。
中子のヤスリや形状を作る人や、土を置く人
形状を規格化して分業していた跡が残っている。
だから、押し型集めるとほとんど変わらない物が結構ある。

636 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/22(火) 00:01:59 ID:aaWu4FpD
>>635
関の判子焼きみたいですな。

637 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/22(火) 00:23:01 ID:CX77Gikp
なんか前にも>>630みたいな内容の書き込みで重要でも偽物が多いとか
書き込んでいた奴がいたけど2chにはそんな物凄い目利きが集まるのかな?
一部の特別貴重の鑑定書を見て偽銘だとか判断できる人は多いだろうけど
重要の審査に文句が言えるほどの目利きはそう多くは無いと思う。


638 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/22(火) 00:33:34 ID:/rqlAn4L
それなら実際にあるんでないかい。
審査する側も人間なわけだし。

2ちゃんねらーの火事やが結構いるらしいよ。

639 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/22(火) 01:02:38 ID:5oHvxONr
630のカキコわらっちゃうねw 鑑定書のランクでいいとか悪いとか
何の鑑定書が付いていようが刀は変わらない

640 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/22(火) 01:14:33 ID:wEs70NNv
>>639
鑑定書で刀は変わらないけど出来の良い刀には上のランクの鑑定書が付くよ。



641 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/22(火) 02:12:13 ID:pQedSRHs
デジタルアリーナからコピペ

その後「電車男」がTV番組化されたことなどによって、現在の2ちゃんねる
利用者がさらに増加していることは想像に難くない。いまや「2ちゃんねらー」
とは、本当にどこにでもいる人達だと考えるべきだ。あなたの職場や学校、
居住地の近隣住民などにも、「2ちゃんねらー」は必ずいる。

と言う訳で、鍛冶屋も居るだろうし、重要の審査が出来るほどの目利きも
居るかもしれない。

でも、刃物板に来るとは限らんよね。目利きで炉利だったりして、そっち系の板住人だったり。

642 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/22(火) 11:19:54 ID:5oHvxONr
>>640 お前シロウトだろシネ

643 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/22(火) 13:12:05 ID:WA4G/M/3
>>641
刀匠会の飲み会で、この板の話が時々出ますよ。

644 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/22(火) 18:46:13 ID:mCIn0Yl9
まあそもそも日本刀について気軽に語り合えるのはここぐらいだし。

645 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/22(火) 21:30:11 ID:dMYSoXDL
たしかに、個人HPの掲示板だと本音ベースで話せんな。

646 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/22(火) 21:36:36 ID:Wn6aPmXC
ここにいる人で目利きの人は少ないと思う。
日刀保の会員でもなければ、重要刀剣を手にとって見れる人は少ない。
だいたいが刀剣商の戯れの言葉を鵜呑みにしているだけか、ネットの知識でしょう。
642 640は当たり前のこと言っているだけだと思うが。
どこが カンにさわったの?興味をひかれる

647 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/22(火) 21:45:36 ID:Od8tmZIw
>>646
当たり前の事では無いから、シロウトと言われてるんだと思うよ

648 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/22(火) 21:45:50 ID:mCIn0Yl9
>>644
そこが2chの良いところでもあり悪いところなんだよな。

しかし、刀なんて敷居の高い特別な趣味だからこそこういう場所は良いと思うがな。
現役自衛官や元旧軍軍人、業者やA新聞社員にコテハンの某有名軍事劇画家、日独ハーフ・・・。
そういう人達が良くも悪くもいらっしゃる所だしw

649 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/22(火) 22:06:11 ID:aaWu4FpD
>>648
敷居は高くない。
最低限の作法があり18歳以上であれば重文クラス(あくまでクラス、生ぶであれば等)の太刀、刀も手にとって鑑賞出来る機会はある。
収集するとなればかなり金が必要になり敷居は高くなるが。
悲しいけど特別な趣味っていうのは否めない感がある。

650 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/22(火) 22:55:15 ID:+cAYPT1T
ついこの前日刀保の支部会員に初めてなりました。初めて勉強会に出席したら本部所有の重要刀剣クラスの
刀が結構見れて大変勉強になったよ。お金がなくても支部での活動が活発に行われているところにはいれば
なかなか手にとって見れない刀が鑑賞できるからありがたいっす。本当に南北朝時代の兼光の地肌はすばらしかった

651 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/22(火) 23:01:29 ID:556GCg+G
>>646
日刀保の会員
月数千円で、誰でもなれるけどなぁ。


652 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/22(火) 23:10:46 ID:dMYSoXDL
対人恐怖症とかな

653 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/23(水) 00:41:28 ID:a4JsmCb4
>>643
「刀匠会の飲み会」でということは会員さんですよね。
なんか刀剣会のおもしろい話ありませんかね?


654 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/23(水) 00:45:39 ID:Tb+yBoLq
>>649
いやあ、世間様から見たらやっぱ敷居が高いのかねえと。
少々間違った解釈のせいなんだけどね・・・ >銃刀法

10万あれば一先ずは拵入りの疲れた無銘刀でも購入出来るしな

655 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/23(水) 13:22:52 ID:Tmyalrfs
ttp://www.hi-net.zaq.ne.jp/osaru/wazamono.htm

業物に関して

656 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/23(水) 13:28:53 ID:d22WhQYR
651
会員にはなるだけなら簡単だが。参加するのは別。継続するのも大事
ここの住人は若い人が多いでしょう。
日刀保関係で若い人少ないですし。
会合では今一鑑賞する時間が短い。

657 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/23(水) 16:27:35 ID:kRC4FUEX
地肌とか刃紋とか働きとかの基本が実物付きで一通りわかる
一日コースがあったら参加してみたいなあ。
参加費は1万円以下でお願いしまつ。


658 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/23(水) 17:59:00 ID:kUMkTAFh
舞田明氏は刀匠に成ったの?

659 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/23(水) 18:12:40 ID:xA0VF6Z7
>>656
昔と違って今は週休二日が主流だから参加するハードルも低いし
ウチの辺りは若い人も増えてるよ
貴方の辺りはどうかは知りませんがね

660 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/23(水) 18:23:09 ID:YfzuKQA+
鑑定料って高いんですかね?

661 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/23(水) 20:59:11 ID:bCHq87y1
清麿の件は分かるようなきがするなァ。

これがいいとか悪いは言えないが。刀講で作刀を引き受けて1振り
作っただけで遁ズラする奴だぞ。生涯何振り作れたんだ?

酒に溺れて、気の向いたときにしか仕事をしなかったと云うし。
注文主から預かった金子は酒代に化けて夜逃げはするし、それでも許され
四谷に舞い戻って数年で自刃している。仕事は出来るが人格はバツだネ。

そういう人間でも周りの人々は暖かく清麿を見守った。なんという寛容さ
だろう。江戸時代の人は偉いなァ。



662 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/23(水) 21:09:20 ID:z3MkRWJs
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663 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/23(水) 22:27:13 ID:a4JsmCb4
>>661
昔の職人はそんな感じの人が多かったらしいですよ。
個性があって面白いじゃありませんか。
逆に現代の場合、外面は人格者の様に見せかけてるが裏では汚いことしてるでしょ。
それに比べればまだ正直な気もしますよ。


話は変わるが、モーツァルトも似た様なもんだし、あの野口英世も留学するために
かき集めてくれた金を女遊びに注ぎ込んだんだからね。


664 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/24(木) 07:27:25 ID:tel+iKXh
剣氏最近見ないね。

665 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/24(木) 12:57:26 ID:Xseb1noT
>>664
同感。さっぱり見ない

666 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/24(木) 17:33:07 ID:YSK7z2Lo
忙しいんだろ

667 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/24(木) 18:59:53 ID:MyW62/jH
知らないの?女の子ダンボールに詰めるのに忙しいんだよ。

668 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/24(木) 19:43:33 ID:Bw3x9Rz9
その広島県で思い出したけれども、維新の三流志士に、
田中光顕という人がいる。維新後ずいぶん出世して昭和まで生きた。
この人の自伝に出てくるのだけど、安芸国佐伯荘藤原貞安という名刀。
知人が持っているのを欲しくてほしくてねだり倒して入手。
その後、高杉晋作に同じようにねだり倒されて譲ったという刀。
手持ちの刀剣書にも載ってないのですけど、
どんな刀だったのだろうか?おヒマなら教えてください。

669 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/24(木) 20:16:16 ID:tel+iKXh
剣氏自治スレにいた。
何かあったのかと思ったよ。

670 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/24(木) 20:20:21 ID:PSSeMt45
>>667
笑えねぇなその冗談

671 :東風麿:2005/11/24(木) 20:21:04 ID:Hq1YFzsb
>668
左文字一派、時代応永と言う事です。

672 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/24(木) 20:49:05 ID:Bw3x9Rz9
>>671
ははあ、…南朝方に味方して足利尊氏によって玉砕し、
僅かに生き残った刀匠は肥前国平戸、長州、安芸国等に転住し…、
その系譜ですな。ありがとうございました。

673 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/24(木) 22:39:08 ID:tel+iKXh
>>671
末左でおkですか?

674 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/25(金) 02:03:43 ID:L/ZXXzKV
初心者なのですが
無銘を鑑定するのに、江戸初期の越前物はなにか特徴というのはあるのですか?

675 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/25(金) 12:26:19 ID:fqBjkGu/
>>674
関と同様じゃなかったっけ?

676 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/25(金) 13:50:11 ID:WQ9TiuaC
剣ちゃんはなんでも真面目になって修行に励んでいるらしい。

677 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/25(金) 16:24:54 ID:CJZ5QRI+
>674
地金がやや黒、ナカゴの形状をみるべし。

678 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/25(金) 23:36:51 ID:WaEyYNRb
>>676
ここで書き込む暇があったら真面目に修行した方がいい。
年齢的にも必死にならんと、技術は身に付かんよ。



679 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/26(土) 11:57:14 ID:K3Hlql0h
今、東京の石神井公園で日本刀をもったやつが人を斬りつけ逃走しているそうだ。
きっとコムドをやっているやつじゃないのか?

680 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/26(土) 12:05:00 ID:QysKO3Qr
これか。

【社会】東京・練馬区で日本刀を持った男が男性に切りつけ徒歩で逃走
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1132973760/l50

681 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/26(土) 12:12:59 ID:O5JM8xSb
>>679
本身なんだろうか?
俺が見たニュースでは「日本刀を持った男」と、言い切ってたけど、確認出来て無いのに言い切ってしまう報道はどうかと思う。
「日本刀の様な物」みたいな言い方も出来るだろうに・・・
どっちにしてもまた風当たりが・・・

682 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/26(土) 14:11:01 ID:CQFrgvjH
おおかたどっかの古刀好きの「使ってこそ刀」みたいなこと言ってた阿呆が
振り回すだけじゃ足らなくなって人斬ったんじゃねーの

683 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/26(土) 14:54:38 ID:zUymlgEn
や○ざ屋さんか右関係の団体の人が仕事関係でプレッシャーかけるために
切り付けたんじゃないの

684 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/26(土) 15:06:10 ID:ZBPFBGMp
>>682
あああれか、カネだけあるから道具だけは揃えましたってヤツだな。

685 :Ж:2005/11/26(土) 16:54:30 ID:EMG7gaY8
 
高橋英樹だったと思うが舞台の殺陣で刀を抜いたら真剣だと気付いた,

回りに「真剣,真剣」と知らせたら途端にスローモーションモードになったと‥

686 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/26(土) 18:31:17 ID:W9B+swzZ
>>681
数日前にも神戸新聞社の社長の家と会社に刃渡り75サンチ(そんな大振りもったいない!)の刀と、脇差が送られたし・・・。
今度は公園で斬られたとかorz

特殊軍刀々身も合法所持おkにして欲しいと思っていたが・・・。
余計に風当たりがなあ

日本刀の様な物って、また細長い金属状のナニカじゃねえの?

687 : ◆yl213OWCWU :2005/11/26(土) 18:37:32 ID:Zzha8dk1 ?#
>>686
>神戸新聞社の社長

・・・これは寄贈ではw

688 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/26(土) 18:58:31 ID:W9B+swzZ
>>687
新聞記事読んだが、選挙関連(支持者)のゴタゴタとか。

その前に手紙で「贈り物を致しますので」と社長に送っていたとか。
逆恨みでなあ



689 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/26(土) 19:00:19 ID:stqxweu9
俺も脅迫されたい…

690 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/26(土) 19:24:31 ID:G1s/0tLp
贈り物ならば素直にもらっておきたいけど、
たぶん、登録証とか付いてないw

691 :人斬り彦斎:2005/11/26(土) 20:57:32 ID:iLB5N4wT
抜刀術で人斬ってきまーす

692 :Ж:2005/11/27(日) 00:24:02 ID:epa+5Ret
 
若い頃CHINCHINの皮に食い込む針金みたいなCHIN毛あれは痛たかったぞ‥

切れるかと思った。

693 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/27(日) 00:30:29 ID:aZ3JMVht
つまり、今デリンジャーはフニャフニャだと・・・・・・・タイヘンダナ

694 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/27(日) 18:01:18 ID:oxDwI4YG
http://www.aoi-art.com/sword/katana/05227j.html

これ、安くないか「康光」

695 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/27(日) 18:23:19 ID:/LlJ4NCp
中心が悪いからじゃないの?

696 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/27(日) 18:37:44 ID:oxDwI4YG
確かに中心は酷いな

697 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/27(日) 20:01:43 ID:gRW47zem
研ぎべりも結構あるだろう。

698 :875:2005/11/27(日) 21:32:18 ID:8QOcacyZ
確かに何か欠点があるのだろう。
在銘の太刀で説明通りの出来であれば、
重要になってもおかしくない。

699 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/27(日) 21:48:28 ID:oxDwI4YG
>>698 だね

話の種に見に行ってこようかな〜

700 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/27(日) 23:32:55 ID:t9K+mUWD
いま応永備前の在銘は150万で買える。決して安くは無い。


701 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/28(月) 00:15:04 ID:qzp6CyUN
上野の国立博物館に行って
正宗、長船、虎徹を見てきました
これぞ国宝と感じました

みなさんは入手を考慮しない場合
最も最高と思う日本刀の銘は何ですか?

702 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/28(月) 01:37:30 ID:9/0dkOsv
国宝の虎鉄って無いよね・・・

以前みた大包平はやはり最高と言っても良い迫力がありましたね。

話は変わりますが光世作を見てみたいのですが
大典太以外の光世作、展示されている所をどなたか知りませんか?

703 :Ж:2005/11/28(月) 04:04:59 ID:8AcalyWl
>>682
いやいや,今だに朝立ちはあるし夢精はないが‥

毛の絡み方の問題だと思うけど余の日本刀は満足じゃ

最近使ってないので錆ついてるな

鞘の問題になるけどね,いいさやが(W

704 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/28(月) 06:33:33 ID:TxbJQO3b
>>700
まともな応永備前の在銘太刀が150マンで買えると思えない。
新々刀の応永備前写しでも上作以上の作者なら200マン以上する。
同じ店に売っている綱俊でも220マン。


705 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/28(月) 17:32:06 ID:P2ypdw/5
応永備前の在銘でもピンキリだからね。
応永備前で康光ならかなりの値段になるから
なにかあるんじゃないの。


706 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/28(月) 21:28:03 ID:P2ypdw/5
槍は皆あまり購入する人もいないが、
槍の拵えの製作をうけている店はあるのかな?

707 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/28(月) 22:05:36 ID:p8ucmeaN
誰か見てきて報告希望。


708 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/29(火) 11:20:49 ID:hTKG4LPZ
模造刀を探してるんですが、
ネットショップやヤフオクではイマイチ買いづらいです。
重さとか雰囲気とか、持った感じを試してから購入したいんです。
で、都内でお勧めのショップがあったら教えてください。

どうかよろしくお願いします。

709 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/29(火) 11:21:14 ID:hTKG4LPZ
5000くらいのがいいんですが。

710 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/29(火) 12:13:31 ID:FGFzZr2F
浅草あたりに外人向けのお土産として、安いのが売ってると思う。

711 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/29(火) 12:32:28 ID:hTKG4LPZ
今日はホント最悪だな

在日の後は層化とブタか

712 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/29(火) 12:38:28 ID:hTKG4LPZ
誤爆・・・・orz

>>710
THX。なるほど、確かに浅草ならありそうですね。

713 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/29(火) 12:58:21 ID:hTKG4LPZ
みやげ物以外だとどうでしょうか?

714 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/29(火) 13:34:04 ID:uB4CLCP3
>>711
差別乙。
2chはアフォな人も多いけど、匿名だからといってあまりに傍若無人に振る舞うようだと日本刀が泣くよ。

715 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/29(火) 13:40:27 ID:m70rHPG1
創価学会の関係者と在日朝鮮人はカスばかり。


716 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/29(火) 14:06:52 ID:DzxsDpUI
>>711はピュアな日本の心の持ち主


717 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/29(火) 17:09:58 ID:NNcukASE
葬化と罪ってニア・イコールだもんな。

718 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/29(火) 17:29:18 ID:JogwZXlR
>>714
在日日本刀マニア乙

719 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/29(火) 20:37:13 ID:8xkp65D/
私も在日は嫌いだが、無差別に韓国人を批判しても仕方がない。
もっと在日の実情を知らない人にもわかりやすいように理路整然とした文章を望む。
ネットで書き込むだけでなく、その他の活動も重要だ。
周りの共感を得られる賢い説明が好ましい。頑張ってくれ


720 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/29(火) 21:14:59 ID:BYc6DOJA
ところで、
刀身から完全に油分を取り去り、あらためて油を塗るとき、
皆さん、ツツーッと塗ったあとに、水溜りみたいな、
空気溜りみたいな、油の乗らないはじけた部分が
たくさん残りませんか?
十回二十回と塗らないと、あの溜りはなくならないみたい。
あれは、油を弾いてしまうわけだから、
むき出しの鉄なわけで、放っておくと錆びてしまうよね。
また、刀身にホコリがつくと、周囲の油を吸い寄せてしまい、
そこにポッカリと、油膜の薄い地帯ができてしまうみたい。
まあ、なんだかんだで三日にいっぺんくらい油ひいてまつが。

721 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/29(火) 22:14:09 ID:m75KpC8E
http://tokka.biz/sukesada2.html
備州長船祐定
細い鍛え傷があるから格安だって、どうよ

722 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/29(火) 22:19:46 ID:NJCMFfmh
>>720 別に油塗らなくても錆びないよ

723 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/29(火) 23:41:13 ID:sFh/t8RC
>>721
ここはヤバイよ。
昔○の店長が開いた店だから偽物だらけだ。
悪評で売れなくなった昔○の在庫をここでさばいてる。


724 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/30(水) 00:00:47 ID:2Z47lIUE
マジ、偽か・・・

725 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/30(水) 01:04:26 ID:mjuEYhfU
>>721のは保存会の鑑定だから協会のほうは通らない刀だろう。


726 :Ж:2005/11/30(水) 05:39:55 ID:K+QXROth
 
小刀なら銃刀法に触れずに持てるのでは‥

不満なら鍔も付けようじゃないの。

727 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/30(水) 08:46:50 ID:u2eLNeBp
>>694
その値段なのは欠点があるからだよ。
掘り出し物なんてまずありません。

728 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/30(水) 09:27:10 ID:fZJRWjga
昔○には何度か展示会に行った。

従業員が「社長は一年の大半を海外での仕入れに追われているので日本にはほとんどいない」と言っていた。
つまりあの外人社長はオーナーで支配人が雇われ社長でしょ。十○は昔○の分身だよ。 

昔○の社長は目立ちすぎてもう儲け商売はできないだろ。
なので十○を作ったのでは? 
その証拠に昔○のカタログにあった刀が十○のカタログにも出てる。
オイラは昔○の社長が十○オーナーとにらんでるんだが。

考えすぎか・・・



729 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/30(水) 09:34:07 ID:fZJRWjga
すました顔している正○同も同じ穴の狢。
そのうち馬脚をあらわすぞ。

考えすぎか・・・


730 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/30(水) 12:42:11 ID:FQ9Lq3Az
銃刀法に引っ掛からなくても刃物を持ってたらカッターでも軽犯罪法に引っ掛かる。
カッターくらいなら警察も見逃してくれるから問題ないが小刀なら間違いなくぱくられるんで気を付けて。

731 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/30(水) 13:18:33 ID:q37ag7ok
観賞用の刀剣を何らかの容器(刀袋など)に
登録証と一緒に入れて持ち歩いても
ちゃんと説明できれば大丈夫。
っていうか、警察からすると持ってる人が問題。
ちゃんとした社会的立場にある人、身分を証明できる人なら
いきなりタイホしたりしないですよ。


732 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/30(水) 19:06:11 ID:G/dSd5UN
と、逮捕経験のある>>731が申しております

733 :名前なカッター(ノ∀`):2005/11/30(水) 22:02:18 ID:Hw/4pqlm
十○の社長は以前の昔○の番頭さんでしょ?昔○は番頭さんが出ちゃってあわてて
人の募集してんじゃないの?

734 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/01(木) 00:53:14 ID:tMbQbwXc
>>731 ま、その通りだね。


735 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/01(木) 03:35:54 ID:ZZyGKD12
身分がちゃんとしてても迷彩服きてたらアウトだよ

736 :Ж:2005/12/01(木) 06:01:51 ID:RAcQMyl3
 
所萬遊記というTV番組で日本刀の刄を短くした物を作ってたが‥

それは銃刀法に触れないものを作ったと理解したが,

それなら鞘は短いのでいいじゃんと思った。

737 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/01(木) 09:34:54 ID:bRG9Eb1Z
>736

あれはギャグだろう。そんな事もわかんねぇのか。

738 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/01(木) 10:29:38 ID:nsEGfB5Q
質問です。
4尺2寸の刀を使っている流派がありますが、
現代刀匠の方で作っておられる方はいるのでしょうか。
その場合の納期と価格は、おおよそどのくらいでしょうか。

739 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/01(木) 13:54:58 ID:mkU0OGEX
>>738
○心流のこと?
あそこは、眉唾系と噂されてますがどうなんでしょ。

4.2尺となると3倍以上の鋼が要りますね。
3-5本影打ちすると考えて、最大15倍くらいの材料費と
倍の研ぎ代金、長寸用の白鞘と拵えを考えると
固定費に4-500万は確実に必要ですな。


740 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/01(木) 19:58:12 ID:ceJdxOFr
4尺2寸位だと3`位にはなるのでしょうか?
使えますかね

741 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/01(木) 20:42:17 ID:HqdGJM6U
手首を絞れるのだろか
ってか、切ったらまがらんのか?

742 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/01(木) 20:44:54 ID:blwwqAiC
ウォーリーを探せ
( ゚д゚)、ペッ ( ゚д゚)、ペッ ( ゚д゚)、ペッ ( ゚д゚)、ペッ ( ゚д゚)、ペッ ( ゚д゚)、ペッ ( ゚д゚)、ペッ ( ゚д゚)、ペッ ( ゚д゚)、ペッ ( ゚д゚)、ペッ ( ゚д゚)、ペッ
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743 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/01(木) 20:46:48 ID:cbnH5jh/
>>741
要するに金棒で殴り倒す、ような感じでは?
兜をかぶっていようが、防刃装備をしていようが力技で薙ぎ倒す感じで

744 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/01(木) 20:55:14 ID:xmtxecvG
地獄の戦士ハイランダー!

745 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/02(金) 02:01:35 ID:Mf0iJ53V
え?
昔は大太刀って普通に使っていたのでは?

746 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/02(金) 07:41:48 ID:04Bc5LHn
>>745
4尺もある太刀は主に自分の力を誇示する為の物で、実用を主眼に置いたものではありませんね。
殆どが磨上げられている事でも分かります。
実際に使う場合は縄を巻くなど、短くして使用した様です。
「普通」には使えませんよ。

747 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/02(金) 10:10:20 ID:Mn0RriKE
足利尊氏が馬上でかついでいる大太刀は誰の作かな。

748 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/02(金) 10:14:15 ID:QWiurZGu
>>747
落武者だろ。

749 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/02(金) 10:29:22 ID:hvCvkA0R
あれは尊氏ではないよん。

750 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/02(金) 11:18:00 ID:04Bc5LHn
あれは、こうのもろなお(字は忘れた)と言う人ではないかという説が有力らしいです。

751 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/02(金) 12:16:32 ID:WQ0N/epx
4尺の太刀使うくらいなら、
素直に槍使えよ。と言いたいな

752 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/02(金) 12:32:50 ID:bVSr7pOc
槍は近接が駄目

753 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/02(金) 12:42:32 ID:rTPmxjsE
槍といえば槍スレでは無性に日本刀に対抗意識もってるな 負けるはずはないんだとさ

754 :Ж:2005/12/02(金) 13:00:56 ID:PBPZ0Btx
>>737
笑えるものを作ったというのでしょう‥

それよりも鞘も短くしたらもっと面白くなると思ったね,

チョロQみたいなのね。

755 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/02(金) 20:02:01 ID:WUqeb9G/
今のもやしっ子を基準に考えてはいかんです。
4尺の大太刀でも実戦で使用したものでしょう。その証拠に
物打ちに刃こぼれのある4尺以上の太刀が越前の白山神社だったと
思うが現存している。
大太刀を摺上げた時代は鉄砲が伝わった以降の時代で、それ以前は
威力のある得物だったのですよ。

大太刀を持った武者が20人纏まっていたら、そこに切り込みには
行かんでしょう。

756 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/02(金) 20:47:20 ID:Mn0RriKE
白山神社ってあちこちにあるのかな?
うちの近所にも白山神社がある。
その隣が多摩クリスタルだ。

757 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/02(金) 20:51:55 ID:t2caJWVu
つttp://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/965602193/l50


758 ::2005/12/02(金) 21:32:55 ID:g/fHcU7o
大太刀と言えば真柄太刀ですが、
あれは本当に使われたと見るべきでしょうか?


759 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/02(金) 21:38:21 ID:Ob14is9i
>>755
そうだな。弓で射掛けるな

760 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/02(金) 22:11:36 ID:WUqeb9G/
由緒書きには使ったとありますが、相当重そうですね。

某博物館で日本刀源流展の刀剣展示の際、3尺1寸の備前友成の太刀を
手にとる機会がありましたが、片手はともかく、両手なら使えそうな重量
でした。4尺でも鍛えた人間なら使えたでしょうね。

ただあれは重ねも厚く私では使えないでしょう。

上杉家では大太刀専門の部隊があったそうですよ。

761 ::2005/12/02(金) 23:58:29 ID:vMAXX4ZC
昔テレビ東京の番組で「極める」だったと思うけど備前法光の大太刀
全長3m77cmの研ぎを藤代松雄さんと興里さんがやってたけど
すごい長かったね、重さ12kgだって。しかも全体にちゃんと焼き
が入ってたというからどうやって造ったんだろうか?

762 : ◆yl213OWCWU :2005/12/03(土) 00:08:28 ID:Xf5LaHYu ?#
>>761
田楽焼にして、川に放り込んだとか

それにしても、元から先まで、しっかり鍛えて有る
凄いなぁ。

763 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/03(土) 00:17:06 ID:zJ+WK3BF
我家の家宝の刀のなかごに上総守義通と彫られているのですが上総守義通って言う刀匠知ってますか?さらに裏には天保三年三月吉日と彫られてます。長さは二尺三寸で刃文は小乱れです。

764 ::2005/12/03(土) 00:41:22 ID:Of6DXYql
762氏へ
やっぱ川か池にほうりこんで焼き入れしたと考えるのが普通なのかなー
なんか番組では切り込みキズがあったから実戦で使われてたと言ってた
けど両手でも12kgを持って振り回すのは大変なこっちゃ。

765 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/03(土) 01:55:31 ID:E+rzlp8W
手入れだけでも二人がかりで時間掛けてのアレですか。

766 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/03(土) 11:18:38 ID:0NKzpT7c
野太刀、大太刀は自分でもてないから
槍みたいに従者に担がせてたっていうけど
すぐに流行らなくなったのはそれなりの理由がある。

767 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/03(土) 13:15:45 ID:xMQ/+VGd
すぐに流行らなくなったというのは腑に落ちない。
少なくとも平安末期から3尺を超える大太刀は存在したのであって、
一番の流行が南北朝時代で、安土桃山時代の前あたりまで結構使われ
ていたんだけどね。

姉川の合戦や、関東の上杉VS北条の合戦でも使用されている。
要は鉄砲が主力武器になったあたりで大太刀の時代は終了している。

江戸時代の歌舞伎者を別にすればそういう事だね。

768 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/03(土) 17:18:39 ID:m16p2YPn
http://www.sikaya.co.jp/shop/shop_nihontou_03_10.htm
この模造刀の柄のようにまっすぐな物はなんと呼ばれる柄なのでしょうか。


769 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/03(土) 18:01:13 ID:B3WUM/T/
>>767
流行云々ではなく、江戸幕府が禁止したからだよ。

戦国時代、「オレは槍じゃなく野太刀がいい!」と誰か決めれば、
本人が命を掛けている以上それを止めるヤツなんかいない。

770 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/03(土) 18:31:50 ID:iS9ua9xx
戦い方の変化だろう。
集団戦に向くのは槍>薙刀・長巻>野太刀ではないだろうか?
騎馬戦というものがあったかどうかは疑問だけど
歩兵戦、白兵戦はあっただろう。
そのとき役立つのは何か?と考えると
集団の当たり方、当たったあとの戦い方が変化したのだと思う。

771 :東風麿:2005/12/03(土) 18:34:10 ID:IFjoLfcB
江戸時代の大太刀事情の一端が窺い知れます、武用と言うより奉納がメインでした。
その為か目釘穴も明けてありません。
ttp://www.mishimataisha.or.jp/Page/houmotsu_02_token_01.htm

772 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/03(土) 18:41:42 ID:h76qq3z7
結局、今現在、頼んだとして引き受けてくださる鍛冶の方はいるのでしょうか?

773 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/03(土) 18:45:07 ID:73hKDIuW
>>772
金さえ出せば引き受けてくれるんじゃない?


774 :東風麿:2005/12/03(土) 18:47:56 ID:IFjoLfcB
認可された刀工であれば、技の優劣は有れど何とか成りますが・・・
問題はおかねです。

775 ::2005/12/03(土) 19:17:42 ID:kRzx2+Wa
大太刀と言わなくても
2尺8寸くらいからでも大変だったりしますw

余談ですが、私の師匠が長巻を作った時は
柄と刀身を別々に作ってからくっ付けたらしいっす。

776 :東風麿:2005/12/03(土) 19:49:05 ID:IFjoLfcB
それは筑紫長刀の事でしょうか?

777 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/03(土) 20:02:47 ID:K8fCmzeG
振ったら折れ飛んで行きそうだぞ。

778 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/03(土) 21:00:30 ID:TFnqzjfq
>>763はあえて答えてないの?

779 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/03(土) 21:10:30 ID:+nIHFLFI
放置

780 :東風麿:2005/12/03(土) 21:11:14 ID:IFjoLfcB
>763
義通は一貫斎義弘の孫で出ていますが、天保三年は時代が合わない気がします。
ましてや上総守を受領していたのか不明です。
何方か心当たりはありませんか?

781 : ◆yl213OWCWU :2005/12/03(土) 21:27:11 ID:Xf5LaHYu ?#
>>763
>上総守義通

天保年期でしたら、越後に「剛中斎義通」というのがいるなぁ。
江戸でも打ったらしい。

782 :東風麿:2005/12/03(土) 21:47:28 ID:IFjoLfcB
剛中斎義通 一貫斎義弘次男、天保三年壬辰春銘の資料発見。
地鉄板目流れつむ、波紋直刃こにえ絡み沈み心、帽子直に掃き掛け困る。

783 :東風麿:2005/12/03(土) 21:49:24 ID:IFjoLfcB
↑なかご切鑢にて尻入り山形。

784 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/03(土) 23:11:35 ID:WqI3dT7B
スレ違いなんだが、どうしても、どうしても貼らせて欲しい

http://gazo05.chbox.jp/wara-movie/src/1133455873045.wmv
クオリティーで笑いますた。

785 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/04(日) 02:25:42 ID:niW6fvVu
いったい上総守義通は何なんでしょう?先祖は書物奉行で五拾石とかなりの落ちこぼれでしたから余り良い刀は持てなかったと思います

786 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/04(日) 09:19:03 ID:ptR/ihoW
敗戦後GHQの刀狩りにも屈せず守り通したというだけで、
たいしたもんだ。

787 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/04(日) 09:24:03 ID:tF9A+GQO
3尺以上の刀をどう作るかは知らないけど、今でも演芸の「居合抜き」では
3尺〜3.5尺を使う人がいるよ。
本当に、抜刀から納刀まで目にもとまらない早さで、36分の一の速度で
再生しても、そのスピードの秘密が良くわからない。

788 :東風麿:2005/12/04(日) 09:30:21 ID:zuu59ayM
>785
剛中斎が上総守を名乗ったのか不明ですが、家宝の刀のなかごの特徴が一致
するのであればその可能性は大きいと思われます。
中津藩時代の福沢家では13石だから50石ならそこそこでしょう。

789 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/04(日) 10:34:56 ID:3MitX/JR
>>787 36分の1ってのが笑えるw

790 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/04(日) 11:41:15 ID:gTOtMSn6
手品のネタみたいに伸び縮みするんじゃないの?

791 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/04(日) 13:28:56 ID:uwLafC1d
某刀剣屋の親族の剣術家のホームページを読むと「切っ先はマッハ」に達するそうだ

792 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/04(日) 14:27:22 ID:YlPis9nb
池波正太郎の作品に、刃渡り6尺の刀を抜く老剣客の話があるね
未読の人に悪いから抜き方の解説は遠慮しておく
まあ創作だけどね

793 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/04(日) 14:50:50 ID:HXh/x63A
あれは理論的には出来ないことはないと思うが、文章通りの早業で‥だと実行できる人はいないかと
鞘が真っ二つって感じになりそう

794 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/04(日) 14:51:12 ID:awrk+oly
>>791
衝撃波で周りのものが壊れたりしないんでしょうかね?

795 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/04(日) 14:57:16 ID:DviLCBjr
3尺超える刀の抜刀は何とか出来ソーだが納刀となるとな・・・難しいな。

796 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/04(日) 16:25:54 ID:ptR/ihoW
昔の忍者は自由に身体中の関節が外せたそうだね。
脱獄王の白鳥なんとかさんもそうだったらしい。
頭蓋骨が通れる隙間ならばするりと抜けてしまう。

797 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/04(日) 18:29:39 ID:nbkk5GMJ
なんでいきなりニンジャネタに…
まぁ、ニンジャの持ち物は忍びの六具といって…刀だけ書けど
鞘は飾り無い鉄製、鞘の先を尖らせて、ツバはギザギザの付いた物を使用
尖った鞘を地面に刺し、ギザギザの鍔に足をかけて塀や石垣を登り
長い下げ緒で刀を吊り上げて潜入。
刀は刺した時にうめき声の高くなるのを防ぐため、必ず新刀の肉厚を用い、
刺した刀は抜かずに去る。名刀を用いないのは刀から足がつくのを防ぐため。
刺したままにするのは血を流さないため。詮索の手がかりを残さないため。
だいたいは刀より小刀を好んで使用する。

と書けば、少しは日本刀スレに戻せるかな。

798 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/04(日) 19:26:33 ID:tF9A+GQO
>>796
忍者部隊月光の見過ぎ。
私は、10代の頃、ある有名な先生の元で縄抜けの術の修行をしたことがあり
ます。間接ハズしをマスターしましたが、実際は脱臼させるのは1カ所だけ
です。全部脱臼したら、元に戻れなくなります。
今、間接ハズしを芸人以外で仕事に使っているのは、当たり屋さんです。
車にぶつかって、脱臼して示談金を稼ぐ商売です。
武道で使っている人は、おそらくいないと思いますよ。

799 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/04(日) 20:35:01 ID:ptR/ihoW
いや、長い刀を抜くところから、
妄想が関節はずしへと逝ってしまった。
忍者はおのれの素顔を決して他人に見せない。
だから年中顔を動かしているそうだ。
人相を捉えられない手段だ。
眉毛をあげたり目を大きく見開いたり口を開いたりすぼめたり
常に顔面を流動させている。
脱獄王の白鳥さんの話は実話で、いろいろな小説にもなっている。
5メートルもの高い塀はそのままでは登れないが、
弧を描くように斜めに登れば上まで登れるとか、
高い壁も…

800 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/04(日) 21:45:41 ID:tF9A+GQO
どなたか、千段鞘の三分刻みと五分刻みの画像があったらURLを教えて下さい。
どのくらい違うものなのか見たいので。

801 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/04(日) 21:51:50 ID:mDez+u8E
>>787
歌舞伎でも小道具として大振りの模擬刀があるけど、どうなんだろう。

802 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/04(日) 22:23:57 ID:oamQQioc
>>794
鞭や槍に限らず、十分な長さの棒は素人が振っても音速を超える
試しに物干し竿を振って回りが壊れるか確認してみるといい

803 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 00:56:51 ID:ucA4KIHW
音速は1225km/hですから、秒速333m、つまり切っ先が1/333秒以内に1m動いたら音速、
…って言う事であってますでしょうか?

804 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 01:14:26 ID:vFHldjnE
ひょっとして、本気にしてる?



805 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 01:59:03 ID:r7FGRtqT
>音速は1225km/hですから
温度と気圧で変わるから何km/hと決められない
だからマッハと言う単位が存在する

806 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 03:33:28 ID:69FqCrMg
温度依存性はそんなにないよ。331.5 + 0.61×温度だから
ていうか擦れ違いだな

807 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 06:39:34 ID:Enm1reHy
1気圧=音速1225キロ
だからあってるんじゃ?

808 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 09:34:41 ID:ha6ZVHFE
15度1気圧で 340.29 m / s

809 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 16:40:42 ID:b6VMZVP9
大和伝の刀が折れやすいというのは本当ですか?


810 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 16:46:56 ID:GDStUeQB
うそ

811 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 17:03:07 ID:spGsiItL
秒速200mにしろ300mにしろ、やっぱり不可能ってことで結論づけて宜しいでしょうか?

812 :キューティー久慶 ◆9oKhBqVvFw :2005/12/05(月) 17:24:06 ID:OQUle+Ym
2mの長さの物を円弧状に振るとき、
180°の間を0.02秒以下で振れば314m/s出せる計算。
それでも音速には若干だけど届かない。
ま、無理だわな。
5mの長さなら0.05秒で同じ速度。


813 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 17:52:04 ID:N+ztSw+H
大昔にTVで達人(と言う振れ込み、何処かの師範だろうか?)の振り下ろしを
高速度カメラで撮影してコマ数と刀の長さから、音速を超えると結論付けていたのはあったな

814 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 19:55:48 ID:MRgNPfsd
瞬間的には音速いくのでは・・・


815 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 20:01:30 ID:v3Scb/JN
ムチの先端とかは音速を超えるみたいだね

816 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 21:03:26 ID:xNUzJzkd
鞭を巧く振ると、物に当たらないのに、ピシッという音が響く。
あれは鞭のスピードが音速を超え、プチ衝撃波が発生しているため。

817 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 21:07:08 ID:xNUzJzkd
逆に言えば、刀を素振りして衝撃波が観測できれば
音速を超えている証明になるかも。

818 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 21:08:47 ID:vfnfZBRw
ここにいる奴らアホばっか。
もういちど中学の理科から勉強汁

819 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 21:18:58 ID:99mY1mSh
上記の話から推察すると、達人なら離れた相手を衝撃波(音速を超えることで発生)
で切る事が実際できるのかもしれん・・・


820 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 21:50:19 ID:xPjWqTQV
音速超えたら「バーン」て音がするのか?
素振りするたびにバンバンやってる人いたらすごいなw

821 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 22:03:12 ID:5N82yYS7
しまいには刀身が分身してみえるとか。

822 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 22:12:46 ID:NPzTBT+A
突然ですが、現代刀工で総綾杉?鍛えの出来る人は居るのでしょうか?

823 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 22:37:12 ID:spGsiItL
>>818
大変申し訳ない…。
まじめに考えたつもりだったのですが…。
正しい知識や考え方を得たいと思いますので、ご教授いただけないでしょうか?

824 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 22:39:20 ID:b6VMZVP9
一番扱いやすい刀の形状は何ぞ?
私的には戦国期の二尺強の先反りのついた刀。
今は長い刀を扱う人が多いがだいたいがもてあましていると感じる。


825 : ◆yl213OWCWU :2005/12/05(月) 22:44:54 ID:UM6MJdnp ?#
>>822
>総綾杉
有名なところで、月山一門

826 : ◆yl213OWCWU :2005/12/05(月) 22:45:59 ID:UM6MJdnp ?#
>>824
>一番扱いやすい刀の形状は何ぞ?
どういう状況かで、変わると思われ、
最強論が無意味ということ。

827 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 22:55:22 ID:eaamddJC
>>822 なんだよ総綾杉ってw お前の頭2つに割ったら脳ミソが綾杉なんじゃねぇの?

828 :822:2005/12/05(月) 22:57:57 ID:NPzTBT+A
>>825
現在もそうなんでしょうか?
交互に穴をほって云々・・・と聞いたのですが、どうもよく分からないので一度見てみたいですね。

829 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 23:02:15 ID:ngNVDlqA
>>822
広島県の三上貞直刀匠

>>828
今度のお守り刀展覧会に出品された担当は完全な月山肌だったな。
もう売れたらしいけど。

830 :822:2005/12/05(月) 23:14:30 ID:NPzTBT+A
>>829
ありがとうございます。
先日、室町時代の月山の太刀を観る機会があり、気になったもので。

831 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/05(月) 23:46:35 ID:+sQTGAvF
あの太刀よりもっといい太刀が1月に出るよ。
月山俊吉作 重要刀剣!!

832 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 00:48:09 ID:84Xjjq/e
>>831
どこで?値段は?


833 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 01:00:24 ID:SuxJeWdk
綾杉ね。
初心者は欲しがるけど、いづれ飽きて手放すパターンだよね。
慎重に考えてケロ。


834 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 02:09:13 ID:o8HdHGwg
ではブランド性は考えず、刀の美しさと言う意味で中級から上級へと進むに
したがってどのように好みが変わるのか各自の考えをお願いします。
初級は長尺の豪刀で肌物と言う所なんでしょうね。

835 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 07:19:16 ID:0D5RNObR
>>831
あの太刀とは?

836 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 08:05:37 ID:hQIkCmbW
以下の清麿が欲しいノですがどうでしょう?
銀座では高いので。。。

http://www.token.aizu.or.jp/

837 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 08:20:44 ID:biZs/bYq
>>836
ここは極悪店で有名だよ。しかも銀座よりもはるかに高い。
そしてこのどこの鑑定書も付いていない清麿は偽銘。
500万も出す気なら清麿の弟子の刀を買えばいい。
それか特別貴重の付いた清麿なら500万以内で買える。
ビッダーズに特別貴重が付いた清麿が2本出たが
400万台と200万台だった。


838 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 08:45:22 ID:hQIkCmbW
>>837
ありがとうございます。
そうすると以下の短刀も怪しいのですか?
一応鑑定書付いていますが貴重刀剣だし
貴重刀剣は色々噂が絶えないもので・・・
http://www.shouzando.com/raikunimitu1.htm

839 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 08:56:05 ID:biZs/bYq
>>838
怪しいというより今の協会の鑑定は絶対に通らないものと思ったほうがいい。
3桁の金を出す気なのならもう少し勉強して一流のお店で買ったほうが良いよ。


840 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 09:03:29 ID:hQIkCmbW
>>839
重ね重ねありがとうございます。
飯田さんのところで出来のいい脇差しを探してみます。

841 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 09:06:07 ID:biZs/bYq
>>840
高○堂なら大丈夫だ。
少し高くてもそういうお店で買ったほうが出来のいいものが買える。


842 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 09:11:17 ID:MQzGjxPq
以前見たことのあるデザインの下緒を探しているのですが、見つかりません。
紐の外側両方が黒で、真ん中が焦げ茶なんですが、どこかに売ってないでしょうか?

843 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 09:41:47 ID:nL+yinZK
>>842
伊賀で注文汁

844 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 10:03:58 ID:TGDbj/ii
悪徳店の代表例
昔○、刀○高○、刀○会○、刀○杉○、十○

845 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 10:06:15 ID:4u3fkjYW
>>842
道明で探す。

846 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 10:07:49 ID:KGq3dtNi
↑○拳って実際のところは銅なの?
まともそうだけど。。。
なにか事例はありませんか?

847 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 11:50:14 ID:Uy8f1VmC
悪いっていう人と
それほどでもないっていう人といるようだね。
でもここは絶対おすすめっていう人は今のところいないみたい。

848 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 12:58:37 ID:gGtT0O9f
結局優良店なんかないんじゃないの?
刀剣店は商売第一、ボランティアじゃないんだから。

849 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 14:47:12 ID:MQzGjxPq
>>846
十拳で、25万円の居合刀を特注したけど、対応はとても良かったよ。
決めるまでに、いろいろ無理な相談にも丁寧に応じてくれた。
出来上がったものにも満足している。
他のところは、問い合わせだけだから比較しづらいけど、メールでの
問い合わせに対して、丁寧で速く回答してくれたのは十拳と室町。
それ以外は似たり寄ったりで、何度メールしても返事もくれないとこ
ろも多かった。
(だったら、メールで問い合わせの方法とか載せなければいいのに)

マナー以前に、こちらは20万円以上の刀の問い合わせなんだから、そ
ういう問い合わせに返事をしないというのは、やる気がないとしか思
えない。

850 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 15:00:56 ID:vxP+dMqQ
日本美術刀剣協会の鑑定というのは 
どのようなスタイルで行われてるのだろう
重要でも保存刀剣でも同じ鑑定士の方が鑑定してるのでしょうか
何人くらいの鑑定と意見で決めてるんだろう 
分厚い資料とかをもとに見比べたりしてるのかなぁ
それとも目と頭の中の知識だけで判断するのか
鑑定会を見てみたいものだ

851 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 16:09:38 ID:d8419mgx
保存協会なにがあったんですかね?

852 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 17:07:17 ID:SrULgsqQ
会津若松にシゲノブって刀鍛冶さん知ってますか?
名の売れてる一流といわれる料理人が、注文しても
2、3年待ってようやく手にするそうです。


853 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 17:27:32 ID:tOeT4cjL
何で刀って、何人も続けて斬ると斬れなくなるのですか?

854 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 17:45:18 ID:MQzGjxPq
バラ肉を包丁で切っていくと、だんだん切れなくなるから試してみると良い。

855 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 18:17:31 ID:Iza5cqdx
油とかが、こびりついて滑って斬れなくなるってこと?

856 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 18:36:01 ID:vPD6Un1a
だから、実際使って自分の目と手で確認しる
包丁ならあるだろうし、バラブロック肉なら500円も出せば買える

857 ::2005/12/06(火) 19:05:17 ID:CNFatvIg
低温で油が固まってる肉を切る場合と
体温でそれほど固まってない状態の肉を切る場合では
切れ方が違うと思うのですがどうでしょう?

858 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 19:12:43 ID:vPD6Un1a
聞いているのは、刃が切れなくなる理由、なので問題は無いと思われます

859 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 19:13:58 ID:DlZy5vps
人を斬るのだから肉だけじゃなく骨も着物も関係してくると思うが

860 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 19:23:28 ID:BDlyLNs6
示現・自顕流なら関係ないんでは?
問答無用に全力でたたっ切るんだから。

861 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 19:31:20 ID:DlZy5vps
>>860
流石に刀自体が駄目になってくると叩き斬るというより叩き潰すになってくると思うw

862 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 19:42:13 ID:sDWPwbfR
大村加トさんの刀は、真の十五枚甲伏鍛えですが、
生きた牛の首が一刀で断ち落とせたといいます。
分量から言うと5つ胴くらいに充たりますでしょうか。

863 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 20:37:15 ID:QtyZEhRD
↑妄想がすぎる。
五つ胴とは意味あいが違う。骨、筋肉、肉づきも人とは異なる。
生きた牛の首を喜んで切る奴の何を評価する。

864 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 21:37:16 ID:zY7m9YAv
・・・25万円の居合刀・・・

865 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 22:47:45 ID:h6qnsvny
「牛の首」と「五つ胴」どっちが難しいかと云えば
フツー「五つ胴」の方じゃねーか?
「牛の首」は中心にある骨までを切断できればホボ達成だが
「五つ胴」は肉、骨、肉・・・肉と続くんだぞ。

866 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 23:00:48 ID:C9xdD7x0
牛の首・・・
以前オカルト板で怪談を見たような気が

867 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 23:33:06 ID:KGq3dtNi
>>864
そうそう
25万の居合刀、しかも特注・・・
この時点ですでにヤバイよね

868 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 23:37:56 ID:4HNwp/HR
25万で刀が特注出来るのか?
俺も是非特注したいんだが。

869 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/06(火) 23:50:13 ID:+CAWREnA
25万で特注って拵えの話じゃなくて?

870 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/07(水) 02:06:39 ID:HX284+Wc
http://www.bladeart.com/knives.htm
ここの下の方に 日本刀のような物が出てくる。このスレの住人には
思い切り馬鹿にされそうだが、俺は欲しい。鑑定書付きの銘刀よりは
安く、むちゃに色々試し斬りしても大丈夫な気がする。

871 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/07(水) 09:45:18 ID:Je72XZDa
玉鋼使ってなかったりして・・・
白紙だったりして・・・

872 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/07(水) 14:49:39 ID:jHF25Cl6
>>870
自分の金で買うぶんみは誰も文句言わないんじゃないの?
せいぜい試しでも何でもやれば?
多分すぐに刃がボロボロになるだろうけど。
と、その前に税関でボッシュートだろうけど。

873 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/07(水) 17:34:28 ID:DzjaJ2oT
>>834 ではブランド性は考えず、刀の美しさと言う意味で中級から上級へと進むに
したがってどのように好みが変わるのか各自の考えをお願いします。

大金持ち 初級:清麿→中級:初代兼氏→上級:福岡一文字
小金持  初級:御勝山永貞→中級:初代氏房→上級:与三左衛門尉祐定
貧乏人  上記の偽銘刀

874 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/07(水) 18:26:56 ID:76d9i+zL
貧乏人
模擬刀
ガキ
将軍刀

875 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/07(水) 19:36:39 ID:9/Sg7zq0
陸上自衛隊に刀とかあるんでしょうか?

876 : ◆yl213OWCWU :2005/12/07(水) 19:38:39 ID:Iyn6iqAd ?#
>>875
武器学校には歴代の軍刀などが資料として保管されている。
各駐屯地の資料館に寄贈されたものが有ったりもする。

877 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/07(水) 19:42:35 ID:9/Sg7zq0
>>876
今の自衛隊は軍刀なんか使いませんよね?

878 : ◆yl213OWCWU :2005/12/07(水) 19:47:52 ID:Iyn6iqAd ?#
>>877
指揮刀は有りますが、模擬刀です。
形状はサーベル型。

879 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/07(水) 19:54:10 ID:9/Sg7zq0
>>878
ありがd。

880 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/07(水) 21:26:55 ID:DoDvGS+6
鳥羽伏見の戦いで負けて、土方さんも云ってまつ。
「もう刀や槍の時代じゃないねえ」
やはり昭和の軍人は、司馬遼太郎さんも言うように、
全員発狂していたのだろう。
キチガイとは、恐ろしいこっちゃ。

881 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/07(水) 23:48:28 ID:lWUU3a6D
この板に書き込むの初めて

うちに(寺に納めてる)助宗って銘の刀があるんだけど
これっていい刀なの?

素人質問スマソ


882 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/07(水) 23:51:25 ID:a4OD+/Ug
司馬は結構でたらめいってるみたいだぞ。戦争末期、本土決戦が叫ばれてるときに、
「関東方面から避難してくる難民と、関東へ向かう戦車隊が
狭い道でカチ合わせたらどうする」って質問に、偉いさんが
「そのときは轢き殺して行け」と答えた、って話しを「街道をゆく」だかで書いてたが、
その場に居合わせた別の人の話じゃ、「そんなことは全然言われなかった,し、
そんな質問自体、誰もしてなかった」って。

883 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/07(水) 23:55:15 ID:B3lctVKf
偵察カキコ

884 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/07(水) 23:58:16 ID:fEuNxw/2
>>881
わざわざMägdeleinスレから有難う。
俺なんかより他の住人の方が博識だし。

>>882
三式にヤスリの話とかなぁ。

何でもかんでも信じちゃうのはアレだよな。
明治時代になると真逆の評価だけど。

885 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/08(木) 00:11:55 ID:vy2YT4/Y
>>880
世界的には、それより前の南北戦争ですでに戦争は人がテッポを
持ってやるものではなく、機関銃にはじまる機械化の時代が始まったと
されているらしい。

もちろん抵抗勢力はあって、とくに職業軍人が第一次世界大戦になっても
歩兵主体気合重視の「時代遅れ」の戦術が幅を利かせていたそうだから
決して時代遅れの感覚にはならないわけだけどね。

886 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/08(木) 03:11:06 ID:vMYUMkmn
>>872
872は、柘植スレの住人とみた。ナカーマ!

>>880
司馬遼太郎は、全然、侍の精神、兵隊の心を分かっていないのである。
発狂とは感化できない言い草。
むしろ司馬遼のほうが、日本の兵隊、ひいては日本人を貶めている。
日本人を発狂しているという司馬遼太郎のほうが、キチガイなんである。

キチガイがキチガイをキチガイじみているという方がキチガイなんである。

なんで、来年の大河ドラマは見ない方がいいぞ!NHKのキチガイ社員が企画した
キチガイ原作から起したキチガイ脚本で作られるドラマは、まさしくキチガイ思想を
キチガイじみた電波に乗せて、全国にキチガイじみた妄想をまき散らす、
キチガイじみた策略なので、見るとキチガイ思想に染まってしまうのでね。

俺のキチガイじみた説得に応じて、賛同してくれる人は、ぜひNHKスレにカキコしてくれ。
しかし、司馬遼のキチガイじみた作品が好きな輩に、おまえはキチガイが好きかと聞いても
元よりキチガイじみているので、自らキチガイが好きだとは言わないであろう。

887 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/08(木) 10:22:41 ID:ipEuJx6Q
>>886
見たこともない他人に対して
そこまでキチガイを連呼できる
お前のほうがキチガイじみてると
私は思ふ。

888 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/08(木) 16:19:13 ID:0vN8gm+R
鎌型のブレードって 血糊でべトっても 何人も斬れるのですか?

889 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/08(木) 17:22:34 ID:bkVNTj4w
>>886
あんた、学会さん?

890 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/08(木) 19:03:20 ID:G6Tlyqze
>>888
スパイダルコのシビリアンみたいなヤツ?
スレ違いスマソ

891 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/08(木) 22:25:53 ID:ODiPWB/w
今、日本刀の拵を製作してもらっています。
下緒は、刀装製作屋さんではなく、組紐作りの名人の方に依頼したのですが、
本日出来上がり届きました。
納得の出来で満足です。

892 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/09(金) 11:17:01 ID:J28MfbKr
11日まで埼玉県川越市立博物館で川越藩上級藩士太田家寄贈の
松平家からの拝領品と刀剣展示会が行われてるらしいです。
刀剣は吉房をはじめに10振飾られているようです。

893 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/09(金) 22:23:30 ID:oeJm48Jq
等々日本刀の辞書の中に韓国刀という言葉が出てきてしまった
憂いているのだなぁ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%80

894 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/09(金) 23:27:47 ID:xB8ymrhH
抜けば玉散る氷の刃…
今は亡き5000円札の新渡戸さんの武士道に、
鞘を払えばたちまち大気中の水分を集め、
その刃に水滴が宿る云々の記述がある。
ちょっと大袈裟過ぎる気もする。
刀を抜いても水蒸気なんて宿らんぞw
まあでも、新渡戸さんの著で、
日本の武士というものがなんとなく神秘的な存在として
欧米人のこころに記憶されたことは大した事業である。
日本人は支那人とはちがい、誠実でウソをつかず、
約束はちゃんと守り、律義で、美しいこころを持つ。
日本文化はどっこいいまも健在だ。

895 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/09(金) 23:55:27 ID:aqDJ/nYO
冬だと、油が水を弾いて、あっという間に水滴がつくよ。

896 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/10(土) 01:12:11 ID:qzkf5aX5
以前、ここで言っていた方達は、「居合に使うのであれば新作刀という意見」
が多かったと思います。
私の父が持っていた刀で、刀身77cmの新作刀がありますが、これを居合に使お
うと思っています。新刀なので、ちょうど良いと思っています。
鑑定書はありません。源盛吉という人の名前が彫ってあり、本人の「証」とい
う紙がついています。
源という苗字は、鎌倉時代に亡んだと思うのですが、この刀匠は源氏の末裔か
なにかでしょうか?

897 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/10(土) 05:06:13 ID:Lmf8EbWg
>>896
おそらく源氏の流れをくむ人でしょう。
「源」や「平」を冠する刀工は多いですよ。
ちなみに私も源氏です。

898 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/10(土) 05:39:31 ID:Lmf8EbWg
「藤原」も居ましたね。

899 :896:2005/12/10(土) 17:38:18 ID:qzkf5aX5
なるほど、源と名乗っていても、良くわからない怪しい人も多いみたいですね。
まぁ、鑑定書も最初からないような刀ですから、私ごときの居合の練習には
ちょうど良いかも知れません。
ありがとうございました。

900 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/10(土) 19:04:49 ID:WpC+YnDL
>>899
刃長77糎を居合で使用って、身長何cm?

901 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/10(土) 20:28:01 ID:2JBx0P31
日本の歴史は源氏と平氏の戦いの歴史と言っても良い。
清盛の平氏政権の後に頼朝の源氏が幕府を開き
平氏の北条氏がその政権を受け継ぎ
源氏の尊氏によって更に覆された後
平氏の信長が台頭してきて、
結局源氏の徳川に落ちついて幕末を迎え、
王政復古によって源氏と平氏の歴史は終わっている。

902 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/10(土) 20:43:35 ID:4J48RZNs
戦乱の世の中になると武士と名乗るものは誰もが
源氏か平氏のどちらかの子孫であると主張するようになった。
もちろんその真偽はいい加減なもので織田が平氏だ松平が源氏だなんていうのも
まあ、眉唾だといっていい。
このころから所謂系図作り、系図買いが盛んになって江戸明治まで続くのだが
いずれ清和源氏か桓武平氏の末裔ってことになってる。
とにかく「武」にたずさわる者共がいずれも源平を名乗りたがったのは
そういうところから来ている。
一方藤原を名乗るのは後鳥羽上皇御番鍛冶あたりからきてるんじゃないか?

903 :東風麿:2005/12/10(土) 21:29:56 ID:ho0UWTxI
藤原は春日様縁の、大和美濃鍛冶を中心に用いられております。
他に橘や紀なども名乗っています。

904 :896:2005/12/10(土) 21:49:41 ID:qzkf5aX5
ありがとうございます。参考になります。
源なんて名乗っているこの刀匠自身の系統も、けっこう怪しそうですね。

源とあったので、鎌倉時代の刀なら私ごときが居合に使うのは恐れ多いと思っ
たのですが、刀匠の書いた「証」という紙を見ても昭和と書いてありますし、
新しそうな刀ですから、刃こぼれするまで居合で使いたいと思いますw

「証」の字が達筆?過ぎて、私には完全には読めないのですが、○山賞という
賞を受賞したという趣旨のことが書いてあると思うのですが、刀で○山賞って
ありますか?○の漢字がつぶれて読めません。

905 :896:2005/12/10(土) 21:57:51 ID:qzkf5aX5
>>900
179cmです。
「証」には2尺5寸2分5厘とあって、cmは自分で計った数値です。

906 :loppi:2005/12/10(土) 21:59:05 ID:gFW8+1Im
http://www.progoo.com/rental/tree_bbs/bbs.php?pid=30144
ここあらしOKって


907 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/10(土) 22:12:23 ID:/RHjGYHK
恐れ多くも天皇様は、途中二回ほど怪しいが、
ちゃんと歴代血脈が続いてあらしゃいまつる。
控えおろう!馬の骨ばらが!
でもこれ、数学的に遡ってゆくと、
我々の血はみなどこかで皇族につながっているわけです。
もっと遡ると北京原人とか…
まあ、元は魚の仲間みたいなものでつね。
でも、その一等はじめがわからないのだ。
アダムかな?

908 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/10(土) 22:29:39 ID:2JBx0P31
一等始はアフリカ大陸の
ミトコンドリア・イヴでつよ。

909 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/10(土) 22:39:14 ID:WpC+YnDL
>>905
180なら丁度いいね



910 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/10(土) 23:40:19 ID:1MdBoDIY
http://www.aoi-art.com/index-j.html

刀:重要刀剣 第35回 無銘 延寿

良くないか?

911 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/10(土) 23:41:04 ID:YwCYKn7T
源盛吉 昭和9年、盛高靖博に入門。のち延寿宣繁門。
谷川松吉 八代郡千丁村住。大正9年生まれ。熊本県。
作刀、昭和。年紀、昭和29年、41年、42年、43年、44年。

912 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/10(土) 23:52:27 ID:YwCYKn7T
AOIの延寿いいけど無名だからねぇ。
価格も重刀最低ライン。山城の重刀を狙うべし。延寿じゃ無けりゃという輩は
どうぞ。

913 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/11(日) 01:17:56 ID:CIqXwSak
源盛吉、九州初の無鑑査刀匠、宗師の作品に勝るとも劣らない方。
居合いに使うなどもってのほか。
もう亡くなられ久しい。
100年後は、清麿に化けてるかも。

914 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/11(日) 01:28:34 ID:CIqXwSak
追伸、○山賞は、おそらく寒山賞(かんざん)か薫山賞(くんざん)で、
日刀保の新作名刀展特賞のなかの一つ。
それを受賞した刀現品だと思われます。
日刀保に問い合わせれば分かるでしょう。

915 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/11(日) 09:40:53 ID:fm0I7J2a
妻の上を通り過ぎて行った幾人もの男たち。
太いチ○ポを入れられ、男の背中に手を廻し悶えていた。
アナルまで見せながら尻を掴まれバックで犯されていた。そうは思いませんか?
あなたがキスをした奥さんの口唇・舌は他のチ○ポを舐め回していた汚れた口唇。
奥さんにセックスを仕込んだ男たちのことを考えると
胸が熱くなりませんか?興奮しませんか?

あなたの奥さんは、あなたと出会った時に既に中古品でした。
これは、あなたの奥さんの処女膜を破った男のみならず、
あなたが奥さんに出会う前にあなたの奥さんを抱いた他の男たちのすべてが
あなたが、あなたの奥さんを初めて抱いた時よりも良い状態の奥さんの肉体を
弄んでいたのです。
あなたと出会う前より若かった時の状態の良い肉体を他の男達が弄んでいたのです。
あなたは、その何人もの男たちに調教され、その男たちの唾液や汗や精液を体細胞に浸透させられ、
しかも老化が既に進行してしまっていた中古女を奥さんに貰ったのです。
ひょっとしたら、中絶も経験しているかもしれません。
あなたの奥さんは、他の男の子供を体内に宿していたのかもしれないのです。
あなたは、一人の男として、悔しくありませんか?
一生の伴侶である妻が中古女であった事を。
悔しさで胸が張り裂けそうになりませんか?


916 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/11(日) 14:52:07 ID:BG+4t2xz
>909、911、913-914
ありがとうございます。
居合に使って傷でも付けたら申し訳ないので、早速問い合わせてみます。


917 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/11(日) 15:50:55 ID:KMJuem7L
>>916
少し前に居た“国助”を初心者居合で使う(それも音を出したいから樋を掘るやら、「それだけの刀」等とぬかす)とほざいた誰かとは違うね。

御免ね、そんなのと同列に語ってしまって。
そんな香ばしい馬鹿が前居たもんだから。



918 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/11(日) 16:29:42 ID:HvstPZ8K
915は暗に
刀も女と同じで現代刀の処女が一番と言いたいのだろうか…?

919 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/11(日) 16:34:10 ID:KMJuem7L
わざわざどうでもいい詰まらんコピペに突っ込むのはどうかと思うが

920 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/11(日) 19:38:03 ID:7KSBM13Z
ばかだな。

921 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/11(日) 19:55:09 ID:mIX58BMI
六代目山口組継承式DVD
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/kiss5577?

922 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/12(月) 19:28:22 ID:1tN1oNU7
なんかうちの刀は傷とかじゃなくて、
一本すぅーっと根元から先の方へ線が入っているんです。
昭和十六年頃に作ったものですが、
これって分業かなんかで、刃と本体の部分を別々に作って、
あとで合体させたものだろうか?

923 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/12(月) 19:37:43 ID:xw3WA6kd
そんな馬鹿な・・・
写真うぷ汁

924 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/12(月) 20:49:59 ID:Owo/JFV2
素人初心者なので 変な質問かもしれませんが教えて下さい
日本刀の本を見てるいると かなりの種類の刃文があるようなのですが
この刃文の特徴は切れ味がいいとか刃こぼれしにくい刃文だとか
個々の刃文によって違いがあるものなのでしょうか?
刃文はとくに強度や切れ味には影響はない
刀匠の好みの模様みたいなものなのですか? 

925 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/12(月) 21:46:41 ID:m3w9K2tk
>>924
刃文で切れ味は変わらないと思いますが、焼き刃の部分は硬いため、広すぎると折れやすくなりますが、研ぎ直しがききます。
一方、細直刃のように狭いと折れにくいですが、研ぎ直しが余りききません。(数回研ぐと焼き刃が無くなる)
模様については、刀工の伝法、個々の好み、各時代の流行りなども影響したようです。

926 :東風麿:2005/12/12(月) 22:04:40 ID:XCe5oei9
>924
それはなかなか難しい問題です、変わらないと言う意見も有りますが、
刃文の働きは、切れ味に微妙に関係してくると思います。
波紋に何の働きも見えない物よりも、足が入ったり葉が飛んでいたり
地にえがついたり、映りが立ったものは、
刃中が賑やかに働く事により、刃先の硬度に微妙な変化が有るのか?
その辺は推測ですが、研ぎによる刃の付き具合に微妙な変化を及ぼす
のかも知れません、みんなはどお思う?

927 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/12(月) 22:15:48 ID:ZkX9vIbX
波文は極論すれば金属結晶構造のムラ、描いてあるモノは論外
差は出るだろうが、差は誤差の範疇に収まると思われ
明確な差が出るなら実用とする物の波文の種類に明確な偏りが出るはずでしょう

928 :東風麿:2005/12/12(月) 22:32:44 ID:XCe5oei9
切れ味でよく耳にするのは、匂い口沈みごころの刃は切れると語られます。
例えば、美濃物の兼元や兼定が代表格と思います。
刃中明るく冴えた物より、沈み心で表される部分に先人をして切れると
言わしめる、何かが有るのでしょう。
世に業物の番付けという物がありますから、最上大業物から波紋別の分類
をしてみたら面白いかもしれません。

929 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/12(月) 22:34:12 ID:MZh1aTEY
刃文と切れ味ですか…重ねや姿により切れ味は格段に変わると思いますが、業物に多い刃文は互の目関連ですかね?
三本杉や数珠刃、 兼定や忠吉など直刃や相州伝ものより互の目を得意する刀工が多いかと

930 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/12(月) 22:46:31 ID:m3w9K2tk
地から刃に向かう働きが有る方が切れ味が上がるという事でしょうか・・・
焼入れの際のムラは多少影響するでしょうね。

931 :東風麿:2005/12/12(月) 22:49:07 ID:XCe5oei9
前にも書きましたが、波紋の種類よりも重要なのは、その刃の働きが
如何かと言う事がポイントだと思うのです。
憶測ですがご存知のように、虎徹は最上ランクです、刃は抜群に明るい
ですが太い足を入れる事により、兼元に匹敵する刃味を引き出したのかも
しれません。
ですから、直刃でも切れる切れないで違いは有ると思うのです。

932 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/12(月) 23:37:51 ID:m3w9K2tk
そうですね、中直なら中直で比べてみると面白いかもしれませんね。
切れるモノは焼入れ、働きがどうだとか。
また楽しみが増えました。

933 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/13(火) 00:48:11 ID:Zpd12Wjk

東風麿先生が言われる沈み心で、かつ地鉄に粘りのあるものがもっとも切れますぜ。

>>931
刃は抜群に明るいのは現代研磨で薬を使用してるから、特に強調されてと思いますが?


934 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/13(火) 09:33:26 ID:41mcyzYu
斬れ味など刃紋をみても誰にもわからない。広直刃が折れやすいと言われるが
実際に折れるところを見たやつはいない。折れた刀をみたやつは水心子をはじめ
としているが。実用面では不利ではあっても、折れた刀でも戦えるであろう。
しかし柄が壊れると如何ともし難い。鞘が失われれば携帯に困る。そっちの
問題のほうが切実なはず。しかし拵の問題が扱われないところをみると、斬れ味
なるものががいかに空論かがわかる。
刀が実用面の科学的な検証は「軍刀」でなされており、それ以上のデータは
ない。

935 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/13(火) 11:43:01 ID:4LEm8KhY
↑あのホームページをうのみにするのもどうかと思うぞ。
良く研究しているようでされていない面もある。
成瀬氏だったかな?1人だけの検証にすぎないわけで、
人によって見解が異なる。また彼の検証は戦国時代にすでに指摘されている。
柄長、漆、目釘、柄紐、柄材などなど
軍刀拵えはもとの作りが荒かったための柄の損傷もあるわけで・・・
ちなみに折れた刀では戦えない。曲がった刀のほうが使える。




936 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/13(火) 12:40:05 ID:1jqMJ1kF
そうか!波紋は、人為的な金属結晶ムラだったのか。
以前から、刀の波紋はなんで両面シンメトリーじゃ無いのかと気になってはいたんですが。
わざと違う波紋を焼くことで、耐性を向上させていたのか。

>>934
日本刀講座20巻をイッキ買いして、つらつら見ていたんですが
何本もの日本刀をぶつ切りにして調べていた記載があった。写真付き。
了戒とか村正(2代短刀)も裁断されていて、硫黄何%燐何%とか
科学分析されていた。
かなり勿体無いと思ったよ。さすが昭和ヒトケタは違う。

937 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/13(火) 13:32:35 ID:fHMMVJL6
>>936
安来の日立の史料館に行くと、その折られた資料刀剣や
直筆のノートが拝見できるよ

938 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/13(火) 20:11:25 ID:1jqMJ1kF
見ると悲しくなってしまいそうな、でも見たいような…微妙

939 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/13(火) 20:14:25 ID:Z7m2X42b
数千年の謎多き文化の解明の為だ。

940 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/13(火) 20:37:24 ID:3029BLtB
>>936
ナニも「健全な刀」をワザワザ切断して「研究用」にしたって(当たり前だが)
ワケじゃないから。

折れたか、錆で朽ちた刀だから。

941 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/13(火) 20:47:19 ID:Si+UWUqi
924です。 初心者の質問に みなさん丁寧に答えてくださって
うれしいですありがとうございます。
そんなアホな質問するなっ!と 叩かれるかと思ってました
やはりいろんな刀匠がさまざまな刃文をつくり
長い年月時代をかけて研究してきても これが一番という刃文は
決定してるわけでもなく やはり作る人の技術と鉄なんですね
皆さんのやりとりを見ていると勉強になります。

942 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/13(火) 21:34:06 ID:apLWNmiW
>>938
http://www.wakou-museum.gr.jp/tawara.html
暇があったら行ってくれ。
ついでに出雲大社とか玉造温泉にもねー

943 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/13(火) 22:16:47 ID:hpWQVf44
>>934

では現代刀と古い刀でも『切れ味』って実際斬ってみないと判らんモンなんですね。


944 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/14(水) 09:35:19 ID:PiGQJ3my
巻藁なんかの切れ味は、刃紋や造り込みより、反りと重ねの薄さで決まるから
判断基準が難しいよね。

945 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/14(水) 11:36:57 ID:sPed7LgN
戦国期の片手打ちの柄長はどのぐらいだったのでしょうか?
だれか資料をご存知ですか

946 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/14(水) 16:22:18 ID:PU2BzwiN
あと55で1000ですな・・・

947 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/14(水) 17:15:11 ID:Hx84OmsU
つかぬことを…ってか教えて下さい。
りっぱな鞘に入った刀があるんですが…
なんだかよく分かりません、価値あるかな?
んんと名前は「井上和泉守國貞」ってあります。
だいたい「井上」って刀鍛冶っぽくないんですが…
すんません無知なもんででも普通は「藤原」とか?
まあ、大した物じゃないのかな、何か切ってみようかな。
ん〜でも「特別保存なんちゃら」紙が付いてるし…

948 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/14(水) 17:27:28 ID:e89KGlmO
>>947
国貞で特別保存が付いているのならかなり価値があるよ。
何か切るのは絶対に止めておけ。



949 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/14(水) 18:20:50 ID:76jkMHjD
>>946は嫌がらせじゃないのか?

950 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/14(水) 18:53:35 ID:M/xqFPAa
    | Hit!!
    |
    |
ぱくっ |
   /V\
  /◎;;,ヽ
_ ム (゚Д゚)|
ヽツ (ノ::::|)
`ヾソ:::::ノ
 `ー∪"∪
>>947そんなエサで
俺様が釣られると
思ってんのか!!

951 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/14(水) 19:29:09 ID:ERRGMn1M
「総司、こんなところで寝ていて淋しいな」
「そんなことありません。この菊一文字がね、京の昔話とか、
いろいろ話してくれるんです」

「総司、早く良くなれよ」
「土方さんもね、また甲府でひと暴れですか?」
「この兼定がね、また暴れたがってさ」

「遠いな…」

952 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/15(木) 09:27:21 ID:uCGk1fom
>>947
藤原は、氏だ。
姓じゃない。

953 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/15(木) 14:39:18 ID:7k2thRCm
あと47か・・・

954 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/15(木) 22:32:31 ID:oG2C2FLH
>>「井上」って刀鍛冶っぽくないんですが…

ぷっ!

野田、鈴木、多田、川井、尾崎、山浦、市村、河村、浜部、藤島…

955 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/16(金) 00:29:07 ID:FUUMZCQq
如来寺いるか?

956 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/16(金) 15:01:42 ID:EFhNj7Ba
ずっと居ないね

957 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/16(金) 16:36:34 ID:7leXLyLA
刀鍛冶になるならどんな苗字がかっこいいかな?

958 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/16(金) 18:07:26 ID:izpDxd4m
レイザーラモン

959 :ガリガリ妊婦:2005/12/16(金) 19:02:07 ID:hta9Q8/m
武生キッド佐治

960 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/16(金) 19:22:16 ID:zNClW34t
エルヴィン・ヨハネス・オイゲン兼清

961 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/16(金) 19:54:25 ID:37HcbHI/
ヤフオク 六代目山口組継承式DVD ¥1111
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/kiss5577?


962 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/16(金) 20:10:41 ID:sUXMbixQ
兼はカネ=金=チョンを連想させるので好きではない。
最近では、カネカネキンコのイメージもある。
包も嫌いだ。とにかくチョンが嫌いだ。

963 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/16(金) 20:33:53 ID:yTvG+3vU
そもそも冶金技術は渡来人の技術なんだがw

964 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/16(金) 20:40:41 ID:/5LvVQ+Q
インド、中国などの冶金の伝来があったある

965 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/16(金) 20:46:56 ID:+M2QUMmq
>>964
古墳の出土品の成分分析では、鉄器類は朝鮮半島産の鉄
様式や形状も半島出土品とクロスする
中国産は青銅の銅

966 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/16(金) 20:47:08 ID:tJvy1thw
助平=すけべ×
助平=スケヒラ○
こんな名前の刀匠もいるね。
別に普通の名前だけど妙な感じだ

967 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/16(金) 21:12:30 ID:sUXMbixQ
じゃあ、
武州朝立祐包景板惟なんてどうよ?

968 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/16(金) 21:59:28 ID:EZmmQN4Q
カネモトって有名ですか?

969 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/16(金) 22:20:22 ID:/5LvVQ+Q
元は大陸からの伝来でしょう。
朝鮮起源ではない。ルートのひとつではあった。
962そのような書き込みはあまりよくない。
朝鮮人は確かに犯罪者が多いが中にはまともな人もいる。


970 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/16(金) 23:17:00 ID:zNClW34t
>>962
・・・・・。

971 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/17(土) 11:03:34 ID:wEtZJuin
柄紐に漆をかけることがありますが、あれは経年変化が
起こりやすいものでしょうか?
拵えをつくりたいと思っているのですが、
皮巻きにうるしを塗ると経年変化によって劣化しやすかったりするのでしょうか
ご教授お願い致します。


972 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/17(土) 14:11:11 ID:HUoXG7Ug
>>971
堅いと手が痛い。
漆は、ヒビが入るから経年劣化も糞もないぞ。
鮫皮に塗るだけで我慢した方が良い。
たしかに、戦国時代の柄には、漆で固めたモノもあるが
戦の一時期だけに使う拵えだ。
当時は、鮫皮を巻いただけの拵えを自慢用
柄紐を巻いた物を携帯用
松ヤニ、漆、膠でガチガチに固めた物を戦用と、TPOで使い分けてた。

973 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/17(土) 15:01:37 ID:KMfs18n9
今鑑定団見てたが
本物の虎鉄出てきた・・・
すげぇなぁ〜三千万だってさ

974 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/17(土) 16:32:42 ID:ID+1j/qF
>>971,972
三式軍刀の柄組紐巻き漆塗りを持っているが、経年変化(60年)は目視では見られない。
握った感じは確かに硬いかなという気はするが手が痛いということは無い。

鹿革巻きなら上記と同様と思う。
牛革巻きに漆塗りだと滑るかも知れん?

975 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/17(土) 17:18:01 ID:U/J1s9X/
三式拵は最も実戦的な刀だからなあ。

飾りでもなんでもない

976 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/12/17(土) 17:45:59 ID:UIK/4xh7 ?#
次ぎスレなり

日本刀スレ 拾陸代目
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1134809080/


977 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/17(土) 19:43:16 ID:9XRd8i8I
>>974
とりあえず、2時間降って見れ
木綿ですら、堅いと感じる。


978 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/17(土) 19:59:50 ID:k8bN/isr
実際に刀で人を斬ったのは、先の大戦が最後で、
こんにちではもう、誰も人を斬らない。
それを見た人も、もうほとんどいない。
だから今日の人は、昔の人の目撃談や聞き語りを読むしかない。

彰義隊がたった半日で落城し、落武者たちが三々五々、
山から下りて各地へ逃げ散ってゆくとき、
たまたま剣闘を目撃した人がいる。
一方はまだ前髪を落としたくらいの少年、かたやむさくるしい官軍二名。
双方抜刀したまま、ずっとにらみ合っている。
少年はきらきらする模様の胴に羽織りと義経袴の、見るからに
高禄を食んだ旗本の家柄…、
やがて、一瞬間!双方が動いた。
目撃者は戦慄し眼をつむった。

見ると、官軍の二人は前のめりに倒れ、
少年は、凄まじい勢いで駆け出していた。

979 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/17(土) 20:12:06 ID:zm7VY8o0
893に訊いてくれば

980 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/17(土) 23:35:51 ID:kXCv3Toa
>>979
刺すのは聞くけど、斬るのは聞いたことないなあ。
映画で高倉健が斬ってたくらいか。

981 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/17(土) 23:46:08 ID:yWEuB3KM
元893に聞いたことがあるが・・・
振り回すだけで切らない(切れない)とか。
けが人が出ると後が面倒なので、振り回して終わりのケースが多いらしい。

982 ::2005/12/18(日) 01:03:14 ID:ttrTaeVi
ちょっと質問をお願いしたいと思います。協会の保存鑑定書で在銘だけど国不明と
いうものを時々見かけますがどういう意味なんでしょうか?「詳しいことはわから
ないけど正真です」という意味なんでしょうか?どこで作ったかわからない刀なのに
に鑑定書がつくのがいつも不思議に思ってました。

983 :971:2005/12/18(日) 15:07:09 ID:+h0Sml3h
972 974 有り難う御座います。

984 :東風麿:2005/12/18(日) 19:29:43 ID:O8r0l/N8
>982
該当する、刀工名が無いが偽臭が無いと認めれば、協会にとっては
おいしい仕事でしょうね。
保存登録25200円也
不合格なら10500円也
麿が協会でも、保存付けちゃうよ。

985 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/19(月) 09:50:39 ID:s/5rBdef
それでも一定の基準はあるようで、国不明ではないのですが、前に磨上げ、
寸延び短刀を出した所、
現代刀の疑いありで、保留で帰ってきました。

986 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/19(月) 16:55:30 ID:Ti9UmfQh
>>982
保存付きの在銘(国不明)持てます。
自分で鑑定に出して、新刀で一発合格したのですが協会に問い合わせた所

偽銘の可能性低い
国不明、流派不明
江戸時代前期

色々な方々に見てもらいましたが

偽銘・室町後期(美濃)・室町後期(備後)・江戸前期の国不明の二流の腕前

人によって意見がまったく違う意味不明の刀です。

987 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/19(月) 19:55:43 ID:/s/A8esy
発掘された遺物に赤外線だかなんだかを当てると、
きちんと製造された年代もわかるそうじゃないの。
おそらく金属も灼熱の液状が固体として成立った以降は
その微妙な化学反応や変化で数十年レベルの誤差で
判明するのでわないのか?
でも、そうしたら、エセ鑑定家とかなんとかは、
全員失業だw
需要もなく社会問題でないからね。
社会問題「外」の存在だものな。

988 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/19(月) 20:08:56 ID:0kG2/3CQ
>>987
ヒマな時にでも読んでみましょう
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E9%81%BA%E7%89%A9+%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E6%B8%AC%E5%AE%9A&num=50

失業は当分無いよ

989 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/19(月) 23:08:54 ID:3MG2mbpY
埋め


990 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/19(月) 23:20:24 ID:KcwSJD3B
埋めますよ

991 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/19(月) 23:21:26 ID:95T6dmxh
x

992 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/19(月) 23:39:26 ID:bvoKRSpN


993 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 00:29:34 ID:hZr613gX
梅岡

994 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/12/20(火) 00:42:34 ID:7GVH+gLN ?
赤坂梅透かし!

995 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 00:44:42 ID:10oFtgaK
梅川

996 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 01:23:46 ID:W9YTaNi6
1000

997 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 02:58:46 ID:d3bTUZ1Z
age

998 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 05:46:54 ID:bh+ZKT18
埋めますね

999 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 05:54:54 ID:0cre3npR


1000 :名前なカッター(ノ∀`):2005/12/20(火) 06:05:31 ID:aTubIr9h
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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