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昆虫版スターウォーズEPTビートル・メナス

1 :鉄人あぼーん:2005/12/26(月) 02:59:05 ID:HW20RKzn
題名のとうり昆虫で
スターウォーズのリレー小説を皆で作っていくトピです。
ちなみに主に出てくるキャラクター一覧(脇役は除いて)
カブト=ワン・ケノービ
ノコクワ=ガン・ジン
コーカサス・アミダラ
ダース・ギラファ
です。ではスタート


2 ::||‐ 〜 さん:2005/12/26(月) 03:54:42 ID:CuHm0dtP
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3 ::||‐ 〜 さん:2005/12/26(月) 04:21:19 ID:epurnco2
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4 ::||‐ 〜 さん:2005/12/26(月) 04:38:39 ID:evvf0mgC
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5 ::||‐ 〜 さん:2005/12/26(月) 04:47:03 ID:/QD+/b7o
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6 ::||‐ 〜 さん:2005/12/26(月) 04:54:03 ID:8OWWS+U3
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7 ::||‐ 〜 さん:2005/12/26(月) 05:07:08 ID:NUoU/6Ix
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8 :鉄人あぼーん:2005/12/26(月) 12:00:32 ID:zfnn1u+j
追加情報
荒らし、中傷、昆虫虐待の話題だけはやめて下さい。
ついでに物語です。
銀河昆虫共和国を騒乱が襲った。
辺境の昆虫星系を結ぶ交易ルートへの課税を巡って論争が勃発したのだ。
貪欲な通商連蜂は武力での解決を図るべく、大規模な艦隊に辺境の昆虫惑星コーカスの物流を完全
にとめてしましまう。
昆虫共和国はこの非常事態について飽くなき討論を繰り広げている間に、最高議長は論争を調停すべ
く、平和と正義の守護者である、ビートル二人を密かに派遣したのであった…
そして謎のスワッグの暗黒卿ダース・ギラファ(スターウォーズでいうダース・モール)とは?
途中で登場する謎の少年コーカサス・スカイウォーカー(これはアナキン・スカイウォーカー)とは
ちなみに主に登場するキャラクターを追加
ガムシ・ガムシ・ビンクス
コーカサス・スカイウォーカー
サムライアリ・ガンレイ
こちらはドロイド一覧
バトル・アント
ドロイメガボール
ナナフシ-14
カナブン-3PO
コガネムシ-D2
以上で主に登場するキャラクターの一覧を書きました。
登場キャラクターが足りない場合はいってください。
ではスタート。

9 ::||‐ 〜 さん:2005/12/26(月) 12:29:02 ID:3xa1T5Ot
あんた、1万対1万のおっさん?

10 ::||‐ 〜 さん:2005/12/26(月) 12:30:23 ID:3xa1T5Ot
そして、偶然装い10ゲット!

11 :鉄人あぼーん:2005/12/26(月) 12:53:07 ID:tJXWQ5lw

いいえ一万対一万のおっさんではありません。
SF板の昆虫大戦争一万対一万が終わってしまったので建ててみました。

12 ::||‐ 〜 さん:2005/12/26(月) 13:28:55 ID:AkRGHMsV
じゃあ荒らしてる奴はSF板で荒らしてた奴か。

13 ::||‐ 〜 さん:2005/12/26(月) 13:48:54 ID:J9lHDiVR
マンディブラリス皇帝が現れた

14 ::||‐ 〜 さん:2005/12/26(月) 14:38:17 ID:f36VZqF+
この絡み難さはただ事じゃないね

15 :鉄人あぼーん:2005/12/26(月) 14:40:54 ID:tJXWQ5lw
12自分は荒らしてはいませんよ多分……。
本題
ナナフシ-14「二人はジェダイの騎士と思われます。
アカアリ・ドフィーン「見なさい……ビートルが出てこぬわけが無い!!」
サムライアリ・ガンレイ「お前が行け、わしがマンディブラリス卿に。」
クロヤマアリ・ハーコ「この企み失敗ですマンディブラリス皇帝殿…。


16 ::||‐ 〜 さん:2005/12/26(月) 15:01:32 ID:AkRGHMsV
>>15
いや、最強スレとかこのスレに荒らしAA貼ってる奴の事。

17 ::||‐ 〜 さん:2005/12/26(月) 18:10:23 ID:S+FVNui+
>コーカサス・スカイウォーカー(これはアナキン・スカイウォーカー)
これ、やめろよ。アナキン=ダース・ベイダーだろ。ダース・ベイダーは、ヤマトゴキブリでないと勤まらん

アミダラ姫も重要

18 ::||‐ 〜 さん:2005/12/26(月) 20:11:10 ID:fbReQVoE
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19 :鉄人あぼーん:2005/12/26(月) 20:15:51 ID:2uOaaDZL
17
いやヤマトゴキブリはやめといた方がいいですよ。
ダース・ヴェイダーに例える昆虫は獰猛なまたはカブトムシでも攻撃的なカブトムシがいいと思います。
後、ダース・ギラファ(ダース・モール)は変更した方がいいですか?

20 ::||‐ 〜 さん:2005/12/26(月) 23:09:06 ID:yOniS8Y/
偶然装って、20ゲット!

21 ::||‐ 〜 さん:2005/12/26(月) 23:23:13 ID:yOniS8Y/
>>19
あの兜って、ゴキブリをデザインしたと聞いたけど

22 :鉄人あぼーん:2005/12/26(月) 23:49:10 ID:QISk87GQ
21
そうだったんですか!!100へえ〜。
その詳細を教えて下さい。後もしもゴキブリがアナキン=ヴェイダーなら
何ゴキがいいと思いますか?
後バトル・アント(バトル・ドロイド)は蟻でいいですか?
ついでにアミダラ女王はどんな昆虫にしますか?
後ギラファノコギリクワガタがダース・モールでいいですか?

23 ::||‐ 〜 さん:2005/12/27(火) 00:03:54 ID:4W6mEhub
ベイダー=ゴキブリをヒントに作成したと昔テレビで見た。
ベイダーは、見れば見るほどゴキそのもの。
ヨーダは緑の虫(小さめ)にしてくれ。

24 :鉄人あぼーん:2005/12/27(火) 00:11:33 ID:QAXJM4Nw
23
ヨーダはアブラムシでいいですか?緑の虫(小さめ)といわれると
アブラムシしか頭に思い浮かばないのでいいですか?
後本編は100から始めましょう。

25 ::||‐ 〜 さん:2005/12/27(火) 00:23:43 ID:4W6mEhub
アブラムシは弱そうだし、小さすぎるな。カナブン系が硬いし、素早いし、
突撃するんで良さそうだと思う。もう少し意見を集めたほうが良いかな。

それとアミダラのこと忘れていたが、女王蜂というのは単純すぎるかな?


26 :鉄人あぼーん:2005/12/27(火) 00:33:05 ID:QAXJM4Nw
24
>>緑の虫(小さめ)にしてくれ。
今思い浮かびました!!ヨーダはカナブンでいいですか?
なぜかといえば、小さいといってもカナブンぐらい小さければ十分ですよね。
あとメイス・ウィンドゥ(茶色いハゲ頭でライトセイバーの色が紫)は何の虫にしますか?

27 :鉄人あぼーん:2005/12/27(火) 00:43:25 ID:QAXJM4Nw
25
でも何の女王蜂にしますか?
ミツバチ系ですか?それともスズメバチ系ですか?

28 ::||‐ 〜 さん:2005/12/27(火) 12:22:31 ID:9JOaPTwT
>>26
>24
>>>緑の虫(小さめ)にしてくれ。
>今思い浮かびました!!ヨーダはカナブンでいいですか?

おまい、>>25を見て思い付いたのか?それは思い浮かんだとは言わないのでわ?




29 :鉄人あぼーん:2005/12/27(火) 12:43:23 ID:B6tcrz4T
28
いいえ>>25を見て思いついたのではなく
登校したら偶然かぶってしまったんです。

30 :鉄人あぼーん:2005/12/27(火) 14:03:51 ID:B6tcrz4T
29
ミスりました。登校→投稿

31 ::||‐ 〜 さん:2005/12/27(火) 14:18:23 ID:fJkpOKSB
鉄人あぼーんはリア消?リア厨?

32 :鉄人あぼーん:2005/12/27(火) 15:05:50 ID:PcWlB/k1
31
リア消、リア厨ってなんですか?

33 ::||‐ 〜 さん:2005/12/27(火) 18:31:15 ID:cV1WKMBH
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34 :偶然装い思いつき:2005/12/27(火) 18:32:36 ID:jRG9sW+a
>>29

35 ::||‐ 〜 さん:2005/12/28(水) 16:37:34 ID:bycBxYQp
うーん虫でスター(ryは無理じゃね?
で何となくサバイビー+何かカマキリが戦う奴を考えた

36 ::||‐ 〜 さん:2005/12/28(水) 16:43:26 ID:bycBxYQp
登場キャラクター(一部。重要でもなんでもない奴多い)

カブト王虎
主人公。国産カブトムシ。
雑木林を支配したパラワンを倒すために流離う
パラワン
15cmというありえない巨体を持つパラワンオオヒラタクワガタ。
外来昆虫で雑木林を支配する。
その巨体を保つためか肉食もする。
ギラファ
パラワンの部下
マンディ
パラワンの部下
エンペラースコーピオン
ダイオウサソリ。パラワンの部下
ビックイーター
ゴライアスバードイーター。パラワンの部下
クレイジー
オオエンマハンミョウ。パラワンの部下

37 ::||‐ 〜 さん:2005/12/28(水) 17:54:48 ID:Atr3RWmG
天才軍師 虫明

38 ::||‐ 〜 さん:2005/12/28(水) 18:16:33 ID:DuMqMMhH
一万の再来か!?

39 :鉄人あぼーん:2005/12/28(水) 20:55:53 ID:wYUs2Kp4
やっぱり昆虫スターウォーズはやめて昆虫大戦争一万対一万に変えました。前回のキャラクターが出てきてもいいです。
ちなみに題名は変えました。昆虫大戦争一万対一万分離主義者の襲来にタイトルを変えました。物語は前回から1年後の話です。
後、登場キャラ一覧
大皇帝グール
リオック。虫明に激しい怒りを表す。
ドラグーン大将軍
オオカレエダカマキリ。主人公のカブト王虎に恨みを持ち襲い掛かる。
またパラワンの親友で昔からともに戦ったがある日激しく争い左目を損傷、眼帯をつけている。
タナトス少佐
ジャイアントデスストーカー。時分の身を捨て身にしてクレイジーを助けて以来戦友になる。
また、彼には二歳になる子供がおり名前はステラ。
ビックハンド
バルバドスオオウデムシ。パラワンオオヒラタのボディーガード。

40 ::||‐ 〜 さん:2005/12/28(水) 20:58:01 ID:62U7Fo00
>>39
断然そっちに期待 wktk

41 ::||‐ 〜 さん:2005/12/28(水) 21:17:55 ID:bycBxYQp
キャラ肉付け

ギガリオン パラワンオオヒラタ
15cmというありえない巨体を持つパラワンオオヒラタクワガタ。
外来昆虫で雑木林を支配する。
その巨体を保つためか肉食もする。
帝王と名乗り破壊活動を続ける
残忍で冷酷。酒に弱い
ベクレオス
マンディブラリスフタマタクワガタ。
喧嘩っ早く凶暴。
異常な美意識をしている老クワガタ。
拷問好きで非情。
クインカン
ギラファノコギリクワガタ。
冷静で知能的でベクレオスとは対照的
エンペラースコーピオン
ダイオウサソリ。
かつてのサソリ帝國皇帝。
パラワンに改造され戦闘マシーンにされる
ビックイーター
ゴライアスバードイーター。
自称最強の毒虫だが実はでかいだけの大喰らいで遅く弱い。
王虎にボコボコにされ王虎の子分に
クレイジー
オオエンマハンミョウ。
元盗賊団「黒い火」のボス。
歴戦の闘いで片目がつぶれている。
血を舐めるのがすき。


42 ::||‐ 〜 さん:2005/12/28(水) 21:22:21 ID:bycBxYQp
村長
コカマキリ。
アフォでタナトス少佐に簡単に殺される。

スズメバチの女王
ベクレオスに壊滅させられたコロニーの女王
ベクレオスに拷問される。(´Д`* )ハアハア

43 ::||‐ 〜 さん:2005/12/28(水) 21:35:22 ID:62U7Fo00
あれ?ベトナムオオムk,,,(ry

44 :鉄人あぼーん:2005/12/28(水) 23:14:15 ID:wYUs2Kp4
ステラ
ジャイアントデスストーカー。
タナトス少佐の娘で父親とは対照的で友達思い。後にカブト王虎の仲間になる。
アパライナ女王
コクワガタ♀。元々はクワガタ王国の女王で平和な雑木林にいたが
ギガリオンによって兵士は捕虜にされ、囚われる。
また、べクレオスやギガリオンに好かれ自分の軍隊と同盟を迫られる。
ゴルヴォス
パラポネラアリ。武装組織「キラ−アントザ・アーミー」の元帥。
マントを羽織っており沢山の軍隊アリを従えている。
またオオエンマハンミョウのクレイジーとはライバルであり戦ったもあるものの、
軍隊アリの攻撃はクレイジーには効かず一時退却する。

45 ::||‐ 〜 さん:2005/12/29(木) 12:42:08 ID:Zjgo2IcM
前作の一万対一万(完結)はどこで見れる?

46 :鉄人あぼーん:2005/12/29(木) 12:53:26 ID:KOI9HRz9
45
SF板で見れますよ。

47 ::||‐ 〜 さん:2005/12/29(木) 16:54:53 ID:cc9P9l+h
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48 :鉄人あぼーん:2005/12/29(木) 17:23:43 ID:p100xpXq
47
荒らしはくんな!!死ね!!

49 ::||‐ 〜 さん:2005/12/29(木) 19:14:41 ID:nL2iBi8d
>>48
もちつけ。荒らしは虫して報告 これ最強

50 :鉄人あぼーん:2005/12/29(木) 19:51:44 ID:p100xpXq
49
ありがとうございます。
なんだか励まされた感じがします。では続けましょう。

51 ::||‐ 〜 さん:2005/12/29(木) 23:03:09 ID:kLjjITFr
>>50
リア厨、リア消はリアル中学生、リアル小学生って事だよ

52 :1万対1万作者:2005/12/29(木) 23:42:14 ID:yCQSnRYg
どうも、お久しぶり。
外来性昆虫軍団vs日本昆虫軍団。
これで描くといいかもね。
しかし・・・。実力差がありすぎるなあ。
流石の虫明の知略でもってしても、
日本昆虫軍団が勝つのは至難の技でしょうな。

53 :鉄人あぼーん:2005/12/30(金) 00:51:43 ID:8s9LqhWA
おお!!あなたは一万対一万の作者様ではありませんか!!
所で自分が勝手に一万対一万をたててしまいました。題名は昆虫大戦争一万対一万U 外来昆虫軍団の襲来です。
すいませんでした。でもキャラクターは前回のキャラも登場しまし物語は前回と繋がって一年後の話です。
後、書き込んでいくうちに出てきますが見所は
虫明が新たに現れた敵ドラグーン大将軍(オオカレエダカマキリ)と死闘を繰り広げるところと
前回のキャラクターガラドリエルがやはり新たに現れたタナトス少佐(ジャイアントデスストーカー)と決闘をするところですね。
また、冒険の途中でその昔虫明の軍と激突したキラーアント・ザ・アーミーが登場します。
ちなみに今回の物語の主人公はカブト王虎(カブトムシ)です。
一万対一万の作者様、楽しみにしていてください。

54 :鉄人あぼーん:2005/12/30(金) 14:35:03 ID:IJYvhFN9
51
教えてくれてありがとうございます。

55 ::||‐ 〜 さん:2005/12/30(金) 21:07:34 ID:4Cu04Iy5
そろそろ俺の書いた設定と鉄人あぼーんの書いた設定で書き始めたほうがいいんじゃねーボ

56 :鉄人あぼーん:2005/12/30(金) 21:17:40 ID:IJYvhFN9
55
確かに書き始めたほうがいいですね。
では始めましょう。物語は前回から一年後の
物語でカブト王虎が自分の雑木林から旅に
行こうとした時、雑木林が敵の外来昆虫達に襲撃されて戦うところから始まります。

57 ::||‐ 〜 さん:2005/12/30(金) 21:23:42 ID:4Cu04Iy5
>>56
メモ帳に書いてそれを一揆に貼り付けるのがいいと思じ

58 :1万対1万作者:2005/12/30(金) 21:25:35 ID:e46U3Z00
正月の楽しみができましたw。
私の作ったキャラが違う世界でどう活躍するのか、
楽しみです。


59 :鉄人あぼーん:2005/12/30(金) 22:11:07 ID:IJYvhFN9
57
メモ帳に書いてそれを一揆に貼り付けるってどういうことですか?
教えて下さい。(何も分からなくてすいません。)
58
楽しみにしていてくださいよ。一万対一万作者様
途中でガラドリエルが強敵のタナトス少佐と死闘を繰り広げます。
あ、忘れていましたタナトス少佐は結局ガラドリエルに殺されますが
亡くなる間際に娘の名前を言い、息をひきとります。
タナトス少佐の娘の名前はステラです。

60 :1万対1万作者:2005/12/30(金) 22:15:28 ID:myl6xbZ7
偶然装い60GET!

61 ::||‐ 〜 さん:2005/12/30(金) 22:24:01 ID:vP/34Ck/
>>59

画面左下にある スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→メモ帳

要するに下書きしてから投稿した方が、内容の見直しや誤字脱字のチェックも
し易いし、投稿も間隔を空けずにまとめてできるって事だね。

62 :鉄人あぼーん:2005/12/30(金) 23:06:41 ID:IJYvhFN9
61
教えてくれてありがとうございます。

63 :鉄人あぼーん:2005/12/30(金) 23:20:34 ID:IJYvhFN9
では始めましょう。

64 :1万対1万作者:2005/12/31(土) 10:34:44 ID:O9QkKuDu
昆虫暦1億2500万9823年の春

場所は太陽系第3惑星地球

そこには虫明が一匹タンポポの花の上で休息をとっていた

65 :鉄人あぼーん:2005/12/31(土) 11:54:58 ID:Ur8UzqzR
「虫明殿、探しましたよ。ではこっちへ来てください。」
どこからともなく話しかけてきたのはミツバチのマルスだった。


66 :鉄人あぼーん:2005/12/31(土) 12:24:11 ID:Ur8UzqzR
「さあさあ早く、こっちに来てくださいよ。

虫明殿、ダンスパーティ−の時間です。スズメバチの女王様と踊れるのはこの時間だけですよ。」

次に話しかけてきたのは黄色アシナガバチのギランだった。

67 ::||‐ 〜 さん:2005/12/31(土) 12:51:06 ID:SCVVUM8k
場面は変わって雑木林の台場クヌギ。

「ここの蜜はうめえなw」
「可愛い姉ちゃんもいるしなwwwww」
数匹のクワガタが会話を交わしていた。その隅にはカナブンやチョウ、スズメバチもいた。
そこに一匹、巨大なマンディブラリスフタマタクワガタが現れた。
巨大なマンディブラリスはそこにいたヨーロッパミヤマクワガタを鋏んだ。
「ワシが来てるんじゃ。老人をいたわらんか!!!」
ミヤマクワガタは一瞬で首を切られ体が無造作に地面に投げ飛ばされた。
「ああ・・ベクレオス総統・・・。」
そこにいたブケットが恐れながら言うとリノケロスが
「・・・どうしたんですか・・・。」
それをベクレオスがその恐ろしげな目で睨み言った
「フン、ギガリオン大元帥からの指令じゃ・・・」
それをブケットがこう聞いた。
「そ・・れれれはななんですか・・・」
ベクレオスはそれに答えながら隅にいたオオムラサキ雌を手で掴み自分の場所に引き寄せた。
「天才軍師虫明を捕らえるんじゃ。まあ虫明が女じゃったらワシは喜んで行くのにのう。」
話し終わるときにはオオムラサキは動かなくなっていた・・・

68 :鉄人あぼーん:2005/12/31(土) 13:05:26 ID:FqMhhQ7G
「あ、あなたはいったい誰ですか?私だけはさらわないで……。」
ヨーロッパミヤマクワガタを切ったべクレオスに
話かけてきたのは可愛い姉ちゃんとして有名になっている
コクワガタのアパライナ女王であった。しかし拷問好きで残忍なべクレオスでも
アパライナ女王に惚れてしまった。

69 :鉄人あぼーん:2006/01/01(日) 00:44:56 ID:2Dzv3tv6
しかし!!その行く手を阻む昆虫が出現!!奴らはウジャウジャといて先頭にリーダーらしきアリがいる。
「おい!!べクレオス総統!!調子に乗るな!!
さてはお前は虫明をさらおうとしているのだな!!
この拷問好きめ!!お前を逮捕する!!かかれ!!野郎共!!」
といってべクレオスの行く手を阻むのは雑木林でも
恐れられているキラーアント・ザ・アーミーの司令官ゴルヴォスであった!!

70 ::||‐ 〜 さん:2006/01/01(日) 09:16:05 ID:Tm6ecRQw
偶然装い70ゲット!

71 ::||‐ 〜 さん:2006/01/02(月) 07:38:59 ID:j+tTFJ7y
(  )
ノ( * )ヽ
 ノωヽ\ プップッ
     \●
      \\  ベシッ
         ●(´・ω・`)
         (∩ ∩)
.
.
           (・ω・` )
     ● ● (∩ ∩)

.
           (・ω・` )
     ● ●ノ (∩ ∩)

.
          (●ω・` )
       ●ノ (∩ ∩)

.
          (●ω● )
          (∩ ∩)

     ♪
   ♪
      ヽ(●ω●)ノ   オヒ-ル ヤスミハ
         (  へ)     ウキウキ
          く        ウォッチン♪

72 ::||‐ 〜 さん:2006/01/04(水) 16:31:20 ID:im1iFq6z
   ⊂_ヽ、
      .\\  /⌒\
         \ ( 冫、)ウンチになぁれ
          > ` ⌒ヽ
         /    へ \
        /    /   \\
        レ  ノ     ヽ_つ
        /  /         ・*.・:
       /  /|          :。 *.・
       ( ( 、           ★。:’*
       |  |、 \        。・.*・; ・
       | / \ ⌒l     ;* ・。;*★ 人・
       | |   ) /      ・ ★・ (_ );; * 。・
      ノ  )   し'        ・ * (__) * ・。・
     (_/           。*.;; ・>>1★.* ’★



73 :鉄人あぼーん:2006/01/04(水) 16:38:27 ID:yYU4Pkpn
71
荒らす奴はくんな!!
お前んちに暴力団送り込むぞ!!

74 :鉄人あぼーん:2006/01/04(水) 16:44:58 ID:yYU4Pkpn
72
荒らしはくんなっつてんだろ!!
お前んちのパソコンににコンピューターウイルス送り込むぞ。

75 :鉄人あぼーん:2006/01/08(日) 22:21:04 ID:1TvS+NSS
ゴルヴォスは虫明の策略により死んだ!

以上、完!



鉄人あぼーん先生の次回作にご期待!

76 ::||‐ 〜 さん:2006/01/11(水) 00:37:33 ID:sqt3aFn1
終わったのか?

77 ::||‐ 〜 さん:2006/01/11(水) 06:52:00 ID:zDn1cXJJ
骨も無いのに硬くなる、チ○ポの七不思議〜♪

78 :鉄人あぼーん:2006/01/19(木) 20:52:10 ID:V0eZ7N4q
72
うんこになっただろうが!!
俺くさいだろうが!!

79 ::||‐ 〜 さん:2006/01/20(金) 00:01:10 ID:ULaaPK07
↑消防以下か?お粗末なヤツだな…なんだこのストーリー(笑)恥ずかしくないか?[ドッカーン]じゃねえよ。あぁ、痛い痛い(笑)

80 :鉄人あぼーん:2006/01/21(土) 00:41:16 ID:5UwiRj8h
79
そいつは偽者ですよ。
俺はそんな風に書き込んでいません。

81 ::||‐ 〜 さん:2006/01/21(土) 21:37:35 ID:lAjW+8hr
↑痛い痛いw

82 :鉄人あぼーん:2006/01/22(日) 02:52:43 ID:I4/2f/Q6
ちょっと話がごちゃ混ぜになったので元に戻します。
67の雑木林の台場クヌギの所から始めてください。

83 ::||‐ 〜 さん:2006/01/22(日) 03:26:04 ID:mQjRfikD
だったら続きを早く書けよ!

84 :鉄人あぼーん:2006/01/22(日) 22:20:34 ID:g09OX2OY
67の続き
「おいべクレオス!!虫明を誘拐する気だな!!そんな奴は俺がゆるさねえぞ!!かかってきやがれ!!」
と大きな声でべクレオスに挑んできたのはクワガタを
100匹殺したサソリとして恐れられたジャイアントデストーカーのタナトス少佐であった。

85 :1万対1万作者:2006/01/22(日) 23:46:15 ID:DWYKsvOV
>>80
虫明は敵(味方?)を挑発したことはあっても、
敵の挑発に乗ったことはなかったな・・・。


86 ::||‐ 〜 さん:2006/01/22(日) 23:55:44 ID:MGOSm0kC
こっちはどうするの?

昆虫大戦争一万対一万U 外来昆虫軍団の襲来
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1136732893/


87 :鉄人あぼーん:2006/01/23(月) 00:15:13 ID:xbUChVEf
86
それは消してもらいます。

88 ::||‐ 〜 さん:2006/01/23(月) 00:22:37 ID:Rj066we6
ついでにここも消してもらおう。

89 ::||‐ 〜 さん:2006/01/23(月) 00:25:33 ID:1yBEus6G
くだらねえスレ…ドッカーン厨しっかりしろよ!

90 :鉄人あぼーん:2006/01/23(月) 00:45:30 ID:xbUChVEf
では続けます。議論が続くと結局進めなくなるので・・・
後>>87はミスですのでなかった事にしてください。
本題
虫明はタナトス少佐に戦いを挑んだがさすがクワガタを
100匹殺したサソリである。
虫明はあっという間に隙をつかれ、タナトス少佐に
身体を掴まれてしまい、投げ飛ばされてしまった。
それを見て笑うのはあの悪名高きオオエンマハンミョウのクレイジーだった。
「よし!!やれ!!タナトス少佐!!虫明を捕らえてギガリオン様の所へ連れて行け!!」

91 ::||‐ 〜 さん:2006/01/23(月) 00:59:08 ID:1yBEus6G
よしよし、頼むぜ、期待してるんだから…SWマニアとしては「ビートルメナス」はいただけないが…
だって意味不明でしょ?ことば自体が…
ゆえに虫明がマシ…がんがれ、ドカ虫!

92 ::||‐ 〜 さん:2006/01/23(月) 19:51:56 ID:7iUoSVro
今度から>>1の事は「ドッカーン」と呼ばせていただきますね。

>>91
と言うかスターウォーズと似てる箇所ってどこにも無(ry

93 :ドッカーン:2006/01/23(月) 20:03:57 ID:GiOIPC9D
みなさんがドッカーンと呼んでくるので名前を変えました。
92
題名は昆虫版SWですが
中身は違うので気にしないで下さい。
では続けましょう。
>>90からです。

94 :ドッカーン(元鉄人あぼーん):2006/01/24(火) 17:11:41 ID:NVvj42Nn
>>90の続き
タナトス少佐はコカマキリの村長を殺し虫明の親友であった黄色アシナガバチのギランを投げ飛ばした。
虫明は仲間のスズメバチを呼び出しタナトス少佐を圧倒するがタナトス少佐は
あっという間に仲間のスズメバチを倒してしまう。
虫明危うし!!と思われたその時一のクワガタ虫明を救ったのだ
タナトス少佐「ぐ…ぐは・・・ああああ・・・誰だ・・・俺に・・・を
したのは・・・覚えていろ虫明・・・そしてカブクワ連合軍共・・・。ステラ・・・
お父さんが死んでも悲しむな・・・・・・(ガクッ)」
どうやら虫明を救ったのは前回の戦いで活躍したアラゴルンの一人娘ガラドリエルだったのだ。
ガラドリエル「大丈夫か虫明どの・・・・」
虫明「もしや・・・姫大将のガラドリエルではないか!!」
ガラドリエル「わらわの名を覚えてるな虫明どの。」

95 :ドッカーン(元鉄人あぼーん):2006/01/24(火) 17:17:22 ID:NVvj42Nn
>>94の間違えたところを修正
×「わらわの名を覚えてるな虫明どの」
○「わらわの名を覚えておるな虫明どの」

96 ::||‐ 〜 さん:2006/01/25(水) 01:51:59 ID:KaHW2USq
おいおい、消防の作文以下だな。
〜であった。 〜だった。 〜だ。
ってのが多すぎて。
もう書かない方がいいよ。
恥ずかしいから。
お前さんも自分が書いた文を読み返してみな。
思わず赤面するから。

97 ::||‐ 〜 さん:2006/01/25(水) 12:37:22 ID:rxNL06hz
>>96わかっていないな。この下手な作文がいいんだよ。

98 :ドッカーン(元鉄人あぼーん):2006/01/25(水) 18:28:30 ID:wwGVjjcs
新ルール追加
無駄な話は禁止
新しいキャラクターを追加するのはOKです。

99 ::||‐ 〜 さん:2006/01/25(水) 19:04:11 ID:7f6KZ24G
新キャラ
1)ドルドルヴィア = 虫明の師匠
2)虫臓 = 虫明の兄にして、虫明のライバル

100 ::||‐ 〜 さん:2006/01/25(水) 19:04:46 ID:vUdgq2Xh
偶然装って100ゲト!

101 :ドッカーン(元鉄人あぼーん):2006/01/25(水) 20:36:59 ID:wwGVjjcs
99
早速新キャラありがとうございます。
僕も新キャラ追加
カイザーマンティクスXX=ドラグーン大将軍の上司(ニセハナマオウカマキリ)
リーフマンティス三姉妹=クレイジーの子分だが途中で登場する
村長の息子に惚れてしまい虫明たちの仲間になる(大きい順からメダマ、ヒシムネ、コブラヘッド
蟷螂太郎=タナトス少佐に殺された村長の息子で
一人旅をしている最中にリーフマンティス三姉妹に襲撃されるが
彼は美男子であった為リーフマンティス三姉妹に惚れられてしまい
彼にねがえったのである(コカマキリ)

102 ::||‐ 〜 さん:2006/01/25(水) 20:40:37 ID:vUdgq2Xh
新キャラ追加

肉食甲虫皇帝(マンディブラリス)=昆虫で実験を行う極悪非道の自称皇帝

103 ::||‐ 〜 さん:2006/01/25(水) 20:58:45 ID:WJRXTmON
>>102
ぶっちゃけそれはベクレオスじゃないかな?

104 :ドッカーン(元鉄人あぼーん):2006/01/25(水) 21:34:36 ID:wwGVjjcs
102
自分のオススメはマンディブラリスフタマタクワガタではなく
スマトラオオヒラタクワガタのほうがいいと思います。

105 ::||‐ 〜 さん:2006/01/25(水) 21:36:30 ID:vUdgq2Xh
104
肉食甲虫皇帝のモデルとなる人物がマンディブラリスにこだわっているんだ
この板では結構有名人だと思っていたが、知らないのか?

106 :ドッカーン(元鉄人あぼーん):2006/01/25(水) 22:12:09 ID:wwGVjjcs
105
ああそういわれれば分かりますよ。
あのちんポヤロウですね。では新キャラ追加を続行してください。

107 :1万対1万作者:2006/01/25(水) 23:40:23 ID:NizRztCb
アラゴルン「虫明殿。久しいな。」
虫明「これは大王・・・。息災で・・・というのは変でござるな。」
アラゴルン「ワハハハ。わしはもう死んだ身だからのう。」
虫明「極楽へ行けたとのこと。何よりでござるな。」
アラゴルン「まことそのことよ。わしは修羅の道を歩んで参った。
それが極楽へ行けるとは。正直思わなんだわい。」
虫明「大王は一度たりとも、理由なく人(虫)を殺めたことはなかったはず。
全ては合戦の場でござる。」
アラゴルン「クワガタ相撲はどうかな?」
虫明「あれは人間がけしかけたこと。大王に責任はござりませぬ。」
アラゴルン「うむ・・・。しかし今度のシリーズはわが一族が敵としてでるとか・・・。
まことわがパラワン一族の面汚しよな。ワシが生きておれば、ただでは済まさぬものを。」
虫明「大王とて敵うかどうか・・・。体長15cmですぞ。」
アラゴルン「何だと!それでどう闘うつもりか!」
虫明「国産カブトの若者が挑むそうですが・・・」
アラゴルン「それではまるで勝ち目がないではないか・・・。」
瞑目する虫明・・・。果たして勝算はあるのか?


108 :ドッカーン(元鉄人あぼーん):2006/01/26(木) 17:09:33 ID:c4iqWpnq
そのころ、敵か味方か謎の組織ブラッディマンティス軍が会議を行っているのであった。
カイザーマンティクスXX大元帥「どういうことだ!!最強のバイラス伯爵(オオカマキリ)が
クレイジーに殺害されただと!!しかも我々の軍の兵士が虫明の仲間のスズメバチにやられているぞ!!」
ドラグーン大将軍「落ち着いてください。この私があの虫明を倒してみせます。」


109 :1万対1万作者:2006/01/26(木) 18:35:59 ID:Wq9fqECp
頑張ってね。
文章には私も注文はあるが、止めときましょう。
作品の出来栄えよりも、連歌のように皆で書くところがいいのだから。
ただストーリー展開が速すぎる気が。
それと登場人物が多いと一人ひとりを個性的に書くのが難しくなるよ。

ところで、カブト王虎はどうやってギガリオンを倒すのですか?
あるなら答えなくていいです。後の楽しみに取っておいてください。
ないのなら、私に一つアイディアがあるのだが・・・。

そのアイディアを外伝風に書きましょうか?

110 :ドッカーン(元鉄人あぼーん):2006/01/26(木) 19:44:21 ID:c4iqWpnq
1万対一万作者さん
そのアイディアを外電風に書いてください!!
お願いします!!

111 ::||‐ 〜 さん:2006/01/26(木) 19:50:25 ID:7OpCZ06M
>>110
外「電」…ワロスWWW

112 ::||‐ 〜 さん:2006/01/26(木) 19:52:12 ID:OZarSjqm
      / ̄ ̄ ̄\
     ミミミ       丶
     ミミ /一◎-◎-)
     (9  U (_ _) )
      | ∴)   3  )  1万対1万と聞いて飛んできました(w
      / \_____/    


113 :ドッカーン(元鉄人あぼーん):2006/01/26(木) 20:19:04 ID:c4iqWpnq
112
あらしですか?

114 :ドッカーン(元鉄人あぼーん):2006/01/26(木) 20:21:56 ID:c4iqWpnq
一万対一万作者さん
そのアイディアを外伝風に言ってください!!
お願いします!!

115 ::||‐ 〜 さん:2006/01/26(木) 20:49:47 ID:BKXOppFQ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1136732893/

14 鉄人あぼーん あああああああああああああああああああ 2006/01/23(月) 00:14:37
このスレは糞スレであり、立てる所を間違えてしまったので
このスレを誰か削除してください。

116 :1万対1万作者:2006/01/26(木) 21:41:54 ID:Wq9fqECp
じゃあ、明日にでもupしましょう。
今日は家族サービスで忙しいんでね。
ではまた。

117 :ケロイドがおしゃれなスペル星人:2006/01/26(木) 21:49:24 ID:e5jpI50A
忙しいのにupしなくてもいいですよ。

118 ::||‐ 〜 さん:2006/01/26(木) 21:58:22 ID:69nKnRbV

>このスレは糞スレであり、立てる所を間違えてしまったので
>このスレを誰か削除してください。

自分で立てておいて、この言い草は無いだろう。
小説など書く以前の問題。
一緒になって喜んでいる1万対1万作者もきちんと指導してやれ。

119 :ドッカーン(元鉄人あぼーん):2006/01/26(木) 23:54:52 ID:c4iqWpnq
118
わかりました

120 ::||‐ 〜 さん:2006/01/27(金) 18:58:57 ID:W7USWGJz
AA荒らしは論外としても、藻前も藻前…所詮自己厨なんてこんなもんか?前から言いたかったんだが[ドッカーン]てのやめろよ。さしたる意味もない上、他スレに藻前が書き込む度にageられて迷惑なんだよ。無意識にひとに平気で迷惑かけて知らん顔も自己厨ゆえか?考え直せ!

121 ::||‐ 〜 さん:2006/01/28(土) 01:46:36 ID:TN/YkBT6
ドッカーン(元鉄人あぼーん)=元偶然(ry=ハイ_キッカー

122 :鉄人あぼーん:2006/01/28(土) 02:30:14 ID:jzXaUNnH
俺は偶然嫌がらせの奴ではないぞ!!

123 ::||‐ 〜 さん:2006/01/28(土) 05:00:39 ID:QpAeR9ki
だから[ドッカーン]やめろというのに…ここはともかく、他スレでは決してやるなよ。
藻前が偶然カルト野郎でないことはわかってる。それは安心汁。

124 ::||‐ 〜 さん:2006/01/28(土) 20:32:03 ID:lZZGW8FS
>>123
切れ方がそっくりだけどなw

>>116
>じゃあ、明日にでもupしましょう。
いつだ?

125 :1万対1万作者:2006/01/28(土) 20:46:24 ID:ddIvROm2
>>124
もうできてますよ。いつでもupできます。
ただ思いのほか、長くなってしまったのでここで書き込むかどうか、
判断つきかねているのです。
鉄人あぽーん氏のシナリオにも変更が加わるかもしれんしね。
さて、どうしたものか・・・。

126 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:11:55 ID:2Lz+OQGI
一応書いておきますね。外伝を。
作品に生かすかどうかは皆さんで判断してください。

昆虫大戦争1万対1万第四部外伝

「あんたねえ、せっかく虫明殿がお越しなんだからさあ。
ちゃんとした宴席もうけなさいよ。」
そういってアイクマン(ホペイオオクワガタ族)を諭すのは妻のエヴァだ。
アイクマン「いや申し訳ありません。虫明殿。こんな場所しか知らなくて。」
「よいのだ、アイクマン。酒は味や場所より、誰と飲むかだ。
良き友と飲むが一番じゃ。」と虫明、破顔していう。
虫明。アイクマン夫妻。そして幸村(ミヤマクワガタ族)。
5人はクヌギ林の外れにある小さな木の幹にある酒場(樹液の出る場所)に集っていた。あの大戦から一年。旧交を温め、ささやかな宴席を開いていたのだ。
客はまばらだ。数匹のコガネ。蝶。そして一匹の雄のカブトだけ。
カブトはかなりの高齢のようだ。皆争うことなく静かに酒(樹液)を飲んでいる。


127 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:12:36 ID:2Lz+OQGI
「あっちの酒場は随分と賑やかだわ。」とエヴァ。羨ましそうにいう。
森で一番うまい樹液の出るそのクヌギの木には大きな繁華街がある。
賑やかな喧騒が聞こえる。おそらくカブトやクワガタたちが争っているのだろう。
「俺はこういう場末の酒場で静かに飲む方が性に合ってるな。
無益な喧嘩はする気ないぜ。」とアイクマン。
「欲ないのねえ、アンタは。その気になればねえ。
クワガタ最強の称号も手に入ったかもしれないのに。」
エヴァは無欲な夫に不満そうだ。
「黒いダイヤといわれた時代が羨ましいわ。
あのころ私たちオオクワ族は贅沢三昧の暮らしだったのにねえ。」
とエヴァの愚痴は続く。
「何いってんだ。去年の今頃のスズメバチ帝国との激闘のころを思い出してみろ。
あのころに比べれば今は天国だぜ。」とアイクマンが諭す。
まことその通りだ、と虫明は思った。こうして気の合った仲間と静かに酒が飲める。
ささやかだが幸せな日々。これが永遠に続いてくれれば、と願った。


128 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:13:13 ID:2Lz+OQGI
「ところで、幸村。そなたの奥方は何故来ておらんのだ?具合でも悪いのか?」
虫明が心配そうに尋ねる。奥方とはあのアラゴルンの娘、ガラドリエル姫君のことだ。
二人はめでたく結ばれたのだ。ミヤマ族とパラワン族の男女の結婚。「
クワガタ最強一族の皇女がミヤマごとき最弱クワガタの男などと結婚するとは何事か」
という声は・・・実はあがらなかった。
誰しも先の大戦での幸村率いるミヤマ族の戦いを評価していたからだ。
両種族の祝福を受けて、二人は盛大な式を挙げた。他ならぬ虫明が媒酌人だった。


129 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:13:50 ID:2Lz+OQGI
「また、夫婦喧嘩らしいですぜ。」とアイクマンが面白そうに横から口を挟む。
「または、は余計だぜ。」と慌てる幸村。理由は幸村の浮気らしい。
行きつけの酒場で知り合った女を追い回していた。
が、それがガラドリエル夫人の知るところに。
烈火のごとくいかった奥方の攻撃を受け、幸村は昨夜悲惨な目にあった。
女といえどクワガタ最強種族の出自。ミヤマの雄では歯が立たないようだ。
幸村も「夫」としての権威を示すべく、真正面から闘ったが。
長い顎で取り押さえたまではよかったが、噛む力が弱く、あっさりと振りほどかれる始末。その後左の顎にメスの牙で挟まれた。激痛に悲鳴を上げる幸村。
そのまま軽々と抱え上げられ投げ飛ばされたそうな。
力の差を悟った幸村、必死に謝ったが・・・。
後の祭り、その後も折檻が続き・・・。ぼろぼろに。


130 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:14:26 ID:2Lz+OQGI
「それは災難であったな。」と笑う虫明。
いつになく精彩を欠く幸村の姿を見て不審に思ったが、合点した。
そういえば幸村の体の至る所に噛み傷の痕が。
「どーせ、俺は最弱クワガタミヤマですよだ。
大軍師殿。なにとぞこのか弱きミヤマの雄にパラワンのじゃじゃ馬娘に勝つ秘策を授けてくだされ!たのんます!」両手を合わせて懇願する幸村。
虫明は笑いながら「だから結婚前に諭したであろうが。あの姫君は御気性猛々しい。
それでもいいのかと。まことアラゴルン殿の良き血を引いておられるからな。」
と軽くいなす。そして続ける。
「それにだ。格闘術はわしの専門外だな。献策はできん。そうじゃな・・・。
あそこにおられるカブトのご老人に尋ねてはどうか?」と虫明が目をやる。
そこには一匹の老いた国産カブトが一人酒を飲んでいた。
幸村「ええ?あの老人?そんなに強いようには見えませんけどねえ?」
少し興味を持った幸村。一人隅で酒を飲んでいる老人に注視した。
確かに目立たないが、古武士のような厳然とした佇まい。
若いころはそれなりの武者であったかもしれないが・・・。


131 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:15:19 ID:2Lz+OQGI
和やかな歓談は長くは続かなかった。
酒場のドアを大きく蹴り破り、猛々しい一団が店に入ってきた。
「ここか、お前らが言ってたのは。小さな店だな。ま、いいか。よし野郎ども!ここで飲みな直しだ!」
リーダー格の大きなクワガタが号令する。スマトラ・アチェ族のようだ。
「おい席空けろ!店主、酒もってこい!」一団が騒ぎ出す。
このあたりでも札付きの乱暴者の集団だ。
「ちょっと、静かにしなさいよ!ここは大人の酒場だよ。
あんた達のような品のない、礼儀もわきまえないヤンキーのガキどもの来るとこじゃないわよ!とっとと出ておいき。」気の強いエヴァが吼える。
「何だとこのアマ!」例のスマトラがエヴァを突き飛ばす。
「貴様、俺の女房に何しやがる!」アイクマンが珍しく声を荒げて立ち上がった。
「うちの旦那、怒らすと怖いわよ!アンタ、やっちまいな!」エヴァがけしかける。
「おお、やろっていうのか。フン、 オオクワごとき一ひねりよ!」とスマトラ。
太い顎をしごく。両雄がにらみ合っているそのとき。


132 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:16:06 ID:2Lz+OQGI
「スマトラの若いの。お前さん、背中に土がついた痕があるな。
そのつき方は・・・。そうじゃな、大方カブトに投げ飛ばされたな。
コーカサス何とか、ちゅう奴からじゃろう?相違あるまい?」
惚けた声が後ろからした。例の老カブトだ。
「な、なんだと爺!いい加減なことぬかすと承知せんぞ!」
真っ赤な顔で反論するスマトラ。が図星であった。
つい今しがた例の繁華街でコーカサスと喧嘩になり、投げられて退散。
ここにやってきたのだ。
「ほほほほ。そうか、それはすまなんだ。じゃがのう。そのご婦人の言うとおりじゃ。
ここはお前達の来るところじゃない。帰った、帰った。」
「うるせえ、爺。どうしてもっていうのなら、力ずくで俺様を追い出して見やがれ!
できるか、このボケ爺!」
「そうか、ならばお相手するかのう。しかし、ここでは店に迷惑がかかる。
表に出よ。ご夫妻、ここはわしに任されよ。」
老カブトとスマトラの一団、表に出て行く。


133 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:16:51 ID:2Lz+OQGI
「正気かよ。殺されるぞ、あの爺さん。」と幸村。
「大丈夫だ、危なくなれば、俺が間に入る。」とアイクマン。
それまで事の成り行きを黙って見ていた虫明が口を開いた。
「ではご老人が負けるということか?」
アイクマン「勝てるとは思えませんが・・・。
確かに土が付いた痕からあのスマトラがカブトに投げられたことを推理するとは、
かなりの武芸者だったとは思いますが。あの体格差と年齢を考えれば無理でしょう。」
虫明「では賭けるか?わしはご老人が勝つほうに賭けるぞ。」
アイクマン「ええ?本気ですか?
他の分野はともかく、格闘術に関しては虫明殿より私の方が明るいですぜ。」
「本気も本気じゃ。負けたほうが今夜の飲み代を持つというので異存ないな?
ではわれらも見物しようぞ。酒の余興じゃ。」と虫明。楽しそうに表にでる。


134 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:17:29 ID:2Lz+OQGI
若いスマトラと老カブトは大きなクヌギの木の樹上で対峙している。
スマトラは優に老カブトの2倍の大きさだ。黒光りする巨体。
太い顎を樹皮の上で何度かしごいている。
「いくぜ、爺。どうなっても知らんぞ。」と威嚇するスマトラ。
「おうさ、わしゃ準備できとるぞい。」と飄々とした感じで答える老カブト。
幸村「あの場所じゃ駄目だ。勝てる要素はこれぽっちもないな。」
アイクマン「そうだな。あそこじゃカブト得意のジェットアッパー(一本角による掬い投げ)も通じんぞ。
樹皮の上なら一本角を差し込まれても、スマトラは踏ん張れるしな。
もっと足場の悪い場所を選ぶべきだったのだ。切り株の上のような場所だ。」
場所の指定は老カブトが選んだらしいが・・・。狂っているとしか思えない選択だった。



135 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:18:04 ID:2Lz+OQGI
戦いが始まった。先に動いたのはスマトラだ。「いくぜ!爺!お前なんか秒殺よ!」
顎を広げ、カブトの頭を砕こうと前に出る。
老カブトはスマトラの攻撃を左右にかわす。
直線的に突っかかっていくスマトラ。のらりくらりと左右にかわす老カブト。
幸村「やるな、あの爺さん。スマトラの攻撃は空をきるばかりだぜ。」
アイクマン「まあな、しかし逃げてばかりいては駄目だ。
好機を捉えてジェットアッパーを放つのだろうが、うまくいくかな。
組んでしまっては終わりだ。馬力の差で抑えこまれる。
そうなるとあの万力のような顎で噛み砕かれるぞ。」
前進して攻めるスマトラと守りながら後退していく老カブト。
やがて老カブトは一本の細い幹の方へ追い込まれた。


136 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:18:51 ID:2Lz+OQGI
スマトラ「フン。勝負あったな。爺。そんな狭いところではな。
もう左右にかわすことはできんぞ。次の一撃でケリをつけてやる。」
スマトラは顎を大きく広げ、老カブト目がけて突進していった。「死ねや!爺!」
スマトラの顎が完全に老カブトの胸部を捉えた瞬間!
ああ、危ない!と皆が思ったその瞬間!
それは起こった!
枝が割れるような大きな音が鳴り、気がつくとスマトラが駒のように激しく回転しながら、マッハの速度で飛ばされていくではないか。
隣にあった樫の木に衝突し、地表に落下した!
そのまま痙攣して動かなくなったスマトラ。勝負あった!


137 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:19:27 ID:2Lz+OQGI
「兄貴大丈夫ですか!」スマトラの仲間が駆けつける。
スマトラ「顎が、顎が・・・、うごかねえ。」気がついたスマトラだが・・・。
どうやら自慢の顎から樫の木に衝突したようだ。
老カブト「痙攣して麻痺しておるのじゃ。早く医者に診てもらえ。
そのままにしておくと、本当に顎が動かなくなるぞ。
分ったか、酒でも飲んでいる場合じゃないぞ。あっちいけ、シッシ・・・」
完全に戦意を失ったスマトラ、仲間達と共に蕭然とその場を去っていく。
見物客の中から、どっと歓声が上がる。
「爺さん凄いなあー」、「今の技、なんだったんだ?」


138 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:20:04 ID:2Lz+OQGI
「一体何が起こったの?
スマトラが爺さんの体を捉えた瞬間、弾き飛ばされたみたいな・・・」
とエヴァは狐に包まれた様子だ。
「あれこそ、カブト流柔術奥義、真空投げじゃ。」虫明が答える。
幸村「真空投げ!? ああ・・・。そういえば、聞いたことがある。
相手に触れることなく、投げ技を放てるカブトの一族がいる、という伝説を。
あれは本当の話だったのか。」
虫明「まさか、魔法ではあるまいし。
触れることなく、相手を投げ飛ばせるはずがなかろう。
だが凄まじい技であるには相違ないな。
どうだアイクマン、お前の位置からならば、あの技は見えたであろう。解説してくれ。」


139 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:20:48 ID:2Lz+OQGI
アイクマン「はあ、まあ何とか。完全に見切ったわけではないですが。
スマトラが大顎を広げ、突進し、カブトを顎で挟まんとした瞬間、
カブトがスマトラの懐に飛び込み、ジェットアッパーのカウンターを放った、ようです。」
幸村「でもどうしてスマトラは踏ん張れなかったのかな?」
アイクマン「最速で突進するスマトラの足のうち3本は蹴り上げられていた。
だから残る3本で踏ん張るしかなかったのだろう。」
虫明「それだけではない。懐に飛び込んだ瞬間。
老カブトは角の左右に振り、残る3本のうち前足、中足の二本を救い払ったはず。」
アイクマン「ああ、そういえば、確かに一瞬頭部が左右にふれたように見えましたが。」
虫明「いかなスマトラの足腰が強いとはいえ、後ろ足1本だけで踏ん張れる筈はない。
しかも突進する体勢ではな。
老カブトはスマトラの突進力そのものを投げに利用したのだ。」
幸村「それだけの動作を一瞬のうちに、ですか・・・。
一つ間違えればスマトラの顎に胸部が砕かれて一巻の終わり、になるのに。」
虫明「神速の動きじゃな。しかし、それより大事なのは精神面じゃ。
正確な判断力、迅速果敢な行動力、そして勝負度胸といった精神面の強さがなければな。あのような死地に飛び込んでの大技は放てん。」


140 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:21:33 ID:2Lz+OQGI
エヴァ「細い小枝にカブトが追い込まれたときは駄目かと思ったわ。
動きが封切られ、スマトラの突進はかわせなくなりますから。」
虫明「あれも老カブトの計算であろうな。最初からあそこに誘っておったのよ。」
一同「ええ、あれが計算だったと。」
虫明「そうじゃ。あの細い幹の上では左右には動けぬ。
必ずスマトラは突進をかけてくるはず。そうすれば真空投げが使える。
こう読んだのであろうな、あの老人は。」
「しかし、それなら最初からあの幹を戦場に選べばよかったんじゃない?」とエヴァ。
いやいや、と笑いながら虫明が答える。
「そうすれば、何か策がある筈と、スマトラは勘ぐったでしょうな。
いかな単細胞の奴でも、そのくらいの頭はある筈。
老カブトとしては自分があそこに追い込まれた、
とスマトラに思わせる必要があったのですよ。」
「なーるほど。奥が深いのねえ。」とエヴァ。感心する。


141 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:22:09 ID:2Lz+OQGI
「しかし、よりによって硬い樫の木にぶつかるとは。
しかも自慢の顎から当たるとはスマトラもついてなかったですな。」とアイクマン。
虫明「いや、あれも計算のうちじゃ。
最初からスマトラの顎を樫の木にぶつけるつもりで投げを放ったに相違あるまい。」
一同「ええ!そんな、信じられない。」
虫明「そこが真空投げの恐ろしいところよ。
相手の体のどの部分をどこにぶつけるかまで自由自在に決めて投げを撃てるのだ。
あれでも手加減して投げを放った筈。
本気で投げていれば、今頃スマトラの2本の牙は折れていたであろう。 
仮に天井に鉄条網があったとする。すると真上に投げ飛ばし、背中を串刺しにすることもできる。相手は絶命だな。」
凄い投げ技もあったものだ・・・と皆感嘆した。この老カブトは一体誰なのか・・・。


142 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:22:46 ID:2Lz+OQGI
「老師。お久しぶりでございます。ご壮健の様子、何よりですな。」
と虫明、親しそうに老カブトに声をかける。
「おお、虫明殿ではないか!いやこれは奇遇じゃ。」と老カブト、驚いた様子で破願する。「あの酒場で飲まれておったか、いやきづかなんで失礼した。
年のせいか、目が悪うなってしもうてのう」と老人。
「それであの技の切れとは、流石ですな。」と虫明。
老カブトの名は兜三四郎、カブト流柔術第23代宗家だ。
三四郎の前に三四郎なし、三四郎の後にも三四郎なし、と詠われた天才格闘家である。
虫明とは旧知の仲でもある。


143 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:23:22 ID:2Lz+OQGI
三四郎「虫明殿も、先の大戦、ご苦労であったな。
そなたの活躍、我がことのように嬉しく思っておったぞ。」
「この者達がそれがしを助けてくれましてな。何とか事なきをえました。
アイクマンと幸村の二人です。将来が楽しみなカブクワ界の若者達です。」
虫明、2人を三四郎に紹介する。
「うんうん。二人とも良き面構えをしておるな。」と三四郎。
「どうだ?幸村。わしの兵学を学んでも家庭内の覇権は取りかえせんぞ。
老師殿に弟子入りして鍛えてもらってはどうかな?」と虫明、珍しく幸村をからかう。
どう答えていいか分らぬ幸村に三四郎が口を開いた。
「家庭内の覇権ですと?この爺には何のことか分りませぬがのう。
幸村殿。そなたはそなたに適した道があるはずじゃ。
それを極めれば宜しかろう。」といって闊達に笑う。
幸村は格闘術向きでないと、一目見ての一言だった。


144 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:23:55 ID:2Lz+OQGI
「しかし、虫明殿は恵まれておるのう。このような優秀な若者が回りにおって。
ワシもそろそろ後継者を決めねばならん。24代目をなあ。
しかし、弟子の中にはこれといっていい者がおらんでのう。」
と三四郎、愚痴をこぼした。
「さようですか・・・。いずれ時が来れば、その者は現れるでしょう。
そう確信しておりますぞ。」と虫明。
「さあ、老師も一緒に一献いかがですか?色々と積もる話もありますし。」と虫明が誘う。
「そうじゃな、今は酒でも飲みながら『その者が現れる』のを待つとするかのう。」
そういってまた闊達に笑う三四郎。
「酒はアイクマンの奢りであったな。」とにやりと笑う虫明。
「全く、大軍師殿にはかなわんですなあ。」とアイクマン。
そして何事もなかったかのように皆は店に入っていく。


145 :1万対1万作者:2006/01/29(日) 01:24:41 ID:2Lz+OQGI
「いずれ時が来れば、その者は現れる」何気なくいったこの一言。
その言葉の重みを虫明はいやというほどこの後実感することになる。
しかし流石の虫明もそこまでは予想していなかった。
再び世が乱れ、分離主義者たちの大乱が起こる少し前の出来事である。

外伝完

146 :鉄人あぼーん:2006/01/29(日) 01:42:20 ID:24dETaEr
一万対一万作者様
その外伝を書き込んでくれてありがとうございます!!

147 ::||‐ 〜 さん:2006/01/29(日) 13:20:09 ID:3Ii0cJcM
1万対1万作者のはまだ普通に読める。
鉄人なんちゃらは正直コテ外した方がいい。小説以前に普通のレスもきちんとした日本語になってない。
ここまで幼稚な文章書く奴はマジでリア厨かリア消にしか思えない。メール欄に書いてある意味のわからん「ドッカーン」とかもウザい事この上ない。
本当に消えてくれ。

148 ::||‐ 〜 さん:2006/01/29(日) 16:40:09 ID:2REre73E
いっその事、続編は一万対一万に書いて欲しい

149 ::||‐ 〜 さん:2006/01/29(日) 18:11:26 ID:D3Ye1CEn
>>147
と、再々言っているが聞かん厨だからな…sage進行のスレに[ドッカーン]はマジ止めていただきたい。

150 ::||‐ 〜 さん:2006/01/29(日) 23:21:32 ID:koR/JqUl
ドッカーン!

偶然装い150get!


151 ::||‐ 〜 さん:2006/01/30(月) 03:06:01 ID:rKk9gTWw
>>1
他板の話で悪いが、見当違いの粘着はヤメろ。仏小僧と偶然カルト野郎の区別もつかんのか?仏はきっかけに過ぎず、藻前の虫王スレを荒らしたのはカルト野郎だ。奴は仏小僧をかたっているが、そのくらい藻前もわかるだろ?仏はAAなどで荒らしたりはしない。
わかったら藻前も他板にいらん書き込みするな!
以上!スレ汚してスマソ。

152 ::||‐ 〜 さん:2006/01/30(月) 11:15:55 ID:P2pYFaY/
            __,.  -─-- 、_
        , - ' _,´ --──‐-   )
      ,イ´__-___,. -‐ '__,. - '´
      `ー----, - ' ´ ̄ ``  、__
         __,ィ            ヽ. `ヽ.
      ,  '⌒Y  /     、ヽ    ヽ  ヽ.
     /    /  i   /l/|_ハ li  l i   li   ハ
.    // 〃 /l  i|j_,.//‐'/  lTト l、l   j N i |
   {イ  l  / l  li //___    リ_lノ lル' lハ. ソ
    i| /レ/l l  l v'´ ̄  , ´ ̄`イ  !| ll,ハ 鉄人あぼーん晒しage
    ハ| ll∧ハヽ ト、 '''' r==┐ '''' /l jハ| ll ll
   〃  ‖ レ'¨´ヽiへ. _ 、__,ノ ,.イ/|/ ノ ll l| 
  ll    ll {   ⌒ヽ_/ } ー‐<.__  ′  l| ‖ 
  ‖    ‖ ヽ,   /、 〈   |:::::::| `ヽ      ‖  
  ‖       {.  ハ ヽ Y`‐┴、::::v  l      ‖
  ‖      |iヽ{ ヽ_ゾノ‐一’::::ヽ. |      ‖ 
  ‖      |i:::::`¨´-- :::......:...:.:.::.}|     ‖
  ‖      |i::::::ヽ._:::_:::::::::::::::::::_ノ |     ‖
  ‖      |i::::::::::::i___:::::::::::/  |
           jj::::::::r┴-- `ー‐ '⌒ |
         〃:::::::マ二      _,ノ



153 ::||‐ 〜 さん:2006/01/30(月) 18:13:18 ID:dGPKNtDh
>>151
仏小僧って、誰?

154 ::||‐ 〜 さん:2006/01/31(火) 09:58:58 ID:1Q/Vu4fA
支援age

155 ::||‐ 〜 さん:2006/02/02(木) 03:42:25 ID:1/yFEtt3
ドッカーン厨は逃げたのか?

156 :1万対1万作者:2006/02/03(金) 20:29:39 ID:SgZKJ5/3
外伝はいかがでしたか?
柔よく剛を制す。
真空投げは例の姿三四郎の空気投げをもじりました。
この外伝を生かすとすれば?
第4部は北斗の拳または竜虎の拳の昆虫版となるかなあ。


157 ::||‐ 〜 さん:2006/02/04(土) 14:28:41 ID:uhZOGPg4
ドッカーン厨=1万対1万作者のような気がする

自作自演で復帰目指す

158 ::||‐ 〜 さん:2006/02/04(土) 18:56:50 ID:z9ZfMKXv
ドッカーン厨=1万対1万作者 と言う事でよろしいですか。

159 :1万対1万作者:2006/02/04(土) 19:41:28 ID:OUWhqDF5
>>157 >>158
まさかw.


160 ::||‐ 〜 さん:2006/02/04(土) 22:29:30 ID:bhBBcgZQ
文体が全然違うだろ

161 ::||‐ 〜 さん:2006/02/04(土) 22:42:32 ID:SlpTV7B5
鉄人あぼーんが消滅したのを確認【野生動物板】

続きは一万対一万作者よ 一肌脱いだら同だ?

162 :1万対1万作者:2006/02/05(日) 00:01:01 ID:mdATHMH+
>>161
いやいや、ここは鉄人あぼーん氏の復活に期待しましょう。
第3部で怪物メガニューラに完全敗北したカブクワ連合軍が
不死鳥のように蘇った如くです。

163 ::||‐ 〜 さん:2006/02/12(日) 12:20:45 ID:gbIKLIl2
どっちもたいして変わらんよ…
リレー小説ねえ…ただのト書きにしか見えんが。

164 :鉄人あぼーん:2006/03/04(土) 14:51:31 ID:bhOvqX/P
>>156
その外伝は素晴らしい外伝でしたよ!!ありがとうございます
一万対一万作者様の意見において
自分は復活しますた。
皆さんにご迷惑をかけたので続きを書きます。カブト王虎は一万対一万作者がやってください。
(本題)
カブト王虎はカブクワ連合軍の会議にまざり話し合いを始めた。
カブクワ連合軍のカブトムシ兵A「今回現れた帝王と名乗るものは何者でしょうか?」
カブクワ連合の代表ノコギリクワガタ「あの帝王と名乗るクワガタは今は亡き者のアラゴルン様と
同じパラワンオオヒラタ族であるとの情報が入っております。」
スズメバチ軍の代表「我々の軍隊達は何者かに一日にして壊滅した・・・そして偉大なる女王様が拉致された。」
カブクワ連合軍の代表ガラドリエル「どうやらわらわと同族であるギガリオンの仕業ではないかと思うのだが・・・」
驚愕の事実を知り驚く昆虫軍の代表達、そして嘘だろ・・・と沈黙するカブクワ連合軍の兵士達
しかしその頃会議室の屋根裏ではクレイジーの部下のハンミョウ達が密かにカブクワ連合軍の本部に進入していた・・・。

165 ::||‐ 〜 さん:2006/03/04(土) 22:00:37 ID:FzJ26LMg
1万対1万のは結構面白かったな。
鉄人も頑張って文章力上げりゃいい

166 :鉄人あぼーん:2006/03/04(土) 22:13:10 ID:6wAgXrbJ
>>165
分かりました。ありがとうございます。
後、どういう風に文章力を上げればのでしょうか?

167 :鉄人あぼーん:2006/03/05(日) 00:42:14 ID:eSnxXauB
そして同じ頃、カブクワ連合の基地では、
また一匹、また一匹とカブクワ連合軍のカブトムシやクワガタムシ、
スズメバチ軍の兵士達が行方不明になり、その日には、
頭のないカブトムシや頭のないクワガタムシ、そして頭のないスズメバチの兵士の死体が残されているのだという。
心配になったカブクワ連合の大佐はライト大尉に見張りを頼んだ。
カブクワ連合軍大佐ノコギリクワガタ「後は頼んだぞ。ライト大尉。何か異常があったら我々に知らせてくれ。後は頼んだぞ。」
と言い残すと自分の部屋へ帰ってしまった。
皆が自分達の部屋へ戻る頃、ヒカリコメツキのライト大尉は怯えながらカブクワ連合軍兵士、スズメバチの兵士惨殺事件の犯人を
自分の発光能力で犯人を探していた。
ライト大尉「誰がこんなことやったんだよ・・・というかなぜ俺を夜の見張りに指定したんだよ・・・もう嫌になっちまうぜ・・・」
とライト大尉は愚痴りながらも見張りをしていた。
そしてパーティー部屋に入り、異常はないか確かめる。
何もいないと思い部屋から出ようとしたとき片言だがライト大尉に呼びかける声が聞こえた。
?????「ライト大尉・・・コッチダ・・・コッチニコイ・・・」
誰だ!!と叫ぶライト大尉、彼は混乱しながらも声が聞こえる柱の上に行こうと登るが
足を滑らせ転落しそうになる。だが何かにつかまり助かったと・・・と安心する大尉が、しかし!!
その腕は柱の一部ではなく本名不明のプレデターと呼ばれるウデムシでカブクワ連合兵士やスズメバチの兵士を惨殺した犯人がこいつである。
ライト大尉はこの化け物め!!やめろー!!ギャアアアアアアア!!!と叫び死亡した。

168 ::||‐ 〜 さん:2006/03/05(日) 13:55:00 ID:eaa9zhrz
そのころアイクマンと幸村と数人のオオクワ兵士は外国産昆虫が巣食う森に捜索に出かけていた。
目的は外国産昆虫の巣の場所、そしてその主力軍の確認だ。
「不気味なほど静かだな・・・。」とアイクマンはあやしむが
幸村は「俺たちにびびってるんじゃないの。この任務、楽勝だな。」と勘違いしている。
その時だったオオクワ兵士から悲鳴が上がったのだ。
暗闇に浮かぶ黄色、オレンジの鎧・・・。
あわてる幸村をアイクマンは大顎で押さえ木の皮の間へと逃げた。
幸村はアイクマンに言った。
「おいなんで彼らを見捨てるんだ!」
しかしアイクマンも反論する。
「幸村!我々の任務は連中の巣の場所の確認だ!もしあそこで助けに出ていたら私もお前も死んでいた!」
ここでアイクマンは一息つくと続けた。
「奴らはツヤ族の連中だ。ツヤ族は弱いとよく言われるがもっとも厄介な相手だ・・・。
奴らは足を切る。それも楽しみながらな。」
幸村が外に出してみてみると触角を激しく震わせながら体制を高くしているスティーブンスツヤがいた。
こいつも凶暴なツヤクワガタだ。
二人は木の皮に隠れていた。しかしばれるのは時間の問題である。
三十分後、その時は来た。
アルケスツヤクワガタが木の皮をはがしたのだ。
「見ぃーつけた。」
アルケスは大顎を広げ二人に襲い掛かった。寸前のところでアイクマンが大顎をはさみ投げ飛ばした。
下ではツヤクワガタたちの残忍な吠え声が聞こえる。
アイクマンは上ってきたラコダール、ルデキング、スティーンブンスの長歯と短歯を投げ飛ばして落としたが
ツヤは負けを認めず何度もあがってくる。

169 ::||‐ 〜 さん:2006/03/05(日) 13:55:31 ID:eaa9zhrz
雑魚では無理だと思ったかツヤはカステルナウディ、インターメディア、ブルマイスターの三匹が上がってきた。
アイクマンは「お前らのリーダーは誰だ。」と聞いた
それにインターメディアが応じた。
「グーヒャヒャ!!オレサマだぜぇ!!!」
明らかに精神が壊れているが戦闘意欲は満載のようだ。
カステルがペンチのような大顎でアイクマンの大顎を鋏む。
しかしアイクマンはこれを逆に投げブルマイスターも押し落とした。
だがツヤ軍団の猛攻はとどまる事を知らず今度は一気に大量のツヤが登って来た。
どれも気味の悪い笑い声をだし大顎を震わせ触覚をぴりぴり動かしている。
アイクマンは覚悟を決め幸村にささやいた。
「行け。」と。
幸村は「お前を見捨ててはいけない。」と言った。
しかしアイクマンは問答無用で幸村を別の木に投げ飛ばし
自らはツヤクワガタの軍勢に向かっていった。玉砕覚悟の猛突進。
血に飢えたツヤクワガタはアイクマンの足に大顎に背中に噛み付く。
しかしアイクマンはツヤをはさみ投げ飛ばした。投げ飛ばす位置は尖った枝の先。
何度投げても帰ってくる狂気のツヤを黙らすには殺すしかないのだ。
投げ飛ばされたツヤは枝により硬い甲羅を貫通され死んでいった。
しかしアイクマンも符節を二箇所鋏み千切られ硬い装甲に穴が開いていた。
傷をつけられないはずのオオクワガタの装甲をもツヤは傷をつけたのだ。
ダールマンがアイクマンの触角を狙い鋏み切る。
アイクマンは怒りダールマンの体に風穴をあけ放り捨てた。
そのころ幸村は樹上をひたすら走った。何度も落ちそうになった。
「遅いなあ。グヒヒヒ。」
幸村が振り向くとそこにはワラストンがおり幸村を今にも挟もうとしている。
だが幸村は覚悟を決めワラストンに突進した。
「うおおおおおおお!!!!」
幸村は大声で叫んだ。
ワラストンは大顎を振り回し斜めから幸村の顔面を挟んだ。
幸村もワラストンの頭部をはさむ。何度も鋏む。
しかしワラストンは全く気にせず猛攻を加える。
幸村の頭にワラストンの魔獣の牙が刺さる。なんども。
しかし幸村はこの痛みに耐えワラストンを鋏む。
ワラストンは怒り吠える。その怒りの出所は最弱のミヤマ如きに攻撃を許しているところだろう。
「この糞ガキああ!!!!!」
幸村は痛みのほかにも罵声にも耐えワラストンを鋏む。
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
幸村が前に出てワラストンを鋏む。
なんと!最弱クワガタミヤマの幸村が魔獣ワラストンを押す。
そして・・・ワラストンの首に幸村の締めが決まる。
「ヒギャアアアアアアアア!!!」
ワラストンは絶叫を上げ地面に落下した。
幸村は頭に付いた穴・・・・勝利の勲章をかき歩いていった。
「アイクマン、また飲もうぜ。」と。


幸村VSワラストンはモー虫氏を参考にしました。

170 ::||‐ 〜 さん:2006/03/05(日) 14:04:23 ID:eaa9zhrz
滅茶苦茶疲れた・・・

171 :鉄人あぼーん:2006/03/05(日) 15:46:38 ID:W/Ca0LfZ
こんなに長文を書いてくれてありがとうございます!!
僕が書いたライト大尉が殺されるシーンは映画「プレデター2」が元ネタです。
(本題)
幸村があるいていくと何かが飛ぶ羽音が聞こえた。
敵だと思い警戒する幸村。
だがブーーーンと大きな羽音を出しながら飛んできたのは
ドルクス共和国軍のコクワガタの女王アペイラーナ女王だ。
アペイラーナ女王はあなた達が外来昆虫の森でクワガタムシたちと死闘を
繰り広げ、勝利するも重傷を負ったということを私の軍と同盟を組んだカブクワ連合軍の
ノコギリクワガタの大佐のビリーから聞きました。
ではミツバチのロイヤルゼリーから作った薬を塗るのでかなり痛いですが動かないでください。
とアペイラーナ女王は言うと幸村とアイクマンに傷薬を塗った。
アイクマンは痛みを我慢したが幸村はあまりの痛さに痛いーーー!!と叫んだ。
それより幸村さんとアイクマンさん大変です。カブクワ連合軍本部基地で
首のないカブトムシやクワガタムシやスズメバチが見つかりました。幸村さんアイクマンさん気をつけて下さい。と言い残すと女王はいってしまった

172 ::||‐ 〜 さん:2006/03/05(日) 15:57:00 ID:9K8UyEIu
具体的にと言われると難しいな。

まあ、他の人と自分のを比べてみると良いと思うぞ。
少しずつ文章を改善できるはずだから。
あとは1万対1万の作者にアドバイスを乞うのもいいかと。

それから会話文は「」を付けないとわかりずらいな。
特に上の文章。

173 ::||‐ 〜 さん:2006/03/05(日) 16:09:19 ID:vi/XyiDj
   )ヽ、_,,,..._    ヽ、_,   げえッ───────!!!
   iー-、::_: `、ゝ_,,-  ノ  (    ) 、     )
   ノ::`ー_-_ノ ノ ノ_,-"イ /    ` 、ノ  `i  (   l
,-、 |::::.ヽ _。ヽ:: /_。フ' |ノ   ヽ、      i、   ノ
|6`i/:::. ,,-.―'' /i|.ー-、. |
ヽ ::: i ::    ⌒  : |  <・・こ、断ったはずの聖教新聞が配達されてる!?
ヽ`l | ::    /ニ`i   /
 `|:. ヽ、   i_,,,、/  /     ,へ___
  ,|:::._ヽ___/   _//`ー--、ニ=--―,
  | ̄ ̄ ̄ ̄||| ̄|    / / / __     ̄ ̄`¬
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ヽ | // /   / 三三三  /



174 :鉄人あぼーん:2006/03/05(日) 16:14:04 ID:W/Ca0LfZ
>>172
わかりました。アドバイスありがとうございます。

175 :鉄人あぼーん:2006/03/06(月) 02:04:19 ID:w85n9qHM
では>>171の続きです。
その頃カブクワ連合軍基地は何者かに襲撃されていた。
そう、あのクレイジーの部下のハンミョウ達だ。
突然の夜襲に逃げ惑うカブトムシ、クワガタムシ
そして蟻のように集られてずたずたに引き裂かれるカブトムシ、クワガタムシ達
とうとうガラドリエルも囚われてしまった。
ガラドリエル「わらわを離せ!!」
ハンミョウのジョ−「黙ってろ!!メスヒラタが!!」


176 ::||‐ 〜 さん:2006/03/06(月) 02:20:09 ID:Kir6qEJt
ハンミョウは昼行性で、カブトムシ、クワガタムシは夜行性じゃねーのか?
なんで、ハンミョウが夜襲をかけて、カブクワが逃げ惑うんだ?

177 ::||‐ 〜 さん:2006/03/06(月) 05:37:46 ID:bcYys4FS
>>175
メル欄に文字入れるのは止められないのか?むやみとagaるから迷惑なんだが…
理由があるのか?

178 ::||‐ 〜 さん:2006/03/06(月) 05:38:40 ID:bcYys4FS
>>175
メル欄に文字入れるのは止められないのか?目障りなんだが…何か理由でもあるのか?

179 ::||‐ 〜 さん:2006/03/06(月) 05:39:39 ID:bcYys4FS
被った…スマソ

180 ::||‐ 〜 さん:2006/03/06(月) 13:59:34 ID:y6YIt2kh
こだわりって奴だろ

181 ::||‐ 〜 さん:2006/03/06(月) 22:04:31 ID:hT0SVhC7
>>177-178 ID

182 :鉄人あぼーん:2006/03/07(火) 16:51:12 ID:6QiVeK5s
>>175の修正です。
その頃、砂漠のカブクワ連合基地は何者かに襲撃されていた。
襲撃したのは、空を飛びながら自爆アリを落とすオニヤンマ達と壊滅したはずのサソリ帝國だ。
カブトムシ、クワガタムシたちは夜行性だが砂の中からの襲撃だった為、混乱し逃げ惑うカブトムシ、クワガタムシ
つなぎ目を刺されて死んでいくカブトムシ、スズメバチ達。
そしてとうとうガラドリエルも囚われてしまった。
ガラドリエル「わらわを離せ!!」
サソリ帝國残党兵士イエローファットテイル「黙っていろ!!メスヒラタが!!」
だがイエローファットテイルの残党兵士の後ろには何者かが忍び寄りそして!
????「ヵヵヵヵヵヵヵカカカカカカカ!!」
サソリ帝國残党兵士イエローファットテイルは誰だ!!やめろー!!ぐわああああ!!といって
黄色い色の血飛沫を飛ばし死亡。ガラドリエルはサソリ帝國残党兵士イエローファットテイルの返り血を浴びた。


183 ::||‐ 〜 さん:2006/03/07(火) 19:59:39 ID:MDVrnVSn
激しく文章が下手だな。
やる気は感じるが。

184 ::||‐ 〜 さん:2006/03/08(水) 00:47:36 ID:ut/702xc
サソリ帝國残党兵士を殺したのはそう砂漠の悪魔ヒヨケムシだ。
ガラドリエルは近くにあった洞窟に身を隠し
サソリ帝國残党から身を隠す事にした。
一方、カブクワ連合軍がタランチュラのゲリラ部隊を撲滅する為に
ジャングルに派遣され、タランチュラのゲリラ部隊のいるジャングルは激戦地帯と化していた。
次々にカブクワ連合軍はレッドトラップドアスパイダーの不意打ちにあって殺されていくカブトムシや
オニグモの巣に引っかかり殺されていくカブトムシなど犠牲者はたくさんいたが
何とかタランチュラのゲリラ部隊は壊滅させられた。
だがカブクワ連合軍はジャングルの帰り道に何者かに襲われ生存者が2匹だけになってしまう。
生存者の国産ヒラタクワガタの話によると
「カブクワ連合軍を襲ったのは基地でライト大尉を殺したプレデターといわれるウデムシと同族が襲った」らしく
そのプレデター(ウデムシ)は戦のあるところに必ず現れては敵の昆虫カブクワ連合の兵士を
無差別に殺し、頭だけをを持っていく習性があるという。
また、カブト王虎の父親もウデムシに襲われ死亡したという。

185 ::||‐ 〜 さん:2006/03/08(水) 00:50:06 ID:ut/702xc
184の修正
×プレデターといわれるウデムシと同族
○プレデターと呼ばれるウデムシの同族
です。間違えてしまいすいません。

186 ::||‐ 〜 さん:2006/03/08(水) 02:33:36 ID:JglCFpVQ
>>183
プロットがまるでないからな…行き当たりばったりw文章以前の問題だわな。

187 ::||‐ 〜 さん:2006/03/08(水) 13:02:28 ID:TJlrjv2P
こちらはサソリ帝国敗残兵アジト。

「なに?王女を取りにがしたというのか!」
「はッ…申し訳ありませぬ」

「我々サソリ帝国復興の為にはカブクワ連合軍に対しカードが必要なのだ。
ガラドリエル王女ならば人質として最適。ならばこそ夜襲に踏み切ったのだが。」

灰色の背中に黄色い鋏。
サソリ帝国軍聖騎士グランディエ(デザートヘアリー)、現在サソリ帝国敗残兵のリーダーである。

「帝国が壊滅してから我々サソリ族が受けてきた恥辱。よもや忘れたわけではあるまいな。」
神聖サソリ帝国がクーデターにより滅び、その混乱に乗じてのカブクワ連合軍、ムカデ帝国の攻撃により新生サソリ共和国及びサソリ族は壊滅させられたのであった。

188 ::||‐ 〜 さん:2006/03/08(水) 13:28:21 ID:TJlrjv2P
グランディエは尋ねた。
「ケネスはどうした?」
ケネス…先ほどガラドリエルを捕えんとしたイエローファットテイルである。

「王女を捕える任務に当たっておりましたが…」
「…カブクワ軍小隊を撃滅後、岩陰にケネス殿の遺体が。」

グランディエは唇を噛んだ。
「クッ…許さんぞガラドリエル。」

「申し訳ありませぬ、私がついていながら。」

「よい、そなたの責任ではない。私の采配ミスであった。
もう休むがよい。明日も早いぞ。」

「はッ!」
大柄なサソリ騎士…ピピン(レッドクロー)はきびきびとテントから出ていった。

「ガラドリエル、幸村。こやつらだけならなんとでもなる。
しかし、姿を見せぬ虫明が気にかかる…。」
グランディエは首を振った。
「悩んでも仕方ない。陛下がおわさぬ今、私が迷っては下の者がついてこぬ。
落とすぞ、ヒラタ城を。」
ヒラタ城…パラワン王国の重要な拠点の一つであった。

189 ::||‐ 〜 さん:2006/03/08(水) 13:49:39 ID:TJlrjv2P
夜になりガラドリエルは目を覚ました。
どうやら隠れている間に眠ってしまったらしい。
「みなは…全滅してしまったのであろうか…」
ガラドリエルは涙を流した。
「とにかく…幸村、アイクマンらと合流しなくては。
でも、砂漠にはまだサソリがいるやも知れぬ…」

ガラドリエルは意を決して、パラワン王国に向かい歩き出した。
「この闇夜であればサソリどもも夜目がきかぬであろう。」

一刻も早く幸村に会いたい、その気持がガラドリエルの記憶から虫明の講義の内容を忘れさせていた。

クモ型類は足音で獲物の位置を把握する、という事を…。

190 ::||‐ 〜 さん:2006/03/08(水) 14:00:13 ID:TJlrjv2P
ガラドリエルは歩き続けた。
「昼になれば奴らに見つかってしまう。
見つからなくともわらわの黒い衣では砂漠の光線に耐えきれぬ。」

どれだけ歩いただろうか。
僅かに白み始めた東の空が、砂漠の向こうに森を映し出した。

「もう少しだわ。」

ガラドリエルは歩みを早めた。

しかし、その時。
ガラドリエルの足元がグワッと持ち上がった!!!

「きゃああああッ!!」

191 ::||‐ 〜 さん:2006/03/08(水) 14:10:57 ID:TJlrjv2P
投げ出されたガラドリエルは尻餅をついた。
見上げるとそこには、昨日サソリ兵士を食い殺した白い怪物が今にもガラドリエルに食いつこうとしている!

「ひッ!」
怪物の鋏顎が打ち下ろされる!
間一髪、ガラドリエルは身をかわした。

しかし怪物は再びガラドリエルに突進してきた!

「く…わらわがパラワン王国皇女ガラドリエルと知ってのことか!」

ガラドリエルは顎を突きだし身構えた!

192 ::||‐ 〜 さん:2006/03/08(水) 14:30:32 ID:TJlrjv2P
バチーンッ!!!
どちらかが撥ね飛んだ!!!

「きゃああああッ!!!」
撥ね飛ばされたのはガラドリエルだった。
樹上でならば力がこもる鉤爪も砂の上では役に立たない。

裏返しになってしまったガラドリエルに、怪物はニタリと笑ったように見えた。
「ひッ…誰か…誰かおりませぬか!」

怪物は鋏顎をもじもじさせている。
獲物にありついて嬉しいのだろうか。

ガラドリエルは必死で逃れようともがくが、砂漠の砂で足がかからない。
「誰か…助けてッ!!」
「ふしゅるるるる」
その哀願を無視するように近寄ってくる怪物。
怪物はついに、ガラドリエルの腹部めがけて鋏顎を突き立てた!!!

193 ::||‐ 〜 さん:2006/03/08(水) 14:37:43 ID:TJlrjv2P
ガラドリエルはその時に備え目を瞑った!




…しかし、まだ顎が打ち下ろされない。

「こんな砂漠で、このような佳人と出会うとはな。」

ガラドリエルが目を開けると、そこには大きなカマキリが怪物を横から掴み上げていた。

「お目覚めですか、お嬢さん。」

194 ::||‐ 〜 さん:2006/03/08(水) 14:57:52 ID:TJlrjv2P
怪物は八本の脚と二本の触肢でもがいている。
「この砂漠には最近何故かヒヨケムシが多くなりましてな」
カマキリは怪物の首筋に喰らいついた。

ぎえっ、ともがくと怪物はおとなしくなった。神経節を破壊されたのだろうか。

ガラドリエルは身を起こしてもらい、礼を言った。
「助けていただきありがとうございます。
わたくしの名はガラドリエル。パラワン王国の皇女です。」

「ほう、皇女さまか。
道理で美しいわけだ。
しかし、パラワン王国は今大変じゃないのか?
皇女さまがこんな所で遊んでいていいのか?」

カマキリの無礼な言葉にムッとしたガラドリエル。
しかし、再び口を開いた。
「パラワン王国が大変…
どういう事でしょうか?」

「知らないのか?パラワン王国領ヒラタ城が落とされ、王国は分断の危機にあるんだが」「!!!」
「本当に知らないって顔だな。主力が出払ってる間に攻められたらしい。」
ガラドリエルは叫んだ。
「ど、どこの国がそんなロウゼキを…!」

「神聖サソリ帝国、と言ったかな。確か、クーデターで滅びたと聞いていたが」

195 ::||‐ 〜 さん:2006/03/08(水) 15:43:57 ID:TJlrjv2P
此方はパラワン王国の西、ノコギリ人民共和国である。

どうやら早馬が届いたようだ。

「クク…そうか、パラワン王国のヒラタ城が落ちたか」
「はッ。パラワン王国騎士団は勢力を王城であるパラワン城に結集しつつあります。
再びヒラタ城に総攻撃をかける狙いでしょう。」

「して、西の守りは手薄になろうというものよのォ」

「ギラファ同志…、それでは…(ニヤリ)」
ギラファ国家主席、ノコギリ産共党の最高実力者である。

「ノコギリ人民解放軍に伝えよ。
パラワン王国に搾取されている人民を解放してやる日が来たとな」

196 ::||‐ 〜 さん:2006/03/08(水) 21:10:05 ID:1W1NKSU1
どんどん良スレになっていく

197 ::||‐ 〜 さん:2006/03/08(水) 21:34:18 ID:lz+mEKcg
一方サソリ帝國残党軍は
砂漠の悪魔ヒヨケムシの砂漠に近くにある
タランチュラのゲリラ部隊がカブクワ連合軍と戦った
ジャングルで野宿をしていた。先程の戦いが激しいことをあらわすかのように
木はへし折られ、ばらばらになったタランチュラのゲリラ兵がたくさん死んでいた。
野宿している内にサソリ帝國残党兵達は世間話を始めた。
「昨日は怖かったよな・・・血だらけで俺達の仲間のケネスの死体が見つかったしよ。」
そう言われると答えたのが偉大なるサソリ帝國の大元帥エンペラースコーピオンの影武者であるチャグロサソリのスコルピオであった。
「あいつはいい兵士だったな・・・俺も尊敬していたぜ・・・勇敢で進んで自ら任務に参加していたしなあ・・・俺も悲しくなるぜ。」
「そうだな」とうなずくサソリ帝國の兵士達であった。
するとジャイアントデスストーカーのキラーが言った
「ところでガラドリエルをさらうことができなかったな。それならばあのガラドリエルとの仲が良く若い皇女アペイラーナを人質にすればどうだろうか?
それと我々の戦いを台無しにしてくれた
マレーシアンジャイアントプレイングマンティスのジェネラル・マンティクスも人質にとればいいと思うがどうだろうか?」
とスコルピオは言った。

198 ::||‐ 〜 さん:2006/03/08(水) 22:36:29 ID:3pkbrjJf
「パラワン王国の領土にあった旧サソリ帝国補給基地・ヒラタ城(旧名ソリサ城)
が神聖サソリ軍の敗残兵の襲撃を受け陥落した。
小隊を指揮するのは、故スコルピオン皇帝の側近、聖騎士グランディエ氏。
氏は「神聖サソリ帝国軍再結成」の呼びかけを行っているが、
それに対する反応は冷ややかなもので、ヒラタ城がパラワン軍の手によって奪取されるのも時間
の問題と思われる。」


「クッ…イエローペーパーが」
ヒラタ城の応接間。

グランディエは読んでいた新聞を握りつぶした。
「ヒラタ城、いやソリサ城を取り戻し、サソリ帝国ここにありと言うことを天下に示せれば、
四散した民どもが戻ってくると思ったのだが。」

追い散らされたサソリたちはめいめいで好きに生活しているらしい。
…まあ、少食で戦を好まず、同族でも共食いするサソリ族にしてみれば当然なのだが。

199 ::||‐ 〜 さん:2006/03/08(水) 22:52:20 ID:3pkbrjJf
おーい誰か前作一万対一万のカブクワ軍武将の名前・種族・性格を教えてくれ。
それがないとパラワンサイドが描けん。

200 ::||‐ 〜 さん:2006/03/08(水) 23:23:00 ID:uLsql9qV
偶然装い200get!

201 ::||‐ 〜 さん:2006/03/08(水) 23:55:03 ID:bOkhWidK
そして同じ頃、カブクワ連合の基地では、
また一匹、また一匹とカブクワ連合軍のカブトムシやクワガタムシ、
スズメバチ軍の兵士達が行方不明になり、その日には、
頭のないカブトムシや頭のないクワガタムシ、そして頭のないスズメバチの兵士の死体が残されているのだという。
心配になったカブクワ連合の大佐はライト大尉に見張りを頼んだ。
カブクワ連合軍大佐ノコギリクワガタ「後は頼んだぞ。ライト大尉。何か異常があったら我々に知らせてくれ。後は頼んだぞ。」
と言い残すと自分の部屋へ帰ってしまった。
皆が自分達の部屋へ戻る頃、ヒカリコメツキのライト大尉は怯えながらカブクワ連合軍兵士、スズメバチの兵士惨殺事件の犯人を
自分の発光能力で犯人を探していた。
ライト大尉「誰がこんなことやったんだよ・・・というかなぜ俺を夜の見張りに指定したんだよ・・・もう嫌になっちまうぜ・・・」
とライト大尉は愚痴りながらも見張りをしていた。
そしてパーティー部屋に入り、異常はないか確かめる。
何もいないと思い部屋から出ようとしたとき片言だがライト大尉に呼びかける声が聞こえた。
?????「ライト大尉・・・コッチダ・・・コッチニコイ・・・」
誰だ!!と叫ぶライト大尉、彼は混乱しながらも声が聞こえる柱の上に行こうと登るが
足を滑らせ転落しそうになる。だが何かにつかまり助かったと・・・と安心する大尉が、しかし!!
その腕は柱の一部ではなく本名不明のプレデターと呼ばれるウデムシでカブクワ連合兵士やスズメバチの兵士を惨殺した犯人がこいつである。
ライト大尉はこの化け物め!!やめろー!!ギャアアアアアアア!!!と叫び死亡した。

202 ::||‐ 〜 さん:2006/03/08(水) 23:57:12 ID:MAOcvmSh
そのころアイクマンと幸村と数人のオオクワ兵士は外国産昆虫が巣食う森に捜索に出かけていた。
目的は外国産昆虫の巣の場所、そしてその主力軍の確認だ。
「不気味なほど静かだな・・・。」とアイクマンはあやしむが
幸村は「俺たちにびびってるんじゃないの。この任務、楽勝だな。」と勘違いしている。
その時だったオオクワ兵士から悲鳴が上がったのだ。
暗闇に浮かぶ黄色、オレンジの鎧・・・。
あわてる幸村をアイクマンは大顎で押さえ木の皮の間へと逃げた。
幸村はアイクマンに言った。
「おいなんで彼らを見捨てるんだ!」
しかしアイクマンも反論する。
「幸村!我々の任務は連中の巣の場所の確認だ!もしあそこで助けに出ていたら私もお前も死んでいた!」
ここでアイクマンは一息つくと続けた。
「奴らはツヤ族の連中だ。ツヤ族は弱いとよく言われるがもっとも厄介な相手だ・・・。
奴らは足を切る。それも楽しみながらな。」
幸村が外に出してみてみると触角を激しく震わせながら体制を高くしているスティーブンスツヤがいた。
こいつも凶暴なツヤクワガタだ。
二人は木の皮に隠れていた。しかしばれるのは時間の問題である。
三十分後、その時は来た。
アルケスツヤクワガタが木の皮をはがしたのだ。
「見ぃーつけた。」
アルケスは大顎を広げ二人に襲い掛かった。寸前のところでアイクマンが大顎をはさみ投げ飛ばした。
下ではツヤクワガタたちの残忍な吠え声が聞こえる。
アイクマンは上ってきたラコダール、ルデキング、スティーンブンスの長歯と短歯を投げ飛ばして落としたが
ツヤは負けを認めず何度もあがってくる。

203 ::||‐ 〜 さん:2006/03/09(木) 00:01:58 ID:JMw8tO7L
雑魚では無理だと思ったかツヤはカステルナウディ、インターメディア、ブルマイスターの三匹が上がってきた。
アイクマンは「お前らのリーダーは誰だ。」と聞いた
それにインターメディアが応じた。
「グーヒャヒャ!!オレサマだぜぇ!!!」
明らかに精神が壊れているが戦闘意欲は満載のようだ。
カステルがペンチのような大顎でアイクマンの大顎を鋏む。
しかしアイクマンはこれを逆に投げブルマイスターも押し落とした。
だがツヤ軍団の猛攻はとどまる事を知らず今度は一気に大量のツヤが登って来た。
どれも気味の悪い笑い声をだし大顎を震わせ触覚をぴりぴり動かしている。
アイクマンは覚悟を決め幸村にささやいた。
「行け。」と。
幸村は「お前を見捨ててはいけない。」と言った。
しかしアイクマンは問答無用で幸村を別の木に投げ飛ばし
自らはツヤクワガタの軍勢に向かっていった。玉砕覚悟の猛突進。
血に飢えたツヤクワガタはアイクマンの足に大顎に背中に噛み付く。
しかしアイクマンはツヤをはさみ投げ飛ばした。投げ飛ばす位置は尖った枝の先。
何度投げても帰ってくる狂気のツヤを黙らすには殺すしかないのだ。
投げ飛ばされたツヤは枝により硬い甲羅を貫通され死んでいった。
しかしアイクマンも符節を二箇所鋏み千切られ硬い装甲に穴が開いていた。
傷をつけられないはずのオオクワガタの装甲をもツヤは傷をつけたのだ。
ダールマンがアイクマンの触角を狙い鋏み切る。
アイクマンは怒りダールマンの体に風穴をあけ放り捨てた。
そのころ幸村は樹上をひたすら走った。何度も落ちそうになった。
「遅いなあ。グヒヒヒ。」
幸村が振り向くとそこにはワラストンがおり幸村を今にも挟もうとしている。
だが幸村は覚悟を決めワラストンに突進した。
「うおおおおおおお!!!!」
幸村は大声で叫んだ。
ワラストンは大顎を振り回し斜めから幸村の顔面を挟んだ。
幸村もワラストンの頭部をはさむ。何度も鋏む。
しかしワラストンは全く気にせず猛攻を加える。
幸村の頭にワラストンの魔獣の牙が刺さる。なんども。
しかし幸村はこの痛みに耐えワラストンを鋏む。
ワラストンは怒り吠える。その怒りの出所は最弱のミヤマ如きに攻撃を許しているところだろう。
「この糞ガキああ!!!!!」
幸村は痛みのほかにも罵声にも耐えワラストンを鋏む。
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
幸村が前に出てワラストンを鋏む。
なんと!最弱クワガタミヤマの幸村が魔獣ワラストンを押す。
そして・・・ワラストンの首に幸村の締めが決まる。
「ヒギャアアアアアアアア!!!」
ワラストンは絶叫を上げ地面に落下した。
幸村は頭に付いた穴・・・・勝利の勲章をかき歩いていった。
「アイクマン、また飲もうぜ。」と。



204 ::||‐ 〜 さん:2006/03/09(木) 00:10:04 ID:33SyF5MO
>>199
はいどうぞ。
カブクワ連合軍側
虫明(スズメバチ族)蜂にしてIQ888の天才軍師。
もとは帝国側の軍師で、第1部ではパラワン軍団1万をその知略で壊滅させた。
しかし、そのあまりの才能が嫉妬をかい、あらぬ猜疑を掛けられ幽閉の身に。旧敵パラワンに救い出され、その後はパラワン騎士団の軍師となる。第2部ではスズメバチの要塞をその知略で撃砕した。第3部ではカブクワ連合軍の軍師として登場。

アラゴルン(パラワン族)パラワン第15代国王。隻眼のクワガタ王。
第2部では虫明を軍師として迎えパラワン騎士団2千騎を率い、3万騎のスズメバチ軍団と激戦を演じる。15対1の戦力差を跳ね返し、遂に敵の要塞を粉砕した。第3部ではカブクワ連合軍総大将となって登場。

ガラドリエル(パラワン族)アラゴルンの一人娘。気高く、強く、美しいパラワン族の戦う姫君。第2部ではパラワン婦女子挺身隊を率いて活躍。第3部では彼女の運命を大きく変える出来事が?そして大きな役割を担うことに?

幸村(ミヤマクワガタ族)父昌幸の名代として参戦。最弱クワガタの汚名を返上すべく、奮戦する。闊達で清清しい若者。虫明を純粋に尊敬している。力は弱いが機転が利く。

アイクマン(ホペイオオクワガタ族)短気なクワガタ族にあって、冷静沈着第1の男。虫明の片腕となって困難な仕事を請け負う。カブクワ連合軍の遊撃部隊の参謀。

タルカス(コーカサス族)、ブラフォード(アルキ族)、ウィンザレオ(スマトラ族)、セオデン(ヘラクレス族)
いずれもカブクワ軍団勝るとも劣らぬ剛勇の士。力自慢の彼らは虫明のような計算ずくの戦術を嫌っているようだ。虫明とはあまり仲がよくないのだが・・・。
狂戦士タルカス、破壊王ブラフォード、重戦車ウィンザレオ、怪力無双セオデンと皆リングネーム(?)は凄いのだが・・・看板どおりの戦いができるか?





205 ::||‐ 〜 さん:2006/03/09(木) 00:20:09 ID:lb92Mzqz
一方サソリ帝國残党軍は
砂漠の悪魔ヒヨケムシの砂漠に近くにある
タランチュラのゲリラ部隊がカブクワ連合軍と戦った
ジャングルで野宿をしていた。先程の戦いが激しいことをあらわすかのように
木はへし折られ、ばらばらになったタランチュラのゲリラ兵がたくさん死んでいた。
野宿している内にサソリ帝國残党兵達は世間話を始めた。
「昨日は怖かったよな・・・血だらけで俺達の仲間のケネスの死体が見つかったしよ。」
そう言われると答えたのが偉大なるサソリ帝國の大元帥エンペラースコーピオンの影武者であるチャグロサソリのスコルピオであった。
「あいつはいい兵士だったな・・・俺も尊敬していたぜ・・・勇敢で進んで自ら任務に参加していたしなあ・・・俺も悲しくなるぜ。」
「そうだな」とうなずくサソリ帝國の兵士達であった。
するとジャイアントデスストーカーのキラーが言った
「ところでガラドリエルをさらうことができなかったな。それならばあのガラドリエルとの仲が良く若い皇女アペイラーナを人質にすればどうだろうか?
それと我々の戦いを台無しにしてくれた
マレーシアンジャイアントプレイングマンティスのジェネラル・マンティクスも人質にとればいいと思うがどうだろうか?」
とスコルピオは言った。

206 ::||‐ 〜 さん:2006/03/09(木) 00:26:47 ID:LyEL+9x/
「パラワン王国の領土にあった旧サソリ帝国補給基地・ヒラタ城(旧名ソリサ城)
が神聖サソリ軍の敗残兵の襲撃を受け陥落した。
小隊を指揮するのは、故スコルピオン皇帝の側近、聖騎士グランディエ氏。
氏は「神聖サソリ帝国軍再結成」の呼びかけを行っているが、
それに対する反応は冷ややかなもので、ヒラタ城がパラワン軍の手によって奪取されるのも時間
の問題と思われる。」
「クッ…イエローペーパーが」
ヒラタ城の応接間。
グランディエは読んでいた新聞を握りつぶした。
「ヒラタ城、いやソリサ城を取り戻し、サソリ帝国ここにありと言うことを天下に示せれば、
四散した民どもが戻ってくると思ったのだが。」
追い散らされたサソリたちはめいめいで好きに生活しているらしい。
…まあ、少食で戦を好まず、同族でも共食いするサソリ族にしてみれば当然なのだが。


207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/09(木) 00:42:20 ID:LyEL+9x/
戦いが始まった。先に動いたのはスマトラだ。「いくぜ!爺!お前なんか秒殺よ!」
顎を広げ、カブトの頭を砕こうと前に出る。
老カブトはスマトラの攻撃を左右にかわす。
直線的に突っかかっていくスマトラ。のらりくらりと左右にかわす老カブト。
幸村「やるな、あの爺さん。スマトラの攻撃は空をきるばかりだぜ。」
アイクマン「まあな、しかし逃げてばかりいては駄目だ。
好機を捉えてジェットアッパーを放つのだろうが、うまくいくかな。
組んでしまっては終わりだ。馬力の差で抑えこまれる。
そうなるとあの万力のような顎で噛み砕かれるぞ。」
前進して攻めるスマトラと守りながら後退していく老カブト。
やがて老カブトは一本の細い幹の方へ追い込まれた。

208 ::||‐ 〜 さん:2006/03/09(木) 00:43:57 ID:TI7B6Zjm
SF板から荒らしが飛んできたか

209 ::||‐ 〜 さん:2006/03/09(木) 00:49:05 ID:33SyF5MO
>>208
こいつらは無視して>>198から続けてください。

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/09(木) 01:12:11 ID:oGkRZ1l+
>>209 了解!! では、続けるよ。

スマトラ「フン。勝負あったな。爺。そんな狭いところではな。
もう左右にかわすことはできんぞ。次の一撃でケリをつけてやる。」
スマトラは顎を大きく広げ、老カブト目がけて突進していった。「死ねや!爺!」
スマトラの顎が完全に老カブトの胸部を捉えた瞬間!
ああ、危ない!と皆が思ったその瞬間!
それは起こった!
枝が割れるような大きな音が鳴り、気がつくとスマトラが駒のように激しく回転しながら、マッハの速度で飛ばされていくではないか。
隣にあった樫の木に衝突し、地表に落下した!
そのまま痙攣して動かなくなったスマトラ。勝負あった!

211 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/09(木) 01:15:20 ID:oGkRZ1l+
「兄貴大丈夫ですか!」スマトラの仲間が駆けつける。
スマトラ「顎が、顎が・・・、うごかねえ。」気がついたスマトラだが・・・。
どうやら自慢の顎から樫の木に衝突したようだ。
老カブト「痙攣して麻痺しておるのじゃ。早く医者に診てもらえ。
そのままにしておくと、本当に顎が動かなくなるぞ。
分ったか、酒でも飲んでいる場合じゃないぞ。あっちいけ、シッシ・・・」
完全に戦意を失ったスマトラ、仲間達と共に蕭然とその場を去っていく。
見物客の中から、どっと歓声が上がる。
「爺さん凄いなあー」、「今の技、なんだったんだ?」

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/09(木) 01:23:47 ID:F3SMZwZn
エヴァ「細い小枝にカブトが追い込まれたときは駄目かと思ったわ。
動きが封切られ、スマトラの突進はかわせなくなりますから。」
虫明「あれも老カブトの計算であろうな。最初からあそこに誘っておったのよ。」
一同「ええ、あれが計算だったと。」
虫明「そうじゃ。あの細い幹の上では左右には動けぬ。
必ずスマトラは突進をかけてくるはず。そうすれば真空投げが使える。
こう読んだのであろうな、あの老人は。」
「しかし、それなら最初からあの幹を戦場に選べばよかったんじゃない?」とエヴァ。
いやいや、と笑いながら虫明が答える。
「そうすれば、何か策がある筈と、スマトラは勘ぐったでしょうな。
いかな単細胞の奴でも、そのくらいの頭はある筈。
老カブトとしては自分があそこに追い込まれた、
とスマトラに思わせる必要があったのですよ。」
「なーるほど。奥が深いのねえ。」とエヴァ。感心する。

213 ::||‐ 〜 さん:2006/03/09(木) 04:23:25 ID:MVLHNMJB
力道山 dvdで見たけど昭和の町並みや朝鮮部落のセットもよくできてたし結構良かった 。
日本の在日マンセー映画と違ってあまり差別がどうのとか言わない分好感触。
まあ、朝鮮人だと言う理由で横綱にはなれないんだけど、当時の角界は今と違って保守的だったろうから。

214 ::||‐ 〜 さん:2006/03/09(木) 09:51:53 ID:4M8r19UI
パラワン王国領、パラワン城。
パラワン王国の王城であり、本拠地である。
「いまだガラドリエル様はお戻りにならぬのか!」

「はッ…ガラドリエル様を守護していた小隊とも連絡が取れませぬ」
「この王国の一大事に…まさか、ガラドリエル様が討ち取られたということは…」

頭を捻っているのはパラワン王国騎士団団長、
黒耀の騎士ライアン。

「ええいっ、最強クワガタであるパラワン族が下等なサソリなどに城を奪われるなど、許せぬわ!」

「ううむ、ひさかた振りの戦じゃ、早くこの顎で下等なサソリ共を
バッタバッタと薙ぎ倒したいわい。」

王城には王国中から集まった猛者たちが集まってきている。

215 ::||‐ 〜 さん:2006/03/09(木) 10:13:32 ID:4M8r19UI
(この者達の前で姫大将健在、と言うことを見せつけたかったのだが)
パラワン王国は武勇を尊ぶ国。

皇女の婿に、たとえ前の大戦において武勲をあげたとはいえ、
武においてはただのヒラタにも劣るミヤマクワガタ族を迎えた事は、少なからずパラワン王国の諸候らの反感を買っていた。

「姫大将殿は優男入れ上げて腑抜けになり下がった」
こういう陰口も聞かれるようになっていた。

「だからこそ姫大将の凛々しい姿を再び…」
先代のアラゴルンからパラワン騎士団長を努めるライアンは、彼なりに王国を憂えていた。

216 ::||‐ 〜 さん:2006/03/09(木) 17:58:26 ID:C1gUpT4O
そのころ雑木林に立つ蟻塚。
クライサス帝国の本拠地である。
その蟻塚の地下深くに彼らの皇帝がいる部屋がある。
部屋には壁に緑色の体液がべっとりと付いており奥に蛾の一種の幼虫が出す糸で作られたカーテンがあった。
その部屋に伝達係のタランチュラホーク(ベッコウバチ)が入ってきた。
彼女はカーテンの後ろに動くパラワンオオヒラタらしき虫影を見て口を重々しく開いた。
「皇帝陛下、ソリサ城が攻め落とされた模様でございます。」
「ほお、ソリサ城がか。攻め落とした国はどこであるか?」
皇帝はそれほど驚かない。伝達係はさらに続けた。
「以前滅び去った愚かな国、神聖サソリ帝国の残党だと思われます。」
「それでは・・ベクレオスとクインカンに伝えろ。パラワン領を我が手にせよ、とな!ガハハハ!」
皇帝ーギガリオンはそのまま眠りに入った。体力の無駄遣いは150ミリの体を支える事に対し非生産的だ。

伝達係によりマンディブラリスの残虐昆虫将軍ベクレオス、ギラファノコギリの悪魔昆虫将軍クインカンの両将軍は軍を収集。
蟻塚周辺には甲虫、肉食虫、水生昆虫、毒虫、奇虫が大量に集められた。
その中にはアイクマンと幸村と激闘を繰り広げたツヤ軍団総大将、ネグロスのインターメディアのキーラスもいる。
彼はアイクマンと幸村に逃げられた事に腹を立てワラストンを私刑しその大顎の先にはワラストンの頭部がくっ付いていた。
彼は軍勢の中で一人喚きたてている。しかしキーラスの動きが突然止まった。
見ると彼の首をテナガコガネがしっかり抑えていた。キーラスは闇雲に暴れ腕を振り切りテナガコガネに襲い掛かろうとした。
「キシャアアアアア!!!邪魔をするなぁぁ!!カスが!!」
しかし彼の大顎はテナガコガネを噛み砕く前にタランドゥスに捕まれ空中に持ち上げられ振り回された。
そこは樹上ではなく平地、当然捕まる事は出来ない。
そのままキーラスはひっくり返され無視された。
ベクレオスは腐った葉が固まった山に登り宣言をした。
「諸君!我らの目的は我が偉大なる皇帝陛下の為にパラワン領、そして全昆虫界を支配する事である!
敵は強力だが所詮は侍の集まりじゃ。お綺麗な作戦しかしてこんはずじゃ。捕虜になっても殺されはせん。
しかし我等は連中のような腐敗した大和魂とは違う!敵を捕らえたなら腹を裂け!触角をちぎれ!拷問したら殺せ!
我々は現虫神皇帝陛下に選ばれた虫なのだ!以上」
軍から拍手が上がった。それも恐ろしい凶暴な拍手であった。
次にクインカンが山にたった。
「我々には負ける要素などありません。これを見なさい。」
本拠地の蟻塚と違う二つの低く長い要塞が音を立てて崩れた。
その中から三つの巨大な影がうごめいている。
歴戦の猛者であるベクレオスの口からも驚きの声が漏れる。
中から現れたのは2m、彼ら昆虫からすれば町のような三匹の大ムカデであった
ざわめく両軍を見下ろしクインカンは続けた。
「アースロプレウラ、古代の巨大虫です。以前無能な人間が復活させたメガニューラをスズメバチの愚か者が利用した事がありました。
その巨体の前ではあらゆる甲虫、毒虫が歯が立ちませんでした。しかしメガニューラは遅く脆過ぎた。
飛行虫としては致命的な弱点をメガニューラは持っていたから負けたのです。
対してこのアースロプレウラは飛行能力は全く無いが装甲はほぼ無敵の強さです。さらに上に載り洋裁としての使用も可能なのです。
攻撃的では無く武器もありませんが踏みつければ一巻の終わりでしょ。」
「素晴らしいぞ!クインカン!これで我々の勝利も決まったようなものだ!」
ベクレオスは歓喜しクインカンを褒め称えた。
アースロプレウラの後ろにある台車に次々と猛虫たちが乗り込む。
クインカンとベクレオスは一番大きい台車に乗り込み出発命令を下した。
それを幸村は近くの樹上で見ていた。
「これは報告せねば・・・。」
そう思った瞬間に後ろからセアカフタマタクワガタに襲われた
「放せ!!」
「そうはいかん。お前の暗躍などバレバレなのだ。ワラストンに勝った如きで調子に乗るんで無い!」
抵抗もむなしく幸村は手足と大顎、口を縛られ捕らえられてしまった。
「んーん・・・んー」
「お家でたっぷり可愛がってあげるよ。」
セアカは気味の悪い笑みを浮かべ基地に戻っていった。
アイクマンが離れた隙を狙われたのだった。
帰ってきたアイクマンは驚き探したが時既に遅し、雪村はとらわれてしまった・・・。

217 ::||‐ 〜 さん:2006/03/09(木) 19:46:20 ID:Env5dbuQ
だが幸村をとらえたベクレオスの前に何者かが邪魔ををするように
現れ、ベクレオスに攻撃を仕掛けてきた。
攻撃を仕掛けたのは小型カマキリのくせに攻撃的な
ヒョウモンカマキリの賞金稼ぎヴェノムとアフリカメダマカマキリの賞金稼ぎゲルデュイスだ。
怒鳴るようにヒョウモンカマキリの賞金稼ぎはセアカフタマタクワガタに向かって言い放った。
「おい!!そこのセアカ野郎!!止まれ!!そして幸村を開放しろ!!さもなければお前を殺す!!」
アフリカメダマカマキリの賞金稼ぎもセアカフタマタクワガタに言った。
「お前さんに言っておく。これは例のパラワンの奴に言っておけ。
ベクレオスが捕らえようとしている虫明は・・・俺達ブラッド・マンティクスがすでに拉致したとな!!」
悔しければ俺達ブラッド・マンティクスの本部の基地に虫明を取り返しに来るがいい!!
言い忘れていたが俺達は攻めてきたパラワン騎士団を何回も返り討ちにしている。アイクマンにもこの事は
言っておいた。後お前さんが探しているドルクス共和国のコクワガタの皇女アペイラーナはコクワガタではなく
あのガラドリエルと同じパラワンオオヒラタということをな!!」
と虫明を拉致したという事とアペイラーナがパラワン族であることを言った。

218 ::||‐ 〜 さん:2006/03/09(木) 20:07:43 ID:pW4KsUyf
伝達係によりマンディブラリスの残虐昆虫将軍ベクレオス、ギラファノコギリの悪魔昆虫将軍クインカンの両将軍は軍を収集。
蟻塚周辺には甲虫、肉食虫、水生昆虫、毒虫、奇虫が大量に集められた。
その中にはアイクマンと幸村と激闘を繰り広げたツヤ軍団総大将、ネグロスのインターメディアのキーラスもいる。
彼はアイクマンと幸村に逃げられた事に腹を立てワラストンを私刑しその大顎の先にはワラストンの頭部がくっ付いていた。
彼は軍勢の中で一人喚きたてている。しかしキーラスの動きが突然止まった。
見ると彼の首をテナガコガネがしっかり抑えていた。キーラスは闇雲に暴れ腕を振り切りテナガコガネに襲い掛かろうとした。
「キシャアアアアア!!!邪魔をするなぁぁ!!カスが!!」
しかし彼の大顎はテナガコガネを噛み砕く前にタランドゥスに捕まれ空中に持ち上げられ振り回された。
そこは樹上ではなく平地、当然捕まる事は出来ない。
そのままキーラスはひっくり返され無視された。
ベクレオスは腐った葉が固まった山に登り宣言をした。
「諸君!我らの目的は我が偉大なる皇帝陛下の為にパラワン領、そして全昆虫界を支配する事である!
敵は強力だが所詮は侍の集まりじゃ。お綺麗な作戦しかしてこんはずじゃ。捕虜になっても殺されはせん。
しかし我等は連中のような腐敗した大和魂とは違う!敵を捕らえたなら腹を裂け!触角をちぎれ!拷問したら殺せ!
我々は現虫神皇帝陛下に選ばれた虫なのだ!以上」
軍から拍手が上がった。それも恐ろしい凶暴な拍手であった。
次にクインカンが山にたった。
「我々には負ける要素などありません。これを見なさい。」
本拠地の蟻塚と違う二つの低く長い要塞が音を立てて崩れた。
その中から三つの巨大な影がうごめいている。
歴戦の猛者であるベクレオスの口からも驚きの声が漏れる。
中から現れたのは2m、彼ら昆虫からすれば町のような三匹の大ムカデであった
ざわめく両軍を見下ろしクインカンは続けた。
「アースロプレウラ、古代の巨大虫です。以前無能な人間が復活させたメガニューラをスズメバチの愚か者が利用した事がありました。
その巨体の前ではあらゆる甲虫、毒虫が歯が立ちませんでした。しかしメガニューラは遅く脆過ぎた。
飛行虫としては致命的な弱点をメガニューラは持っていたから負けたのです。
対してこのアースロプレウラは飛行能力は全く無いが装甲はほぼ無敵の強さです。さらに上に載り洋裁としての使用も可能なのです。
攻撃的では無く武器もありませんが踏みつければ一巻の終わりでしょ。」
「素晴らしいぞ!クインカン!これで我々の勝利も決まったようなものだ!」
ベクレオスは歓喜しクインカンを褒め称えた。
アースロプレウラの後ろにある台車に次々と猛虫たちが乗り込む。
クインカンとベクレオスは一番大きい台車に乗り込み出発命令を下した。
それを幸村は近くの樹上で見ていた。
「これは報告せねば・・・。」
そう思った瞬間に後ろからセアカフタマタクワガタに襲われた
「放せ!!」
「そうはいかん。お前の暗躍などバレバレなのだ。ワラストンに勝った如きで調子に乗るんで無い!」
抵抗もむなしく幸村は手足と大顎、口を縛られ捕らえられてしまった。
「んーん・・・んー」
「お家でたっぷり可愛がってあげるよ。」
セアカは気味の悪い笑みを浮かべ基地に戻っていった。
アイクマンが離れた隙を狙われたのだった。
帰ってきたアイクマンは驚き探したが時既に遅し、雪村はとらわれてしまった・・・。

219 ::||‐ 〜 さん:2006/03/09(木) 20:28:59 ID:Env5dbuQ
みなさん
>>218のバカな荒らしは無視して>>217から続けてください。

220 ::||‐ 〜 さん:2006/03/09(木) 21:40:32 ID:4M8r19UI
鉄人あぼーんは自分の書いた設定すら忘れてるのか

アペイラーナはサソリ残党が探そうとしてるんじゃなかったか?

それとコクワの王女なのにパラワンな意味がわからんから、矛盾しない設定が欲しい

221 ::||‐ 〜 さん:2006/03/09(木) 21:47:26 ID:4M8r19UI
現在書かれた内容をまとめると、

虫明はカマキリ組織に捕われ、
ガラドリエルはカマキリと同行、
幸村、アイクマンは外来昆虫軍団(メイン敵)と接触
パラワン王国はサソリ残党と決戦の準備

とりあえず矛盾しないようストーリー続けてくれ

222 ::||‐ 〜 さん:2006/03/09(木) 21:57:56 ID:4M8r19UI
失敬
アペイラーナは外来昆虫軍団のベクレオスが追っていたんだっけな

223 ::||‐ 〜 さん:2006/03/09(木) 23:24:34 ID:Env5dbuQ
>>221
言い忘れていました。
あの虫明を拉致したカマキリの組織はガラドリエルと同行している
カマキリと関係はありません。
後、アペイラーナがコクワガタというのは実はパラワン族であることを隠しているからであり
本当はパラワン族ということに変更し、彼は外来昆虫軍団とサソリ残党の両方に狙われています。
後、アペイラーナの設定を修正しました。
アペイラーナ女王
コクワガタ♀(実はガラドリエルと同じパラワン族)元々はドルクス共和国の女王で平和な雑木林にいたが
ギガリオンによって兵士は捕虜にされ、囚われる。
べクレオスやギガリオンに好かれ自分の軍隊と同盟を迫られる。
また、サソリ帝國残党軍と外来昆虫軍団、ブラッド・マンティクス軍等全三軍に狙われており挙句の果てには、
ブラッドマンティクス軍側に雇われたヒョウモンカマキリの賞金稼ぎヴェノムとアフリカメダマカマキリの賞金稼ぎゲルドュイスに狙われ
殺されかけたこともある。性格は心優しく社交的で仲間思いという優しい性格である。
彼女の父親は今は亡きパラワン族の英雄アラゴルンの戦友ギャゼスである。

224 ::||‐ 〜 さん:2006/03/10(金) 05:19:56 ID:w+31LD6i
ひょっとして、この板の平均年齢めちゃめちゃ低い?

225 ::||‐ 〜 さん:2006/03/10(金) 18:46:24 ID:w+31LD6i
(仕方あるまい…)
ライアンは自ら諸候らに命を下す事に決めた。
「諸候らよ、よくぞ参られた!」
ざわざわざわ…
パラワン諸候らが騒ぎ出した。
「おい、なんだあのオヤジは」
「姫大将はどうしたんだ」
「ミヤマクワガタの若造に入れ上げて腑ぬけになったとは本当らしいな」
ライアンは歯噛みしながら続けた。

「わしはパラワン王国騎士団団長ライアンである!
諸候らも知っての通り、
我が王国領土であるヒラタ城が下等な蠍どもに落とされた!
世界最強の昆虫として、みすみすこのままこの暴挙を許すわけにはゆかぬ!
一刻も早くあの下等生物どもを皆殺しにし、
パラワン王国の武勇を諸国に知らしめるのじゃ!」
「ウオオオオオ!!!」

地鳴りのような雄叫びがあがる。
流石、武勇を尊ぶパラワン王国の騎士たちである。
戦の前に他の事は忘れてしまったようだ。

「決戦は翌朝、ゴルゴダの森においてじゃ!」

226 ::||‐ 〜 さん:2006/03/10(金) 19:05:50 ID:w+31LD6i
「何、パラワン騎士団がソリサ城に総攻撃をしかけると!」

忍びとして放っていたハエトリグモからの報告を聞いたグランディエは直ちに騎士ピピンを呼び寄せた。

「この城にダイオウ、チャグロはどの程度残っておる?」
「数百騎かと…」
「パラワン騎士団は千、さらに諸候らをあわせればその倍とみてよいか。」
「以前の大戦のサソリ達はパワーフィーディングしすぎて死んでしまいましたからね…」
「致しかたあるまい。
ピピン、天地自在の陣を敷く。
フラットロック達を集めよ。
更に、ジャイアントデスストーカー、オレンジジャイアントデスストーカーら尾太サソリらもな。」

「はっ」

「遊撃部隊は何をしておる。」

「かつてタランチュラのゲリラがいたジャングルにて夜営をとっております」

「奴らにも働いてもらわねばなるまい。
神聖サソリ帝国騎士団、結成以来の大勝負だ。
何としても勝つ!」

227 ::||‐ 〜 さん:2006/03/10(金) 19:13:55 ID:w+31LD6i
ライアンは休息をとっていた。
(ガラドリエル様だけでなく、斥候に行っておる幸村、アイクマンらからも連絡がない。
一体何をしておるのじゃ…)

(まあよい。神聖スコルピオン皇帝なき今、サソリどもなど相手にもならぬ。
我が大顎のサビに、いや、踏み潰してくれようぞ)

228 ::||‐ 〜 さん:2006/03/10(金) 20:26:32 ID:RGhQbAS7
すると慌ててアペイラーナ女王がライアンの部屋へ駆け込んで来た。
「ライアン様大変です!!
幸村殿がセアカフタマタクワガタに拉致されたとの情報を入手しました!!
後、私の父上が二匹のカマキリの賞金稼ぎに暗殺されたということが
わかりました・・・私の父上は先程自分の部屋で殺されているのが発覚したのです・・・」
というとアペイラーナ女王は泣き出してしまった。
その頃神聖サソリ帝國残党が会議しているソリサ城の一番高い塔の上では異変が起きていた。
ケネスの甥っ子のデスアダー「グランディエ殿、なにやら塔のてっぺんに稲妻のようなものが集中して落ちていますがなんでしょうか?」
グランディエ「あの塔が避雷針のような役目を得ているからだろう。」
その頃塔では・・・
????「キュォォォォオオオオオオオ!!ウォオオオオオオオオ!!」
その塔の上ではなんとタランチュラのゲリラを撲滅しにきたカブクワ連合軍を
二匹残して殺害したプレデターと呼ばれるウデムシが前回の戦いで
死んで雷のようになったメガニューラの魂を呼び戻し、自分自身の体に吸収させていた。
そして仮面を被ったウデムシはサソリ帝國の兵士に狙いを定めた・・・・

229 ::||‐ 〜 さん:2006/03/10(金) 21:29:21 ID:w+31LD6i
鉄人あぼーんはどうしてもプレデターをやりたいらしいなw
カメレオンの魂も吹き込んだらどうだ?w

230 ::||‐ 〜 さん:2006/03/10(金) 22:16:29 ID:Sn72Amy6
>>229
>>228を修正しました。
すると慌ててアペイラーナ女王がライアンの部屋へ駆け込んで来た。
「ライアン様大変です!!
幸村殿がセアカフタマタクワガタに拉致されたとの情報を入手しました!!
後、私の父上が二匹のカマキリの賞金稼ぎに暗殺されたということが
わかりました・・・私の父上は先程自分の部屋で殺されているのが発覚したのです・・・」
というとアペイラーナ女王は泣き出してしまった。
その頃神聖サソリ帝國残党が会議しているソリサ城の一番高い塔の上では異変が起きていた。
ケネスの甥っ子のデスアダー「グランディエ殿、なにやら塔のてっぺんに稲妻のようなものが集中して落ちていますがなんでしょうか?」
グランディエ「あの塔が避雷針のような役目を得ているからだろう。」
その頃塔では・・・
????「キュォォォォオオオオオオオ!!ウォオオオオオオオオ!!」
その塔の上ではなんとタランチュラのゲリラを撲滅しにきたカブクワ連合軍を
二匹残して殺害したプレデターと呼ばれるウデムシが前回の戦いで
死んで雷のようになったメガニューラの魂と昆虫たちの天敵であるカメレオン魂を呼び戻し、自分自身の体に吸収させその能力をウデムシはコピーした。
そして仮面を被ったウデムシはサソリ帝國の兵士に狙いを定めた・・・・

231 ::||‐ 〜 さん:2006/03/10(金) 22:25:13 ID:w+31LD6i
本気でやるとは…

232 ::||‐ 〜 さん:2006/03/10(金) 23:30:30 ID:Sn72Amy6
>>231
理由は姿を消すことができる虫がいなかったので昆虫の天敵の生物の能力をもらったということです。
では続けてください。

233 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 01:49:43 ID:gvxTFLbb
では続けます。
一方会議をしている神聖サソリ帝國残党軍だが
密かにソリサ城に接近するものがいた。
どうやらブラッド・マンティクス軍に雇われた二匹のカマキリの賞金稼ぎヴェノムとゲルドュイスだ。
ゲルドュイスは神聖サソリ帝國残党軍にこう言った。
「ようようサソリさん達よ。お前さん達はアペイラーナを狙ってるって聞いたぜ。」
と生意気な口調で神聖サソリ帝國残党兵士にむかっていった。
シャイニーバロースコーピオンのダークハンター「何!キサマ!!神聖サソリ帝國に向かってその態度は!!」
今度はヴェノムが答えた。
「おいおいおい。俺達にむかってそんな言葉を使うとはいい度胸じゃねーか!!」
というとヴェノムはマダラサソリの蠍盆を会議に使う机に放り投げた。
マダラサソリの蠍盆は大怪我を負った。そしてゲルドュイスは答える。
「要するに俺が言いたいのはお前さんや外来昆虫軍団そしてこの
俺達ブラッド・マンティクスが狙っているドルクス共和国のコクワガタの
皇女アペイラーナについてだが・・・どうやらお前さんは狙って運が良かったようだな。
それにあいつはコクワガタと言うのは単なるウソで本当はお前らが探しているガラドリエルと同じパラワン族だったんだよ!!
後、この事は外来昆虫軍団にすでに言っているからな。まっ、お前らサソリ軍団もがんばってパラワン騎士団を全滅させるがいい。
俺達が言いたかったのはそれだけだ!!ではあばよ!!」
と言うとソリサ城の窓を突き破り大きな羽で飛び立ち姿を消した。

234 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 09:51:35 ID:g0glrQFk
するとウ゛ェノムとゲルドュイスがうめきだした。

「うぐうわわ…痛い!お腹が痛いよォォォォォォォ!!!」

ウ゛ェノムはぐはっ!と血を吐き、尻からハリガネムシを出して死んだ。

「まさか…昨日ディナーで食べたカゲロウが…うぎゃあべしっ!」
ゲルドョイスも息絶え、二匹のハリガネムシが残された。
その頃ブラッドマンティス軍でも全てのカマキリ達がハリガネムシにより息絶えていた。

235 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 09:58:33 ID:g0glrQFk
そしてパラワン王国、ギガリオン帝国は人間の子供達と虫オタクの襲撃を受けていた。
「おーすげー、でかいヒラタがいっぱいいるぞ」
「うはっ、こっちなんかマンディブラリスとギラファだ」

「ちょwwww15cmのパラワンwwwww」


そしてソリサ城は市の衛生管理委員の襲撃を受けていた。
「うわ〜、なんでこんな所にサソリがいっぱいいるんだ」
「さっさと殺虫剤で皆殺しにしようぜ」


そして、一年の月日が流れた…

236 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 10:08:57 ID:3qFeStTU
カブト王虎「俺、主人公なのに名前が出たのって本編中一回じゃないか・・・。」

一人悲しむ王虎であった。しかし寿命であぼーんしてしまった。

237 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 10:14:14 ID:3qFeStTU
>>227から再開

238 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 13:17:35 ID:/sUXk7Hv
>>234
>>235
>>236の
能無しバカアホ野郎は無視して>>233から進めてください

239 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 13:42:10 ID:g0glrQFk
荒れ果ててしまった大地。
人間によって滅び去ってしまった王国。

雑木林には既にもう命は…
いや、いた!

ガラドリエル。
カマキリと同行していた為に乱獲を免れたのだ。

「お久しぶりです、ガラドリエル様」
虫明がいた。
カマキリ達はハリガネムシで全滅したため、囚われの身から抜け出したのだった。

「みな…死んでしまったのか…」

「人間のペットとなって生きておるでしょう」

240 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 13:44:57 ID:g0glrQFk
しかしもう会う事は出来ない…

その事を虫明も口にしなかった。
しかし、ガラドリエルにもわかっていた。



風が…

戦の終りを
告げていた…

241 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 13:55:20 ID:g0glrQFk
「ガラドリエル様…」

「…その声はまさか!」

幸村が立っていた。

外来昆虫たちの前ではミヤマなど人間の目に入らず、ほって置かれたのだった。

「幸村あああああ」
「ガラドリエル様あああああ」

ひしと抱き合う二匹。

虫明「そうです。お二人で力をあわせてパラワン王国を再建するのです。
虫明も力を貸しますぞ。」


荒れ果ててしまった大地。
人間によって滅び去ってしまった王国。

しかし、二匹は感じていた。
体の中の血が
熱くたぎるのを…


「もう一度この地を蘇らせてみせる。」




そう、終りではなく始まりであった。




一万対一万2 外来昆虫軍団の襲来




242 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 13:59:18 ID:/sUXk7Hv
>>239
>>240
>>241は無視して>>227から続けてください

243 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 14:19:56 ID:g0glrQFk
外来昆虫軍団の襲来・パラレルワールド

>>233より

忍び寄るプレデター。
姿はカメレオンの地からにより保護色だ。

そして襲いかかる!

「シャアアアア!」

ガシュッ!

????「…?馬鹿な…!?」

「馬鹿者め。サソリ族はペクチンによって振動により獲物の位置を把握する事を知らぬのか?
保護色など鳥や人間以外には何の役にも立たぬわ」

ジャイアントデスストーカーのキラーの剣がプレデターの腕に突き刺さっていた。


「ぐおおおおっ、おのれっ!」

壁を登り出すプレデター。
「キサマらサソリ族は壁を登る事はできまい!
不運だったな!」

ピピン「果たして…そうかな?」


プレデター「わはははは…ん、何だこの壁にかかったでかいレリーフは。
ん…柔らかいぞ。
まさか…」

ピピン「我がサソリ騎士団はカブクワ軍との争いに備えてタランチュラゲリラ達の残党を雇ったのだよ」

「…てことはまさか…」

244 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 14:26:36 ID:g0glrQFk
「小僧!ワシの巣に無断で入り込むとはいい度胸だな!」

「ゲエエ!」

レリーフと思っていたのは巨大なインディアンオーナメンタルだった。

襲いかかるインディアンオーナメンタル。

「ひいいっ!」

プレデターは地面に逃れた。
「タランチュラ最速の樹上性種インディアンオーナメンタル相手じゃ分が悪い」

245 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 14:37:10 ID:g0glrQFk
しかし間抜けなプレデターは地面にサソリがいることを忘れていた。

キラー「テメーよくもやってくれたな」

スコルピオ「ぐちゃぐちゃのミンチにしてやるぜ」

振りかざされる毒針。
プレデターは必死で長い腕を使い逃れる。


「ひい、ひい、ここまでくれば大丈夫だろう
…ん、何だこの柱は。
毛が生えてるぞ
薔薇のような色をした毛が…まさか」


「キシャアアアア」
「ひっ!やめてェェェ………たわば!」

哀れにもプレデターは虫王第三弾と同じく
ローズヘアーの餌食になってしまった。

246 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 15:43:38 ID:/sUXk7Hv
ここまでのってきたので
昆虫大戦争一万対一万〜サソリ帝國編〜を始めましょう。
主人公はサソリ帝國の残党達全員とタランチュラのゲリラ兵全員です。
物語はプレデター(ウデムシ)を倒し、作戦会議をするところから始めます

247 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 16:00:58 ID:/wuGW1zR
>>ドッカーン野郎
他スレにくだらん荒らしするな!迷惑だ!

248 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 16:07:35 ID:/sUXk7Hv
わかった

249 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 17:48:59 ID:g0glrQFk
聖騎士グランディエ「タランチュラ兵団はゴルゴダの森、西側と南側に別れて陣を張ってくれ。」
「特にアースタイガー、バブーンには最前線に出てもらう。
今のうちに家族とあっておけ。」

ゲリラのリーダー、インディアンオーナメンタルのハルファスは一言だけ言った。
「承知」

「バードイーターらは天地自在の陣の前に糸を引いてもらう。
造網性クモらには空中に網を張ってくれ。

ナゲナワグモ部隊は後方にて待機。」

「ふむ…」

「ピピン、天地自在の陣の訓練は大丈夫か?」

「つけ焼き刃ですが何とか。」

「虫王でわかる通り、我等と野蛮なるパラワン族では個々の力には差がある。
更にこたびはこちらが数では劣る。
ならばこそ知略と地の利を活かさねばならぬのだ。」

250 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 18:05:47 ID:g0glrQFk
「しんぶ〜ん」

聖虫新聞…邪教、統一虫会の出している新聞だ。

ガラドリエルは他の新聞をさがしたが、売国新聞として名高い朝虫新聞と聖虫新聞しかない。

ここは防砂林、砂漠に面した針葉樹林である。
「皇女さま、どうやらここは邪教がはびこっている森のようだな。」
カマキリはババヤスデのオヤジから聖虫新聞を買った。

ガラドリエル「邪教の広報紙など見たくもないのですが…」

「仕方ないだろう。
ほう、こんな汚いたん壺が100万とな。」

ガラドリエル「そんな壺を見る為に新聞を買ったのですか!?」

「ふふ…ん、
…皇女。どうやら事態は深刻のようだ。
皇女とアペライーナ皇女に賞金がかかっているぞ」

251 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 18:12:57 ID:IOV7ssDP
>>248
何回目だ

252 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 19:44:07 ID:3qFeStTU
神聖サソリ帝国、パラワン王国の戦争が決まり両国内は荒れていた。
特にパラワン王国では弱き昆虫からカブトやクワガタが食べ物を奪う等のあちこちでカツアゲや強盗がおきていた。



ある町の路地裏でトカラノコギリクワガタとアスタコイデスがトノサマバッタの幼虫とカナブンをカツアゲしていた。
「おいおい金と食い物が無いなんて言うなYO。」
「トカラっちの言うとおりだぜ。もし出さないならこうしちゃうよ。」
アスタコイデスはカナブンを鋏み持ち上げるとそのまま首を切り落としてしまった。
「僕ちゃん、こう見えても結構、力があるんだよね。」
「ナイス!アスタコイデス!」
バッタは目の前でカナブンを殺され泣き出した。
「チョクさん・・・。うえーん!!」
「おいおい泣き出しちゃったよ。僕たち何も悪いことしてなーいのにね。」
「ミーが殺しちゃうよ!」
大顎がバッタを鋏もうとした時、アマミの体が吹き飛びそのまま壁に当たり角が折れた。
「NO !!!みーの角が!!!」
「ふ、弱いもの相手にカツアゲか・・・。はやんねえぜ?」
声の主は70ミリほどの国産カブトだ。アマミより大きくアスタコイデスより小さい。
アスタコイデスは大顎を振り上げ罵声を吐きながら国産カブトに襲い掛かった。
「俺をなめるなあ!!!」
大顎がカブトの顔面を捕らえる。アスタコイデスは勝利を確信し言った。
「このまま目を潰してやる!」
「そういくわけ・・・・ない!」
カブトの声とともにアスタコイデスの全ての足が地面からはなれちかくの岩にあたり角先が折れて落下した。
アスタコイデスはそのまま足を縮み死んだふりをした。
そのアスタコイデスをアマミが鋏むとアマミは全力疾走し逃げ去った。
カブトムシは怯えるバッタに近づき声を掛けた。
「強くなれ。」

そしてカブトムシは町を去っていった。


253 ::||‐ 〜 さん:2006/03/11(土) 20:00:31 ID:g0glrQFk
やっと主人公の伏線がでてきたか

254 ::||‐ 〜 さん:2006/03/12(日) 00:59:07 ID:HoqTEyIb
>>246の僕の発言は間違いなので気にしないでください。
では本題
先程のカツアゲされた所を助けられたトノサマバッタの幼虫は答えた。
「僕も大人になったらカブトムシのお兄ちゃんみたいに強くなってカツアゲするやつらをコテンパンにやり返してみせる!!」
その頃同じパラワン王国では
先程のカツアゲがあった町の近くの商店街ではコクワガタと水牛ノコギリクワガタのチンピラがレストランの店員であるスジクワガタを脅迫していた。
「おいおいおい金よこせや!!いますぐやんねえとお前の首をちょん切るぞ!!」
「水牛ノコギリの兄貴の言うとおりだ。金さえ出せばお前を解放するから今すぐ金を出しな!!金をださねえとこうしてやるぜ。」
水牛ノコギリはこのレストランの常連客のツユムシを本気で鋏み上げたかと思えばそのまま体を切り落としてしまった。
スジクワガタはいつもの常連を目の前で殺され、パニクりだした。
「あわわわわわ!!君達何やってるんだ!!僕のレストランの常連客のワルツさん・・・このクソ野郎!!」
「おいおいブチキレちゃったよ。俺達は間違った事していないのによう!!」
「俺が殺すぞ!!ああ?!」
とコクワガタが言うとスジクワガタを鋏み持ち上げ、水牛ノコギリは同じレストランの客である三匹のカマキリにもカツアゲしようとした。
「そこのでかい図体したカマキリさんよう!!俺のダチが今度手術受けなければないからよう。金をくれよ!!」
というと三匹のカマキリをカツアゲした。
だが三匹のうち一番巨体であるカマキリがヒョウモンカマキリとアフリカメダマカマキリに命令した。
「野郎共。やってしまえ!!」
というと二匹のうちの一匹のカマキリはカツアゲした水牛ノコギリの額をカマでひっかき、
もう一匹のカマキリはノコギリに胸を鋏まれるが逆に大顎を押し開けて最終的には水牛ノコギリの大顎を引き裂いてしまった。
「ぎゃあああああ!!俺の顎がああああああ!!!」
水牛ノコギリの悲鳴を聞いたコクワガタはスジクワガタの店員をすぐさま解放し捨て台詞をイって全力疾走で逃げていった。
「覚えていろ!!」
その光景をこのレストランで食事をしていたガラドリエルはこのカツアゲの一部始終を見ていた。

255 ::||‐ 〜 さん:2006/03/12(日) 03:03:53 ID:2YEZ2M2/
ガラドリエルとカマキリはレストランを離れた。

ガラドリエル「人心は荒れ、邪教ははびこり…なんということでしょう」

カマキリ「みな不安なのさ。余裕がないから力に頼み、神にすがる。
サソリに城を落とされたのがこたえてるんだろう。
どちらにしても、あんたら王族がしっかりしなきゃな。
国を安定させるにゃ強さはひつようだ」

「難しいですわ…スズメバチ帝国との戦では民はみなひとつになって支えてくれたのに」

「人心が乱れた…その理由はあんたかもしれないぜ」

「どういう事ですか…?」

ガラドリエルはカマキリをきっと睨んだ。

「その話はここまでだ…どうやらお客さんが来たらしい」

ザシュッ…
「やっぱりそうだぜ。キヒヒヒーッ」
「女女女女おんな雌雌雌メス…」
「これで貧乏暮らしとはおさらばだなーッ!」

ガラドリエルが振り返ると、そこには三匹のオオエンマハンミョウが武者震いしていた。

256 ::||‐ 〜 さん:2006/03/12(日) 03:10:38 ID:2YEZ2M2/
「俺は賞金稼ぎバパール。パラワン王国皇女ガラドリエル、おめえをとっ捕まえりゃ俺たちゃ大金持ちよ!」
「女女女おんな雌メスメス…」
「ギッヒヒ」

ガラドリエル「気持ち悪い…」

257 ::||‐ 〜 さん:2006/03/12(日) 03:18:22 ID:2YEZ2M2/
「…な、なんとかして頂戴」
オオエンマハンミョウは肉食昆虫最強と呼ばれる猛虫。
賞金稼ぎならば大した戦闘訓練はしていないだろうが、その大顎の破壊力は脅威だ。
姫大将として知られたガラドリエルも前の大戦でその恐ろしさは知っていた。

カマキリ「さあ、なんのことだか。俺には関係ないな」

「何ですって!?」

258 ::||‐ 〜 さん:2006/03/12(日) 04:06:05 ID:LPyOyHPB
三匹のカマキリは
三匹のオオエンマハンミョウと戦いながら自分の名前を言った。
「ガラドリエルさん。俺の名前を言うのを忘れていたな。俺の名はヴェノム。」
「俺様の名前はゲルドュイス。おおっと話してる暇もねえな!」
「私の名はジェネラル・マンティクスと申す・・・話す暇もないわい・・・いくぞ!!」
三匹のカマキリが話すとオオエンマハンミョウは不気味に笑い始めた。
「ゲヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!」
するとそこへガラドリエルと三匹のカマキリを助けに来たかのようにクワガタの雌が現れた。
「マロにかかってくるがよい。悪党よ。マロにかかってきても無駄ですぞ。」
と三匹のオオエンマハンミョウに話しかけてきたのはガラドリエルと同様に賞金首になっているアペイラーナ女王だ。
アペイラーナは戦いの時になると時折人格を変える事があるのだ。
オオエンマハンミョウはアペイラーナに不気味に笑いながら話しかけた。
「お前はドルクス共和国皇女アペイラーナだな!!お前さんもとっ捕まえればさらに俺たちゃ大金持ちグヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!」
「女女女おんな雌メスメス・・・ヒャッヒャッヒャッ!!」
「ヒヒヒッヒヒヒヒ・・・覚悟しておけよ・・・それにしてもお前さんはベッピンさんじゃねえか?!」
と言うと三匹のオオエンマハンミョウは襲い掛かってきた。

259 ::||‐ 〜 さん:2006/03/12(日) 05:29:24 ID:I6S2vYIv
   )ヽ、_,,,..._    ヽ、_,   げえッ───────!!!
   iー-、::_: `、ゝ_,,-  ノ  (    ) 、     )
   ノ::`ー_-_ノ ノ ノ_,-"イ /    ` 、ノ  `i  (   l
,-、 |::::.ヽ _。ヽ:: /_。フ' |ノ   ヽ、      i、   ノ
|6`i/:::. ,,-.―'' /i|.ー-、. |
ヽ ::: i ::    ⌒  : |  <・・こ、断ったはずの聖虫新聞が配達されてる!?
ヽ`l | ::    /ニ`i   /
 `|:. ヽ、   i_,,,、/  /     ,へ___
  ,|:::._ヽ___/   _//`ー--、ニ=--―,
  | ̄ ̄ ̄ ̄||| ̄|    / / / __     ̄ ̄`¬
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ヽ | // /   / 三三三  /


260 ::||‐ 〜 さん:2006/03/12(日) 09:05:51 ID:2YEZ2M2/
戦いが始まった。
「ケケケーッ、虫王一回戦落ちのカマキリどもが一軍準優勝の俺たちに勝とうなんざ片腹痛いわ〜ッ」
「俺たちがただのカマキリか…確かめてみろ!」

ガラドリエルは一瞬でカマキリ達がやられてしまう…と思った。
しかし、オオエンマハンミョウたちとカマキリたちはほぼ互角の戦いを演じだした。

「何じゃーッ、こいつら以外と強ええーッ」
「クッ…流石は最強と呼ばれるオオエンマハンミョウ!」

261 ::||‐ 〜 さん:2006/03/12(日) 09:23:58 ID:2YEZ2M2/
ガラドリエルが戦いに見とれていると、ガラドリエルと同行していたカマキリが肩を叩いた。
「さあ、賞金稼ぎはあれにまかせて逃げるぞ」
「えっ、あの三匹はそなたの仲間ではないのですか?」
「知らん。見たこともない」
「しかし、私を助けてくれているのだし…
それに、そなただって同族を助けたいと思わないのですか?」
「カマキリ族は群れない。奴らが特別なのだ。
それに三対三の戦いを邪魔するわけにもいかん」

ガラドリエルはカマキリに連れられて茂みに駆け込んだ。
「そなたは弱虫ですわ」
「まあそうだろうな」
カマキリはニヤリと笑った。


オオエンマハンミョウとカマキリ達の戦いは激しさを増していた。
カマキリは素早い動きで少しずつオオエンマハンミョウの外殻に傷を負わせていく。
「チイイッ!」
「クソッ、顎で捉えれば一発で終りなのによ!」

必死なのはカマキリ達も同じだ。
あの大顎で捕えられたらそのまま引き裂かれてしまう。
「深追いするな、ヒット&アウェイで絶対捕まらないよう戦え!」

カマキリ達は長期戦、オオエンマハンミョウは短期決戦を狙っていた。

262 ::||‐ 〜 さん:2006/03/12(日) 09:32:26 ID:2YEZ2M2/
「そこまでです。迷える子羊たちよ。
争いはやめるのです。」
声が響いた。


「神は全てを許したもう。」

戦っていた六匹がそちらのほうを見ると、

黄金に輝くクワガタが信者らしき虫達を従えて立っていた。

263 ::||‐ 〜 さん:2006/03/12(日) 09:47:11 ID:2YEZ2M2/
「なんだ?テメーらわよ!邪魔するとテメーらから殺すぞ!」
バパールは輝くクワガタに襲いかかった!

しかしオオエンマハンミョウの強大な大顎が届く前に、輝くクワガタの前足がバパールの頭に触れた。

その瞬間、バパールは膝をつき、そしてクワガタに向かって頭を下げ、虚ろな声で喋りだした。
「はイ…わカリマシタ…」

輝くクワガタ「わかればよいのです。ほほほほほ。」

ヴェノム「一体…なんだあれは…?」

ジェネラル「聞いたことがある…虫の心を操る教祖がいると…
邪教集団統一虫会の教祖…文虫作!!」

264 ::||‐ 〜 さん:2006/03/12(日) 09:59:43 ID:2YEZ2M2/
輝くクワガタは残りのオオエンマハンミョウを一睨みした。
するとオオエンマハンミョウ達は魂が抜けたかのようにへたりこんでしまった。

ジェネラル「まずい、俺たちも操られてしまう!
ここは撤退だ!」

カマキリ達は闇に溶けた。


「ほほほほほ…迷える子羊達よ…
私が神の国へ導いてあげましょう…
さあ、その子羊達をわが聖地に運ぶのです。」

後ろに控えていた信者たちが、オオエンマハンミョウたちを抱えて運びだした。

「また文虫作様の奇跡を見ることができましたわ」
「ありがたやありがたや…」
「文虫作様は神の再臨ですわ」

265 ::||‐ 〜 さん:2006/03/12(日) 12:54:57 ID:CR5k0WKf
カマキリとガラドリエルが隠れていると草むらの近くにはえている木にアペイラーナも隠れていた。
隠れていたアペイラーナは木から顔を出しカマキリとガラドリエルに話しかけた。
「文虫作・・・私も聞いたことがあります。操られたこともありますし未来を予言されたこともあるんです。
その未来というのが私の父親が先程のオオエンマハンミョウに襲われて死ぬということを…」
というとアペイラーナは黙り込んでしまった。
その頃パラワン王国の町を離れたカブト王虎は暴力とカツアゲのはびこる町アルキデス街へ向かっていた。

266 ::||‐ 〜 さん:2006/03/12(日) 17:57:50 ID:2YEZ2M2/
話を広げすぎてまとまりがつかなくなってきたな

267 ::||‐ 〜 さん:2006/03/12(日) 21:34:50 ID:d1WUr1Hf
とりあえず現状をまとめると

カブト王虎はスラム街へ。
謎の邪教教祖文虫作がオオエンマハンミョウを連れて行く。
幸村は拉致される。
外国産昆虫帝国は進軍を開始。
パラワン、サソリ両陣営は闘いのときを待つ。
カマキリや姫は隠れる。

268 ::||‐ 〜 さん:2006/03/12(日) 22:33:29 ID:704qDXJ9
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269 ::||‐ 〜 さん:2006/03/12(日) 22:34:18 ID:704qDXJ9
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270 ::||‐ 〜 さん:2006/03/12(日) 22:43:27 ID:IqjzB7C2
>>268
>>269のバカアホ荒らし大好きヲタクは無視してください。

271 ::||‐ 〜 さん:2006/03/13(月) 00:51:14 ID:37T4IkZz
>>270
だからいちいち反応するなよ。スルーしろ!
お前が反応するから荒らされることを学習しろ!ガキはお前じゃないのか?
アンカーの付け方も覚えろ!見苦しい!

272 ::||‐ 〜 さん:2006/03/13(月) 16:15:17 ID:Za9Fcfwl
アンカーはどうやってつけるんですか?


273 ::||‐ 〜 さん:2006/03/13(月) 16:54:15 ID:svlgmYrR
ググれ

274 ::||‐ 〜 さん:2006/03/13(月) 17:03:36 ID:37T4IkZz
半角ショウナリ半角ショウナリ半角英数


275 ::||‐ 〜 さん:2006/03/13(月) 20:44:55 ID:yVZfO1FR
>>271
こうですか?

276 ::||‐ 〜 さん:2006/03/13(月) 22:48:40 ID:SkAOJrZV
決戦の刻がきた。

黒燿の騎士ライアン「皆の者!この一戦にてパラワン王国騎士団の猛勇を諸国に知らしめるのだ!」

ウオオオオオオッ!!!
雄叫びがあがる。

「鶴翼の陣をしけ!非力なサソリどもを踏み潰すのだ!!!」

パラワン騎士団は前進を開始した。


ピピン「ハシリグモからの報告です。
パラワン騎士団はゴルゴダの森北より鶴翼の陣にて進軍開始。」

グランディエ「猪武者どもめ…神聖サソリ帝国の恐ろしさを思い知らせてくれるわ」

277 ::||‐ 〜 さん:2006/03/13(月) 23:45:22 ID:yVZfO1FR
すると姿を消しながらグランディエに話しかけてくる奇蟲がいた。
「グランディエ殿!!ここの地域の近くにあるカツアゲと暴力がはびこることで有名なスラム街に送り込んだゴライアスバードイーターのビッグイーターが一匹の国産カブトムシにやられて
我々神聖サソリ帝國を裏切り国産カブトムシ側に寝返ったという情報が入りました。我々プレデター宗教がこの国産カブトムシの若者を始末しますか?」と言って来た。
そう彼らは先程サソリ帝國の兵士と戦い最後にはタランチュラゲリラのローズヘアーに殺害されたプレデター(ウデムシ)の同族だ。
どうやら彼らは宗教団体があるらしくサソリ帝國軍に勝てないと知ったウデムシのプレデター宗教は降参し神聖サソリ帝國軍と同盟を結んだようだ。
今度は、あの強烈な毒ガスを放つことで有名な奇蟲ビネガロンが話しかけてきた。
「あ、水生昆虫軍団も我々の軍隊と同盟させておきましたがこいつらは
水生昆虫である為池や沼に待機させておきましょう。後、我々ビネガロンは催涙スプレー部隊ですので基地の近くで待機しています。」とビネガロンの
曹長が言うとその場を去っていき自分のテントへ戻った。

278 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 01:04:00 ID:PiWFADP4
パラワン騎士団の先頭は当然ながら最強昆虫パラワンヒラタだ。

猛進するパラワンたち。
「あれに見えるがサソリどもじゃ!」

サソリ騎士団の前衛は重装騎士であるダイオウ、チャグロだ。

279 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 02:21:24 ID:PiWFADP4
主人公なのに敵と戦ったことも省略される王虎カワイソス

280 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 18:31:13 ID:PiWFADP4
ライアン「踏み潰せ!」
パラワンたちは突進する。
怖じけづく重装サソリたち。
スコルピオ「踏ん張れ、オレたちしか奴らの突進を止められないんだ!」

ガシーンッ!!
ダイオウ、チャグロたちはパラワンの大顎をハサミで受けとめた。

ライアン「ちょこざいな!者ども、捻り潰せ!」

パラワンたちはじりじりと押し返す。
体格に劣るサソリ達は少しずつ押され始めた。

聖騎士グランディエ「ゆけ、第二陣!」

サソリ達に大顎を捕まれながらも猛進するパラワンたち。
しかしパラワンたちの体が浮いた!?

ライアン「なんじゃ!?」

パラワンたちの顎を抑えているダイオウ、チャグロたちの下から、またハサミが伸びている!?
そのハサミがパラワン騎士たちの体を持ち上げているのだ!

ライアン「ハサミが四本のサソリ!?馬鹿な!」

281 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 18:36:10 ID:PiWFADP4
グランディエ「よく見てみるがよい。愚かなクワガタよ」

ダイオウたちの下から、平べったいサソリたちが現れた!

「ダイオウ、チャグロに防御は任せ、フラットロックが下からクワガタを投げ飛ばす。
これが神聖サソリ帝国騎士団天地自在の陣!!」

282 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 19:00:46 ID:PiWFADP4
投げ飛ばされるクワガタたち。
ひっくり返ったクワガタの腹に、サソリたちが毒針を打ち込んでいく。
「ぎゃあ!」

ライアン「ええい怯むな、こちらは奴らの倍以上の兵力があるのだ!」
敗れたクワガタの上を後続のクワガタ達が突進していく。

グランディエ「大地の虎よ!狒狒よ!」

「うぎゃああああ!」
悲鳴があがる。
ライアン「何事じゃ!」

後続のクワガタたちが地面に引きずりこまれてゆく!

グランディエ「丁度貴様らの部隊の中ほどにタランチュラ…地面に穴を掘るアースタイガー、バブーン達を控えさせていたのだ。」

283 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 19:06:06 ID:PiWFADP4
ライアン「おのれ、タランチュラのような下賎の者どもと手を組むとは騎士の風上にも置けぬ」
グランディエ「何とでも言うがよい。
神聖サソリ帝国復興のためならば手段は選ばぬ!」

284 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 19:31:55 ID:PiWFADP4
ライアン「ええい、汚らわしい蜘蛛どもをほじくり返せ!」
クワガタ達はタランチュラ達の巣穴をほじくりだした。
「うわ、糸でねちゃねちゃして気持ち悪い」
グランディエ「今のうちじゃ!進撃!」

サソリ達は前進を始めた。
ライアン「く、何をしておる!サソリ共を撃滅せい!」

どうやらライアンはパニックに陥っているようだ。

「どっちにしたらいいんだよ!?」

サソリ達はじりじりと押し返しはじめた。

285 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 19:44:32 ID:PiWFADP4
(ふふ…所詮はクワガタ。目の前の相手と戦うしか能がない)

グランディエはほくそえんだ。
(天地自在の陣は守りの陣。二匹のサソリを重ねたまま突進することはできぬ。
ならばこそ常に奴らに攻めさせねばならぬ。
しかし、天地自在の陣をしいても相手が最強の昆虫パラワンオオヒラタでは分が悪い。
タランチュラ部隊で撹乱しつつ攻めさせねばならぬのだが…
どうやら計算通り行ったようだな)

「さあどうした、非力なクワガタども。
かかってくるがよい!」

「おのれ、下等なサソリが!」
「策を弄しおって、いまいましい!」

頭に血が登ったクワガタ達は突進し続ける。
しかし、サソリ達はじりじりと前線を押し返していた。

286 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 19:51:33 ID:j/bbV36v
その頃、スラム街ではカブト王虎がゴライアスバードイーターの
ビッグイーターを連れて戦いの勃発しているゴルゴダの森に向かっていた。
「ゴルゴダの森ががなにやら騒がしいな。いったい何が起きているんだ?おいビッグイーター見て来い」
とカブト王虎が言うとビッグイーターは素直に従った。
「おいおい国産カブトのダンナ、大変だ。ゴルゴダの森では戦争が始まっている……。」
といわれると王虎は答えた。
「大変だ。パラワン帝国がやられていくぞ。よし俺たちもいくぞ。」
というとビッグイーターは答えた。
「行くってどこに行くんだよ!!」
カブト王虎「パラワン軍を助けにだ!!文句はないな?」
ビッグイーター「・・・文句はないぞ・・・よしいこうぜ!!国産カブトのダンナ!!パラワン王国を助けるために!!」
とビッグイーターが言うと神聖サソリ帝國とパラワン王国の戦いのあるゴルゴダの森へ向かって走っていった。
一方サソリ帝国とパラワン王国の戦いのおきているゴルゴダの森では・・・
グランディエ「ええい!!催涙スプレー部隊出動!!奴等の目を失明させろ!!」
ビネガロン「ラジャラジャ・・・」
というとビネガロンはすぐに出動した。そしてビネガロン達は戦い始めた。
グランディエ「ビネガロン、超強烈猛毒ガス攻撃を奴等に思い知らせろ!!」
「うわあー!!目が!!目があああ!!!」
またまた悲鳴があがる
ライアン「何事じゃ!」
ほとんどのクワガタたちが目を押さえてもがき苦しみ倒れこんでいく!!

「どうだ!!思い知ったか!!ビネガロンの毒ガスの強烈さを!!」

287 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 20:01:32 ID:PiWFADP4
ライアンは焦っていた。
「サソリどもなど我がパラワン騎士の相手にはならぬのではなかったのか。
虫王ではパラワンこそ最強であったのに…
このままでは負けてしまう。
最強の昆虫パラワンオオヒラタがサソリどもなどに敗れては末代までの恥ぞ。」

騎士たちにも焦りは伝染していた。
「やばい、押されてるぞ」
「こっちの被害のほうがでかい…やばいんじゃないか」

ライアン「く…こんなことならば他種族に力を借りるべきであったか」

その時、森の上空より黒い影が飛んできた。
「なんだあれは?」
「パラワンでは…いやヒラタではない!」

「ライアン殿!」
「おお、ホペイオオクワガタ族のアイクマン!」

288 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 20:25:23 ID:PiWFADP4
アイクマン「報告すべき事があります…しかし、今はそれどころではない様子。
このアイクマン、力を貸しましょうぞ。」

ライアン「く、済まぬ…」

アイクマン「パラワン騎士達よ!
これより前大戦で大怪虫メガニューラを沈めしこのアイクマンがライアン殿の命により指揮を取る!」
アイクマンは虫明に教わった通り、全軍の信頼をえるためメガニューラ戦の手柄を叫んだ。

「お、オオクワガタの騎士か…」
「ライアン様よりは頭が良さそうだ…
ミヤマクワガタの優男と違って腕っ節も強そうだしな」

289 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 20:30:41 ID:PiWFADP4
アイクマン(勇敢なるスズメバチ達に譲って貰った名誉…パラワン王国の、アラルゴン殿、ガラドリエル姫のために使わせて頂く!)

アイクマン「全軍進撃やめい!防御態勢!」

グランディエ「むうっ!奴ら、気がついたか…!?
しかし猪武者のヒラタに我が策が見破れる筈もない」

290 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 20:49:50 ID:j/bbV36v
そして他の黒い影も飛んできた。そしてその黒い影は叫んだ。
「おーーーい!!!助けに来たぞー!!!」
パラワン騎士団の誰もが上を見た
「なんだあれは?どうやら助けに来たのはアイクマンだけではないようだな」
「ヒメカブトか…いやヒメカブトではない!」

「ライアン殿!!そしてパラワン騎士団達よ!!」
「おお!!誇り高き国産カブトムシの王虎!!」
だが飛んできたのはそれだけではない!
「今度は敵か?」
「そういえば我々の軍隊と同盟させたドルクス共和国アのペイラーナ女王が我々パラワン王国と
同盟させておいたソフトインセクトの軍隊、ブラッド・マンティクスだ!!」
ライアン「何!!あいつら敵だと思っていたぞ!!いつの間にか味方に…」
ヴェノム「俺達ブラッド・マンティクス軍もお前さん達のパラワン王国と同盟したぜ!!」
ゲルドュイス「話している場合はないぜ!!行くぜ!!」
グランディエ「おのれ!!!パラワン騎士団共!!覚悟していろ!!今こそサソリ帝國の恐ろしさとやらを見せてやる!!」
とグランディエがいうと近くにあった沼からタガメやゲンゴロウが飛び出しパラワン騎士団やブラッド・マンティクス軍を襲い、
ゴルゴダの森の大きな気の樹上からはなにやら透明のもやのようなものが降りてパラワン騎士団たちを襲い始めた。
そうサソリ帝国軍に負けて降参したプレデター宗教のプレデターと呼ばれるウデムシだ。

291 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 21:30:38 ID:j/bbV36v
>>290の修正そして他の黒い影も飛んできた。そしてその黒い影は叫んだ。
「おーーーい!!!助けに来たぞー!!!」
パラワン騎士団の誰もが上を見た
「なんだあれは?どうやら助けに来たのはアイクマンだけではないようだな」
「ヒメカブトか…いやヒメカブトではない!」

「ライアン殿!!そしてパラワン騎士団達よ!!」
「おお!!誇り高き国産カブトムシの王虎!!」
だが飛んできたのはそれだけではない!
「今度は敵か?」
「そういえば我々の軍隊と同盟させたドルクス共和国のアペイラーナ女王が我々パラワン王国と
同盟させておいたソフトインセクトの軍隊、ブラッド・マンティクスだ!!」
ライアン「何!!あいつら敵だと思っていたぞ!!いつの間にか味方に…」
ヴェノム「俺達ブラッド・マンティクス軍もお前さん達のパラワン王国と同盟したぜ!!」
ゲルドュイス「話している場合はないぜ!!行くぜ!!」
グランディエ「おのれ!!!パラワン騎士団共!!覚悟していろ!!今こそサソリ帝國の恐ろしさとやらを見せてやる!!」
とグランディエがいうと近くにあった沼からタガメやゲンゴロウが飛び出しパラワン騎士団やブラッド・マンティクス軍を襲い、
ゴルゴダの森の大きな気の樹上からはなにやら透明のもやのようなものが降りてパラワン騎士団たちを襲い始めた。
そうサソリ帝国軍に負けて降参したプレデター宗教のプレデターと呼ばれるウデムシだ。




292 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 21:35:29 ID:lQPbS4/T
ウリナラカーマンセー!
        ∧_∧   ウリナラカーは世界一nida!チョパーリの車とはレベルが違うニダ!
         @ノノノヽ@‐‐‐‐ ∧_∧--、
       /<ヽ`∀´>----<ヽ`∀´>  \   ,ヽ
 , -‐- 、 ,r/: : ヽ. y斤`!   O〃⌒ヽO 、 \ ,' ',.ヽ、
 ` ー- 、,.フ: : : : ',ヽ,=========`ー‐':,: :.',:.Y
.   /: : : : : : : ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ,: : : \
   ;': : : : : : : : : : : ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ,: : : : : :ヽ
   |: :\: : : : :ヘ : : :ヽ: : ヽ: : : : : : : : : : : : : : :,: ,: : : /〉: : ヽ
 /: : : : \: : : \\: : ヽ: : ヽ: : : : : : : : : : : :.,': :,: :.//: : : : : :.` ァ
<: : : : : : : : : : : : : : ヽ\: : : :.、-、: : : : : : : : : /7: ,: 〃: :_ , -‐ '"/
. ヽ.""''' ー - 、: : : : : : :` ': : : :.\`ー‐‐‐‐‐ _' /: ,: : : :´: : : : :., '
.  ヽ: : : :- :_: : : : : : : : : : : : : : :ヽ (Ki∧) /: ,' _ , -‐ ''7:/
   i: : : ` - 、`_` ` T ー‐‐: : : : '.,_, l ./: : : _/, -‐ ' ´ ノ
   ー、_: : : : : : :`` ー‐‐‐‐-: : : : : :.'.,  l /: : :´: : : : : :_, '
     `ー 、: : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ._/: : : : _:, -‐'´
         ``   ー  -------‐‐ ' ´


293 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 21:40:43 ID:j/bbV36v
>>292
こいつは無視で


294 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 21:55:20 ID:PiWFADP4
王虎はサソリ陣に突撃して、すくい投げでフラットロックごとダイオウたちを投げ飛ばした。
「ぐわっ!」

カブト王虎「サソリども!国産カブトムシの王虎が相手だ!」
スコルピオ「面白え、やってやろうじゃねえか!こい、カブト野郎!」

前衛としてクワガタを投げ飛ばしていたスコルピオは、王虎に向かっていった。


「くっ、このかまきり野郎、すばしこくて捕まえられねえ」
ヴェノムは隙をついて前衛のサソリのバックに回り、尻尾を斬り落とした。
「ぎゃあああ!」
ヴェノム「ヘッ…鈍くってしょうがねえぜ」
??「大した自信だな…ワシの矛を受けきれるかな?」

「!?」
バサアアア!!
間一髪、ヴェノムは身をかわした。しかし羽根が少し切られていた。
「この速さ、まさか…」
「よくぞかわした、カマキリの戦士よ」

巨大な蜘蛛。
タランチュラ最速と呼ばれるインディアンオーナメンタルのハルファスだ。

「面白い…ブラッドマンティクス最速の俺とお前、どっちが速いか勝負だ!」
「勝算のない戦いを挑むか…それもまたよし!」

295 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 21:58:43 ID:SaO5YA+a
>>293
お前はどうしようもない奴だな

296 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 22:13:53 ID:PiWFADP4
ゲルドュイスはウデムシと戦っていた。
「クソッ、視覚に頼るオレたちカマキリ族には保護色は厄介だぜ」
アイクマン「カマキリ達、王虎の参戦によりサソリ陣営に乱れが見えるぞ!
パラワン騎士団、進撃開始だ!」

パラワンたちは徐々に態勢を取り戻し始めた。

グランディエ「ぬう…」
ピピン「グランディエ様…」

前線でダイオウ達を蹴散らしている虫が一匹。
ブラッドマンティクスのリーダー、ジェネラルだ。
ジェネラル「パラワン騎士団よ!私が切り崩した後に続け!」

297 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 22:26:57 ID:PiWFADP4
ピピン「あの者、かなりの手練。
このままでは被害が広がりまする。
私が直々に討ち取りましょう。」

グランディエ「それはならぬ!お前は我が元におるのだ!」

ピピン「グランディエ様、神聖サソリ帝国復興のため。
我が命など安いものです。」

「クッ…」
「では、失礼致します」
「…ピピン」
「はっ」
「必ず生きて戻ってこい」
「…はっ!」



「ぎゃああああッ!」
血しぶきをあげて倒れるサソリ騎士。
悠々と進むジェネラルの前に、大柄な騎士が現れた。

赤い鎧。

「我が名は神聖サソリ帝国騎士団、炎の騎士ピピン。
強きカマキリよ、一騎討ちを所望する。」
「できるな…我が名はジェネラル・マンティクス。
いざ、尋常に勝負!」
ガギィィン!!

ゴルゴダの森に火花が散った。

298 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 22:40:52 ID:PiWFADP4
超疲れた。
この話終るんかな?

299 ::||‐ 〜 さん:2006/03/14(火) 22:58:04 ID:j/bbV36v
ブラッドマンティクス軍のリーダージェネラルマンティクス(マレーシアンジャイアントカマキリ)が蹴散らしているのはダイオウ達だけではなく姿を消して襲い掛かってくるウデムシをも
簡単に見切って蹴散らしていった。
ブラッド・マンティクス軍はサソリ帝國軍を圧倒し、無敵の様に思えた。だがブラッドマンティクス軍には弱点があるのだ。
それはカマキリ族は目が大きい為、ビネガロンの猛毒酢酸ガスを発射されるとモロに食らってしまうのだ。
「ひぎぁあああああ!!目が!目が!目が痛いよーーー!!!」
ビネガロンの毒ガスを顔面に吹きかけられてのた打ち回るカマキリ達
グランディエ「そうだやってしまえビネガロン共!!」
ブラッドマンティクス軍の女戦士の隊長リリアン(ランカマキリ)は催眠術を掛けた。彼女の羽の模様と超能力には相手をメロメロ状態にする効果があるのだ。
「これでもくらってくたばりなさい!!サソリ共!!」
というとリリアンは羽を広げ威嚇ポーズをとり、そして眼を青白く発行させてサソリ軍団達を睨む?
ブラッドマンティクス軍の副隊長レイラ(ヒョウモンカマキリでヴェノムの彼女)「リリアン!!これじゃあきりがないわ!!
何度倒しても出てくるしウデムシどもにヒナカマキリの一等兵達が次々に殺されていくのよ!しかも
ウデムシのカムフラージュは私達視覚に頼るカマキリにはとても厄介で倒そうにも長い腕を利用して遠距離から隙のない強烈なパンチを食らわせてくるのよ!」
カブト王虎「くっそう!!ウデムシが厄介だ!!俺がサソリを攻撃しようとすると遠距離から長い腕で強烈なパンチを食らわせてくる!!」
ビッグイーター「ごめん!!俺の仲間のタランチュラ!!」
カブト王虎「お前の元仲間に謝って攻撃する必要などない!!ビッグイーターはとにかくシャイニーバローと不意打ち型のトラップドアスパイダーを先に倒して来い!!分かったな?」
ビッグイーター「分かった!!俺がシャイニーバローとトラップドアを倒すから王虎はイエローファットテイルの雑魚を倒してくれ!!」

300 ::||‐ 〜 さん:2006/03/15(水) 02:50:43 ID:K4dKCnQH
スコルピオ「待てい!逃げるかカブト野郎!!」

王虎「お前の相手は後でしてやるッ」

木の上では二匹が戦っていた。
ヴェノム「ぐわあああッ!」
ハルファス「遅い…遅いわ」
ヴェノム(くっ…スピード、パワー、毒…全てにおいて奴が上だ)

ハルファス「そろそろ飽きた。とどめといこうかの」
ジャキッ!
毒牙をむくハルファス。
ヴェノム「ひッ!」

「化け物め!そうはさせないよ!」
ハルファスの背後から斬りつけるヒョウモンカマキリ。
「ぬうッ!」
ハルファスはカマキリの斬撃をかわした。

「レイラ!」
「ヴェノム、二匹でやっつけるよ」
「レイラがいれば百匹力だぜ」


「ふん…カマキリ族は雌のほうが強いと聞く…
ならばその力を見せてみよ!」

301 ::||‐ 〜 さん:2006/03/15(水) 03:26:34 ID:K4dKCnQH
ジェネラルとピピンの一騎討ちは続いていた。
ジェネラルが鎌を振り降ろせばピピンがハサミで受けとめる。
ジェネラル「やるな…ここまで私と戦った者は最近そうはいなかったぞ」

ピピン「貴公の腕前ならば指南役として大国に取りあげられてもおかしくない…
なぜパラワン王国などに味方する?」

ジェネラル「ふっ、私に勝ってから聞け!」

戦線は混戦状態だった。
そうなれば、地力に勝るパラワンが有利だ。
徐々にサソリ達は押し込まれていく。

グランディエ「ナゲナワグモ部隊、前へ!」
ナゲナワグモの糸にクワガタやカマキリが持ち上げられ、それの首をウデムシが狩っていく。

アイクマン「怯むな!敵の前衛は残り少ないぞ!
パラワン騎士の力を見せてみよ!」

グランディエ「クッ…」
元々サソリ達は少数である。
クワガタの攻撃に耐えられるダイオウ、チャグロがいなくなればパラワンの突進は防げなくなる。

アイクマン「敵の小技に動揺するな!
正攻法で攻めるのだ!」

グランディエ「ジャイアントデスストーカー部隊!」

キラー「はッ」

グランディエ「猛毒スプレー発射だ!
ビネガロンの酢酸とは違う致死性の猛毒をな」

ジャイアントデスストーカー達のスプレーが始まった。
「ぐわあああッ」

戦いで傷ついた体に猛毒を浴びたクワガタやカマキリは息絶えていく。

ゲルドュイス「させるかッ」
掴みかかるゲルドュイス。
しかし、ジャイアントデスストーカーは鎌をハサミで振り払った。

キラー「小僧。虫王で国内最強カマキリのハラビロが一撃で殺られたのを知らないのか?
俺たちジャイアントデスストーカーにな!」
ゲルドュイス「クッ…一発貰ったら終りか…
厄介な野郎だぜ」


グランディエ(しのげるか…もう策はない。
後は運を天にまかすのみ!)

302 ::||‐ 〜 さん:2006/03/15(水) 07:49:41 ID:xRBxkY7q
するとブラッドマンティクス軍女部隊隊長リリアンが叫んだ。
「そうはさせないわよ!キラー!!私の催眠術をくらいなさい!!」
というとリリアンは目を青白く発行させてキラーを睨み付けた。
だがキラーには効かない!!そう、キラーはリリアンの魔の眼光対策のためにサングラスをしていたのだ!!
すると話を聞きつけたのかハラビロカマキリのギガノスが現れリリアン(ランカマキリ)とゲルドュイスを援護し始めた。
「おいおい俺を馬鹿にしたな!!俺様は国内最大のオオカマキリも取っ組み合いになれば俺の方が有利だ!!
ジャイアントデスストーカー部隊のために俺は鍛えてきたのさ!!さあかかって来いキラー!!」
というとキラーは笑いながら答えた。
「キラーハッハッハッハッハッハ!!後ろをみな!!」
ギガノス「何!!!いつの間に後ろにいたのか!!」
プレデター宗教のウデムシ「災難だ、諦めな!!」
というと遠距離から強烈なパンチを食らわせてきた。

303 ::||‐ 〜 さん:2006/03/15(水) 08:11:36 ID:K4dKCnQH
新キャラ出すぎだな…消化しきれるだろうか。

304 ::||‐ 〜 さん:2006/03/15(水) 11:57:31 ID:K4dKCnQH
戦況は互角に見えるが、実はパラワン騎士たちの突進を止められなくなったサソリたちは次々討ち取られていった。

「ぎゃあああ!」
「クク…尾太サソリどもは脆い」

「俺たち非力な強毒サソリはクワガタには歯が立たない…
カマキリしか倒せない!」
ビネガロンもパラワン騎士の突進を受けて倒されていく。
「ぎゃあああ!」

グランディエ「アースタイガー、バブーン部隊、巣穴より突撃せよ」

後ろからタランチュラ達が穴から出て襲いかかる。
カマキリ兵「うぎゃあああ!」


アイクマン「機なり!」
後ろを向いていたクワガタ部隊が突撃しはじめた。
数では勝るパラワン騎士たちをタランチュラの奇襲に備えさせていたのだ。
大顎でタランチュラを噛み潰すクワガタたち。

タランチュラ「ぎゃあああ!!」

グランディエ「クッ、読んでいたな!」

ハルファス「むう!我が同胞が…」
レイラ「よそ見してる暇はあるのかい?」
ハルファス「あいにく目は八つあるんでな」

305 ::||‐ 〜 さん:2006/03/15(水) 12:18:02 ID:K4dKCnQH
ライアン「ぐはははは、どうしたサソリども!
やはりパラワン最強じゃ!」

アイクマン「よく言う…しかし、流石はパラワン騎士団。
この旺盛な闘争心があればこそ劣勢をはね返す事ができた。」


グランディエ「クッ…タランチュラもビネガロンもパラワン騎士団の突進を止められぬか!」

前線は指揮官たるグランディエの近くまで押されていた。

「グランディエ様、お退き下さい!」
「大将が逃げて軍がまとまると思うてか!
神聖サソリ帝国聖騎士の誇りにかけて、クワガタ共などの前から退くわけにはいかぬ!」
(…クッ、もはや神聖サソリ帝国もこれまでか…)



ガラドリエル「もう少しでパラワン王国、パラワン城ですわ」

カマキリ「ふむ…皇女、あまりよくない知らせがある。
俺の目からはよく見えるが…
恐らく別の国の軍が領地を侵略しているぞ」

ガラドリエル「…そんな!サソリ帝国の残党がそこまで!?」

カマキリ「サソリではなさそうだ…クワガタやムカデがいる。
サソリ帝国とパラワン騎士の戦いはゴルゴダの森のはず。
火事場泥棒的に侵略を始めた国があるようだな」


その時、ゴルゴダの森に飛ぶ一匹の虫がいた。
カナブン「ハア、ハア…
ライアン様に伝令…
『クライサス帝国軍がパラワン王国に宣戦布告』と…」

306 ::||‐ 〜 さん:2006/03/15(水) 13:00:36 ID:K4dKCnQH
パラワン王国を守っていたわずかな兵達は見た。
巨大なムカデのようなものに乗ったクワガタ達が街を踏み潰しているのを。

「ギャハハハハ!やっぱり破壊するのは気持いいぜ!」
「皆殺しだーッ!」


「ま、まだパラワン騎士団とは、ライアン殿とは連絡つかぬのか!」

307 :池田犬作:2006/03/15(水) 14:33:47 ID:LrG4KZZu
   )ヽ、_,,,..._    ヽ、_,   げえッ───────!!!
   iー-、::_: `、ゝ_,,-  ノ  (    ) 、     )
   ノ::`ー_-_ノ ノ ノ_,-"イ /    ` 、ノ  `i  (   l
,-、 |::::.ヽ _。ヽ:: /_。フ' |ノ   ヽ、      i、   ノ
|6`i/:::. ,,-.―'' /i|.ー-、. |
ヽ ::: i ::    ⌒  : |  <・・こ、断ったはずの聖虫新聞が配達されてる!?
ヽ`l | ::    /ニ`i   /
 `|:. ヽ、   i_,,,、/  /     ,へ___
  ,|:::._ヽ___/   _//`ー--、ニ=--―,
  | ̄ ̄ ̄ ̄||| ̄|    / / / __     ̄ ̄`¬
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ヽ | // /   / 三三三  




308 :池田犬作:2006/03/15(水) 14:43:57 ID:LrG4KZZu
,,           煩悩にまみれて生きてきた前生の弟子たちよ
     __||_           いよいよ君たちが目覚め、
     |_ _|           そしてわたしの手伝いをするときが来た
     | |           君たちは死に際して
     | |           決して後悔しないようにしなければならない
     _|_|_          君たちがもし選択を誤れば
    |   |          君たちがこの人間界へ生まれてきた意味を
    |   | ___     完全になくしてしまうことになる
    |   |/三 三||    君たちは確かに今生、情報により、煩悩により、けがれた
    |   |||  )Θ( ||    しかし、君たちの本質はけがれるはずはない
    |   |  ̄ ̄ ̄ |    なぜならば、君たちはわたしの前生の弟子であり
    丶  |      |    そして本質的には他の魂と違い
     |  |   _   |-   救済の手伝いをするために生まれてきたからである
     |  |   ||   | |  わたしは、君たちがわたしの手となり、足となり
     |  ヽ__/ ヽ____| |  あるいは頭となり、
     ヽ         | |  救済計画の手伝いをしてくれることを待っている
      |         | |  さあ、一緒に救済計画を行おう
      |     ⌒   | | そして、悔いのない死を迎えようではないか
      |         | |                    
      |          | |                      鉄人あぼーん
      |_         |__|   
      | ``-ー、__   | )      ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
      |       ̄ ̄| ''''     <                     >
      |     /|   |     <   さあ、今こそクソスレを破り    >
       |     / |   |     <     救済のために立ち上がれ! >
       |     |  |   |      <                     >
      |     |  |   |        ∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨
     |____|  |__|    
      /,,,,,,,,,,,,|   |  丶   
      (_____(__)    (__二__⊃    




309 :池田犬作:2006/03/15(水) 15:38:49 ID:LrG4KZZu
│ いいですかぁ皆さん
│ 信者という文字はですねぇ
│ 儲かると書くのでぇす
└────v────────────
                               ____
                           _-=≡:: ;;   ヾ\
                          /          ヾ:::\
.  +   ,,r''~;;;;ノ";;;;;ヽ             |            |::::::|
     ,i';;;;;;;;,r"~~ゞ、;;ヽ           ミ|-=≡、 ミ≡==- 、 |;;;;;/
     ,l;;;;;;;,r"__〜_,,,,'i;;ヽ            || <・>| ̄| <・> |── /\
    ,l;;;;;l "''"_,、 _、,'l;;;i  +        |ヽ_/  \_/    > /
    i;;;;;;l ' ̄ノ ヽ  ゞ;l          / /(    )\      |_/
    ゞ;;;,,  r `__"_ヽ ,|;/           | |  ` ´        ) |
     ヽ;;;iヽ、~`'''''" /;;ヾ          | \/ヽ/\_/  /  |
     ゞ/`r、_-,,,,,,r"ノ''            \ \ ̄ ̄ /ヽ  /  /
     / \ `ー- '"ヽ`ヽ、           \  ̄ ̄   /  /


310 ::||‐ 〜 さん:2006/03/15(水) 20:01:05 ID:cV3exFDq
>>21
タランドゥスらしいですよ

311 ::||‐ 〜 さん:2006/03/15(水) 20:46:22 ID:jlzBjiNi
するとランカマキリのリリアンがグランディエに挑んできた。
「グランディエ!!覚悟よ!!私の催眠…きゃあっ!!」
グランディエが笑いながら言った。
「バカめ!!お前のいる地面にはトラップドアスパイダーを待ち伏せておいたのだよ!!」


312 ::||‐ 〜 さん:2006/03/15(水) 22:38:03 ID:K4dKCnQH
グランディエ「戦術を知らぬカマキリどもめ…
武力さえあれば貴様ら等にてこずることもないのだが。
まあよい。敵陣に一匹で斬り込む勇気は誉めてやる。
しかし後先考えぬ勇気は蛮勇と言うのだ。
大将首の名誉にはそれ相応のリスクがつきまとう…
死というリスクがな。」

トラップドアスパイダーに捕まったリリアンは既に毒牙を打ち込まれていた。

リリアン「いやあッ!痛い!」
グランディエ「騎士として、女は手にかけたくはない…
しかし、トラップドアに生きたまま食われていく恐怖と苦痛を婦女子に味あわせたくはない。
我が毒針は慈悲の剣。苦痛を感じぬよう涅槃に送ってやろう」

313 ::||‐ 〜 さん:2006/03/15(水) 23:05:49 ID:K4dKCnQH
「シャアアアア!」
プレデターは長いリーチを活かしての打撃でカマキリをよせつけない。
ゲルドュイス「やべえっ!」
ギガノス「おわっ」

防戦一方のカマキリたちにキラーが狙いを定めた。
キラー「俺さまの必殺技を見せてやる…
くらえいっ…」
ドゴオッ!
「ぎゃん!」
必殺技を叫ぶ前に王虎がキラーを吹き飛ばした。

ゲルドュイス「ひょお、助かったぜ」
ギガノス「流石にパワーではカブトが強いな」

王虎「大丈夫か!
俺はこのまま大将首をもぎ取るぞ!」

314 ::||‐ 〜 さん:2006/03/15(水) 23:11:03 ID:K4dKCnQH
鉄人あぼーんに戦術は書けないから単なるバトルものにしたほうがいいだろうか?

315 ::||‐ 〜 さん:2006/03/15(水) 23:14:28 ID:K4dKCnQH
キャラ多すぎて流石に混乱してきた…
こんだけ多いと出てきたキャラを立てるのが難しい。
てか俺とあぼーん以外に読者いるのか?

316 :1万対1万作者:2006/03/15(水) 23:46:37 ID:DwwEbtiy
>>315
読んでるよw。
キャラが多すぎるのもありますが、ストーリー展開が速すぎる気が。
まあ、しかしです・・・。
私の作った世界がこうして皆さんの手で広がっていく...。
これを見るのは楽しいです。




317 ::||‐ 〜 さん:2006/03/15(水) 23:53:11 ID:BztHWkU1
一万対一万作者のアドバイスをいただき、ストーリー展開を遅くしましょう。

318 ::||‐ 〜 さん:2006/03/16(木) 00:38:13 ID:Rop4O0xb
しかしサソリ帝国、クライサス帝国、統一虫会全ての話をこなすには
ガンガン話進めないと途中で飽きてやめちまいそうだからなあ。

因みに知略のある作者がいないから虫明の出番がないw

319 ::||‐ 〜 さん:2006/03/16(木) 00:43:11 ID:Rop4O0xb
とりあえず現在の俺のプロット

サソリ帝国…序盤の敵、登場したキャラは後半再登場
クライサス帝国…最強の敵
統一虫会…王国内部の敵

320 ::||‐ 〜 さん:2006/03/16(木) 03:29:24 ID:5ruK6g38
どっかーんよ、他スレまで来て程度の低いカキコでアフォに喧嘩売るなよ!お前の行為が奴を調子に乗せるんだろうが!理解できんのか?迷惑なんだよ、お前の行為も…
再三スルー&削除依頼せよと指摘はしたからな…今後も続けるなら、お前も併せてアク禁申請するからそのつもりでいろ!

321 ::||‐ 〜 さん:2006/03/16(木) 03:30:25 ID:5ruK6g38
他の住人さん、スレ汚してスマソ

322 ::||‐ 〜 さん:2006/03/16(木) 05:16:29 ID:Rop4O0xb
鉄人あぼーんは悪気のないただの馬鹿だからアク禁は難しいとオモ

323 ::||‐ 〜 さん:2006/03/16(木) 22:01:45 ID:Rop4O0xb
>>鉄人あぼーん
リリアンは死んでいいのか?
死なせたくないなら助けろよ
死なせていいなら仇討ちのフラグが立つ

324 ::||‐ 〜 さん:2006/03/17(金) 02:09:40 ID:ezLWLA3Z
リリアン「尿道にゾウムシが進入してきたと思ったら、膣にじゃねえかよ!」
グランディエ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄…」
鉄人あぼーん「ドッカーン!ファビョーン!」
一万対一万「モケルケヨオオフォラガイ!」

325 ::||‐ 〜 さん:2006/03/17(金) 03:31:35 ID:sxr6+SlO
\(☆。★)/ ドドンパ

326 ::||‐ 〜 さん:2006/03/17(金) 15:33:40 ID:73sJwQht
>>324はあ?何荒らしてるんだよ?お前死ねよ。
>>325お前の家爆破してやろうか?
後、ブラッドマンティクス軍のリリアンはグランディエに殺されます。

327 ::||‐ 〜 さん:2006/03/17(金) 15:36:00 ID:XZHyA8gj
>>326
これが最終宣告だ

「荒らしに反応するな」

328 ::||‐ 〜 さん:2006/03/17(金) 17:57:19 ID:PW0iSmZS
>>326-327お前ら(俺も含めて)いちいち反応するなよ!

329 ::||‐ 〜 さん:2006/03/17(金) 18:00:24 ID:ksOBnuj6
リリアン「いやあッ!痛い!」
グランディエ「奥さん、もうびしょびしょじゃないか」

330 ::||‐ 〜 さん:2006/03/17(金) 19:14:46 ID:7BQydOET
グランディエってもともと歴史上の好色神父の名前だからなw

331 ::||‐ 〜 さん:2006/03/18(土) 00:26:50 ID:ifO6SoTN
これって面白いのか?

332 ::||‐ 〜 さん:2006/03/18(土) 00:53:57 ID:x0f6QLD9
誰でも書いていいらしい。
ただし最初から読んで話の展開を理解してることが前提。

333 :ウンコもりもり:2006/03/18(土) 01:45:38 ID:ifO6SoTN
>>329からの続き
「パトラッシュ、もう疲れたよ〜」
「やるな…ここまで私と戦った者は最近そうはいなかったぞ」

334 ::||‐ 〜 さん:2006/03/19(日) 00:31:07 ID:jHMIGVXG
男の人の立ちションに強い憧れがあります。
もう、子供の頃からの憧れです。
学校の男子トイレの扉が開いていると、
ついつい横目で覗いてしまったりします。
ファスナー降ろして、そのまま便器に向かって出来るなんて、
すごくうらやましいです。
しかも、拭かなくていいなんて(笑)
私もお風呂で時々しますけど、
下は全部脱いでがに股の変な格好でしか出来ません。
個室じゃなくて、みんな並んで、話しとかしながら、
シャーってしてみたいです。
 
スレ違いだったら、ごめんなさい。

335 ::||‐ 〜 さん:2006/03/19(日) 00:40:21 ID:My0pZzSX
久本雅美って本当に知障だよなー。
いくら気が弱く断れないから性格とか言って自分の功徳のために
山田花子を入会するなよ!
だいいち花子の性格で朝晩の勤行と題目ができるかよ!
花子は友達がいないからしゃくふくなんかできないだろう。
それに花子はケチだから財務なんか期待できないよ。
教学は以外と難しいからクルクルパーの花子には無理。
花子は気が弱く後輩たちからも馬鹿にされているから
後輩の指導は無理。
公明党の票取りなんかできないよ!
花子は創価を辞めるときは直接言えないから、ご本尊はゴミ箱入り
だよ!
知的障害の久本雅美。入会する相手は明るく行動的な人にしたほうが
いいじゃないのか?
池田先生のためにこれからの学会のためにも。
創価にとっては花子はお荷物、厄介会員だよ。

336 ::||‐ 〜 さん:2006/03/19(日) 02:39:02 ID:rJlPOuq9
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ウリ用しおり
 ゛ (⌒) ヽ
 ((、´゛))
   |||||| ドッカーン !!
  Λ_Λ
 <♯`Д´>  < ここまでは我慢できた
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

337 ::||‐ 〜 さん:2006/03/23(木) 15:57:33 ID:DrEH50Nr
アボーン死んだw

338 :池田犬作:2006/03/25(土) 22:57:10 ID:BocoE1vo
,,           煩悩にまみれて生きてきた前生の弟子たちよ
     __||_           いよいよ君たちが目覚め、
     |_ _|           そしてわたしの手伝いをするときが来た
     | |           君たちは死に際して
     | |           決して後悔しないようにしなければならない
     _|_|_          君たちがもし選択を誤れば
    |   |          君たちがこの人間界へ生まれてきた意味を
    |   | ___     完全になくしてしまうことになる
    |   |/三 三||    君たちは確かに今生、情報により、煩悩により、けがれた
    |   |||  )Θ( ||    しかし、君たちの本質はけがれるはずはない
    |   |  ̄ ̄ ̄ |    なぜならば、君たちはわたしの前生の弟子であり
    丶  |      |    そして本質的には他の魂と違い
     |  |   _   |-   救済の手伝いをするために生まれてきたからである
     |  |   ||   | |  わたしは、君たちがわたしの手となり、足となり
     |  ヽ__/ ヽ____| |  あるいは頭となり、
     ヽ         | |  救済計画の手伝いをしてくれることを待っている
      |         | |  さあ、一緒に救済計画を行おう
      |     ⌒   | | そして、悔いのない死を迎えようではないか
      |         | |                    
      |          | |                      鉄人あぼーん
      |_         |__|   
      | ``-ー、__   | )      ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
      |       ̄ ̄| ''''     <                     >
      |     /|   |     <   さあ、今こそクソスレを破り    >
       |     / |   |     <     救済のために立ち上がれ! >
       |     |  |   |      <                     >
      |     |  |   |        ∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨
     |____|  |__|    
      /,,,,,,,,,,,,|   |  丶   
      (_____(__)    (__二__⊃    



339 :池田犬作:2006/03/26(日) 00:10:08 ID:xX6GHSyx
!|l,:!:.:.:.:|.| |レ/∧:l:メ!:.ヽ:.:|:.|/:.i:.リ:、',:|:.i:.i
:|l.|:.:.:.:|!.:|:.//¬i:.{‐、.:|.ト、:l:|、:.!:.:.i:ヽ|:.|:|
i:.:| |:.:.|l:.:.l/ィ示ヽミ !.メ| 〉ヽ!:|_!:.|:i.:N:.|
:.:.l!:l、.:.:l、:l`ヽ::ノ_, ' リ |i |.,.ィl、.|::!||:.メ:リ
、:.l!.N、:い!.        !く:::ソ } |:.:|/:/   鉄人あぼーんよ
!:i、.i!リ ヽ!         , `~ /|:ノ:/     これ君のだろ?
:.i|:iN  `      .: ノ  /:!レ/′
:、l:|ハ     、____    /::i/'′
小| ヽ     `''ー‐`''  /|/l
:.:トヽ  \       /                      r‐-、r‐-、r‐-、r‐-、
N|`ヽ   ヽ、    , '´   .┌─────────┤  ||  ||  ||_..._|‐────────┐
``'''‐- ..,_   iT"´     ....|            .   |_...._||  ||_...._|ヽ_,ノ            . |
、_    ``''‐N、        .|   新 ・ 人 間 革 命 ..ヽ_,.ノ|.-‐.|ヽ_,ノ               .|
 `ヽ、      i       .| The New Human Revolutio `ー'                   |
、   `ヽ、   |        .| 第10巻      池田犬作 . |                    |
、`ヽ、   \  |       .| ┌──────────┐ |.                    .|
 \ \   ヽ.|ヽ      .| |                    | ..|                   .. |


340 :偶然装い嫌がらせ・創価学会は悪質で陰険で腹黒い偽善者の集まり:2006/03/26(日) 13:05:42 ID:6dgXOSI4
鉄人あぼーん出て来い!

341 ::||‐ 〜 さん:2006/03/27(月) 13:39:11 ID:UPp25bgz
そして昆虫たちを眺める男がいた…
後にピコリン教授と呼ばれる男、
彦林利男(ひこばやしとしお)その人である。

342 ::||‐ 〜 さん:2006/04/02(日) 15:40:42 ID:wGCAVDpn
彦林教授が見つめるなか、戦いは佳境に入っていた。
カマキリは蠍に食われ、ウデムシはカマキリに食われていた。
そしてクワガタは蠍を無視して乱闘しつつある。

彦林教授は虫たちの知恵を無くす薬…ムシバカリンの開発に成功していたのだ。

343 ::||‐ 〜 さん:2006/04/04(火) 19:11:01 ID:niOlpDc0
グランディエ「カマキリうめえwww」
リリアン「食われて痛いおwww」

ヴェノム「頭食われて射精www」
レイラ「戦闘中に交尾かよwww」


その中、唯一戦っていたのがジェネラルマンティスとピピソだった。

344 ::||‐ 〜 さん:2006/04/05(水) 19:57:28 ID:EGcIp0ZD
しかし、そこに今年中学生になる鉄人あぼーん(12)
がやってきた。

(そう、鉄人あぼーんはリア消だったのだ!)

345 ::||‐ 〜 さん:2006/04/05(水) 19:58:36 ID:EGcIp0ZD
つまり鉄人あぼーんを挑発していた偶然草加は、
消防をいじくってる馬鹿だったのだ。

346 ::||‐ 〜 さん:2006/04/05(水) 22:31:58 ID:bFhTu3qp
消防あぼーんはザビビの爬虫類カテに逃げたがな…
いつのまにかヘビマニアになったらしいが、半端な知識でまた叩かれる罠w
痛い痛いwww

347 ::||‐ 〜 さん:2006/04/09(日) 02:10:54 ID:YLh4RuaE
あぼーんはサビビで創価に粘着されてやがる。もう消えればいいのに相も変わらず痛いレスW

348 :鉄人あぼーん:2006/04/10(月) 11:33:51 ID:uQ/CLb6D
!|l,:!:.:.:.:|.| |レ/∧:l:メ!:.ヽ:.:|:.|/:.i:.リ:、',:|:.i:.i
:|l.|:.:.:.:|!.:|:.//¬i:.{‐、.:|.ト、:l:|、:.!:.:.i:ヽ|:.|:|
i:.:| |:.:.|l:.:.l/ィ示ヽミ !.メ| 〉ヽ!:|_!:.|:i.:N:.|
:.:.l!:l、.:.:l、:l`ヽ::ノ_, ' リ |i |.,.ィl、.|::!||:.メ:リ
、:.l!.N、:い!.        !く:::ソ } |:.:|/:/   似非鉄人あぼーんよ
!:i、.i!リ ヽ!         , `~ /|:ノ:/     これ君のだろ?
:.i|:iN  `      .: ノ  /:!レ/′
:、l:|ハ     、____    /::i/'′
小| ヽ     `''ー‐`''  /|/l
:.:トヽ  \       /                      r‐-、r‐-、r‐-、r‐-、
N|`ヽ   ヽ、    , '´   .┌─────────┤  ||  ||  ||_..._|‐────────┐
``'''‐- ..,_   iT"´     ....|            .   |_...._||  ||_...._|ヽ_,ノ            . |
、_    ``''‐N、        .|   新 ・ 昆 虫 革 命 ..ヽ_,.ノ|.-‐.|ヽ_,ノ               .|
 `ヽ、      i       .| The New Insect Revolutio `ー'                   |
、   `ヽ、   |        .| 第6巻      池田犬作 . |                    |
、`ヽ、   \  |       .| ┌──────────┐ |.                    .|
 \ \   ヽ.|ヽ      .| |                    | ..|                   .. |



349 ::||‐ 〜 さん:2006/04/10(月) 14:26:31 ID:/GBjx1Tm
お前の家に放火しに行くから覚悟していろ

350 ::||‐ 〜 さん:2006/04/10(月) 19:42:46 ID:q9aIsv2y
放火だの殺すだの
本当に学習してないな、鉄人あぼーんは
リア消なのか?
だから仕方ないって訳でも無いが

351 ::||‐ 〜 さん:2006/04/10(月) 21:44:06 ID:yccb1Yt5
今年からリア厨

352 ::||‐ 〜 さん:2006/04/11(火) 03:24:59 ID:DaEwD6gB
参考
ここでも一緒…放火と暴力団と殺し屋しかボキャがないらしい。まあ、その程度の厨だわなw
http://creature-2.bbs.thebbs.jp/1144170483/
http://creature-2.bbs.thebbs.jp/1117182226/

353 :鉄人あぼーん:2006/04/11(火) 11:13:39 ID:T3LrmN+X
!|l,:!:.:.:.:|.| |レ/∧:l:メ!:.ヽ:.:|:.|/:.i:.リ:、',:|:.i:.i
:|l.|:.:.:.:|!.:|:.//¬i:.{‐、.:|.ト、:l:|、:.!:.:.i:ヽ|:.|:|
i:.:| |:.:.|l:.:.l/ィ示ヽミ !.メ| 〉ヽ!:|_!:.|:i.:N:.|
:.:.l!:l、.:.:l、:l`ヽ::ノ_, ' リ |i |.,.ィl、.|::!||:.メ:リ
、:.l!.N、:い!.        !く:::ソ } |:.:|/:/   犬作先生!
!:i、.i!リ ヽ!         , `~ /|:ノ:/     俺はこの本で意識改革出来たよ
:.i|:iN  `      .: ノ  /:!レ/′
:、l:|ハ     、____    /::i/'′
小| ヽ     `''ー‐`''  /|/l
:.:トヽ  \       /                      r‐-、r‐-、r‐-、r‐-、
N|`ヽ   ヽ、    , '´   .┌─────────┤  ||  ||  ||_..._|‐────────┐
``'''‐- ..,_   iT"´     ....|            .   |_...._||  ||_...._|ヽ_,ノ            . |
、_    ``''‐N、        .|   真 ・ 昆 虫 革 命 ..ヽ_,.ノ|.-‐.|ヽ_,ノ               .|
 `ヽ、      i       .| The New Insect Revolutio `ー'                   |
、   `ヽ、   |        .| 第1巻      池田犬作 . |                    |
、`ヽ、   \  |       .| ┌──────────┐ |.                    .|
 \ \   ヽ.|ヽ      .| |                    | ..|                   .. |



354 :鉄人あぼーん:2006/04/14(金) 15:48:48 ID:e7VllxnZ
!|l,:!:.:.:.:|.| |レ/∧:l:メ!:.ヽ:.:|:.|/:.i:.リ:、',:|:.i:.i
:|l.|:.:.:.:|!.:|:.//¬i:.{‐、.:|.ト、:l:|、:.!:.:.i:ヽ|:.|:|
i:.:| |:.:.|l:.:.l/ィ示ヽミ !.メ| 〉ヽ!:|_!:.|:i.:N:.|
:.:.l!:l、.:.:l、:l`ヽ::ノ_, ' リ |i |.,.ィl、.|::!||:.メ:リ
、:.l!.N、:い!.        !く:::ソ } |:.:|/:/   さあ皆でこの本を読んで
!:i、.i!リ ヽ!         , `~ /|:ノ:/     創価昆虫学会に入信して会員になろう!
:.i|:iN  `      .: ノ  /:!レ/′
:、l:|ハ     、____    /::i/'′
小| ヽ     `''ー‐`''  /|/l
:.:トヽ  \       /                      r‐-、r‐-、r‐-、r‐-、
N|`ヽ   ヽ、    , '´   .┌─────────┤  ||  ||  ||_..._|‐────────┐
``'''‐- ..,_   iT"´     ....|            .   |_...._||  ||_...._|ヽ_,ノ            . |
、_    ``''‐N、        .|   新 ・ 昆 虫 革 命 ..ヽ_,.ノ|.-‐.|ヽ_,ノ               .|
 `ヽ、      i       .| The New Insect Revolutio `ー'                   |
、   `ヽ、   |        .| 第1巻      池田犬作 . |                    |
、`ヽ、   \  |       .| ┌──────────┐ |.                    .|
 \ \   ヽ.|ヽ      .| | http://q.pic.to/1g299| ..|                   .. |



355 :大司教ピコリン:2006/04/19(水) 08:47:44 ID:b64a+lwP
ほほう・・・
ピコリン様に報告せねばなるまい・・・

356 ::||‐ 〜 さん:2006/05/19(金) 17:42:54 ID:BX65P4f6
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E9%89%84%E4%BA%BA%E3%81%82%E3%81%BC%E3%83%BC%E3%82%93%E3%80%80%E6%B1%A0%E7%94%B0%E7%8A%AC%E4%BD%9C&lr=

357 :つのだ:2006/06/18(日) 15:14:06 ID:wIBffSLQ
                           -==≡ミ  ≡=-
                        ──| <・> | ̄|<・> |
                           \_/  ヽ_/
                             /(    )\
                    〜          ` ´  |
                   〜     \_/\/ヽ/
                  〜        \  ̄ ̄/
                      ̄ ̄
   )ヽ、_,,,..._    ヽ、_,   げえッ───────!!!
   iー-、::_: `、ゝ_,,-  ノ  (    ) 、     )
   ノ::`ー_-_ノ ノ ノ_,-"イ /    ` 、ノ  `i  (   l
,-、 |::::.ヽ _。ヽ:: /_。フ' |ノ   ヽ、      i、   ノ
|6`i/:::. ,,-.―'' /i|.ー-、. |
ヽ ::: i ::    ⌒  : |  <・・断ったはずの聖教新聞が配達されてる!?
ヽ`l | ::    /ニ`i   /
 `|:. ヽ、   i_,,,、/  /     ,へ___
  ,|:::._ヽ___/   _//`ー--、ニ=--―,
  | ̄ ̄ ̄ ̄||| ̄|    / / / __     ̄ ̄`¬
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ヽ | // /   / 三三三  



358 ::||‐ 〜 さん:2006/10/01(日) 16:22:10 ID:treKRWE1
age

359 ::||‐ 〜 さん:2006/11/01(水) 06:56:03 ID:+u74ZjKz
今週の新潮見たら鉄人あぼーんが創価学会員になったとあるぞ。

360 ::||‐ 〜 さん:2006/12/16(土) 06:03:29 ID:+XWQ8w5g
保守

361 :キクラゲ:2006/12/24(日) 09:12:47 ID:1vn4bqbG
少年部代表も参加しなきゃね

362 :鉄人あぼーん ◆ncKvmqq0Bs :2006/12/30(土) 18:58:11 ID:s2JBrCqY
1万対1万作者様、戦国版では大人気です!!!
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1167453581/

43 :自称海賊大将:項龍 :2006/12/30(土) 15:25:17 ID:dBgXElc0
良スレの可能性がある気がする

【戦国板公認】
>44 :名無し議論スレにて投票方法審議中 :2006/12/30(土) 15:28:08 ID:+ylS74q8
>実は現行ローカルルールでは、このスレを削除できない

続きをお願いします。

363 :キクラゲ:2006/12/30(土) 19:10:16 ID:8LM9w/id
昆虫板の善良なる皆様、昆虫板の糞コテ(=鉄人あぼーん)が大変ご迷惑を
お掛けしましたことをお詫び申し上げます。

創価学会の池田先生は、実生活では世界平和の為に尽力しておられるお方です。

364 :鉄人あぼーん ◆ncKvmqq0Bs :2006/12/30(土) 19:11:47 ID:s2JBrCqY
キクラゲ、戦国板を荒すんじゃねえよ!!!
俺が本物の鉄人あぼーんと思ったのか?SF板から追い出されて
戻ってきた糞スレの引き取り場所をせっかく探し当てたのによ!!!

さあ、一万対一万作者さん、戦国板で心置きなく執筆活動に取り組んで
ください。鉄人あぼーんもな。

まあ、藻舞等、香具師等を見掛けたら、戦国板に行くように伝えてくれ!

365 :キクラゲ:2006/12/30(土) 19:19:59 ID:8LM9w/id
あぼーん、戦国板を荒すんじゃねえよ!!!
俺が昔のキクラゲと思ったのか?ザビビから追い出されて
戻ってきた学会員の引き取り場所をせっかく探し当てたのによ!!!

さあ、池田先生、戦国板で心置きなく昆虫革命の執筆活動に取り組んで
ください。鉄人あぼーんも少年部に参加しろよ

366 :鉄人あぼーん ◆ncKvmqq0Bs :2006/12/30(土) 19:23:03 ID:s2JBrCqY
>>365 ザビビって、何?

367 :鉄人あぼーん ◆ncKvmqq0Bs :2006/12/30(土) 19:32:08 ID:s2JBrCqY
>>365 とにかく、戦国板で削除されないからって、昆虫革命とか糞スレ立てたり
迷惑行為だけはするなよ!!!

368 :キクラゲ:2006/12/30(土) 19:37:46 ID:8LM9w/id
>>367 とにかく、戦国板で削除されないからって、スターウォーズとか糞スレ立てたり
迷惑行為だけはするなよ!!!
朝刊の配達があるはずだろ、無冠の友よ

369 ::||‐ 〜 さん:2006/12/30(土) 21:09:01 ID:w9mGf8AD
どーでもいいや

370 :ヘラクレス180ブルー:2006/12/30(土) 21:26:54 ID:H5H1fFMJ
>>369キタ――――(^−^(RX−78−2)ガンダム)――――ッ

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