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早稲田演劇の現在

1 :しょうよう:2006/09/24(日) 01:31:06 ID:DwhRsOtt
 早稲田演劇とは何か、を語ること自体、大きな冗談であるように思えて仕方がない。
 しかし、早稲田という地域から、現在も新たな演劇ユニットが出ているのも確かだ。
 早稲田演劇の現在を語る。それは失われた「早稲田演劇」の再発掘への旅にもなるだろう。

 早稲田に拠点を置く、主として学生演劇を話題とするスレッドだ。
 宮沢章夫監修による「二文ワークショップ」や
 ジャニーズ事務所と演劇博物館提携企画「@ザグローブプロジェクト」
 なども話題にしても面白かろう。
 
 早稲田にある劇団についてのまとめは、2以降がまとめてくれるに違いない。
 その他、参考スレッドとして「早大劇研を語る」があったらしいが、現在消息不明である。

2 :智子:2006/09/24(日) 01:34:40 ID:1oKRoJhA
勝村政信さんに抱いてもらいました。

出待ちでファンレターを渡したら、電話がかかってきて…
当時、勝村さんが住んでいた小石川の部屋で
ゴム無しで結ばれました。
「これで最後だからな」とかいいつつ、勝村さん
一生懸命、私にのっかって腰を振ってくれました。

勝村さんってチムポがすっごくデカいんですよ。
これまで智子が経験したなかでも一番です。

3 :名無しさん@公演中:2006/09/24(日) 21:47:21 ID:BVai5YaY
早稲田演劇? ツマンネ

早稲田で客呼んでる劇団って、柿食う客とカカフカカで、
しかもこいつら、早稲田生じゃねぇ。

現役早稲惰性でおもしろいやつらは外部に出演したりして学内でやらん。

どーすりゃいいんだ

4 :しょうよう:2006/09/24(日) 23:37:52 ID:DwhRsOtt
補足しよう

カカフカカ→
 岐阜の高校演劇出身者の集団が、早稲田の団体と合流して現在に至る。
 主としてパロディを主体としたコントのオムニバス。
 近年では、映像にも力を入れている。
 また、独特のチラシとタイトルネーミングには定評がある。
 早大生は客演と制作の一部に存在。

しょうようから一言
「不可だね。」

柿喰う客→
「食う」ではない。桜美林と青山学院の役者に、早稲田のスタッフ陣と合流して現在に至る。
「妄想エンターテインメント」を掲げ、過剰なキャラクター造詣と説明台詞を多用した脚本に、毎回20名以上の客演を迎える大規模な劇団。
 早大生は主としてスタッフなどに姿が見える(劇団員には皆無)。

しょうようから一言
「早稲田からスタッフだけを掻っ攫っていった感じ。それでも、20名以上の役者すべてに見せ場を作り、しかもダレない構成は、アンチだとしても唸らざるを得ない」

5 :しょうよう(1/3):2006/09/30(土) 01:39:27 ID:TiOmCYF6
現在の早稲田の演劇系サークル便覧である。
私の知りうる限りを網羅したつもりだ。
既に早稲田を卒業した劇団もあるが、
現在も早稲田を中心として活動している劇団(基準としては、「早稲田にチラシを張っているか否か」を参考にした)も参照した。

●歴史ある代替わり劇団編

早稲田大学演劇研究会
 通称「劇研」。いわずと知れた早稲田演劇の総本山。が、近年その運営が厳しくなってきているようだ。
(派生)→北京蝶々/少年社中/チャリT企画

劇団木霊
 劇研の隣にアトリエを持つ劇団。厳しい身体訓練で有名。夏場の新人たちがよくゲロを吐いている姿は大隈講堂裏の風物詩となっている。
(派生)→幻シンキロウ/8割世界

早稲田大学演劇倶楽部
 21年前、劇研から分派して出来た歴史を持つ。近年の公演数では早稲田トップ。
(派生)→アイサツ/smartball/伊トウ本式/はらぺこペンギン

てあとろ50'
 かの「キャラメルボックス」を生み出した劇団。だが、近年、その衰えは隠せない。
(派生)→ボイヤーチーム/Pandoor book/タカハ劇団/こども機関

劇団森
 多数の派生劇団を持つ個性派集団。肉体訓練を一切しないらしい。
(派生)→第七劇場/コマツ企画/バングラッシー/岡崎芸術座/擬似ドラマ

くるめるシアター
 地道に年二回の公演を重ねる老舗。その劇風は高校演劇に近い。

6 :しょうよう(2/3):2006/09/30(土) 01:41:57 ID:TiOmCYF6
●新興劇団編

劇団正宗
 早大二文生が中心となって旗揚げされた劇団。プチ野田との揶揄も。

からくり七味
 ナメた感じの公演が異様なテンションで行われている劇団。

カカフカカ企画
 パロディコントユニット。>>2を参照のこと。
(派生)→POI企画

劇団競泳水着
 エロサワ、をテーマに上質なクオリティで展開される劇団。

とらとろん
 シリアスがやりたいのかギャグをやりたいのかよく分からない劇団。

劇団ひろぽん
 早稲田実業演劇部生を中心として立ち上げられた劇団。SFファンタジー系。

海賊ハイジャック
 金持ちの息子が道楽で芝居している、という噂が絶えない劇団。自虐的なチラシを見たことがある。

騒動社
 明大でトラブルを起こし、敵地早稲田へ逃れてきた歴史ある劇団。早稲田ではまだまだアウェイ。

7 :しょうよう(3/3):2006/09/30(土) 01:42:45 ID:TiOmCYF6
●ミュージカル系劇団編

早大ミュージカル研究会
 ラサール石井が在籍したといわれる。多数の演出家を生み出す土壌がある。
(派生)→one on one/ライラックトーン/TipTap/劇団スニーカーズ

Seiren
 近年突然発生して、爆発的集客をなしとげた気鋭の劇団。構成員が100名を越すといわれる。

早大オムニバス
 既成のミュージカル作品をきちんとしたライセンスを取って公演している団体。

その他、漏れがあったら、フォローを求む。
また、各劇団へのコメントも期待する

8 :名無しさん@公演中:2006/10/06(金) 23:53:46 ID:RxTeDt8a
裏方のサークルもある。

舞台美術研究会
 照明や装置を劇団から受注担当する。個人でやっている人間はいるが、
音響と舞監はやってない。サークル員のレベルの差が激しい。


9 :しょうよう:2006/10/07(土) 10:39:09 ID:7UauWX+Q
>>8
サークルかどうかわからないが、
sound cube
 音響専門のサークル? 会社?
 パンフレットを見るとよく音響の人にカッコ内で書かれている。詳細不明。
その他、早稲田の芝居を見ると
「光本舗」「fandsist?ish」等の団体名が記載されている場合が多い。
 詳細がほしいところ。

10 :名無しさん@公演中:2006/10/08(日) 20:26:46 ID:A8hg3Qw6
「sound cube」ttp://www.soundcube.net/
早稲田界隈で活動していた音響たちが倉庫を共有したことによって
始まったグループ。現在、学生のメンバーはほとんどおらず
主に学外で活動しているが、メンバーの質が高く、学内でも定評のある劇団
では、よく仕事をしている。

「fandsista?ish」
ミュージカル系の現場に強い照明グループ。学外でも活動しているが
学内では、セイレンやミュージカル研究会、one on one などで見られる。

「光本舗」
舞台美術研究会の現4年が立ち上げた照明グループ。
学内では、劇団森やくるめるシアターなどを担当することが多い。

11 :名無しさん@公演中:2006/10/09(月) 23:14:18 ID:tXOVQB81
>>10
 舞台美術研究会の関係者なのかな? 詳しい。

今日は早稲田で「こども機関」というお芝居を見てきました。
うーん、あれは早稲田で標準的なお芝居なんでしょうか……?

12 :名無しさん@公演中:2006/10/09(月) 23:14:59 ID:tXOVQB81
あ、今日じゃない昨日だった。

13 :名無しさん@公演中:2006/10/10(火) 00:01:26 ID:Xh4kYIDj
どうしてジャニーズと提携したのでしょうか。ジャニーズ+早稲田、意外な気が
したので。

14 :名無しさん@公演中:2006/10/10(火) 00:10:53 ID:JzKzw85R
>>13
 なんか、ジャニーズっていうよりはグローブ座の方が主導で動いているって聞きますよ。
 ていうか、今年のワセジャニ、脚本があのハッキネンですよ。

15 :名無しさん@公演中:2006/10/10(火) 00:40:39 ID:8juRLGnm
グローブ座はジャニーズが買収?したと聞きました。メジャーで良い劇場ですから
から早稲田の各所にも利は有るのでしょうけれど。ハッキネンですか。

16 :名無しさん@公演中:2006/10/12(木) 19:59:44 ID:niZn55Ww
つーか、このスレの盛り上がら無さが
そのまま早稲田演劇の現在を表して
いるんじゃなかろーか。
正直しょぼいっしょ。


17 :名無しさん@公演中:2006/10/13(金) 01:36:27 ID:70iDFSzz
音響だと、H2SOUNDってとこもよく見るね、最近。

18 :名無しさん@公演中:2006/10/13(金) 02:02:22 ID:iqheVp15
スタッフ一流
施設二流
俳優三流
脚本・演出家濁流

19 :うみんちゅ:2006/10/13(金) 05:17:19 ID:TlLvP1OS
最近の早稲田演劇、とても悪いわけでもなく、
よくも無く。ただ稽古足りないな。ちゃんとした
訓練されてる劇団あまりない。
脚本力は最低に近い。どらま館とか学生会館はね
。いいホン書く、早大生に早くあいてえ。


20 :名無しさん@公演中:2006/10/13(金) 06:20:01 ID:4OJCVPRP
@ザ・グローブ・プロジェクト

去年は井原西鶴の「好色五人女」と芥川龍之介の「地獄変」を基に書かれた作品で
スーパーバイザーとして
鴻上尚史氏が携わってたしキャストに岡本健一氏が加わり
プロのおかげで、どうにか観れたって感じ
上演時間も短かったな


今年は脚本がオリジナル
2本(どっちがハッキネンなんだろw)という無謀なチャレンジ…しかも、ジャニーズから佐藤アツヒロってどうなん?

と言いつつ観に行く予定の自分だが
去年から学生達がどれだけ成長したか気になる



21 :名無しさん@公演中:2006/10/13(金) 22:43:33 ID:iqheVp15
ハッキネンておもしろいの?

22 :うみんちゅ:2006/10/14(土) 03:22:40 ID:8vswiauE
こないだのグローブ座は、音楽と踊りと歌のない小劇場ミュ
ージカルみたいだった。みんな正面向いて、芝居付けてない
個所多すぎ、手をブラブラさせながら、役者ヒマ。演出が芝居
つけてない。詩の朗読会みたいな台詞劇。舞台上に役者数が
多いときは全員が個性的に動かないと、舞台上が重い。
未熟な演出。台本。

23 :しょうよう:2006/10/14(土) 12:43:06 ID:PHjZXa/N
>>21
自作自演団ハッキネン

劇団森出身。
私があれこれ言うりは、ググッてホームページを見たほうがいいだろう。
饒舌な彼のブログが、その表現姿勢をよく示している。
また、他劇団への攻撃的な姿勢も見える。
グローブ座の脚本は、おそらく(2006年度卒)となっている方だろう。
彼の作演出作品、また路上でのパフォーマンスは未見だが、
多分、プロジェクトに合わない作風なんじゃないだろうか。
ある意味、私達が期待しているような作品ではないのだろう。いや、それが逆に期待しているところなんだろうが。

もう一人の方は、ググった範囲で推測するにミュー研の一派だろう。
見た事ある人は詳細を期待したいところ。


>>22
 前回のグローブ座は、良くも悪くも劇団木霊と思われた(作家が木霊出身。この公演もかつて木霊で行われた)。
 ただし、身体への訓練(公演への訓練という意味ではない)が、急場なため足りてない印象があり、
 結果的に22の言うような「朗読会」に見えてしまったのだろう。
 「若者ががんばっている」というのが見えたが、逆に言えばそれしか見せられなかったという印象である。
 もっと言えば、ただの文化祭だったのではないか。
 と、きびしめな事を書いてみたが、しかし全体的に私は好感を持った。

24 :うみんちゅ:2006/10/15(日) 03:12:07 ID:AnmaKD7x
主演の大野もテンションが一本ヤリで、客も最後は
飽きちゃった。芝居を受けて感じてから返す、
自分を出すという基本が全く意識されてない。
メッセージだすだけのアジテーター。
台詞はコミュニケーション工学だからね。
従って表情のマイムやいわゆる「シバイ」
が演出されてないから、深みにいかない。
役者が自分を表現するところまでは、
到底いかない。(グローブ座)



25 :うみんちゅ:2006/10/15(日) 03:25:10 ID:AnmaKD7x
脚本は大分忘れたけど、作品が俯瞰で見えなかった。
手短に言えばこうだ!という作者の伝えたいことやこの舞台は
何処に走ってるのかという緊迫感、怖さが欲しい。
冒頭から話が座ったのは兄妹のキャラに、ドラマが破水する
程の魅力が無かった。
魅力を開放した後にクライマックスに行けば
兄妹の情感も深く描けた。




程の魅力がない。

26 :名無しさん@公演中:2006/10/16(月) 00:54:40 ID:8aAm6pCJ
>>25

手短に言えばこうだ、っていうのを求めるのはまずくないか、脚本に。
それこそ、メッセージを出すだけのアジテーターになっちゃわないか?

作品が俯瞰で見えなかった、てのは「構造外体験」できなかったといっているだけで、
それは作り手の責任にするのもどうかな。作り手は観客に「構造内体験」をしてほしいと思っているんだから。
観客の見方なんじゃないか。
作品内世界にのめりこめた、と考えればいいんじゃない?

まあ、25が言いたいのは、ある種の緊張感が欲しいって事なんだろうけど。
いや、俺はグローブ座見てないから分からないけど。

話題転じて、

最近見た早稲田演劇で「劇団ひろぽん」の『深夜旅人』っての見たんだけれど、
一から十まで分かり安すぎ。テレビドラマの総集編のよう(1話から5話を二時間でやりました、という雰囲気)で、
なんだかなーと思った。
ただ、周りの反応は非常によい。
早大生よ、あれがいいのか?

27 :ホン屋うみんちゅ:2006/10/17(火) 01:42:56 ID:oK5FNY3P
違う、俺たちホン屋は、手短に言えばこうだ!
というのはホン書くときの広義の<テーマ>
<方向性>
勿論テーマ優先で書けとは言わないが。
俯瞰で見えない、というのは<構成表>からちゃんと
書いてないのスグ判った、ってこと。
企画、着想は悪くないけど<構成のしかた><見せ方>
<展開のしかた>に問題アリだろうって。


28 :名無しさん@公演中:2006/10/18(水) 00:58:05 ID:mIHXyRQq
 うみんちゅ ッテ ドコノ ゲキダン ノ キャクホンカ ナンダ?

29 :なあ:2006/10/19(木) 11:12:19 ID:8+u5vMd1
俺もひろぽん付き合いで見にいったけどつまらなかったな
作者の個性が何もないかんじ

30 :落語家:2006/10/25(水) 01:12:57 ID:vH8vqGBK
体調を崩した役者がいた。

エンクラの演出家は、その役者のいないシーンを稽古することにした。
てあとろの演出家は、その役者を気遣いみんなで介抱するように言った。
森の演出家は、その役者の体調の崩れっぷりを芝居に取り入れた。
劇研の演出家は、体調管理のできない役者をクビにした。
木霊の演出家は「コレくらいの稽古で弱るな」といい、隈裏を走らせた。

31 :落語家:2006/10/25(水) 01:22:03 ID:vH8vqGBK
早稲田系の老舗劇団の劇団員達が、宝塚を見に行った。

エンクラの劇団員は、特に何も感じなかった。
てあとろの劇団員は、息のあったレビューに感動した。
森の劇団員は、ニヤニヤ笑うだけで感想を言わなかった。
劇研の団員は、なぜ宝塚が観客に受けるのかディスカッションをした。
木霊の劇団員は、大変感動し、「俺達はまだまだだ」と言い、隈裏を走り出した。

32 :落語家:2006/10/25(水) 01:28:05 ID:vH8vqGBK
早稲田の舞台美術研究会の舞台監督が、早稲田の老舗劇団の公演を一挙に引き受けたが、その対応の違いに頭を抱えていた。

エンクラの公演は、勝手にやってくださいと言い、丸投げされ、
てあとろの公演は、皆で話し合って決めるからと言いわれなかなか意見をまとめず、
森の公演は、ふざけているのか真剣なのか空気が読めず、
劇研の公演は一切の妥協を許さずプロ並の仕事を要求され、
木霊の公演では、なんだかよくわからないうちに隈裏を走らされた。

33 :名無しさん@公演中:2006/10/25(水) 23:25:44 ID:/h0nkMJV
ワロタwww>木霊

34 :名無しさん@公演中:2006/10/29(日) 01:57:09 ID:mgbeln7p
エンクラ期待age

35 :名無しさん@公演中:2006/10/29(日) 12:52:53 ID:AkT4dQAV
「隅裏ランナー」…アラン・シリトーへのオマージュ…一本書けそう

36 :名無しさん@公演中:2006/10/29(日) 23:18:44 ID:mgbeln7p
前スレから

 早稲田の老舗劇団のノウハウを集めて、最高の公演をした団体があった。
 それは、
 劇研の高いプロ意識で、エンクラの緻密な演出に、木霊の高度な身体訓練を施し、
森の個性的な俳優を擁し、てあとろのチームワークで公演を行ったというものだった。

 それを見ていた隣の団体、さっそく真似をしてみようとしたが、
 てあとろのような内輪意識で、木霊の精神論でしかない演出、森の使い物にならない身体訓練に、
劇研の上手いだけの無個性な俳優たちと、エンクラの公演ごとに他人事になるバラバラなチームワークでやってしまい、
公演は大失敗してしまったそうだ。

37 :名無しさん@公演中:2006/10/30(月) 00:29:47 ID:b2UFS25m
cool japanスペシャル
【NHK総合放送】
http://www.nhk.or.jp/cooljapan/
ご好評につき「COOL JAPANスペシャル」が
総合テレビで再放送することに決定いたしました。

10月30日(月) 〈10月29日(日)深夜〉
総合テレビ 午前1:25〜2:55

これ鴻上さんが司会やるみたいだね、楽しみ
ttp://live23.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1162131829/l50


38 :名無しさん@公演中:2006/11/01(水) 16:45:14 ID:+GOnyZgH
エンクラはキチガイ
てあとろはバカ
森は根暗
劇研は軍隊
木霊は宗教

39 :名無しさん@公演中:2006/11/01(水) 17:46:14 ID:KaazlH4x
>>38
 簡潔にして言いえて妙。

40 :名無しさん@公演中:2006/11/02(木) 01:43:39 ID:Z4f9E3n5
生粋工房は? 
あと、こないだやってた、グラマラス・ゲリラは?

見に行くのはイヤだから、見に行ったやつ詳細キボン

41 :名無しさん@公演中:2006/11/02(木) 02:28:32 ID:5BNnYWje
とりあえず早稲田にいる時点で人間ではない。
もちろん人間以上のものだという意味ではない。

42 :名無しさん@公演中:2006/11/02(木) 09:34:06 ID:Z4f9E3n5
age

43 :名無しさん@公演中:2006/11/02(木) 20:46:38 ID:1teg/vbV
>41
早稲田の演劇人にとっては褒め言葉だぞそれ。
あいつらは大衆に埋没しないことに必死だからな。


44 :しょうよう:2006/11/02(木) 23:15:18 ID:iYbbY8F1
>>44
 生粋工房
 しょうようは未見。劇団森出身。社会問題を扱う劇団。
 あまりよい評判は聞かない。
 フリーペーパーみたいなものを読んだときは、文連くささを感じた。

 グラマラス・ゲリラ
 しょうよう未見。幻シンキロウを引き継いだ木霊系の新興劇団。
 前回公演が旗揚げだったようだ。
 広報や宣伝が、すくなくとも早稲田のフェンスでなされていなかったため見逃した。
 木霊系は極端に情報の露出が少ないと思うが、どうだろうか。
 こうした閉鎖性が「宗教」と揶揄される理由の一つと思われる。
 
>>41
 実は私は早大生ではない。
 ただ、早稲田には居る。
 しかし、41のような感慨は抱かない。41とは逆に、すっかり普通になってしまった寂しさを感じている。
 私はそれが、現在の早稲田を、早稲田演劇の現在を象徴しているような気がしているがどうだろうか。
 釣られている、という批判覚悟に、そしてこのスレッドの炎上を覚悟で質問してみたい。
 41は何をもって早稲田に居る人間を人間以下、というニュアンスをこめた揶揄をするのだろうか。
 個人的な具体例でもよいし、個人の感慨の範疇を出ない理屈でも良い。
 まだ早稲田にそうした「人間以下」である人々がいるとしたら、
 私はまだ「早稲田演劇の現在」に希望が持てると思っているからだ。

45 :名無しさん@公演中:2006/11/04(土) 07:51:31 ID:neeBWWUp
つまらん。どうでもいい各論を総論に広げてよけい
わかりにくいし、議論のための議論ナンセンス!
無視して先行きましょう。

46 :しょうよう:2006/11/04(土) 10:17:03 ID:i6VzyQ/M
>>45
まあ、もっともな話だ。
さて、演劇倶楽部と劇団24区は、早稲田祭というアウェイの中公演だ。
しょうようは仕事で北海道だ。
報告を待つ。

47 :名無しさん@公演中:2006/11/06(月) 01:29:07 ID:G9HACj5L
エンクラみた。ホンも演出もオナニーだった。
良い役者も一人もいなかった。
凸凹、ひろぽん、くるめるに比べれば良いけど、エンクラなんだから頑張って欲しい。

48 :名無しさん@公演中:2006/11/06(月) 01:51:08 ID:Chn22X7S
>>43
どこの学生ですか、早稲田演劇に欠けてるものなに?
具体論、各論で述べよ!

49 :名無しさん@公演中:2006/11/06(月) 01:58:03 ID:Chn22X7S
>>48の>>43は
>>44の間違いでした。

50 :しょうよう1/2:2006/11/08(水) 00:58:53 ID:drAKFs75
>>48
 早稲田演劇にかけているものを、具体的、各論で述べよ、という問いはつまり
 「具体的な事象や細部から読み取れる現在の早稲田演劇の欠落」を述べよ、という理解でよろしいだろうか。
 お答えしよう。
 ちなみに、どこの学生かといえば、とりあえず坪内大学のしょうよう、とだけ答えよう。主にシェイクスピアとかが大好きだ。

 具体的な事象として、真っ先に思いつくのは「早稲田大学新学生会館」の存在が挙げられる。
 この施設の登場により、早稲田演劇の敷居は格段に低くなった。
 サークル登録の難易度は高いが、一度登録さえすれば、どのような出自の団体であれ、気軽に演劇を公演できるようになった。
 かつては、早大の施設は学生の自治組織で運営されていた経緯もあり、どこの馬の骨とも知れぬ人間がおいそれと公演を打つわけにはいかなかった。
 スタッフの確保や稽古場の確保にしても、カオがものを言わせる世界だった。
 早稲田演劇界に、しばらくでも身をおいていない限り、公演ができなかったのだ。
 こうした一部の学生による自治を名目にした施設の一方的占有は、たしかに学費で作られている施設の管理に重大な問題があったとはいえる。
(たとえば、大隈講堂裏の部室は、そもそもは学生の一方的な占領を既得権として大学に認めさせているのだ。)
 しかし、こうした不合理で閉鎖的な空間が、早稲田演劇のクオリティを保証していたのではないだろうか。

 現在のこの新学生会館は「学生であればどんな出自であっても平等に活動することができる」という点で、
 ある種理想的な大学施設の役割をきちんと果たしているといえよう。
 こうした平等で公平な施設管理は、一部の特権的演劇早大生を排除し、
 人脈もコネも訓練も才能も早大内での認知もされていない学生に、「早稲田演劇」への参加を促した。

51 :しょうよう2/2:2006/11/08(水) 01:00:03 ID:drAKFs75
 ここに、現在の早稲田演劇の欠損がある。学生の自治組織がなく、無批評な演劇の出現は、
 早稲田演劇が単に「早稲田で行われている演劇」になった事を示している。
 もはや何を指して「早稲田演劇」と呼べるだろうか。
 早稲田演劇は、もはや主体たる「早稲田演劇」を欠いてしまったのだ。
 そうした主体の喪失は、学生による批評の喪失を生み、結果的に
「学生の思い出作り的公演」や「学外の劇団の漂着地」となり、
「エンターテインメント性の追求のみに走る劇団」を次から次へと生み出す結果なった。
 早稲田と言う前提を共有できないため、少しでも小難しい公演をすると、「ホンも演出もオナニー」という揶揄を受ける。
 早稲田演劇は、そうした主体をうしなったため、ひたすら「個人から外部へ」という方向性を持った演劇しかできなくなってしまったのだ。
 別役実は「舞台が近景、遠景ばかりを扱うようになり、中景が描かれなくなってしまった」と現代演劇を評していたが、
 早稲田でも「早稲田演劇」という「中景」を失ったため、実験的作品は評価されず、ひたすらに「個人の発露」、もしくは「エンターテインメント」のみという現状になっている。

 現在、早稲田演劇に必要なものは、かつての「学生自治」だとは、もはや私は思わない。
 あれはあれで、さまざまな問題があった。
 今もし、「早稲田演劇」と呼ばれるものが必要であるならば、新しい形での「中景」を作るべきであろう。
 私はひそかに、第二文学部の「演劇ワークショップ」とのからみで、
 第一線で活躍する講師らとの共同で作るものを、新しい「早稲田演劇」としてできるのではないかと思っていた。
 桜美林大学が平田オリザと連携し、「桜美林的演劇」を作り出したように、
 プロと直接コミットすることによって早稲田演劇が学外にも発信できるのではないか、とも思っているのだが。

 第二文学部は廃止。ワークショップも廃止と聞いている。
 早稲田演劇の欠損は、いまだ充足を見ない。

52 :名無しさん@公演中:2006/11/09(木) 00:27:26 ID:/qqJBpVC
しょうよう?
なーんか頭悪そう。

53 :ホン屋うみんちゅ:2006/11/12(日) 02:02:02 ID:Ti/od5Bq
逍遥館、演劇博物館の場所も知らない早大生が6割と嘆く私は
<しょうよう>さんに感激しました。学外者でありながらそこまで
早稲田演劇のオマージュをたっぷり語って戴いて真に早稲田演劇
フリークなんだなー、と感心しました。今の早大生は早稲田芝居の
<中景>などは理解していないと思います。要は早稲田演劇の死
ではないのか。個から外へ、内から学外へという誰でもする現象
に留まっています。私がどらま館、新学生会館、大隈講堂周辺
で見聞きする早稲田演劇の旗手?らは<堅苦しい演劇なんて>
<ホン未完成でも客席温めて、なんとか繋ぐ自信あるよ>
脚本相談内容は<笑いあり、で、泣かせて、感動できれば>
やはり、立ってる場所、見えてる景色が違うようです。
一部伝統継承しようとする団体も。しかし、外に開かれて
いた早稲田文化の創り方は学外者も憧れて集った処に
あった。現況だと、新しい演劇も生まれない演劇死の状況
があります。早稲田演劇は本来サークルのものでは無いん
だけどね。早稲田演劇の付加価値が低下した。

54 :早稲惰性ですけど何か?:2006/11/17(金) 01:29:41 ID:I4wQPw5+
早稲田は今、旗揚げ団体が多くて「旗揚げラッシュ」らしい。

ってか、全部潰れるだろ?
身内同士でつぶしあい〜

55 :名無しさん@公演中:2006/11/19(日) 18:06:58 ID:pWVE1U8t
@ザグローブプロジェクト観てました。
自分の感想としては役者のレベル自体は去年より高かった気がした。
しかし、ハッキネンはやっぱりこの企画に合ってなかった気が…
やはり、自分には理解できなかったし。
ま、演劇をやったことない素人の感想ですが。

56 :うみんちゅ。早稲田演劇の危機!!侵入者はいらない!!:2006/11/19(日) 21:22:09 ID:kZvcCjzW
学生自治はいらないが、学生会館B202、B203、どらま館に
はびこる、他大学生劇団なんとか締め出せないか。
早大生をスタッフにして、その学生証で稽古場、学館小屋の日程を
とって、公演している。早大には主な劇団は20あります。
早大と無関係な、馬の骨劇団も複数ある。しかし、この手の劇団は
もっと増加する傾向で、目的外使用に当たるこれらの不自然な劇団
による弊害が言われている。これらの侵入者が増えて、真の早大生
劇団は、やがて稽古場も劇場も、施設も使えなくなる日が来る。

57 :名無しさん@公演中:2006/11/20(月) 02:07:54 ID:6J3gfhdN
56>確かにそれは正しい意見だが、他大を締め出してしまうと、それこそ、
隈裏からなかなかでてこない木霊の閉鎖性が、そのまま早稲田全体に広まると思われる。

早稲田演劇界で最近旗揚げしている団体はほとんどつまらない。
アイサツ・タカハ劇団 くらいが、今後次第では・・と考える。

自分もとある演劇サークルに所属しています。
なんとか、早稲田演劇を面白くしていきたい、と思い、がんばろうと思います。
さすが掲示板、匿名性があるから、みなさん意見が率直で、大変勉強になります。


58 :名無しさん@公演中:2006/11/20(月) 14:16:40 ID:iVKVKlB6
@ザ・グローブ…自分も観たが第一幕は役者も声出てたし頑張ってた
ストーリーもオチは読めてしまったが素人でも楽しめるし、分かりやすくテンポも良かった

しかしアツヒロ氏に、もってかれた感じ


第二幕は役者も個性がなく面白みがない

脚本は評判悪かったな
変に創り込み過ぎたというか…作者が伝えたい事を役者陣が表現出来てなかったという感じか


これまたアツヒロ氏に救われた


来年はどうなることか


59 :しょうよう1/2:2006/11/20(月) 16:16:20 ID:K2uVjzFk
 @ザグローブプロジェクト、初日夜を観劇。

 第一幕について私は語る言葉を持たない。
 早稲田演劇は、ジャニーズの一俳優のためのショーに堕してしまった事に、
 ただただ涙するだけだ。

 第二幕。
 これはハッキネンの敗北である。
 全ての敗戦の責任は、ハッキネンの脚本と、その脚本を選んだグローブプロジェクト本部の責任といえる。
 役者はやや弱め。演出も間の使い方に問題があり、佐藤アツヒロもやや浮き気味だ。
 しかし作品と見れば、私はこれほど面白い公演はそうはないと思った。例え眠たい、つまらない芝居だとしてもだ。
 ハッキネンは戦った。500人ほどの大劇場で、ジャニーズファンて覆われるアウェイな場所で、それでも自分の表現を貫いた。
 おそらく妥協はない。それほどまでに、ハッキネンは自己満足の世界を貫いていた。
 わかんないって。作中の「ブンチャン」というセリフが「ウルトラセブン」を指すとか。金城が「金城哲夫(ウルトラマンの脚本家)」へのオマージュとか。
 自己満足も大概にしろよと。
 しかしハッキネンは貫いた。空気も読まず貫いた。この企画にジャニーズが組んでいようとか学生が演じるとか、そういうものを一切排除して。
 結果つまらなかった。しかし、それはただつまらなかったのではない。豪快な、そして最低の空振りである。フルスイングの空振りである。ヤクルトの池山である。三振の山である。
 私は、彼の敗北をそれでも支持したい。
 彼はつまらない、自己満足でしかない脚本を書く最低の脚本家だが、表現者としてどんな現場でも牙を剥く一人の表現者として評価したい。
 そしてそれを信じて支えた、哀れな、そして健気な役者、演出、スタッフ、そして彼に活躍の場をあっさり許したプロジェクト本部に、
「ばーか」と言いたい。
 そして、「よかった」とも言いたい。

60 :しょうよう2/2:2006/11/20(月) 16:16:53 ID:K2uVjzFk


 去年に比べて、クオリティや人々の熱気は去年の方が段違いによい。
 去年は、ちゃんとエンターテインメントだった。お金を取る公演としては充分の舞台だった。
 ただ、表現者に活動の場を提供したという点では、今回の公演の方が意義深い。
 コロスを廃し、役者一人ひとりに成長する機会を与えたという点で、
 金を払う価値は去年に比べて下がったとしても、未来の舞台人を育てるという目的には今年の方が良かった気がする。
 昨年は主役級の学生のためだけの、大野のための公演のようにも思えた。
 今年は1500円の価値はなかったが、未来への投資と思って金をドブに捨てたと、私は思った。
 以上。

61 :名無しさん@公演中:2006/11/20(月) 19:12:05 ID:TEDELxXp
>>58
ハッキネン曰く、役者が考えて演じても必ず矛盾が生まれてエネルギーを向けにくい作品と言う話。

62 :名無しさん@公演中:2006/11/20(月) 22:22:48 ID:MuOnUvXV
しょうようの自分に酔ってる感じがキモイんだよな…。
自分のブログでやるか、コテ外せばいいのに。

63 :名無しさん@公演中:2006/11/21(火) 02:25:29 ID:hYP/X3w0
観てない自分はなんとも言えないが、1500円の価値がないほどだったのか。
1500円の価値ってなんだろう。
くそつまらない劇団が3000円とかとったりしてるからなぁ。
これも、芝居から離れていく原因だよね。
映画なら安い。

64 :冷静な劇評で駄目は駄目!!:2006/11/21(火) 09:44:24 ID:rbdUbnPt
要は基礎基本のない奴らが惨めをさらしたということでしょ。
惨敗をいちいち変に暴走書きしすぎるなよ!舞台なめるな!

65 :しょうよう:2006/11/22(水) 23:09:56 ID:sqrgV37y
「ワセキチ」なるフリーペーパー読了。マスコミ研究会の出している、まあ早稲田祭にむけた存在感アピールのための雑誌だ。
 作りの出来云々は良いとしてだ、その中での「早稲田演劇の今」なる小特集に注目されたい。
 劇団特集は、付け焼刃にしてはよく紹介している。
 しかし、「5大劇団(劇研、エンクラ、森、てあとろ、あと隈裏を走る劇団を指す)」という表現は初耳だった。
 圧巻は、「早稲田演劇フェスティバルとは何だったのか」という特集。
 早稲田どらま館と演フェスとのからみと早稲田演劇の小歴史が紹介されている。
 私も知らなかった情報もあり、参考となる。なるほど、革マルへの資金流用を恐れたための早大当局介入だったのか。
 演フェス出場劇団には懐かしい劇団名が並ぶ。インベーダーじじいなんて何処行っちゃったんだろう。
 「4劇団座談会」も読み応えあるが、北京主宰は面白い劇を作ってから発言しろよとか思うがどうだろう。
 あとカカフカカがいるのも気に入らない。高山(カカフカカ主宰)の言う「他大の劇団見に行くと上手い奴ばっかですよ」っていう上手い奴のレベルが知れる。
 
 今回のような特集は早稲田演劇にとって悪い風ではあるまい。
 私が夢想するのは、早稲田演劇についての言説を発表していくフリーペーパーのようなものがあったらば、という事だ。
 かつてどこかで、三号だけ出たフリーペーパーがあったが、所詮早稲田演劇の内部の者が書いているのだから、めんどうな批評は出来ないに違いない。
 じゃあここ(2ちゃんねる)でやればいいのか、というと、これもまた微妙だ。
 どうせ誰も褒めまい。
 褒めたところで「自演乙」といわれるのが、関の山だ。
 というより、批評のない空間というのは現代演劇の抱える問題だったりする。
 だからこそ、この「小現代演劇の現在」を体現している早稲田界隈の演劇に、
 これからの小劇場界の改善への糸口があるかもと思うのだが、どうだろうか。

66 :しょうよう:2006/11/22(水) 23:22:51 ID:sqrgV37y
 なお、上記記事は下記アドレスにて電子データー化されている。
ttp://www.mass.jp/wasekichi10/p33_41.pdf

 まあ、パソコンだと読みにくいが、参考までに。

67 :名無しさん@公演中:2006/11/23(木) 21:51:10 ID:0Qez9KL3
で、北京蝶々どうよ。 


68 :名無しさん@公演中:2006/11/24(金) 05:07:39 ID:JpCAiUcw
B203でやってるNIS観てきた。
賛否両輪割れそうな舞台だったし、今はやりのリアル不条理なやつだった。
嫌いじゃなかったが。

北京もいかなきゃな。

69 :名無しさん@公演中:2006/11/26(日) 12:16:36 ID:MFECv8cP
北京あげ

……北京、つまらなくはないんだけど、劇研も小さくなったなと思う

70 :しょうよう:2006/11/27(月) 01:14:48 ID:MaC3DuBB
 北京を本日見る。『物々交換』
 悪くはない。ただし、劇研も小さくなったという感想は同じだ。
 劇研でなければ佳作。そうではなく、劇研の輝かしい歴史に敬意を表して凡作と言おう。
 近未来の世界。電子マネーの発達した世界で起きるささやかなSF。
 中央に配置された役者のフリーマーケットにあるものが物々交換によって発展していく、という物語。

 物が交換されていく様は、まあおもしろい。
 が、その周辺の話が凡庸であり、いまひとつ主題にリンクしない。
 また、物々交換がはじまる出発点がなかなか遅く、また一度に複数の物がストックされ交換されるというのは、何かルール違反のような感じがする。
(たとえば、主人公は物々交換の本線から外れて「疑指」をやくざから売るよう指示され受け取ったり、
 店員から無償で「スープ」を受け取り、そのお礼として「弁当屋への紹介」をしてあげる、といったところに引っかかりを覚えた)
 何か、こういう主題とストーリーの妙を楽しませる舞台ならば、
 しかるべきルールみたいなものを、(はっきり言わないまでも)上手く提示する必要があると思われる。
 そのルールが曖昧だと、こういった芝居はどうもだめなんだな。

 毎回北京を見て思うのは、役者が光らない事このうえない事だ。
 ひさびさに、若者が大声を張り上げ、立ち回る早稲田劇研を見てみたいとも思うんだが。
 まあ、実際にやられても「時代錯誤」と言って批判するがね。

71 :しょうよう:2006/11/27(月) 01:16:53 ID:MaC3DuBB
 ノットインサービス『PPPP』はいつだったか、初日だったかな。とにかく見た。
 しかし私はこの劇団、まったくのノーマーク。チラシの出来が良かったので見に行った。単発企画なのだろうか。だれか情報を求む。

 えんぺにも評されていたが、「青年団」と「チェルフィッチュ」にSF要素を足した感じの冒頭。
 思わず引き込まれるが、中盤以降まったくだれてしまった。「虹」という設定で全てをつなげようとしてしまったのがまずかったのだろう。
 単純に、早稲田の新歓期のスケッチのサンプリングでよかったのではないか。
 あのSF設定まるでいらないし、そのSF設定を支える白衣の役者二人の演技もよくなかった。
 逆に言えば、「超現代口語演劇」的演技をこなした役者とその演出は、好意的に評価することが出来る。
 学生会館を出るとき、周りの学生を見ると、面白かった。リアルというと陳腐だが、リアルであった。
 次回に期待。

72 :名無しさん@公演中:2006/11/28(火) 02:30:11 ID:YtVZ+nMW
NISは、次回もやるらしいですよ。
二世帯バイブという団体が母体での・・プロデュース公演・・・
らしいです。
違うかも。
誰か補足してください;;;

73 :名無しさん@公演中:2006/11/28(火) 21:58:13 ID:ehDhVldZ
北京はなんか新人が頑張ってた感じだね。
物々交換を起点として物語が展開していく
アイディアは面白いと思うけど
それに縛られて単調な芝居になってた感じがする。

74 :しょうよう:2006/12/05(火) 19:06:11 ID:RriuytKv
カカフカカの話は絶対にしないように心に決めた。
無料券で見に行った手前、コメントは差し控えさせていただく。


75 :名無しさん@公演中:2006/12/05(火) 23:32:32 ID:yo0NZlwf
カカフカカよかった!!あそこはいい!!

76 :名無しさん@公演中:2006/12/06(水) 02:12:43 ID:gb9K9vRV
この前セイレンって団体の観に行った。ジキル&ハイド。
舞台ってあんなに人出るもんなの?って印象だった。

ここミュージカルは禁止?
できるならミュージカル団体の情報もキボンヌ。

77 :なぜだ?笑いとってるダケのカカフ!:2006/12/06(水) 03:45:49 ID:5G+k8s/H
カカフの話を書いてくれ!
タブーありか?
もう日脚も無い師走だ、いいじゃねーか!!
匿名でいっちょかましてくれ!!
新学制会館は卒業生の学費と親の寄付で出来てるんだ!
ざまあ覚えときやがれ!


78 :名無しさん@公演中:2006/12/06(水) 03:48:13 ID:5G+k8s/H
カカフは早稲田から、でてけ!!

79 :名無しさん@公演中:2006/12/06(水) 04:06:17 ID:0B/2f9q0
カカフカカ面白かった。
演劇は自由だなーって思う。
早稲田から出て行って、もっと自由にいろんなことやるのが観てみたい。

80 :しょうよう:2006/12/06(水) 17:39:24 ID:XDcjHp2Z
無料券でいった私が悪かった。
自分内ルールとして、無料で行った公演へのコメントは、よい事以外書かないようにしている。
勘弁していただきたい。
そういう意味でカカフカカについては「書かない」という事が
私の最大の批評であることをご理解いただきたい。

ミュージカル系劇団についての論説が少ないのは、多くの場合その公演がコメントしにくい部類に入るからであろう。
つまりだ、揚げ足取りの要素が、その劇団や公演そのものではなく、ミュージカルという制度そのものに向けられてしまうためだ。
だから、セイレンだろうが、TIPTAPだろうが、ミュー研だろうが、
言いたくなる事は同じである。
「何で歌うんだ。」
「何で踊るんだ。」
「何で客席を向いてしゃべるんだ」
「気持ち悪い」
「出演者の自己満足」
「笑いのレベルが70年代」
「痛い」
「ファンにでもならないと見ていられん」
「アメリカのショーの劣化コピーの日本のミュージカルの三重劣化コピー」
 とかね。

81 :しょうよう:2006/12/06(水) 17:40:25 ID:XDcjHp2Z
 かつて、セイレンの『ライオンキング』を見たとき、特に最後の「劣化コピー」というものを強く感じた。
 だいたいライオンキングそのものも、手塚治虫の「ジャングル大帝」の劣化コピーであることは明白な話で
(まあ、ディズニー映画の大ファンであった手塚にとっては、墓場の下で喜んでいる事だろうが、と、無関係な事書いてしまった)
 さらにそのジャングル大帝も、ディズニーの「バンビ」のコピーである事を、手塚はエッセイの中で認めている。
 で、セイレンの『ライオンキング』は、だから、
「ディズニーの『バンビ』のコピーである手塚治虫の『ジャングル大帝』の
劣化コピーであるディズニーの『ライオンキング』をミュージカルにコピーしたアメリカのミュージカル『ライオンキング』の
劣化コピーである劇団四季の『ライオンキング』の劣化コピーであるセイレンの『ライオンキング』」
 というとんでもない代物であって、そこに私は笑った。
 セイレンも、笑ってしまうくらい、忠実にコピーしようとしているのだ。
 演劇とは、戯曲や、様式の再現ではあるまい。
 そこに無自覚な俳優、演出家は、ただ単に「様式萌え」に始終する愚か者であるとだけいっておく。
 そしてその「様式萌え」がもっとも多いのが、ミュージカルをやっている人々なのだろう。
 そういう意味で、演劇の様式が多様化し、崩壊しつつある現在、それでも演劇をやろうとする者に、
 私は観劇、という形で応援したいと思っている。

82 :名無しさん@公演中:2006/12/07(木) 01:16:20 ID:DWgJ9rZr
ミュージカルはエンターテイメントなんだと思います。
なんで歌うか、踊るか、わからないですけど、
単純の上手い歌、ダンスは、観てて楽しめます。
だったら演劇と関係なくやればいい、と思う人もいるかもしれないですけど、
ストーリーという下地があったほうがよりよくメッセージが伝えられるんだと思います。
笑いのレベルが70年代ってのは激しく同意。

実際、劣化コピーの様式萌えの方達がやってるのは、ただ歌いたいだけ踊りたいだけで
中身が無い場合が多くもあると思いますが
きちんと伝えたいものを伝えるために舞台上で歌って踊るミュージカルもありますよ。
自分、ミュージカルそんなにやってませんけど、
ミュージカルってだけで、批判的な目では見ないでほしい。
その批判的な目も、現在の演劇界をせばめていると思うから。

83 :しょうよう:2006/12/07(木) 01:36:45 ID:dmpumWTt
>>82
<なんで歌うか、踊るか、わからないですけど、

 そこに言及が及ばない点が、ミュージカルを狭めている点であると私は考えている。
 明治以降に入ってきた西洋演劇の劣化コピーである新劇に、
「何故セリフがあるのか」「何故身体で演じなければならないのか」という疑問を投げかけ、
 アングラという様式で対抗したという歴史の潮流こそ、演劇の裾野をここまで広げてきた経緯がある。
 こうした疑問の投げかけがおきうる表現ジャンルは、それが思いもよらないものよりも上位に位置づけられてしかるべきと私は考える。
 伝えたいものを伝えるだのというレベルではない。
 今必要な視点というのは、その表現の伝達されるべき何か(イデオロギーやメッセージ性)ではなく
 その表現の伝達の手段の面白さ、そのヘゲモニー(覇権、と訳されることが多い。ここでの意味は「表現スタイルの優位性」といったところ)
 であると私は考えている。
 その点で、「歌う」事について、「踊る」事について、それらを「演劇」の中で同時に行われることについて、
 なんら反省の出ない「ミュージカル」という形式に、残念ながら私は批判的な眼差しで接せざるを得ない。

 さて、論点が早稲田演劇から離れてしまうとまずいので、早大系のミュージカルの話に強引に持っていくと、
 現在早稲田界隈のミュージカル系列の劇団で「歌うこと」「踊ること」について、自ら疑問を提示する劇団は、ない。
 むしろ逆に、演劇系の劇団が、歌ったり、踊ったりする事で、新たなち潮流が生まれるのではないかと思っている。
 まあもっともとらとろん『僕らのつるつる賛歌』での歌の使われ方のような、単なる挿入歌で終わってしまったり(しかもかなりダサかった)
 また、第三舞台やキャラメルボックスでも用いられる、無意味で恥ずかしい「群舞」が、ちらほらといろんな劇団で見られるのもいただけない。

 やはり「歌」「踊り」は、早稲田には無理なのか。
 早稲田演劇よ、反論を求む。

84 :名無しさん@公演中:2006/12/07(木) 06:41:52 ID:Bmf2uHIS
構成や演じ方、役者の感じ方というものは、その時代と勝手に観る
人たちが自由に判断すればいいさ。
答えは客の胸の内。客にいちゃはつけられない。
ただ表現者は責任を持てよ!
演劇は演劇でしか表現できないものをやるべきだし。
学生タレント丸出しで歌うなら、それはレビュー。または漫才、
コントだ!
演劇は名乗るな!!
他にれっきとしたジャンルがあるから、それを名乗れ!
言っとくが、演劇の文法を、何でもアリ、とフザケタ勘違いぬかすな!
とっとと勉強しなおしてこい!
どこからどこまでが演劇かもわからねえん、なら、やんなくてもいいよ。

85 :名無しさん@公演中:2006/12/07(木) 19:17:46 ID:1GSuUL9U
近藤多喜子
顔面をバットでふっ飛ばしたい
眼球飛び出したところを
踏み潰す
もう限界


86 :名無しさん@公演中:2006/12/07(木) 23:36:26 ID:ChJCbI6j
セイレンのライオンキング、昔見たけど結構演出違ったよ?
曲はそのまんまの使ってるんだしある程度同じになるのは仕方ないんじゃないの。

演劇とは、戯曲や、様式の再現ではあるまいとはいうのはわかるけど、
実際プロがやってて売れてる作品な分、
ホンや中身がそれだけでしっかりしてて学生が考えるホンよりよっぽど見られる。

87 :名無しさん@公演中:2006/12/09(土) 12:48:13 ID:On9aLLUy
「なんで」「なんで」ってお前は五歳児かっつーのwww

物事に意味をみいだしてんじゃねーよ

生きて行くこと以外に意味なんざねーんだよ

88 :名無しさん@公演中:2006/12/10(日) 01:35:06 ID:JItOU5Hb
議論を覆すなよwwww

89 :しょうよう:2006/12/10(日) 22:12:48 ID:vwV6vD++
 劇団24区『夢入り』を観劇。
 まずこの劇の参加者に聞きたいのは、他者の目を持っているかどうかである。
 単純に、自分らの劇を見て、きちんと評価できるのだろうか。
 これを面白いと思ってやっているのならば、こちらも仕方がないと思う以外ない。
 おそらく「やる」方にしか頭にないのだろう。しかもその「やる」というものが、
 恐ろしく低い志によってしか支えられてないに違いない。
 だからこそ、あの程度の装置で、よしとしてしまうのだ。あれは演出ではないだろう。単に手抜きである。
 「やる」事が、それだけを目的にするという事は、これほどまでに醜悪なものになるとは。
 早稲田も甘くなったものだ。

 劇団ひろぽん『スポットライト』
 たしかに、エンターテインメントとすれば、平均以上の作品ではある。
 物語の構成もひねってはいるが、しかしいかんせんエンタメに走っているだけである。
 前回の作品を「一話から五話までを二時間でやった」と評する者がいたが、
 これはつまりテレビ的な構成だったという事だろう。今回もそれを強く感じた。
 抽象舞台で、場面がテンポよく変わるが、それぞれのシークエンスは短く、あきさせない仕組みではあるが、
 お世辞にも深い演技とは言えない。短時間に、そこで誰が何をしてどうしたか、を体とセリフで理解させようとする行為を
 演技とは呼べない。
 ただし、これをよしとする者は多いだろう。
 私はそれが悲しい。そうした観客が早稲田演劇のレベルを下げているような気がしてならないのだ。

 照明はムービングライトを多用するなど健闘していた。おそらく、こうした分かりやすい劇の照明はやりがいがあるのだろう。
 だが、これも上記と同じだ。
 「やれ」ばいいものではないはずだ。
 参加することに意義があるのではない。作り、見せ、刺激することに意義があると私は考える。

90 :名無しさん@公演中:2006/12/11(月) 10:29:28 ID:ayN0Lh1Y
>>88
簡単に覆されるような理論しかねーんだろ?
悔し紛れの言い訳、聞き苦しいwww

91 :早稲惰性ですけど何か?:2006/12/11(月) 23:19:13 ID:yW+ieN5c
カカフカカは早稲田出たくても出れないんだよ。
固定客がつかない作風だから。

ってか、前回はつまんなかったな…

92 :名無しさん@公演中:2006/12/12(火) 05:35:52 ID:sXbJc3Pe
カカフカカは来年の六月が早稲田ラストだよ。

93 :名無しさん@公演中:2006/12/13(水) 03:03:56 ID:8LNTl+sE
カカフカカ解散かよ!?
それはそれでさみしいわ

94 :名無しさん@公演中:2006/12/13(水) 04:47:18 ID:r2Q73AtA
ちょww90、くいつくなよww

95 :名無しさん@公演中:2006/12/13(水) 04:47:57 ID:r2Q73AtA
逆じゃない?カカフカカ、十分固定客つくだろー。
解散じゃなくて、外にでるってことでしょ?

96 :名無しさん@公演中:2006/12/13(水) 06:44:21 ID:8LNTl+sE
>>95

身内乙

97 :演劇を定義できない早大生、撲滅!:2006/12/13(水) 07:06:04 ID:iagftM7s
小劇場演劇と小劇場運動の違いも知らない演劇フリーク名乗る
キミ!哀しいネ。
演劇ごっこだと思えば、ま、いいんじゃナイスか?
勝手にやってください。

98 :名無しさん@公演中:2006/12/14(木) 03:59:46 ID:8MnXmpRB
>>96
ごめww確かに出演者とか知り合いだから身内だったわwww
俺が言いたかったのは、作風的には、固定客つく方向だと思う(というか俺が固定客)
からであって、自演ではないと。
って書いても結局煽られるんだろうけどなwww

>>97
あなたも勝手にやってくださいww
自分の意見は自分の意見www

99 :名無しさん@公演中:2006/12/14(木) 13:28:03 ID:qjugZG+S
アイサツ 

ホムペがキタネ
見た香具師詳細キボン

100 :しょうよう:2006/12/14(木) 23:33:03 ID:d2CFAh5Z
 99の勧めに従い、アイサツのホームページを拝見。
 汚いというが、それほどでもない。
 ただし地味なのは確か。

 ホームページやフライヤーの出来と、劇団レベルは比例するのだろうか。
 私の実感では、最低限のレベルを保障はしてくれるなと感じる。
 つまらない劇団のホームページやフライヤーに限って、
 出来の悪いホームページ、荒いフライヤーだったりするものだ。

 ちなみに、私が格好よいと思った早稲田界隈の劇団(過去形か)のホームページは
 ケシュハモニウムのHP。ぜひチェックされたい。

101 :名無しさん@公演中:2006/12/17(日) 03:56:24 ID:VOxH8v51
ま、まことに学芸会、
ご繁盛で!

102 :芝居のイロハ:2006/12/17(日) 04:06:41 ID:VOxH8v51
ま、芝居無知にも芝居を観る権利と
演る資格はあるから。
いいンじゃない。
強制的に潰しに来る第三者、審査取り締まり機関が
あってさ・・・・・・
キミたち公演中止しなさい!だって。

103 :名無しさん@公演中:2006/12/17(日) 04:12:35 ID:VOxH8v51
芸術は自由だ?
ザケンなゴミ劇団。

104 :名無しさん@公演中:2006/12/17(日) 04:16:46 ID:I/MqSjLB
ゴミに失礼

105 :名無しさん@公演中:2006/12/18(月) 23:18:43 ID:xU9vae7Z
アイサツ観劇。
舞台の使い方がうまい。
どらま館を完全に使いきっていた。
役者の力量不足は多少感じたが
ラストシーンが素晴らしく、ラストだけでも
十分に観る価値がある。

106 :しょうよう:2006/12/19(火) 00:15:16 ID:Z/MVOk4H
 アイサツを見たが、105ほどは好く評価はしない。
 舞台美術の素晴らしさが際立ったが、肝心のストーリーの軸がブレている。
 ネタが異質なのではない。ネタが断片的で、それらが有機的に機能していないのだ。
 魔法使いとコピー動物(キリン、ゾウ、ライオン)の戦いと
 引きこもりの姉、姉の友人に恋するダメ大学生。
 そしてダメなサークル員たち。何一つ、それらがラストシーンにつながっていない。情報だけがつながっているだけだ。
 作劇的な問題点もあるし、歌詞を表示して歌を流すのもいただけない。
 ただし、105とは逆に役者の力量は感じた。問題はその使い方、演出の仕方だと思われる。
 アイサツ自体には標準以上の力量を感じるが、何か重要な点で物足りなさを感じるのだ。
 それは恐らく、主宰が卒業したら演劇を続けないのだろうなあという、ライトな感覚が透けて見えるからだ。
 持続しない劇団に、私は興味が持てない。同様な事をひろぽん、24区、そしてミュージカル系の劇団に感じるのだ。
 今、早稲田演劇で将来にわたって活動を続けそうな劇団とは、どこだろう。

107 :名無しさん@公演中:2006/12/20(水) 07:58:28 ID:/8zli9z5
しょうようサン、早大学内の旗揚げ一年未満の批評に値しない
劇団ばかり見ないで、下北、他の比較的新しい早大系劇団に、
注目してよ。
つまらん劇団ごっこを探求しても、なにもでてきやしない。
学内サークル論になってるし。
演劇と関係ないでしょ?

108 :うみんちゅ:2006/12/20(水) 08:17:32 ID:/8zli9z5
ストーリーの軸がぶれて有機的に機能しない、てゆうのはね、
典型的なシロウト脚本なんだよ。
設定だけして、その後なかなか展開しない、展開までに時間
かかり過ぎ。
脚本の命である構成をいいかげんにしている、構成の能力が
無いんだね。
そして最後は破綻する。
起承転結の転が点くらいになってるし、結局クライマックス
感もむりやりコジつけるしかないね。
話のテーマも作家が未消化で咀嚼できてないから、人物キャラと
テーマとのかかわりで存在してない。
ま、演劇劇作もどきか。

109 :名無しさん@公演中:2006/12/20(水) 20:54:45 ID:1lfmqI7e
近藤多喜子
盗人
金返せ
死ね
旦那に浮気されてるオタク女

110 :名無しさん@公演中:2006/12/21(木) 00:10:56 ID:gdH72/bj
アイサツの感想とか誰か求む。

111 :しょうよう:2006/12/21(木) 01:04:49 ID:vsbjA2ga
>>107
 批評に値しない作品だからこそ、存分に私は暴言を楽しんでいる。

 話はぶれるが、身の上話をさせていただく。
 大学時代、演劇というものにあこがれながら、ついぞその世界に踏み入れなかった私だ。
 角田光代の小説に『銭湯』という作品がある。主人公の大学生は演劇サークルに属しながら、単位を落とすことを恐れ、
 ひたすら道を踏み外すことなく大学四年間を過ごす。
 そんな「私」を、「私」は銭湯の鏡で発見する、という話だ。
 私は、この主人公に同一化してしまう。
 一流、と呼ばれる企業に就職してしまった私には、
 表現に人生を傾けてしまう彼らに、根底では深い尊敬の念を抱いている。
 そして、表現に踏み外す勇気のない私は、
 このような便所の落書きに熱をあげている。
 私は最低の人間だ、と、キーボードに向かうたびに思ってしまう。
 私に出来ることは、見ること。そしてその感想を、正直に、ただし誠実に書くだけだ。
 これが私の、踏み外すことが出来なかった青春への償いである。
 そして踏み外せない私は、匿名の掲示板でなければ表現する勇気もないのだ。
 観客席にいる事しか出来ない私だ。しかも、面白くない事が分かりきっている「学生演劇」に対して、
 思う存分、悪辣な暴言を吐くことでしか、今自分を表現することが出来ないのだ。
 明日も、明後日も、明々後日も、アリバイ作りのための企画書作成とその営業に追われている。
 土日だけ、私の幸せの時間がある。
 それは、つまらない芝居を、人生を棒に振ってまでする若者の姿に、
 もしも、の私の影を見るのだ。

112 :しょうよう:2006/12/21(木) 01:06:25 ID:vsbjA2ga
>>108
 それほどの事を言うなら、ご自身の作品を是非一度拝見したい。
 過去の書き込みを見ると、うみんちゅ氏自身も早稲田界隈の脚本家とお見受けする。
 公演の際には、カミングアウトをしていただき、宣伝をしていただけたらと思う。
 なんとなく、氏の書き込みには、悪意ばかりが目立つのだ。
 このような書き込みを見るに、氏の脚本家としての能力、少なくとも、文筆者としての基礎的な素養に足りない感が見えるのだ。
 もちろん、2ちゃんねるの文法と言うものもあり、
 そこにあわせる事も「空気を読んでいる」というところなのであろうが、
 私には「うみんちゅ」を名乗る自称劇作家にアイサツの脚本を、
 シロウト呼ばわりされる筋合いはないのではないかと思ってしまうのであった。
 このレスへの反論は不毛なので、「うみんちゅ」氏にはぜひ、作品の提示で
 反論していただきたいと考える。 

113 :110:2006/12/21(木) 02:03:52 ID:gdH72/bj
ごめんなさい、レスが100でとまってみれてなくて空気読めない発言をした。

アイサツ、確かに軸がぶれていたように思う。
しかし、演出の仕方はよかったのでは、と思う。
というのも、あの舞台の世界ができていて、客を飲むことができたように思うからだ。
うーん、言葉足らずなのでうまく言えないが、楽しむことはできた。

しかし、やはり物語的に、ラストにつながらない、という点で非常に物足りなさは感じた。
後20分やっても飽きさせずに見せる力を有しているだろうから、
やってほしかった。

来週はてあとろ50と森の公演がありますね。
5大演劇サークルの力を見せることができるのでしょうか。

114 :名無しさん@公演中:2006/12/24(日) 01:19:22 ID:vKyqkkwx
今日、森を見た。見なければよかった。心からそう思った。
阿佐ヶ谷までの交通費と800円がめでたく無駄になった。
啓蟄舞台を作れる人間がいるのに、どうしてこの脚本を止めてやれなかったんだろう。
小田原の件もあるし、同情する余地はあることはあるが、この脚本はひどすぎるだろう。
なにをどうフォローしていいのかわからない。いいところがひとつもない芝居だった。

115 :名無しさん@公演中:2006/12/24(日) 01:33:27 ID:LAOebu3a
代替わりしたからしょうがない。啓蟄舞台の頃はよかった。
新歓のもひどかったし森もダメか・・・
一応明日見てくるよ。

116 :名無しさん@公演中:2006/12/24(日) 02:35:07 ID:HoKlWt/F
森OBのハッキネンが、どうブログに森の事書くか気になる。
ていう私は見に行きません。

117 :名無しさん@公演中:2006/12/24(日) 17:34:04 ID:LAOebu3a
森見た。確かに褒めるところが一つもない。
脚本は稚拙で演出は粗が目立つし、森特有の光る役者も全くいなかった。これから成長する気配もなかった。
てあとろに期待する。

118 :名無しさん@公演中:2006/12/25(月) 02:55:17 ID:vxGZQS3s
てあとろ50’
思ってたよりひどくはなかった。
誰か他にも感想頼む。
森は明日いく。大不評のようだが・・気になるな

119 :しょうよう:2006/12/25(月) 18:10:40 ID:6acsywsO
てあとろ50’『サンデイさんのサンデイトランク』を観劇。
役者の個性が際立ち、それらが一つの世界を形成していた。
エンターテインメントにやたらと走ることなく、媚びることなく、
それでいてきちんとエンターテインメント出来ていた好例であろう。
おそらく、作家か演出家の笑いのセンスや陽気な性格が、上手く表に出ているのであろう。
特に女優陣の健闘が光る。ほぼ新人と言うので、彼女らをマークしておくと後々化けるだろう。
まだまだ細部の粗雑さや、演技の小ささは目立つが、全体を覆う楽しげな空気がそれらをカバーできていた。
不調のてあとろのひさびさのヒット。これからが楽しみである。

残念ながら阿佐ヶ谷まではいけず。森の公演のひどさは、友人などから聞いている。
見に行きたかった。褒めるよりけなす文を書くほうが楽しい。
詳細を希望。

120 :名無しさん@公演中:2006/12/25(月) 21:26:23 ID:UN0Yv1d7

自作自演か?

121 :名無しさん@公演中:2006/12/26(火) 00:19:12 ID:4Ngr5vZx
・・え?マジに?
しょうようさんてあとろの人なんじゃね?www

122 :名無しさん@公演中:2007/01/03(水) 23:36:38 ID:GDLt2g/l
しょうようが消えた・・

123 :名無しさん@公演中:2007/01/04(木) 14:06:33 ID:XLjfkKoG
てあとろの人間だったか・・・

124 :名無しさん@公演中:2007/01/07(日) 14:15:34 ID:Yi6utd4r
昔(ってほどじゃないけど、学生時代)チャリTを観に行ってました。
最近のチャリTはどうですか?

125 :名無しさん@公演中:2007/01/09(火) 01:15:14 ID:bPxJZS8G
吉本ななこのいないチャリTなんて。

126 :名無しさん@公演中:2007/01/09(火) 14:29:11 ID:73ANo6pT
リバティでやってたボイヤーチーム。
ひどい。解散しろ。

客を巻き込んで盛り上がってると思ったら大間違い。
内輪受けもはなはだしい。

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