2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

もし司馬遼太郎が三国志書いてたらさ…

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 18:20:31 ID:hYLRI67x0
曹操はチビで宦官の息子という劣等感の塊、向上心が物凄い
劉備は司馬劉邦より器が小さい感じの自尊心が高いチンピラ
孫堅は金持ちで都や帝に憧れる田舎右翼

こんな設定じゃね

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 18:32:57 ID:HyqX10Lf0
【梁末演義・その1】

300年の長きにわたり続いた大梁国も天災、飢饉の頻発により次第に民心を
失っていった。各地で小規模な反乱が勃発するがまだ体制を揺るがすほどの
ことはなかった。
広州・・・アラブ商人の来航により急速に発展したこの町で、ある事件が起
こる。塩の密売人の梅伯が同業者の何済に殺されたのである。報復を恐れた
何済は、以前より親しくしていた広州知事、孫定に保護を求めた。孫定は、
梅氏に叛意有り朝廷に上訴し始末しようと企んだ。梅伯の子、梅武は広州の
役所を襲撃し占拠、何済を殺害し、孫定を人質にとった。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 21:41:54 ID:KC0ij0xD0
梅武w

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 03:22:12 ID:Sh3X/Ci00
>>1
劉備が何故か若い頃は薬売りと言う設定になり、暇な時は楊枝を削ったり
餅を焼いたりしている

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 08:38:45 ID:Z/BcWmu50
部分、部分で醒めた文章とかありそうだよな
三国誌とは言っても蜀は漢時代の1州程度、呉は2州程度だったとかさ

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 17:31:39 ID:jBVQTvJZ0
この人が三国志書いたら、きっと小説と言うよりは時系列での三国志人物論になるからなあ。
ワクワクするストーリーを描くよりも、時代背景や思想や宗教を説明したり、人物考察が好きな人だからね。
それはそれで面白いかも知れないけど。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 20:25:28 ID:sAlu0K/lO
いつ書くかによっても随分違う気がする
晩年だったら、ほとんど『街道をゆく蜀・雲南のみち』とかわらなくなるんじゃないか?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 23:52:47 ID:IRWHXrSX0
「荀ケが行く」

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 20:08:31 ID:Nogfsd9o0
馬超なんて漢民族扱いされないだろうな
馬の姓はイスラム系に多いとか書かれそう

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 20:26:04 ID:mV19FHeG0
おいおい、三国時代にイスラームなど無いぞw

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 20:54:44 ID:rU608eFcO
ムハンマド・バチョウ

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 20:59:23 ID:rU608eFcO
それか
ムハンマド・バチョメット

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 21:01:34 ID:+vCx6OGNO
劉邦の邦=アニキて珍説言ったのは司馬遼太郎だっけ?

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 23:19:26 ID:ViycpXpl0
もし書いてたら、日本における三国志に問答無用で大きな影響与えただろうな

15 :9:2006/11/10(金) 02:08:12 ID:Ht+FUlUeO
おまえらなんてバーカバーカ
シャア板に帰る

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 19:21:30 ID:r/r7NGT20
蜀攻略で諸葛亮が参戦しなかったのか面白いこと書きそう
法正のほうが評価高そう

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 22:04:09 ID:FrKNwGbkO
劉備が関羽張飛より強そう。しかも美形

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 20:10:22 ID:hkLXIxMn0
>>16
実際、軍事に関して法正のほうが上じゃないか?

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 00:09:57 ID:tu4g3BVo0
魏との漢中争奪戦は法正が指揮してたんだと聞いた事がある

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 08:06:06 ID:G1t1mDq60
>>19
指揮は劉備、法正は作戦立案、修正。
諸葛亮は兵站、徴兵、後方支援。

曹操は作戦立案が法正だと聞いて、劉備にはできない作戦だがやはり他人の策か、といったらしい。
いずれにせよ、漢中争奪戦は役割分担が完璧に行われた蜀最盛期を物語る軍事行動だった。

その直後に関羽もろとも長江流域の領土を失ってジリ貧になっていくんだが。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 08:30:57 ID:mpmNphnMO
劉備と法正がやってた仕事まで抱え込まなければならなかったのが諸葛亮の不幸だな

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 21:53:52 ID:tu4g3BVo0
蕭何が軍隊の指揮するみたいなものだったのか
石橋を叩いて渡るタイプとして書かれそうだよな

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 22:16:26 ID:GpcLSnkLO
更にはホウ統も失ったからな

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 03:11:31 ID:aAMTbK+b0
益州攻略戦は龐統が立案したなら
諸葛亮て本当は戦争苦手だったんだろうな

25 :名無し募集中。。。:2006/11/13(月) 04:53:14 ID:72IA1YaJO
そりゃ五丈原で過労死もするわな

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 07:40:30 ID:3/lsumfY0
>>24
苦手というか正攻法で勝負するタイプだね。
ただ、負けても潰走せず、補給に苦しみながらも大軍の統率をきちんとこなしているので指揮官としては優秀。
布陣なども理に適っていたらしいし軍律もきちんと守られていた。

残念ながら奇策を出して局面を展開するような戦術家ではない。

漢中から長安を攻めるというのがかなり無謀(逆を行った国力に勝る魏も失敗してる)なのと相手が悪かった。

>>25
諸葛亮の統治術は他人が容易に真似できるようなものではなかったらしいので、
軽い刑罰などまで自分で見て判例を作り上げるしかなかったのだろうと推測してる。

ぶっちゃけ蜀漢の人材不足。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 23:42:42 ID:Hw9s+yii0
>26
理論家なので、現場が旨く機能しなかったと思う。
人材不足も否定は出来ないけどね。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 01:02:40 ID:CnvXkO1M0
わかったような口きくんじゃねぇ

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 01:18:25 ID:qF66lcp80
三国志恋愛相関図

馬超  姜維  荀ケ─曹操─郭嘉
|    │
劉備─孔明─周瑜─孫策
     │   │
     趙雲  魯粛─陸遜

孔明と周瑜の愛を軸に歴史が展開していく。


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 05:01:13 ID:6osZGLLY0
>>27
外交、統治、行政、軍政に関しては一流の実務者だよ。
つか、民衆に愛されて死後祀られる法家なんて諸葛亮くらいのものだ。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 08:55:44 ID:jZqNiMxR0
>>26
そういえば吉川英治も余話で一途な平凡人だと評してたのを思い出した。
吉川三国志は本編よりもあの余話で諸葛亮を語ってたのが一番説得力があって感動した覚えがある。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 12:25:24 ID:UfIaPyX90
>>30
つ 包晴天(包拯)

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 18:09:29 ID:c+aXY5Xh0
>>32
包公は名裁判官だが法家かね?

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 14:31:46 ID:noem4LWv0
これは余談だが.......

35 :ある文学ファンの独り言:2006/11/18(土) 10:17:36 ID:cBf+Rpeb0
これまで、日本の作家の書く中国物はほとんど読んでこなかった。中学生の頃、吉川英治の「宮本武蔵」
を読んで面白かったので「三国志」に進んだけど、ちっとも感心できなかった。スケールが大きいと評す
る人が多いが、大ざっぱとしか感じられなかった。司馬遼太郎にしても日本史物は面白いのに、中国史に
なると大ざっぱとしか受け取れない。人物の内面まで掘り下げて書いてないからだ。

スケールが大きくて緻密な小説、例えばトルストイの「戦争と平和」のような小説が中国史物にもある
はずだと思って、長い間探していた。ようやくめぐり会えたのが、「蒼穹の昴」とその続編の「中原の虹」。
書店に行くたびに「中原の虹」の立ち読みを続けてきたが、文庫になるまで何年も待てそうにないので、
思い切って買うよ。

実は思うところあって、「海辺のカフカ」を読もうとしたけど、これまで村上さんの小説は体質的に合わ
なくて受けつけなかった。でも何度読んでも、やっぱりおかしな作り話としか感じられない。残念だけど、
我慢して村上さんの小説を読むより、面白くてたまらない「中原の虹」のほうを読むことにするよ。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 22:18:01 ID:hiSVUThuO
それいつの時代の話なの

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 09:37:55 ID:4hyZTC610
司馬が小説書いたら主役はだれかな〜
呉とか興味ねとかいってあんま出てきなさそう

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 18:10:14 ID:q1yoswQy0
曹操はみたいな天才系は、勢力がでかくなってからは
信長みたいに周りを描いて本人はあんまり書かずって感じかもしれない。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 17:33:04 ID:Fqhi7Vjd0
つ秘本三国志

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 20:08:50 ID:vdbA9lra0
たしかに陳舜臣がすでに曹操中心の秘本三国志書いてるから
司馬遼太郎は三国志はあまりやる気がおきなかったのかもね

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 07:33:47 ID:CJm5aVWr0
>>37
城塞の小幡勘兵衛みたいな語り部役として、活動期間、活動場所がいい感じの荀攸とか。
三国志のキーポイント官渡、赤壁ともに良い見せ場を作れそうだし、文若叔父さんを通して戦略も語れそう。

もしくは脂ぎったやり手親父の賈ク。
長生きなので漢朝の滅亡まで描けて、常に重要な場所に顔を覗かせてるので良さげだ。
何より魅力的に描いてくれそう。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 07:36:20 ID:s34TCRik0
やはり簡雍が主人公の三国志。
もしくは実像がよくわからない陳到あたりをほとんどオリジナルなキャラ付けをして主人公に。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 01:15:05 ID:bixXexyO0
親友の陳舜臣が曹操好きだから、
司馬さんが三国志書くときは曹操主役にするねと約束していたらしいと
何かで読んだよ

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 04:21:13 ID:ZioDXezk0
曹操書いてたらきっと官渡までだな。
面白かったろうな。煎餅齧りながら読みたかったぜちきしょう。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 20:15:10 ID:vAmVulKH0
>>43
で、書こうとした矢先に亡くなったもんだから、
司馬氏の代わりに陳氏が「曹操」を書いたんだっけ?
俺もこの話を何で読んだか忘れてしまった。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 00:07:11 ID:uWM8mcKx0
陳舜臣と同じテーマで小説書いた事あったか?

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 22:24:21 ID:qwdbUMOG0
主役が曹操か・・参謀だけでもいっぱいいるしな
荀ケ 荀攸 程c 陳羣 司馬懿 賈詡 郭嘉 賈逵 劉曄
うわーこいつらどう描くのか読みたかった


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 23:05:36 ID:ggiNvxTj0
>>43
あの2人って友達だったんだ。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 04:46:24 ID:DYx08/VI0
>>47
この中で司馬遼好みっぽいのは郭嘉かねえ。
遊び人っぽい雰囲気あるし。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 22:29:26 ID:ZLoz++XD0
あーーなんか郭嘉いい感じに書いてくれそうだな
賈詡なんかも得意そうだ

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 23:29:40 ID:6csgoinT0
郭嘉は高杉晋作みたいなイメージだな

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 14:04:13 ID:VNtD4jwa0
書いてたら、かなり影響力があっただろうな

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 00:58:26 ID:jbHfKPXs0
呂布=義経または木曽義仲、みたいなキャラ設定になってたかもね。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 01:57:07 ID:X44efjO60
軍事の天才だけど政治は×みたいな悲劇の人か

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 21:21:02 ID:ptuOZSHFO
司馬氏と陳氏は大学の先輩後輩

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 18:46:31 ID:Ob84d2M70
>>35
ていうか史記で人物の掘り下げもヘッタクレもないだろう。
項羽と劉邦はかなり頑張ってる方だと思うけどね。

ただ、司馬の韓信って、「花神」の村田蔵六みたいだなと思った。
ある意味では韓信も花神なんだよなあ。
「胡蝶の夢」の島倉伊之助もそうだけど、司馬ってこの手のキャラに
ちょっと歪んだ愛を持ってないかなあ。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 04:55:01 ID:jjw8xQLV0
「項羽と劉邦」の妙に醒めた殺伐とした終わり方が好き

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 17:56:48 ID:DSJ9UsND0
>>57
初読の時はあっけない終わり方だと思ったけど、
読み返してみたら、項羽死後の事は作中に散りばめていたから
書く必要はなかったんだなと分かった。

司馬は作中の余談で武将のその後をよく書くから、
三國志を書いたら曹操の死で作品を終えそう。
蜀呉滅亡までは絶対書かないと思う。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 00:19:42 ID:pb7dAG8x0
たぶん、新聞か週間誌連載だから、三国志演義の切り売り+余談ではあるが+自分で歩いた紀行文
で全5巻ぐらい。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 08:34:34 ID:F5jdZtEh0
>>59
> 余談ではあるが

禿藁www

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 11:25:01 ID:7BnuuoTj0
>>6
ワクワクするストーリーとかは、吉川英治が担当してくれているので、
それでいい。

14 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)