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水滸伝の英雄好漢について語れ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 00:08:14 ID:g7oCZbHd0
水滸伝に登場する英雄好漢について語りましょう。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 00:16:23 ID:g7oCZbHd0
天?星三十六員その1

1 天魁星 呼保義 宋江
2 天?星 玉麒麟 盧俊義
3 天機星 智多星 呉用
4 天關ッ 入雲龍 公孫勝
5 天勇星 大刀 関勝
6 天雄星 豹子頭 林冲
7 天猛星 霹靂火 秦明
8 天威星 双鞭 呼延灼
9 天英星 小李広 花栄
10 天貴星 小旋風 柴進
11 天富星 撲天G 李応
12 天満星 美髯公 朱仝
13 天孤星 花和尚 魯智深
14 天傷星 行者 武松
15 天立星 双鎗将 董平
16 天捷星 没羽箭 張清
17 天暗星 青面獣 楊志
18 天佑星 金槍手 徐寧
19 天空星 急先鋒 索超
20 天速星 神行太保 戴宗

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 00:17:23 ID:g7oCZbHd0
天?星三十六員その2

21 天異星 赤髪鬼 劉唐
22 天殺星 黒旋風 李逵
23 天微星 九紋龍 史進
24 天究星 没遮? 穆弘
25 天退星 挿翅虎 雷横
26 天寿星 混江龍 李俊
27 天剣星 立地太歳 阮小二
28 天平星 船火児 張横
29 天罪星 短命二郎 阮小五
30 天損星 浪裏白跳 張順
31 天敗星 活閻羅 阮小七
32 天牢星 病関索 楊雄
33 天慧星 ?命三郎 石秀
34 天暴星 両頭蛇 解珍
35 天哭星 双尾蠍 解宝
36 天巧星 浪子 燕青

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 00:17:57 ID:g7oCZbHd0
地?星七十二員その1

37 地魁星 神機軍師 朱武
38 地?星 鎮三山 黄信
39 地勇星 病尉遅 孫立
40 地傑星 醜郡馬 宣賛
41 地雄星 井木? ?思文
42 地威星 百勝将 韓滔
43 地英星 天目将 彭?
44 地奇星 聖水将 単廷珪
45 地猛星 神火将 魏定国
46 地文星 聖手書生 蕭讓
47 地正星 鉄面孔目 裴宣
48 地闢星 摩雲金翅 欧鵬
49 地闔星 火眼?猊 ケ飛
50 地強星 錦毛虎 燕順
51 地暗星 錦豹子 楊林
52 地輔星 轟天雷 凌振
53 地会星 神算子 ?敬
54 地佐星 小温侯 呂方
55 地佑星 賽仁貴 郭盛
56 地霊星 神医 安道全

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 00:20:43 ID:g7oCZbHd0
地?星七十二員その2

57 地獣星 紫髯伯 皇甫端
58 地微星 矮脚虎 王英
59 地慧星 一丈青 扈三娘
60 地暴星 喪門神 鮑旭
61 地黙星 混世魔王 樊瑞
62 地猖星 毛頭星 孔明
63 地狂星 独火星 孔亮
64 地飛星 八臂?? 項充
65 地走星 飛天大聖 李袞
66 地巧星 玉臂匠 金大堅
67 地明星 鉄笛仙 馬麟
68 地進星 出洞蛟 童威
69 地退星 翻江蜃 童猛
70 地満星 玉旛竿 孟康
71 地遂星 通臂猿 侯健
72 地周星 跳澗虎 陳達
73 地隠星 白花蛇 楊春
74 地異星 白面郎君 鄭天寿
75 地理星 九尾亀 陶宗旺
76 地俊星 鉄扇子 宋清

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 00:21:21 ID:g7oCZbHd0
地?星七十二員その3

77 地楽星 鉄叫子 楽和
78 地捷星 花項虎 ?旺
79 地速星 中箭虎 丁得孫
80 地鎮星 小遮? 穆春
81 地羈星 操刀鬼 曹正
82 地魔星 雲裏金剛 宋万
83 地妖星 摸着天 杜遷
84 地幽星 病大虫 薛永
85 地伏星 金眼彪 施恩
86 地僻星 打虎将 李忠
87 地空星 小覇王 周通
88 地孤星 金銭豹子 湯隆
89 地全星 鬼瞼児 杜興
90 地短星 出林龍 鄒淵
91 地角星 独角龍 鄒潤
92 地囚星 旱地忽律 朱貴
93 地蔵星 笑面虎 朱富
94 地平星 鉄臂膊 蔡福
95 地損星 一枝花 蔡慶
96 地奴星 催命判官 李立

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 00:22:24 ID:g7oCZbHd0
地?星七十二員その4

97 地察星 青眼虎 李雲
98 地悪星 没面目 焦挺
99 地醜星 石将軍 石勇
100 地数星 小尉遅 孫新
101 地陰星 母大虫 顧大嫂
102 地刑星 菜園子 張青
103 地壮星 母夜叉 孫二娘
104 地劣星 活閃婆 王定六
105 地健星 険道神 郁保四
106 地耗星 白日鼠 白勝
107 地賊星 鼓上蚤 時遷
108 地狗星 金毛犬 段景住


8 :張春華 ◆Shunka/GUM :2006/10/24(火) 00:28:55 ID:OHA0GabF0
私は天立星☆

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 01:16:08 ID:rYha7Oy40
宋江がなぜみんなから慕われ、頭領になり、水滸伝の主人公になっているのかが一番謎。
日本だったら、判官びいきで悲劇の英雄が好まれるし、
絶対に宋江より林冲の方が受けがいいだろう。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 01:20:50 ID:KfLOpIJT0
>>9
ネタ元がそうなんだから仕方ないといえば仕方ない。
が必ずしも頭目を主人公に据える必要はないかもね。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 09:09:49 ID:x/1McbZP0
>>9
見ていられないオーラが全身から出ているから

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 09:41:03 ID:x/hU9IuZ0
普通に家柄から言ったら、柴進が一番だけど、

柴進が梁山泊の頭領となって、群雄を率いたら、宋朝は慌てるわな。

家柄が家柄だから。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 10:36:11 ID:ls0BDsa60
趙氏の宋は、柴氏の周を簒奪してできた王朝だからね。

「この天下は本来、趙家のものではなく、柴家のものだ」

とか言い出したら十分大義名分になるし、宋朝にとっては洒落にならないことになる。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 11:02:32 ID:D4HbLrDN0
その展開燃える!
だれか改変小説作ってくれんかな…

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 15:28:50 ID:xpBFu4H10
強敵その他英雄好漢ピックアップ

王進、欒廷玉、史文恭、孫安、
仇瓊英、喬道清、馬霊、卞祥、
蕭嘉穂、石宝、ケ元覚、包道乙、
鄭彪、ホウ万春、費保

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 16:01:07 ID:WJXOjL0Z0
>>13
いっそのこと、李逵を頭領に据えて、大唐復興を目指してはどうだろうか?w

元々天下は李家のもの。

何かの間違いで、李逵が皇帝になってしまったら・・・


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 17:03:49 ID:p6hSK/du0
悪役も魅力があるよね。
西門慶と潘金蓮は、水滸伝から独立して「金瓶梅」という、
共に四大奇書に数えられる物語を持っているほどだし。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 17:38:21 ID:x/1McbZP0
>>16
李逵は自分が皇帝になる気はなさそうだがな
「晁天王が大皇帝で、宋江の旦那が小皇帝!呉先生が宰相様、おいら達は大将軍だ!」
て言ってたし

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 19:59:05 ID:iBZatZHB0
李鬼を替え玉皇帝にして、李逵自身は最前線に出まくるというのはどうか

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 20:30:29 ID:6IO3YM3P0
花和尚魯智深が一番好きだ

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 20:37:59 ID:D4HbLrDN0
趙匡胤がモデルってやつね。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 20:54:48 ID:KfLOpIJT0
少年漫画なら史進が主人公のまま続けるだろうな。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 21:25:57 ID:x/1McbZP0
日本人好みにするなら
魯智深か林冲だな

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 00:04:55 ID:lSjlwuIA0
>>15
晁蓋を忘れてるぞ

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 01:17:10 ID:7a1qzk+t0
>>22
当時中学生の頃に水滸伝(と言っても横山光輝の漫画)を読んでて、てっきり王進が主役なんだと思ってたら史進登場。
コイツが主役かと思って読んでいると、イキナリ林冲登場。コイツが本当の主役かと思ったら……みたいなw

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 01:20:24 ID:YnrUxDPi0
相当昔に、魯智深が主役の漫画があったらしいよ。
表紙には禅杖を構えた魯智深が描かれてた。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 08:51:38 ID:n7udpV/20
日本人は判官びいきだから、林冲が一番人気を集めると思うよ。
宋江が頭領になるのは、普通の日本人の感覚からしたら、おかしい話。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 12:52:10 ID:U6V65n6EO
>>9
七十回本の金聖歎は宋江を時遷と並んで下の人物と評価してる。
小説中でも黒あばたの宋江とあだ名されてるし、貧相な身なりだから気付かれずに食われかけ、メインの話にも中々絡んでこない。それでいて、妙に慕われているのは笑える。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 17:38:10 ID:IO2EqQ9Q0
>>22>>23
そうなんだけど、水滸伝ってオールスターごった煮モザイク大長編であることが魅力だと思うんだ。
日本で言うなら義経やら信長やら竜馬やらの時空を超えた夢の競演みたいな。
んで梁山泊の頭領達が充実してくるとあの林冲と史進と魯智深が揃い踏みwwうぇwww楊志もいるwwwwwうはwwwwww最強wwwwwwwっていう。
一人に絞るとこうはいかないかと思う。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 18:44:46 ID:Au0Lxvw80
>>29
そう、そうところがいいんだよな
日本の物語にはない魅力がある

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 18:54:15 ID:506NoMsW0
>>29
史進のみ急速にヤムチャ化した件

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 18:57:45 ID:XO4OMi8+0
>>31
言いえて妙ww

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 20:40:02 ID:7+WmGzwkO
百八人も名前覚え切れないよ

34 :魔玉砲 ◆RX/MoGZ9xs :2006/10/25(水) 21:57:45 ID:umvYAJW40
水滸伝、書を開けばなんとかかんとか・・

斉藤たかをの漫画と横山だけ読んだけど楽しいね〜
俺も誰が主役なんだって読み方して混乱したっけ

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 22:31:36 ID:iFfaNNET0
>>34
オムニバス形式で、話が進む部分があるからね。

百八星の各人それぞれの物語を連ねて、一つに繋げることを目指そうとした感じかな?


36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 22:32:47 ID:XO4OMi8+0
好漢たちの二つ名について語りたいんだが、別スレ立てたら重複扱いされるかな?

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 22:35:50 ID:506NoMsW0
ここで語っちまおうぜ!
一番好きなは混世魔王かなぁ

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 22:48:50 ID:pBTvuvNpO
飛天大聖が孫悟空のインスパイアだと気付いた
ナタク太子と悟空と紅楼夢の夢の共演!

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 22:50:36 ID:506NoMsW0
>>38
いや混世魔王も西遊記なんだけどね

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 22:54:29 ID:pBTvuvNpO
賈宝玉ってことにしといたほうが面白いじゃん

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 22:56:31 ID:j+z+onsF0
>>38
ナタクってだれ?

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 23:04:10 ID:506NoMsW0
>>40
紅楼夢の方が成立時期が圧倒的に後じゃん
>>41
西遊記、封神演義にでてくる闘神
ショタ

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 23:08:09 ID:XO4OMi8+0
>>41
哪吒太子の事。

項充程度が哪吒かあ?
とか
晁蓋に弟に王座を負われた托塔天王を付けるとはw
とかそういうのを中心に語りたかったんだが。
オレのホストからじゃ立てられなかったし……

44 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/10/25(水) 23:16:21 ID:2+nBQSXw0
項充みたいな後付けのキャラクターは地位を気にする必要がないと思う。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 23:20:56 ID:XO4OMi8+0
>>44
地位の問題じゃなくさあ。
例えば三国志で言えば韓玄が「小項羽」を名乗ったら笑うべ?
項充程度が哪吒太子を名乗るのは「看板に偽り」ありだわ。

また別の話だが「病尉遅」と「小尉遅」の被りはいただけないw

46 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/10/25(水) 23:25:48 ID:2+nBQSXw0
病・小は「兄弟」の意味らしいからな。

項充や樊瑞は小物なのに独自のストーリーがある。
小説で言えば外伝とかアラカルトのノリで。

後付けのキャラクターってのはそういう意味で言ってるのさ。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 23:27:41 ID:XO4OMi8+0
>>46
樊瑞のは知ってるけど項充にもあったのか。
ちょっと覚えてなかったわ。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 23:31:58 ID:pBTvuvNpO
横山漫画のアレかな?アレって原作あったの?

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 23:33:58 ID:9JEt9rDK0
え、えええっ、あれってナタクなの?
ナタかと思っていた。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 23:46:58 ID:IO2EqQ9Q0
>>49
『封神演義』、『西遊記』ともに哪吒「ナタ」(中国ではナーザ)である。
日本では安能務翻案『封神演義』での誤ルビによって「ナタク」の誤用が広まっている。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 23:50:19 ID:aTZK7YgZ0
>>48
原典にはない >樊瑞&項充
横山版の元ネタはあるのかもしれないが
逆にどこにでもありそうなネタではある

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 23:59:01 ID:XO4OMi8+0
>>51
「水滸伝」にまとめられる過程で削られたとが民間伝承に樊瑞主人公のお話があったとかではなくて横山オリジナルなの?
上っ面な知識しかないんだなあ、オレは。

ところで二つ名だけど大まかに言って
1.神仙系
2.歴史上の英雄系
3.身体的特徴
4.得意武器系・特技系
5.身分・職種系
6.その他
に分けられると思うんだけど、「玉麒麟」なんてどこに入るんだろう?1.?

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 00:00:03 ID:fSZn/shP0
以前ググッた時に、一〇八人全員の話が載ってる本があるって話を
どっかのサイトで見かけた事があるよ。
ただ、全部中国語の上、入手は非常に困難(輸入書だし)。
おまけに本の名前も忘れちゃったよ…orz

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 00:10:43 ID:6XK2BnuX0
>>52
動物系忘れるなよ

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 00:12:43 ID:mSuJtNLl0
>>54
神仙系に入らない?
って矮脚虎なんてのは流石に神仙まではいかないか。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 00:20:32 ID:S3n/7cHJ0
>>52
普通に考えれば「玉」という美称と「麒麟」という霊獣の組み合わせで
風采や人格がすぐれていることを言ったんだろうが
(他に「玉」がつく好漢に「玉旛竿 孟康」「玉臂匠 金大堅」がいて
どっちも「玉」が美称であるように)
もしかしたら「玉麒麟」と綽名される特定個人(実在か架空かはともかく)が
いてその綽名を流用した可能性はある。

ちょうど現代に同じような物語があって「ミスタージャイアンツ」と綽名された
登場人物がいると仮定するように。
この場合だって知らなければ単に「巨人氏」とだけ捉えられてもおかしくないわけで。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 00:23:08 ID:fSZn/shP0
白日鼠の白勝は鼠だから、動物系でしょうね。
無理に十二支を交えるなら、神仙系と言えなくも無いけど…。
王英の矮脚虎は3も入るんじゃないかな。がに股の虎だし。
楊春の白花蛇なんてのもあるし、普通に動物系なのかなぁ。
顧大嫂の母大虫とか、無毛大虫(?)の牛ニとかも、確か意味はトラだからこれも動物系?

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 00:33:29 ID:6XK2BnuX0
一人でいくつもの区分に被る奴いっぱいいるだろう
病尉遅なんて2,3,4三つに当てはめられるぞ
どれかひとつに押し込めようってのがそもそも間違い

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 00:33:39 ID:0ZZNTNDE0
柴進は名門のわりに、小旋風っていまいちぱっとしないよな。

60 :58:2006/10/26(木) 00:37:21 ID:6XK2BnuX0
門神になってるから1にも当てはまるな・・・

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 00:43:42 ID:mSuJtNLl0
>>58
病が肌の色だっけ?で鞭が得意だから尉遅敬徳に比せられてるので3.4.に当てはまるのは確か。
しかし「双鞭」などのように得物そのものは二つ名になってないし、基本は「尉遅」だから2.だけでいいと思うがな。
まあ、そんなに厳密に考える必要はないと思うけど。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 01:07:01 ID:2mLn6hUTO
孫立て双鞭と張り合ったり、大家族だったり、なんか凄い奴だよな

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 01:13:27 ID:6XK2BnuX0
出身派閥で分けると
登州組の生還率が異常に高いのも凄い

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 01:16:00 ID:xDkkKbNh0
>>62
何故地サツなんだろうな。
大宋宣和遺事から登場してる古株な上、
ヤムチャ化した史進なんかよりも活躍してるのに。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 01:16:49 ID:2mLn6hUTO
なんで120回本で張清だけ極端に優遇されてるのだろう

関係ないが鮑旭が地味に怖い

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 01:19:54 ID:mSuJtNLl0
そういえば馬万里の名前が出てないなあ……
好漢側じゃないけどw

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 01:21:29 ID:2mLn6hUTO
光栄水滸伝の馬万里にはマジで吹いた

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 01:22:51 ID:2wGu4HLD0
横山水滸伝では、やたら李運が目に付く。

この男、朱富の武芸師範で結構な武力の持ち主の筈が何故に土木担当?

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 01:26:42 ID:xDkkKbNh0
李雲て大工じゃなかったっけ?でもむしろガイジン担当だな。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 07:14:51 ID:P2MHnhpj0
>>59
でも、大旋風より、小旋風のほうがカックイイ。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 07:49:07 ID:6XK2BnuX0
>>65
李逵はまだ愛嬌あるけど
こいつは薄笑い浮かべながら黙々と人殺してるイメージ
>>69
北方に毒されてる
もともと捕盗役人で50人力
実力も李逵と互角でかなり強いはずなんだが

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 15:06:14 ID:HTF6iOQK0
李逵に殺された韓毒竜カワイソス

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 19:06:24 ID:6XK2BnuX0
>>72
ちょっ、それは封神演義w  

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 19:15:55 ID:HTF6iOQK0
あれ、水滸伝でいなかったっけ
梁山泊に入る約束まで取り付けて、梁山泊のそばで李逵に殺されたやつ。
名前は正直うろ覚えだった。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 19:26:11 ID:HTF6iOQK0
>>74
自己レス
書き込んでるうちに記憶が戻ってきて、ググったら正解だった。
韓伯竜ですた…。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 19:26:26 ID:9d5zg0uzO
人多過ぎて誰がだれだか分からなくなるってのはよくあるねw

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 22:16:50 ID:ILYFXljG0
中国中央電視台のドラマ見ていたら、李逵が好きになった。
なるほどな、中国人は李逵をこう見ていたのかって思った。
宋江、呉用コンビは、やっぱり最低。
潘金蓮、色っぽくって最高だった。


78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 22:20:51 ID:6XK2BnuX0
>>77
でも最終回の宋江、呉用は切なかった
宋江はまだ救いがあったが、呉用悲惨すぎ

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 08:21:35 ID:BjGL1fSs0
周通はあの程度で小覇王を名乗るのが面白いw
百八人もいると、分かりやすい英雄だけじゃなくて、
パッとしない奴、情けない奴、色々混じっててそこが面白いと思う

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 10:37:01 ID:BocUfmF10
>>61
楊雄、孫立、薛永の渾名の「病」は「顔色が悪い」ってよく言われてるけど、
杭州の方言で「勝る」という意味なんだだそうな。

 ttp://shinjuku.cool.ne.jp/jiangnanke/shuihu/11suikoden.htm

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 14:06:42 ID:QqkfSyI30
>>79
弱い奴、情けない奴に限って、強く見せようとぎょうぎょうしい名乗りをするね。


82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 14:58:55 ID:atud3q+R0
108星の中で、俺は朱貴が一番好きなんだけど変わってるかな?

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 15:04:12 ID:IjmnEMpNO
李存孝がモデルの好漢は誰だっけ?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 15:21:52 ID:wEfmEWv4O
>>82
俺は時遷だな

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 15:24:25 ID:TavDgbbI0
李存孝のモデルっていたっけ?
あれは、単独で李元覇とならんで人気者。
たぶん、李存孝よりすごいだぞと言いたい楊志のことだと思う。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 15:52:45 ID:SH4oyQ6R0
>>82
朱貴の兄貴渋いよな
あの火矢打つシーンがかっこいい

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 16:03:57 ID:YoY2LYRI0
朱貴は好きな人かなりいると思うよ
初期から梁山泊メンバーだし、誰かが新しく仲間になる時に出迎えるから出番多いし

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 16:19:49 ID:IjmnEMpNO
ググっても分からなかったが、たぶん董平が李存孝をモデルにしているのかな。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 16:34:31 ID:EqF0bRfC0
童威・童猛どうよ。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 17:11:59 ID:atud3q+R0
捕らえられた李逵を一人でも助けようとする男気に惚れた<朱貴


>>89
李俊とタイ王国。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 23:03:26 ID:gge1N0DR0
朱貴は、好きだよ。
大人ってイメージがある。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 02:55:19 ID:Mz2m+gnk0
石秀の二階から飛び降りる見せ場・・・・スルーしちゃったの俺だけ?

ごめんね石秀、二回目読んだときは、結構好きになったから許して!

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 06:10:30 ID:LZZxHACl0
王英の星

チビ星って駄洒落ですか?

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 08:54:03 ID:FxEc2TVK0
呉用って諸葛亮をモデルにしてるはずだが
李儒みたいなキャラになってるよな

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 09:04:17 ID:Zk4zfcyf0
1 天魁星 呼保義 宋江(毒殺)
2 天罡星 玉麒麟 盧俊義 (酔って川に落ちて溺死)
3 天機星 智多星 呉用 (縊死)
4 天關ッ 入雲龍 公孫勝 (故郷に帰って仙術修行)
5 天勇星 大刀 関勝 (酔って落馬が原因で死亡)
6 天雄星 豹子頭 林冲 (中風で死亡)
7 天猛星 霹靂火 秦明 (戦死)
8 天威星 双鞭 呼延灼(金国と戦って戦死)
9 天英星 小李広 花栄 (縊死)
10 天貴星 小旋風 柴進 (故郷に帰り富豪に)
11 天富星 撲天G 李応 (故郷に帰り富豪に)
12 天満星 美髯公 朱仝 (戦功を立て節度使に出世)
13 天孤星 花和尚 魯智深 (寺で大往生)
14 天傷星 行者 武松 (廃人となり寺男に)
15 天立星 双鎗将 董平 (負傷が原因で戦死)
16 天捷星 没羽箭 張清 (戦死)
17 天暗星 青面獣 楊志 (病気で死亡)
18 天佑星 金槍手 徐寧 (毒矢に当たって戦死)
19 天空星 急先鋒 索超 (戦死)
20 天速星 神行太保 戴宗 (修行ののち大往生)


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 09:05:57 ID:Zk4zfcyf0
21 天異星 赤髪鬼 劉唐(落ちてきた門に潰されて戦死)
22 天殺星 黒旋風 李逵 (道連れに毒殺)
23 天微星 九紋龍 史進 (全身矢でハリネズミとなって戦死)
24 天究星 没遮攔 穆弘 (病死)
25 天退星 挿翅虎 雷横 (戦死)
26 天寿星 混江龍 李俊 (病気と偽って訣別)
27 天剣星 立地太歳 阮小二 (自ら喉をかき切って戦死)
28 天平星 船火児 張横 (病死)
29 天罪星 短命二郎 阮小五 (戦死)
30 天損星 浪裏白跳 張順 (戦死)
31 天敗星 活閻羅 阮小七 (平民におとされて故郷へ帰る)
32 天牢星 病関索 楊雄 (できものによる病死)
33 天慧星 拚命三郎 石秀 (戦死)
34 天暴星 両頭蛇 解珍 (戦死)
35 天哭星 双尾蠍 解宝 (戦死)
36 天巧星 浪子 燕青 (主人に別れを告げ放浪)


97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 09:46:22 ID:J/hL//nH0
ある歴史学習マンガで「王安石と司馬光」の対決について書かれていたスト
ーリーの最後のほうに蔡京さまが登場しておりました。やっぱ人相は悪かった。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 10:56:34 ID:Z/8JLypmO
文人政治家としても有名だからね

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 13:53:51 ID:8nMC3EKT0
実際に蔡京ってどう言う奴だったんだろうな。
かなりのリアリストで、信じられないぐらい有能だったらしいけど、
まぁ、それだけ揃えば、悪人だよなぁ。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 17:20:22 ID:tV0YW5I40
北宋を衰退させた徽宗皇帝の時代の高官だったから悪者にされているが
実際には普通に有能な政治家だったんじゃないかなと予想

まがりなりにも正統王朝の天子だった人物を悪者にすることはできないから
高官たちにその役割を担ってもらう必要があったんじゃないかと
水滸伝では仇敵扱いの高キュウも実際には地味で小心者だったらしいし

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 18:14:31 ID:EvDoD5DN0
>>101
結構律義者だったらしいね
所払い時代に世話になってた家に出世した後仕送りしていたらしいし

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 20:21:53 ID:UGCmZhxn0
>>100 新法派、旧法派の政権交代の歴史を無視しちゃいかんわな。
蔡京は基本的に、新法の理念を出世の道具に使い、また童貫などの宦官にも媚びたため、あまり良い評価を得ない。
北朝六賊というけど、蔡京は筆頭格だよね。
徽宗に、南に珍しい石があるとか言って、結果南方からの流通経路に大渋滞起こさせたの、彼じゃなかったけ?
まぁ、個人としてはむろん秀才ではあるけど、だからといって人間性がいいとは…
まぁ、もっとつっこんで見ないと仮定もできないけどね。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 22:52:58 ID:nW3OwvdI0
>>102
リアリストで、有能なら悪人だよって言うのは、そう言う意味。
結局理想主義者の対極にいる人間だし、理想主義者なんて、
無能の言い訳ぐらいに思っている。ある意味正しい見方だけど。
当然、儒教国家になった中国では、同タイプの曹操と並んで評判は悪い。
ただ、ヨーロッパでは、カエサルとか、マキャベリみたく評価されるタイプなんだけどね。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 23:35:34 ID:TiBDRxls0
蔡京は、善か悪かと問われれば、悪の方だと思う。
仮に心が悪に染まっていなかったところで、
北宋滅亡へと繋がったその後の歴史への結果責任は免れないだろう。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 23:50:54 ID:EvDoD5DN0
>>102
蔡京が花石綱運ぶために家でも橋でもぶち壊したし
交通も完全麻痺、税金もピンはねされた挙句、経費は近隣の住民負担だったらしいから
何処の家も奴隷商や大棚の店に子供を売って経費を捻出したらしい
そんで方臘の乱が起きて、遼征伐に使うはずだった兵力が磨耗したろう
北宋滅亡に関して蔡京の責任は大

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 15:07:15 ID:elOC5wip0
まあ、蔡京と蔡氏一族も報いは受けたな。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 15:14:07 ID:O8F1ZgBO0
童貫なんて護送役人に嬲り殺し

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 15:15:16 ID:Ivn0y7ysO
記念すべき108!

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 18:49:17 ID:HD5/EJkr0
今さっきwikiの水滸伝の解説読んでたら4奸臣の楊センだけ記述が無い事に気付いたw

哀れな奴……

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 19:03:34 ID:O8F1ZgBO0
>>109
立ててあげなよ項目
実際は楊センなんだよな
梁山泊の最大の敵って

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 23:58:03 ID:fbFl4WCc0
しかしマイナー、って感じがするんだよな…。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 00:20:55 ID:CoY5la6C0
漢字で書けないしなあ…

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 12:20:26 ID:R6onMbe60
楊センって二郎真君となんか関係あるの?

真の黒幕が楊センで、九天玄女と裏で勢力争いみたいなことはない?

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 19:28:44 ID:LvQqhspi0
>>113
実在の人物だし >楊セン

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 19:38:48 ID:tUlM8RZV0
>>113
楊センは均田法といって所有者のいない共有地や山河湖を
全部朝廷で接収して使用税を搾り取った大悪党
梁山泊も済州に接収されて漁場の使用税を課せられたから
実在の宋江たちは楊セン打倒のために決起したわけだな
ちなみに本人は宋江が官軍に降伏した年に死んでる

二郎真君の名前が楊センてのは封神演義が言い出して広まったものだから
少なくとも水滸伝の楊センと二郎真君とは一切関係無い

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 19:45:35 ID:TWevuNn70
郝思文が好きだ。楊戩も好きだ。鄷美もいいな。

北方オンリーだけど、郝瑾もいい。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 19:47:18 ID:tUlM8RZV0
お、機種異存文字使えるようになったんか!!

>>116
二世好漢最高は花逢春たん!

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 20:15:56 ID:l3//ypA60
有能か無能か、なら文句なしに有能なんだが、業績を見る限りはとてもじゃないが
称えることはできん。
だいたい、リアリストだからといって悪かどうかは関係なかろう。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 20:18:51 ID:tUlM8RZV0
>>118
誤爆

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 17:54:53 ID:hjSzC5OG0
英雄好漢スレのはずが、水滸伝悪人語りスレに!

どうせなら李天王の李成みたいな、敵方の武人系を語ってくれ。


で、上の彼は何が李天王なんだろう…。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 18:22:43 ID:G+cGI5aq0
李天王って托塔天王だよね?
哪吒の姓が李だった気がする。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 22:23:43 ID:hjSzC5OG0
へぇ、そうだったんだ。
同じ意味の渾名を二人が持ってるって訳か。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 23:51:41 ID:801cTNPH0
>>120
悪人連中も、英雄好漢に負けず劣らず魅力のある者がいる。
西門慶、潘金蓮なんか、水滸伝から独立して金瓶梅という物語を持っているぐらいだし、
百八星でも、下っ端の方じゃ敵わないだろう。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 00:05:28 ID:G+cGI5aq0
敵がショボイと面白くないしね。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 15:18:12 ID:baL9cYx70
水滸伝って何を読んだらいいのかわかんない・・・・
吉川水滸伝は完結してないし。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 15:23:41 ID:LrsBdVx70
>>125
【70・100回】水滸伝総合スレッドPart1【120回本】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1161682724/44-52

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 16:06:34 ID:UVzJW1rh0
>>123
潘金蓮さまには、若き日に、お世話になりました。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 16:40:00 ID:Fs8hWfvW0
同じ毒婦でも
藩金蓮は金瓶梅のヒロインになるくらい人気あるのに
藩巧雲は知名度も人気も低いのはなぜだろう

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 16:40:44 ID:CH4WtOEB0
楊雄自体微妙だし・・・

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 17:36:12 ID:NC7ZiK7lO
>>129
それに尽きるな
ホモと虎殺しの差だ

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 17:59:13 ID:oDgnq7An0
箸を卓の下に落とした西門慶が潘金蓮の足に触る場面の描写が光っているからではなかろうかと推察

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 19:46:29 ID:3EVZOnan0
潘巧雲は、姓まで潘金蓮と一緒だし、何となく二番煎じという印象が濃い。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 21:24:51 ID:2DIN3v3b0
正直な話、藩金蓮でも藩巧雲でもなく段三娘の初夜のくだりで勃起しました。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 21:29:37 ID:NC7ZiK7lO
雲雨=セクロスだったっけ?
巧雲って床上手って意味か?

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 22:13:36 ID:SikqtrUw0
藩金蓮とシーモンキーの密会を企てた婆は
呉用より計略上手だと思う。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 22:47:46 ID:CH4WtOEB0
>>133
お前は俺か


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 08:03:29 ID:5Wb95wIT0
>>135
ま、呉用に比べれば大概の奴は賢いよ。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 11:03:22 ID:A/kIBOdD0
事実上、水滸伝のヒロインは潘金蓮じゃないか?

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 13:19:11 ID:aHEW/nXuO
>>138
主人公を振り回すヒロインは宋江
高嶺の花という意味では徽宗

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 13:27:50 ID:/Z+0CmTt0
>>139
別に悪意を持ってやってるわけじゃく、むしろ皆によかれと思っているが
行動一つ一つが大抵マイナスに作用しているあたりがヒロインだよな

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 14:21:15 ID:CiRyURVV0
女装宋江を想像

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 15:45:22 ID:/Z+0CmTt0
>>141
チビということで
鮫島葵並みのショタ親父で補完したこともあった

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 17:41:30 ID:78QOB6pa0
>>142
そんな宋江なら愛せる……

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 11:20:06 ID:b4xVq9Qq0
宋江って、中身は宋清となんも変わらないだろ。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 13:16:25 ID:caHfU9Ke0
むしろ宋清の方が常識人といえば常識人

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 14:08:42 ID:2247w8kk0
宋江、宋江、宋江宋江宋江

あっさっはっら〜宋江〜

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 14:09:53 ID:caHfU9Ke0
むしろ方臘の方が麻原臭いけどね

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 18:56:48 ID:mLeRpkHS0
実は史文恭は逃げ延びてて、後に江南の方臘のもとに身を寄せ
石宝と名を改めていたのだ

オレのヒドイ妄想


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 19:47:04 ID:caHfU9Ke0
>>148
みんなの前で腹割かれて
五臓六腑引きづり出されたからねぇ
流石に無理

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 21:03:23 ID:MTBkYMxVO
つ扈成
つ王進
つ洪太尉

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 21:37:02 ID:RwEd2eQa0
>>150
お兄ちゃんと王進先生は水滸後伝で活躍してるよね?
まぁ、お兄ちゃんは妹より弱いみたいな描かれ方してるし可哀想だw


洪大尉はよく分からんな。横山水滸伝ではやたらギャグティストだったが。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 21:42:11 ID:MTBkYMxVO
洪太尉は時代が違うだろと突っ込んで欲しかったナリ

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 13:41:50 ID:6+cxzMCn0
鉄棒使いの廷玉先生も後伝で頑張ってたよね?

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 18:34:51 ID:0TCWunv40
>>153
なんでアイツ生きてんだ?と思ってたよ。

確かあの人、孫立にやられたよな。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 19:46:06 ID:B99kFxuG0
>>154
それ横山版と北方版だけ。
原典ではちゃっかり逃げてる。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 22:44:48 ID:91J3l3N50
>>155
原典では宋江が「殺してしまったのは惜しかった」と一言言っただけ
アレだけの豪傑が死亡場面も語りも無してのはおかしいから
孫立辺りが逃がして宋江にはウソの報告をしたと考えるのが自然
だから二次創作でも平気で出てくるわけだな

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 12:53:18 ID:5oOGeiZV0
乾鳥頭という渾名について意見を聞きたい

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 17:44:36 ID:NGggHm9n0
ブタゴリラと呼ばれても怒らない熊田薫が如し。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 18:28:21 ID:LKNQUZSFO
潘金蓮様のスレと聞いて飛んできました

…遅かったか

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 12:56:08 ID:oMRPqOU90
馬琴の傾城水滸伝てなんかすごいな。

托塔天王 晁蓋→ 夜叉天王の小蝶 (やしゃてんのうのこちょう)
玉麒麟 廬俊義→ 麒麟閣のお俊 (きりんかくのおしゅん)
霹靂火 秦明→ 迅雷の秦名 (ときいかづちはだな )
双鞭 呼延灼→ 二鞭の芍薬 (ふたつむちのしゃくやく)
青面獣 楊志→ 青嵐の青楊 (あおあらしのあおやぎ )
急先鋒 索超→ 向不看の索城 (むこうみずのなわしろ)
黒旋風 李逵→ 旋風の力寿 (つむじかぜのりきじゅ)
病関索 楊雄→ 病葉の夏楊 (わくらばのなつやぎ )

大筋は変えず♂→♀、♀→♂にしただけみたいだが、当時は相当受けたようだ。
これって今で言う女性化スレみたいなもんだよな。
なんていうか時を超越した日本男児のヲタ魂が垣間見た気がした。
江戸の男共もさぞ萌えたことだろう…

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 21:29:36 ID:KxF+l/IC0
楊志辺りはOVAジャイアントロボでも女体化されてるから違和感ないんだが…
李逵までもが女体化…殺人鬼美女なんだろうかw

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 23:57:25 ID:h5GPXGLZ0
>>160
確かに女体化スレだよなあ…日本のオタ文化恐るべし。
そういやあ、たなかかなこの漫画にもあったっけなこういうの

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 00:35:44 ID:ti9lW6HR0
>>162
あったなァそう言えば。
108人の頭領の、息子たちは皆殺されて娘たちだけ生き残ってるみたいな話。
アマゾネス水滸伝みたいやつ。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 01:11:36 ID:rqv44x9nO
アマゾネス水滸伝ってちょっと読んでみたいなw

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 17:55:20 ID:PaPQn00P0
ところで二つ名でどれが一番好き?
オレは「大刀」、もしくは「霹靂火」だな。

一番好き?と聞いておいていきなり二つ上げてることはそっとしておいてください。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 18:25:48 ID:+vCx6OGNO
浪裏白跳だべな
漢字間違ってたらそっとしておいてry

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 19:18:39 ID:0CW4/P340
鎮万山

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 19:47:42 ID:WFJSjqWP0
混世魔王 轟天雷 活閻羅

あと本人はともかく及慈雨も好きだったりする

169 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/11/09(木) 21:30:25 ID:ZqhDMSjQ0
金毛犬。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 23:30:05 ID:ViycpXpl0
浪子

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 03:19:09 ID:lr3NFqX00
入雲竜、花和尚、青面獣、黒旋風、混江竜、浪裏白跳、轟天雷。鼓上蚤あたりだな。

あと、鎮三山、百勝将、混世魔王、小覇王は名前負け四天王w

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 03:55:06 ID:l9dzoOfP0
樊瑞は打虎将と代えたげてw

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 07:54:31 ID:GfCBhOBq0
小なんとかとか病なんとかという古の武将などを引き合いに出してるのはあまり好きではないなあ。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 13:52:47 ID:YvsxHw600
九紋竜・霹靂火・神火将・聖水将、操刀鬼・神機軍師・鉄笛仙・金眼彪というのもかっこいい

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 14:31:00 ID:a+raZmfc0
九紋竜、急先鋒、青面獣辺りが好き
あと活躍はショボいが祝家とか田家のように龍、虎、彪とか名前に動物っぽいのが入ってるのはカッコいいと思う

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 19:15:08 ID:CbteK1FR0
凌振って大抵ピザデブとして描かれてるけどそんな記述あったっけ?

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 19:15:27 ID:m+4Re+jt0
>>173
「桑田二世」とかと同じものだねw

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 02:59:45 ID:CDDdxiil0
>>176
登場のくだり読み直してみたが、特にそういう記述はないな。
それよりも討伐軍入りしてからあっという間に捕まっててワロタw
敢えて梁山泊に轟天雷を献上したようなもんだw

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 03:49:25 ID:yp/i6ieJ0
確か悲華だと軟派な美青年だったような…

横山水滸の印象が強いんじゃあるまいか

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 10:16:39 ID:3alfCStf0
>>176
大砲への執着とか情熱がオタ臭いからかな

生鉄仏とか飛天蜈蚣とか花花太歳等、好漢以外の連中の二つ名についても語ろうぜ

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 10:57:37 ID:XGirBeop0
>>179
横光のはピザの上に全登場人物で一番不細工だったよな

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 13:01:58 ID:BgXPkUAnO
何かしょーもない雑魚が結構二つ名持ってたりしてるよね。
四姦とか持ってなかったっけ?

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 18:25:29 ID:gzcISUz60
>>165
大刀の渾名は二人持ってたよな。
関勝と誰だったか…

184 : ◆RET108CqvU :2006/11/11(土) 20:34:27 ID:/QZoQRJz0
>183さん

聞達ですね

185 :霍去病 ◆jNfzY2GRwo :2006/11/11(土) 21:58:00 ID:Xaz6X0OM0
青面獣

関係ないけど日本ハムの稲葉がこの前水滸伝オタっぽいのに青面獣と呼ばれていた

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 23:44:49 ID:x3eLmSkQ0
浪子がしんぷるでよい

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 23:44:56 ID:XGirBeop0
しかし凄いなこの大河
殆どイメージどおりの役者出してくるのが

ttp://www.youtube.com/watch?v=xIst9w3NSco&mode=related&search=

ttp://www.youtube.com/watch?v=e94DtiwirQY&mode=related&search=

ttp://www.youtube.com/watch?v=hjmFkwzfiWo&mode=related&search=

NHKもチョソドラマなんかやらないでいいからこういうの流せよな

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 23:51:27 ID:ZDQQs/vU0
>>183
大刀は関勝だけじゃなかったっけ?
渾名がダブってるのは丘小乙と扈成の「飛天夜叉」じゃなかっただろうか。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 00:04:31 ID:V81DqwyZ0
>>188
だから聞達と被ってると何度言えば
あと扈成の渾名は「飛天虎」のはず

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 00:14:38 ID:kSmyRdta0
恥ずかしい二つ名では乾鳥頭(=しなびたチンコ)が一番だろうな。
とても名乗れねえ・・・

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 00:48:35 ID:7ZrByERU0
>>190
よう、乾鳥頭

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 12:25:46 ID:+gQrNbDd0
>>187
閻婆借かわいいなw
アクションもすげー本編みてー。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 13:54:10 ID:2qUjes9m0
>>187
やべえ
役者のイメージが合ってるのはもちろんだが、雰囲気がまさに想像していた水滸伝の世界

ところで、2番目の奴で燕青拳らしきもので舞台の上で戦っていたのは、燕青が出場した角力のシーンだろうか

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 13:54:23 ID:V81DqwyZ0
>>187
魯智深、劉唐、王英あたりは本物連れてきたって感じだよな

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 19:00:15 ID:FdudaCz90
金連がまたいい女なんだよなー。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 19:43:03 ID:RO1bl+V00
扈三娘も昔の特撮ヒロインみたいでいいねえ

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 19:55:49 ID:V81DqwyZ0
ただ柴進らしき人物から気品を感じない…

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 20:01:06 ID:rUaFzdaC0
扈三娘は強気っ娘よりのツンデレ

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 20:30:01 ID:U9Luqrcq0
>>189
扈成の渾名も飛天夜叉で合ってるよ。
一応いま駒田信二訳で確認してみた。
訳が間違ってたたら意味無いけどさ。

200 : ◆RET108CqvU :2006/11/12(日) 20:56:12 ID:t6FbXPKz0
>199さん

僕も「夜叉」だと思ってましたが
ttp://yongdai.peko.li/column.htm の5月9日のところをご覧ください

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 21:00:26 ID:U9Luqrcq0
>>200さん
うわ〜 ホントだ どうもスイマセンでした。
本当に訳が間違ってたらしいねこれ・・。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 00:52:31 ID:Y28tRV7e0
>>187
み、見てぇ・・
このDVDでいいんですかね?
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B0009A4A3E/sr=1-9/qid=1163346559/ref=sr_1_9/249-5154292-2268311?ie=UTF8&s=dvd

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 01:02:57 ID:miUxSx9k0
そのシリーズで合ってるよ。
しかし、個人的にはBOXで買うことをお勧めする。
>>187のプロモの入ったおまけディスクもついてくるからね。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 07:12:30 ID:xdcedqin0
友人の家の近所のマニアックなビデオ屋に、
大河水滸伝全巻あっていつか借りようと思ってるんだが、
我が家から六駅もあるのでなかなか手が出ないんだよな。
取りあえず劇内での朱仝と関勝の違いが気になる。

昔NHK(BSだっけ?)で放送してくれた大河三国志も凄かったな。
関羽、張飛、呂布あたりのこれ以外ないだろって感じの完璧な再現に感動した。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 09:16:56 ID:7+JM2NnQ0
でもDVDだと声優が根こそぎ入れ替えられ、十人単位で人が死んでそうなOPも削除されている…>三国志

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 10:28:41 ID:LEkFOddU0
エンディングがまさに好漢達が歌ってそうでいいな
ところで最後の絵巻物…席次がバラバラの上に関勝とか李応がいないようだが奴等は出てこないってことか?

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 10:37:50 ID:H+1/QEle0
扈三娘×瓊英


208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 20:15:57 ID:HKfugL2T0
>>187
やっぱり林冲、魯智深、楊志、武松といった主役級の好漢はカッコイイな〜
・・・・・?あれ?主役級って言ったら・・・

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 22:18:28 ID:6iRpFweA0
童猛、どう思う?

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 22:23:04 ID:PHg3CtKgO
どうも こうも…

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 23:54:22 ID:nmrMUlL70
獰猛

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 12:32:17 ID:sd+y2qav0
二童はなんとなくまだ10代な希ガス

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 12:35:58 ID:hQfNEXN/O
同意

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 16:21:23 ID:BYnEe8jvO
おれも童威


215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 23:26:01 ID:ZlNJG5vd0
どっちが兄だっけ?

216 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/11/14(火) 23:31:23 ID:FiGiSZS30
童威でしょ。

鄒淵と鄒潤だけは叔父甥なのが、三国志演義の向朗向寵と被るんだよね。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 00:33:06 ID:bg1e0x/H0
兵庫、大阪(一部)のヤシに吉報!
サンテレビで昨日からあの伝説の日本テレビ版「水滸伝」が放送開始!!!
すげーぜ!!!!!

とか書き込んでる奴死ね

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 14:42:10 ID:M8Yjj2bc0
潘巧雲って姓ぐらい別のものにすればよかったのにね。
潘金蓮と、キャラクターがかぶって見える。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 18:56:15 ID:7ttLxt2h0
陳巧雲

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 21:50:30 ID:MoDJwr670
迎児はそこまで悪いことしてないと思うんだ。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 22:14:08 ID:bg1e0x/H0
まああいつらホモだから

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 00:15:35 ID:pkzYPBBF0
玉蘭もたいして悪いことしてないような

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 02:16:36 ID:qfK7WSOc0
阿魔=悪

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 23:55:41 ID:ohSXd1rj0
この手の物語って、巻き添えで死ぬ奴が多いな。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 01:32:39 ID:ps1bFh/i0
>>223
それが梁山泊くおりちー

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 10:23:57 ID:0DIPoqbK0
李逵の外見上のモデルは”黒先鋒”花雲なんだろうね。
内面のモデルはわからんけど。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 12:23:33 ID:6mSjv2hr0
名前が美形っぽい。
で、それって誰??

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 12:35:46 ID:0DIPoqbK0
朱元璋の部下。色が黒いのでそんなあだ名がついた。
最後は敵に捕えられたが、敵を罵って縄を引きちぎり、
刀を奪って五人ほど殺してまた捕まって、船のマストに吊るされ矢の的にされた。
確か弟の名前が花栄。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 13:46:57 ID:8gHxFwb10
原作で鮑旭の活躍だけを追ってくと、かなり有能なのではないかと思えてくる

あとどうでもいいが、1995年度発行の福井県の地図見てたら広告に「花栄」という花屋があった

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 18:54:25 ID:WhADgyXa0
>>229
鮑旭って常に薄ら笑い浮かべてるイメージ

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 19:34:54 ID:AcIbyEva0
今、吉川英二の翻訳版読んでるんだが、
途中で作者死んだとかで未完らしいんだが

だいたい全編からの割合で言うと何割くらいのところで終ってるこれ?

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 20:10:12 ID:fhXKPhj40
六割ぐらいかな。
そこから先はかなりグダグダになるんで
そこまでしか読まなくてもいいような気もする。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 22:15:56 ID:6DbIZCRc0
>>231
108人が集まったところで終わっている。つまり、ちょうど七十回本の範囲。

234 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/11/19(日) 22:22:27 ID:vGPZK+4I0
小説家として、クライマックスを書いたあとに転落の結末は書きたくなかったんだろな。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 23:38:11 ID:R9h/KX1G0
>>228
水滸伝が書かれたのもその頃だったっけ?

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 07:14:28 ID:MSilACn70
>>235
水滸伝が編まれたのはその頃に違いないが、
南宋末の「宋江三十六賛」に既に肖像画付き黒旋風李逵が載ってたそうだ。
ちなみに元代の水滸説話でも李逵は人気があったようで多く作られた模様。
花栄も元末以前に書かれたと思われる「宣和遺事」に登場している。
関係なかろうね。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 15:15:08 ID:n6HmCdud0
今、ギャオで配信しているレジェンド・オブ・浪人というドラマ、
主人公が燕青w

放映権が安かったんだろうなと想像できるドラマ。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 17:59:27 ID:bYudhFp90
中華一番にも浪士エンセイとかいうのが居たな
やっぱり、万能キャラ+色男の燕青は使いやすいのか?

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 18:32:47 ID:YT4Ef3oP0
そういえば燕青は都だったかで力士をぶん投げてたなあ。
当時の相撲ってどんなもんだったんだろう?
あと水滸伝に拳法使いっていたっけ?

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 19:23:41 ID:yu8Mer960
>>239
武松、あと杜興も拳法を身につけてるらしいがやつは見かけによらずデスクワーカーだからな

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 21:04:12 ID:F8WMbef+0
横山光輝の戦国獅子伝には魯知深が酔拳の使い手って書いてあった。
あれは酔っ払って暴れてるだけだろと心の中で突っ込んでしまった。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 21:43:49 ID:yu8Mer960
>>241
突っ込むべきか

×→知
○→智

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 22:30:52 ID:yllcN9Bw0
>>239
モンゴル相撲(足の裏以外の身体の一部が地面についたら負け)のような
もんじゃないかな

ひょっとすると「競技場から出たら負け」というのもあるかもな
(競技場の形はともかく)

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 23:14:26 ID:npk1lAni0
>>237
あれの原題は浪子燕青とかいうドラマだったはず。
もっと金かけた豪華な中華時代劇がいくらでもあるのに、
ギャオはかなり金けちったね。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 02:54:06 ID:oFup67YF0
>239 燕青拳とかあるんだし、格闘術なんじゃないかな?
日本でも平安時代とかに行われてた相撲は、蹴り技投げ技があったらしいし。
原典でも「相撲」と表記してるのか、訳で日本人にわかりやすく相撲にしてるのか知らないが。

軍師系の好漢が好きなんだが、あの集団の中で文系ってつらそうだなあ。
呉先生も公孫先生も雑務は一切やってくれなさそうだし。
朱武、ショウ敬、裴宣あたりが月末とかに必死こいて書類と格闘してそうだ。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 09:32:16 ID:YNPeKtf40
>>241
魯智深拳という酔拳の流派が実在したりする。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 09:41:05 ID:4B/l82Pi0
>>245
イメージ的に
朱武、李応は事務仕事してるけど
呉用、柴進は仕事してなさそう

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 14:42:19 ID:QMF//+gv0
一番仕事してないのってロ俊儀だろ。
なにしろ家業の商売すら放り出していたんだから。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 18:25:07 ID:a2qlT5oT0
ついでに家族サービスもな

戦争時は、裴宣が一番仕事をしてるんだろうな実際

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 21:26:46 ID:Ih3aQjV20
知り合いの中国人3人(全員山東出身)に水滸伝で誰が好きか聞いたら、
全員一位李逵・二位武松だった。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 23:17:48 ID:BrCbgMbT0
李逵人気は知っていたけど、武松も人気なんだ。
燕青とか憧れるんだけど、中国じゃどうなんだろう。

燕青がかっこいいと思う所は、ラストで盧俊義と別れるところ。
やっぱり、一匹狼のかっこよさだな。


252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 23:33:22 ID:HNmGeH1d0
日本だと断トツ林冲みたいだな

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 01:18:00 ID:4pXNpXDL0
水滸伝はどれも魅力的で一番好きな奴を上げるのは難しい。

あえて言うなら美女剣士扈三娘だろうか。
あんな強くて綺麗な嫁さんが欲しい。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 01:51:26 ID:WIDf9NNi0
林の兄貴は顔がよければ最強なんだがな

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 03:50:20 ID:ot0yqLUc0
むしろ人気に乗じて顔が良くなっているワナ

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 09:03:00 ID:guDfxVo40
>>255
あるあ……あるあるあるあるwww

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 09:32:49 ID:9PUYjM9b0
張飛顔だったのが構成になればなるほど美形補正かかっている
源義経とか真田幸村と同じようなものか

美形補正といえば施恩ってたいてい年齢が十代まで下げられててしかも美少年になってるよな

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 14:19:29 ID:CLesudU10
林沖はもともと張飛のインスパイアだったが
演じさせたのが美女がらみの悲劇だったからねぇ

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 14:22:15 ID:SoXV88Yy0
そのうち鄭天寿も男装した美女とかになりかねんな

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 14:47:01 ID:CLesudU10

最初からの美形設定である
燕青やら花栄やら数名に加えて
どんどん美形だらけになっていってるなw

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 23:36:27 ID:uT7wtS330
梁山泊は、いずれジャニーズ事務所に宣戦布告してはどうだろうか?

262 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/11/23(木) 23:42:01 ID:xLlZPY5f0
ジャニタレだけで水滸伝をやられかねない悪寒。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 01:40:20 ID:rNDMM/2V0
豹子頭…
林沖イケメン化には、文中の虎髭やら燕頤の描写はどうとでもなりそうだが、
あだ名のの豹子頭だけはいかんともし難いな。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 15:30:40 ID:qmIq4GVO0
イケメンだって描写があるのは
百八星: 董平、武松、張順、燕青、鄭天寿
その外: 張文遠、西門慶
これくらい?

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 15:49:35 ID:Xn+9R2hb0
史進と花栄もいれてやれ


266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 16:13:10 ID:MBk8B1nV0
李逵は人肉細切れにして腹ごなしするんだよな

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 17:43:02 ID:4hsI7P8K0
>>264
王慶もイケメンのはず
あとイケメンかは知らんが
楽和は楽大娘子にそっくりらしい

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 18:01:43 ID:WZEDUqgu0
祭慶も確か美形のはず。
108星が招安されたときに美形ぽい紹介されてたと思った。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 18:02:17 ID:WZEDUqgu0
すまぬ下げ忘れじゃ。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 19:08:19 ID:QsDWkFhx0
玉旛竿 孟康はどうなんだろう。色白のノッポさんって意味だったと思うけど、
どこかの本では「色白で長身の美男」とか(無駄に)パワーアップして書いてたが

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 19:59:46 ID:Xn+9R2hb0
男の描写で色白・美肌って実は結構いるんだよな…

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 20:52:52 ID:r8dPATVb0
時代によって多少の変化は在るんだろうけど、色白は美男美女の最低条件だな。
諸葛孔明の嫁さんなんか、色黒で茶髪ってだけで、正史に残るほどの天下一のブス扱い。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 08:37:56 ID:aMCMjf2O0
施恩にも色白描写あるのな。ただ、「のっぺりと白い顔」というのが美形描写なのかどうかw

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 10:54:44 ID:En/AV1ka0
>>264
色ボケ坊主裴如海

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 15:07:32 ID:AgLYHvX80
逆に不細工な男といったら、王英と杜興だっけ?
でも>>187のドラマを見ると王英って愛嬌のある奴って感じ。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 17:07:27 ID:4BifWSnJ0
おいおい、醜郡馬を忘れちゃいけねーぜ。
あと108星以外なら武大。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 18:18:34 ID:9KkN5oEC0
>>275
鮑旭も醜悪な面相って書いてあったな
あと焦挺もか?

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 22:08:14 ID:9KkN5oEC0
ttp://www.37vote.net/etc/1164460043/

立ててみた

279 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/11/25(土) 22:21:35 ID:C48Ff6b/0
段景住の下に徽宗。

物凄い不敬を見た。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 22:31:07 ID:9KkN5oEC0
とりあえず
108星優先と晁天王させたんで…スマソ

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 22:31:39 ID:9KkN5oEC0
日本語おかしいし…

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 22:43:31 ID:jXOCC4SI0
>>279
そーいや昔、戦国史の水滸伝シナリオをやってたら、朝廷が滅んだ後に時遷が当主になってたなあw

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 16:36:30 ID:eHYgEnIR0
>>282
宋国のって事?

284 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/11/27(月) 21:18:22 ID:mOAfqCHc0
>>282
酷ぇ・・・

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 00:30:26 ID:K0XT74UK0
>>283
そうそう。どういう選択基準かわからないけど、よっぽどロクなのがいなかったんだか・

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 00:49:04 ID:JAChQ7Hx0
>>285
シナリオ即改造したなぁ
項充・李袞弱すぎるだろとか梁山泊の道水路にしたり

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 11:24:58 ID:3cKyysCV0
>>240
好漢の容姿で思い出したが駒田版読み返してたら
裴宣がピザである事に気が付いた

怜悧な事務官イメージしてたのに残念

288 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/12/01(金) 22:13:25 ID:dArQlPFt0
裴宣のモデルは閻魔大王じゃなかったん?

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 23:03:55 ID:4lm/dduc0
最近中国で描かれた水滸伝漫画を見たことがある
ストーリーは原作にかなり忠実なんだが…
林沖の造形は張飛の面影(豹子頭の由来になる部分だな)は跡形もなく
もはや燕青や花栄に引けをとらない
梁山泊で1、2を争う優男系美男子と化していた

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 02:20:36 ID:9xCk/NNG0
俺も豹子頭のアダ名も容姿の描写も無い水滸伝読んだとしたら、
やっぱり悲壮感漂うハンサムな三十路男を想像しちゃうだろうな。
王倫殺しあたりなんかはちょっと張飛っぽいけど。

豹子頭というアダ名、蛇矛、そして関勝との二枚看板ぶりと、
元は張飛のインスパイアに過ぎなかったかもしれんけど、
新しい姿を与えられる程のオリジナリティーを持てた林冲は幸せだ。
関勝なんて最強なのに劣化コピーに過ぎなくて誰にも構ってもらえんもの。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 04:01:37 ID:6K9vEPS70
美髯公のこともたまには思い出してあげてください

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 08:22:52 ID:2Y5rec5r0
朱仝は…関羽の義理堅い部分を拡大した感じかな?

関勝はひょっとしたら関羽人気のせいで「まんま関羽」にされて、
オリジナル設定を入れようものなら、ブーイング状態だったのかもしれない。
臆測だけど。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 10:10:44 ID:Y4nOTot40
>>292
朱仝の兄貴はめちゃくちゃいいひとっていうイメージがあるから
劣化コピーってイメージしかない関勝よりは恵まれてると思う

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 10:28:56 ID:9xCk/NNG0
美髯公には挿翅虎っていう相方がいるのがいいね。
粗忽な相棒とのやり取りは思慮深く情に厚い人柄が良く出てて微笑ましい。
登場も早く、滄州では梁山泊のアレな人の真骨頂が強烈だったり、
読者の印象は関勝よりもずっと上なのは間違いない。
関勝は役割として呼延灼の二番煎じで戦場以外うすぼんやりしてる。
なまじ劣化コピーなだけに同じ戦争屋の董平張清なんかよりも思い入れし難いし。

しかし元ネタにしてるのが二人もいるなんて関羽の人気っぷりは凄いな。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 12:16:31 ID:pVrtGrM00
関勝が関羽の劣化コピーと言うのは同意だが、神憑った状態の関勝と鄭彪の戦いは好きだ

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 12:27:50 ID:Y4nOTot40
正直俺は樊瑞唯一の見せ場ってイメージと、包道乙の死に方のインパクトが強すぎて…
俺の中で関勝の一番のピークは梁山泊水軍撃退したシーン

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 18:59:23 ID:d5wB8np50
七十回本の読者は関勝なんか印象にも残らんだろ
なのに五兄貴 納得いかん

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 19:29:10 ID:UTdiHkst0
納得いかないなら、七十回用の席次を作ってみるとか。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 19:53:19 ID:GL/wup7H0
関勝という人物がこの時代実在した。
たしか劉豫の部下で、劉豫が金の傀儡として
「斉」の皇帝になろうとしたとき反対し殺されたはず。
あだ名も大刀だから関羽以外にこの人もモデルになってるはず。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 20:40:07 ID:Y4nOTot40
>>299
関勝って人物がいたってことは知ってたけど詳しいプロフィールまでは知らなかった
劉豫ってたしか後伝に出てたよな

あと宋江以外108星のモデルで確実なのは九紋竜史斌と皇甫担?

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 21:37:46 ID:tbuZJp8k0
朱仝は傍らに子供を遊ばせてるシーンが凄く好き。
お髭さんw

302 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/12/02(土) 22:41:48 ID:V/0X7UGr0
梁山泊にいたのは関必勝。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 23:38:55 ID:Y4nOTot40
>>301
朱仝兄貴はいつもニコニコしてるがぶち切れると手が付けられないイメージ

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 01:37:42 ID:AN4ZW8UM0
呼延灼は先祖の呼延賛がモデルだろうし、張順は元と戦った南宋水軍の将軍に同名の人物がいる。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 17:35:43 ID:UzCYtZ8w0
>>301
絵巻水滸伝の朱仝の絵みたいな感じ?

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 19:29:45 ID:A8jaD03E0
ttp://samuraimoon.blog67.fc2.com/blog-entry-164.html

柴大官人…

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 22:41:10 ID:wwFbgPz70
>>290
林冲の雪の山小屋中での暗殺未遂事件
水滸伝増補を除いてが形になる最後のほうで
追加されたらしいけど、
単なる暴れ者から次第に武士らしくなったんだろうねえ。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 22:42:01 ID:wwFbgPz70
>>307
スマソ 変な文章だ

>水滸伝(増補を除いて)が形になる最後のほうで
に訂正

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 23:33:25 ID:CWqGcBaz0
柴氏は史実では宋からどんな待遇を受けていたんだろうか?

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 01:15:04 ID:7vA2DcCsO
宋江と36人だったの知ってヒイタ(サメタ)。


ヒク前は「張清」が好き!

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 07:12:26 ID:I9vYsbcS0
>>310
どういう意味だ?
元となった宋江の反乱を知って醒めたってことか?


董平や郝思文みたいにワクワクするような人物設定だけで、
エピソードが皆無な兄貴達もモデルがいるのかもしれんね。
俺が知らないだけかな?

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 08:28:09 ID:veQZNMPCO
風流双鎗将様には娘強奪という素晴らしいエピソードが

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 14:06:02 ID:5JV2NsW20
>>306
ワラタw
なぜ戸田GRでは史進に…まぁ、好きだから良いんだけど。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 16:02:37 ID:p0MM6q/v0
方ロウ勢が好きな俺は異端児?
石宝とかホウバンシュンとか包道乙とかトウゲンカクとか、手強い敵キャラが結構好きだ

コーエーのゲームで方ロウで天下統一とかしてみたかったな

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 21:57:21 ID:7vA2DcCsO
>>311殿様
三國演義(三國志の85%事実)みたいに感情移入してたのに
宋江(水滸伝の5%未満事実)以外はフィクションだから

一気にヒイタ

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 22:01:31 ID:uYS+zFgtO
事実は小説より奇なり

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 22:20:39 ID:F7Uugrpv0
『三國志演義』もフィクション率もっと高いかと…

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 22:28:23 ID:FEYZOOdP0
>>315
お前三国志演義なんてフィクション率85%だぞ
つうか実在の人物じゃないと感情移入できないなんて貧しい奴だな

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 23:45:59 ID:wuK29erk0
>>315
三国志演義で事実だと思ってるところを聞きたい

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 00:01:34 ID:T/0YBHOA0
宮崎市定『水滸伝-虚構の中の史実-』オヌヌメ
なぜか徽宗、蔡京、童貫に関してやたら詳しく書いてあるが、
他にも実在の宋江とか他のモデルになった人物とか時代背景とかがけっこう詳しく書いてある。

羅真人とかにもモデルっぽいのがいるんだな。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 07:02:19 ID:H6IBh6kxO
つか、史実じゃなきゃヤダってんなら、
水滸伝スレには端から近づかん方が無難でしょ?

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 07:10:03 ID:H6IBh6kxO
連投スマソ。

>>314
「天導108星」なら方ロウや田虎や王慶でもプレイ可能だぞ。
俺は遼国でしかやった事無いけどな。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 07:30:03 ID:8W9V56sG0
>>322
なんか遼国女将軍がいたよね。コサンジョウと一騎打ちしてた希ガス

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 08:29:38 ID:rwGDJeaP0
>>315
そういう人もいるんだな。
俺はむしろ100%フィクションだと思ってたのに、
取材した実際の事件があることを知ってロマンを感じたもんだがな。

史実とされてるものとは言え本当に事実に即してるのかはわからんし、
そもそも後世に伝わらず失われているものが多すぎるのだ。
>>316の言うように創作上のものとされてる人物や事件だって実在したのかもしれんのだぜ。

>>323
答里孛かな。字合ってる?
貴重な女武者なのにもっすごい影薄いよねこいつ。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 10:43:24 ID:YQR8DlUH0
水滸伝がかなり知っている方もいるんですね。
水滸伝がもちろんフィクションだと思っています。


三國志演義については、陳壽が作成した三國志という史書があります。
事件はほぼ事実だけど、経緯が違う。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 11:43:48 ID:13ljAmuxO
日本語でおけ?

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 19:03:44 ID:X1EhHjjmO
↑殿様
こういうヤカラがクソ馬鹿!!!!!
>>318殿様
貴殿の脳みそが85%なら
かたばら痛いわー
>>324殿様
その入り方すればヒカナカッタはず!!!

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 19:34:54 ID:7ZyxjOko0
中学生が紛れ込んだみたいだな

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 20:42:48 ID:PgQeIHtT0
海外テレビ板からのお客さんだよ。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 00:14:25 ID:UVSAOj5nO
痛いね。
茶屋で毒でも盛られたかな?

331 :朱貴:2006/12/06(水) 01:27:25 ID:Z+Maq/I+0
ギクリ!

332 :李立:2006/12/06(水) 01:58:22 ID:rF76ppmH0
心当たりがありすぎて参っちまうぜ…

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 08:26:07 ID:4t3J2Cne0
ゴクリ・・・

334 :孫二娘:2006/12/06(水) 11:06:18 ID:+Rnd594a0
饅頭いかが?

335 :武二郎:2006/12/06(水) 14:38:29 ID:roat3vsj0
お姐さん、この饅頭チリ毛が入ってるぜ。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 17:19:21 ID:qPLRFbUW0
肉まんを食べるときに、人肉饅頭を思い出すのは自分だけではあるまい
なんだかおいしく食べることが出来てしまう・・・

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 19:19:56 ID:ig8hlkPnO
おいしく食べられないならわかるが、食べられてしまうって…

338 :孫二娘:2006/12/06(水) 19:20:25 ID:+Rnd594a0
>>335
あらいやですわ、お守りになさってくださいまし

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 19:22:20 ID:rF76ppmH0
>>336はケ飛

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:01:08 ID:rZrj24N/O
しかし水滸伝に出てくる好漢は、呂布、関羽、張飛に例えられることが多いよね。
朱全と関勝なんかどっちも関羽そのものだし…。
林中なんか最初は張飛のように描くつもらじゃなかったんじゃないかな。
英雄を語ろうとするとき中国では三国志に例えるのが一番分かりやすい方法なんだろうか。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:09:09 ID:dinrWSW00
おんなじ諱ってことで岳飛=張飛の生まれ変わりともいわれてるね。
逆に三国志平話の段階では曹操=韓信、孫権=英布、劉備=彭越ってことになってる。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:27:31 ID:YvSScOKr0
>>340
三国志だけじゃないよ
孫立はあだ名にあやかって唐のウッチケイトク、コエンシャクは宋建国時の名将のコエンサン
楊志も「楊家将」に関係あるキャラだしね

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 23:26:21 ID:roat3vsj0
養由基、項羽、李広、関索、薛仁貴なども見える。
いずれも取って付けたようで実が伴ってないような気がしないでもない。
中でも周通の項羽はお笑い種w

>>340
林冲は物語が張飛らしくないだけで、張飛そのまんまに描いてるよ。
まあこれも実が伴ってないんだね。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 23:38:37 ID:rZrj24N/O
>>342
なるほど、陽志そうなんだ。知らなかったよ。すごく勉強になった。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 23:50:03 ID:IFiYMXJs0
108人もいるとキャラ作りも大変だな。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 23:52:15 ID:U/1MWdUM0
なかなか穆春のキャラが立たなくて

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:01:03 ID:tW9nn2x60
俺の中でどんな奴だと聞かれて一番説明に困るのが
石勇

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:03:11 ID:Ur4UZfrAO
石秀=ホモ
楊雄=ホモ
という認識でおけ?

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:04:24 ID:/yzWTkFN0
地元に「石秀」っていうラブホテルがあったのを思い出した。
今もあるのかなあ?

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:05:54 ID:0VXiJGUE0
>>343
バッカおまえ周通はあの程度で小覇王なのるとこに奴の性格が表れててイイんじゃないか!

>>347
「手紙届けただけで好漢扱いされてるやつ」
俺はむしろ二人セットの片方をもう片方と区別できない。
童威と童猛とか。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:09:13 ID:Ur4UZfrAO
>>349
鶯谷?

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:12:08 ID:/yzWTkFN0
>>351
駒込w
ホテルのあった場所は巣鴨駅の方に近かったが。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:16:03 ID:2V87Bie40
108人もいると語りつくすのも大変だな。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:49:59 ID:Va0VXYk20
>>346
水滸伝では兄貴の威を借る愚弟(兄貴自体が影が薄いが)
水滸後伝では名前つきのチンピラを一番殺した奴。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 01:12:31 ID:tW9nn2x60
>>350
童威と童猛以外は何とか区別できる特徴が何かしら明記されてるから
この2人はやっぱ多分双子だと思う

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 01:30:12 ID:q+r5D5Ae0
あだ名が「石将軍」ですよ!

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 06:54:13 ID:bhEZeTGhO
参謀系のモデルキャラは少ないよね、孔明以外は。
朱武のモデルは孫武だっけ?うろ覚えorz

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 09:22:33 ID:A6x4nj+t0
>>350
百八人もいる上にメインを張るキャラがいる以上
当然不遇なキャラも出てくるわな。石勇なんかもその一人

ああでも馬を盗まれて好漢扱いされてるようなのに比べたらマシなのかも

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 10:23:41 ID:8POhv2cKO
段景住って絶対嫌われてたよな(特に劉唐とか阮兄弟あたりに)
なぜか水軍に組み込まれて死んだのも嫌がらせの希ガス(孔亮とかもそうなってるから確証はもてんが)

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 18:18:44 ID:KaqCmDtH0
扈三娘とかも纏足してたのかな?

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 18:29:27 ID:tW9nn2x60
>>360
扈三娘は違うだろ常識的に考えて

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 21:40:54 ID:QQ3o4ZWc0
纏足って普通に歩くのも大変になるらしから、両手に刀持って大立ち回りなんて無理だろうな。
水滸伝のキャラだと、確か潘金蓮は纏足してたんじゃなかったっけ?

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 22:47:06 ID:Mpgx8UWOO
ごめん
ちょっと話ズレるけどあの足どう思います?
私だけかもしれないがあの足みると吐き気がするんだよね。
特に理由は無いんだけどすごく気持ち悪い。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 23:01:16 ID:kZOElXVb0
画像くれ

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 23:30:29 ID:CIdK8T8W0
こういう武侠っぽい話の場合、女を戦わせる必要があるので、
纏足はなかったものとして、無視される。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 00:31:51 ID:zkUdCk+10
宋代でも完全に纏足がひろまってたわけじゃないからね。
北宋の神宗ぐらいから広まりだして、元末〜明初に盛んになったってのが一般的な説らしい。

というわけで水滸伝の女傑はたぶんしてなかったんじゃないかな。
してたとしても李師師みたいな妓女とかかね。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 00:33:18 ID:BYYneNP+0
>>364
ぐぐるのイメージ検索すれ
靴の画像が多いけど3ページ目くらいに実際の写真もあったよ

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 00:08:35 ID:wT6Gv2/zO
やっぱ物語をリアリティを持って語ると不粋になっちゃうねW

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 01:41:28 ID:DdsF4FB40
纏足に関しては、農村で農作業をやる女性はしなかったらしいね。
農村にまで纏足が広まったのは、宋の時代よりかなりあとなんじゃないかな?
実際纏足の靴の現物を見たことがあるんだが、あんなのにすっぽり入る足って…
中国オソロシス。ほんと手のひらサイズだったよ。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 06:49:09 ID:jL3O992w0
纏足は唐のころに踊り子とか一部の女性がやっていて、
南唐の後主が好んで後宮の女性に、宋で都市部に広まり、
明で全国に広まったらしい。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 09:44:36 ID:1vM4nL1S0
纏足の靴って、当時の男にとっては、パンティ同然だったらしい。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 19:35:11 ID:3c+4mzH20
>>371
纏足した女性が足を晒すのは夫の前だったってやつだね
夫が妻の足に香をすりこんだりして、その匂いを楽しんだらしいね
まったく、世界は広い

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 21:49:53 ID:sNKKsc0X0
現在
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡


昔の中国
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 纏足!纏足!
 ⊂彡



なんだ、たいして変わってないじゃんw

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 19:02:22 ID:vrnDtunf0
中国と全く離れるが、シンdネレラのラストシーンで
王子がガラスの靴を履かせまくってるところはエロシーンに相当するらしい。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 23:57:32 ID:SbBVSCJQ0
女真族の金の軍勢が宋の都市を攻め落とした時、男や普通の女は皆殺しで、
纏足の女ばかり狩り集めて連れ去ったらしい。


376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 20:14:21 ID:ZWjntVBv0
皇女たる答里孛も纏足してたのはずなのになんで戦場に出れたのかな
て、あれは契丹人か

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 20:12:34 ID:tuLRETCx0
水滸伝の設定や実力の割りにもったいないキャラといえば
史進、単廷珪、馬麟、鄭天寿、李雲先生あたりかなやっぱ

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 22:12:35 ID:+OumUf0P0
>>377
焦挺も入れてあげて。
あと独角竜の必殺の頭突きもモッタイナイ。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 23:51:57 ID:HiR/EKEW0
>>377
李雲先生はマジ酷い。なんで土木担当?

横光水滸伝では戦のシーンでチラチラ見かけるけど。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 00:11:32 ID:Mn1xrzZA0
>>378
原典ではないが、悲華水滸伝だと鄒潤の石頭は雌V閏戦で役に立ってたね
棘つきの鉄鎚受けて気絶する程度の頭の硬さってのは想像できんが

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 00:20:00 ID:z0C0RhpZ0
なんでみんな李雲『先生』なの?

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 10:57:54 ID:/9C7dmQLO
>>381笑面虎がそう呼んでるからじゃない?

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 22:09:58 ID:RakRSHa40
林ちゃんは林冲先生って言われないね?
林師範?

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:28:16 ID:vILHzm4b0
林教頭

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 23:45:39 ID:3TnlxDLSO
水滸伝の登場人物って魯達以外は名前なのか字なのか分からないよね…。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 00:01:29 ID:4Vb5O0KM0
ほとんど庶民階層なんだから字なんてないんだよ

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 00:20:23 ID:SEoxJ4KYO
サイシンなどは王族です。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 00:44:02 ID:nfD0p7+30
影が薄いが宋公明

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 01:23:30 ID:gB9/RmgJ0
呉学究も忘れないでください…

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 14:06:06 ID:cPUIK4+jO
学究って字なのか?

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 16:53:55 ID:OXdeiF4b0
>>376
契丹人なのに纏足してんの?

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 23:29:50 ID:SEoxJ4KYO
>>389
張良と諸葛亮を足したような人だっとか…。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 00:01:49 ID:rg4m50d30
呉先生はどちらかというと
李儒と程cを足して2で割った人だとおも

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 00:03:01 ID:iANRHTzw0
327 名前:穆弘&穆春 [] 投稿日:2003/05/21(水) 02:32
>>309
「学を究める」のなら、「〜ヲ」にはレ点が必要だから
「学究」ではなく「究学」になるんじゃないか。
          ∧_∧
    ∧_∧ Σ(´<_`  ) ぬおッ、兄者が呉軍師にツッコミをいれるとは!
   (  ´_ゝ) /   ⌒i
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃


ちなみに手元にある小学館の『中日辞典』によると、

 xuejiu【学究】学究.(転じて)研究一点張りの人.世事にうとい読書人.
  《語源》唐代の科挙制度に“学究一経科”(五経の一つを専攻すること)というのがあり,
   その試験を受ける人をいったが、後には世間を知らない読書人をさす.
  ¶老〜/世間知らずの学者.老学究.

とある。
          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_` ;) ……熱でもあるのか兄者。
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃


しかしそうなると軍師は名前が「役立たず」で。( ′_ゝ`)(´<_ ` ) 字が「世間知らず」と言うことになるのか。

395 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/12/17(日) 00:05:45 ID:Lxgtc94S0
名が「用」だけに、「役立たず」という字を名乗るのに問題はないよ。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 10:14:01 ID:rg4m50d30
やっぱ謙遜?でも号は加亮だし・・・うぅむ

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 11:19:57 ID:8GjlVfae0
諸葛亮に余計なものを加える

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 22:02:31 ID:8wow0yvM0
>>397
「うっかり」ですか。某九人組が全滅した戦犯も、誤先生の判断ミスだというし・・・

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 22:11:32 ID:rg4m50d30
あれは朱武も一枚噛んでるモナー

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 22:12:26 ID:rg4m50d30
>>398
て、九大天王かよ
てっきりc嶺関かと思った

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 23:54:38 ID:3aGR/7VN0
「呉用」も「無用」も中国語では同音。

402 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/12/17(日) 23:56:10 ID:Lxgtc94S0
うー・・・

うまいこと言うね。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 01:11:47 ID:YuOb2Qy3O
誤用して無用になり御用になるわけだな

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 04:47:03 ID:ckVOaXRO0
まて!
これは施耐庵(原作者(仮))の罠だ!

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 18:59:49 ID:QsWfdr24O
>>349のレスを見て、あー巣鴨と駒込の間らへんにもあったなぁ……と思った瞬間、>>352を見て爆笑。
 
そーか、やっぱそーゆー意味だったのか。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 21:03:06 ID:QsWfdr24O
今更だが…
>>51-61
ちょ、、、6年前に書いた漏れの卒論ヂャマイカ!?
 
なんで知ってる?w

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 00:04:20 ID:EwRLaiIF0
好漢たちの登場シーンや第一印象のインパクトシリーズ


いきなり鎖分銅投げつけて喧嘩の仲裁に入る書生とか

キレーな顔して気にイラネー上司夫妻について「逝ってヨシ」な過激発言かますヤツとか

生活は華やかながら謹厳実直良識派な軍人なのかと思いきや
ブチキレるとじつはかなりヤバいだろうという片鱗は登場初回から語られてるとか



408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 09:23:52 ID:QS3AzlY90
インパクトといえば綾波施恩

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 19:14:56 ID:9p+qSRCg0
>>2
あのな。天?星も地?星も、表記できるから。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 19:22:02 ID:J52TEcp00
m9(^Д^)プギャー

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 20:02:34 ID:2mCd40fL0
    /  , -‐ (_)      (_) ‐- , 
   /   l_j_j_j と)    (とi._i._i._l 
  /   / /        \ \
 / / \ \        / / 
/ /    \ \(^Д^ )/ / >>409プギャプギャプギャプギャーーーッ!!!!!        
/ /     ヽ       /
/       ノ      /  
        /     / 
       /  / \ \ 
―    /  ん、  \ \                |   ヽヽ
――  (__ (   >  )           | ヽヽ |\
⌒ヽ   ’ ・`し' / /     i 、、 | ヽヽ |\   |  \
  人, ’ ’, ( ̄ /   ド ド |ヽ   |\  |    |
Y⌒ヽ)⌒ヽ、 )  |
         \_つ

412 :曾家の五虎:2006/12/19(火) 20:55:36 ID:QS3AzlY90
m9(^Д^)プギャー m9(^Д^)プギャー m9(^Д^)プギャー m9(^Д^)プギャーm9(^Д^)プギャー

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 23:19:29 ID:sYvBvphZ0
m9(^Д^)プギャー 祭りw


414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 02:24:24 ID:C4SYh/KN0
じゃあ俺もm9(^Д^)プギャーされるか
天罡星地煞星
天罡星地煞星
天罡星地煞星
天罡星地煞星
天罡星地煞星

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 10:10:32 ID:8EiQqy5O0
>>414

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 11:10:11 ID:PnKMZmIa0
どうかな?

天罡星地煞星

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 11:11:04 ID:PnKMZmIa0
じゃ、これは

邢 G 

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 01:43:52 ID:0mMsxCdN0
>>407
登場するのは茶館で、行きずりの旅の若者を料亭で労い
歌妓に心づけまで与える大人が、
その後いきなり罪も無い肉屋の主を撲殺するというパターンもあるぞ

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 02:01:20 ID:5TxMZzI/0
罪も無いのか、あれ? 証拠はなさそうだが。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 23:39:51 ID:FOcPJ1ld0
人肉饅頭を売る夫婦

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 18:29:12 ID:jZJ3CVxD0
絵巻新刊age

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 11:14:49 ID:dE+99cPY0
長州李逵

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 11:35:40 ID:u8Kx0Ipx0
楊雄かっこよくないか?
原作だとただのホモなのに

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 13:36:34 ID:YuGr4JEy0
エロ坊主と人妻のセクロスハァハァ

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 14:11:15 ID:8kNmkZBs0
スレタイ検索したら、50件出て、そのうち40件が幻想。
なにこれ?

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 14:14:50 ID:VEv2J9eVO
10も幻想じゃない水滸伝関係があるなら多いんじゃない?

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 15:35:26 ID:QrRTXXT60
楊雄の背中の刺青って何だったっけ?花?

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 15:48:09 ID:0E27qDIO0
>>425
それが、日本における水滸伝の現実・・・

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 22:07:02 ID:URnd1koC0
>>423
絵巻石秀の
「弟になってもいいぜ」「昔から、あんたみたいな兄貴が欲しかったんだ」
はいつみても凄いぜ


430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 23:24:11 ID:YuGr4JEy0
>>427
首切り役人を示す「劊」の字じゃなかったっけ

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 08:19:42 ID:P2AaTsQf0
幻想水滸伝マジウザス
なんで水滸伝ってつけたんだろ
消えればいいのにクソゲー
水滸伝への冒涜じゃん

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 08:32:18 ID:Pjf020Qj0
>>431
Tはそれでも元ネタ知ってるとくすりと来るところがあった
それ以降は・・・

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 08:42:49 ID:1MT8itLq0
>>432
2まではちょっと腐女子くさいところはあるが、良ゲー。
それ以降はムニャムニャ

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 10:42:14 ID:r4B0528g0
>>429
何それ?緑と黒のバッタのライダー?

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 12:34:06 ID:ZvPGcQOF0
>>434
おまい、かわいい奴だな・・・
俺の弟になれ


436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 12:46:19 ID:uuhfZPCoO
スレ違いを覚悟で聞くが
日本人作家による水滸伝小説では駒田&吉川以外では誰がおすすめ?
俺は杉本版は読んだことあって、割と良かったと思うんだが。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 15:08:09 ID:MhOdErt/O
絵巻


438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 22:33:38 ID:ZT/u2qzb0
>>434
言われてみれば絵巻の楊雄は地獄っぽいよな…

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 22:43:18 ID:dBifpfTT0
>>438
よう言うわ

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 00:59:29 ID:7XI2qhxE0
>>439

441 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/12/28(木) 01:11:06 ID:mlOO4O9J0
にほうね。

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 15:57:40 ID:XbVMLhSv0
>>436
やっぱり絵巻水滸伝

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 16:02:37 ID:8xdd5tyn0
うん絵巻

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 20:39:33 ID:2G79zwOJ0
アンチもいるだろうけど、ここはあえて北方を薦めてみる。
水滸伝にリアリティをなにより重視した作品で、俺は水滸伝の小説で一番好き。
ただ、これはここのスレで話している「水滸伝」ではない。
ということは言っておかねばなるまい。



445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 21:25:07 ID:4vRTH3rYO
北方はね…
勉強として読むなら絶対にお勧めしないけど、
駒田訳とかの後で新世界を見たいなら面白いと思うよ
エンタメとしてクオリティの高い二次創作だと俺は思ってる

つか悲華がいけるならなんでもいけそうだ
間とって柴錬の我ら梁山泊の好漢とか
変なところで終わってるけど李逵が愛されてるよ
個人的には村上知行訳(70回本)をお勧めする
時々破壊力のあるオリジナリティが炸裂していて面白い


446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 00:15:02 ID:G2y2olje0
>>445
柴錬水滸伝は結構宋江が強いw

あと、扈三娘が王英との結婚を受託するときの台詞がすげえ柴錬してて笑える

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 21:26:49 ID:L8q9hTOx0
>>446
横山光輝の宋江も強い。
山賊に囲まれても斬って斬って斬りまくり!

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 21:32:49 ID:GqWuCK0p0
役人数十人とも項充よろしく飛刀で撃退

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 19:54:21 ID:ssw5eUpA0


450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 21:28:53 ID:q9Cm2nyDO
横山しか知らなかったから、蔡福と段景住が108星の一人だと知った時は驚いた

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 20:21:35 ID:tbK0B4hv0
>>446
あれはなw

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 21:47:16 ID:5FjnIIit0
悲華はそこはかとなく801臭いと同時に、好漢がどいつもこいつも童貞臭いな。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 23:46:11 ID:lx7wPYyp0
李逵や武松は実際に童貞だったと思う。

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 23:49:55 ID:4+a9Ykwc0
武松が童貞って何だか嫌だな・・・・・・

夢が壊れる

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 02:25:15 ID:gVgNeZyR0
童子功の使い手だったりしてな

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 12:13:48 ID:GzIREVKIO
武松は童貞でない方がなんか引く

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 12:50:09 ID:tu5YB08B0
>>455
金蓮の誘惑を退けたのは、童子功の技を守るためだったとか・・・・・・

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 12:51:29 ID:RcoWRXBK0
逆にやりちんっぽいのは
王矮虎と安先生以外誰がいそう(周通はたらしだけど童貞臭い)?

個人的に穆弘と阮小五

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 19:43:59 ID:lB6t1caY0
王倫でしょ。ソース↓
ttp://www.truthg.com/pc/companion/0000351_profile_frame.html

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 20:41:13 ID:WWmfs4kN0
>>458
燕青とか
ヤリチン色男が(義のため)李師師の誘いを断るから艶っぽいといえる

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 23:45:03 ID:2Q3JMBJX0
>>458
実は王英が結婚するまで童貞だったら笑うな

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 01:11:21 ID:hlovJFD/0
施恩は蒋門神にアナル処女掘られてます

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